JPS6289902A - 透明成形体 - Google Patents
透明成形体Info
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- JPS6289902A JPS6289902A JP61024870A JP2487086A JPS6289902A JP S6289902 A JPS6289902 A JP S6289902A JP 61024870 A JP61024870 A JP 61024870A JP 2487086 A JP2487086 A JP 2487086A JP S6289902 A JPS6289902 A JP S6289902A
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- Coating Of Shaped Articles Made Of Macromolecular Substances (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Surface Treatment Of Optical Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は耐すり傷性、耐摩耗性、耐衝撃性、耐薬品性、
可撓性、耐熱性、耐光性、耐1区性などに浸れ、染色品
については、その耐光堅牢性が良好な眼鏡用レンズ、カ
メラ用レンズなどの光学用に適した透明成形体に関する
ものである。
可撓性、耐熱性、耐光性、耐1区性などに浸れ、染色品
については、その耐光堅牢性が良好な眼鏡用レンズ、カ
メラ用レンズなどの光学用に適した透明成形体に関する
ものである。
「従来技術]
プラスチックレンズに代表されるプラスチック成形体は
、極めて優れた耐衝撃性及び透明性を有しかつ軽遣てあ
り、染色も容易であることから、近年大巾に需要が増え
ている。しかしプラスチックレンズは無機ガラスに較べ
て表面硬度が低く、傷が付き易いという欠点がある。ま
た一方では、プラスチックレンズは一般に無芸ガラスに
較ぺて機械的強度か低いためにレンズ中心厚みを厚くし
なければならず、また一般に無機カラスと較べると屈折
率が低いために特に近視用の高度数レンズにおいては端
部が著しく厚く、見栄えが悪くファツション性を問題に
して着用を敬遠される傾向があるという重大な欠点が必
る。
、極めて優れた耐衝撃性及び透明性を有しかつ軽遣てあ
り、染色も容易であることから、近年大巾に需要が増え
ている。しかしプラスチックレンズは無機ガラスに較べ
て表面硬度が低く、傷が付き易いという欠点がある。ま
た一方では、プラスチックレンズは一般に無芸ガラスに
較ぺて機械的強度か低いためにレンズ中心厚みを厚くし
なければならず、また一般に無機カラスと較べると屈折
率が低いために特に近視用の高度数レンズにおいては端
部が著しく厚く、見栄えが悪くファツション性を問題に
して着用を敬遠される傾向があるという重大な欠点が必
る。
前者の傷つき易さの欠点を改良しようとする試みはすで
に数多く提案されている。例えばプラスチック基材表面
に3i02などの無(幾物を真空蒸着により被覆する方
法(特開昭58−204031号公報)やプラスチック
基材の表面にポリオルガノシラン系ハードコート膜やア
クリル系ハードコート膜を設ける方法(USP3,98
6,997、USP4.211,823、特開昭57−
168922号公報、特開昭59−38262号公報、
特開昭59−51908号公報、特開昭59−5195
4号公報、特開昭59−78240号公報、特開昭59
−89368号公報、特開昭59−102964号公報
、特開昭59−109528号公報、特開昭59−12
0663号公報、特開昭59−155437号公報、特
開昭59−174629号公報、特開昭59−1939
69号公報、特開昭59−204669号公報)が開示
されている。一方後者の欠点すなわちマイナスの高度数
レンスにおいてと端部が著しく厚くなり見栄えか悪い点
の改良を目的に近年はプラスチック基材の屈折率を上げ
ることか検討され多くの提案かなされている(特公昭5
8−17527号公報、特公昭58−14449号公報
、特開昭57−28117号公報、特開昭57−549
0’1号公報、特開昭57−1026(11号公報、特
開昭57−1049(11号公報、特開昭58−186
02号公報、特開昭58−721(11号公報、特開昭
59−87124号公報、特開昭59−93708号公
報、特開昭59−96109号公報)。
に数多く提案されている。例えばプラスチック基材表面
に3i02などの無(幾物を真空蒸着により被覆する方
法(特開昭58−204031号公報)やプラスチック
基材の表面にポリオルガノシラン系ハードコート膜やア
クリル系ハードコート膜を設ける方法(USP3,98
6,997、USP4.211,823、特開昭57−
168922号公報、特開昭59−38262号公報、
特開昭59−51908号公報、特開昭59−5195
4号公報、特開昭59−78240号公報、特開昭59
−89368号公報、特開昭59−102964号公報
、特開昭59−109528号公報、特開昭59−12
0663号公報、特開昭59−155437号公報、特
開昭59−174629号公報、特開昭59−1939
69号公報、特開昭59−204669号公報)が開示
されている。一方後者の欠点すなわちマイナスの高度数
レンスにおいてと端部が著しく厚くなり見栄えか悪い点
の改良を目的に近年はプラスチック基材の屈折率を上げ
ることか検討され多くの提案かなされている(特公昭5
8−17527号公報、特公昭58−14449号公報
、特開昭57−28117号公報、特開昭57−549
0’1号公報、特開昭57−1026(11号公報、特
開昭57−1049(11号公報、特開昭58−186
02号公報、特開昭58−721(11号公報、特開昭
59−87124号公報、特開昭59−93708号公
報、特開昭59−96109号公報)。
前記従来技術である8102などの無機物の真空蒸着に
よる表面硬度の改良は高硬度である反面、基材との密着
性、耐熱性、耐衝撃性、耐熱水性、耐光性などを低下さ
せる大きな問題がある。またプラスチックレンズの有す
る特徴のひとつである染色性を無くするといった重大な
欠点もある。
よる表面硬度の改良は高硬度である反面、基材との密着
性、耐熱性、耐衝撃性、耐熱水性、耐光性などを低下さ
せる大きな問題がある。またプラスチックレンズの有す
る特徴のひとつである染色性を無くするといった重大な
欠点もある。
特開昭59−38262号公報、特開昭59−5190
8号公報などに開示されているシラン系およびアクリル
系のハードコート膜を設ける技術は耐熱性、耐衝撃性、
染色性に優れる反面、膜厚を均一にコントロールするこ
とは困難であり、屈折率が1.55以上の基材に適用す
ると、従来がら用いられてきた屈折率が1.55未満の
プラスチックレンズ基材ては問題にならなかった基材と
バートコ−1・膜の屈折率の差による干渉縞が生じ、外
観が悪くなる。この問題点はバートコ−1〜膜の屈折率
を基材の屈折率に近づけることにより解潤され特開昭5
7−168922号公報には高屈折率を有する五酸化ア
ンチモンゾルと有機ケイ素化合物からなるコーティング
用組成物について開示されている。しかしこの技術は染
色性に大ぎな欠点を有する。
8号公報などに開示されているシラン系およびアクリル
系のハードコート膜を設ける技術は耐熱性、耐衝撃性、
染色性に優れる反面、膜厚を均一にコントロールするこ
とは困難であり、屈折率が1.55以上の基材に適用す
ると、従来がら用いられてきた屈折率が1.55未満の
プラスチックレンズ基材ては問題にならなかった基材と
バートコ−1・膜の屈折率の差による干渉縞が生じ、外
観が悪くなる。この問題点はバートコ−1〜膜の屈折率
を基材の屈折率に近づけることにより解潤され特開昭5
7−168922号公報には高屈折率を有する五酸化ア
ンチモンゾルと有機ケイ素化合物からなるコーティング
用組成物について開示されている。しかしこの技術は染
色性に大ぎな欠点を有する。
またプラスチックの表面硬度と反射防止性の両者を向上
、改良する目的でプラスチック基材上に1ミクロン前後
の3i02を真空蒸着により被覆し、さらにその上に多
層膜の反射防止膜をコー1へする方法が開示されている
。(特開昭56−1131(11号公報)。
、改良する目的でプラスチック基材上に1ミクロン前後
の3i02を真空蒸着により被覆し、さらにその上に多
層膜の反射防止膜をコー1へする方法が開示されている
。(特開昭56−1131(11号公報)。
さらには特開昭59−48702号公報、特開昭59−
7830”I@;公報、特開昭59−78304号公報
にはプラスチック基材の表面にポリオルガノシラン系バ
ートコ−1へ膜必るいは、エポキシ樹脂硬化膜を施した
上に、無機物からなる反射防止膜をコーI〜する方法が
開示されている。
7830”I@;公報、特開昭59−78304号公報
にはプラスチック基材の表面にポリオルガノシラン系バ
ートコ−1へ膜必るいは、エポキシ樹脂硬化膜を施した
上に、無機物からなる反射防止膜をコーI〜する方法が
開示されている。
特開昭56−1131(11@公報に開示されている技
術は、高硬度で反射防止性を有している反面、密着性、
耐熱性、耐衝撃性、耐熱水性、耐候性などを低下させ大
きな問題である。
術は、高硬度で反射防止性を有している反面、密着性、
耐熱性、耐衝撃性、耐熱水性、耐候性などを低下させ大
きな問題である。
特開昭59−48702号公報、特開昭59−783(
11号公報、特開昭59−78304@公報に開示され
ている技術は、反射防止性を有する反面、基材に対する
密着性が不充分で傷か深く、かつ太く発生し使用上にお
いて大ぎな欠点を有する。ざらには水、アルコールなど
に浸されやすい、熱水浸漬後の密着性、耐候密着性など
に大きな問題がある。
11号公報、特開昭59−78304@公報に開示され
ている技術は、反射防止性を有する反面、基材に対する
密着性が不充分で傷か深く、かつ太く発生し使用上にお
いて大ぎな欠点を有する。ざらには水、アルコールなど
に浸されやすい、熱水浸漬後の密着性、耐候密着性など
に大きな問題がある。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明者らは、上記の問題点を解決するために鋭意検討
した結果、以下に述べる本発明に到達した。
した結果、以下に述べる本発明に到達した。
すなわち本発明は耐すり信性、耐摩耗性、耐衝撃j生、
耐薬品性、可撓性、耐熱性、耐光性、i′li1候性、
染色性などに優れ、染色品についてはその耐光堅牢度か
良好な透明成形体を(是供するものである。ざらに他の
目的としては芳香環やハロゲン原子を含む(フッ素を除
く)屈折率の高いプラスチックに干渉縞による外観不良
を生じることなく、前記の特性を付与することかできる
透明成形体を提供するものである。また、本発明の他の
目的は耐久性、耐熱性を有する反射防止性に護れた透明
成形体を提供するにおる。
耐薬品性、可撓性、耐熱性、耐光性、i′li1候性、
染色性などに優れ、染色品についてはその耐光堅牢度か
良好な透明成形体を(是供するものである。ざらに他の
目的としては芳香環やハロゲン原子を含む(フッ素を除
く)屈折率の高いプラスチックに干渉縞による外観不良
を生じることなく、前記の特性を付与することかできる
透明成形体を提供するものである。また、本発明の他の
目的は耐久性、耐熱性を有する反射防止性に護れた透明
成形体を提供するにおる。
1問題点を解決するための手段」
すなわち本発明の第1の発明は、次の描成からなる。
透明基体の表面に下記一般式(I)で表わされる有機ケ
イ素化合物および/またはその加水分解物100ffl
ffi部に対し、芳香環および/また1よ脂肪族環を有
する多官能エポキシ樹脂が10〜300重量部および平
均粒子径が1〜200 mμの醸化アンチモン微粒子か
25〜800重量部を含有する組成物からなる硬化透明
膜か被覆されてなる透明成形体に関するものである。
イ素化合物および/またはその加水分解物100ffl
ffi部に対し、芳香環および/また1よ脂肪族環を有
する多官能エポキシ樹脂が10〜300重量部および平
均粒子径が1〜200 mμの醸化アンチモン微粒子か
25〜800重量部を含有する組成物からなる硬化透明
膜か被覆されてなる透明成形体に関するものである。
R1aR2bSi (OR3)+−rユナレ2
(I )^ し (式中R1、R2は各々アルキル基、アルケニル基、ア
リール基、またはハロゲン基、エポキシ基、グリシドキ
シ基、アミン基、メルカプト基、メタクリルオキシ基あ
るいはシアノ基を有する炭化水素基から選ばれる1種以
上て必り、R1、R2はそれぞれ同種であっても異種で
おってもよい。、R3は加水分解性基であり、aおよび
bはOまたは1である。) さらに好ましくは、前記組成物中に遷移金属化合物およ
び/またはその反応生成物が含有されてなる透明膜が被
覆されてなる透明成形体に関するものである。
(I )^ し (式中R1、R2は各々アルキル基、アルケニル基、ア
リール基、またはハロゲン基、エポキシ基、グリシドキ
シ基、アミン基、メルカプト基、メタクリルオキシ基あ
るいはシアノ基を有する炭化水素基から選ばれる1種以
上て必り、R1、R2はそれぞれ同種であっても異種で
おってもよい。、R3は加水分解性基であり、aおよび
bはOまたは1である。) さらに好ましくは、前記組成物中に遷移金属化合物およ
び/またはその反応生成物が含有されてなる透明膜が被
覆されてなる透明成形体に関するものである。
また第2の発明は透明基体の表面に前記第1の発明ある
いは第1の発明からなる硬化透明被膜を設けた上に無機
酸化物からなる透明膜が被覆されてなることを特徴とす
る透明成形体に関するものである。
いは第1の発明からなる硬化透明被膜を設けた上に無機
酸化物からなる透明膜が被覆されてなることを特徴とす
る透明成形体に関するものである。
本発明は光学用に適した透明成形体に関するものであっ
て透明基体の表面に(A)下記一般式(1)で表わされ
る有はケイ素化合物および/またはその加水分解物10
0重量部に対し、(B)芳香環および/または脂肪族環
を有する多官能エポキシ樹脂が10〜300重量部およ
び(C)平均粒子径か1〜200 mμの酸化アンチモ
ン微粒子か25〜800重量部を含有する組成物からな
る硬化透明膜が被覆されてなる透明成形体およびその製
造法に関するものである。
て透明基体の表面に(A)下記一般式(1)で表わされ
る有はケイ素化合物および/またはその加水分解物10
0重量部に対し、(B)芳香環および/または脂肪族環
を有する多官能エポキシ樹脂が10〜300重量部およ
び(C)平均粒子径か1〜200 mμの酸化アンチモ
ン微粒子か25〜800重量部を含有する組成物からな
る硬化透明膜が被覆されてなる透明成形体およびその製
造法に関するものである。
R’R2S! (OR3)4−(a+b) (I
)みし く式中R1、R2は各々アルキル基、アルケニル基、ア
リール基、またはハロゲン基、エポキシ基、グリシドキ
シ基、アミン基、メルカプト基、メタクリルオキシ基必
るいはシアノ基を有する炭化水素基から選ばれる1種以
上であり、R1、R2は同種であっても異種であっても
よい。 R3は加水分解性基であり、aおよびbはOま
たは1である。) 本発明における透明基体としては無機ガラス、各種プラ
スチック、例えばアクリル樹脂、ポリカーボネート、ジ
エチレングリコールビスアリルカーボネートボリマー、
(ハロゲン化)ビスフェノールAのジ(メタ)アクリレ
ートポリマーおよびその共重合体、(ハロゲン化〉ビス
フェノールAのウレタン変性ジ(メタ)アクリレートポ
リマーおよびその共重合体などが好ましく使用される。
)みし く式中R1、R2は各々アルキル基、アルケニル基、ア
リール基、またはハロゲン基、エポキシ基、グリシドキ
シ基、アミン基、メルカプト基、メタクリルオキシ基必
るいはシアノ基を有する炭化水素基から選ばれる1種以
上であり、R1、R2は同種であっても異種であっても
よい。 R3は加水分解性基であり、aおよびbはOま
たは1である。) 本発明における透明基体としては無機ガラス、各種プラ
スチック、例えばアクリル樹脂、ポリカーボネート、ジ
エチレングリコールビスアリルカーボネートボリマー、
(ハロゲン化)ビスフェノールAのジ(メタ)アクリレ
ートポリマーおよびその共重合体、(ハロゲン化〉ビス
フェノールAのウレタン変性ジ(メタ)アクリレートポ
リマーおよびその共重合体などが好ましく使用される。
特に光の干渉効果による虹発生の防止という点から基材
の屈折率が1.55以上のものに好ましく適用される。
の屈折率が1.55以上のものに好ましく適用される。
なかでも主鎖および/または側鎖に芳香環を有し、かつ
屈折率が1.55以上のプラスチックへの適用が好まし
い。
屈折率が1.55以上のプラスチックへの適用が好まし
い。
ここで主鎖および/または側鎖に芳@環を有し、かつ屈
折率が1.55以上の樹脂とは、例えば下記一般式(n
)で示されるスチレン誘導体の重合体 (ここで、R′はフッ素を除くハロゲン基、メチル基、
エヂル基、メトキシ基、アミノ基、二1〜ロ基、フェニ
ル基、フェノキシ基を表わし、CはO〜5の整数であり
、C≧2の時、R′は同種で必っても、異種で必っても
よい)、フェノールまたは各種置換フェノール、あるい
はそれらのエチレンオキシドまたはプロピレンオキシド
付加物の(メタ〉アクリル酸エステル類の重合体、ビス
フェノールまたは置換ビスフェノールおるいはそれらの
エチレンオキシドまたはプロピレンオキシド付加物の(
メタ)アクリル酸エステル類やジ(メタ)アクリル酸エ
ステル類の重合体、ざらには水酸基を有するモノ(メタ
)アクリル酸エステル類と各種イソシアネート化合物と
の付加反応物の重合体、ビフェニル日格を有する(メタ
)アクリル酸エステル類またはジ(メタ)アクリル酸エ
ステル類の重合体、ベンジルアルコールまたは各種置換
ベンジルアルコール類の(メタ〉アク1ノル酸エステル
類の重合体、ジビニルベンゼンまたは各種買換ジビニル
ベンゼン類の重合体、ざらにはビスフェノールA型エポ
キシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂などがその
具体例として挙げられるが、芳香環を有する屈折率か1
.55以上の樹脂であれば特に限定されることなく好ま
しく用いられる。またこれらの芳香環を有するモノマー
と共重合可能な芳香環を有しないモノマーとの共重合体
樹脂でおっても、その重合体の屈折率が1゜55以上有
するものでおれば同様に好ましいものである。
折率が1.55以上の樹脂とは、例えば下記一般式(n
)で示されるスチレン誘導体の重合体 (ここで、R′はフッ素を除くハロゲン基、メチル基、
エヂル基、メトキシ基、アミノ基、二1〜ロ基、フェニ
ル基、フェノキシ基を表わし、CはO〜5の整数であり
、C≧2の時、R′は同種で必っても、異種で必っても
よい)、フェノールまたは各種置換フェノール、あるい
はそれらのエチレンオキシドまたはプロピレンオキシド
付加物の(メタ〉アクリル酸エステル類の重合体、ビス
フェノールまたは置換ビスフェノールおるいはそれらの
エチレンオキシドまたはプロピレンオキシド付加物の(
メタ)アクリル酸エステル類やジ(メタ)アクリル酸エ
ステル類の重合体、ざらには水酸基を有するモノ(メタ
)アクリル酸エステル類と各種イソシアネート化合物と
の付加反応物の重合体、ビフェニル日格を有する(メタ
)アクリル酸エステル類またはジ(メタ)アクリル酸エ
ステル類の重合体、ベンジルアルコールまたは各種置換
ベンジルアルコール類の(メタ〉アク1ノル酸エステル
類の重合体、ジビニルベンゼンまたは各種買換ジビニル
ベンゼン類の重合体、ざらにはビスフェノールA型エポ
キシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂などがその
具体例として挙げられるが、芳香環を有する屈折率か1
.55以上の樹脂であれば特に限定されることなく好ま
しく用いられる。またこれらの芳香環を有するモノマー
と共重合可能な芳香環を有しないモノマーとの共重合体
樹脂でおっても、その重合体の屈折率が1゜55以上有
するものでおれば同様に好ましいものである。
本発明は前記の透明基体の表面に前記一般式(1)で表
わされる有機ケイ素化合物および/またはその加水分解
物100重迅部に対して、芳香環を有するエポキシ樹脂
10〜300重量部と平均粒子径が1〜200 mμの
酸化アンチモン微粒子25〜800重量部を有する被膜
を塗布することによって形成されるものであるがここで
一般式R1aR2bSi (OR3)4□−bで表わさ
れる有機ル ト ケイ素化合物および/またはその加水分解物の具体的な
代表例としては、メチルシリヶー1−、エチルシリケー
ト、n−プロピルシリケート、i〜プロピルシリケート
、ロープチルシリケーj〜、5ec−ブチルシリケート
みよびt−ブチルシリケートなどのテl〜ラアルコキシ
シラン類、およびその加水分解物さらにはメチル1ヘリ
メトキシシラン、メチルトリフエノキシシラン、メチル
トリメトキシエ1〜キシシラン、メチル1〜リアセ1へ
キシシラン、メチルトリブトキシシラン、エチル1〜メ
トキシシラン、エチル1〜リエ1〜キシシラン、ビニル
1〜リメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビ
ニル1へリアセトキシシラン、ビニルトリメトキシエト
キシシラン、フェニル1ヘリメトキシシラン、フェニル
トリエトキシシラン、フェニルトリアセトキシシラン、
γ−クロロプロピルトリメトキシシラン、γ−クロロプ
ロピルトリエ1〜キシシラン、γ−タロロプロピルトリ
アセトキシシラン、3.3.3−1ヘリフロロプロピル
1〜リメトキシシラン、γ−メタクリルオキシプロピル
トリメトキシシラン、γ−アミノプロピルトリメトキシ
シラン、γ−アミノプロピルトリエ1〜キシシラン、γ
−メルカプトプロピル1〜リメトキシシラン、γ−メル
カプトプロピル1ヘリ工1〜キシシラン、N−β−(ア
ミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン
、β−シアノエチルトリエトキシシラン、メチルトリフ
エノキシシラン、クロロメチルトリメトキシシラン、ク
ロロメチルトリメトキシシラン、グリシドキシメチルト
リエトキシシラン、グリシドキシメチルトリエトキシシ
ラン、α−グリシドキシエチルトリメ1〜キシシラン、
α−グリシドキシエチルトリ工1〜キシシラン、β−グ
リシドキシエチルトリメ1〜キシシラン、β−グリシド
キシエチルトリエトキシシラン、α−グリシドキシプロ
ピルトリメトキシシラン、α−グリシドキシプロピルト
リエトキシシラン、β−グリシドキシプロピルトリメト
キシシラン、β−グリシドキシプロピル1〜リエトキシ
シラン、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン
、γ−グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、γ−
グリシドキシプロピルトリプロボキシシラン、γ−グリ
シドキシプロピルトリブトキシシラン、γ−クリシトキ
シプロピルトリメトキシエトキシシラン、γ−グリシド
キシプロピル1〜リフエノキシシラン、α−グリシドキ
シブチルトリメトキシシラン、α−グリシドキシブチル
トリエトキシシラン、β−グリシドキシブチル1−ツメ
1〜キシシラン、β−グリシドキシブチル1〜リエトキ
シシラン、γ−グリシドキシブチル1〜リメトキシシラ
ン、γ−グリシドキシブチル1ヘリエトキシシラン、δ
−グリシドキシブチルトリメトキシシラン、δ−グリシ
ドキシブチルj〜1ノエ1〜キシシラン、(3,4−エ
ポキシシクロヘキシル)メチルトリメトキシシラン、(
3,4−エポキシシクロヘキシル)メチル1〜リエ1〜
キシシラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル〉
エチル1〜リメトキシシラン、β−(3,4−エポキシ
シクロヘキシル)エチルトリエトキシシラン、β−(3
,4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリエトキシシ
ラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチル
トップ1へキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロ
ヘキシル)エチルトリメ1〜キシエトキシシラン、β−
(3,d−エポキシシクロヘキシル)エチル1〜リフエ
ノキシシラン、γ−(3,4−エポキシシクロヘキシル
)プロピルトリメlへキシシラン、γ−(3,4−エポ
キシシクロヘキシル)プロピル1〜リエトキシシラン、
β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)ブチル1〜リ
メトキシシラン、β−(3,4−エポキシシク口ヘキシ
ル)ブチル1〜リエ1〜キシシランなどのトリアルコキ
シシラン、1〜リアシルオキシシランまたはトリフエノ
キシシラン類またはその加水分解物およびジメチルジメ
トキシシラン、フェニルメチルジメトキシシラン、ジメ
チルジェトキシシラン、フェニルメチルジメトキシシラ
ン、γ−クロロプロピルメチルジメトキシシラン、γ−
クロロプロピルメチルジェトキシシラン、ジメチルジア
セトキシシラン、r−メタクリルオキシプロピルメチル
ジメトキシシラン、γ−メタクリルオキシプロピルメチ
ルジエ1〜キシシラン、T−メルカプトプロピルメチル
ジメ1〜キシシラン、γ−メルカプトプロピルメチルジ
ェトキシシラン、γ−アミノプロピルメチルジメトキシ
シラン、γ−アミノプロピルメチルジェトキシシラン、
メチルビニルジメトキシシラン、メチルビニルジェトキ
シシラン、グリシドキシメチルメチルジメトキシシラン
、グリシドキシメチルメチルジェトキシシラン、α−グ
リシドキシエチルメチルジメトキシシラン、α−グリシ
ドキシエチルメチルジェトキシシラン、β−グリシ1ヘ
キシエチルメチルジメ1ヘキシシラン、β−グリシドキ
シエチルメチルジェトキシシラン、α−グリシドキシプ
ロビルメチルジメ1〜キシシラン、α−グリシドキシプ
ロピルメチルジェトキシシラン、β−グリシトキシプロ
ピルメチルジメ1〜キシシラン、β−グリシドキシプロ
ピルメチルジ工1〜キシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピルメチルジメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピ
ルメチルジェトキシシラン、γ−グリシドキシプロビル
メチルジプロポキシシラン、γ−グリシドキシプロピル
メチルジブトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメ
チルジメトキシエトキシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピルメチルジフェノキシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピルエチルジメ1〜キシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピルエチルジェトキシシラン、γ−グリシドキシプロビ
ルエチルジプロボキシシラン、γ−グリシドキシプロピ
ルビニルジメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピル
ビニルジエ1〜キシシラン、γ−グリシドキシプロピル
フェニルジメトキシシラン、γ−グリシ1〜キシプロビ
ルフェニルジエ1〜キシシラン、などジアルコキシシラ
ンまたはジアシルオキシシラン類またはその加水分解物
がその例である。
わされる有機ケイ素化合物および/またはその加水分解
物100重迅部に対して、芳香環を有するエポキシ樹脂
10〜300重量部と平均粒子径が1〜200 mμの
酸化アンチモン微粒子25〜800重量部を有する被膜
を塗布することによって形成されるものであるがここで
一般式R1aR2bSi (OR3)4□−bで表わさ
れる有機ル ト ケイ素化合物および/またはその加水分解物の具体的な
代表例としては、メチルシリヶー1−、エチルシリケー
ト、n−プロピルシリケート、i〜プロピルシリケート
、ロープチルシリケーj〜、5ec−ブチルシリケート
みよびt−ブチルシリケートなどのテl〜ラアルコキシ
シラン類、およびその加水分解物さらにはメチル1ヘリ
メトキシシラン、メチルトリフエノキシシラン、メチル
トリメトキシエ1〜キシシラン、メチル1〜リアセ1へ
キシシラン、メチルトリブトキシシラン、エチル1〜メ
トキシシラン、エチル1〜リエ1〜キシシラン、ビニル
1〜リメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン、ビ
ニル1へリアセトキシシラン、ビニルトリメトキシエト
キシシラン、フェニル1ヘリメトキシシラン、フェニル
トリエトキシシラン、フェニルトリアセトキシシラン、
γ−クロロプロピルトリメトキシシラン、γ−クロロプ
ロピルトリエ1〜キシシラン、γ−タロロプロピルトリ
アセトキシシラン、3.3.3−1ヘリフロロプロピル
1〜リメトキシシラン、γ−メタクリルオキシプロピル
トリメトキシシラン、γ−アミノプロピルトリメトキシ
シラン、γ−アミノプロピルトリエ1〜キシシラン、γ
−メルカプトプロピル1〜リメトキシシラン、γ−メル
カプトプロピル1ヘリ工1〜キシシラン、N−β−(ア
ミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシシラン
、β−シアノエチルトリエトキシシラン、メチルトリフ
エノキシシラン、クロロメチルトリメトキシシラン、ク
ロロメチルトリメトキシシラン、グリシドキシメチルト
リエトキシシラン、グリシドキシメチルトリエトキシシ
ラン、α−グリシドキシエチルトリメ1〜キシシラン、
α−グリシドキシエチルトリ工1〜キシシラン、β−グ
リシドキシエチルトリメ1〜キシシラン、β−グリシド
キシエチルトリエトキシシラン、α−グリシドキシプロ
ピルトリメトキシシラン、α−グリシドキシプロピルト
リエトキシシラン、β−グリシドキシプロピルトリメト
キシシラン、β−グリシドキシプロピル1〜リエトキシ
シラン、γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン
、γ−グリシドキシプロピルトリエトキシシラン、γ−
グリシドキシプロピルトリプロボキシシラン、γ−グリ
シドキシプロピルトリブトキシシラン、γ−クリシトキ
シプロピルトリメトキシエトキシシラン、γ−グリシド
キシプロピル1〜リフエノキシシラン、α−グリシドキ
シブチルトリメトキシシラン、α−グリシドキシブチル
トリエトキシシラン、β−グリシドキシブチル1−ツメ
1〜キシシラン、β−グリシドキシブチル1〜リエトキ
シシラン、γ−グリシドキシブチル1〜リメトキシシラ
ン、γ−グリシドキシブチル1ヘリエトキシシラン、δ
−グリシドキシブチルトリメトキシシラン、δ−グリシ
ドキシブチルj〜1ノエ1〜キシシラン、(3,4−エ
ポキシシクロヘキシル)メチルトリメトキシシラン、(
3,4−エポキシシクロヘキシル)メチル1〜リエ1〜
キシシラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル〉
エチル1〜リメトキシシラン、β−(3,4−エポキシ
シクロヘキシル)エチルトリエトキシシラン、β−(3
,4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリエトキシシ
ラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチル
トップ1へキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロ
ヘキシル)エチルトリメ1〜キシエトキシシラン、β−
(3,d−エポキシシクロヘキシル)エチル1〜リフエ
ノキシシラン、γ−(3,4−エポキシシクロヘキシル
)プロピルトリメlへキシシラン、γ−(3,4−エポ
キシシクロヘキシル)プロピル1〜リエトキシシラン、
β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)ブチル1〜リ
メトキシシラン、β−(3,4−エポキシシク口ヘキシ
ル)ブチル1〜リエ1〜キシシランなどのトリアルコキ
シシラン、1〜リアシルオキシシランまたはトリフエノ
キシシラン類またはその加水分解物およびジメチルジメ
トキシシラン、フェニルメチルジメトキシシラン、ジメ
チルジェトキシシラン、フェニルメチルジメトキシシラ
ン、γ−クロロプロピルメチルジメトキシシラン、γ−
クロロプロピルメチルジェトキシシラン、ジメチルジア
セトキシシラン、r−メタクリルオキシプロピルメチル
ジメトキシシラン、γ−メタクリルオキシプロピルメチ
ルジエ1〜キシシラン、T−メルカプトプロピルメチル
ジメ1〜キシシラン、γ−メルカプトプロピルメチルジ
ェトキシシラン、γ−アミノプロピルメチルジメトキシ
シラン、γ−アミノプロピルメチルジェトキシシラン、
メチルビニルジメトキシシラン、メチルビニルジェトキ
シシラン、グリシドキシメチルメチルジメトキシシラン
、グリシドキシメチルメチルジェトキシシラン、α−グ
リシドキシエチルメチルジメトキシシラン、α−グリシ
ドキシエチルメチルジェトキシシラン、β−グリシ1ヘ
キシエチルメチルジメ1ヘキシシラン、β−グリシドキ
シエチルメチルジェトキシシラン、α−グリシドキシプ
ロビルメチルジメ1〜キシシラン、α−グリシドキシプ
ロピルメチルジェトキシシラン、β−グリシトキシプロ
ピルメチルジメ1〜キシシラン、β−グリシドキシプロ
ピルメチルジ工1〜キシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピルメチルジメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピ
ルメチルジェトキシシラン、γ−グリシドキシプロビル
メチルジプロポキシシラン、γ−グリシドキシプロピル
メチルジブトキシシラン、γ−グリシドキシプロピルメ
チルジメトキシエトキシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピルメチルジフェノキシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピルエチルジメ1〜キシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピルエチルジェトキシシラン、γ−グリシドキシプロビ
ルエチルジプロボキシシラン、γ−グリシドキシプロピ
ルビニルジメトキシシラン、γ−グリシドキシプロピル
ビニルジエ1〜キシシラン、γ−グリシドキシプロピル
フェニルジメトキシシラン、γ−グリシ1〜キシプロビ
ルフェニルジエ1〜キシシラン、などジアルコキシシラ
ンまたはジアシルオキシシラン類またはその加水分解物
がその例である。
これらの有はケイ素化合物は1種または2種以上添加す
ることも可能である。とくに染色性付与の目的にはエポ
キシ基、グリシドキシ基を含む有はケイ素化合物の使用
が好適である。
ることも可能である。とくに染色性付与の目的にはエポ
キシ基、グリシドキシ基を含む有はケイ素化合物の使用
が好適である。
これらの有はケイ素化合物はキュア温度を下げ、硬化を
より進行させるためには加水分解して使用することが好
ましい。
より進行させるためには加水分解して使用することが好
ましい。
加水分解は純水または塩酸、酢酸必るいは硫酸などの酸
性水溶液を添加、贋拌することによって製造される。さ
らに純水、必るいは酸性水溶液の添加量を調節すること
によって加水分解の度合をコン1〜ロールすることも容
易に可能である。加水分解に際しては、一般式(1)の
加水分解性基と等モル以上、3倍モル以下の純水または
酸性水溶液の添力目が硬化促進の点で特に好ましい。
性水溶液を添加、贋拌することによって製造される。さ
らに純水、必るいは酸性水溶液の添加量を調節すること
によって加水分解の度合をコン1〜ロールすることも容
易に可能である。加水分解に際しては、一般式(1)の
加水分解性基と等モル以上、3倍モル以下の純水または
酸性水溶液の添力目が硬化促進の点で特に好ましい。
加水分解に際しては、アルコール等が生成してくるので
、無溶媒で加水分解することか可能であるか、加水分解
をさらに均一に行なう目的で有賎ケイ素化合物と溶媒を
混合した後、加水分解を行なうことも可能である。また
目的に応じて加水分解後のアルコール等を加熱および/
または減圧下に適当量除去して使用することも可能であ
るし、その後に適当な溶媒を添加することも可能である
。
、無溶媒で加水分解することか可能であるか、加水分解
をさらに均一に行なう目的で有賎ケイ素化合物と溶媒を
混合した後、加水分解を行なうことも可能である。また
目的に応じて加水分解後のアルコール等を加熱および/
または減圧下に適当量除去して使用することも可能であ
るし、その後に適当な溶媒を添加することも可能である
。
これらの溶媒としてはアルコール、エステル、エーテル
、ケトン、ハロゲン化炭化水素あるいは1〜ルエン、キ
シレンなどの芳香族炭化水素などの溶媒が挙げられる。
、ケトン、ハロゲン化炭化水素あるいは1〜ルエン、キ
シレンなどの芳香族炭化水素などの溶媒が挙げられる。
またこれらの溶媒は必要に応じて2種以上の混合溶媒と
して使用することも可能である。また、目的に応じて加
水分解反応を促進し、ざらに予備縮合等の反応を進める
ために室温以上に加熱することも可能であるし、予備縮
合を抑えるために加水分解温度を室温以上に下げて行な
うことも可能であることは言うまでもない。
して使用することも可能である。また、目的に応じて加
水分解反応を促進し、ざらに予備縮合等の反応を進める
ために室温以上に加熱することも可能であるし、予備縮
合を抑えるために加水分解温度を室温以上に下げて行な
うことも可能であることは言うまでもない。
本発明における平均粒子径1〜200mμの酸化アンチ
モン微粒子としては三煎化アンチモンおよび/または五
酸化アンチモンの水および/またはアルコールなどの有
は溶媒にコロイド状に分散させた酸化アンチモンゾルが
具体的な例として挙げられる。本発明の目的のためには
平均粒子径1〜20Qmμのものが使用されるが、好ま
しくは5〜100mμの粒子径のものか使用される。平
均粒子径が200 mμを越えるものは、生成塗膜の透
明性が悪く、濁りの大きなものしか得られない。また毒
性などの点から五酸化アンチモンが好ましく使用される
。
モン微粒子としては三煎化アンチモンおよび/または五
酸化アンチモンの水および/またはアルコールなどの有
は溶媒にコロイド状に分散させた酸化アンチモンゾルが
具体的な例として挙げられる。本発明の目的のためには
平均粒子径1〜20Qmμのものが使用されるが、好ま
しくは5〜100mμの粒子径のものか使用される。平
均粒子径が200 mμを越えるものは、生成塗膜の透
明性が悪く、濁りの大きなものしか得られない。また毒
性などの点から五酸化アンチモンが好ましく使用される
。
また酸化アンチモン微粒子の分散性を改良するために各
種の界面活性剤やアミンを添加しておっても何ら問題は
ない。さらには酸化アンチモン微粒子を酸化ジルコンな
どの他の無機酸化物で被覆されていてもよい。
種の界面活性剤やアミンを添加しておっても何ら問題は
ない。さらには酸化アンチモン微粒子を酸化ジルコンな
どの他の無機酸化物で被覆されていてもよい。
本発明にあける芳香環および/または脂肪族環を有する
多官能エポキシ樹脂の代表的な例を挙げると下記一般式
(III>、(■)゛および(V)で示されるエポキシ
樹脂を挙げることができる。
多官能エポキシ樹脂の代表的な例を挙げると下記一般式
(III>、(■)゛および(V)で示されるエポキシ
樹脂を挙げることができる。
(ここでRはグリシジル基、1、m、nl、およびn2
はO〜15の整数)。
はO〜15の整数)。
一般式(III)、(IV)および(V)で表わされる
エポキシ樹脂におけるエポキシ当■としてはとくに限定
されないが、仙成分との相溶性、取り扱い易さなどの観
点から400以下のものが好ましく使用される。
エポキシ樹脂におけるエポキシ当■としてはとくに限定
されないが、仙成分との相溶性、取り扱い易さなどの観
点から400以下のものが好ましく使用される。
本発明の被膜形成時に使用されるコーティング組成物に
は、硬化促進、低温硬化などを可能とする目的で各種の
硬化剤が併用可能である。硬化剤としては各種エポキシ
樹脂団化剤、あるいは各種有段ケイ素樹脂硬化剤などが
使用される。
は、硬化促進、低温硬化などを可能とする目的で各種の
硬化剤が併用可能である。硬化剤としては各種エポキシ
樹脂団化剤、あるいは各種有段ケイ素樹脂硬化剤などが
使用される。
これら硬化剤の具体的な例としては、各種の有)幾酸お
よびそれらの酸無水物、窒素含有有機化合物、各種金属
錯化合物おるいは金属アルコキシドざらにはアルカリ金
属の有機カルボン酸塩、炭酸塩などの各種塩が挙げられ
る。これらの硬化剤は2種以上混合して使用することも
可能である。これら硬化剤の中でも本発明の目的には、
塗料の安定性、コーテイング後の塗膜の着色の有無など
の点から、とくに下記に示すアルミニウムキレート化合
物が有用である。
よびそれらの酸無水物、窒素含有有機化合物、各種金属
錯化合物おるいは金属アルコキシドざらにはアルカリ金
属の有機カルボン酸塩、炭酸塩などの各種塩が挙げられ
る。これらの硬化剤は2種以上混合して使用することも
可能である。これら硬化剤の中でも本発明の目的には、
塗料の安定性、コーテイング後の塗膜の着色の有無など
の点から、とくに下記に示すアルミニウムキレート化合
物が有用である。
ここでいうアルミニウムキレート化合物とは、例えば一
般式AI X、Y3.で示されるアルミニウムキレート
化合物である。
般式AI X、Y3.で示されるアルミニウムキレート
化合物である。
ただし式中
XはOL (Lは低級アルキルり 、Yは一般式%式%
低級アルキル基)で示される化合物に由来する配位子お
よび一般式 %式% も低級アルキル基)で示される化合物に由来する配位子
から選ばれる少なくとも1つであり、nはOllまたは
2である。
よび一般式 %式% も低級アルキル基)で示される化合物に由来する配位子
から選ばれる少なくとも1つであり、nはOllまたは
2である。
本発明の硬化剤として特に有用な一般式AI XnY3
−1で示されるアルミニウムキレート化合物としては、
各種の化合物をあげ得るが、組成物への溶解性、安定性
、硬化触媒としての効果などの観点からとくに好ましい
のは、アルミニウムアセチルアセトネート、アルミニウ
ムとスエチルアセトアセテートモノアセチルアレトネ−
1〜、アルミニウムージーn−ブトキシドーモノエチル
アt:’ l−アセテート、アルミニウムージー1so
−プロポキシド−モノメチルアセトアセテートなとであ
る。これらは2種以上を混合して使用することも可能で
ある。
−1で示されるアルミニウムキレート化合物としては、
各種の化合物をあげ得るが、組成物への溶解性、安定性
、硬化触媒としての効果などの観点からとくに好ましい
のは、アルミニウムアセチルアセトネート、アルミニウ
ムとスエチルアセトアセテートモノアセチルアレトネ−
1〜、アルミニウムージーn−ブトキシドーモノエチル
アt:’ l−アセテート、アルミニウムージー1so
−プロポキシド−モノメチルアセトアセテートなとであ
る。これらは2種以上を混合して使用することも可能で
ある。
次に本発明組成物から得られる被膜は各種染料、とくに
分散条刈にて容易に染色が可能であるが、染色品の耐光
堅牢度を向上さける目的から各種の遷移金属化合物また
はその反応生成物の添加されていることが好ましい。
分散条刈にて容易に染色が可能であるが、染色品の耐光
堅牢度を向上さける目的から各種の遷移金属化合物また
はその反応生成物の添加されていることが好ましい。
これらの金属化合物の具体的な例としては、例えばアセ
チルアセトナート金属塩、ビスジチオール−α−ジケト
ン金属塩、ビスフェニルチオール金属塩、ビスフェニル
ジチオール金属塩、チオカテコール金属塩、ジチオカル
バミン鍍金属塩、サリチルアルデビドオキシム金属塩、
チオビスフェルレート金属塩、亜ホスホン酸金属塩が挙
げられる。中でもアセチルアセトナートキレート化合物
が塗料中での安定性が良好でおり好ましく用いられる。
チルアセトナート金属塩、ビスジチオール−α−ジケト
ン金属塩、ビスフェニルチオール金属塩、ビスフェニル
ジチオール金属塩、チオカテコール金属塩、ジチオカル
バミン鍍金属塩、サリチルアルデビドオキシム金属塩、
チオビスフェルレート金属塩、亜ホスホン酸金属塩が挙
げられる。中でもアセチルアセトナートキレート化合物
が塗料中での安定性が良好でおり好ましく用いられる。
これらの遷移金属化合物の添加量としては、透明成形体
の用途、希釈溶剤の種類や他成分の種類により実験的に
定められるべきであるが、溶解性、塗膜の白化などの点
から生成塗膜中に000(11〜10重量%の範囲で好
ましく用いられる。
の用途、希釈溶剤の種類や他成分の種類により実験的に
定められるべきであるが、溶解性、塗膜の白化などの点
から生成塗膜中に000(11〜10重量%の範囲で好
ましく用いられる。
0.0(11重量%より少ないと添加の効果が得られず
10重量%以上の添加は塗膜のくもりが激しく好ましく
ない。またこれら遷移金属化合物は塗膜生成途中に何ら
かの化学変化によって金属の結合形態が変化しても何ら
問題はないが、より大きな効果を得るためにはキレート
化合物として塗膜中に含まれていることか好ましい。
10重量%以上の添加は塗膜のくもりが激しく好ましく
ない。またこれら遷移金属化合物は塗膜生成途中に何ら
かの化学変化によって金属の結合形態が変化しても何ら
問題はないが、より大きな効果を得るためにはキレート
化合物として塗膜中に含まれていることか好ましい。
本発明における透明基体の表面に被覆される硬化透明膜
に含まれる(△)、(B)および(C)成分の各成分の
含まれる足は(A)100Iffi部に対して(B)1
0〜300重屋部、(C>は25〜800重量部である
ことが必要である。すなわち、(B)成分が10重量部
より少ない場合には染色性不良、反射干渉縞発生などの
問題がおる。
に含まれる(△)、(B)および(C)成分の各成分の
含まれる足は(A)100Iffi部に対して(B)1
0〜300重屋部、(C>は25〜800重量部である
ことが必要である。すなわち、(B)成分が10重量部
より少ない場合には染色性不良、反射干渉縞発生などの
問題がおる。
また300重量部を越えると十分な表面硬度が得られな
い。一方、(C)成分が25重量部より少ないと反射干
渉′槁不良、耐候性不良などの問題かおり、800重H
部を越えるとヘーズが高くなり、透明性が低下し、表面
にクラックが発生する、さらには密着性不良などの問題
がある。
い。一方、(C)成分が25重量部より少ないと反射干
渉′槁不良、耐候性不良などの問題かおり、800重H
部を越えるとヘーズが高くなり、透明性が低下し、表面
にクラックが発生する、さらには密着性不良などの問題
がある。
なあ、本発明における有機ケイ素化合物の固形分は一般
式RI R2S i (OR3)4−a−bにあい0
− し で、R1R25iO(4−a−b)/2として計算され
る。
式RI R2S i (OR3)4−a−bにあい0
− し で、R1R25iO(4−a−b)/2として計算され
る。
?L12
本発明の被膜形成時に使用されるコーティング組成物に
は、塗布時におけるフローを向上させ、塗膜の平滑性を
向上さ往て塗膜表面の摩擦係数を低下させる目的で各種
の界面活性剤を使用することも可能であり、特にジメチ
ルシロキサンとフルキレンオキシドとのブロックまたは
グラフト共重合体、さらにはフッ素系界面活性剤などが
有効である。また染顔料や充填材を分散させたり、有機
ポリマーを溶解させて、塗膜を着色させたり、塗布性、
基材との密着性、物性向上などコーティング剤としての
実用性を改善させることも容易に可能である。
は、塗布時におけるフローを向上させ、塗膜の平滑性を
向上さ往て塗膜表面の摩擦係数を低下させる目的で各種
の界面活性剤を使用することも可能であり、特にジメチ
ルシロキサンとフルキレンオキシドとのブロックまたは
グラフト共重合体、さらにはフッ素系界面活性剤などが
有効である。また染顔料や充填材を分散させたり、有機
ポリマーを溶解させて、塗膜を着色させたり、塗布性、
基材との密着性、物性向上などコーティング剤としての
実用性を改善させることも容易に可能である。
さらに耐候性を向上させる目的で紫外線吸収剤または耐
熱劣化向上法として酸化防止剤を添加することも容易に
可能である。
熱劣化向上法として酸化防止剤を添加することも容易に
可能である。
本発明の被膜は、前記コーティング組成物を硬化させる
ことによって得られるが硬化は加熱処理することによっ
て行なわれる。なお、加熱温度は従来のコーティング組
成物の場合よりもかなり広範囲で使用でき、50〜25
0°Cで充分に良好な結果が得られる。
ことによって得られるが硬化は加熱処理することによっ
て行なわれる。なお、加熱温度は従来のコーティング組
成物の場合よりもかなり広範囲で使用でき、50〜25
0°Cで充分に良好な結果が得られる。
本発明の透明基体上に塗布される被膜の塗布手段として
は、刷毛塗り、浸漬塗り、ロール塗り、スプレー塗装、
スピン塗装、流し塗りなどの通常行なわれる塗布方法が
容易に使用可能である。
は、刷毛塗り、浸漬塗り、ロール塗り、スプレー塗装、
スピン塗装、流し塗りなどの通常行なわれる塗布方法が
容易に使用可能である。
本発明におけるコーティング組成物の塗布に必たっては
、清浄化、密着性、耐水性等の向上を目的として各種の
前処理を施すことも有効な手段であり、とくに好ましく
用いられる方法としては活性化ガス処理、薬品処理など
が挙げられる。
、清浄化、密着性、耐水性等の向上を目的として各種の
前処理を施すことも有効な手段であり、とくに好ましく
用いられる方法としては活性化ガス処理、薬品処理など
が挙げられる。
また本発明被膜中には染色性、耐候性、硬度向上などを
目的に各種化合物の添加が可能である。
目的に各種化合物の添加が可能である。
かかる添加可能なものの具体例としては各種脂肪族系エ
ポキシ樹脂、アクリル系樹脂、ポリビニルアルコール、
セルロース系ポリマーなとの有機高分子あるいは反応性
有機化合物がある。ざらには酸化ケイ素、酸化ジルコン
、酸化チタンなどの無機該化物微粒子、中でも相溶性、
透明性の点から各種分散媒に分散されたゾルが好ましく
使用され得る。
ポキシ樹脂、アクリル系樹脂、ポリビニルアルコール、
セルロース系ポリマーなとの有機高分子あるいは反応性
有機化合物がある。ざらには酸化ケイ素、酸化ジルコン
、酸化チタンなどの無機該化物微粒子、中でも相溶性、
透明性の点から各種分散媒に分散されたゾルが好ましく
使用され得る。
前記の活性化ガス処理とは、常圧もしくは減圧下におい
て生成するイオン、電子おるいは励起された気体である
。これらの活性化ガスを生成させる方法としては、例え
ばコロナ放電、減圧下での直流、低周波、高周波あるい
はマイクロ波による高電圧放電などによるものである。
て生成するイオン、電子おるいは励起された気体である
。これらの活性化ガスを生成させる方法としては、例え
ばコロナ放電、減圧下での直流、低周波、高周波あるい
はマイクロ波による高電圧放電などによるものである。
特に減圧下での高周波放電によって得られる低温プラズ
マによる処理が再現性、生産性などの点から好ましく使
用される。
マによる処理が再現性、生産性などの点から好ましく使
用される。
ここで使用されるガスは特に限定されるものではないが
、具体例としては藤製、窒素、水素、炭酸ガス、二酸化
硫黄、ヘリウム、ネオン、アルゴン、フレオン、水蒸気
、アンモニア、−酸化炭素、塩素、−酸化窒素、二酸化
窒素などが挙げられる。
、具体例としては藤製、窒素、水素、炭酸ガス、二酸化
硫黄、ヘリウム、ネオン、アルゴン、フレオン、水蒸気
、アンモニア、−酸化炭素、塩素、−酸化窒素、二酸化
窒素などが挙げられる。
これらは一種のみならず、二種以上混合しても使用可能
である。前記の中で好ましいガスとしては、酸素を含ん
だものが挙げられ、空気などの自然界に存在するもので
おってもよい。さらに好ましくは、純粋な酸素ガスが密
着性向上に有効である。ざらには同様の目的で前記処理
に際しては被処理基材の温度を上げることも可能である
。
である。前記の中で好ましいガスとしては、酸素を含ん
だものが挙げられ、空気などの自然界に存在するもので
おってもよい。さらに好ましくは、純粋な酸素ガスが密
着性向上に有効である。ざらには同様の目的で前記処理
に際しては被処理基材の温度を上げることも可能である
。
一方、薬品処理の具体例としては苛性ソーダなどのアル
カ1ノ処理、塩酸、硫酸、過マンガン醒カリウム、重ク
ロム酸カリウムなどの酸処理、芳香環を有する有数溶剤
処理などが挙げられる。
カ1ノ処理、塩酸、硫酸、過マンガン醒カリウム、重ク
ロム酸カリウムなどの酸処理、芳香環を有する有数溶剤
処理などが挙げられる。
以上の前処理は連続的、または段階的に併用して実施す
ることも充分可能である。薬品処理の中で、とくに密着
性向上には、重クロム酸カリウム/硫酸の混液が有効で
ある。
ることも充分可能である。薬品処理の中で、とくに密着
性向上には、重クロム酸カリウム/硫酸の混液が有効で
ある。
本発明における被膜の膜厚はとくに限定されるものでは
ない。しかし、接着強度の保持、硬度などの点から0.
1ミクロン〜20ミクロンの間で好ましく用いられる。
ない。しかし、接着強度の保持、硬度などの点から0.
1ミクロン〜20ミクロンの間で好ましく用いられる。
特に好ましくは0.4ミクロン〜10ミクロンである。
また、被膜の塗布に必たって、作業性、被膜厚さ調節な
どから各種溶剤により、希釈して用いられるが希釈溶剤
としては例えば水、アルコール、エステル、エーテル、
ハロゲン化炭化水素、ジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキシドなどが目的に応じて種々使用が可能であり
、必要に応じて混合溶媒を使用することもできる。しか
し、酸化アンチモンの分散性などの点から、水、アルコ
ール、ジメチルホルムアミド、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、1ヘリエチレングリコール、ベン
ジルアルコール、フェネチルアルコール、フェニルセロ
ンルブなどが好ましく用いられる。
どから各種溶剤により、希釈して用いられるが希釈溶剤
としては例えば水、アルコール、エステル、エーテル、
ハロゲン化炭化水素、ジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキシドなどが目的に応じて種々使用が可能であり
、必要に応じて混合溶媒を使用することもできる。しか
し、酸化アンチモンの分散性などの点から、水、アルコ
ール、ジメチルホルムアミド、エチレングリコール、ジ
エチレングリコール、1ヘリエチレングリコール、ベン
ジルアルコール、フェネチルアルコール、フェニルセロ
ンルブなどが好ましく用いられる。
ざらに第2の発明は前記の第1の発明である透明基体の
表面に酸化アンチモン微粒子を含む硬化透明被膜上に無
機酸化物からなる透明膜を設けてなることを特徴とする
透明成形体に関するものである。
表面に酸化アンチモン微粒子を含む硬化透明被膜上に無
機酸化物からなる透明膜を設けてなることを特徴とする
透明成形体に関するものである。
これらの透明膜は適当な組合せを行なうことによって反
射防止性を付与することも、反射増加性を与えることも
できる。透明膜の形成に際しては前もって、前述の活性
化ガス処理、薬品処理などを施してもよい。中でも、活
性化ガスによる表面処理は後述する真空蒸着、イオンブ
レーティングなどと分けて行なうことも可能であるが同
一チャンバー内で行なわれることが生産性向上ばかりで
なく接着性をより一段と向上さけるのに有効である。か
かる活性化ガス処理を適用する場合には、処理条件とし
ては酸化アンチモンを含む被膜の組成物、硬化条件、膜
厚、染色の有無などによってそれぞれ最適化されるへき
であり実験的に定められるべきものである。本発明の無
機酸化物からなる透明膜は、単層であっても多層であっ
てもよいか酸素ガスバリヤ−性のある無機酸化物からな
る透明膜であることが好ましく、さらには前述被膜の上
に第1層として被覆することが特に好ましい。
射防止性を付与することも、反射増加性を与えることも
できる。透明膜の形成に際しては前もって、前述の活性
化ガス処理、薬品処理などを施してもよい。中でも、活
性化ガスによる表面処理は後述する真空蒸着、イオンブ
レーティングなどと分けて行なうことも可能であるが同
一チャンバー内で行なわれることが生産性向上ばかりで
なく接着性をより一段と向上さけるのに有効である。か
かる活性化ガス処理を適用する場合には、処理条件とし
ては酸化アンチモンを含む被膜の組成物、硬化条件、膜
厚、染色の有無などによってそれぞれ最適化されるへき
であり実験的に定められるべきものである。本発明の無
機酸化物からなる透明膜は、単層であっても多層であっ
てもよいか酸素ガスバリヤ−性のある無機酸化物からな
る透明膜であることが好ましく、さらには前述被膜の上
に第1層として被覆することが特に好ましい。
また本発明の最も好ましい実IM態様としては、酸化ア
ンチモンを含む被膜を必らかしめ分散染料などを用いて
染色したのち、前記の無機酸化物からなる透明膜を設け
てなるものが挙げられる。
ンチモンを含む被膜を必らかしめ分散染料などを用いて
染色したのち、前記の無機酸化物からなる透明膜を設け
てなるものが挙げられる。
かかる無機醸化物からなる透明膜を形成する物質として
は、本質的に硬度の高い物質が好ましく使用され各種の
無ハ駿化物が用いられる。かかる無ハ鼠化物としては金
属あるいは半金属の酸化物が含まれる。とくに好ましく
使用される無機酸化物としては以下に定義される酸素透
過係数が20x 1O−11aK −cm/cnf −
sec −cmHg以下(7)fi明膜を形成しjqる
ものである。ここで酸素透過係数とは酸素ガスの透過性
を表わす尺度であり、次のように定義される値である。
は、本質的に硬度の高い物質が好ましく使用され各種の
無ハ駿化物が用いられる。かかる無ハ鼠化物としては金
属あるいは半金属の酸化物が含まれる。とくに好ましく
使用される無機酸化物としては以下に定義される酸素透
過係数が20x 1O−11aK −cm/cnf −
sec −cmHg以下(7)fi明膜を形成しjqる
ものである。ここで酸素透過係数とは酸素ガスの透過性
を表わす尺度であり、次のように定義される値である。
すなわち、厚さ1cmの平板の表面において単位面積(
CXfl)あたり、酸素分圧差を1ΩmHOかげた時の
単位時間(sec)あたりに透過する酸素量(ri )
である。
CXfl)あたり、酸素分圧差を1ΩmHOかげた時の
単位時間(sec)あたりに透過する酸素量(ri )
である。
かかる無機酸化物の中でも、染色耐光堅牢度向上の観点
から、S i 02、Al2O3、Yb2O3,2r0
2がとくに好ましく使用される。これらの無ff!酸化
物は他の無機酸化物との混合、ざらには重ね合わせによ
る複層膜化などの種々の実施態様が可能である。
から、S i 02、Al2O3、Yb2O3,2r0
2がとくに好ましく使用される。これらの無ff!酸化
物は他の無機酸化物との混合、ざらには重ね合わせによ
る複層膜化などの種々の実施態様が可能である。
これらの実施態様の中でとくに眼鏡レンズ用、カメラレ
ンズ用に好ましく適用される例としては前記の無機酸化
物を適当に組み合わせ、目的によっては他の無機物をも
併用して、反射防止性を付与することが挙げられる。さ
らに好ましい実施態様としては透明基体の表面に形成さ
れた酸化アンチモン微粒子を5〜80重M%含有する被
膜を分散染料等で染色したのち、前記の反射防止性を付
与せしめたものが挙げられる。
ンズ用に好ましく適用される例としては前記の無機酸化
物を適当に組み合わせ、目的によっては他の無機物をも
併用して、反射防止性を付与することが挙げられる。さ
らに好ましい実施態様としては透明基体の表面に形成さ
れた酸化アンチモン微粒子を5〜80重M%含有する被
膜を分散染料等で染色したのち、前記の反射防止性を付
与せしめたものが挙げられる。
反射防止膜は、単層であっても多層であってもよいが、
反射防止効果の点から2層以上の多層膜か好ましく適用
される。
反射防止効果の点から2層以上の多層膜か好ましく適用
される。
かかる反射防止膜を形成する物質としては、木質的に硬
度の高い無機物が好ましく使用され金属、金属あるいは
半金属の酸化物、フッ化物、ケイ化物、ホウ化物、炭化
物、窒化物、硫化物などが挙げられる。
度の高い無機物が好ましく使用され金属、金属あるいは
半金属の酸化物、フッ化物、ケイ化物、ホウ化物、炭化
物、窒化物、硫化物などが挙げられる。
全1M化物としては、Sin、SiO2,ZrO2、A
l2O3,Tie、TiO2,Ti 203、Y2O3
,Yb2O3,MgO,Ta205゜CeO2,HfO
2などが挙げられる。フッ化物としては、MClF2.
AI F3.BaF2.CaF2.Na3AlF6.N
a5Al 3F14などが挙げられる。金属窒化物とし
ては、Si3N+などが挙げられる。
l2O3,Tie、TiO2,Ti 203、Y2O3
,Yb2O3,MgO,Ta205゜CeO2,HfO
2などが挙げられる。フッ化物としては、MClF2.
AI F3.BaF2.CaF2.Na3AlF6.N
a5Al 3F14などが挙げられる。金属窒化物とし
ては、Si3N+などが挙げられる。
金属としてはCr、W、Taなどが挙げられる。
これらの物質は、一種のみならず二種以上を混合して使
用することも可能である。
用することも可能である。
前記物質を単層または多層の反射防止膜として形成させ
る方法には、真空蒸着法、スパッタリング法、イオンブ
レーティング法、イオンビームアシスト法などが挙げら
れる。
る方法には、真空蒸着法、スパッタリング法、イオンブ
レーティング法、イオンビームアシスト法などが挙げら
れる。
[実施例]
実施例1
(1)被コーテイング樹脂の調製
テトラブロムビスフェノールAのエチレンオキサイド2
モル付加体に1モルのアクリル酸をエステル化により結
合させた水酸基含有化合物1モルに対し、ヘキザメチレ
ンジイソシアネートを0゜9モル付加ざ往た多官能アク
リレートモノマーを含むモノマー70部とスチレン30
部をイソプロピルパーオキサイドを重合開始剤としてキ
ャス1〜重合した基材を低温プラズマ処理を行ない、表
面処理された基材を得た。得られた樹脂の屈折率は1.
6であった。
モル付加体に1モルのアクリル酸をエステル化により結
合させた水酸基含有化合物1モルに対し、ヘキザメチレ
ンジイソシアネートを0゜9モル付加ざ往た多官能アク
リレートモノマーを含むモノマー70部とスチレン30
部をイソプロピルパーオキサイドを重合開始剤としてキ
ャス1〜重合した基材を低温プラズマ処理を行ない、表
面処理された基材を得た。得られた樹脂の屈折率は1.
6であった。
(2)コーティング組成物の調製
(a)γ−グリシドキシプロピルトリメトキシシラン加
水分解物の調製 回転子を備えた反応器中にγ−グリシドキシプロピル1
〜リメトキシシラン95.3C]を仕込み、液温を10
°Cに保ち、マグネチックススターラーで攪拌しながら
0.(11規定塩酸水溶液21.8Ωを徐々に滴下する
。滴下終了後冷却をやめて、γ−グリシドキシプロピル
1〜リメトキシシランの加水分解物を得た。
水分解物の調製 回転子を備えた反応器中にγ−グリシドキシプロピル1
〜リメトキシシラン95.3C]を仕込み、液温を10
°Cに保ち、マグネチックススターラーで攪拌しながら
0.(11規定塩酸水溶液21.8Ωを徐々に滴下する
。滴下終了後冷却をやめて、γ−グリシドキシプロピル
1〜リメトキシシランの加水分解物を得た。
(b)塗料の調製
前記シラン加水分解物に、メタノール216g、ジメチ
ルホルムアミド216q、フッ素系界面活性剤0.5C
]、ビスフェノールA型エポキシ樹脂(シェル化学社製
商品名 エピコート827)67.5Qを添加混合し
、さらにコロイド状五駿化アンチモンゾル(8産化学社
製商品名 アンチモンゾルA−2550平均粒子径 6
0mμ)270C]、アルミニウムアセチルアレトネー
ト13.5gを添加し、充分攪拌した後、コーティング
組成物とした。
ルホルムアミド216q、フッ素系界面活性剤0.5C
]、ビスフェノールA型エポキシ樹脂(シェル化学社製
商品名 エピコート827)67.5Qを添加混合し
、さらにコロイド状五駿化アンチモンゾル(8産化学社
製商品名 アンチモンゾルA−2550平均粒子径 6
0mμ)270C]、アルミニウムアセチルアレトネー
ト13.5gを添加し、充分攪拌した後、コーティング
組成物とした。
(3) プラスチック成形体の作製
前記(1)によって得られた被コーテイング樹脂に前記
(2)で調製したコーティング組成物を引き上げ速度1
0cm/分の条件で被コーテイング樹脂に浸漬塗布し、
次いで82°C/12分の予備硬化を行ないざらに93
°C/4時間加熱してプラスチック成形体を得た。
(2)で調製したコーティング組成物を引き上げ速度1
0cm/分の条件で被コーテイング樹脂に浸漬塗布し、
次いで82°C/12分の予備硬化を行ないざらに93
°C/4時間加熱してプラスチック成形体を得た。
(4) 性能評価
得られたプラスチック成形体の性能は下記の方法に従っ
て試験を行なった。1拮果は第1表に示す。
て試験を行なった。1拮果は第1表に示す。
(イ)スチールウール硬度
#0O00のスチールウールで塗面をこすり、傷つき具
合を判定する。判定基準は、 A・・・強く摩擦しても傷がつかない。
合を判定する。判定基準は、 A・・・強く摩擦しても傷がつかない。
B・・・かなり強く摩擦すると少し傷がつく。
C・・・弱い摩擦でも傷がつく。
ただし、こすり回数は5往復で行なった。
(ロ)密着性
塗膜面に1 mmの基材に達するゴバン目を塗膜の上か
ら鋼ナイフで100fl!il入れて、セロハン粘着テ
ープ(商品名“セロテープ″ニチバン株式会社製品)を
強くはりつけ、90度方向に急速にはがし、塗膜剥離の
有無を調べた。
ら鋼ナイフで100fl!il入れて、セロハン粘着テ
ープ(商品名“セロテープ″ニチバン株式会社製品)を
強くはりつけ、90度方向に急速にはがし、塗膜剥離の
有無を調べた。
(ハ)透明性
得られたプラスチック成形体を肉眼にてその透明性を観
察した。判定基準は、 ○・・・強い光を当ててもくもりはりこめられない。
察した。判定基準は、 ○・・・強い光を当ててもくもりはりこめられない。
△・・・強い光を当てるとくもりか認められる。
×・・・強い光を当てなくてもくもりがルこめられる。
(ニ)反射干渉縞
得られたプラスチック成形体の下部に黒い布を置き、上
方10cmの位置より螢光対を当てて反射光を肉眼で観
察し、干渉縞の有無を判定した。
方10cmの位置より螢光対を当てて反射光を肉眼で観
察し、干渉縞の有無を判定した。
(ホ)染色性
赤、青、黄3色からなる分散染料染浴を調製し液温を9
3℃に保ち5分間染色を行なった。
3℃に保ち5分間染色を行なった。
得られた染色成形体をカラーコンピューター(スガ試訣
ハ製)にて全光線透過率を測定した。
ハ製)にて全光線透過率を測定した。
判定基準は、全光線透過率50%以下を良とした。
(へ)耐候性
得られたプラスチック成形体を屋外に3ケ月曝露し、塗
膜の密着性を評価した。
膜の密着性を評価した。
実施例2
実施例1においてコーティング組成物を第1表に示す組
成物に変える以外はすべて同様に行なった。
成物に変える以外はすべて同様に行なった。
得られたプラスチック成形体の性能を第1表に示す。
実施例3
実施例1において被コーテイング樹脂をポリカーボネー
ト(屈折率=1.58>に変える以外はすべて同様に行
なった。
ト(屈折率=1.58>に変える以外はすべて同様に行
なった。
得られたプラスチック成形体の性能を第1表に示す。
比較例1〜3
実施例1においてコーティング組成物を第1表に示す組
成物に変える以外はすべて同様に行なった。
成物に変える以外はすべて同様に行なった。
得られたプラスチック成形体の性能を第1表に示す。
実施例4〜5、比較例4〜5
実施例1においてエポキシ樹脂を表1に示す化合物に変
える以外はすべて同様に行なった。
える以外はすべて同様に行なった。
得られたプラスチック成形体の性能を第1表に示す。た
だし、比較例5においては相分離をおこし、コーティン
グ不能で必った。
だし、比較例5においては相分離をおこし、コーティン
グ不能で必った。
実施例6
(1)塗料の調製
実施例1で用いたコーティング組成物中にざらに遷移金
属化合物としてアセチルアセトンC1(U)1.1g′
を加え、充分攪拌した後、コーティング組成物とした。
属化合物としてアセチルアセトンC1(U)1.1g′
を加え、充分攪拌した後、コーティング組成物とした。
(2)透明成形体の作成
実施例]で用いたと同じ活性化ガス処理されたプラスチ
ック基体に、前記(1)で調製したコーティング組成物
を引き上げ速度10cm/分の条件で浸漬塗イFし、次
いで82°C/12分の予備硬化を行ないさらに130
°C/2時間加熱して透明成形体を得た。
ック基体に、前記(1)で調製したコーティング組成物
を引き上げ速度10cm/分の条件で浸漬塗イFし、次
いで82°C/12分の予備硬化を行ないさらに130
°C/2時間加熱して透明成形体を得た。
(3)透明成形体の染色
赤、青、黄3色からなる分散染料染浴を調製し、液温を
93°Cに保ち、これに前記(2)で得た透明成形体を
10分間浸漬し染色を行なった。得られた透明成形体は
全光線透過率が40%のブラウンに染色されたものでお
った。
93°Cに保ち、これに前記(2)で得た透明成形体を
10分間浸漬し染色を行なった。得られた透明成形体は
全光線透過率が40%のブラウンに染色されたものでお
った。
(4) 染色耐光堅牢度試験
前記(3)で得られた透明成形体をフェードメーター(
スガ試験機(株〉製品)に20時間暴露し、暴露前後の
全光線透過率を用い、下式によって耐光堅牢度を評価し
た。なお、数値の小さい方が染色品の耐光堅牢性が優れ
ていることを意味し、遷移金属化合物を含む被膜が良好
なことがわかる。
スガ試験機(株〉製品)に20時間暴露し、暴露前後の
全光線透過率を用い、下式によって耐光堅牢度を評価し
た。なお、数値の小さい方が染色品の耐光堅牢性が優れ
ていることを意味し、遷移金属化合物を含む被膜が良好
なことがわかる。
試験結果は第2表に示す。
耐光堅牢度(%)=
((T2−71)÷(To−T1))X100TO:染
色前の全光線透過率 T1 :染色後、暴露前の全光線透過率T2:染色後、
暴露後の全光線透過率 なお被膜の屈折率は1.58を有し、基体と被膜の屈折
率の差による虹模様もなく外観は良好で必った。
色前の全光線透過率 T1 :染色後、暴露前の全光線透過率T2:染色後、
暴露後の全光線透過率 なお被膜の屈折率は1.58を有し、基体と被膜の屈折
率の差による虹模様もなく外観は良好で必った。
実施例7
実施例6において遷移金属化合物をアセチルアセトンN
i (II)に変える以外はすべて同様に行なった。
i (II)に変える以外はすべて同様に行なった。
試験結果を第2表に示す。
比較例6
実施例6において遷移金属の金属塩を添加せずその他は
すべて同様に行なった。試験結果を第2表に示す。
すべて同様に行なった。試験結果を第2表に示す。
第2表
実施例8〜11、比較例7
(1)コーテイング物の染色
前記実施例1とまったく同様にして得られたコーテイン
グ物を赤、青、黄3色からなる分散染料浴を調製し染浴
を93°Cに保ち5分間染色を行なった。得られたコー
テイング物は全光線透過率が50%のブラウン染色され
たものであった。
グ物を赤、青、黄3色からなる分散染料浴を調製し染浴
を93°Cに保ち5分間染色を行なった。得られたコー
テイング物は全光線透過率が50%のブラウン染色され
たものであった。
(2)透明成形体の作製
前記(1)によって得られた染色コーテイング物を前処
理としてイオンビームクリーニングを行ない5i02、
Al2O3、Yb2O3、ZrO2をそれぞれ真空蒸着
法で光学的膜厚をλ/2(λは521 nm)に設定し
て、両面に被覆させた。なお、比較例として無機竣化物
を被覆させないものについても試験した。
理としてイオンビームクリーニングを行ない5i02、
Al2O3、Yb2O3、ZrO2をそれぞれ真空蒸着
法で光学的膜厚をλ/2(λは521 nm)に設定し
て、両面に被覆させた。なお、比較例として無機竣化物
を被覆させないものについても試験した。
(3)染色耐光堅牢度試験
実施例6の方法に従って、まったく同様に行なった。試
験結果を第3表に示す。ただし、テストは実施例6と同
一日ではない。
験結果を第3表に示す。ただし、テストは実施例6と同
一日ではない。
第3表
実施例12〜13、比較例8
実施例8において(2)の無機酸化物を第4表に示すと
おりの多層膜に変える以外はすべて同様に行なった。
おりの多層膜に変える以外はすべて同様に行なった。
得られた透明成形体はいずれも赤紫色の反射干渉色を有
する良好な反射防止透明成形体であった。
する良好な反射防止透明成形体であった。
他の試販結果は第4表に示す。なお、比較例として無機
酸化物を被覆していないものについても試験した。
酸化物を被覆していないものについても試験した。
(イ)スチールウール硬度
#0000のスチールウールで塗面をこすり、瘍つき具
合を判定する。判定基準は、 A・・・強く摩擦しても傷がつかない。
合を判定する。判定基準は、 A・・・強く摩擦しても傷がつかない。
B・・・かなり強く摩擦すると少し傷がつく。
C・・・弱い摩擦でも傷がつく。
ただし、こすり回数は20往復で行なった。
(口〉密着性
塗膜面に1 mmの基材に達するゴバン目を被膜の上か
ら鋼ナイフで100個入れて、セロハン粘着テープ(商
品名″セロテープ゛′ニチバン株式会社製品〉を強く貼
り付け、90度方向に急速にはがし、被膜剥離の有無を
調べた。
ら鋼ナイフで100個入れて、セロハン粘着テープ(商
品名″セロテープ゛′ニチバン株式会社製品〉を強く貼
り付け、90度方向に急速にはがし、被膜剥離の有無を
調べた。
(ハ)外観
得られた透明成形体を肉眼にてその透明性、着色度を観
察した。
察した。
(ニ)耐光堅牢度
実施例6と同様に行なった。ただし、721〜日は実施
例6とは同一日ではない。
例6とは同一日ではない。
実施例14
(1)反則防止膜の作製
前記実施例8て用いたと同じコーティング被膜の上に無
芸物質のZr0z/TiO2,Ta205.5io2を
真空蒸着法でこの順序にそれぞれ光学的膜厚をλ/4(
λは521 nm)に設定して、レンズの両面に多層被
覆させた。
芸物質のZr0z/TiO2,Ta205.5io2を
真空蒸着法でこの順序にそれぞれ光学的膜厚をλ/4(
λは521 nm)に設定して、レンズの両面に多層被
覆させた。
得られた反射防止プラスチック透明成形体の反射干渉色
はグリーンを呈し、全光線透過率は98%であった。
はグリーンを呈し、全光線透過率は98%であった。
(2)性能評価
得られたプラスチック透明成形体の性能は下記の方法に
従って試験を行なった。結果は第5表に示す。
従って試験を行なった。結果は第5表に示す。
(イ)スチールウール硬度
#0O00のスチールウールで塗面をこすり、傷つき具
合を判定する。判定基準は、 A・・・強く摩擦しても傷がつかない。
合を判定する。判定基準は、 A・・・強く摩擦しても傷がつかない。
B・・・かなり強く摩擦すると少し鴎がつく。
C・・・弱い摩擦でも傷がつく。
なお、こすり回数は20往復で行なった。
(ロ)密着性
塗膜面に1 mv間隔の基材に達するゴバン目を塗膜の
上から鋼ナイフで100個入れて、セロハン粘着テープ
(商品名′″セロテープ″ニチバン株式会社製品)を強
くはりつけ、90度方向に急速にはがし、塗膜剥離の有
無を調べた。
上から鋼ナイフで100個入れて、セロハン粘着テープ
(商品名′″セロテープ″ニチバン株式会社製品)を強
くはりつけ、90度方向に急速にはがし、塗膜剥離の有
無を調べた。
(ハ〉透明性
得られたプラスチック透明成形体を肉眼にてその透明性
を観察した。判定基準は、 ○・・・強い光を当ててもくもりは認められない。
を観察した。判定基準は、 ○・・・強い光を当ててもくもりは認められない。
△・・・強い光を当てるとくもりが認められる。
X・・・強い光を当てなくてもくもり力弓2められる。
(ニ)反q寸干渉縞
1qられたプラスチック成形体の下部に黒い布を置き、
上方10cmの位置より螢光灯を当てて反則光を肉眼で
観察し、干渉縞の有無を判定した。
上方10cmの位置より螢光灯を当てて反則光を肉眼で
観察し、干渉縞の有無を判定した。
(ホ)耐候性
得られたプラスチック成形体を屋外に3ケ月暴露し、塗
膜の密着性を評価した。
膜の密着性を評価した。
実施例15
実施例14においてコーティング組成物を第5表に示す
組成物に変える以外はすべて同様に行なった。
組成物に変える以外はすべて同様に行なった。
得られたプラスチック成形体の性能を第5表に示す。
比較例9〜11
実施例14においてコーティング組成物を第5表に示す
組成物に変える以外はすべて同様に行なった。
組成物に変える以外はすべて同様に行なった。
得られたプラスチック成形体の性能を第5表に示す。
比較例12
実施例14においてコーティング組成物の塗布をぜず、
そのほかはすべて同様にして反射防止性を有するプラス
チック成形体を得た。
そのほかはすべて同様にして反射防止性を有するプラス
チック成形体を得た。
得られたプラスチック成形体の性能を第5表に示す。
「発明の効果」
本発明によって得られる透明成形体は、耐すり陽性、耐
摩耗性、耐衝撃性、耐薬品性、可撓性、耐熱性、耐光性
、耐候性、染色性などに優れ、染色品についてはその耐
光堅牢度が良好な透明成形体とすることができる。ざら
に芳香環やハロゲン原子を含む(フッ素を除く)屈折率
の高いプラスチックに干渉縞による外観不良を生じるこ
となく、前記の特性を付与することができる。また一般
のプラスチックの難燃性向上に効果があり、高い屈折率
を有する透明基体に適用しても、干渉縞の発生がなく、
さらに耐久性のめる高硬度表面を有し、かつ染色品の耐
光堅牢度が良好であることから、厚みの薄い視力矯正用
レンズはもとより、カメラ、双眼鏡などのレンズにも好
ましく使用される。
摩耗性、耐衝撃性、耐薬品性、可撓性、耐熱性、耐光性
、耐候性、染色性などに優れ、染色品についてはその耐
光堅牢度が良好な透明成形体とすることができる。ざら
に芳香環やハロゲン原子を含む(フッ素を除く)屈折率
の高いプラスチックに干渉縞による外観不良を生じるこ
となく、前記の特性を付与することができる。また一般
のプラスチックの難燃性向上に効果があり、高い屈折率
を有する透明基体に適用しても、干渉縞の発生がなく、
さらに耐久性のめる高硬度表面を有し、かつ染色品の耐
光堅牢度が良好であることから、厚みの薄い視力矯正用
レンズはもとより、カメラ、双眼鏡などのレンズにも好
ましく使用される。
Claims (17)
- (1)透明基体の表面に下記一般式( I )で表わされ
る有機ケイ素化合物および/またはその加水分解物10
0重量部に対し、芳香環および/または脂肪族環を有す
る多官能エポキシ樹脂が10〜300重量部および平均
粒子径が1〜200mμの酸化アンチモン微粒子が25
〜800重量部を含有する組成物からなる硬化透明膜が
被覆されてなる透明成形体。 R^1_aR^2_bSi(OR^3)_4_−_a_
−_b( I )(式中R^1、R^2は各々アルキル基
、アルケニル基、アリール基、またはハロゲン基、エポ
キシ基、グリシドキシ基、アミノ基、メルカプト基、メ
タクリルオキシ基あるいはシアノ基を有する炭化水素基
から選ばれる1種以上であり、R^1、R^2はそれぞ
れ同種であっても異種であってもよい。、R^3は加水
分解性基であり、aおよびbは0または1である) - (2)透明基体がプラスチックである特許請求の範囲第
(1)項記載の透明成形体。 - (3)プラスチックの屈折率が1.54〜1.70であ
る特許請求の範囲第(2)項記載の透明成形体。 - (4)透明基体が無機セラミックスである特許請求の範
囲第(1)項記載の透明成形体。 - (5)表面の少なくとも1部に透明導電膜を有する無機
セラミックスである特許請求の範囲第(4)項記載の透
明成形体。 - (6)酸化アンチモン微粒子が五酸化アンチモンである
特許請求の範囲第(1)項記載の透明成形体。 - (7)透明基体がハロゲン原子(フッ素を除く)を含む
プラスチックである特許請求の範囲第(1)項記載の透
明成形体。 - (8)硬化透明膜が遷移金属化合物および/またはその
反応生成物を有する特許請求の範囲第(1)項記載の透
明成形体。 - (9)遷移金属化合物および/またはその反応生成物が
Cu、Ni、Mn、Co、Feから選ばれる少なくとも
一種以上の金属キレート化合物である特許請求の範囲第
(8)項記載の透明成形体。 - (10)遷移金属化合物および/またはその反応生成物
が一重項酸素クエンチャーとしての機能を有しているも
のである特許請求の範囲第(9)項記載の透明成形体。 - (11)透明基体の表面に下記一般式( I )で表わさ
れる有機ケイ素化合物および/またはその加水分解物1
00重量部に対し、芳香環および/または脂肪族環を有
する多官能エポキシ樹脂が10〜300重量部および平
均粒子径が1〜200mμの酸化アンチモン微粒子が2
5〜800重量部を含有する組成物からなる硬化透明膜
を設けた上に無機酸化物からなる透明膜が被覆されてな
ることを特徴とする透明成形体。 R^1_aR^2_bSi(OR^3)_4_−_a_
−b(I)(式中R^1、R^2は各々アルキル基、ア
ルケニル基、アリール基、またはハロゲン基、エポキシ
基、グリシドキシ基、アミノ基、メルカプト基、メタク
リルオキシ基あるいはシアノ基を有する炭化水素基から
選ばれる1種以上であり、R^1、R^2はそれぞれ同
種であっても異種であってもよい。、R^3は加水分解
性基であり、aおよびbは0または1である) - (12)無機酸化物がSiO_2、Al_2O_3、Y
b_2O_3、ZrO_2から選ばれた少なくとも一種
以上を含む特許請求の範囲第(11)項記載の透明成形
体。 - (13)無機物からなる透明膜が2層以上の多層膜であ
る特許請求の範囲第(11)項記載の透明成形体。 - (14)無機物からなる透明膜が反射防止膜である特許
請求の範囲第(11)項記載の透明成形体。 - (15)透明成形体が光学用物品である特許請求の範囲
第(11)項記載の成形体。 - (16)光学用物品が眼鏡用レンズである特許請求の範
囲第(15)項記載の透明成形体。 - (17)無機酸化物からなる透明膜が真空蒸着にて成形
されたものであることを特徴とする特許請求の範囲第(
11)項記載の透明成形体。
Applications Claiming Priority (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5611485 | 1985-03-22 | ||
| JP60-56114 | 1985-03-22 | ||
| JP5851385 | 1985-03-25 | ||
| JP8946185 | 1985-04-25 | ||
| JP60-58513 | 1985-06-18 | ||
| JP13281385 | 1985-06-18 | ||
| JP60-132813 | 1985-06-18 | ||
| JP60-89461 | 1985-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6289902A true JPS6289902A (ja) | 1987-04-24 |
| JPH077123B2 JPH077123B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=27463300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61024870A Expired - Fee Related JPH077123B2 (ja) | 1985-03-22 | 1986-02-06 | 透明成形体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH077123B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245062A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Asahi Glass Co Ltd | コーテイング組成物およびその被膜の設けられたプラスチツク成形品 |
| JPH0296702A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-09 | Asahi Optical Co Ltd | コーティング組成物 |
| JPH1054979A (ja) * | 1996-08-12 | 1998-02-24 | Nitto Denko Corp | 液晶表示素子用基板 |
| WO2000078879A1 (en) * | 1999-06-24 | 2000-12-28 | Nippon Arc Co., Ltd. | Coated article |
| JP2004050810A (ja) * | 2002-05-31 | 2004-02-19 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | ハードコート膜付基材 |
| JP2005186435A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | ハードコート膜付基材および該ハードコート膜形成用塗布液 |
| JP2005199707A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-28 | Toppan Printing Co Ltd | 反射防止積層体 |
| WO2006001354A1 (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-05 | Tokuyama Corporation | 積層体 |
| JP2006008884A (ja) * | 2004-06-28 | 2006-01-12 | Dainippon Ink & Chem Inc | エポキシ樹脂組成物及びその硬化物 |
| JP2006503155A (ja) * | 2002-10-16 | 2006-01-26 | シンテフ | 硬化材料の増強された耐摩耗性及び耐候性のためのエポキシ樹脂硬化剤 |
| JP2007062101A (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-15 | Nippon Zeon Co Ltd | 反射防止積層体 |
| WO2008023802A1 (fr) * | 2006-08-25 | 2008-02-28 | Nalux Co., Ltd. | Dispositif optique à film multicouche et procédé pour produire celui-ci |
| JP2009507264A (ja) * | 2005-09-07 | 2009-02-19 | トランジションズ オプティカル, インコーポレイテッド | フォトクロミック多重焦点光学製品 |
-
1986
- 1986-02-06 JP JP61024870A patent/JPH077123B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01245062A (ja) * | 1988-03-25 | 1989-09-29 | Asahi Glass Co Ltd | コーテイング組成物およびその被膜の設けられたプラスチツク成形品 |
| JPH0296702A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-09 | Asahi Optical Co Ltd | コーティング組成物 |
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| US6703131B1 (en) | 1999-06-24 | 2004-03-09 | Nippon Arc Co., Ltd. | Coated article |
| JP2004050810A (ja) * | 2002-05-31 | 2004-02-19 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | ハードコート膜付基材 |
| JP4883908B2 (ja) * | 2002-10-16 | 2012-02-22 | シンテフ | 硬化材料の増強された耐摩耗性及び耐候性のためのエポキシ樹脂硬化剤 |
| US8450451B2 (en) | 2002-10-16 | 2013-05-28 | Sintef | Epoxy resin curing agent for enhanced wear resistance and weatherability of cured materials |
| JP2006503155A (ja) * | 2002-10-16 | 2006-01-26 | シンテフ | 硬化材料の増強された耐摩耗性及び耐候性のためのエポキシ樹脂硬化剤 |
| JP2005199707A (ja) * | 2003-12-18 | 2005-07-28 | Toppan Printing Co Ltd | 反射防止積層体 |
| JP2005186435A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Catalysts & Chem Ind Co Ltd | ハードコート膜付基材および該ハードコート膜形成用塗布液 |
| WO2006001354A1 (ja) * | 2004-06-25 | 2006-01-05 | Tokuyama Corporation | 積層体 |
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| WO2008023802A1 (fr) * | 2006-08-25 | 2008-02-28 | Nalux Co., Ltd. | Dispositif optique à film multicouche et procédé pour produire celui-ci |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH077123B2 (ja) | 1995-01-30 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |