JPS60241156A - ワ−ドプロセツサ - Google Patents

ワ−ドプロセツサ

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JPS60241156A
JPS60241156A JP59096637A JP9663784A JPS60241156A JP S60241156 A JPS60241156 A JP S60241156A JP 59096637 A JP59096637 A JP 59096637A JP 9663784 A JP9663784 A JP 9663784A JP S60241156 A JPS60241156 A JP S60241156A
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JP59096637A
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Tadakore Kajiyama
梶山 佶是
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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    • G06COMPUTING; CALCULATING OR COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F40/00Handling natural language data
    • G06F40/10Text processing

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Artificial Intelligence (AREA)
  • Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
  • Computational Linguistics (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)
  • Controls And Circuits For Display Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、ワードプロセッサに関するものであり、さ
らに詳しくは、すでに作成した文書の内容を画面上で同
時に参照して、文書の作成ができるようなワードプロセ
ッサに関するものである。
[従来技術] 近年、和文や英文のワードプロセッサのオフィスへの普
及はめざましいものがある。これらワードプロセッサに
あっては、文書の作成や編集に際して、文書の内容(文
書情報)の複写、挿入、削除等をはじめとして各種の編
集機能を備えてる。
そして、定形の文書やよく使用する文章などは、所定の
名称で登録され、自由に呼出して使用することができる
ものである。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来のワードプロセー、すにあっては、
定形の文書やよく使用する文章などは、1つ1つ登録し
、呼出すようになっているが、さらにその便利さという
点で、それを呼出すための名称を覚えていることが必要
となり、その操作も面倒であると言えるつ また、作成する文書又は更新する文書は、それぞれ、す
でに作成した文書とは独立していて、すでに作成した文
書の内容又はその一部を呼出たり、すでに作成している
文書とその内容を照合したりする場合には、別に文書を
タイプしたりするなどしなければならないのが現状と言
えよう。さらに作成中の文書にあってもすでに作成した
前後のページを参照したい場合があるが、この場合には
、前後のページを呼出さなければならず、このときに作
成又は編集中のページは画面上に表示されない点で不便
があり、操作効率がよくない。このようなことから従来
のワードプロセッサは、文書の作成の効率がよくないも
のと言える。
[発明の目的] この発明は、このような従来のワードプロセッサのこの
ような問題点にかんがみてなされたものであって、この
ような従来技術の問題点を除去し、文書作成がし易いワ
ードプロセッサを提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段] このような目的を達成し、前記従来の問題点を解決する
ために採るこの発明のワードプロセッサにおける手段は
、複数の文書情報を表示画面上に設けたれた複数の表示
領域にそれぞれ対応して表示し、各表示領域に表示され
た前記文書情報のうち少なくとも1つに対しては作成中
の文書として。
スクロール、文章の作成、編集、記録等の制御をし、か
つ各表示領域に表示された文書情報のうち他の1つに対
しては参照する文書として、少なくともスクロールの制
御を作成文書としたものとは独立に行なうというもので
ある。
[作用] このようにすれば、1つの表示画面を複数の領域に分割
して、複数の文書情報を表示できる。そこで表示された
文書相互間で照合しながら文章の作成ができるやまた、
参照側の文書の内容を作成又は編集中の文書に複写する
ようにすれば、照合対象となっている参照文書の内容を
自由に選択して作成、編集中の文書の中に取込むことが
できる。
その結果、文書作成がし易く、作成効率のよI/Xワー
ドプロセッサを提供することができる。
1−かも、参照する側の文書を作成した文書と同一の文
書とすれば1作成済みの前後のページt−h、スクロー
ルにより自由に参照できることになる。
[実施例] 以下この発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は、この発明を適用した一実施例のワードプロセ
ッサの外観図であり、第2図は、そのブロック図である
。そして第3図(a); (b)。
(C)は、それぞれ、その演算処理装置の処理の手順を
示す流れ図であり、第4図は、第2図におけるビデオメ
モリのスクロール等の制御をした場合の説明図である。
なお、これら各図において、同一のものは、同一の符号
をもって示す。
第1図において、1は、ワードプロセッサであって、キ
ーボード2とディスプレイ装置3とを備えている。
ここで、キーボード2には、日本語乃至英語を入力する
ためのかな、英文字等のキー2aと各種の機能キー2b
、そのうちの画面の分割処理を意味する領域分割キー2
C及び作成領域と参照領域゛−との間で相互に複写情報
の転送を行う転送キー2d、そしてカーソル移動キー2
e等とが設けられている。一方、ディスプレイ装置3に
は、表示画面3aとフレキシブルディスク装置3bとか
設けられている。
さて、表示画面3aは、領域分割キー2Cの入力に対応
して その分割処理として、そのときの画面」−のカー
ソル4の位置を基準にし、画面分割線5が表示され、こ
の画面分割&1iI5のあとに1文f、′i:を相互に
見易くするために余白部6が設けられる。そして画面分
割線5の左側が作成領域7、余白部6の右側が参照領域
8として割当てられる。
また、表示画面3aの画面上部には、これらの領域、の
範囲を示す左右のタブ表示7a、7bと左右のタブ表示
8a、8bとが表示されている。
ここで、作成領域7には、作成中の文書情報7Cが表示
されて、作成文書はこの領域の範囲に内で制御される。
一方、参照領域8には、参照される文書として文書情報
8cが表示される。この参照文書の文書情報8cは、対
応する文書を記録したフレキシブルディスクから呼出さ
れるものであって、フレキシブルディスクをフレキシブ
ルディスク装置3bに装填し、カーソル4の位置を参照
領域8の表示を開始する先頭位置にセットしてキーボー
ド2上の文書呼出機能キーを押下することによりなされ
、対応する文書名で呼出すか又は装填したフレキシブル
ディスクの文書目録から選択することにより呼出されて
表示されるものである。
ここで、すでに作成している作成文書の所定の文書情報
(文書内容)を参照したい場合には請求めるページにス
クロールして作成領域7の文書情報を一旦複写して同様
に参照領域8を表示したい位置までスクロールし、転送
キー2dを押下することにより、参照領域8の所定位置
にその文書情報を転送複写する。このことにより、任意
のベージの任意の作成文書情報を参照領域8の対応する
位置に表示することができるものである。
これら作成領域7と参照領域8とは、独立にスクロール
等の制御がなされ、呼出された文書は、それぞれ独立に
制御できるものである。そしてそれぞれの領域において
複写、挿入、削除が可能であって、かつ作成領域7と参
照領域8との相互間での情報の複写は、転送キー2dを
押下することにより転送処理がなされて実行される。
以1の結果として、すでに作成した文書の内容等は、現
在作成乃至編集中の文書の内容に対応して任意の位置に
照合できるような形態で表示でき、そこでこれを照合し
ながら文書の作成9編集ができ、必要に応じて参照して
いる文書から任意の文書情報を複写することができる。
そしてこのようにして作成された文書のうち作成領域7
の文書情報が、通常は、記録処理の対象となる。しかし
、参照領域側7の文書を記録する場合には、所定の機能
の選択により、記録できるようにしてもよく、この場合
には、例えばこのような参照文書の記録は、作成の際に
表示される表示画面上の情報を選択することにより実行
されるようにすることができる。
さて、以上の制御処理をするために、このディの構成を
示す情報処理部であり、その演算処理装置llとメモリ
12、ディスプレイコトロール部13、ディスプレイ1
41人出力インタフェース15とがそれぞれバス16で
相互に接続されていてる。そして入出力インタフェース
15には、キーボード2とフレキシブルディヌク装置3
bとが接続されている。
ここに、メモリ12は、システL、プログラムROM1
20と文字パターンROM121.漢字等辞書記憶領域
122、各種プログラム記憶領域123、、゛−−′−
′ 文書記憶 領域124、ステータス情報記憶領域125、そしてカ
ウンタ領域126等とを有している。
一方、ディスプレイコトロール部13は、ビデオ制御部
13aとビデオメモリ13bとビデオメモリインタフェ
ース13cとを備えている。また、フレキシブルディス
ク装置3bは、システム−辞書フレキシブルディスク又
は文書フレキシブルディスクが装填されてるものであっ
て、演算処理装置llの制御により、システム・辞書フ
レキシブルディスク又は文書フレキシブルディスクの情
報がメモリー2の所定の記憶領域に転送される。
ここで1作成文書を記録する場合には、メモリー2の文
書記憶領域124の作成文書の文書情報がフレキシブル
ディスク装置3bに装填された文書フレキシブルディス
クに転送される。
次に、このディスプレイ装置Φの動作について説明する
フレキシブルディスク装置3bに装填されたシステム舎
辞書フレキシブルディスクに記録されている辞書の情報
と所定のプログラムとがメモリー2の漢字等辞書記憶領
域122と各種プログラム記憶領域123とに読込まれ
て、ステータス情報記憶領域125の対応する所定のフ
ラグが11111にセットされる。
表示画面3aに所定の初期画面が表示されて、キーボー
ド2から設定すべき所定のキー情報が入力され、カーソ
ル4の移動により、所定の処理が選択されて処理の実行
を示すキーが入力されると、所定のプログラムが選択さ
れて、例えば、文書作成乃至文書更新処理が行われる。
ここに、設定された行数及び桁数は、カウンタ領域12
6に記憶されてこれら必要な情報が演算処理装置11か
らビデオ制御部13aに転送され、ステータス情報記憶
領域125の対応する処理を示す所定のフラグが°゛1
゛にセットされる。そして、文書作成処理のときには、
所定の桁数に応じた幅の表示画面が確保され、ビデオ制
御部13aの制御に従って、所定の幅の画面表示がなさ
れる。
ここで、キーボード2かも人力されたキー情報が入出力
インタフェース15から演算処理装置11に転送され解
読されて、演算処理装置11は、メモリ12の漢字等辞
書記憶領域122を参照して対応した文字コード(漢字
等コードも含む意味で)又は直接文字パターンアドレス
を得て、この文字コード又は文字パターンアドレスをカ
ーソル4の位置に対応する位置の文書記憶領域124の
対応記憶位置に記憶するとともに、この文字コードから
得た文字パターンアドレス又は直接得た文字パターンア
ドレスに基づき、文字パターンROM121をアクセス
してこれを所定の文字ビットパターンに展開し、バス1
6とビデオメモリインタフェース13cとを経てこれを
ビデオ制御部13aに転送する。
ビデオ制御部13aは、こうして転送された文字のビッ
トパターンをカーソル4の位置に対応するビデオメモリ
13bの所定の位置に記憶して行く−方、表示画面3a
に対応する1画面分のビットパターン情報をビデオ信号
に変換してディスプレイ14に送出する。
また、演算処理装置11は、キーポー1り2からの各種
の機能キー2b、領域分割キー20又は転送キー2d、
さらにカーソル移動キー2e等の機能キーや制御キーの
信号をキーボード割込みにて受付けて対応した処理をす
るとともに、これに対応する制御信号をビデオ制御部1
3aに送出して所定の表示制御する。
次に、この発明の特徴である画面分割の処理等、につい
て説明する。
第3図(a)により画面分割処理について説明すると1
文書の作成又は更新処理において、すでに作成済みの、
ある文書について参照が必要になったときとか、現在作
成乃至編集中の文書について前後のページを参照して文
書の作成、編集が必要となったときにはこの処理が行わ
れ、キーボード2上の領域分割キー2Cを押ドするもの
である。
この領域分割キー2Cの入力信号を演算処理装置11が
受付けると、演算処理装置11は、各種プログラム記憶
領域123に記憶されている分割処理プログラムを起動
して次の処理を実行する。
すなわち、それは、第3図(a)の流れ図に見るごとく
、ステップ■で、現在のカーソル4の桁位置情報をビデ
オ制御部13aから得て、変数Tとしてカウンタ領域1
26にセットする。次に、ステップ(りで、カウンタ領
域126を参照して、この変数Tとカウンタ領域126
に記憶されている現在の文書作成量や設定された表示桁
数、現在最大表示桁数等の管理数値を参照する。そして
これらの数値情報に基”づき、ステップ・■で、参照領
域8が分割設定可能か否かを判定する。
この判定の結果、設定できない場合には、ステツブ(8
)で1火水画面3a上に「分割不能」のメツセージを表
示する処理をして、メインプログラムに戻る。一方分割
設定できる場合には、ステップ〈ψへと移り、このステ
ップの)において、演算処理装置11は、ステータス情
報記憶領域125の参照処理のフラグを′1″にセット
して、文書記憶領域124に参照文書記憶領域124R
を確保し、文書記憶領域124を作成文書記憶領域12
4Sと参照文書記憶領域124Rとに分割する。
そして、ステップ(めで、演算処理装置工1は、現在の
カーソル4の桁位置情報T(変数T)をカウンタ領域1
26の領域から読出して、この桁位置Tに対してこれよ
り”1”小さい桁”T−1”の桁を表示画面3a上の作
成領域7の右側の限界桁位置としてタグ設定をし、この
桁位置Tに対してII 21+大きい桁位置”T + 
2 ”を表示画面上の参照領域8の左側の限界桁位置と
してタブ設定して、その最大表示桁位置を参照領域8の
右側の限界桁位置とする。なお、この最大表示桁位置は
、通常は1表示画面、3 aの右側端部桁位置の表示桁
位置(タブ8bの位置)に一致している(第1図表示画
面3aに対応)が、そうでないときもある。
次に、演算処理装置11は、対応する制御信号をビデオ
制御部13aに送出する。そしてステップ(0)で、現
在のカーソル4の桁位置情報Tに対して、表示画面3a
に画面分割線5と余白部6とが表示されるように、縦線
ビットパターン十余白の情報をビデオ制御部13aに送
出する。
なお、この場合、最初に設定されている左右の限界桁位
置を示すタブの位置は、そのまま残されて、元の作成文
書に復帰するときに使用される。
また、最大表示桁位置が表示画面3aの右端部桁位置と
一致していないときには、画面を横方向にスクロールし
て参照領域8の文書情報8Cを参照することになる。
さて、ビデオ制御部13aは、この縦線ビー、ドパター
ン十余白、そして対応する制御信号を受て、作成中の文
書に対応する文字のビットパターンが表示画面3a上で
タブ7bの”T−1′”桁の位置になり、その次に縦線
のビット、そして余白が配列されて、その後は空間とな
るように、ビデオメモリ13bのビットパターン情報を
記憶し直す処理をする。その結果、第1図に見るように
、現在作成中の文書の文書情報8cが作成領域7中に表
示されることになる。
演算処理装置11は、このような縦線どyドパターン十
余白と、対応する制御信号とをビデオ制御部13aに送
出するとともに、ステップ<’Qで第3図(b)に見る
各種プログラム記憶領域】23に記憶されている参照処
理プログラムを起動してその処理を終了する。
次に、参照処理について説明する。
第3図(b)の参照処理プログラムが起動されると、ス
テップ■bで演算処理装置11は、参照処理として、作
成領域7と参照領域8とを独立にスクロール等をする参
照処理の制御信号をビデオ制御部13aに送出する。そ
してステップ(Φbで、現在のカーソル4の桁位置情報
Xを得て、これが作成領域7にあるか否かをX<Tによ
り判定する。
この判定の結果、l yeSl”条件が成立すると、ス
テップ@b′で、参照処理フラグを参照してこれが°゛
l”にセットされていることを確認して、作成領域8の
タブの範囲内でスクロール、文書の作成、編集等の処理
をキーボード2からの入力信号に応じて行い、各種機能
キーの人力があった場合に、ステップ■bで、終了キー
が入力されたか否かを判定して、終了キーが人力されて
いなければこれが1 no−1条件となり、ステップ■
bへと戻り再びX<Tの判定を行う。モして°’ ye
 S ”条件が成立すると、ステップObへと移り同様
な処理を繰返す。
このような循環過程の処理で、ステップ■bで終了キー
が押下されて゛yes″゛条件が成立すると、ステップ
@bへと移行して、ステップ(l bで参照領域8に対
応する参照文書記憶領域124Hの記憶領域を消去して
作成領域7に対応する文書記憶領域1245の記憶領域
を拡大して元の状態に戻して、初期設定された元の領域
分割前の処理状態とし、その表示状態も元の状態にする
そして次のステップ■bで、ステータス記憶領域125
の参照処理フラグをリセットして、メインのプログラム
に戻る。
なお、ステ・ンプ(Φbの処理は、参照文書側を記録す
る場合には行われず、作成文書と参照文書とが文書記憶
領域124に記憶されたままとなる。
一方、ステップ(2)bの判定で、現在のカーソル4の
桁位置Xが作成領域7にないと判定されて゛。
nOパ条件となったときには、ステップ■bへと移行し
て、参照領域8にあるか否かを、X>T+1をもって判
定する。
その判定の結果、参照領域8にないときにはここでも°
’no°”条件となり、ステ・ンプ■bへと戻る。一方
、゛ここで参照領域8にあると判定されたときには、°
“yes’”条件が成立して、ステップto)bで、参
照処理フラグを参照してこれが°゛1゛。
にセットされていることを確認して、参照領域のタブの
範囲内でスクロール、文書の作成、編集等の処理をキー
ボード2からの入力信号に応じて行い、各種機能キーの
入力があった場合にはステップ@)bへと移り、ステッ
プ■bで、終了キーが入力されたか否かを判定して、終
了キーが入力されていなければ、ステップ+T) l)
へと戻り、X<Tの判定を行う。そしてステ・ンプ■b
又はステ1.ブ■bへと移り、同様な処理を繰返す。
さて、ステップfa) ’t+ 、ステップ(8)bの
処理において、キーボード2から文書呼出キーが入力さ
れたときには、ビデオ制御部13aから現在のカーソル
4の桁位置情報Xを得て、演算処理装置11は、カーソ
ル4の桁位置Xが作成領域7にあるか、参照領域8にあ
るかを判定する。そして参照領域8にあるときにはステ
ータス情報記憶領域125の対応するフラグを′”1パ
にセットした後、例えば文書フレキシブルディスクから
対応する文書を呼出して、その呼出文書の情報を参照文
書記憶領域124Rの現在のカーソル4の位置に対応す
るアドレスから記憶する。
そしてこれをビットパターン展開して、ビデオ制御部1
3aに送出する。一方、カーソル4の桁位置Xが作成領
域7にあるときには、同様に作成へ記憶領域124sに
呼出文書を読込み、これをビットパターン展開して、ビ
デオ制御部13aに送出する。
ところで、各種の機能キーがキーボード2から入力され
たときには、演算処理装置11は、文書記憶領域124
の作成文書記憶領域124S又は参照文書記憶領域12
4Rに記憶された文書に対して人力されたキー情報に対
応する処理を実行するとともに、この処理に対応する制
御信号をビデオ制御部13aに送出する。
ここで、ビデオ制御部13aは、演算処理装置11から
各種の機能キーに対応する制御#信号を受だときには、
現在のカーソル4の位置に応じて対応する処理を行う。
このとき、現在のカーソル4の桁が参照領域8にあるか
作成領域7にあるかに応じて、これらを独立の画面とみ
なして独立にスクロール処理等を行い対応する処理を実
行するものである。
さて、各種機能キー゛のうちキーボード2から複写を示
す機能キーが入力された場合については、作成領域7及
び参照領域8とが独立して処理されるとともに、必要に
応じて第3図(c)に見る領域間の転送処理が行われる
すなわち、複写を示す機能キーがキーボード2から入力
されると、現在のカーソル4の位置に応じてこれが作成
領域7にある場合には、演算処理装置11は、作成文書
記憶領域124Sの中に複写情報を記憶する領域を確保
する。一方、これが参照領域8にある場合には、演算処
理装置11は、参照文書記憶領域124Rの中に複写情
報を記憶する領域を確保する。
ここで、実行キーがキーボード2から入力された場合に
はそれぞれの領域で複写処理が行われるが、転送キー2
dが入力された場合には、ステップ(’j)cで参照処
理を示すフラグが°゛1”であるかを確認して、参照処
理フラグが′°1°′である場合にステップ(2) C
へと移り、ステップ・2〉Cで、複写の処理が参照領域
8の内容であるときには、複写すべき文書内容を前記作
成文書記憶領域124Sの中のカーソル4の指定する位
置に複写情報を転送し、その逆に作成領域7の場合には
複写すべき文、I+内容を前記参照文書記憶領域124
Hの中のカーソル4の指定する位置に複写情報を転送す
る。
このようにして参照領域8又は作成領域7の文書内容を
作成領域7又は参照領域8に取込むものである。
一方、演算処理装置11から複写に対応する制御信号を
受けたビデオ制御部13aも、同様にビデオメモリ13
bの作成領域7又は参照領域8に対応して複写情報に対
するビットパターンを記憶する領域をそれぞれ確保して
、ここに複写対象となるビットパターンを記憶する。そ
してこの複写の処理が転送処理であるときには、参照領
域8の内容を作成領域7に又はその逆に複写情報のビッ
トパターンを転送するものである。
次に、演算処理装置11から参照処理をする制御信号を
受けたビデオ制御部13aの参照処理について説明する
。これは、現在のカーソル4の位置が参照領域8にある
か作成領域7にあるかに応じて、これらを独立の画面と
みなしてそれぞれの領域に対応する文書情報についてス
クロール等の対応処理を実行するものである6その場合
のビデオメモリ13bの管理について第4図に基づし)
て説明する。
第4図は、作成された文書を各画面数対応にビットパタ
ーン情報として記憶するビデオメモリ13bの具体例の
1つであって、ここでは、ビデオメモリ13bは、1つ
の表示画面分に対応してビットパターン情報を記憶する
複数枚のビデオメモリユニット131,132.・・−
1139から構成されているものとする。
さて、ビデオ制御部13aが参照処理をする制御信号を
演算処理装置11から受けたときには、ビデオメモリ1
3bを2つの制御領域に分割して管理する。すなわち、
作成領域7に対応させた第1の画面領域として設定され
た左側のタブ桁位置7b(左限界桁位置)から”T−1
”の桁位置(領域分割により設定されたタブ位置7bに
相当)までとし、第2の画面領域を参照領域8に対応さ
せて”T+1’”の桁位置(領域分割により設定された
タブ位18aに相当)から右側の設定されたタブ桁位置
8b(画面右側表示限界桁位置)までとする。
そして、スクロールの制御があったときには。
そのスクロールの制御に応じて、表示画面3aに表示す
べき1画面は作成領域7及び参照領域8とで独立にビデ
オメモリユニットをアクセスすることで行う。
すなわち、スクロールが行われると、ビデオメモリユニ
ット131,132.・・・、139のうちのスクロー
ルに対応する1枚のビデオメモリユニットをそれぞれ作
成領域7及び参照領域8で指定することになる。その結
果、表示画面3aに表示される画面情報が1枚のビデオ
メモリユニットLにないことになる。例えば作成領域7
の表示情報は、ビデオメモリユニット1321にあって
、参照領域8の表示情報は、ビデオメモリユニ7h13
9Fにあると仮定すると、このような場合におけるスク
ロールに対応する画面情報は1次のようにしてアクセス
されてビデオ信号を構成することになる。
まず作成領域7の画面情報としては、作成領域7におけ
る文書情報に対応するビットパターンデータと領域分割
線5のビー7トパターンデータとを含めた表示情報をビ
デオメモリユニー/ ) 132から読出し、それ以降
の余白部6を含めた参照領域8における文書情報に対応
するビットパターンデータを参照領域8の画面情報とし
てビデオメモリユニット139から読出し、これらに基
づきビデオ信号を構成してディスプレイ14に送出する
とでビデオメモリユニットが相違していても作成領域7
及び参照領域8と領域分割線5十余白部6を含めて第1
図に見るような画面が表示される。
ユニットが相違する場合、ビデオメモリユニット132
とビデオメモリユニーh139のど′ちらのビデオメモ
リユニットから領域分割線5や余白部6の情報を読出し
てもよいが、前記のように、制御を切変えた後に余白部
6を含ませることにより。
この余白部6の表示時間に前記制御の切替処理を行い、
この間は、表示情報をなしとする制御を行うことができ
る。その結果、切替制御を高速にすることなく行えると
いう利点がある。
−・フッ、作成領域7と参照領域8とを設け、この作成
領域7は、従来と同様に作成中の文書情報に対する制御
を行い、参照領域8の文書情報の内容を複写して、その
複写先に作成領域を選択できるようにすることにより、
参照領域中の任意の文書情報を作成中の文書に取込むこ
とができる。
特に、参照領域に記憶する文書情報を定形の文書情報や
よく使用する文章などにすれば、1つ1つ呼出すような
必要はない。また、文書呼出により参照領域に記憶する
文書をすでに作成した文書とすれば、すでに作成した文
書の内容又はその一部をいちいち呼出たりしないでその
内容を照合することができる。
さらに、作成中の文書情報を全文書複写して、これを転
送処理し、参照領域に記憶するようにすれば、作成中、
編集中の文H?にあっても、すでに作成した前後のペー
ジを参照する場合には、前後のページを呼出すことなく
、スクロール等によりこれを参照することができる。
また、参照領域8に白紙ページを設け、作成文書領域で
文書作成中に文書参照が不要なときには、参照領域8の
文章情報をこの白紙ページにスクロースすれば、参照文
書の情報が白紙となり邪魔にならない効果がある。
なお、カーソル4の行位置については、特に言及してい
ないが、これは、作成領域も参照領域も同様な制御とな
り、回−の位置となる。
以上説明してきたが、第2図に示す構成は、−例であっ
て、この発明は、これに限定されないことはもちろんで
ある。例えば、ビデオメモリは、文書用のフレキシブル
ディスクの中に割当られてDMA転送によりビデオ制御
部に送るようにしてもよく、このビデオ制御部の制御は
、演算処理装置が受持ち、ビデオ制御部をなくしてもよ
い。
また、文字パターンのビット展開は、溝字、非漢字等の
文字パターンROMをディスプレイコトロール部に設け
て、キャラクタディスプレイ方式のようにビデオメモリ
をリフレシュ動作させてディスプレイコトロール部にて
、ビウトパターン展開をし、ビデオ信号を構成してもよ
い。そこでこのビデオメモリは、いわゆる画面情報を記
憶する画面メモリ一般であってよい。
さらにメモリに記憶している辞書やシステムプログラム
のうちの所定のものは、フレキシブルディスクの中に割
当られてDMA転送によりメモリに転送するようにして
もよい。
実施例で示した例は、その表示画面をCRTとしている
が、これは、液晶表示装置であってもよく、その他の表
示装置、例えばプラズマディスプレイ等であってもよい
。また、画面の構成は、1つの画面を分割する場合に限
定されるものではなく、2つの画面をあらかじめ別々の
表示装置に設定しておき、これらをそれぞれ作成領域壱
参照領域に割当てもよい。
実施例では、作成領域と参照領域との2つに分けている
が、これは、2以1−に分割できることはもちろんであ
り、このように桁方向の分割ばかりでな?、行方向でも
又は桁方向及び行方向ともに分割して、1つの表示画面
をいくつかのブロックに分け、これらを独立に制御する
ようにでき、このような場合には、任意のブロックを作
成領域とし、他の任意のブロックを参照領域とすること
ができる。
また、実施例では参照領域は、作成領域と同様な制御を
できるもとして説明しているが、参照領域の文書内容を
スクロースできればそれでよい。
さらに複写は、参照領域から作成領域にできればよ(、
これら相互間の複写は必ずしも必要ではない。さらに理
解を容易にするために、転送キーにより行っているが、
現在のカーソル位置が異る領域に移ったことを検出して
、複写をすればよく、このような転送キーは不必要であ
る。
実施例では、これら参照領域と作成領域との分割状態を
示す表示に縦線と余白とを用いているが、これは、どの
ような符号(余白を含む)でもよく、これに余白をプラ
スさせる必要はない。また、これら領域の分割制御をタ
ブにより行っているが、これに限定されるものではない
ところで、ここでは日本語のワードプロセッサを中心に
説明しているが、この発明は、IJ本語に限定されるも
のでなく、英文等、各種のワードプロセッサにも適用で
きることはもちろんである。
[発明の効果] この発明は、複数の文書情報を表示画面Eに設けたれた
複数の表示領域にそれぞれ対応して表示し、各表示領域
に表示された前記文書情報のうち少なくとも1つに対し
ては作成中の文書として、スクロール、文章の作成、編
集、記録等の制御をし、かつ各表示領域に表示された文
書情報のうち他の1つに対しては参照する文書として、
少なくともスクロールの制御を作成文書としたものとは
独立に行なうようにしているので、複数の領域に分割さ
れた1画面に複数の文書情報を表示できる。
そこで、表示された文書相互間で照合しながら文章の作
成ができる。
また、参照側の文書の内容を作成又は編集中の文書の中
に複写できるようにすれば、照合対象となっている参照
文書の内容を自由に選択し、作成、編集中の文書の中に
取込み、作成、編集中の文、i1情報とすることができ
る。その結果、文書作成−がし易く、作成効率のよいワ
ードプロセッサを提供できるものである。
しかも、参照する側の文書を現在作成中乃至作成済みの
文書と同一の文書情報にすれば、作成済みの前後のペー
ジは、スクロールにより自由に参照できることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明を適用した一実施例のワードプロセ
ッサの外観図であり、第2図は、そのブロック図、第3
図(a)、(b)、(c)は、それぞれ、その演算処理
装置の処理の手順を示す疏れ図、第4図は、第2図にお
けるビデオメモリのスクロール等の制御をした場合の説
明図である61はワードプロセッサ、2はキーボード。 2aは英文字のキー、2bは各種の機能キー。 2Cは領域分割キー、2dは転送キー。 3はディスプレイ装置、3bはフレキシブルディスク装
置部、4はカーソル、5は分割線。 6は余白部、7は作成領域、8は参照領域。 11は演算処理装置、12はメモリ。 13はディスプレイコトロール部。 13aはビデオ制御部13a、13bはビデオメモリ1
3b、13cはビデオメモリインタフェース13c、1
4はディスプレイ。 15は入出力インタフェース、16はバス。 120はシステムプログラムROM。 121は文字パターンROM、122は漢字等辞書記憶
領域、123は各種プログラム記憶領域、124は文書
記憶領域、125はステータス情報記憶領域、126は
カウンタ領域。 特許出願人 梶 山 信 是

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の文書情報を表示画面上に設けたれた複数の
    表示領域にそれぞれ対応して表示し、各表示領域に表示
    された前記文書情報のうち少なくとも1つに対しては作
    成中の文書として、スクロール、文章の作成、編集、記
    録等の制御をし、かつ各表示領域に表示された文書情報
    のうち他の1つに対しては参照する文書として、少なく
    ともスクロールの制御を前記作成文書としたものとは独
    立に行なうことを特徴とするワードプロセッサ。
  2. (2)文書情報を記憶するメモリに作成文書情報を記憶
    する作成領域と参照文書情報を記憶する参照領域とを設
    けて、前記作成領域と前記参照領域とを独立した画面情
    報として制御することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のワードプロセッサ。
  3. (3)参照文書としての文書情報は、1つの文書として
    、スクロールの制御を独立に行なうものであり、かつそ
    の内容を作成文書としての文書情報中に複写する制御を
    行うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のワー
    ドプロセッサ。
  4. (4)複数の表示領域のうち作成文書又は参照文書のい
    ずれの文書を制御対象としているかをカーソル位置を検
    出することにより、前記作成文書又は前記参照文書の文
    書情報を制御することを特徴とする特許請求の範囲第2
    項又は第3項記載のワードプロセンサ。
  5. (5)複数の文書情報は、タブを設定することによりそ
    れぞれ領域として制御され表示されることを特徴とする
    特許請求の範囲第2項から第4項のうちいずれか1項記
    載のワードプロセッサ。
JP59096637A 1984-05-16 1984-05-16 ワ−ドプロセツサ Pending JPS60241156A (ja)

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62290971A (ja) * 1986-06-10 1987-12-17 Sord Comput Corp 簡易言語の入力デ−タ処理装置
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