JPH1069302A - Pid命令を持つプログラマブルコントローラ - Google Patents
Pid命令を持つプログラマブルコントローラInfo
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- JPH1069302A JPH1069302A JP8225694A JP22569496A JPH1069302A JP H1069302 A JPH1069302 A JP H1069302A JP 8225694 A JP8225694 A JP 8225694A JP 22569496 A JP22569496 A JP 22569496A JP H1069302 A JPH1069302 A JP H1069302A
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- instruction
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- external
- sequence program
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 15
- 230000006870 function Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Control By Computers (AREA)
- Programmable Controllers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】PID命令の記述をより簡略化できるようにし
てシーケンスプログラムの作成時間を短縮するとともに
プログラムメモリの消費量を低減する。 【解決手段】PID命令はパラメータとして入出力部に
おける外部入力と外部出力とのチャンネルを指定でき
る。PID命令を実行すると、外部入力のチャンネルを
指定し(S1)、外部入力を読み込んで(S2)、PI
D演算を行なう(S4)。また、PID演算の結果はパ
ラメータで指定されたチャンネルの外部出力となる(S
5,S7)。
てシーケンスプログラムの作成時間を短縮するとともに
プログラムメモリの消費量を低減する。 【解決手段】PID命令はパラメータとして入出力部に
おける外部入力と外部出力とのチャンネルを指定でき
る。PID命令を実行すると、外部入力のチャンネルを
指定し(S1)、外部入力を読み込んで(S2)、PI
D演算を行なう(S4)。また、PID演算の結果はパ
ラメータで指定されたチャンネルの外部出力となる(S
5,S7)。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PID命令を持つ
プログラマブルコントローラに関するものである。
プログラマブルコントローラに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、PID命令を備えるプログラ
マブルコントローラが提案されている(たとえば、特開
平3−257503号公報)。PID命令を実行するに
は、プログラムメモリに格納されるシーケンスプログラ
ムにおいて、PID命令に適宜のパラメータを与え、比
例制御、積分制御、微分制御の各伝達関数などを決定す
ることになる。PID命令のパラメータは、入力値およ
び出力値とともにデータメモリに格納される。したがっ
て、データメモリに格納されたパラメータをPID命令
に渡し、データメモリに格納された入力値をPID命令
に渡してPID演算を実行した後、その演算結果を出力
値としてデータメモリに書き込むのである。
マブルコントローラが提案されている(たとえば、特開
平3−257503号公報)。PID命令を実行するに
は、プログラムメモリに格納されるシーケンスプログラ
ムにおいて、PID命令に適宜のパラメータを与え、比
例制御、積分制御、微分制御の各伝達関数などを決定す
ることになる。PID命令のパラメータは、入力値およ
び出力値とともにデータメモリに格納される。したがっ
て、データメモリに格納されたパラメータをPID命令
に渡し、データメモリに格納された入力値をPID命令
に渡してPID演算を実行した後、その演算結果を出力
値としてデータメモリに書き込むのである。
【0003】また、実プロセスからの外部入力や実プロ
セスへの外部出力はアナログ値であり、プログラマブル
コントローラの内部処理はデジタル値で行なわれるか
ら、プログラマブルコントローラによるPID制御に
は、外部入力のA/D変換と外部出力のD/A変換とが
必要になる。このようなA/D変換やD/A変換の際に
はプログラマブルコントローラの内部でのデジタル値が
外部装置で用いるアナログ値の範囲に収まるようにスケ
ーリングが必要になる。
セスへの外部出力はアナログ値であり、プログラマブル
コントローラの内部処理はデジタル値で行なわれるか
ら、プログラマブルコントローラによるPID制御に
は、外部入力のA/D変換と外部出力のD/A変換とが
必要になる。このようなA/D変換やD/A変換の際に
はプログラマブルコントローラの内部でのデジタル値が
外部装置で用いるアナログ値の範囲に収まるようにスケ
ーリングが必要になる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、シーケ
ンスプログラムでは、実プロセスをPID制御するにあ
たって、データメモリの中でのパラメータの引き渡し
や、入力値と出力値の引き渡しをシーケンスプログラム
中のPID命令ごとに記述することが必要になる。ま
た、スケーリングのためのデータもシーケンスプログラ
ム中のPID命令ごとに記述することが必要になる。
ンスプログラムでは、実プロセスをPID制御するにあ
たって、データメモリの中でのパラメータの引き渡し
や、入力値と出力値の引き渡しをシーケンスプログラム
中のPID命令ごとに記述することが必要になる。ま
た、スケーリングのためのデータもシーケンスプログラ
ム中のPID命令ごとに記述することが必要になる。
【0005】このように、PID命令ごとにデータメモ
リに対するデータの授受を別途に記述し、またスケーリ
ングのデータを別途に記述すると、シーケンスプログラ
ムの記述量が多くなってシーケンスプログラムの作成作
業に手間がかかり、またプログラムメモリの消費量も多
くなるという問題が生じる。また、PID命令を実行す
るには実プロセスに応じたパラメータを設定するための
調整作業(チューニング)が必要であって、従来は使用
者が実プロセスに応じてパラメータのチューニングを行
なっていたものであるから、パラメータの設定に多大な
時間を要していた。
リに対するデータの授受を別途に記述し、またスケーリ
ングのデータを別途に記述すると、シーケンスプログラ
ムの記述量が多くなってシーケンスプログラムの作成作
業に手間がかかり、またプログラムメモリの消費量も多
くなるという問題が生じる。また、PID命令を実行す
るには実プロセスに応じたパラメータを設定するための
調整作業(チューニング)が必要であって、従来は使用
者が実プロセスに応じてパラメータのチューニングを行
なっていたものであるから、パラメータの設定に多大な
時間を要していた。
【0006】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、PID命令の記述をより簡略化でき
るようにしてシーケンスプログラムの作成時間を短縮す
るとともにプログラムメモリの消費量を低減し、他の目
的は、PID命令のパラメータの設定作業を簡略化する
ことができるようにしたPID命令を持つプログラマブ
ルコントローラを提供することにある。
あり、その目的は、PID命令の記述をより簡略化でき
るようにしてシーケンスプログラムの作成時間を短縮す
るとともにプログラムメモリの消費量を低減し、他の目
的は、PID命令のパラメータの設定作業を簡略化する
ことができるようにしたPID命令を持つプログラマブ
ルコントローラを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、PI
D命令の実行手順を含むシステムプログラムが格納され
たシステムメモリと、シーケンスプログラムを格納する
プログラムメモリと、各種データを格納するデータメモ
リと、上記シーケンスプログラムをシステムプログラム
に従って実行するプロセッサと、外部装置が接続され上
記シーケンスプログラムに従って外部装置から取り込ま
れる外部入力をそれぞれA/D変換するとともに上記シ
ーケンスプログラムにより生成された外部出力をそれぞ
れD/A変換して外部装置に与える入出力部とを備え、
PID命令のパラメータは外部入力と外部出力とをチャ
ンネルによって指定することにより外部入力から入力値
を取り込み外部出力に出力値を与えるものである。
D命令の実行手順を含むシステムプログラムが格納され
たシステムメモリと、シーケンスプログラムを格納する
プログラムメモリと、各種データを格納するデータメモ
リと、上記シーケンスプログラムをシステムプログラム
に従って実行するプロセッサと、外部装置が接続され上
記シーケンスプログラムに従って外部装置から取り込ま
れる外部入力をそれぞれA/D変換するとともに上記シ
ーケンスプログラムにより生成された外部出力をそれぞ
れD/A変換して外部装置に与える入出力部とを備え、
PID命令のパラメータは外部入力と外部出力とをチャ
ンネルによって指定することにより外部入力から入力値
を取り込み外部出力に出力値を与えるものである。
【0008】すなわち、PDI命令のパラメータとして
外部入力および外部出力をチャンネルで指定することが
できるようにし、チャンネルで指定された外部入力から
入力値を取り込み、チャンネルで指定された外部出力に
出力値を与えるから、入力値や出力値を転送する命令が
不要になり、シーケンスプログラムの記述量が低減する
ことになる。
外部入力および外部出力をチャンネルで指定することが
できるようにし、チャンネルで指定された外部入力から
入力値を取り込み、チャンネルで指定された外部出力に
出力値を与えるから、入力値や出力値を転送する命令が
不要になり、シーケンスプログラムの記述量が低減する
ことになる。
【0009】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、PID命令の実行時には、あらかじめデータメモリ
に格納してあるパラメータを用いるものである。この構
成によれば、PID命令で用いるパラメータをデータメ
モリに一括して保持させておくことができるから、シー
ケンスプログラム中で同じパラメータを複数回使用する
場合には記述に重複がなく、シーケンスプログラムの誤
記が少なくなる。
て、PID命令の実行時には、あらかじめデータメモリ
に格納してあるパラメータを用いるものである。この構
成によれば、PID命令で用いるパラメータをデータメ
モリに一括して保持させておくことができるから、シー
ケンスプログラム中で同じパラメータを複数回使用する
場合には記述に重複がなく、シーケンスプログラムの誤
記が少なくなる。
【0010】請求項3の発明は、請求項1の発明におい
て、PID命令の実行時には、PID命令に付随して記
述したパラメータを用いるものである。この構成によれ
ば、シーケンスプログラムにおいてPID命令に付随す
るようにパラメータを記述するから、各PID命令のパ
ラメータの設定内容を確認するのが容易である。
て、PID命令の実行時には、PID命令に付随して記
述したパラメータを用いるものである。この構成によれ
ば、シーケンスプログラムにおいてPID命令に付随す
るようにパラメータを記述するから、各PID命令のパ
ラメータの設定内容を確認するのが容易である。
【0011】請求項4の発明は、請求項1ないし請求項
3の発明において、PID命令のパラメータが、外部入
力に代えてデータメモリに格納されたデータを入力値に
用いる状態を選択するフラグを備えるのである。この構
成では、外部入力だけではなく、あらかじめ設定されて
いる固定値を用いることが可能であるから、シーケンス
プログラムの記述の自由度が高まるのである。
3の発明において、PID命令のパラメータが、外部入
力に代えてデータメモリに格納されたデータを入力値に
用いる状態を選択するフラグを備えるのである。この構
成では、外部入力だけではなく、あらかじめ設定されて
いる固定値を用いることが可能であるから、シーケンス
プログラムの記述の自由度が高まるのである。
【0012】請求項5の発明は、請求項1ないし請求項
4の発明において、システムメモリが、外部入力のチャ
ンネルとA/D変換に用いるスケーリングのデータとを
対応付けて記憶するとともに、外部出力のチャンネルと
D/A変換に用いるスケーリングのデータとを対応付け
て記憶し、PID命令の実行時に外部入力ないし外部出
力のチャンネルに基づいてスケーリングを行なうのであ
る。
4の発明において、システムメモリが、外部入力のチャ
ンネルとA/D変換に用いるスケーリングのデータとを
対応付けて記憶するとともに、外部出力のチャンネルと
D/A変換に用いるスケーリングのデータとを対応付け
て記憶し、PID命令の実行時に外部入力ないし外部出
力のチャンネルに基づいてスケーリングを行なうのであ
る。
【0013】この構成によれば、あらかじめ入出力のチ
ャンネルにスケーリングのデータを対応付けてシステム
メモリに格納してあるから、スケーリングのデータをシ
ーケンスプログラムに記述する必要がなく、シーケンス
プログラムの記述量が一層低減されるのである。ここに
おいて、入出力部の占有するアドレス空間およびそのア
ドレス空間で使用する入出力部の仕様はほぼ固定的に決
まっているから、スケーリングのデータをシステムメモ
リに書き込んでおいても不都合はない。
ャンネルにスケーリングのデータを対応付けてシステム
メモリに格納してあるから、スケーリングのデータをシ
ーケンスプログラムに記述する必要がなく、シーケンス
プログラムの記述量が一層低減されるのである。ここに
おいて、入出力部の占有するアドレス空間およびそのア
ドレス空間で使用する入出力部の仕様はほぼ固定的に決
まっているから、スケーリングのデータをシステムメモ
リに書き込んでおいても不都合はない。
【0014】請求項6の発明は、PID命令の実行手順
を含むシステムプログラムが格納されたシステムメモリ
と、シーケンスプログラムを格納するプログラムメモリ
と、各種データを格納するデータメモリと、上記シーケ
ンスプログラムをシステムプログラムに従って実行する
プロセッサと、外部装置が接続される入出力部とを備
え、PID命令は特定のフラグによりオートチューニン
グを実行するものである。
を含むシステムプログラムが格納されたシステムメモリ
と、シーケンスプログラムを格納するプログラムメモリ
と、各種データを格納するデータメモリと、上記シーケ
ンスプログラムをシステムプログラムに従って実行する
プロセッサと、外部装置が接続される入出力部とを備
え、PID命令は特定のフラグによりオートチューニン
グを実行するものである。
【0015】この構成によれば、PID命令に通常のP
ID演算とオートチューニング機能とを持たせ、フラグ
によりオートチューニング機能に分岐させることができ
るから、シーケンスプログラムのPID命令の記述箇所
にフラグを設定するだけで、PID命令のパラメータを
最適化するようにチューニングすることができるのであ
る。
ID演算とオートチューニング機能とを持たせ、フラグ
によりオートチューニング機能に分岐させることができ
るから、シーケンスプログラムのPID命令の記述箇所
にフラグを設定するだけで、PID命令のパラメータを
最適化するようにチューニングすることができるのであ
る。
【0016】請求項7の発明は、請求項6の発明におい
て、上記フラグがデータメモリに格納されるPID命令
のパラメータに含まれるのである。請求項8の発明は、
請求項6の発明において、上記フラグをシーケンスプロ
グラムの中の特定の接点としているのである。請求項
7、8は望ましい実施態様であり、プログラミングの自
由度が高くなるものである。
て、上記フラグがデータメモリに格納されるPID命令
のパラメータに含まれるのである。請求項8の発明は、
請求項6の発明において、上記フラグをシーケンスプロ
グラムの中の特定の接点としているのである。請求項
7、8は望ましい実施態様であり、プログラミングの自
由度が高くなるものである。
【0017】
(実施形態1)本実施形態では、図2に示すように、マ
イクロプロセッサよりなるCPU1と、システムプログ
ラムが格納されたシステムメモリとしてのROM2と、
シーケンスプログラムを格納するプログラムメモリ、各
種データを格納するデータメモリ、シーケンスプログラ
ムの実行時の作業領域をとるためのワークメモリとなる
RAM3と、外部装置を接続するための入出力部4とか
らなる。システムプログラムは、シーケンスプログラム
を記述する各種命令の実行手順を含み、命令としてはP
ID命令を含んでいる。入出力部4は、プログラマブル
コントローラの内部で発生したデジタル値をアナログ値
に変換して外部出力として外部装置に与えるためのD/
A変換部と、外部装置で発生した外部入力としてのアナ
ログ値を内部処理のためのデジタル値に変換するA/D
変換部とを備える。また、入出力部4はD/A変換部お
よびA/D変換部を複数個ずつ備え、各D/A変換部お
よびA/D変換部にはそれぞれチャンネルが設定してあ
る。A/D変換部やD/A変換部におけるスケーリング
のためのデータは、A/D変換部やD/A変換部のチャ
ンネルに対応付けてシステムメモリに格納されている。
イクロプロセッサよりなるCPU1と、システムプログ
ラムが格納されたシステムメモリとしてのROM2と、
シーケンスプログラムを格納するプログラムメモリ、各
種データを格納するデータメモリ、シーケンスプログラ
ムの実行時の作業領域をとるためのワークメモリとなる
RAM3と、外部装置を接続するための入出力部4とか
らなる。システムプログラムは、シーケンスプログラム
を記述する各種命令の実行手順を含み、命令としてはP
ID命令を含んでいる。入出力部4は、プログラマブル
コントローラの内部で発生したデジタル値をアナログ値
に変換して外部出力として外部装置に与えるためのD/
A変換部と、外部装置で発生した外部入力としてのアナ
ログ値を内部処理のためのデジタル値に変換するA/D
変換部とを備える。また、入出力部4はD/A変換部お
よびA/D変換部を複数個ずつ備え、各D/A変換部お
よびA/D変換部にはそれぞれチャンネルが設定してあ
る。A/D変換部やD/A変換部におけるスケーリング
のためのデータは、A/D変換部やD/A変換部のチャ
ンネルに対応付けてシステムメモリに格納されている。
【0018】ところで、PID命令は比例制御、積分制
御、微分制御を加え合わせたものであって、伝達関数な
どを決めるためにパラメータを設定する必要がある。ま
た、PID命令に対して入力値を与え、PID命令の実
行後に得られた演算結果を出力値としなければならな
い。本発明の特徴は入力値および出力値をPID命令の
引数とするのではなく、入力値および出力値を入出力部
4のチャンネルの指定によって授受する点にある。
御、微分制御を加え合わせたものであって、伝達関数な
どを決めるためにパラメータを設定する必要がある。ま
た、PID命令に対して入力値を与え、PID命令の実
行後に得られた演算結果を出力値としなければならな
い。本発明の特徴は入力値および出力値をPID命令の
引数とするのではなく、入力値および出力値を入出力部
4のチャンネルの指定によって授受する点にある。
【0019】入出力部4のチャンネルは以下のようにし
て指定される。すなわち、伝達関数などを決めるパラメ
ータとともに、指定するチャンネルをデータメモリ上に
データテーブルとして持たせてある。このPID命令で
は、パラメータをデータメモリに置き、PID命令の実
行時にデータメモリからパラメータを読み込んで、伝達
関数などを決めるパラメータとともに読み込まれる入出
力部4のチャンネルをPID命令の入力用あるいは出力
用に用いる。この場合に、シーケンスプログラムでは、
PID命令の実行前にデータメモリからパラメータを読
み込む命令が実行されるように記述する必要があるが、
パラメータをデータメモリから読み込む命令を1回実行
すれば同時に入出力の指定を行なうことができるから、
PID命令の入出力に関して別途に記述する必要がな
く、結果的にシーケンスプログラムの記述量を低減する
ことができる。また、上述のように入出力部4でのスケ
ーリングのためのデータはシステムメモリに格納されて
いるから、PID命令を実行する際にチャンネルが決め
られると、システムメモリからそのチャンネルに応じた
データを読み出してスケーリングを行なう。これによ
り、スケーリングのデータをシーケンスプログラムに記
述する手間を省くことができる。
て指定される。すなわち、伝達関数などを決めるパラメ
ータとともに、指定するチャンネルをデータメモリ上に
データテーブルとして持たせてある。このPID命令で
は、パラメータをデータメモリに置き、PID命令の実
行時にデータメモリからパラメータを読み込んで、伝達
関数などを決めるパラメータとともに読み込まれる入出
力部4のチャンネルをPID命令の入力用あるいは出力
用に用いる。この場合に、シーケンスプログラムでは、
PID命令の実行前にデータメモリからパラメータを読
み込む命令が実行されるように記述する必要があるが、
パラメータをデータメモリから読み込む命令を1回実行
すれば同時に入出力の指定を行なうことができるから、
PID命令の入出力に関して別途に記述する必要がな
く、結果的にシーケンスプログラムの記述量を低減する
ことができる。また、上述のように入出力部4でのスケ
ーリングのためのデータはシステムメモリに格納されて
いるから、PID命令を実行する際にチャンネルが決め
られると、システムメモリからそのチャンネルに応じた
データを読み出してスケーリングを行なう。これによ
り、スケーリングのデータをシーケンスプログラムに記
述する手間を省くことができる。
【0020】つまり、パラメータが引き渡された後のP
ID命令の実行手順は、図1のようになる。まず、指定
の入力チャンネルをアクセスして(S1)、アナログ値
の外部入力を取り込んでA/D変換し(S2)、スケー
リングを施す(S3)。このようにして獲得した入力値
にPID演算を施し(S4)、指定の出力チャンネルを
アクセスする(S5)。次に、PID演算の結果に対し
てスケーリングを施し(S6)、出力値をD/A変換し
て外部出力とする(S7)。
ID命令の実行手順は、図1のようになる。まず、指定
の入力チャンネルをアクセスして(S1)、アナログ値
の外部入力を取り込んでA/D変換し(S2)、スケー
リングを施す(S3)。このようにして獲得した入力値
にPID演算を施し(S4)、指定の出力チャンネルを
アクセスする(S5)。次に、PID演算の結果に対し
てスケーリングを施し(S6)、出力値をD/A変換し
て外部出力とする(S7)。
【0021】ところで、上述の例ではPID命令に渡す
パラメータをデータメモリに格納しているが、シーケン
スプログラムにおいてPID命令にパラメータを実引数
として記述してもよい。つまり、シーケンスプログラム
にPID命令があれば、少なくとも入出力のチャンネル
についてはPID命令のパラメータとして直接書き込む
のである。伝達関数などを決めるパラメータはPID命
令に直接書き込まずにデータメモリにデータテーブルと
して持たせるようにしてもよい。このPID命令は入出
力のチャンネルをPID命令に付随させて直接記述する
点が上述の例との相違点であり、他の構成および動作に
ついては上述の例と同様である。
パラメータをデータメモリに格納しているが、シーケン
スプログラムにおいてPID命令にパラメータを実引数
として記述してもよい。つまり、シーケンスプログラム
にPID命令があれば、少なくとも入出力のチャンネル
についてはPID命令のパラメータとして直接書き込む
のである。伝達関数などを決めるパラメータはPID命
令に直接書き込まずにデータメモリにデータテーブルと
して持たせるようにしてもよい。このPID命令は入出
力のチャンネルをPID命令に付随させて直接記述する
点が上述の例との相違点であり、他の構成および動作に
ついては上述の例と同様である。
【0022】ところで、PID命令の実行時に入力値と
して必ずしも外部入力を必要としない場合がある。つま
り、固定値を入力値とする場合がある。このような場合
に対応できるように、本実施形態のPID命令ではA/
D変換部ないしD/A変換部を使用しないように指定す
ることができるようになっている。入力チャンネルまた
は出力チャンネルに特定のコードを設定してA/D変換
部ないしD/A変換部の非使用を指定すると、データメ
モリに格納された固定値を入力値または出力値とするの
である。
して必ずしも外部入力を必要としない場合がある。つま
り、固定値を入力値とする場合がある。このような場合
に対応できるように、本実施形態のPID命令ではA/
D変換部ないしD/A変換部を使用しないように指定す
ることができるようになっている。入力チャンネルまた
は出力チャンネルに特定のコードを設定してA/D変換
部ないしD/A変換部の非使用を指定すると、データメ
モリに格納された固定値を入力値または出力値とするの
である。
【0023】(実施形態2)本実施形態は、PID命令
により伝達関数などのパラメータを自動的に最適化する
オートチューニングを可能としたものである。すなわ
ち、PID命令に通常のPID演算を実行する機能と、
パラメータを自動的に最適化するためのオートチューニ
ング機能とを持たせ、適宜のフラグによって両機能を分
岐させるようにしてある。オートチューニングの方法に
ついては、特願平5−314884号などに記載されて
いるから説明を省略するが、基本的には実プロセスに既
知信号を与えて動作させ、その応答に基づいてパラメー
タを最適化するのである。
により伝達関数などのパラメータを自動的に最適化する
オートチューニングを可能としたものである。すなわ
ち、PID命令に通常のPID演算を実行する機能と、
パラメータを自動的に最適化するためのオートチューニ
ング機能とを持たせ、適宜のフラグによって両機能を分
岐させるようにしてある。オートチューニングの方法に
ついては、特願平5−314884号などに記載されて
いるから説明を省略するが、基本的には実プロセスに既
知信号を与えて動作させ、その応答に基づいてパラメー
タを最適化するのである。
【0024】通常のPID演算を行なうかオートチュー
ニングを行なうかのフラグは、データメモリに設けたデ
ータテーブル(パラメータの集合)に持たせてあり、P
ID命令の実行前にデータテーブルを読み込み、データ
テーブルに含まれたフラグによってオートチューニング
が指定されているときには、オートチューニング機能を
動作させる。すなわち、図3に示すように、PID命令
を実行する際に、フラグによってオートチューニングが
要求されていなければ(S1)、通常のPID演算を行
ない(S2)、要求されていればオートチューニング処
理を行なうのである(S3)。PID演算の処理は実施
形態1に従えばよい。
ニングを行なうかのフラグは、データメモリに設けたデ
ータテーブル(パラメータの集合)に持たせてあり、P
ID命令の実行前にデータテーブルを読み込み、データ
テーブルに含まれたフラグによってオートチューニング
が指定されているときには、オートチューニング機能を
動作させる。すなわち、図3に示すように、PID命令
を実行する際に、フラグによってオートチューニングが
要求されていなければ(S1)、通常のPID演算を行
ない(S2)、要求されていればオートチューニング処
理を行なうのである(S3)。PID演算の処理は実施
形態1に従えばよい。
【0025】上述のフラグはデータテーブルではなく、
シーケンスプログラム中で特定の接点として設けるよう
にしてもよい。
シーケンスプログラム中で特定の接点として設けるよう
にしてもよい。
【0026】
【発明の効果】請求項1の発明は、PID命令の実行手
順を含むシステムプログラムが格納されたシステムメモ
リと、シーケンスプログラムを格納するプログラムメモ
リと、各種データを格納するデータメモリと、上記シー
ケンスプログラムをシステムプログラムに従って実行す
るプロセッサと、外部装置が接続され上記シーケンスプ
ログラムに従って外部装置から取り込まれる外部入力を
それぞれA/D変換するとともに上記シーケンスプログ
ラムにより生成された外部出力をそれぞれD/A変換し
て外部装置に与える入出力部とを備え、PID命令のパ
ラメータは外部入力と外部出力とをチャンネルによって
指定することにより外部入力から入力値を取り込み外部
出力に出力値を与えるものであり、PDI命令のパラメ
ータとして外部入力および外部出力をチャンネルで指定
することができるようにし、チャンネルで指定された外
部入力から入力値を取り込み、チャンネルで指定された
外部出力に出力値を与えるから、入力値や出力値を転送
する命令が不要になり、シーケンスプログラムの記述量
が低減するという利点がある。
順を含むシステムプログラムが格納されたシステムメモ
リと、シーケンスプログラムを格納するプログラムメモ
リと、各種データを格納するデータメモリと、上記シー
ケンスプログラムをシステムプログラムに従って実行す
るプロセッサと、外部装置が接続され上記シーケンスプ
ログラムに従って外部装置から取り込まれる外部入力を
それぞれA/D変換するとともに上記シーケンスプログ
ラムにより生成された外部出力をそれぞれD/A変換し
て外部装置に与える入出力部とを備え、PID命令のパ
ラメータは外部入力と外部出力とをチャンネルによって
指定することにより外部入力から入力値を取り込み外部
出力に出力値を与えるものであり、PDI命令のパラメ
ータとして外部入力および外部出力をチャンネルで指定
することができるようにし、チャンネルで指定された外
部入力から入力値を取り込み、チャンネルで指定された
外部出力に出力値を与えるから、入力値や出力値を転送
する命令が不要になり、シーケンスプログラムの記述量
が低減するという利点がある。
【0027】請求項2の発明のように、PID命令の実
行時には、あらかじめデータメモリに格納してあるパラ
メータを用いるものでは、PID命令で用いるパラメー
タをデータメモリに一括して保持させておくことができ
るから、シーケンスプログラム中で同じパラメータを複
数回使用する場合には記述に重複がなく、シーケンスプ
ログラムの誤記が少なくなるという利点がある。
行時には、あらかじめデータメモリに格納してあるパラ
メータを用いるものでは、PID命令で用いるパラメー
タをデータメモリに一括して保持させておくことができ
るから、シーケンスプログラム中で同じパラメータを複
数回使用する場合には記述に重複がなく、シーケンスプ
ログラムの誤記が少なくなるという利点がある。
【0028】請求項3の発明のように、PID命令の実
行時には、PID命令に付随して記述したパラメータを
用いるものでは、シーケンスプログラムにおいてPID
命令に付随するようにパラメータを記述するから、各P
ID命令のパラメータの設定内容を確認するのが容易に
なるという利点がある。請求項4の発明のように、PI
D命令のパラメータが、外部入力に代えてデータメモリ
に格納されたデータを入力値に用いる状態を選択するフ
ラグを備えるものでは、外部入力だけではなく、あらか
じめ設定されている固定値を用いることが可能であるか
ら、シーケンスプログラムの記述の自由度が高まるとい
う利点がある。
行時には、PID命令に付随して記述したパラメータを
用いるものでは、シーケンスプログラムにおいてPID
命令に付随するようにパラメータを記述するから、各P
ID命令のパラメータの設定内容を確認するのが容易に
なるという利点がある。請求項4の発明のように、PI
D命令のパラメータが、外部入力に代えてデータメモリ
に格納されたデータを入力値に用いる状態を選択するフ
ラグを備えるものでは、外部入力だけではなく、あらか
じめ設定されている固定値を用いることが可能であるか
ら、シーケンスプログラムの記述の自由度が高まるとい
う利点がある。
【0029】請求項5の発明のように、システムメモリ
が、外部入力のチャンネルとA/D変換に用いるスケー
リングのデータとを対応付けて記憶するとともに、外部
出力のチャンネルとD/A変換に用いるスケーリングの
データとを対応付けて記憶し、PID命令の実行時に外
部入力ないし外部出力のチャンネルに基づいてスケーリ
ングを行なうものでは、あらかじめ入出力のチャンネル
にスケーリングのデータを対応付けてシステムメモリに
格納してあるから、スケーリングのデータをシーケンス
プログラムに記述する必要がなく、シーケンスプログラ
ムの記述量が一層低減されるという利点がある。
が、外部入力のチャンネルとA/D変換に用いるスケー
リングのデータとを対応付けて記憶するとともに、外部
出力のチャンネルとD/A変換に用いるスケーリングの
データとを対応付けて記憶し、PID命令の実行時に外
部入力ないし外部出力のチャンネルに基づいてスケーリ
ングを行なうものでは、あらかじめ入出力のチャンネル
にスケーリングのデータを対応付けてシステムメモリに
格納してあるから、スケーリングのデータをシーケンス
プログラムに記述する必要がなく、シーケンスプログラ
ムの記述量が一層低減されるという利点がある。
【0030】請求項6の発明は、PID命令の実行手順
を含むシステムプログラムが格納されたシステムメモリ
と、シーケンスプログラムを格納するプログラムメモリ
と、各種データを格納するデータメモリと、上記シーケ
ンスプログラムをシステムプログラムに従って実行する
プロセッサと、外部装置が接続される入出力部とを備
え、PID命令は特定のフラグによりオートチューニン
グを実行するものであり、PID命令に通常のPID演
算とオートチューニング機能とを持たせ、フラグにより
オートチューニング機能に分岐させることができるか
ら、シーケンスプログラムのPID命令の記述箇所にフ
ラグを設定するだけで、PID命令のパラメータを最適
化するようにチューニングすることができるという利点
がある。
を含むシステムプログラムが格納されたシステムメモリ
と、シーケンスプログラムを格納するプログラムメモリ
と、各種データを格納するデータメモリと、上記シーケ
ンスプログラムをシステムプログラムに従って実行する
プロセッサと、外部装置が接続される入出力部とを備
え、PID命令は特定のフラグによりオートチューニン
グを実行するものであり、PID命令に通常のPID演
算とオートチューニング機能とを持たせ、フラグにより
オートチューニング機能に分岐させることができるか
ら、シーケンスプログラムのPID命令の記述箇所にフ
ラグを設定するだけで、PID命令のパラメータを最適
化するようにチューニングすることができるという利点
がある。
【0031】請求項7の発明のように、上記フラグをデ
ータメモリに格納されるPID命令のパラメータに含め
たり、請求項8の発明のように、上記フラグをシーケン
スプログラムの中の特定の接点としておけば、プログラ
ミングの自由度が高くなるものである。
ータメモリに格納されるPID命令のパラメータに含め
たり、請求項8の発明のように、上記フラグをシーケン
スプログラムの中の特定の接点としておけば、プログラ
ミングの自由度が高くなるものである。
【図1】実施形態1を示す動作説明図である。
【図2】同上のブロック図である。
【図3】実施形態2を示す動作説明図である。
1 CPU 2 ROM 3 RAM 4 入出力部
Claims (8)
- 【請求項1】 PID命令の実行手順を含むシステムプ
ログラムが格納されたシステムメモリと、シーケンスプ
ログラムを格納するプログラムメモリと、各種データを
格納するデータメモリと、上記シーケンスプログラムを
システムプログラムに従って実行するプロセッサと、外
部装置が接続され上記シーケンスプログラムに従って外
部装置から取り込まれる外部入力をそれぞれA/D変換
するとともに上記シーケンスプログラムにより生成され
た外部出力をそれぞれD/A変換して外部装置に与える
入出力部とを備え、PID命令のパラメータは外部入力
と外部出力とをチャンネルによって指定することにより
外部入力から入力値を取り込み外部出力に出力値を与え
ることを特徴とするPID命令を持つプログラマブルコ
ントローラ。 - 【請求項2】 PID命令の実行時には、あらかじめデ
ータメモリに格納してあるパラメータを用いることを特
徴とする請求項1記載のPID命令を持つプログラマブ
ルコントローラ。 - 【請求項3】 PID命令の実行時には、PID命令に
付随して記述したパラメータを用いることを特徴とする
請求項1記載のPID命令を持つプログラマブルコント
ローラ。 - 【請求項4】 PID命令のパラメータは、外部入力に
代えてデータメモリに格納されたデータを入力値に用い
る状態を選択するフラグを備えることを特徴とする請求
項1ないし請求項3記載のPID命令を持つプログラマ
ブルコントローラ。 - 【請求項5】 システムメモリは、外部入力のチャンネ
ルとA/D変換に用いるスケーリングのデータとを対応
付けて記憶するとともに、外部出力のチャンネルとD/
A変換に用いるスケーリングのデータとを対応付けて記
憶し、PID命令の実行時に外部入力ないし外部出力の
チャンネルに基づいてスケーリングを行なうことを特徴
とする請求項1ないし請求項4記載のPID命令を持つ
プログラマブルコントローラ。 - 【請求項6】 PID命令の実行手順を含むシステムプ
ログラムが格納されたシステムメモリと、シーケンスプ
ログラムを格納するプログラムメモリと、各種データを
格納するデータメモリと、上記シーケンスプログラムを
システムプログラムに従って実行するプロセッサと、外
部装置が接続される入出力部とを備え、PID命令は特
定のフラグによりオートチューニングを実行することを
特徴とするPID命令を持つプログラマブルコントロー
ラ。 - 【請求項7】 上記フラグはデータメモリに格納される
PID命令のパラメータに含まれることを特徴とする請
求項6記載のPID命令を持つプログラマブルコントロ
ーラ。 - 【請求項8】 上記フラグはシーケンスプログラムの中
の特定の接点であることを特徴とする請求項6記載のプ
ログラマブルコントローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225694A JPH1069302A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | Pid命令を持つプログラマブルコントローラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8225694A JPH1069302A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | Pid命令を持つプログラマブルコントローラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1069302A true JPH1069302A (ja) | 1998-03-10 |
Family
ID=16833336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8225694A Pending JPH1069302A (ja) | 1996-08-27 | 1996-08-27 | Pid命令を持つプログラマブルコントローラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1069302A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128213A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Taiyo Nippon Sanso Corp | シミュレーションシステム |
| JP2010134830A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Omron Corp | プログラマブルコントローラ、cpuユニット、アナログ入力ユニットおよびアナログ出力ユニット |
| WO2015041028A1 (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-26 | 株式会社日立製作所 | 制御コントローラ及びそのプログラミング方法 |
| JP2016105330A (ja) * | 2016-03-04 | 2016-06-09 | 株式会社日立製作所 | 制御コントローラ及びそのプログラミング方法 |
| WO2018180148A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | ソニー株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法、コンピュータ・プログラム、並びにプログラム製造方法 |
-
1996
- 1996-08-27 JP JP8225694A patent/JPH1069302A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007128213A (ja) * | 2005-11-02 | 2007-05-24 | Taiyo Nippon Sanso Corp | シミュレーションシステム |
| JP2010134830A (ja) * | 2008-12-08 | 2010-06-17 | Omron Corp | プログラマブルコントローラ、cpuユニット、アナログ入力ユニットおよびアナログ出力ユニット |
| WO2015041028A1 (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-26 | 株式会社日立製作所 | 制御コントローラ及びそのプログラミング方法 |
| JP2015060538A (ja) * | 2013-09-20 | 2015-03-30 | 株式会社日立製作所 | 制御コントローラ及びそのプログラミング方法 |
| CN105556405A (zh) * | 2013-09-20 | 2016-05-04 | 株式会社日立制作所 | 控制器及其编程方法 |
| CN105556405B (zh) * | 2013-09-20 | 2017-09-22 | 株式会社日立制作所 | 控制器及其编程方法 |
| JP2016105330A (ja) * | 2016-03-04 | 2016-06-09 | 株式会社日立製作所 | 制御コントローラ及びそのプログラミング方法 |
| WO2018180148A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2018-10-04 | ソニー株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法、コンピュータ・プログラム、並びにプログラム製造方法 |
| JPWO2018180148A1 (ja) * | 2017-03-31 | 2020-02-06 | ソニー株式会社 | 情報処理装置及び情報処理方法、コンピュータ・プログラム、並びにプログラム製造方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060124 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20060327 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060523 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060926 |