JPS6236426B2 - - Google Patents
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- JPS6236426B2 JPS6236426B2 JP56111111A JP11111181A JPS6236426B2 JP S6236426 B2 JPS6236426 B2 JP S6236426B2 JP 56111111 A JP56111111 A JP 56111111A JP 11111181 A JP11111181 A JP 11111181A JP S6236426 B2 JPS6236426 B2 JP S6236426B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/387—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals
- H04N1/3871—Composing, repositioning or otherwise geometrically modifying originals the composed originals being of different kinds, e.g. low- and high-resolution originals
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- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/405—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels
- H04N1/4055—Halftoning, i.e. converting the picture signal of a continuous-tone original into a corresponding signal showing only two levels producing a clustered dots or a size modulated halftone pattern
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- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
本発明は、印刷製版用画像複製装置、特に、連
続調の原画から網目版画像を複製記録し得る装置
において、連続階調を有する絵柄のデイジタル信
号と、白黒等の2値レベルを有する文字等のデイ
ジタル信号とを、合成してレイアウト記録する際
の絵柄信号と文字信号の処理方法に関する。 特に本発明は、文字と絵柄が共存(絵柄の中に
文字がある場合、並びに絵柄の外に文字がある場
合を含む。)する場合に、文字と絵柄の両画像を
同時に記録し得る方法に関する。 印刷製版用画像複製装置、例えばカラースキヤ
ナ等においては、複製画像の記録に際して、複数
の原画の複製画像を感光材料上で所望レイアウト
通りの配置に記録したいと云う要望があり、一部
では既に実用化されているが、さらに、濃淡の連
続階調を有する絵柄と、白黒等の2値レベルを有
する文字、図形等とを、合成して、所望レイアウ
ト通りに同時に記録することが望まれている。 絵柄と文字とを合成して、所望レイアウト通り
の配置で記録しようとすれば、文字は細かい線分
を主とした2値レベルを有する画像であるため、
絵柄より高分解能で処理することが必要となる。
そのため、文字処理に適する分解能を絵柄処理に
適用すると、処理時間が増大する欠点がある。 また、レイアウト処理には、通常、磁気デイス
クメモリ装置が使用されるが、前記絵柄処理を必
要以上に高分解能にすると、そのメモリ装置の容
量が大幅に増大する欠点がある。 さらに、絵柄と文字とを別々に、任意にレイア
ウト可能とするには、絵柄用のメモリ装置と、文
字用のメモリ装置とが、それぞれ必要となり、か
つ、このレイアウト用のメモリ装置は、少なくと
も1以上、通常複数の原画に対応する画像信号を
記憶し得るアドレス空間を有するものでなくては
ならず、このような大容量のメモリ装置を2組用
いることは、メモリ装置の利用方法として不経済
である。 本発明は、上述の欠点を除去し、連続階調を有
する絵柄信号と、文字の2値レベル信号とを合成
して、所望のレイアウト通りに記録する際に、分
解能が異なる両信号を、同時に処理することが可
能であり、かつ個別にレイアウトすることも可能
で、しかもメモリ容量を増大することのない、絵
柄信号と文字信号の処理方法を提供するもので、
以下、図面に基いて詳述する。 第1図は、本発明に係る方法を実施するように
したレイアウトカラースキヤナの1例を示すブロ
ツク図で、このレイアウトスキヤナは、大まかに
分けると、原画走査装置1と、記録走査装置2と
レイアウト装置3とからなつている。 原画走査装置1は、連続階調を有する原画4を
装着した回転シリンダ5と、該シリンダ5を駆動
するモータ6と、シリンダ軸7に装備されたロー
タリーエンコーダ8と、原画4を光電走査するピ
ツクアツプヘツド9と、該ピツクアツプヘツド9
を回転シリンダ5の軸線方向に送りネジ10を介
して送る送りモータ11とを備えている。 ピツクアツプヘツド9の出力する連続階調のア
ナログ絵柄信号e1は画像信号処理装置12へ送ら
れてA/D(アナログ・デイジタル)変換される
とともに、マスキング補正、色修正、階調補正、
その他通常のカラースキヤナにおいて施こされる
すべての画像信号処理が施され、所要ビツト数、
例えば8ビツトの修正済デイジタル絵柄信号d1と
して、メモリ装置13へ送られる。 ロータリーエンコーダ8の出力する2種類の回
転同期パルスg1は、タイミング回路14へ送ら
れ、アナログ信号をデイジタル信号に変換するた
めのクロツクパルスg2と、走査開始点に同期させ
るためのスタートパルスg3に変換される。 クロツクパルスg2は、画像信号処理装置12に
送られるとともに、両パルスg2,g3は、メモリ装
置13の書き込み時のアドレスを制御するアドレ
ス発生器15へ送られる。 なお、メモリ装置13は、少なくとも原画41
画面分の絵柄信号d1を記憶することのできるアド
レス空間を有している。 上述の原画走査装置1は、従来のものと同じで
あるため、その詳述は省略する。 一方、記録走査装置2は、記録用感光材料16
を装着する回転シリンダ17と、該シリンダ17
を駆動するモータ18と、シリンダ17の回転軸
19に装備されたロータリーエンコーダ20と、
複製用画像信号に応じて光変調された光ビーム2
1を感光材料16へ投射する記録ヘツド22と、
該記録ヘツド22を回転シリンダ17の軸線方向
に送りネジ23を介して送る送りモータ24とを
備えている。 本発明における記録走査装置2は、原画走査装
置1が原画4を画素に分解する入力分解能に対応
する出力分解能より十分に高い分解能をもつて、
直接的に網目版画像を複製記録し得るもので、そ
のために、複数本、例えば10本の露光光路L1,
………L10で形成される露光用光ビーム21は、
シリンダ17の1回転当りの記録ヘツド22の送
りピツチより細かなピツチを有している。 各露光光路L1〜L10は、1ビツトのデイジタル
信号に対応して、露光用光出力の有無が、それぞ
れ独立に制御され、その結果、感光材料16は、
露光部(黒)と非露光部(白)との2値からなる
状態で露光される。 この際に、連続階調を有するデイジタル絵柄信
号は、その値に対応する網点面積率に変換され
て、網目版画像として記録される。 上記連続階調を有するデイジタル絵柄信号から
直接的に網目版画像を記録する方法並びに手段
は、例えば本出願人の出願による昭和56年特許願
第55841号明細書において開示したと同様であ
り、本願発明の本質でないため、ここでの説明は
省略する。 ロータリーエンコーダ20から出力される2種
類の回転同期パルスg4は、タイミング回路25に
送られ、網点を形成するために必要な周期のクロ
ツクパルスg5と、記録開始点を定めるためのスタ
ートパルスg6に変換され、その両パルスg5,g6
は、網点信号発生器26に送られる。 この網点信号発生器26は、入力するデイジタ
ル絵柄信号の値に応じて、その値に対応した網点
面積率の結果網点パターンを記録するための光路
開閉制御信号l1を出力するものである。光路開閉
制御信号l1は、後述する網点・文字選択制御回路
38を介して、記録ヘツド22に設けられた光路
開閉器27へ送られる。該光路開閉器27は、例
えば、レザー発振器28が出力する光ビームを10
本の光ビームに分岐し、その分岐された各光ビー
ムを、音響光学光変調素子等の光変調器によつ
て、開閉制御するように構成されたものである。 レイアウト装置3は、マイクロプロセツサ等よ
りなるCPU(中央演算処理装置)29と、レイ
アウト用メモリ装置30を備え、原画走査装置1
におけるメモリ装置13からの絵柄信号d2は、所
望のレイアウトに従つて、CPU29による適宜
のアドレス操作により、インターフエイス31を
介してメモリ装置30へ移し換えられる。 また、インターフエイス31には、キーボード
32、文字発生器33、文字メモリ装置34、モ
ニタCRT35等が接続され、それらはCPU29
と結合されている。 キーボード32は、レイアウト処理において必
要なデータを入力するためのものである。 文字発生器33は、絵柄中に所要の文字を挿入
するためのキヤラクタを発生し、該キヤラクタの
大きさ、書体等は、キーボード32によつて適宜
指示され、該キヤラクタの形状を表わす文字画素
は、後述するデータフオーマツトに基いて、文字
メモリ装置34に旦記録される。 モニタ35は、レイアウト前のメモリ装置13
の記憶画像、レイアウト途中、並びにレイアウト
後のメモリ装置30の記憶画像、文字メモリ装置
34の記憶画像、さらに絵柄中の文字の大きさ、
位置等をモニタするためのものである。 また文字メモリ装置34に記憶されたキヤラク
タは、絵柄の画素1個に相当する面積の部分を、
文字画素複数個のものに相当させ、その複数個の
文字画素のデータを、絵柄画素1個の濃度情報を
表わすデータのビツト数と例えば同数のビツト数
をもつて、文字メモリ装置34の1個のアドレス
へストアされている。 なお、この複数個の文字画素のデータを表わす
ビツト数は、絵柄画素1個のデータのビツト数と
必らずしも同数にする必要はなく、さらに多くの
ビツト数を割当てて、より高解像力に表現できる
ようにしてもよい。 絵柄画素1個の面積が、文字画素4個(2×
2)に相当し、かつ、絵柄1画素の濃度情報を、
1語8ビツトで表わしているとき、その絵柄画素
と同等の面積に含まれる文字画素4個を、同じ語
長中の4ビツトにそれぞれ対応させ、残る4ビツ
ト中、2ビツトに、絵柄か文字かを識別するため
の分離ビツト、並びに、必要に応じて、絵柄の濃
度情報を文字の背景に取り入れるか否かの判別ビ
ツトを対応させる。(第4図参照) このように、文字メモリ装置34には、キヤラ
クタの文字画素が、絵柄画素の大きさより細かな
画素、すなわち、高分解能をもつて、しかも、絵
柄の画素と交換自在に、絵柄画素の大きさを単位
として、記憶されている。 また、文字メモリ装置34の記憶容量は、取り
扱う文字の大きさ、並びに、一度に処理すべき文
字数等に応じて、適宜定められ、レイアウトメモ
リ装置30のような、レイアウトすべき空間すべ
てに対応した容量は必要ない。 文字メモリ装置34から適時読み出されて、符
号器36へ送られた文字信号cは、インターフエ
イス31を介してメモリ装置13から送り込まれ
る絵柄信号d2と混合処理され、その混合信号m
は、レイアウトメモリ装置30へ送り出される。 メモリ装置30は、記録走査装置2が処理し得
る最大面積に対応するアドレス空間を有し、書き
込みに際しては、このアドレス空間上任意にアド
レスが指定され、絵柄、文字等の配置がレイアウ
トされる。 レイアウト作業が完了すると、メモリ装置30
の記憶内容は、記録走査装置2に同期してアドレ
ス順に読み出され、その読み出された絵柄と文字
との混合信号mは、メモリ装置30と網点信号発
生器26の間に設けられた、復号器37へ送られ
る。 復号器37は、混合信号mを絵柄信号d2と文字
信号cとに分離し、かつ、文字信号cの中から、
文字画素ビツトを分離する。 復号器37によつて分離された絵柄信号d2並び
に後述する背影絵柄信号d3は、絵柄信号d4として
網点信号発生器26に送られる。 網点信号発生器26の出力する光路開閉制御信
号l1は、該網点信号発生器26と、記録ヘツド2
2に内蔵された光路開閉器27の間に設けた網点
−文字選択制御回路38へ送られる。 網点−文字選択制御回路38は、復号器37で
分離された文字画素ビツトと分離ビツトに基い
て、光路開閉制御信号l1に、文字情報を重畳させ
る。 第2図は、上述の如くして記録された網目版画
像の絵柄と文字の共存部の1例を示す。 第2図中、絵柄は、濃度値に応じた網点面積率
の網点、例えば12.5%の網点39をもつて表わさ
れ、文字40は、文字劃の一部分を示している。 なお、同図中、P1はスクリーンピツチ、P2は絵
柄の画素ピツチ、P3は網点をモザイク模様で形成
するための単位区画のピツチをそれぞれ示し、絵
柄画素Sの領域は点線で区分してある。 また、絵柄画素Sの副走査方向には、n本の露
光光路、例えば、10本の露光光路L1〜L10に対応
する光ビームが整列し、絵柄画素Sの主走査方向
には、網点を形成するための単位区画がn個、例
えば10個並び、よつて、この例においては、絵柄
画素のピツチP2は、露光光路の数nとP2=nP3=
10P3の関係にある。ここで、P3は光ビーム1本の
走査線幅に相当する。 なお、第2図に示す網目構造は、網点ピツチP1
と絵柄の画素ピツチP2がP1=2P2の関係で例示し
てある。 第3図は、絵柄画素S1個に対応した複数の文
字画素の関係を示すもので、この実施例において
は、絵柄画素Sが、4個の文字画素A,B,C,
Dに対応している。 文字メモリ装置34においては、絵柄画素S1
個と4個の文字画素A〜Dが同等で交換自在に取
扱えるように、絵柄画素Sの中に、含まれる文字
画素1組のデータA,B,C,Dを、1個のアド
レスに対応させてあり、第4図は、この文字信号
cのデータフオーマツトを示す。 また、文字は、白黒2値しかとり得ないため、
各文字画素A〜Dは、それぞれ1ビツトの情報量
で形成されており、各文字画素A〜D対応の4ビ
ツトを、前記した如く8ビツトからなる1語の下
位4ビツトに割り当てることができる。 すなわち、この文字画素A〜Dのビツトの上位
には、絵柄画素Sの記録領域が、文字画素A〜D
を含むかいなかを示す分離ビツト(E)を、さらにそ
の上位には、文字画素を含む絵柄画素Sの記録領
域へ、文字の背景となる絵柄を入れるかいなかの
判別ビツト(F)を、またさらにその上位2ビツトに
は、この語の下位6ビツトかいずれの値をとつて
も、10進数で64以下の値となるように、0、0ビ
ツトを配列してある。 一方、レイアウトメモリ装置30のアドレス
は、アドレス発生器41によつて絵柄画素Sのピ
ツチP2に相当する周期でアドレスが制御される。 網点信号発生器26は、網点を構成する単位区
画のピツチP3に相当する周期のクロツクパルスg5
を、タイミング回路25から受けて、網点信号が
制御される。 アドレス発生器41は、ピツチP2に相当する周
期を得るため、クロツクパルスg5を、1/n分周
器42で分周したパルスg7が入力される。 なお、nは、前述の如く、露光光路の数に相当
し、この実施例における分周器42は1/10とな
る。 網点−文字選択制御回路38は、上記分周器4
2の出力パルスg7を、モノステーブルマルチバイ
ブレータ43によつてデユーテイ50%に変換した
パルスg8により、文字画素ピツチP4の相当のタイ
ミングを得ている。 第5図は、レイアウト装置3における符号器3
6の具体的実施例を示すもので、この図面中、イ
ンターフエイス31は、省略して示す。 原画走査装置1のメモリ装置13から、CPU
29によつて適時読み出された絵柄信号d2は、第
1の圧縮器44と第2の圧縮器45へ送られる。 第1の圧縮器44は、濃度値0〜255ステツプ
の絵柄信号d2を、0〜191ステツプのデータに、
語長を8ビツトのまま圧縮し、その第2絵柄信号
d′2をデータセレクタ46の一方のチヤンネル入
力へ送る。 第2の圧縮器45は、濃度値0〜255ステツプ
のデータを、0〜3ステツプの語長2ビツトのデ
ータに圧縮し、その出力をアンドゲート47を介
して、加算器48の一方の入力端子の上位ビツト
へ送る。 加算器48における圧縮された2ビツトのデー
タが加わる入力端子の下位ビツトには、文字メモ
リ装置34の出力する文字画素A〜Dの4ビツト
が入力する。 また、加算器48の他方の入力端子には、10進
値192に相当する定数データが加わり、該加算器
48は、両入力値を加算して、常に10進値192以
上の値をもつ8ビツトの第2の文字信号c′を、デ
ータセレクタの他方のチヤンネル入力へ送る。 データセレクタ46は、文字メモリ装置34の
出力する分離ビツト(E)により、両チヤンネルの入
力データを選択して、混合信号mを出力し、その
際に、分離ビツト(E)が文字画素A〜Dに情報があ
ることを示すとき、データセレクタ46からは、
加算器48のデータが出力するようにチヤンネル
を選択する。 このデータセレクタ46に入力する両データ
は、10進値191以下の値をもつ第2の絵柄信号d′2
と、10進値192以上の値をもつ第2の文字信号
c′とに分けて入力され、その混合信号mは、10進
192の値をもつて分離可能となつている。 文字メモリ装置34の出力する判別ビツト(F)
は、分離ビツト(E)とともにアンドゲート49に入
力し、それらの一致がとられる。両ビツト(E)(F)が
「1」の時、すなわち文字があり、かつ該文字の
背景に絵柄が必要な時、アンドゲート47を開い
て、第2の圧縮器45の出力データを、加算器4
8へ送る。 第2の圧縮器45の出力データは、0〜3ステ
ツプの4通りに圧縮されるが、その際の濃度値の
範囲と圧縮値、並びに後述する復号器における伸
張値と網点面積率は、次の表のようになる。な
お、各値は10進値で示す。
続調の原画から網目版画像を複製記録し得る装置
において、連続階調を有する絵柄のデイジタル信
号と、白黒等の2値レベルを有する文字等のデイ
ジタル信号とを、合成してレイアウト記録する際
の絵柄信号と文字信号の処理方法に関する。 特に本発明は、文字と絵柄が共存(絵柄の中に
文字がある場合、並びに絵柄の外に文字がある場
合を含む。)する場合に、文字と絵柄の両画像を
同時に記録し得る方法に関する。 印刷製版用画像複製装置、例えばカラースキヤ
ナ等においては、複製画像の記録に際して、複数
の原画の複製画像を感光材料上で所望レイアウト
通りの配置に記録したいと云う要望があり、一部
では既に実用化されているが、さらに、濃淡の連
続階調を有する絵柄と、白黒等の2値レベルを有
する文字、図形等とを、合成して、所望レイアウ
ト通りに同時に記録することが望まれている。 絵柄と文字とを合成して、所望レイアウト通り
の配置で記録しようとすれば、文字は細かい線分
を主とした2値レベルを有する画像であるため、
絵柄より高分解能で処理することが必要となる。
そのため、文字処理に適する分解能を絵柄処理に
適用すると、処理時間が増大する欠点がある。 また、レイアウト処理には、通常、磁気デイス
クメモリ装置が使用されるが、前記絵柄処理を必
要以上に高分解能にすると、そのメモリ装置の容
量が大幅に増大する欠点がある。 さらに、絵柄と文字とを別々に、任意にレイア
ウト可能とするには、絵柄用のメモリ装置と、文
字用のメモリ装置とが、それぞれ必要となり、か
つ、このレイアウト用のメモリ装置は、少なくと
も1以上、通常複数の原画に対応する画像信号を
記憶し得るアドレス空間を有するものでなくては
ならず、このような大容量のメモリ装置を2組用
いることは、メモリ装置の利用方法として不経済
である。 本発明は、上述の欠点を除去し、連続階調を有
する絵柄信号と、文字の2値レベル信号とを合成
して、所望のレイアウト通りに記録する際に、分
解能が異なる両信号を、同時に処理することが可
能であり、かつ個別にレイアウトすることも可能
で、しかもメモリ容量を増大することのない、絵
柄信号と文字信号の処理方法を提供するもので、
以下、図面に基いて詳述する。 第1図は、本発明に係る方法を実施するように
したレイアウトカラースキヤナの1例を示すブロ
ツク図で、このレイアウトスキヤナは、大まかに
分けると、原画走査装置1と、記録走査装置2と
レイアウト装置3とからなつている。 原画走査装置1は、連続階調を有する原画4を
装着した回転シリンダ5と、該シリンダ5を駆動
するモータ6と、シリンダ軸7に装備されたロー
タリーエンコーダ8と、原画4を光電走査するピ
ツクアツプヘツド9と、該ピツクアツプヘツド9
を回転シリンダ5の軸線方向に送りネジ10を介
して送る送りモータ11とを備えている。 ピツクアツプヘツド9の出力する連続階調のア
ナログ絵柄信号e1は画像信号処理装置12へ送ら
れてA/D(アナログ・デイジタル)変換される
とともに、マスキング補正、色修正、階調補正、
その他通常のカラースキヤナにおいて施こされる
すべての画像信号処理が施され、所要ビツト数、
例えば8ビツトの修正済デイジタル絵柄信号d1と
して、メモリ装置13へ送られる。 ロータリーエンコーダ8の出力する2種類の回
転同期パルスg1は、タイミング回路14へ送ら
れ、アナログ信号をデイジタル信号に変換するた
めのクロツクパルスg2と、走査開始点に同期させ
るためのスタートパルスg3に変換される。 クロツクパルスg2は、画像信号処理装置12に
送られるとともに、両パルスg2,g3は、メモリ装
置13の書き込み時のアドレスを制御するアドレ
ス発生器15へ送られる。 なお、メモリ装置13は、少なくとも原画41
画面分の絵柄信号d1を記憶することのできるアド
レス空間を有している。 上述の原画走査装置1は、従来のものと同じで
あるため、その詳述は省略する。 一方、記録走査装置2は、記録用感光材料16
を装着する回転シリンダ17と、該シリンダ17
を駆動するモータ18と、シリンダ17の回転軸
19に装備されたロータリーエンコーダ20と、
複製用画像信号に応じて光変調された光ビーム2
1を感光材料16へ投射する記録ヘツド22と、
該記録ヘツド22を回転シリンダ17の軸線方向
に送りネジ23を介して送る送りモータ24とを
備えている。 本発明における記録走査装置2は、原画走査装
置1が原画4を画素に分解する入力分解能に対応
する出力分解能より十分に高い分解能をもつて、
直接的に網目版画像を複製記録し得るもので、そ
のために、複数本、例えば10本の露光光路L1,
………L10で形成される露光用光ビーム21は、
シリンダ17の1回転当りの記録ヘツド22の送
りピツチより細かなピツチを有している。 各露光光路L1〜L10は、1ビツトのデイジタル
信号に対応して、露光用光出力の有無が、それぞ
れ独立に制御され、その結果、感光材料16は、
露光部(黒)と非露光部(白)との2値からなる
状態で露光される。 この際に、連続階調を有するデイジタル絵柄信
号は、その値に対応する網点面積率に変換され
て、網目版画像として記録される。 上記連続階調を有するデイジタル絵柄信号から
直接的に網目版画像を記録する方法並びに手段
は、例えば本出願人の出願による昭和56年特許願
第55841号明細書において開示したと同様であ
り、本願発明の本質でないため、ここでの説明は
省略する。 ロータリーエンコーダ20から出力される2種
類の回転同期パルスg4は、タイミング回路25に
送られ、網点を形成するために必要な周期のクロ
ツクパルスg5と、記録開始点を定めるためのスタ
ートパルスg6に変換され、その両パルスg5,g6
は、網点信号発生器26に送られる。 この網点信号発生器26は、入力するデイジタ
ル絵柄信号の値に応じて、その値に対応した網点
面積率の結果網点パターンを記録するための光路
開閉制御信号l1を出力するものである。光路開閉
制御信号l1は、後述する網点・文字選択制御回路
38を介して、記録ヘツド22に設けられた光路
開閉器27へ送られる。該光路開閉器27は、例
えば、レザー発振器28が出力する光ビームを10
本の光ビームに分岐し、その分岐された各光ビー
ムを、音響光学光変調素子等の光変調器によつ
て、開閉制御するように構成されたものである。 レイアウト装置3は、マイクロプロセツサ等よ
りなるCPU(中央演算処理装置)29と、レイ
アウト用メモリ装置30を備え、原画走査装置1
におけるメモリ装置13からの絵柄信号d2は、所
望のレイアウトに従つて、CPU29による適宜
のアドレス操作により、インターフエイス31を
介してメモリ装置30へ移し換えられる。 また、インターフエイス31には、キーボード
32、文字発生器33、文字メモリ装置34、モ
ニタCRT35等が接続され、それらはCPU29
と結合されている。 キーボード32は、レイアウト処理において必
要なデータを入力するためのものである。 文字発生器33は、絵柄中に所要の文字を挿入
するためのキヤラクタを発生し、該キヤラクタの
大きさ、書体等は、キーボード32によつて適宜
指示され、該キヤラクタの形状を表わす文字画素
は、後述するデータフオーマツトに基いて、文字
メモリ装置34に旦記録される。 モニタ35は、レイアウト前のメモリ装置13
の記憶画像、レイアウト途中、並びにレイアウト
後のメモリ装置30の記憶画像、文字メモリ装置
34の記憶画像、さらに絵柄中の文字の大きさ、
位置等をモニタするためのものである。 また文字メモリ装置34に記憶されたキヤラク
タは、絵柄の画素1個に相当する面積の部分を、
文字画素複数個のものに相当させ、その複数個の
文字画素のデータを、絵柄画素1個の濃度情報を
表わすデータのビツト数と例えば同数のビツト数
をもつて、文字メモリ装置34の1個のアドレス
へストアされている。 なお、この複数個の文字画素のデータを表わす
ビツト数は、絵柄画素1個のデータのビツト数と
必らずしも同数にする必要はなく、さらに多くの
ビツト数を割当てて、より高解像力に表現できる
ようにしてもよい。 絵柄画素1個の面積が、文字画素4個(2×
2)に相当し、かつ、絵柄1画素の濃度情報を、
1語8ビツトで表わしているとき、その絵柄画素
と同等の面積に含まれる文字画素4個を、同じ語
長中の4ビツトにそれぞれ対応させ、残る4ビツ
ト中、2ビツトに、絵柄か文字かを識別するため
の分離ビツト、並びに、必要に応じて、絵柄の濃
度情報を文字の背景に取り入れるか否かの判別ビ
ツトを対応させる。(第4図参照) このように、文字メモリ装置34には、キヤラ
クタの文字画素が、絵柄画素の大きさより細かな
画素、すなわち、高分解能をもつて、しかも、絵
柄の画素と交換自在に、絵柄画素の大きさを単位
として、記憶されている。 また、文字メモリ装置34の記憶容量は、取り
扱う文字の大きさ、並びに、一度に処理すべき文
字数等に応じて、適宜定められ、レイアウトメモ
リ装置30のような、レイアウトすべき空間すべ
てに対応した容量は必要ない。 文字メモリ装置34から適時読み出されて、符
号器36へ送られた文字信号cは、インターフエ
イス31を介してメモリ装置13から送り込まれ
る絵柄信号d2と混合処理され、その混合信号m
は、レイアウトメモリ装置30へ送り出される。 メモリ装置30は、記録走査装置2が処理し得
る最大面積に対応するアドレス空間を有し、書き
込みに際しては、このアドレス空間上任意にアド
レスが指定され、絵柄、文字等の配置がレイアウ
トされる。 レイアウト作業が完了すると、メモリ装置30
の記憶内容は、記録走査装置2に同期してアドレ
ス順に読み出され、その読み出された絵柄と文字
との混合信号mは、メモリ装置30と網点信号発
生器26の間に設けられた、復号器37へ送られ
る。 復号器37は、混合信号mを絵柄信号d2と文字
信号cとに分離し、かつ、文字信号cの中から、
文字画素ビツトを分離する。 復号器37によつて分離された絵柄信号d2並び
に後述する背影絵柄信号d3は、絵柄信号d4として
網点信号発生器26に送られる。 網点信号発生器26の出力する光路開閉制御信
号l1は、該網点信号発生器26と、記録ヘツド2
2に内蔵された光路開閉器27の間に設けた網点
−文字選択制御回路38へ送られる。 網点−文字選択制御回路38は、復号器37で
分離された文字画素ビツトと分離ビツトに基い
て、光路開閉制御信号l1に、文字情報を重畳させ
る。 第2図は、上述の如くして記録された網目版画
像の絵柄と文字の共存部の1例を示す。 第2図中、絵柄は、濃度値に応じた網点面積率
の網点、例えば12.5%の網点39をもつて表わさ
れ、文字40は、文字劃の一部分を示している。 なお、同図中、P1はスクリーンピツチ、P2は絵
柄の画素ピツチ、P3は網点をモザイク模様で形成
するための単位区画のピツチをそれぞれ示し、絵
柄画素Sの領域は点線で区分してある。 また、絵柄画素Sの副走査方向には、n本の露
光光路、例えば、10本の露光光路L1〜L10に対応
する光ビームが整列し、絵柄画素Sの主走査方向
には、網点を形成するための単位区画がn個、例
えば10個並び、よつて、この例においては、絵柄
画素のピツチP2は、露光光路の数nとP2=nP3=
10P3の関係にある。ここで、P3は光ビーム1本の
走査線幅に相当する。 なお、第2図に示す網目構造は、網点ピツチP1
と絵柄の画素ピツチP2がP1=2P2の関係で例示し
てある。 第3図は、絵柄画素S1個に対応した複数の文
字画素の関係を示すもので、この実施例において
は、絵柄画素Sが、4個の文字画素A,B,C,
Dに対応している。 文字メモリ装置34においては、絵柄画素S1
個と4個の文字画素A〜Dが同等で交換自在に取
扱えるように、絵柄画素Sの中に、含まれる文字
画素1組のデータA,B,C,Dを、1個のアド
レスに対応させてあり、第4図は、この文字信号
cのデータフオーマツトを示す。 また、文字は、白黒2値しかとり得ないため、
各文字画素A〜Dは、それぞれ1ビツトの情報量
で形成されており、各文字画素A〜D対応の4ビ
ツトを、前記した如く8ビツトからなる1語の下
位4ビツトに割り当てることができる。 すなわち、この文字画素A〜Dのビツトの上位
には、絵柄画素Sの記録領域が、文字画素A〜D
を含むかいなかを示す分離ビツト(E)を、さらにそ
の上位には、文字画素を含む絵柄画素Sの記録領
域へ、文字の背景となる絵柄を入れるかいなかの
判別ビツト(F)を、またさらにその上位2ビツトに
は、この語の下位6ビツトかいずれの値をとつて
も、10進数で64以下の値となるように、0、0ビ
ツトを配列してある。 一方、レイアウトメモリ装置30のアドレス
は、アドレス発生器41によつて絵柄画素Sのピ
ツチP2に相当する周期でアドレスが制御される。 網点信号発生器26は、網点を構成する単位区
画のピツチP3に相当する周期のクロツクパルスg5
を、タイミング回路25から受けて、網点信号が
制御される。 アドレス発生器41は、ピツチP2に相当する周
期を得るため、クロツクパルスg5を、1/n分周
器42で分周したパルスg7が入力される。 なお、nは、前述の如く、露光光路の数に相当
し、この実施例における分周器42は1/10とな
る。 網点−文字選択制御回路38は、上記分周器4
2の出力パルスg7を、モノステーブルマルチバイ
ブレータ43によつてデユーテイ50%に変換した
パルスg8により、文字画素ピツチP4の相当のタイ
ミングを得ている。 第5図は、レイアウト装置3における符号器3
6の具体的実施例を示すもので、この図面中、イ
ンターフエイス31は、省略して示す。 原画走査装置1のメモリ装置13から、CPU
29によつて適時読み出された絵柄信号d2は、第
1の圧縮器44と第2の圧縮器45へ送られる。 第1の圧縮器44は、濃度値0〜255ステツプ
の絵柄信号d2を、0〜191ステツプのデータに、
語長を8ビツトのまま圧縮し、その第2絵柄信号
d′2をデータセレクタ46の一方のチヤンネル入
力へ送る。 第2の圧縮器45は、濃度値0〜255ステツプ
のデータを、0〜3ステツプの語長2ビツトのデ
ータに圧縮し、その出力をアンドゲート47を介
して、加算器48の一方の入力端子の上位ビツト
へ送る。 加算器48における圧縮された2ビツトのデー
タが加わる入力端子の下位ビツトには、文字メモ
リ装置34の出力する文字画素A〜Dの4ビツト
が入力する。 また、加算器48の他方の入力端子には、10進
値192に相当する定数データが加わり、該加算器
48は、両入力値を加算して、常に10進値192以
上の値をもつ8ビツトの第2の文字信号c′を、デ
ータセレクタの他方のチヤンネル入力へ送る。 データセレクタ46は、文字メモリ装置34の
出力する分離ビツト(E)により、両チヤンネルの入
力データを選択して、混合信号mを出力し、その
際に、分離ビツト(E)が文字画素A〜Dに情報があ
ることを示すとき、データセレクタ46からは、
加算器48のデータが出力するようにチヤンネル
を選択する。 このデータセレクタ46に入力する両データ
は、10進値191以下の値をもつ第2の絵柄信号d′2
と、10進値192以上の値をもつ第2の文字信号
c′とに分けて入力され、その混合信号mは、10進
192の値をもつて分離可能となつている。 文字メモリ装置34の出力する判別ビツト(F)
は、分離ビツト(E)とともにアンドゲート49に入
力し、それらの一致がとられる。両ビツト(E)(F)が
「1」の時、すなわち文字があり、かつ該文字の
背景に絵柄が必要な時、アンドゲート47を開い
て、第2の圧縮器45の出力データを、加算器4
8へ送る。 第2の圧縮器45の出力データは、0〜3ステ
ツプの4通りに圧縮されるが、その際の濃度値の
範囲と圧縮値、並びに後述する復号器における伸
張値と網点面積率は、次の表のようになる。な
お、各値は10進値で示す。
【表】
なお、レイアウトメモリ装置30の書き込みア
ドレスは、CPU29によつて制御され、そのア
ドレスに書込まれるべき絵柄信号d2又は文字信号
cは、同じくCPU29によつて、メモリ装置1
3並びに文字メモリ装置34の所要アドレスか
ら、それぞれ読み出される。 この際、絵柄信号d2は、文字信号cの有無にか
かわりなく読み出され、文字信号cは、レイアウ
トメモリ装置30のアドレスが文字挿入すべきア
ドレス番地に達したときのみ、CPU29からの
指令に基づいて読み出され、符号器36において
は、文字信号cが優先的に処理される。 そのために、文字メモリ装置34は、レイアウ
トすべきアドレス空間と同等のアドレス空間を必
要とすることなく、処理すべき最大限の文字情報
に相当するメモリ容量を備えていればよい。 さらに、CPU29のソフトウエアによつて
は、1文字ずつ処理することも可能であるから、
文字メモリ装置34は、最大処理寸法1文字分の
メモリ容量とすることもできる。 第6図は、上述の符号器36で混合されてレイ
アウトメモリ装置30に記憶された混合信号m
を、画像複製に際して読み出した後に、元の絵柄
信号d2と文字信号cに復号するための装置の具体
的一実施例を示す。 レイアウトメモリ装置30から読み出された混
合信号mは、マグニチユードコンパレータ50の
一方の入力端子と、伸長器51と、減算器52の
被減算値入力端子とに送られる。 マグニチユードコンパレータ50は、混合信号
mを、他方の入力端子に設定された10進値192に
相当する定数と比較し、その値より混合信号mの
値が大きいとき、その信号mが第2の文字信号
c′であることを表わす分離ビツト(E)を出力する。 伸張器51は、ROM(リードオンリーメモ
リ)等のテーブルによるコードコンバータを用い
て、0〜191スパンの第2の絵柄信号d′2を0〜
255スパンで、191ステツプの絵柄信号d3に変換す
る。 減算器52は、減算入力端子に与えられる192
の値を、混合入力mから減算し、その入力が第2
の文字信号c′であるときには、前記加算器48の
入力信号と同じビツトパターンの6ビツトのコー
ドとして再生する。 減算器52の出力信号は、その上位2ビツトが
コードコンバータ53へ入力し、10進値0〜3に
対応する2ビツトのコードを、前表の如く、8ビ
ツトの濃度信号に対応するコードに変換し、その
出力を、データセレクタ54の一方のチヤンネル
入力へ送る。 減算器52の出力信号の下位4ビツトは、文字
画素A〜Dのビツトとして網点−文字選択制御回
路38へ送られる。 データセレクタ54の他方のチヤンネル入力に
は、伸張器51の絵柄信号d3が入力している。 データセレクタ54は、分離ビツト(E)によつて
その出力が選択され、例えば分離ビツト(E)が文字
信号c′を示すと、文字の背景となるデータを選択
して出力し、網点信号発生器26に送られる。 第7図は、復号器37の他の実施例を示すもの
で、混合信号mが、復号されるデータと1対1の
対応関係にあることから、アドレス8ビツト、デ
ータ出力13ビツトのROMテーブル55によつ
て、復号するようにしてもよい。 第8図は、網点−文字選択制御回路38の具体
的一例を示すものである。 網点信号発生器26の出力する光路開閉制御信
号l1の各ビツトには、オアーゲート56〜65を
それぞれ設け、その各オアーゲート56〜65の
出力を、光路開閉制御装置27の制御信号l2とす
る。 光路L1から光路L5までを制御するオアーゲー
ト56〜65の他方の入力には、アンドゲート6
6の出力が共通に加えられ、該アンドゲート66
は、文字画素A,Cのビツトを選択的に通過させ
る。 一方、光路L6から光路L10までを制御するオア
ーゲート61〜65の他方の入力には、アンドゲ
ート67の出力が共通に加えられ、該アンドゲー
ト67は、文字画素B,Dのビツトを選択的に通
過させる。 両アンドゲード66,67は、分離ビツト(E)に
より開閉制御され、分離ビツト(E)が文字信号c′を
示すとき、ゲートを開いて、文字画素A〜Dのビ
ツトを通過させる。 アンドゲート66へ入力される文字画素A,C
のビツト、並びにアンドゲート67へ入力される
文字画素B,Dのビツトは、マルチプレクサ68
において、前記モノステーブルマルチバイブレー
タ43からの出力パルスg8により、絵柄の画素ピ
ツチP2の1/2ピツチ毎に交互に切替えられ、文字
画素A〜Dの走査方向の配列が制御される。 分離ビツト(E)が文字信号c′であることを示すと
きに、網点信号発生器26へ入力する信号は、文
字の背景を表わす絵柄信号で、この信号によつて
得られる光路開閉制御信号l1は、各オアーゲート
56〜65を通過する。 しかし、その際に記録される網点は、文字が記
録されない文字画素領域にのみ記録される。 なお、文字の背景全体が黒地の場合に、白抜文
字を記録するときは、オアゲート56〜65をア
ンドゲートに変更し、かつ、アンドゲート66,
67をナンドゲートに変更すればよい。 上記した説明では、絵柄と文字等が共存するよ
うな複製画像を記録する場合に、文字信号と絵柄
信号をあらかじめ混合してメモリ装置の同一アド
レスに書込んでおくことにより、両信号の同時処
理を可能にしているが、本発明は、かかる方法の
みに限定されるものではなく、例えば、既知のレ
イアウトシステムおよび写植編集システムからの
絵柄信号および文字信号を同期させて並列的に網
点・文字選択制御回路に入力するようにしてもよ
い。 要するに本発明は、絵柄と文字等が共存する複
製画像をレイアウト記録する際、連続階調を有す
る絵柄のデジタル信号と、2値レベルを有する文
字等のデジタル信号とを、並列的に処理し、単一
の記録ヘツドにより記録し得るようにしたもので
ある。 また本発明によれば、連続階調を有する絵柄信
号と、2値レベルで表わされる文字信号とを、同
時に取り扱うことができ、かつ、メモリ装置等も
両信号共に同等に取り扱かわれ、しかも、文字信
号は、絵柄信号より細かな画素で高分解能に記録
され、もつて、上記したようなレイアウトスキヤ
ナに適用することにより多大の効果を得ることが
できる。 なお、実施例において、原画走査装置2のメモ
リ装置13とレイアウト装置3のメモリ装置30
とを別々に用いた例で説明したが、小容量のバツ
フアーメモリ装置を介在させて、いずれか一方の
メモリ装置を共用することもできる。
ドレスは、CPU29によつて制御され、そのア
ドレスに書込まれるべき絵柄信号d2又は文字信号
cは、同じくCPU29によつて、メモリ装置1
3並びに文字メモリ装置34の所要アドレスか
ら、それぞれ読み出される。 この際、絵柄信号d2は、文字信号cの有無にか
かわりなく読み出され、文字信号cは、レイアウ
トメモリ装置30のアドレスが文字挿入すべきア
ドレス番地に達したときのみ、CPU29からの
指令に基づいて読み出され、符号器36において
は、文字信号cが優先的に処理される。 そのために、文字メモリ装置34は、レイアウ
トすべきアドレス空間と同等のアドレス空間を必
要とすることなく、処理すべき最大限の文字情報
に相当するメモリ容量を備えていればよい。 さらに、CPU29のソフトウエアによつて
は、1文字ずつ処理することも可能であるから、
文字メモリ装置34は、最大処理寸法1文字分の
メモリ容量とすることもできる。 第6図は、上述の符号器36で混合されてレイ
アウトメモリ装置30に記憶された混合信号m
を、画像複製に際して読み出した後に、元の絵柄
信号d2と文字信号cに復号するための装置の具体
的一実施例を示す。 レイアウトメモリ装置30から読み出された混
合信号mは、マグニチユードコンパレータ50の
一方の入力端子と、伸長器51と、減算器52の
被減算値入力端子とに送られる。 マグニチユードコンパレータ50は、混合信号
mを、他方の入力端子に設定された10進値192に
相当する定数と比較し、その値より混合信号mの
値が大きいとき、その信号mが第2の文字信号
c′であることを表わす分離ビツト(E)を出力する。 伸張器51は、ROM(リードオンリーメモ
リ)等のテーブルによるコードコンバータを用い
て、0〜191スパンの第2の絵柄信号d′2を0〜
255スパンで、191ステツプの絵柄信号d3に変換す
る。 減算器52は、減算入力端子に与えられる192
の値を、混合入力mから減算し、その入力が第2
の文字信号c′であるときには、前記加算器48の
入力信号と同じビツトパターンの6ビツトのコー
ドとして再生する。 減算器52の出力信号は、その上位2ビツトが
コードコンバータ53へ入力し、10進値0〜3に
対応する2ビツトのコードを、前表の如く、8ビ
ツトの濃度信号に対応するコードに変換し、その
出力を、データセレクタ54の一方のチヤンネル
入力へ送る。 減算器52の出力信号の下位4ビツトは、文字
画素A〜Dのビツトとして網点−文字選択制御回
路38へ送られる。 データセレクタ54の他方のチヤンネル入力に
は、伸張器51の絵柄信号d3が入力している。 データセレクタ54は、分離ビツト(E)によつて
その出力が選択され、例えば分離ビツト(E)が文字
信号c′を示すと、文字の背景となるデータを選択
して出力し、網点信号発生器26に送られる。 第7図は、復号器37の他の実施例を示すもの
で、混合信号mが、復号されるデータと1対1の
対応関係にあることから、アドレス8ビツト、デ
ータ出力13ビツトのROMテーブル55によつ
て、復号するようにしてもよい。 第8図は、網点−文字選択制御回路38の具体
的一例を示すものである。 網点信号発生器26の出力する光路開閉制御信
号l1の各ビツトには、オアーゲート56〜65を
それぞれ設け、その各オアーゲート56〜65の
出力を、光路開閉制御装置27の制御信号l2とす
る。 光路L1から光路L5までを制御するオアーゲー
ト56〜65の他方の入力には、アンドゲート6
6の出力が共通に加えられ、該アンドゲート66
は、文字画素A,Cのビツトを選択的に通過させ
る。 一方、光路L6から光路L10までを制御するオア
ーゲート61〜65の他方の入力には、アンドゲ
ート67の出力が共通に加えられ、該アンドゲー
ト67は、文字画素B,Dのビツトを選択的に通
過させる。 両アンドゲード66,67は、分離ビツト(E)に
より開閉制御され、分離ビツト(E)が文字信号c′を
示すとき、ゲートを開いて、文字画素A〜Dのビ
ツトを通過させる。 アンドゲート66へ入力される文字画素A,C
のビツト、並びにアンドゲート67へ入力される
文字画素B,Dのビツトは、マルチプレクサ68
において、前記モノステーブルマルチバイブレー
タ43からの出力パルスg8により、絵柄の画素ピ
ツチP2の1/2ピツチ毎に交互に切替えられ、文字
画素A〜Dの走査方向の配列が制御される。 分離ビツト(E)が文字信号c′であることを示すと
きに、網点信号発生器26へ入力する信号は、文
字の背景を表わす絵柄信号で、この信号によつて
得られる光路開閉制御信号l1は、各オアーゲート
56〜65を通過する。 しかし、その際に記録される網点は、文字が記
録されない文字画素領域にのみ記録される。 なお、文字の背景全体が黒地の場合に、白抜文
字を記録するときは、オアゲート56〜65をア
ンドゲートに変更し、かつ、アンドゲート66,
67をナンドゲートに変更すればよい。 上記した説明では、絵柄と文字等が共存するよ
うな複製画像を記録する場合に、文字信号と絵柄
信号をあらかじめ混合してメモリ装置の同一アド
レスに書込んでおくことにより、両信号の同時処
理を可能にしているが、本発明は、かかる方法の
みに限定されるものではなく、例えば、既知のレ
イアウトシステムおよび写植編集システムからの
絵柄信号および文字信号を同期させて並列的に網
点・文字選択制御回路に入力するようにしてもよ
い。 要するに本発明は、絵柄と文字等が共存する複
製画像をレイアウト記録する際、連続階調を有す
る絵柄のデジタル信号と、2値レベルを有する文
字等のデジタル信号とを、並列的に処理し、単一
の記録ヘツドにより記録し得るようにしたもので
ある。 また本発明によれば、連続階調を有する絵柄信
号と、2値レベルで表わされる文字信号とを、同
時に取り扱うことができ、かつ、メモリ装置等も
両信号共に同等に取り扱かわれ、しかも、文字信
号は、絵柄信号より細かな画素で高分解能に記録
され、もつて、上記したようなレイアウトスキヤ
ナに適用することにより多大の効果を得ることが
できる。 なお、実施例において、原画走査装置2のメモ
リ装置13とレイアウト装置3のメモリ装置30
とを別々に用いた例で説明したが、小容量のバツ
フアーメモリ装置を介在させて、いずれか一方の
メモリ装置を共用することもできる。
図は、本発明の実施要領を説明するためのもの
で、第1図は、本発明方法を実施するようにした
レイアウトカラースキヤナのブロツク図、第2図
は、本発明方法によつて記録された、絵柄と文字
とが混在する網目版画像の一例を示す図、第3図
は、絵柄画素と文字画素の関係を示す図、第4図
は、文字メモリ装置へ複数の文字画素情報を、1
つのアドレスに対応させて記憶するためのデータ
フオーマツトの一例を示す図、第5図は、第1図
の符号器の具体的一例を示すブロツク図、第6図
は、第1図の復号器の具体的一例を示すブロツク
図、第7図は、復号器の他の実施例を示すブロツ
ク図、第8図は、第1図の網点−文字選択制御回
路の具体的な一例を示すブロツク図である。 1……原画走査装置、2……記録走査装置、3
……レイアウト装置、4……原画、5,17……
シリンダ、6,18……モータ、7,19……シ
リンダ軸、8,20……ロータリーエンコーダ、
9……ピツクアツプヘツド、10,23……送り
ネジ、11,24……送りモータ、12……画像
信号処理装置、13,30……メモリ装置、1
4,25……タイミング回路、15,41……ア
ドレス発生器、16……感光材料、21……光ビ
ーム、22……記録ヘツド、26……網点信号発
生器、27……光路開閉器、28……レザー発振
器、29……CPU、31……インターフエイ
ス、32……キーボード、33……文字発生器、
34……文字メモリ装置、35……モニタ、36
……符号器、37……復号器、38……網点−文
字選択制御回路、39……網点、40……文字、
42……分周器、43……モノステブルマルチバ
イブレータ、44,45……圧縮器、46,54
……データセレクタ、47,49,66,67…
…アンドゲート、48……加算器、50……マグ
ニチユードコンパレータ、51……伸張器、52
……減算器、53……コードコンバータ、55…
…ROMテーブル、56〜65……オアーゲー
ト。
で、第1図は、本発明方法を実施するようにした
レイアウトカラースキヤナのブロツク図、第2図
は、本発明方法によつて記録された、絵柄と文字
とが混在する網目版画像の一例を示す図、第3図
は、絵柄画素と文字画素の関係を示す図、第4図
は、文字メモリ装置へ複数の文字画素情報を、1
つのアドレスに対応させて記憶するためのデータ
フオーマツトの一例を示す図、第5図は、第1図
の符号器の具体的一例を示すブロツク図、第6図
は、第1図の復号器の具体的一例を示すブロツク
図、第7図は、復号器の他の実施例を示すブロツ
ク図、第8図は、第1図の網点−文字選択制御回
路の具体的な一例を示すブロツク図である。 1……原画走査装置、2……記録走査装置、3
……レイアウト装置、4……原画、5,17……
シリンダ、6,18……モータ、7,19……シ
リンダ軸、8,20……ロータリーエンコーダ、
9……ピツクアツプヘツド、10,23……送り
ネジ、11,24……送りモータ、12……画像
信号処理装置、13,30……メモリ装置、1
4,25……タイミング回路、15,41……ア
ドレス発生器、16……感光材料、21……光ビ
ーム、22……記録ヘツド、26……網点信号発
生器、27……光路開閉器、28……レザー発振
器、29……CPU、31……インターフエイ
ス、32……キーボード、33……文字発生器、
34……文字メモリ装置、35……モニタ、36
……符号器、37……復号器、38……網点−文
字選択制御回路、39……網点、40……文字、
42……分周器、43……モノステブルマルチバ
イブレータ、44,45……圧縮器、46,54
……データセレクタ、47,49,66,67…
…アンドゲート、48……加算器、50……マグ
ニチユードコンパレータ、51……伸張器、52
……減算器、53……コードコンバータ、55…
…ROMテーブル、56〜65……オアーゲー
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絵柄信号と文字等の2値信号に基いて、絵柄
と文字等が共存する複製画像を記録し得るように
した画像記録装置において、絵柄の単位画素に対
応した記録画素領域を、2値信号に対しては複数
個の区域に細分割し、該分割されたそれぞれの区
域に2値信号の単位画素を対応せしめるととも
に、絵柄信号および2値信号を、絵柄の単位画素
を単位として選択して出力し得ることを特徴とす
る、網目版画像記録装置における絵柄信号と文字
信号の処理方法。 2 絵柄信号と文字等の2値信号に基いて、絵柄
と文字等が共存する複製画像を記録し得るように
した画像記録装置において、絵柄の単位画素に対
応した記録画素領域を、2値信号に対しては複数
個の区域に細分割し、該分割されたそれぞれの区
域に2値信号の単位画素を対応せしめるととも
に、絵柄信号と2値信号を、絵柄の単位画素を単
位として合成して出力し得ることを特徴とする、
網目版画像記録装置における絵柄信号と文字信号
の処理方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111111A JPS5811941A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 網目版画像記録装置における絵柄信号と文字信号の処理方法 |
| GB08216920A GB2102240B (en) | 1981-07-16 | 1982-06-10 | Composing method |
| US06/390,373 US4496989A (en) | 1981-07-16 | 1982-06-21 | Method for composing and recording a picture and a character by using picture signals and character signals for use in a picture reproducing machine |
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| FR8212379A FR2509940B1 (fr) | 1981-07-16 | 1982-07-15 | Procede pour composer et enregistrer une image et un caractere en utilisant des signaux d'image et des signaux de caractere, utilise dans une machine de reproduction de documents |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56111111A JPS5811941A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 網目版画像記録装置における絵柄信号と文字信号の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811941A JPS5811941A (ja) | 1983-01-22 |
| JPS6236426B2 true JPS6236426B2 (ja) | 1987-08-06 |
Family
ID=14552683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56111111A Granted JPS5811941A (ja) | 1981-07-16 | 1981-07-16 | 網目版画像記録装置における絵柄信号と文字信号の処理方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JPS5811941A (ja) |
| DE (1) | DE3223730A1 (ja) |
| FR (1) | FR2509940B1 (ja) |
| GB (1) | GB2102240B (ja) |
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