JPS588235B2 - モ−タの正転、逆転連続速度制御方式 - Google Patents
モ−タの正転、逆転連続速度制御方式Info
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- JPS588235B2 JPS588235B2 JP53139850A JP13985078A JPS588235B2 JP S588235 B2 JPS588235 B2 JP S588235B2 JP 53139850 A JP53139850 A JP 53139850A JP 13985078 A JP13985078 A JP 13985078A JP S588235 B2 JPS588235 B2 JP S588235B2
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- Japan
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- motor
- rotation
- changes
- speed control
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/06—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current
- H02P7/18—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power
- H02P7/24—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices
- H02P7/28—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices
- H02P7/285—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only
- H02P7/288—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using variable impedance
- H02P7/2885—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for regulating or controlling an individual DC dynamo-electric motor by varying field or armature current by master control with auxiliary power using discharge tubes or semiconductor devices using semiconductor devices controlling armature supply only using variable impedance whereby the speed is regulated by measuring the motor speed and comparing it with a given physical value
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P7/00—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors
- H02P7/03—Arrangements for regulating or controlling the speed or torque of electric DC motors for controlling the direction of rotation of DC motors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Motor And Converter Starters (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモータの正転、逆転連続速度制御方式に係り、
連続的に変化する電圧を発生せしめ、この電圧に基いて
モータの回転速度と回転方向とを同時に制御することに
より、一つの操作手段によりモータを正転方向の高速回
転から逆転方向の高速回路まで連続的に可変制御し得る
連続速度制御方式を提供することを目的とする。
連続的に変化する電圧を発生せしめ、この電圧に基いて
モータの回転速度と回転方向とを同時に制御することに
より、一つの操作手段によりモータを正転方向の高速回
転から逆転方向の高速回路まで連続的に可変制御し得る
連続速度制御方式を提供することを目的とする。
従来、例えば電子編集機用ビデオテープレコーダ等でテ
ープに記載されているプログラムの所望部分を頭出しす
る際、正方向送り及び逆方向送りの各モードを独立に切
換えた上で、2倍速、定常速度、1/5速、1/20速
等のテープ走行速度を夫々選択的に個々に切換えてテー
プを走行させ、所望部分を選出していた。
ープに記載されているプログラムの所望部分を頭出しす
る際、正方向送り及び逆方向送りの各モードを独立に切
換えた上で、2倍速、定常速度、1/5速、1/20速
等のテープ走行速度を夫々選択的に個々に切換えてテー
プを走行させ、所望部分を選出していた。
然るに、この従来の方法によると、テープ走行方向及び
テープ走行速度を夫々独立に個々に切換えなげればなら
ないために操作が煩雑であり、又、多数の切換操作スイ
ッチを必要とし、安価に構成し得ない等の欠点があった
。
テープ走行速度を夫々独立に個々に切換えなげればなら
ないために操作が煩雑であり、又、多数の切換操作スイ
ッチを必要とし、安価に構成し得ない等の欠点があった
。
本発明は上記欠点を除去したものであり、以下図面と共
にその一実施例について説明する。
にその一実施例について説明する。
第1図は本発明になるモータの正転、逆転連続速度制御
方式の一実施例の概略ブロック系統図を示す。
方式の一実施例の概略ブロック系統図を示す。
同図において、被制御モータ1の回転軸に連結された円
板磁石2と検出ヘッド3とによりモータ1の回転数に比
例したパルス信号がとり出され、このパルス信号は周波
数弁別器4にて周波数弁別され、モータ駆動増幅器5に
て増幅されてモータ1を駆動する。
板磁石2と検出ヘッド3とによりモータ1の回転数に比
例したパルス信号がとり出され、このパルス信号は周波
数弁別器4にて周波数弁別され、モータ駆動増幅器5に
て増幅されてモータ1を駆動する。
このループは一般に周知の定速サーボ装置を構成する。
そこで、本発明方式では、電圧連続可変部6にて電圧を
連続的に町変せしめて制御信号発生部7よりこの電圧に
応じて可変される速度制御信号と極性切換制御信号とを
得、速度制御信号により周波数弁別器4の弁別周波数を
制御してモータの回転速度を制御する一方、極性切換制
御信号によりモータ1に設けられている回転方向切換用
スイッチS1,S2を夫々切換接続してモータの回転方
向を切換える。
連続的に町変せしめて制御信号発生部7よりこの電圧に
応じて可変される速度制御信号と極性切換制御信号とを
得、速度制御信号により周波数弁別器4の弁別周波数を
制御してモータの回転速度を制御する一方、極性切換制
御信号によりモータ1に設けられている回転方向切換用
スイッチS1,S2を夫々切換接続してモータの回転方
向を切換える。
このようにして被制御モータ1の回転方向及び回転速度
を連続的に可変制御する。
を連続的に可変制御する。
第2図は本発明方式の一実施例の具体的回路図を示し、
第1図と同一構成部分には同一番号を付す。
第1図と同一構成部分には同一番号を付す。
同図において、電源十vcoの電圧は電圧連続可変部6
(以下可変抵抗VRという)により調整されて演算増幅
器(以下増幅器という)80反転入力端子及び増幅器9
の非反転入力端子に印加される。
(以下可変抵抗VRという)により調整されて演算増幅
器(以下増幅器という)80反転入力端子及び増幅器9
の非反転入力端子に印加される。
ここで、可変抵抗VRを連続的に一方向に可変させた場
合、増幅器8は反転増幅器として動作するように構成さ
れているためにその入力電圧と出力電圧との関係は、第
3図に示す如く、入力電圧が大になるに従って出力電圧
03が小になり、一方、増幅器9は非反転増幅器として
動作するように構成されているためにその入力電圧と出
力電圧との関係は、第4図に示す如く、入力電圧が犬に
なるに従って出力電圧04が犬になる。
合、増幅器8は反転増幅器として動作するように構成さ
れているためにその入力電圧と出力電圧との関係は、第
3図に示す如く、入力電圧が大になるに従って出力電圧
03が小になり、一方、増幅器9は非反転増幅器として
動作するように構成されているためにその入力電圧と出
力電圧との関係は、第4図に示す如く、入力電圧が犬に
なるに従って出力電圧04が犬になる。
増幅器8の出力電圧03はエミツタを共通に接続された
トランジスタX,及びX2の一方のトランジスタX1の
ベースに印加される一方、増幅器9の出力電圧04はト
ランジスタX2のベースに印加される。
トランジスタX,及びX2の一方のトランジスタX1の
ベースに印加される一方、増幅器9の出力電圧04はト
ランジスタX2のベースに印加される。
ここで、トランジスタX1及びX2は互いにエミツタを
共通に接続されているため、エミツタには各々のベース
に印加される電圧のうち高い電圧を印加される方のトラ
ンジスタの入力電圧に比例した電圧が優先的にとり出さ
れるよう動作し、これにより、可変抵抗VRによって増
幅器8及び90入力電圧を連続的に可変させた場合、ト
ランジスタX1,X2のエミツタより第5図に示す如き
中央に折返し点をもつ電圧05がとり出される。
共通に接続されているため、エミツタには各々のベース
に印加される電圧のうち高い電圧を印加される方のトラ
ンジスタの入力電圧に比例した電圧が優先的にとり出さ
れるよう動作し、これにより、可変抵抗VRによって増
幅器8及び90入力電圧を連続的に可変させた場合、ト
ランジスタX1,X2のエミツタより第5図に示す如き
中央に折返し点をもつ電圧05がとり出される。
この場合、可変抵抗VRの可変可能範囲の中央点に上記
折返し点が対応するように可変抵抗VRを予め設定して
おく。
折返し点が対応するように可変抵抗VRを予め設定して
おく。
なお、第5図に示す折返し点の電圧篩Pは、第3図及び
第4図に示す如き増幅器8及び9の出力電圧が交叉する
点である,この出力電圧O5ぱ速度制御信号として周波
数弁別器4に印加され、周波数弁別器4が単安定マルチ
バイブレータで構成されている場合、速度制御信号によ
りその遅延量を制御することによって出力電圧を制御す
る。
第4図に示す如き増幅器8及び9の出力電圧が交叉する
点である,この出力電圧O5ぱ速度制御信号として周波
数弁別器4に印加され、周波数弁別器4が単安定マルチ
バイブレータで構成されている場合、速度制御信号によ
りその遅延量を制御することによって出力電圧を制御す
る。
一方、増幅器8の出力電圧03は増幅器11の非反転入
力端子に印加され、増幅器9の出力電圧04は増幅器1
0の非反転入力端子に印加される。
力端子に印加され、増幅器9の出力電圧04は増幅器1
0の非反転入力端子に印加される。
ここで、増幅器8及び9の反転入力端子には可変抵抗R
を適宜調整することにより第5図に示す速度制御信号O
,の折返し点の電圧篩より僅か犬なる電圧O,′が基準
電圧として印加されている。
を適宜調整することにより第5図に示す速度制御信号O
,の折返し点の電圧篩より僅か犬なる電圧O,′が基準
電圧として印加されている。
これにより、増幅器10において増幅器9の出力電圧0
4(第4図)と上記電圧四p′(第5図)とが演算され
、これにより、増幅器10より、電圧04が電圧Op′
を通過する時点においてHレベルとなる信号06(第6
図)がとり出される。
4(第4図)と上記電圧四p′(第5図)とが演算され
、これにより、増幅器10より、電圧04が電圧Op′
を通過する時点においてHレベルとなる信号06(第6
図)がとり出される。
一方,増幅器11において増幅器8の出力電圧03(第
3図)と上記電圧bp′とが演算され、これにより.増
幅器11より、電圧03が電圧四p′を通過する時点に
おいてLレベルとなる信号07(第7図)がとり出され
る。
3図)と上記電圧bp′とが演算され、これにより.増
幅器11より、電圧03が電圧四p′を通過する時点に
おいてLレベルとなる信号07(第7図)がとり出され
る。
このように、信号06,07は、可変抵抗VRを連続的
に可変させた場合、その略中央付近で急峻にレベルの変
化する信号である。
に可変させた場合、その略中央付近で急峻にレベルの変
化する信号である。
これらの信号06及び07は極性切換制御信号として夫
々トランジスタX3及びX4の各ペースに供給され、後
述のようにモータ1の回転方向切換用スイッチS1,S
2の接続を制御する。
々トランジスタX3及びX4の各ペースに供給され、後
述のようにモータ1の回転方向切換用スイッチS1,S
2の接続を制御する。
ここで、可変抵抗VRによって増幅器8及び9の入力電
圧を次第に大に可変せしめた場合、電圧零から折返し点
電圧までは増幅器11よりHレベルの電圧07(第7図
)がとり出され、一方、増幅器10よりLレベルの電圧
06(第6図)がとり出されるため、トランジスタX4
はオン、トランジスタX3はオフとなる。
圧を次第に大に可変せしめた場合、電圧零から折返し点
電圧までは増幅器11よりHレベルの電圧07(第7図
)がとり出され、一方、増幅器10よりLレベルの電圧
06(第6図)がとり出されるため、トランジスタX4
はオン、トランジスタX3はオフとなる。
これにより、リレーコイル12は励磁されず、そのリレ
ー接点(回転方向切換用スイッチS1,S2)は端子a
に接続されたままであり、モータ1は正方向に回転する
。
ー接点(回転方向切換用スイッチS1,S2)は端子a
に接続されたままであり、モータ1は正方向に回転する
。
この際、可変抵抗VRの可変により、周波数弁別器4に
第5図に示す如き次第に小になる電圧05が印加される
ので、モータ1は正方向回転において次第に回転速度が
低くなるように可変調整される。
第5図に示す如き次第に小になる電圧05が印加される
ので、モータ1は正方向回転において次第に回転速度が
低くなるように可変調整される。
更に、可変抵抗VRにより増幅器8,90入力電圧を犬
に可変せしめ、折返し点電圧に至ると、増幅器10及び
11の各出力電圧06及び07は共にLレベルとなるた
め、トランジスタX3はそのままオフ、トランジスタX
4はオフとなる。
に可変せしめ、折返し点電圧に至ると、増幅器10及び
11の各出力電圧06及び07は共にLレベルとなるた
め、トランジスタX3はそのままオフ、トランジスタX
4はオフとなる。
トランジスタX4のオフによりそのコレクタ電圧08は
第8図に示す如くHレベルとなり、これにより、トラン
ジスタX5がオンとなって、周波数弁別器4の出力はア
ースされる。
第8図に示す如くHレベルとなり、これにより、トラン
ジスタX5がオンとなって、周波数弁別器4の出力はア
ースされる。
これにより、周波数弁別器4に速度制御信号05が供給
されてもモータ1に電圧が印加されず、モータ1はスト
ップ状態になる。
されてもモータ1に電圧が印加されず、モータ1はスト
ップ状態になる。
更に、増幅器8,90入力電圧を犬にすると、増幅器1
0よりHレベルの電圧06(第6図)がとり出され、一
方、増幅器11よりLレベルの電圧07(第7図)がと
り出されるため、トランジスタ07(第7図)がとり出
されるため、トランジスタX3はオンになり、トランジ
スタX4もオンになる。
0よりHレベルの電圧06(第6図)がとり出され、一
方、増幅器11よりLレベルの電圧07(第7図)がと
り出されるため、トランジスタ07(第7図)がとり出
されるため、トランジスタX3はオンになり、トランジ
スタX4もオンになる。
これにより、リレーコイル12は励磁されてスイッチS
1,S2は端子bに接続され、モータ1ぱ逆方向に回転
する。
1,S2は端子bに接続され、モータ1ぱ逆方向に回転
する。
この際、可変抵抗VRの可変により、周波数弁別器4に
第5図に示す如き次第に犬になる電圧05が印加される
ので、モータ1は逆方向回転において次第に回転速度が
高くなるように可変調整ざれる。
第5図に示す如き次第に犬になる電圧05が印加される
ので、モータ1は逆方向回転において次第に回転速度が
高くなるように可変調整ざれる。
なおモータ1のストップ期間は、可変抵抗Rを適宜調整
して電圧四p′を適宜選定することにより、自由に選び
得る。
して電圧四p′を適宜選定することにより、自由に選び
得る。
このようにして、1個の可変抵抗VRによって周波数弁
別器4の入力電圧05を連続的に可変せしめると同時に
、この電圧O,に対応してモータ1の回転方向を切換え
ているため、高速度正転→低速度正転→停止→低速度逆
転→高速度逆転の如き動作を連続的に制御し得る。
別器4の入力電圧05を連続的に可変せしめると同時に
、この電圧O,に対応してモータ1の回転方向を切換え
ているため、高速度正転→低速度正転→停止→低速度逆
転→高速度逆転の如き動作を連続的に制御し得る。
なお、可変抵抗VRの代りに、回転自在に支持された偏
心円板とフォトインタラプタとを用い、偏心円板を回転
させることによりその回転角に応じてフォトトランジス
タの入射光量を可変せしめ、フォトトランジスタより偏
心円板の回転角に応じた出力をとり出し、これを増幅器
8及び9に供給せしめるようにしてもよい。
心円板とフォトインタラプタとを用い、偏心円板を回転
させることによりその回転角に応じてフォトトランジス
タの入射光量を可変せしめ、フォトトランジスタより偏
心円板の回転角に応じた出力をとり出し、これを増幅器
8及び9に供給せしめるようにしてもよい。
上述の如く、本発明になるモータの正転、逆転連続速度
制御方式は、一方向に連続的に変化する電圧を発生する
電圧連続可変手段と、電圧の変化に応じて電圧と逆方向
に連続的に変化する電圧を発生する手段と、一方向に変
化する電圧と逆方向に変化する電圧とを合成して電圧連
続可変手段の可変範囲の略中夫に方向の変化する折返し
点を有する電圧を発生する手段と、一方向に変化する電
圧及び逆方向に変化する電圧を印加され折返し点の電圧
付近で極性切換制御信号を発生する手段と、極性切換制
御信号によって折返し点付近で被制御モータの回転方向
を切換えるよう制御する回転方向切換手段と、印加電圧
に対応して回転する被制御モータを駆動する駆動手段と
、折返し点付近で被制御モータの回転を停止させる回転
停止手段とよりなり、該制御信号によって該折返し点付
近で被制御モータの回転方向を切換えるよう制御すると
共に、該折返し点を有する電圧によってモータの正方向
回転及び逆方向回転において夫々回転速度を連続的に制
御するようにしているため、一つの電圧連続可変手段に
て夫々の回転方向において回転速度を連続的に可変せし
め得、例えば、高速度正転→低速度正転→低速度逆転→
高速度逆転の如き動作を連続的に可変制御し得、これに
より、例えばビデオテープレコーダ等でテープに記録さ
れているプログラムの頭出しを行なう際、従来のように
テープの走行方向を独立に切換えた上で、テープ走行速
度を夫々選択的に切換える如き面倒な操作をすることな
く、極めて容易かつ迅速な操作にて頭出しを行ない得、
又、従来のように多数の切換操作スイッチがいらないた
め、安価に構成し得る等の特長を有する。
制御方式は、一方向に連続的に変化する電圧を発生する
電圧連続可変手段と、電圧の変化に応じて電圧と逆方向
に連続的に変化する電圧を発生する手段と、一方向に変
化する電圧と逆方向に変化する電圧とを合成して電圧連
続可変手段の可変範囲の略中夫に方向の変化する折返し
点を有する電圧を発生する手段と、一方向に変化する電
圧及び逆方向に変化する電圧を印加され折返し点の電圧
付近で極性切換制御信号を発生する手段と、極性切換制
御信号によって折返し点付近で被制御モータの回転方向
を切換えるよう制御する回転方向切換手段と、印加電圧
に対応して回転する被制御モータを駆動する駆動手段と
、折返し点付近で被制御モータの回転を停止させる回転
停止手段とよりなり、該制御信号によって該折返し点付
近で被制御モータの回転方向を切換えるよう制御すると
共に、該折返し点を有する電圧によってモータの正方向
回転及び逆方向回転において夫々回転速度を連続的に制
御するようにしているため、一つの電圧連続可変手段に
て夫々の回転方向において回転速度を連続的に可変せし
め得、例えば、高速度正転→低速度正転→低速度逆転→
高速度逆転の如き動作を連続的に可変制御し得、これに
より、例えばビデオテープレコーダ等でテープに記録さ
れているプログラムの頭出しを行なう際、従来のように
テープの走行方向を独立に切換えた上で、テープ走行速
度を夫々選択的に切換える如き面倒な操作をすることな
く、極めて容易かつ迅速な操作にて頭出しを行ない得、
又、従来のように多数の切換操作スイッチがいらないた
め、安価に構成し得る等の特長を有する。
第1図は本発明方式の一実施例の概略ブロック系統図、
第2図は本発明方式の具体的回路図、第3図乃至第8図
は本発明方式の動作を説明するための電圧波形図である
。 1・・・・・・被制御モータ、4・・・・・・周波数弁
別器、5・・・・・モータ駆動増幅器、6・・・・電圧
連続可変部、7・・・・・・制御信号発生部、8〜11
・・・・・・演算増幅器、12・・・・・リレーコイル
、VR,R・・・・・・可変抵抗、X1〜X5・・・・
トランジスタ、S1,S2・・・・・一回転方向切換用
スイッチ。
第2図は本発明方式の具体的回路図、第3図乃至第8図
は本発明方式の動作を説明するための電圧波形図である
。 1・・・・・・被制御モータ、4・・・・・・周波数弁
別器、5・・・・・モータ駆動増幅器、6・・・・電圧
連続可変部、7・・・・・・制御信号発生部、8〜11
・・・・・・演算増幅器、12・・・・・リレーコイル
、VR,R・・・・・・可変抵抗、X1〜X5・・・・
トランジスタ、S1,S2・・・・・一回転方向切換用
スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一方向に連続的に変化する電圧を発生する電圧連続
可変手段と、該電圧の変化に応じて該電圧と逆方向に連
続的に変化する電圧を発生する手段と、該一方向に変化
する電圧と該逆方向に変化する電圧とを合成して該電圧
連続可変手段の可変範囲の略中夫に方向の変化する折返
し点を有する電圧を発生する手段と、該一方向に変化す
る電圧及び該逆方向に変化する電圧を印加され該折返し
点の電圧付近で極性切換制御信号を発生する手段と該極
性切換制御信号によって該折返し点付近で被制御モータ
の回転方向を切換えるよう制御する回転方向切換手段と
、印加電圧に対応して回転する回転方向切換手段と、印
加電圧に対応して回転する該被制御モータを駆動する駆
動手段と、該折返し点付近で該被制御モータの回転を停
止させる回転停止手段とよりなることを特徴とするモー
タの正転、逆転連続速度制御方式。 2 上記電圧連続可変手段は、可変抵抗器であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載のモータの正転、
逆転連続速度制御方式。 3 上記電圧連続可変手段は、フォトインタラプタと、
回転角に応じて該フォトインタラプタの発光素子よりの
光量を該フォトインタラプタの受光素子に可変供給せし
める回転板とよりなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のモータの正転、逆転連続速度制御方式。 4 上記折返し点を有する電圧を発生する手段は、上記
一方向に変化する電王を印加される2個の演算増幅器と
、該演算増幅器の出力電圧を合成するためのエミツタ結
合された1組のトランジスタ回路とよりなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載のモータの正転、逆転
連続速度制御方式。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53139850A JPS588235B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | モ−タの正転、逆転連続速度制御方式 |
| FR7928050A FR2441951A1 (fr) | 1978-11-15 | 1979-11-14 | Dispositif pour la commande de la commutation du sens de rotation et de la vitesse de rotation d'un moteur |
| GB7939597A GB2038118B (en) | 1978-11-15 | 1979-11-15 | System for controlling rotational direction switchover and for variably controlling rotational speed of motor |
| US06/094,437 US4295080A (en) | 1978-11-15 | 1979-11-15 | System for controlling rotational direction switchover and for variably controlling rotational speed of motor |
| DE2946097A DE2946097C2 (de) | 1978-11-15 | 1979-11-15 | Anordnung zur Steuerung einer Drehrichtungsumschaltung und zur variablen Steuerung der Drehzahl eines Motors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53139850A JPS588235B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | モ−タの正転、逆転連続速度制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568891A JPS5568891A (en) | 1980-05-23 |
| JPS588235B2 true JPS588235B2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=15254975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53139850A Expired JPS588235B2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | モ−タの正転、逆転連続速度制御方式 |
Country Status (5)
| Country | Link |
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| JP (1) | JPS588235B2 (ja) |
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| JPS5568891A (en) | 1980-05-23 |
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