JPS5925317B2 - 誤り自動訂正方式 - Google Patents
誤り自動訂正方式Info
- Publication number
- JPS5925317B2 JPS5925317B2 JP75998A JP99875A JPS5925317B2 JP S5925317 B2 JPS5925317 B2 JP S5925317B2 JP 75998 A JP75998 A JP 75998A JP 99875 A JP99875 A JP 99875A JP S5925317 B2 JPS5925317 B2 JP S5925317B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- read
- phase
- data
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は誤り自動訂正方式、特に通信制脚等に於けるメ
モリの読出動作かフェーズによつて定められている場合
、そのメモリからのリードデータに誤りがあるときに訂
正処理を行なつて再書込みを行なう誤り自動訂正方式に
関するものである。
モリの読出動作かフェーズによつて定められている場合
、そのメモリからのリードデータに誤りがあるときに訂
正処理を行なつて再書込みを行なう誤り自動訂正方式に
関するものである。
通信制御方式に於いては、複数の回線を順次制御する為
の制御プログラム・メモリを、フェーズによつて定めら
れたタイミングで読出すものであり、又リードデータの
誤り検出の為にそのメモリにはハミングチエツクコード
等の冗長ビットがデータに付加されて記憶されている。
従つて何らかの原因でリードデータに誤りがあることが
検出されると3ハミングチエツクコード等の誤り訂正コ
ードにより自動訂正が行なわれ、且つ訂正された正しい
データが再書込みされることになる。しかし、前述の如
く制御プログラム・メモリのリード指◆の出るタイミン
グはフェーズによつて定まり、同様にライト指令の出る
タイミングもフェーズによつて定まつている。例えばフ
ェーズがA−Cからなる場合、C−Bのフェーズでリー
ドサイクル、次のC−Bのフェーズでライトサイクルと
なるが、リードサイクルに於けるリードデータに誤りが
検、出された場合、誤り訂正を行なう為の処理時間が必
要であるので、リードサイクルの次のライトサイクルに
於いて直ちに正しいデータの再書込みを行なうことがで
きず、従つて再書込みは1サイクル遅れることになる。
本発明は、リードデータの誤り検出により、ダミー・フ
エーズを挿入すると共にクロツクを一時停止してその間
に自動訂正処理を行なつて.クロツクの再供給により訂
正された正しいデータの再書込みを行ない.それにより
誤りの自動訂正処理を短時間で行なわせることができる
方式を提供することを目的とするものでちり、以下実施
例について詳細に説明する。
の制御プログラム・メモリを、フェーズによつて定めら
れたタイミングで読出すものであり、又リードデータの
誤り検出の為にそのメモリにはハミングチエツクコード
等の冗長ビットがデータに付加されて記憶されている。
従つて何らかの原因でリードデータに誤りがあることが
検出されると3ハミングチエツクコード等の誤り訂正コ
ードにより自動訂正が行なわれ、且つ訂正された正しい
データが再書込みされることになる。しかし、前述の如
く制御プログラム・メモリのリード指◆の出るタイミン
グはフェーズによつて定まり、同様にライト指令の出る
タイミングもフェーズによつて定まつている。例えばフ
ェーズがA−Cからなる場合、C−Bのフェーズでリー
ドサイクル、次のC−Bのフェーズでライトサイクルと
なるが、リードサイクルに於けるリードデータに誤りが
検、出された場合、誤り訂正を行なう為の処理時間が必
要であるので、リードサイクルの次のライトサイクルに
於いて直ちに正しいデータの再書込みを行なうことがで
きず、従つて再書込みは1サイクル遅れることになる。
本発明は、リードデータの誤り検出により、ダミー・フ
エーズを挿入すると共にクロツクを一時停止してその間
に自動訂正処理を行なつて.クロツクの再供給により訂
正された正しいデータの再書込みを行ない.それにより
誤りの自動訂正処理を短時間で行なわせることができる
方式を提供することを目的とするものでちり、以下実施
例について詳細に説明する。
第1図は本発明の実施例のプロツク線図であり.MEM
は制脚プログラムが例えば動作初期に中央処理装置から
イニシヤル・ロードされる半導体集積回路メモリ等のメ
モリ.WREGは書込レジスタ.RREGは読出レジス
タ.HCGはハミングチエツクビツト作成回路、HCK
はハミングチエツク回路.ECGは修正ゲート回路,A
DREGはアドレスレジスタ.CONTはメモリ制即司
路でちる。
は制脚プログラムが例えば動作初期に中央処理装置から
イニシヤル・ロードされる半導体集積回路メモリ等のメ
モリ.WREGは書込レジスタ.RREGは読出レジス
タ.HCGはハミングチエツクビツト作成回路、HCK
はハミングチエツク回路.ECGは修正ゲート回路,A
DREGはアドレスレジスタ.CONTはメモリ制即司
路でちる。
書込バスからのデータは書込レジスタWREGにセツト
され、ハミングチエツクビツト作成回路HCGはそのデ
ータに基いてハミングチエツクビツトを作成する。そし
てメモリMEMにはデータにハミングチエツクビツトを
付加して6アドレスレジスタADREGにセツトされた
アドレスに従つた番地に書込むものである。又メモリM
EMからのリードデータは読出レジスタRREGにセツ
トされ.ハミングチエツク回路HCKに於いてハミング
チエツクを行ない.若し誤りが検出されると、誤りビツ
ト指示信号が修正ゲート回路ECGに送られて.リード
データの誤り訂正が行なわれ.且つ誤り検出信号力jク
ロツク制御回路とメモリ制脚回路CONTに送られ.訂
正された正しいデータの再書込みが行なわれる。
され、ハミングチエツクビツト作成回路HCGはそのデ
ータに基いてハミングチエツクビツトを作成する。そし
てメモリMEMにはデータにハミングチエツクビツトを
付加して6アドレスレジスタADREGにセツトされた
アドレスに従つた番地に書込むものである。又メモリM
EMからのリードデータは読出レジスタRREGにセツ
トされ.ハミングチエツク回路HCKに於いてハミング
チエツクを行ない.若し誤りが検出されると、誤りビツ
ト指示信号が修正ゲート回路ECGに送られて.リード
データの誤り訂正が行なわれ.且つ誤り検出信号力jク
ロツク制御回路とメモリ制脚回路CONTに送られ.訂
正された正しいデータの再書込みが行なわれる。
メモリ制薗回路CONTにはクロツク制御回路(図示せ
ず)から制脚クロツクと非制薗クロツクとが加えられ.
それぞれ各部に分配される。又命◆制御回路(図示せず
)からマイクロプログラム命令終了信号μENDが加え
られ.又メモリMEMの使用装置側とのインタフエース
からメモリ要求信号MMRQ,メモリライト要求信号M
MWRQが加えられ、優先決定信号PRT及びメモリ使
用中信号MMが送出される。通信制御方式に於いては,
前述のメモリMEMに制闘プログラムが中央処理装置か
らイニシヤル・ロードされ.その制岬プログラムの読出
しは,フエーズによつて定まるタイミングに於いて出さ
れる読出指令によつて行なわれ6回線対応の回線制御語
(LCW)は他のメモリ(図示せず)に記憶されている
。
ず)から制脚クロツクと非制薗クロツクとが加えられ.
それぞれ各部に分配される。又命◆制御回路(図示せず
)からマイクロプログラム命令終了信号μENDが加え
られ.又メモリMEMの使用装置側とのインタフエース
からメモリ要求信号MMRQ,メモリライト要求信号M
MWRQが加えられ、優先決定信号PRT及びメモリ使
用中信号MMが送出される。通信制御方式に於いては,
前述のメモリMEMに制闘プログラムが中央処理装置か
らイニシヤル・ロードされ.その制岬プログラムの読出
しは,フエーズによつて定まるタイミングに於いて出さ
れる読出指令によつて行なわれ6回線対応の回線制御語
(LCW)は他のメモリ(図示せず)に記憶されている
。
前述のフエーズが第2図に示すようにA−Cである場合
.メモリ要求信号MMRQによりメモリ制御回路CON
Tはその中から最も優先順位の高いメモリ要求を判定し
て優先決定信号PRTをそのメモリ要求信号MMRQを
送出した装置に送り、その装置からのアドレスをアドレ
スレジスタADREGにセツトし.メモリが使用中でら
ることを示すメモリ使用中信号MMを出力する。
.メモリ要求信号MMRQによりメモリ制御回路CON
Tはその中から最も優先順位の高いメモリ要求を判定し
て優先決定信号PRTをそのメモリ要求信号MMRQを
送出した装置に送り、その装置からのアドレスをアドレ
スレジスタADREGにセツトし.メモリが使用中でら
ることを示すメモリ使用中信号MMを出力する。
そしてアドレスレジスタADREGにセツトされたアド
レスの内容が第2図のREADで示すように読出される
。ALUは前述の優先決定された回線アダプタ装置を示
し,リードデータに誤りが検出されなければレジスタS
R(図示せず)にセツトされたリードデータが回線アダ
プタ装置ALUを介して出力バスに送出される。マイク
ロプログラム命令終了信号μENDは.メモリMEMに
関連したマイクロプログラム命令による制御が終了した
ことを示す信号でらつて,この信号μENDによりメモ
リ制御回路CONTはメモリ使用中信号MMをオフとし
て新たな優先制脚に入ることになる。
レスの内容が第2図のREADで示すように読出される
。ALUは前述の優先決定された回線アダプタ装置を示
し,リードデータに誤りが検出されなければレジスタS
R(図示せず)にセツトされたリードデータが回線アダ
プタ装置ALUを介して出力バスに送出される。マイク
ロプログラム命令終了信号μENDは.メモリMEMに
関連したマイクロプログラム命令による制御が終了した
ことを示す信号でらつて,この信号μENDによりメモ
リ制御回路CONTはメモリ使用中信号MMをオフとし
て新たな優先制脚に入ることになる。
第2図の読出しは、フエーズA−Cに対して前述の動作
タイミングを示すもので,誤り検出が行なわれない正常
時についてのものである。書込みの場合は,メモリ要求
信号MMRQとメモリライト要求信号MMWRQとが回
線アダプタ装置ALU等から加えられ、メモリ制ml装
置CONTに於いて優先制帥を行ない.優先決定により
メモリ要求信号MMRQを出した装置からのアドレスを
アドレスレジスタADREGにセツトし.且つメモリ使
用中信号MMを出力する。
タイミングを示すもので,誤り検出が行なわれない正常
時についてのものである。書込みの場合は,メモリ要求
信号MMRQとメモリライト要求信号MMWRQとが回
線アダプタ装置ALU等から加えられ、メモリ制ml装
置CONTに於いて優先制帥を行ない.優先決定により
メモリ要求信号MMRQを出した装置からのアドレスを
アドレスレジスタADREGにセツトし.且つメモリ使
用中信号MMを出力する。
そしてメモリ要求信号MMRQを出した装置からのデー
タを書込レジスタWREGにセツトしてWRITEに示
すようにメモリMEMに書込み、マイクロプログラム命
令終了信号μENDによりメモリ制薗回路CONTでは
メモリ使用中信号MMをオフとして次の優先制御に入る
。
タを書込レジスタWREGにセツトしてWRITEに示
すようにメモリMEMに書込み、マイクロプログラム命
令終了信号μENDによりメモリ制薗回路CONTでは
メモリ使用中信号MMをオフとして次の優先制御に入る
。
第2図の書込みは前述の動作タイミングを示すものであ
る。前述の読出動作に於いて6誤りが検出されると、誤
り自動訂正か行なわれて再書込みが行なわれる。第3図
はその動作タイミングを示すものであつて6非制薗クロ
ツクNCLによりフエーズAPH〜CPH(第2図に於
けるフエーズA−Cと等価)6制薗クロツクCCLによ
りタイミングATM〜CTMが定められ、フエーズCP
H−BPHがリードサイクルとなり、リードデータに対
する誤り検出信号が得られると.制(財)クロツクCC
Lは一時停止され.且つフエーズCPHの次にダミーフ
エーズDPHが挿入される。そして誤りビツト指示信号
が前述の如くハミングチエツク回路HCKから修正ゲー
ト回路ECGに加えられて、修正ゲート回路ECGに於
いてリードデータの誤り訂正が行なわれ、フエーズDP
・H,APH,BPHのライトサイクルに於いて誤り訂
正されたライトデータが書込レジスタWREGにセツト
された後メモリMEMに書込まれる。即ちリードサイク
ルの後に直ちにライトサイクルとなる場合は,誤り訂正
処理を行なう時間がとれないが.前述の如く制闘クロツ
クCCLを一時停止し、且つダミーフエーズDPHを挿
入することにより.誤り訂正処理を行なう時間がとれて
6正しく訂正したデータを再書込みすることができる。
前述の制御クロツクCCL及び非制脚クロツクNCLは
.第4図に示すクロツク制闘回路から得ることができる
ものであり.同図に於いて,.0SCは発振器6AMP
1はクロツク増幅器.AMP2はアンド回路及びクロツ
ク増幅器、FFl〜FF4はフエーズ用のフリツプフロ
ツプ.FF5〜FF7はタイミング用のフリツプフロツ
プでちり、ハミングチエツク回路HCKからの誤り検出
信号ERが60”の場合6制闘クロツクCCL6非制闘
クロツクNCLは同期して連続的に発生し、非制脚クロ
ツクNCLによりフリツプフロツプFFl〜FF3が順
次セツトされることによりフエーズAPH−CPHが定
まり,フリツプフロツプFF4がセツトされることはな
い。
る。前述の読出動作に於いて6誤りが検出されると、誤
り自動訂正か行なわれて再書込みが行なわれる。第3図
はその動作タイミングを示すものであつて6非制薗クロ
ツクNCLによりフエーズAPH〜CPH(第2図に於
けるフエーズA−Cと等価)6制薗クロツクCCLによ
りタイミングATM〜CTMが定められ、フエーズCP
H−BPHがリードサイクルとなり、リードデータに対
する誤り検出信号が得られると.制(財)クロツクCC
Lは一時停止され.且つフエーズCPHの次にダミーフ
エーズDPHが挿入される。そして誤りビツト指示信号
が前述の如くハミングチエツク回路HCKから修正ゲー
ト回路ECGに加えられて、修正ゲート回路ECGに於
いてリードデータの誤り訂正が行なわれ、フエーズDP
・H,APH,BPHのライトサイクルに於いて誤り訂
正されたライトデータが書込レジスタWREGにセツト
された後メモリMEMに書込まれる。即ちリードサイク
ルの後に直ちにライトサイクルとなる場合は,誤り訂正
処理を行なう時間がとれないが.前述の如く制闘クロツ
クCCLを一時停止し、且つダミーフエーズDPHを挿
入することにより.誤り訂正処理を行なう時間がとれて
6正しく訂正したデータを再書込みすることができる。
前述の制御クロツクCCL及び非制脚クロツクNCLは
.第4図に示すクロツク制闘回路から得ることができる
ものであり.同図に於いて,.0SCは発振器6AMP
1はクロツク増幅器.AMP2はアンド回路及びクロツ
ク増幅器、FFl〜FF4はフエーズ用のフリツプフロ
ツプ.FF5〜FF7はタイミング用のフリツプフロツ
プでちり、ハミングチエツク回路HCKからの誤り検出
信号ERが60”の場合6制闘クロツクCCL6非制闘
クロツクNCLは同期して連続的に発生し、非制脚クロ
ツクNCLによりフリツプフロツプFFl〜FF3が順
次セツトされることによりフエーズAPH−CPHが定
まり,フリツプフロツプFF4がセツトされることはな
い。
又制御クロツクCCLによりフリツプフロツプFF5〜
FF7が順次セツトされタイミングATM−CTMが定
まる。従つて前述のフエーズAPH−CPHに従つてり
一ドサイクル,ライトサイクルが定まることにより.メ
モリMEMのアクセスタイミング等の制闘が行なわれて
制脚プログラムの読出しが行なわれる。又ハミングチエ
ツク回路HCKから誤り検出信号ERが得られると.ア
ンド回路及びクロツク増幅器AMP2の出力即ち制御ク
ロツクCCLを1個だけ停止することになる。この検出
信号ERが得られるタイミングがCTM′(′あるから
、フリツプJャ鴻cプFF7がセツト状態となつている。
又非制御クロツクNCLは連続的に発生するが.誤り検
出信号ERが″F゛となると、フリツプフロツプFF3
とフリツプフロツプFFlとの間のゲート回路が閉じら
れ、且つフリップフロップ丁T3とフリツプフロツプF
F4との間のゲート回路が開くので.フエーズCPHの
次にはフリツプフロツプFFlの代わりにフリツプフロ
ツプFF4がセツトされてダミーフエーズDPHとなる
。そしてこのダミーフエーズDPHの次はフリツプフロ
ツプFFlがセツトされるのでフエーズAPHとなる。
即ち誤り検出信号ERが′″1゛となることにより制両
クロツクCCLが1個中止され、且つダミーフエーズD
PHが挿入されることになる。なお制闘クロツクCCL
を停止させるのは一定時間であるから1個以上とするこ
とも勿論可能であり、その場合は制mlクロツクCCL
の停止期間タイミングCTMとなるから.制御クロツク
CCLの停止個数に従つたフリツプフロツプをフリツプ
フロツプFF4に対応させて設けることによりダミーフ
エーズを更に挿入することができ.再び制闘クロツクC
CLを供給したときに、タイミングとフエーズとが一致
することになる。前述の制薗クロツクCCLの停止期間
に於いて.必要な自動訂正の処理が行なわれるもので、
その処理は非制御クロツクNCLが継続的に供給される
ので問題はない。
FF7が順次セツトされタイミングATM−CTMが定
まる。従つて前述のフエーズAPH−CPHに従つてり
一ドサイクル,ライトサイクルが定まることにより.メ
モリMEMのアクセスタイミング等の制闘が行なわれて
制脚プログラムの読出しが行なわれる。又ハミングチエ
ツク回路HCKから誤り検出信号ERが得られると.ア
ンド回路及びクロツク増幅器AMP2の出力即ち制御ク
ロツクCCLを1個だけ停止することになる。この検出
信号ERが得られるタイミングがCTM′(′あるから
、フリツプJャ鴻cプFF7がセツト状態となつている。
又非制御クロツクNCLは連続的に発生するが.誤り検
出信号ERが″F゛となると、フリツプフロツプFF3
とフリツプフロツプFFlとの間のゲート回路が閉じら
れ、且つフリップフロップ丁T3とフリツプフロツプF
F4との間のゲート回路が開くので.フエーズCPHの
次にはフリツプフロツプFFlの代わりにフリツプフロ
ツプFF4がセツトされてダミーフエーズDPHとなる
。そしてこのダミーフエーズDPHの次はフリツプフロ
ツプFFlがセツトされるのでフエーズAPHとなる。
即ち誤り検出信号ERが′″1゛となることにより制両
クロツクCCLが1個中止され、且つダミーフエーズD
PHが挿入されることになる。なお制闘クロツクCCL
を停止させるのは一定時間であるから1個以上とするこ
とも勿論可能であり、その場合は制mlクロツクCCL
の停止期間タイミングCTMとなるから.制御クロツク
CCLの停止個数に従つたフリツプフロツプをフリツプ
フロツプFF4に対応させて設けることによりダミーフ
エーズを更に挿入することができ.再び制闘クロツクC
CLを供給したときに、タイミングとフエーズとが一致
することになる。前述の制薗クロツクCCLの停止期間
に於いて.必要な自動訂正の処理が行なわれるもので、
その処理は非制御クロツクNCLが継続的に供給される
ので問題はない。
又制闘クロツクCCLが停止したとしても、僅かである
から、全体の回線制御に及ぼす影響は無視できるもので
ある。前述の制闘クロツクCCLは例えばアドレスレジ
スタADREG,読出レジスタの一部に供給され,非制
闘クロツクNCLは書込レジスタWREG,修正ゲート
回路ECG等に供給される。又メモリがMOSダィナミ
ツク型メモリの場合.リフレツシユ動作が必要になるが
、このような動作は非制闘クロツクNCLを用いて制御
される。以上説明したように,本発明は通信制帥方式等
に於けるように6メモリMEMのリードサイクルライト
サイクルがフエーズによつて定められている場合,メモ
リMEMのリードデータの誤り検出信号が寿られたとき
に、クロツクを一定時間停止し.且つダミーフエーズを
挿入することにより,その間にリードデータの誤りの自
動訂正を行なうことができ,訂正された正しいデータを
クロツクの再供給によりメモリMEMに再書込みするこ
とができる。
から、全体の回線制御に及ぼす影響は無視できるもので
ある。前述の制闘クロツクCCLは例えばアドレスレジ
スタADREG,読出レジスタの一部に供給され,非制
闘クロツクNCLは書込レジスタWREG,修正ゲート
回路ECG等に供給される。又メモリがMOSダィナミ
ツク型メモリの場合.リフレツシユ動作が必要になるが
、このような動作は非制闘クロツクNCLを用いて制御
される。以上説明したように,本発明は通信制帥方式等
に於けるように6メモリMEMのリードサイクルライト
サイクルがフエーズによつて定められている場合,メモ
リMEMのリードデータの誤り検出信号が寿られたとき
に、クロツクを一定時間停止し.且つダミーフエーズを
挿入することにより,その間にリードデータの誤りの自
動訂正を行なうことができ,訂正された正しいデータを
クロツクの再供給によりメモリMEMに再書込みするこ
とができる。
その場合、ダミーJャGーズの次のフエーズによつて定ま
る周期をライトサイクルとすることができるので6再書
込みの為の持ち時間は6自動訂正に要するダミーフエー
ズDPHの時間となり.無駄時間が生じないものとなる
。
る周期をライトサイクルとすることができるので6再書
込みの為の持ち時間は6自動訂正に要するダミーフエー
ズDPHの時間となり.無駄時間が生じないものとなる
。
第1図は本発明の実施例のプロツク線図6第2図は正常
時の読出し及び書込みの動作タイミング説明図、第3図
は誤り検出により自動訂正して再書込みを行なう場合の
動作タイミング説明図、第4図は本発明の実施例のクロ
ツク制御回路のプロツク線図である。 MEMはメモリ,HCGはハミングチエツクビツト作成
回路.WREGは書込レジスタ..ADREGはアドレ
スレジスタ、CONTはメモリ制御回路,RREGは読
出しレジスタ.HCKはハミングチエツク回路.ECG
は修正ゲート回路である。
時の読出し及び書込みの動作タイミング説明図、第3図
は誤り検出により自動訂正して再書込みを行なう場合の
動作タイミング説明図、第4図は本発明の実施例のクロ
ツク制御回路のプロツク線図である。 MEMはメモリ,HCGはハミングチエツクビツト作成
回路.WREGは書込レジスタ..ADREGはアドレ
スレジスタ、CONTはメモリ制御回路,RREGは読
出しレジスタ.HCKはハミングチエツク回路.ECG
は修正ゲート回路である。
Claims (1)
- 1 常時動作する非制御クロックに複数のフェーズを、
また一時的に停止可能な制御クロックに複数のタイミン
グを対応させ、通常は、該フェーズと該タイミングは同
期して遷移し、複数のフェーズより形成されたリードサ
イクルとライトサイクルとを交互に有し、リードサイク
ル内のフェーズでメモリよりデータを読出すと共に、次
のライトサイクル内のフェーズで該メモリに書込みデー
タを書込むメモリ制御方式で、メモリ読出し書込みおよ
びメモリ読出し誤り制御は非制御クロックで動作し、メ
モリ読出しデータを利用する回路は制御クロックで動作
し、前記メモリからのリードデータの誤りが検出された
とき、制御クロックを一定時間停止し、読出しデータの
使用を一時凍結させると共に該非制御クロックに対応し
たフェーズにダミーフェーズを挿入し、その間に前記リ
ードデータの誤りを訂正して正しいデータとすると共に
、その後フェーズとタイミングが同期した時点より前記
制御クロックを再び供給して前記ライトサイクル内の前
記フェーズで、前記正しいデータを前記メモリに書込む
ことを特徴とする誤り自動訂正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP75998A JPS5925317B2 (ja) | 1974-12-26 | 1974-12-26 | 誤り自動訂正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP75998A JPS5925317B2 (ja) | 1974-12-26 | 1974-12-26 | 誤り自動訂正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5176037A JPS5176037A (ja) | 1976-07-01 |
| JPS5925317B2 true JPS5925317B2 (ja) | 1984-06-16 |
Family
ID=11489247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP75998A Expired JPS5925317B2 (ja) | 1974-12-26 | 1974-12-26 | 誤り自動訂正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925317B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52129334A (en) * | 1976-04-23 | 1977-10-29 | Nec Corp | Memor |
| JPS5674898A (en) * | 1979-11-22 | 1981-06-20 | Nec Corp | Interleave control circuit of memory which performs error correction |
| US4317201A (en) * | 1980-04-01 | 1982-02-23 | Honeywell, Inc. | Error detecting and correcting RAM assembly |
| JPS59218556A (ja) * | 1983-05-27 | 1984-12-08 | Fujitsu Ltd | マイクロプログラム制御方式 |
| JPH0215347A (ja) * | 1988-07-04 | 1990-01-19 | Nec Corp | メモリー装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4892836U (ja) * | 1972-02-12 | 1973-11-07 |
-
1974
- 1974-12-26 JP JP75998A patent/JPS5925317B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5176037A (ja) | 1976-07-01 |
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