JPS6013518B2 - 電子レジスタの精算方式 - Google Patents
電子レジスタの精算方式Info
- Publication number
- JPS6013518B2 JPS6013518B2 JP54164548A JP16454879A JPS6013518B2 JP S6013518 B2 JPS6013518 B2 JP S6013518B2 JP 54164548 A JP54164548 A JP 54164548A JP 16454879 A JP16454879 A JP 16454879A JP S6013518 B2 JPS6013518 B2 JP S6013518B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sales data
- period
- settlement
- daily
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07G—REGISTERING THE RECEIPT OF CASH, VALUABLES, OR TOKENS
- G07G1/00—Cash registers
- G07G1/12—Cash registers electronically operated
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q20/00—Payment architectures, schemes or protocols
- G06Q20/08—Payment architectures
- G06Q20/20—Point-of-sale [POS] network systems
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Finance (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、所定期間に売り上げられた期間売上データ
を記憶する期間売上データ記憶手段を備えた電子レジス
タの精算方式に関する。
を記憶する期間売上データ記憶手段を備えた電子レジス
タの精算方式に関する。
一般に、前記期間売上データ記憶手段を備えた電子レジ
ス外こは、その日に売り上げられた日売上データを記憶
する日売上データ記憶手段が備えられており、通常、日
ごとに日売上データ記憶手段に記憶された日売上デ−夕
の日精算が行なわれるようになっている。
ス外こは、その日に売り上げられた日売上データを記憶
する日売上データ記憶手段が備えられており、通常、日
ごとに日売上データ記憶手段に記憶された日売上デ−夕
の日精算が行なわれるようになっている。
ところで、従来、前記日精算を行なわずに期間売上デー
タの期間精算の操作を行なった場合には次の3通りの処
理のうちいずれかが行なわれる。すなわち、‘11日積
算が行なわれていないため、期間精算が行なわれてもノ
ンファンクションとして処理され期間精算は行なわれな
い。‘2旧精算を行なわずに期間精算だけ行なわれるも
のの、その日の日売上データは期間売上デー外こ累計さ
れなも、。(3旧精算を行なわずに期間精算だけ行なわ
れ、その日の日売上デー外ま期間売上データに累計され
るものの、日売上データ、期間売上デー外ま共にクリア
される。しかし、前述した{1}の場合においては、期
間売上データを精算操作する前に必ずその日の日精算を
行なわなう必要があり、しかも諸操作時にノンフアンク
ションとなるため期間精算時の操作が複雑になる問題が
ある。
タの期間精算の操作を行なった場合には次の3通りの処
理のうちいずれかが行なわれる。すなわち、‘11日積
算が行なわれていないため、期間精算が行なわれてもノ
ンファンクションとして処理され期間精算は行なわれな
い。‘2旧精算を行なわずに期間精算だけ行なわれるも
のの、その日の日売上データは期間売上デー外こ累計さ
れなも、。(3旧精算を行なわずに期間精算だけ行なわ
れ、その日の日売上デー外ま期間売上データに累計され
るものの、日売上データ、期間売上デー外ま共にクリア
される。しかし、前述した{1}の場合においては、期
間売上データを精算操作する前に必ずその日の日精算を
行なわなう必要があり、しかも諸操作時にノンフアンク
ションとなるため期間精算時の操作が複雑になる問題が
ある。
また、前記■の場合においては、精算された期間売上デ
ータにその日の日売上データが含まれていたり、含まれ
ていなかったり一定していないため、期間売上データを
集計管理するうえで不都合である。また、前記‘3’の
場合においては、期間精算を行なった後、日売上デー外
まクリアされるため、日精算レポートを作成することが
できない不都合がある。このように、前記3通りの場合
はそれぞれ期間精算を行う際の欠点を有しており、前記
各欠点を解消した精算方式が要求されていた。この発明
は前記事情に基づいてなされたもので、その目的とする
ところは、期間売上データ精算時に、これより短い期間
の日売上データが精算されているか否かを判別し、日売
上データが精算されていない場合には、この日売上デー
タを精算した後、期間売上データの精算を行うようにし
た電子レジスタの精算方式を提供することである。
ータにその日の日売上データが含まれていたり、含まれ
ていなかったり一定していないため、期間売上データを
集計管理するうえで不都合である。また、前記‘3’の
場合においては、期間精算を行なった後、日売上デー外
まクリアされるため、日精算レポートを作成することが
できない不都合がある。このように、前記3通りの場合
はそれぞれ期間精算を行う際の欠点を有しており、前記
各欠点を解消した精算方式が要求されていた。この発明
は前記事情に基づいてなされたもので、その目的とする
ところは、期間売上データ精算時に、これより短い期間
の日売上データが精算されているか否かを判別し、日売
上データが精算されていない場合には、この日売上デー
タを精算した後、期間売上データの精算を行うようにし
た電子レジスタの精算方式を提供することである。
以下、この発明の−実施例につき第1図ないし第3図に
基づいて説明する。第1図は電子レジス夕の概略システ
ム構成図を示し、同図中符号1は入力部であり、この入
力部1には金額キー、部門別キー、現金/預かり金キー
、貸売りキーなど各種キーが備えられているほか、「登
録」、「精算」、「点検」などの各種モードを指定する
コントロールロツクが備えられている。この入力部1に
は1/0ボート2からサンプリング用タイミング信号K
Pが与えられており、入力部1においてキー操作が行な
われた際にタイミング信号KPが操作キーに応じて選択
され、キー入力信号KIとして1/0ボート2に備えら
れた入力用バッファIBに入力される。前記1/0ボー
ト2内には入力用バッファIBのほかに、表示用バッフ
ァHB、印字用バッファPBが備えられており、そして
この表示用バッファHBは表示部3に、印字用バッファ
PBは印字部4にそれぞれ接続されている。前記表示部
3は、1/0ボート2からのディジツト信号DGおよび
表示用バッファHBのデータをデコードしたセグメント
信号SGに従って表示動作を行い、金額データなどを表
示するものである。また、印字部4は、これに備えられ
ている印字ドラム(図示せず)の印字位置信号TPを1
/○ボート2に送り、また、1/0ボート2からは、そ
の内部で印字位置信号TPと印字用バッファPB内のデ
ータとの一致によって生じる印字駆動信号MDを印字部
4に送り、金額データ、集計データなどをジャーナル用
紙およびレシート用紙に印字するものである。CPU5
には、データバスラインDB、アドレスバスラインAB
を介して前記1/0ボート2及び集計用メモリ6、期間
集計用メモリ7が接続されている。
基づいて説明する。第1図は電子レジス夕の概略システ
ム構成図を示し、同図中符号1は入力部であり、この入
力部1には金額キー、部門別キー、現金/預かり金キー
、貸売りキーなど各種キーが備えられているほか、「登
録」、「精算」、「点検」などの各種モードを指定する
コントロールロツクが備えられている。この入力部1に
は1/0ボート2からサンプリング用タイミング信号K
Pが与えられており、入力部1においてキー操作が行な
われた際にタイミング信号KPが操作キーに応じて選択
され、キー入力信号KIとして1/0ボート2に備えら
れた入力用バッファIBに入力される。前記1/0ボー
ト2内には入力用バッファIBのほかに、表示用バッフ
ァHB、印字用バッファPBが備えられており、そして
この表示用バッファHBは表示部3に、印字用バッファ
PBは印字部4にそれぞれ接続されている。前記表示部
3は、1/0ボート2からのディジツト信号DGおよび
表示用バッファHBのデータをデコードしたセグメント
信号SGに従って表示動作を行い、金額データなどを表
示するものである。また、印字部4は、これに備えられ
ている印字ドラム(図示せず)の印字位置信号TPを1
/○ボート2に送り、また、1/0ボート2からは、そ
の内部で印字位置信号TPと印字用バッファPB内のデ
ータとの一致によって生じる印字駆動信号MDを印字部
4に送り、金額データ、集計データなどをジャーナル用
紙およびレシート用紙に印字するものである。CPU5
には、データバスラインDB、アドレスバスラインAB
を介して前記1/0ボート2及び集計用メモリ6、期間
集計用メモリ7が接続されている。
また、CPU5からR/W信号が1/0ボート2、集計
用メモリ6および期間集計用メモリ7に出力され、さら
に、チップ指定信号CSIが集計用メモリ6に、チップ
指定信号CSOが期間集計用メモリ7にそれぞれ出力さ
れる。前記集計用メモリ6は、日ごとの日売上データを
記憶する各記憶領域が備えられており、チップ指定信号
CSIの指定を受け、前記R/W信号に従ってCPU5
との間においてデータの授受を行うようになっている。
また、前記期間集計用メモリ7には、集計用メモリ6が
精算される都度、その日売上データが累計され、所定期
間に売り上げられた期間売上データを記憶する各記憶領
域が備えられており、チップ指定信号CSロの指定を受
け、前記R/W信号に従ってCPU5との間においてデ
ータの授受を行うようになっている。第2図は、前記C
PU5の内部をさらに詳細に示した回路構成図で、同図
中符号8はROM(リードオンリメモリ)よりなるプロ
グラム記憶部であり、ここには各種マイクロ命令が格納
されている。
用メモリ6および期間集計用メモリ7に出力され、さら
に、チップ指定信号CSIが集計用メモリ6に、チップ
指定信号CSOが期間集計用メモリ7にそれぞれ出力さ
れる。前記集計用メモリ6は、日ごとの日売上データを
記憶する各記憶領域が備えられており、チップ指定信号
CSIの指定を受け、前記R/W信号に従ってCPU5
との間においてデータの授受を行うようになっている。
また、前記期間集計用メモリ7には、集計用メモリ6が
精算される都度、その日売上データが累計され、所定期
間に売り上げられた期間売上データを記憶する各記憶領
域が備えられており、チップ指定信号CSロの指定を受
け、前記R/W信号に従ってCPU5との間においてデ
ータの授受を行うようになっている。第2図は、前記C
PU5の内部をさらに詳細に示した回路構成図で、同図
中符号8はROM(リードオンリメモリ)よりなるプロ
グラム記憶部であり、ここには各種マイクロ命令が格納
されている。
このプログラム記憶部8はライン1,を介してアドレス
指定信号をアドレス制御部9に与え、また、ライン12
を介してオペレーションコードおよびプログラム記憶部
8の次アドレスを指定する次アドレス信号を制御部10
‘こ与える。そして制御部10からライン13を介して
次アドレス信号がプログラム記憶部8へ与えられ、マイ
クロ命令が順次出力される。前記制御部8は、与えられ
たオペレーションコードを解読し、ライン14を介し、
加算あるいは減算の指定を行う指定信号を演算部11に
対して出力する。
指定信号をアドレス制御部9に与え、また、ライン12
を介してオペレーションコードおよびプログラム記憶部
8の次アドレスを指定する次アドレス信号を制御部10
‘こ与える。そして制御部10からライン13を介して
次アドレス信号がプログラム記憶部8へ与えられ、マイ
クロ命令が順次出力される。前記制御部8は、与えられ
たオペレーションコードを解読し、ライン14を介し、
加算あるいは減算の指定を行う指定信号を演算部11に
対して出力する。
また、制御部1川ま、1/0ボート2および集計用メモ
リ6に対して前記R/W信号を出力するほか、ライン1
5を介し、記憶部12に対してR/W信号を出力する。
また、制御部10は、ライン16を介して与えられるデ
ータおよびキャリーの有無に従って次アドレスの変更を
行う。更に制御部1川まライン17を介し、アドレス制
御部9内のアドレスカウン外こ対してカウントアップま
たはカウントダウンを指定する信号を出力する。前記ア
ドレス制御部9は、アドレスバスラィンABを介して前
記1/0ボート2および集計用メモリ6のアドレスを指
定するほか、記憶部12に対して行アドレスを指定し、
これに備えられているアドレスカゥン外こ従ってその列
アドレスを順次指定するものである。そして、全ての列
アドレスの指定が終了した際にはライン18を介して制
御部10へ終了信号を出力する。また、前記記憶部12
はAレジスタ、Bレジスタなどの各種レジスタが備えら
れているほか、期間集計用メモリ7の精算時に集計用メ
モリ6の日売上データも精算するか否かを指定する日精
算フラグF,および集計用メモリ6が積算された後期間
集計用メモリ7の精算を行うか否かを指定する期間精算
フラグF2がそれぞれ記憶され、前記データバスラィン
DBを介して演算部11に対しデータの転送を行う。こ
の演算部11は、指定された各種演算を行い、この演算
結果をライン’9を介して記憶部12に転送する。次に
、前述のように構成された電子レジスタの期間売上デー
タの精算動作について説明する。
リ6に対して前記R/W信号を出力するほか、ライン1
5を介し、記憶部12に対してR/W信号を出力する。
また、制御部10は、ライン16を介して与えられるデ
ータおよびキャリーの有無に従って次アドレスの変更を
行う。更に制御部1川まライン17を介し、アドレス制
御部9内のアドレスカウン外こ対してカウントアップま
たはカウントダウンを指定する信号を出力する。前記ア
ドレス制御部9は、アドレスバスラィンABを介して前
記1/0ボート2および集計用メモリ6のアドレスを指
定するほか、記憶部12に対して行アドレスを指定し、
これに備えられているアドレスカゥン外こ従ってその列
アドレスを順次指定するものである。そして、全ての列
アドレスの指定が終了した際にはライン18を介して制
御部10へ終了信号を出力する。また、前記記憶部12
はAレジスタ、Bレジスタなどの各種レジスタが備えら
れているほか、期間集計用メモリ7の精算時に集計用メ
モリ6の日売上データも精算するか否かを指定する日精
算フラグF,および集計用メモリ6が積算された後期間
集計用メモリ7の精算を行うか否かを指定する期間精算
フラグF2がそれぞれ記憶され、前記データバスラィン
DBを介して演算部11に対しデータの転送を行う。こ
の演算部11は、指定された各種演算を行い、この演算
結果をライン’9を介して記憶部12に転送する。次に
、前述のように構成された電子レジスタの期間売上デー
タの精算動作について説明する。
いま、集計用メモリ6にはその日の臼売上データが記憶
されており、日精算フラグF,はリセツトされているも
のとする。このとき、コントロールロックを「精算」モ
ードに設定した後、貸売りキーを操作すると第3図のフ
ローに従った期間精算動作が実行される。まず、ステッ
プS,の実行において、日精算フラグF,がセットされ
ているか否かの判断が実行され、否と判断されると次い
でステップS2の実行に移る。ステップS2の実行にお
いて、期間精算フラグF2がセットされる。次いでステ
ップS3が実行され、集計用メモリ6に記憶されている
その日の日売上データが読み出されて記憶部11のAレ
ジスタに記憶された後、印字用バッファPBに与えられ
、印字部4において記憶用紙に印字される。次いでステ
ップS4が実行され、集計用メモリ6に記憶された日売
上データがすべて印字されたか否かの判断が実行され、
否と判断されるとステップS3に戻り前記日売上データ
が繰り返し読み出されて記録用紙に印字される。この印
字が終了すると次いでステップS5の実行に移り、集計
用メモリ6に記憶された各日売上データが読み出されて
期間集計用メモIJ7の対応した記憶領域に累計される
。次いでステップS6が実行され、集計用メモリ6の各
日売上データがすべて期間集計用メモリ7に類計された
か否かの判断が実行され、否と判断されるとステップS
5が繰り返し実行される。日売上データがすべて期間集
計用メモリ7に累計されると次いでステップS7の実行
に移り、ステップS7において、集計用メモリ6に記憶
されている日売上データがすべてクリアされる。次いで
ステップS8が実行され、記憶部12の日精算フラグF
,がセットされ、この結果、集計用メモリ6の精算終了
状態が記憶されることになる。次いでステップS9が実
行され、記憶部12の期間精算フラグF2がセットされ
ているか否かの判断が実行され、セットされていると判
断されると次いでステップS,oに移る。ステップS,
oの実行において、日精算フラグF,がリセットされる
。次いでステップS,.の実行に移り、期間精算フラグ
F2がリセットされる。次いでステップS,2の実行に
移り、期間集計用メモリ7に記憶されている期間売上デ
ータが読み出され、印字部4において前記記録用紙に印
字される。次いでステップS,3が実行され、期間集計
用メモリ7に記憶された期間売上データがすべて印字さ
れたか否かの判断が実行され、否と判断されるとステッ
プS,2に戻り、期間売上データが繰り返し読み出され
て印字される。期間売上データの印字がすべて終了する
と次いでステップS,4が実行され、期間集計用メモリ
7に記憶されている期間売上データがすべてクリアされ
、日精算が行なわれずに期間精算が行なわれた場合の動
作を終了する。また、コントロールロックを「積算」モ
ードに設定した後、現金/預かり金キーを操作した場合
には、通常の日積算動作が実行される。
されており、日精算フラグF,はリセツトされているも
のとする。このとき、コントロールロックを「精算」モ
ードに設定した後、貸売りキーを操作すると第3図のフ
ローに従った期間精算動作が実行される。まず、ステッ
プS,の実行において、日精算フラグF,がセットされ
ているか否かの判断が実行され、否と判断されると次い
でステップS2の実行に移る。ステップS2の実行にお
いて、期間精算フラグF2がセットされる。次いでステ
ップS3が実行され、集計用メモリ6に記憶されている
その日の日売上データが読み出されて記憶部11のAレ
ジスタに記憶された後、印字用バッファPBに与えられ
、印字部4において記憶用紙に印字される。次いでステ
ップS4が実行され、集計用メモリ6に記憶された日売
上データがすべて印字されたか否かの判断が実行され、
否と判断されるとステップS3に戻り前記日売上データ
が繰り返し読み出されて記録用紙に印字される。この印
字が終了すると次いでステップS5の実行に移り、集計
用メモリ6に記憶された各日売上データが読み出されて
期間集計用メモIJ7の対応した記憶領域に累計される
。次いでステップS6が実行され、集計用メモリ6の各
日売上データがすべて期間集計用メモリ7に類計された
か否かの判断が実行され、否と判断されるとステップS
5が繰り返し実行される。日売上データがすべて期間集
計用メモリ7に累計されると次いでステップS7の実行
に移り、ステップS7において、集計用メモリ6に記憶
されている日売上データがすべてクリアされる。次いで
ステップS8が実行され、記憶部12の日精算フラグF
,がセットされ、この結果、集計用メモリ6の精算終了
状態が記憶されることになる。次いでステップS9が実
行され、記憶部12の期間精算フラグF2がセットされ
ているか否かの判断が実行され、セットされていると判
断されると次いでステップS,oに移る。ステップS,
oの実行において、日精算フラグF,がリセットされる
。次いでステップS,.の実行に移り、期間精算フラグ
F2がリセットされる。次いでステップS,2の実行に
移り、期間集計用メモリ7に記憶されている期間売上デ
ータが読み出され、印字部4において前記記録用紙に印
字される。次いでステップS,3が実行され、期間集計
用メモリ7に記憶された期間売上データがすべて印字さ
れたか否かの判断が実行され、否と判断されるとステッ
プS,2に戻り、期間売上データが繰り返し読み出され
て印字される。期間売上データの印字がすべて終了する
と次いでステップS,4が実行され、期間集計用メモリ
7に記憶されている期間売上データがすべてクリアされ
、日精算が行なわれずに期間精算が行なわれた場合の動
作を終了する。また、コントロールロックを「積算」モ
ードに設定した後、現金/預かり金キーを操作した場合
には、通常の日積算動作が実行される。
すなわち、ステップS3,S4,蚤,S6,S7が順次
実行された後、ステップS8が実行されて日精算フラグ
F,がセットされ、次いでステップS9の実行において
期間精算フラグF2はリセットされていると判断され、
日精算動作を終了する。前記日精算動作が実行された後
、登録操作を行なわれずに「精算」モード状態において
貸売りキーが操作されたとすると、まず、ステップS,
において日精算フラグF,はセットされていると判断さ
れ、次いでステップS.o,S,.,S,2,S,3,
S,4が順次実行されて期間精算だけが実行される。
実行された後、ステップS8が実行されて日精算フラグ
F,がセットされ、次いでステップS9の実行において
期間精算フラグF2はリセットされていると判断され、
日精算動作を終了する。前記日精算動作が実行された後
、登録操作を行なわれずに「精算」モード状態において
貸売りキーが操作されたとすると、まず、ステップS,
において日精算フラグF,はセットされていると判断さ
れ、次いでステップS.o,S,.,S,2,S,3,
S,4が順次実行されて期間精算だけが実行される。
しかし、前記日精算動作が実行された後、期間売上デー
タ精算操作(「精算」モード状態における貸売りキー操
作)以外のキー操作が行なわれた場合には、日精算フラ
グF,は直ちにリセットされるため、前記ステップS,
〜S,4の動作が順次実行され、期間精算と共に日精算
が行なわれることになる。以上説明したようにこの発明
によれば、売上データ精算時に、売上データ記憶手段に
記憶された売上データを期間売上データ記憶手段に累計
し、期間売上データ精算時に前記売上データが精算され
ているか否かを判断し、この売上データが精算されてい
ない場合にはこの売上データを精算した後、前記期間売
上データを精算するように構成したから、売上データ記
憶手段の売上データが精算されていない場合に期間精算
を行なっても自動的に売上データが印字された後、この
売上データを累計した期間売上データも印字される。し
たがって、精算印字された期間売上デー外こは必ず売上
データが累計されているこになるから集計期間が明確に
なり資料管理上便利であるうえ、その期間精算の際、未
精算のその日の精算レポートも自動的に作成されること
になり、期間精算時に通常の精算レポートが脱落する不
都合は全くない。しかも、操作が簡単で実用上便利であ
るなど壊れた効果を有している。
タ精算操作(「精算」モード状態における貸売りキー操
作)以外のキー操作が行なわれた場合には、日精算フラ
グF,は直ちにリセットされるため、前記ステップS,
〜S,4の動作が順次実行され、期間精算と共に日精算
が行なわれることになる。以上説明したようにこの発明
によれば、売上データ精算時に、売上データ記憶手段に
記憶された売上データを期間売上データ記憶手段に累計
し、期間売上データ精算時に前記売上データが精算され
ているか否かを判断し、この売上データが精算されてい
ない場合にはこの売上データを精算した後、前記期間売
上データを精算するように構成したから、売上データ記
憶手段の売上データが精算されていない場合に期間精算
を行なっても自動的に売上データが印字された後、この
売上データを累計した期間売上データも印字される。し
たがって、精算印字された期間売上デー外こは必ず売上
データが累計されているこになるから集計期間が明確に
なり資料管理上便利であるうえ、その期間精算の際、未
精算のその日の精算レポートも自動的に作成されること
になり、期間精算時に通常の精算レポートが脱落する不
都合は全くない。しかも、操作が簡単で実用上便利であ
るなど壊れた効果を有している。
第1図はこの発明の一実施例を示す概略システム構成図
、第2図はCPUの詳細な回路構成図、第3図はフロー
チャートである。 4・・…・印字部、5・・・・・・CPU、6・・・・
・・集計用メモリ、7・・・・・・期間集計用メモリ。 第1図第2図 第3図
、第2図はCPUの詳細な回路構成図、第3図はフロー
チャートである。 4・・…・印字部、5・・・・・・CPU、6・・・・
・・集計用メモリ、7・・・・・・期間集計用メモリ。 第1図第2図 第3図
Claims (1)
- 1 売上データを記憶する第1の記憶手段と、該第1の
記憶手段内の売上データ積算毎に累計された売上データ
を記憶する第2の記憶手段と、該第2の記憶手段内の売
上データ精算直前に、前記第1の記憶手段内の売上デー
タが精算されているか否かを検出する検出手段と、前記
第1の記憶手段内の売上データが精算されていない時に
、前記第2の記憶手段内の売上データ精算に先だつて前
記第1の記憶手段内の売上データを精算する精算手段と
を備えてなる電子レジスタの精算方式。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54164548A JPS6013518B2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 電子レジスタの精算方式 |
| US06/212,498 US4389707A (en) | 1979-12-18 | 1980-12-03 | Electronic cash register |
| GB8039016A GB2067806B (en) | 1979-12-18 | 1980-12-05 | Electronic cash register |
| DE3047585A DE3047585C2 (de) | 1979-12-18 | 1980-12-17 | Elektronische Registrierkasse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54164548A JPS6013518B2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 電子レジスタの精算方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5687158A JPS5687158A (en) | 1981-07-15 |
| JPS6013518B2 true JPS6013518B2 (ja) | 1985-04-08 |
Family
ID=15795241
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54164548A Expired JPS6013518B2 (ja) | 1979-12-18 | 1979-12-18 | 電子レジスタの精算方式 |
Country Status (4)
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| JP (1) | JPS6013518B2 (ja) |
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- 1980-12-05 GB GB8039016A patent/GB2067806B/en not_active Expired
- 1980-12-17 DE DE3047585A patent/DE3047585C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| GB2067806A (en) | 1981-07-30 |
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