JPH09321102A - 検査装置 - Google Patents
検査装置Info
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- JPH09321102A JPH09321102A JP8160828A JP16082896A JPH09321102A JP H09321102 A JPH09321102 A JP H09321102A JP 8160828 A JP8160828 A JP 8160828A JP 16082896 A JP16082896 A JP 16082896A JP H09321102 A JPH09321102 A JP H09321102A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
- G01R31/2886—Features relating to contacting the IC under test, e.g. probe heads; chucks
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R1/00—Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
- G01R1/02—General constructional details
- G01R1/06—Measuring leads; Measuring probes
- G01R1/067—Measuring probes
- G01R1/073—Multiple probes
- G01R1/07307—Multiple probes with individual probe elements, e.g. needles, cantilever beams or bump contacts, fixed in relation to each other, e.g. bed of nails fixture or probe card
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
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- G01R31/2851—Testing of integrated circuits [IC]
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 機械的な経路切換機構を設けることにより、
簡単で軽量な検査装置を提供する。 【解決手段】 被検査体Wを載置する載置台42と、ヘ
ッドプレートに固定されて、前記被検査体の接続パッド
30Aに相対的に離脱可能に接触される複数のプローブ
針28を下面に有しこのプローブ針に個別的に接続され
た複数のプローブパッド32を上面に有するプローブカ
ード26と、前記プローブパッドに接触される、前記プ
ローブパッドの数よりも少ない数の接触ピン52有する
接触ブロック34と、前記接触ブロックを支持すると共
にこれを前記プローブパッドの配列方向に沿って移動さ
せるブロック移動機構54と、前記接触ブロックを必要
に応じて昇降させて前記接触ピンと前記プローブパッド
との接触離脱を行なうブロック昇降機構80と、前記接
触ブロックの接触ピンに電気的に接続されるテスタ部3
8とを備えるように構成する。これにより、接触ブロッ
クを所定量ずつ移動させて接触ピンを異なるプローブパ
ッドにマルチプレクサーのように順次接触させて経路切
換を行なう。
簡単で軽量な検査装置を提供する。 【解決手段】 被検査体Wを載置する載置台42と、ヘ
ッドプレートに固定されて、前記被検査体の接続パッド
30Aに相対的に離脱可能に接触される複数のプローブ
針28を下面に有しこのプローブ針に個別的に接続され
た複数のプローブパッド32を上面に有するプローブカ
ード26と、前記プローブパッドに接触される、前記プ
ローブパッドの数よりも少ない数の接触ピン52有する
接触ブロック34と、前記接触ブロックを支持すると共
にこれを前記プローブパッドの配列方向に沿って移動さ
せるブロック移動機構54と、前記接触ブロックを必要
に応じて昇降させて前記接触ピンと前記プローブパッド
との接触離脱を行なうブロック昇降機構80と、前記接
触ブロックの接触ピンに電気的に接続されるテスタ部3
8とを備えるように構成する。これにより、接触ブロッ
クを所定量ずつ移動させて接触ピンを異なるプローブパ
ッドにマルチプレクサーのように順次接触させて経路切
換を行なう。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体ウエハ上に
形成されたチップ等の電気的特性の検査を行なう検査装
置に関する。
形成されたチップ等の電気的特性の検査を行なう検査装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ICの製造技術の革新により半導
体集積回路の高密度化、高集積化及び動作速度の高速化
が推進されている。また、半導体ウエハ上に形成されて
た多数のチップは、パッケージングされる前に正常な電
気的特性を示すか否か順次検査が行なわれる。ウエハ上
の各チップの検査を行なうには検査装置、例えばプロー
ブ装置が用いられ、このプローブ装置は、テスタ側から
の高周波検査信号をプローブカード側へ伝えるポゴピン
リングや多数のプローブ針を植設したプローブカードを
有しており、このプローブ針の先端をICチップの各パ
ッドに接触させて高周波の検査用信号をテスタ側から流
して検査するようになっている。
体集積回路の高密度化、高集積化及び動作速度の高速化
が推進されている。また、半導体ウエハ上に形成されて
た多数のチップは、パッケージングされる前に正常な電
気的特性を示すか否か順次検査が行なわれる。ウエハ上
の各チップの検査を行なうには検査装置、例えばプロー
ブ装置が用いられ、このプローブ装置は、テスタ側から
の高周波検査信号をプローブカード側へ伝えるポゴピン
リングや多数のプローブ針を植設したプローブカードを
有しており、このプローブ針の先端をICチップの各パ
ッドに接触させて高周波の検査用信号をテスタ側から流
して検査するようになっている。
【0003】ここで従来のプローブ装置について説明す
る。図8は一般的なプローブ装置を示す概略構成図であ
る。被検査体としての半導体ウエハWを載置保持する載
置台2は、X・Y・Zステージ4によりX方向、Y方向
及びZ方向へ移動可能になされると共にZ軸のまわり方
向であるθ方向へも回転可能になされている。この載置
台2の上方には、この装置全体を被うケーシング6の上
部にヒンジ8を介して起倒自在になされた重量物のテス
トヘッド10が設けられており、このテストヘッド10
は数100〜数1000本程のリードを束ねてなる配線
束12を介して、高周波の検査信号を送出するテスタ部
(図示せず)に接続されている。
る。図8は一般的なプローブ装置を示す概略構成図であ
る。被検査体としての半導体ウエハWを載置保持する載
置台2は、X・Y・Zステージ4によりX方向、Y方向
及びZ方向へ移動可能になされると共にZ軸のまわり方
向であるθ方向へも回転可能になされている。この載置
台2の上方には、この装置全体を被うケーシング6の上
部にヒンジ8を介して起倒自在になされた重量物のテス
トヘッド10が設けられており、このテストヘッド10
は数100〜数1000本程のリードを束ねてなる配線
束12を介して、高周波の検査信号を送出するテスタ部
(図示せず)に接続されている。
【0004】テストヘッド10の下面中央部には、プリ
ント配線基板よりなるパフォーマンスボード14、ばね
等により出没可能になされた多数のポゴピン16を備え
た例えばガラスエポキシ系樹脂製のポゴピンリング18
が設けられている。また、ケーシング6の天井部のヘッ
ドプレート20の検査孔にはウエハ上のチップのパッド
列に対応させて植設された多数のプローブ針22を有す
るプローブカード24が取り付けられており、このプロ
ーブカード24のパッドに、テストヘッド10を倒した
時にそのポゴピン16の下端が接触して導通を図るよう
になっている。そして、上記プローブカード24のプロ
ーブ針22をウエハ上のチップのパッドに接触させた状
態で検査信号を流すことにより、各チップの電気的特性
を検査するようになっている。ここで、プローブ針22
とポゴピン16は、通常は1対1対応になされ、同数設
けられている。
ント配線基板よりなるパフォーマンスボード14、ばね
等により出没可能になされた多数のポゴピン16を備え
た例えばガラスエポキシ系樹脂製のポゴピンリング18
が設けられている。また、ケーシング6の天井部のヘッ
ドプレート20の検査孔にはウエハ上のチップのパッド
列に対応させて植設された多数のプローブ針22を有す
るプローブカード24が取り付けられており、このプロ
ーブカード24のパッドに、テストヘッド10を倒した
時にそのポゴピン16の下端が接触して導通を図るよう
になっている。そして、上記プローブカード24のプロ
ーブ針22をウエハ上のチップのパッドに接触させた状
態で検査信号を流すことにより、各チップの電気的特性
を検査するようになっている。ここで、プローブ針22
とポゴピン16は、通常は1対1対応になされ、同数設
けられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、チップのテ
スト方法には、ウエハ中の1チップに対して多数のパッ
ドとのコンタクトを図る必要のある特性テストの外に、
特定チップだけのトランジスタ特性の検査を行なうTE
G(Test of Element Groupe)
テストや温度等のストレスを付加することによって潜在
欠陥が存在するか否かをチェックするバーンインテスト
などのように、1チップに対して数ピンのみの出力をモ
ニタすればよいようなテストも存在する。
スト方法には、ウエハ中の1チップに対して多数のパッ
ドとのコンタクトを図る必要のある特性テストの外に、
特定チップだけのトランジスタ特性の検査を行なうTE
G(Test of Element Groupe)
テストや温度等のストレスを付加することによって潜在
欠陥が存在するか否かをチェックするバーンインテスト
などのように、1チップに対して数ピンのみの出力をモ
ニタすればよいようなテストも存在する。
【0006】一般に、このようなテストを行なう場合に
は、テストの迅速性を必要とすることから一度に多数の
チップにコンタクトを図ったり、或いは更に迅速性を必
要とする場合には1枚のウエハ中の全てのチップに対し
て同時にコンタクトを図ることが行われている。このよ
うなテストを一度に行なうには数100ピン〜数100
0ピンものコンタクトが必要となるが、このために、数
1000ピンに対応する信号処理を行なうために、前述
したようなテストヘッド10中の配線ラインやリレー数
が膨大となってその重さが益々重くなり、高コスト化を
余儀なくされている。特に、ウエハサイズの大型化によ
ってウエハ1枚中のチップ数が増加傾向にある今日にお
いては、更なるピン数の増加が要求され、上記した問題
点を早期に解決することが望まれている。本発明は、以
上のような問題点に着目し、これを有効に解決すべく創
案されたものである。本発明の目的は、機械的な経路切
換機構を設けることにより、簡単で軽量な検査装置を提
供することにある。
は、テストの迅速性を必要とすることから一度に多数の
チップにコンタクトを図ったり、或いは更に迅速性を必
要とする場合には1枚のウエハ中の全てのチップに対し
て同時にコンタクトを図ることが行われている。このよ
うなテストを一度に行なうには数100ピン〜数100
0ピンものコンタクトが必要となるが、このために、数
1000ピンに対応する信号処理を行なうために、前述
したようなテストヘッド10中の配線ラインやリレー数
が膨大となってその重さが益々重くなり、高コスト化を
余儀なくされている。特に、ウエハサイズの大型化によ
ってウエハ1枚中のチップ数が増加傾向にある今日にお
いては、更なるピン数の増加が要求され、上記した問題
点を早期に解決することが望まれている。本発明は、以
上のような問題点に着目し、これを有効に解決すべく創
案されたものである。本発明の目的は、機械的な経路切
換機構を設けることにより、簡単で軽量な検査装置を提
供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記問題点を
解決するために、被検査体を載置する載置台と、ヘッド
プレートに固定されて、前記被検査体の接続パッドに相
対的に離脱可能に接触される複数のプローブ針を下面に
有しこのプローブ針に個別的に接続された複数のプロー
ブパッドを上面に有するプローブカードと、前記プロー
ブパッドに接触される、前記プローブパッドの数よりも
少ない数の接触ピン有する接触ブロックと、前記接触ブ
ロックを支持すると共にこれを前記プローブパッドの配
列方向に沿って移動させるブロック移動機構と、前記接
触ブロックを必要に応じて昇降させて前記接触ピンと前
記プローブパッドとの接触離脱を行なうブロック昇降機
構と、前記接触ブロックの接触ピンに電気的に接続され
るテスタ部とを備えるように構成する。
解決するために、被検査体を載置する載置台と、ヘッド
プレートに固定されて、前記被検査体の接続パッドに相
対的に離脱可能に接触される複数のプローブ針を下面に
有しこのプローブ針に個別的に接続された複数のプロー
ブパッドを上面に有するプローブカードと、前記プロー
ブパッドに接触される、前記プローブパッドの数よりも
少ない数の接触ピン有する接触ブロックと、前記接触ブ
ロックを支持すると共にこれを前記プローブパッドの配
列方向に沿って移動させるブロック移動機構と、前記接
触ブロックを必要に応じて昇降させて前記接触ピンと前
記プローブパッドとの接触離脱を行なうブロック昇降機
構と、前記接触ブロックの接触ピンに電気的に接続され
るテスタ部とを備えるように構成する。
【0008】以上のように構成することにより、まず、
被検査体を載置台上に載置固定し、プローブカードのプ
ローブ針の先端を、上記被検査体の特定の接続パッドに
接触させる。接触ブロックにはプローブカードのプロー
ブパッドよりも少ない数の接触ピンが設けられており、
ブロック移動機構とブロック昇降機構を交互に組み合わ
せて動作することによって上記接触ピンを検査に必要な
全てのプローブパッドに対して順に接触して、これによ
り機械的なマルチプレクサ機能を発揮させ、その都度、
信号電流を流してテスタ部にて特性検査を行なう。この
場合、プローブパッドはリング状に配列されており、ブ
ロック移動機構は、これに対応する周方向移動リング部
材を有し、上記接触ブロックをそのリング周方向に沿っ
て動かすことで、プローブパッドと順に接触することに
なる。この接触ブロックは、複数個設けるようにしても
よく、上記周方向移動リング部材に着脱可能に取り付け
るようにするのが好ましい。
被検査体を載置台上に載置固定し、プローブカードのプ
ローブ針の先端を、上記被検査体の特定の接続パッドに
接触させる。接触ブロックにはプローブカードのプロー
ブパッドよりも少ない数の接触ピンが設けられており、
ブロック移動機構とブロック昇降機構を交互に組み合わ
せて動作することによって上記接触ピンを検査に必要な
全てのプローブパッドに対して順に接触して、これによ
り機械的なマルチプレクサ機能を発揮させ、その都度、
信号電流を流してテスタ部にて特性検査を行なう。この
場合、プローブパッドはリング状に配列されており、ブ
ロック移動機構は、これに対応する周方向移動リング部
材を有し、上記接触ブロックをそのリング周方向に沿っ
て動かすことで、プローブパッドと順に接触することに
なる。この接触ブロックは、複数個設けるようにしても
よく、上記周方向移動リング部材に着脱可能に取り付け
るようにするのが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、本発明に係る検査装置の
一実施例を添付図面を参照して詳述する。図1は本発明
の検査装置を示す概念図、図2は本発明の検査装置を示
す断面図、図3は図2に示す検査装置の接触ブロックの
近傍を示す拡大図、図4はプローブカードを示す平面
図、図5は被検査体の検査を行なっている時の検査装置
の主要部を示す平面図である。
一実施例を添付図面を参照して詳述する。図1は本発明
の検査装置を示す概念図、図2は本発明の検査装置を示
す断面図、図3は図2に示す検査装置の接触ブロックの
近傍を示す拡大図、図4はプローブカードを示す平面
図、図5は被検査体の検査を行なっている時の検査装置
の主要部を示す平面図である。
【0010】まず、図1を参照して本発明の概念につい
て説明する。図1において、26はプローブカードであ
り、この中心には開口部が形成されており、この開口部
に多数のプローブ針28が植設されている。この多数の
プローブ針28の先端を、被検査体である半導体ウエハ
の表面に形成された複数のチップ30の所望の多数の接
続パッド30Aに一括して接触させるようになってい
る。図示例では、4つのチップ30の接続パッド30A
に一括してプローブ針28を接触させている状態が示さ
れる。各プローブ針28は、プローブカード26の周辺
部に複数の群に分けて配置した多数のプローブパッド3
2に、プリント配線等を介して1対1対応で電気的に接
続されている。プローブカード26の周辺部には、これ
に沿って移動可能に接触ブロック34を設けてあり、こ
の接触ブロック34には1つの群のプローブパッド32
の数に対応する数の接触ピン(図示せず)を設けて、こ
れらを同時に一括接触できるようになっている。各接触
ピンには、個別に配線が接続され、これらを束ねた配線
束36が回路素子の特性検査を行なうテスタ部38に接
続されている。
て説明する。図1において、26はプローブカードであ
り、この中心には開口部が形成されており、この開口部
に多数のプローブ針28が植設されている。この多数の
プローブ針28の先端を、被検査体である半導体ウエハ
の表面に形成された複数のチップ30の所望の多数の接
続パッド30Aに一括して接触させるようになってい
る。図示例では、4つのチップ30の接続パッド30A
に一括してプローブ針28を接触させている状態が示さ
れる。各プローブ針28は、プローブカード26の周辺
部に複数の群に分けて配置した多数のプローブパッド3
2に、プリント配線等を介して1対1対応で電気的に接
続されている。プローブカード26の周辺部には、これ
に沿って移動可能に接触ブロック34を設けてあり、こ
の接触ブロック34には1つの群のプローブパッド32
の数に対応する数の接触ピン(図示せず)を設けて、こ
れらを同時に一括接触できるようになっている。各接触
ピンには、個別に配線が接続され、これらを束ねた配線
束36が回路素子の特性検査を行なうテスタ部38に接
続されている。
【0011】このような構成により、接触ブロック34
を図示例に示すところに位置させた状態で1つのチップ
の電気特性を検査したならば、次にこの接触ブロック3
4を例えばプローブカード26の周辺部に沿って90度
回転移動させて、次のプローブパッド32に接触させ、
同様にこのチップの電気特性を検査する。以下同様に、
接触ブック34を90度ずつ移動させることにより、プ
ローブ針の1回のコンタクトで4つのチップの検査を行
なうことが可能となる。
を図示例に示すところに位置させた状態で1つのチップ
の電気特性を検査したならば、次にこの接触ブロック3
4を例えばプローブカード26の周辺部に沿って90度
回転移動させて、次のプローブパッド32に接触させ、
同様にこのチップの電気特性を検査する。以下同様に、
接触ブック34を90度ずつ移動させることにより、プ
ローブ針の1回のコンタクトで4つのチップの検査を行
なうことが可能となる。
【0012】次に、図2乃至図5を参照して本発明装置
を更に詳しく説明する。図2に示すようにこの検査装置
40は、被検査体としての例えば半導体ウエハWを載置
保持する載置台42を有し、この載置台42は、X・Y
・Zステージ44によりX方向、これに直交するY方向
及びX・Y方向を含む面に直交するZ方向(図中上下方
向)へ移動可能になされると共に、Z軸の回り方向であ
るθ方向へも回転可能になされている。この装置の外側
を覆う箱状のケーシング46の天井部であるヘッドプレ
ート46Aには、ウエハ径よりも僅かに大きくなされた
検査孔48が形成され、この検査孔48に、例えばガラ
スエポキシ樹脂或いはアルミニウム等よりなる円盤状の
プローブカード26が支持具50により着脱可能に設け
られている。
を更に詳しく説明する。図2に示すようにこの検査装置
40は、被検査体としての例えば半導体ウエハWを載置
保持する載置台42を有し、この載置台42は、X・Y
・Zステージ44によりX方向、これに直交するY方向
及びX・Y方向を含む面に直交するZ方向(図中上下方
向)へ移動可能になされると共に、Z軸の回り方向であ
るθ方向へも回転可能になされている。この装置の外側
を覆う箱状のケーシング46の天井部であるヘッドプレ
ート46Aには、ウエハ径よりも僅かに大きくなされた
検査孔48が形成され、この検査孔48に、例えばガラ
スエポキシ樹脂或いはアルミニウム等よりなる円盤状の
プローブカード26が支持具50により着脱可能に設け
られている。
【0013】このプローブカード26は図4にも示され
ており、その中心部には4つの開口部が形成されてお
り、カード裏面側のそれぞれの開口に下向き傾斜された
複数のプローブ針28が植設されている。このプローブ
針28の先端は前述のようにウエハ表面の複数のチップ
の多数の接続パッドと一括して接触し得るように配置さ
れている。図示例では構造を簡単化して理解を容易にす
るために4つのチップの16個のパッドに一括してコン
タクトできるように16本のプローブ針28を設けた場
合を例にとって記載しているが、実際には数100〜数
1000本のプローブ針28が設けられ、例えば32個
のメモリーチップのパッドに同時に一括してコンタクト
できるようになっている。
ており、その中心部には4つの開口部が形成されてお
り、カード裏面側のそれぞれの開口に下向き傾斜された
複数のプローブ針28が植設されている。このプローブ
針28の先端は前述のようにウエハ表面の複数のチップ
の多数の接続パッドと一括して接触し得るように配置さ
れている。図示例では構造を簡単化して理解を容易にす
るために4つのチップの16個のパッドに一括してコン
タクトできるように16本のプローブ針28を設けた場
合を例にとって記載しているが、実際には数100〜数
1000本のプローブ針28が設けられ、例えば32個
のメモリーチップのパッドに同時に一括してコンタクト
できるようになっている。
【0014】プローブカード26の表側の周縁部には、
複数の群に分けられた多数のプローブパッド32が配置
されており、各プローブパッド32と上記プローブ針2
8とは、例えばプリント配線などにより1対1対応で電
気的に接続されている。図示例では、16個のプローブ
パッド32を4個ずつ4つの群に分けている。隣接する
プローブ針28間の距離は、実際には40μm〜100
μmであるのに対して、隣接するプローブパッド32間
の距離L1は上記よりも遥かに広い、例えば1.25m
m〜2.45mm程度あり、グリット変換によりコンタ
クトを容易にしている。
複数の群に分けられた多数のプローブパッド32が配置
されており、各プローブパッド32と上記プローブ針2
8とは、例えばプリント配線などにより1対1対応で電
気的に接続されている。図示例では、16個のプローブ
パッド32を4個ずつ4つの群に分けている。隣接する
プローブ針28間の距離は、実際には40μm〜100
μmであるのに対して、隣接するプローブパッド32間
の距離L1は上記よりも遥かに広い、例えば1.25m
m〜2.45mm程度あり、グリット変換によりコンタ
クトを容易にしている。
【0015】図2に戻って、上記プローブカード26の
上方には、多数のプローブパッド32(図3参照)に対
して群毎に選択的に接触を図るための例えばアルミニウ
ム製の接触ブロック34が設置される。具体的には、こ
の接触ブロック34は、その下方に、例えばスプリング
ピンよりなる図中4本の接触ピン52を有しており、こ
の先端を1群の4つのプローブパッド32に同時に一括
して接触させて電気的な導通状態を得るようになってい
る。この接触ピン52は、内部に例えばスプリング等の
弾発部材が介在されており、一定の僅かなストロークで
もって出没可能になされている。
上方には、多数のプローブパッド32(図3参照)に対
して群毎に選択的に接触を図るための例えばアルミニウ
ム製の接触ブロック34が設置される。具体的には、こ
の接触ブロック34は、その下方に、例えばスプリング
ピンよりなる図中4本の接触ピン52を有しており、こ
の先端を1群の4つのプローブパッド32に同時に一括
して接触させて電気的な導通状態を得るようになってい
る。この接触ピン52は、内部に例えばスプリング等の
弾発部材が介在されており、一定の僅かなストロークで
もって出没可能になされている。
【0016】そして、この接触ブロック34は、開口の
周縁部に沿ってヘッドプレート46A側に設けたブロッ
ク移動機構54により、プローブカード26の周方向に
沿って移動できるようになっている。具体的には、この
ブロック移動機構54は、開口の周縁部のヘッドプレー
ト46Aに固定して設けたリング状の案内リング56を
有しており、この上面の幅方向中心部にリング状の案内
レール58を突出させて設けている。この案内リング5
6の上面には、下面に上記案内レール58と遊嵌する案
内溝60を有するリング状の周方向移動リング部材62
が設けられている。そして、この案内溝60の両側にこ
の溝60を挟み込むようにして、且つリングの周方向の
適当箇所に回転ローラ64が設けられており、リング部
材62がプローブカード26の周方向へ回転可能になさ
れている。
周縁部に沿ってヘッドプレート46A側に設けたブロッ
ク移動機構54により、プローブカード26の周方向に
沿って移動できるようになっている。具体的には、この
ブロック移動機構54は、開口の周縁部のヘッドプレー
ト46Aに固定して設けたリング状の案内リング56を
有しており、この上面の幅方向中心部にリング状の案内
レール58を突出させて設けている。この案内リング5
6の上面には、下面に上記案内レール58と遊嵌する案
内溝60を有するリング状の周方向移動リング部材62
が設けられている。そして、この案内溝60の両側にこ
の溝60を挟み込むようにして、且つリングの周方向の
適当箇所に回転ローラ64が設けられており、リング部
材62がプローブカード26の周方向へ回転可能になさ
れている。
【0017】図5に示すようにこの周方向移動リング部
材62の側面には、これに沿ってラック70が形成され
ており、このラック70に歯合させてウォーム72を設
け、このウォーム72をリング駆動モータ74の駆動軸
に取り付けて回転することにより、リング部材62を任
意の方向に回転移動し得ることになる。尚、ここで上記
案内リング56及び周方向移動リング部材62は、位置
精度を高く維持するために硬い材料、例えばステンレス
スチールにより形成するのが好ましい。そして、このリ
ング部材62に、ネジ66により固定される例えばアル
ミニウム製のブック台68を介して上記接触ブロック3
4が支持されることになる。従って、この接触ブロック
34は、周方向移動リング部材62と一体的に回転移動
する。
材62の側面には、これに沿ってラック70が形成され
ており、このラック70に歯合させてウォーム72を設
け、このウォーム72をリング駆動モータ74の駆動軸
に取り付けて回転することにより、リング部材62を任
意の方向に回転移動し得ることになる。尚、ここで上記
案内リング56及び周方向移動リング部材62は、位置
精度を高く維持するために硬い材料、例えばステンレス
スチールにより形成するのが好ましい。そして、このリ
ング部材62に、ネジ66により固定される例えばアル
ミニウム製のブック台68を介して上記接触ブロック3
4が支持されることになる。従って、この接触ブロック
34は、周方向移動リング部材62と一体的に回転移動
する。
【0018】上記ブロック台68と接触ブロック34の
取り付けは、ブロック台68に設けた上下方向に延びる
スライドレール76を、接触ブロック34に設けたスラ
イド溝78内に嵌装することにより取り付けられ、接触
ブロック34は、図中上下方向へスライド移動可能にな
されている。また、このブロック台68には、図中上下
方向に伸縮するブック昇降機構としてのアクチュエータ
80が設けられており、このアクチュエータ80の伸縮
ロッド80Aを、接触ブロック34から延びるアーム3
4Aに連結して必要に応じて接触ブロック34を昇降し
得るようになっている。また、この接触ブロック34の
各接触ピン52には個別に配線(図示せず)が接続さ
れ、この配線は束ねられて配線束36となってテスタ部
38に接続される。このテスタ部38からは、高周波、
例えば10MHzから数100MHz程度の検査信号を
送出したり、チップ側からの返り信号を受信したりする
ことから、インピーダンスをできるだけ小さくし、且つ
プローブカード26側とのインピーダンス整合を図るた
めに配線束36の長さはできるだけ短く設定する。
取り付けは、ブロック台68に設けた上下方向に延びる
スライドレール76を、接触ブロック34に設けたスラ
イド溝78内に嵌装することにより取り付けられ、接触
ブロック34は、図中上下方向へスライド移動可能にな
されている。また、このブロック台68には、図中上下
方向に伸縮するブック昇降機構としてのアクチュエータ
80が設けられており、このアクチュエータ80の伸縮
ロッド80Aを、接触ブロック34から延びるアーム3
4Aに連結して必要に応じて接触ブロック34を昇降し
得るようになっている。また、この接触ブロック34の
各接触ピン52には個別に配線(図示せず)が接続さ
れ、この配線は束ねられて配線束36となってテスタ部
38に接続される。このテスタ部38からは、高周波、
例えば10MHzから数100MHz程度の検査信号を
送出したり、チップ側からの返り信号を受信したりする
ことから、インピーダンスをできるだけ小さくし、且つ
プローブカード26側とのインピーダンス整合を図るた
めに配線束36の長さはできるだけ短く設定する。
【0019】次に、以上のように構成された上記装置の
動作について説明する。まず、半導体ウエハWを載置台
42上に載置して位置合わせし、これをZ方向に上昇さ
せてプローブ針28の先端に所定の複数のチップ30の
各接続パッド30Aに接触させる。この状態では、例え
ば図5においては、プローブ針28は4つのチップの各
接続パッド30Aに同時に、且つ一括して接触されてい
る。
動作について説明する。まず、半導体ウエハWを載置台
42上に載置して位置合わせし、これをZ方向に上昇さ
せてプローブ針28の先端に所定の複数のチップ30の
各接続パッド30Aに接触させる。この状態では、例え
ば図5においては、プローブ針28は4つのチップの各
接続パッド30Aに同時に、且つ一括して接触されてい
る。
【0020】一方、プローブカード26の上方に位置す
る接触ブロック34は、下方に降下されており、その下
端部の4本の接触ピン52は、プローブカード26の上
面に設けたプローブパッド32の一群に弾性的に接触さ
れて導通状態となっている。図5に示す例では、接触ブ
ロック34はプローブカード26の左端に位置され、こ
こに設けた一群の4つのプローブパッド32に接触ピン
52を接触させている。この状態で、テスタ部84から
高周波の検査信号を供給し、これを接触ピン52及びプ
ローブ針28等を介して対応するチップに流してチップ
の特性検査を行なう。ここでは、当然のこととして図5
中に示される4つのチップの内、検査信号の流された1
つのチップのみの特性検査が行なわれる。
る接触ブロック34は、下方に降下されており、その下
端部の4本の接触ピン52は、プローブカード26の上
面に設けたプローブパッド32の一群に弾性的に接触さ
れて導通状態となっている。図5に示す例では、接触ブ
ロック34はプローブカード26の左端に位置され、こ
こに設けた一群の4つのプローブパッド32に接触ピン
52を接触させている。この状態で、テスタ部84から
高周波の検査信号を供給し、これを接触ピン52及びプ
ローブ針28等を介して対応するチップに流してチップ
の特性検査を行なう。ここでは、当然のこととして図5
中に示される4つのチップの内、検査信号の流された1
つのチップのみの特性検査が行なわれる。
【0021】このようにして、1つのチップの特性検査
が終了したならば、図6に示すようにブロック台68に
設けられているブロック昇降機構としてのアクチュエー
タ80を駆動してこの伸縮ロッド80Aを上方へ伸ばす
ことにより、接触ピン52を保持している接触ブロック
34を僅かな距離だけ上方へ移動させ、接触ピン52を
今まで接触していたプローブパッド32から離間させて
両者の接触を断つ。
が終了したならば、図6に示すようにブロック台68に
設けられているブロック昇降機構としてのアクチュエー
タ80を駆動してこの伸縮ロッド80Aを上方へ伸ばす
ことにより、接触ピン52を保持している接触ブロック
34を僅かな距離だけ上方へ移動させ、接触ピン52を
今まで接触していたプローブパッド32から離間させて
両者の接触を断つ。
【0022】次に、ブロック移動機構54のリング駆動
モータ74を駆動することによりラック70と歯合する
ウォーム72を回転し、周方向移動リング部材62を図
5において例えば矢印B方向へ90度だけ回転させるこ
とによって図中、一点鎖線で示すように接触ブロック3
4を次に検査位置、すなわち図中プローブカード26の
上端に位置させる。次に、再度、ブロック昇降機構であ
るアクチュエータ80を縮退方向へ駆動して接触ブロッ
ク34を降下させて、その下部に設けた4つの接触ピン
52を新たな4つのプローブパッド32に接触させて両
者を導通させる。そして、この状態で前述と同様にテス
タ部38から検査信号を供給して接触状態のプローブパ
ッド32に対応するチップの特性検査を行なう。
モータ74を駆動することによりラック70と歯合する
ウォーム72を回転し、周方向移動リング部材62を図
5において例えば矢印B方向へ90度だけ回転させるこ
とによって図中、一点鎖線で示すように接触ブロック3
4を次に検査位置、すなわち図中プローブカード26の
上端に位置させる。次に、再度、ブロック昇降機構であ
るアクチュエータ80を縮退方向へ駆動して接触ブロッ
ク34を降下させて、その下部に設けた4つの接触ピン
52を新たな4つのプローブパッド32に接触させて両
者を導通させる。そして、この状態で前述と同様にテス
タ部38から検査信号を供給して接触状態のプローブパ
ッド32に対応するチップの特性検査を行なう。
【0023】以下、同様にして1つのチップの特性検査
の終了毎に接触ブロック34を90度ずつ矢印B方向へ
回転させて新たなチップの特性検査を行ない、最終的に
4つの全てのチップの検査を行なう。言うまでもなく、
この4つのチップの検査を終了するまでは、X・Y・Z
ステージ44は停止された状態にあり、プローブ針28
と検査対象チップの接続パッド30Aは一括して接触状
態を維持している。上述のようにして4つのチップの特
性検査が完了したならば、X・Y・Zステージ44を歩
進させて、新たな4つの検査対象チップに対してプロー
ブ針28を相対移動させ、上述したと同様に特性検査を
行なう。
の終了毎に接触ブロック34を90度ずつ矢印B方向へ
回転させて新たなチップの特性検査を行ない、最終的に
4つの全てのチップの検査を行なう。言うまでもなく、
この4つのチップの検査を終了するまでは、X・Y・Z
ステージ44は停止された状態にあり、プローブ針28
と検査対象チップの接続パッド30Aは一括して接触状
態を維持している。上述のようにして4つのチップの特
性検査が完了したならば、X・Y・Zステージ44を歩
進させて、新たな4つの検査対象チップに対してプロー
ブ針28を相対移動させ、上述したと同様に特性検査を
行なう。
【0024】この場合、配線束36のねじれを防止する
ために、接触ブロック34の移動は矢印B方向とこの反
対方向へ交互に異ならせる。このように、複数の検査対
象チップの接続パッドに対して一括してプローブ針28
でコンタクトを図り、その後は、接触ブロック34を順
次移動させることによって信号経路を切り換えては検査
を行なうようにしたので、検査速度をそれ程低下させる
ことなくチップの特性検査を行なうことが可能となる。
ために、接触ブロック34の移動は矢印B方向とこの反
対方向へ交互に異ならせる。このように、複数の検査対
象チップの接続パッドに対して一括してプローブ針28
でコンタクトを図り、その後は、接触ブロック34を順
次移動させることによって信号経路を切り換えては検査
を行なうようにしたので、検査速度をそれ程低下させる
ことなくチップの特性検査を行なうことが可能となる。
【0025】また、従来装置にあっては、重量物のテス
トヘッドを設けていたが、TEGテストのように1チッ
プあたり、数ピン程度のコンタクトを図ればよいような
テストの場合には、本実施例のような機械的な経路切換
機構により簡単に信号経路を切り換えるようにしたの
で、構造が簡単化でき、低コスト化を図ることができ
る。更には、構造が簡単化された結果、接触点が少なく
なるのみならず、信号経路長が短くなり、抵抗やインピ
ーダンスの悪化を招くこともない。上記実施例では1つ
の接触ブロック34に4つの接触ピン52を設けて4つ
のプローブパッド32に一度にコンタクトできる構造と
したが、この接触ピン52の数は一例を示したに過ぎ
ず、これにより少なくても、或いはこれより多くしても
よいのは勿論である。
トヘッドを設けていたが、TEGテストのように1チッ
プあたり、数ピン程度のコンタクトを図ればよいような
テストの場合には、本実施例のような機械的な経路切換
機構により簡単に信号経路を切り換えるようにしたの
で、構造が簡単化でき、低コスト化を図ることができ
る。更には、構造が簡単化された結果、接触点が少なく
なるのみならず、信号経路長が短くなり、抵抗やインピ
ーダンスの悪化を招くこともない。上記実施例では1つ
の接触ブロック34に4つの接触ピン52を設けて4つ
のプローブパッド32に一度にコンタクトできる構造と
したが、この接触ピン52の数は一例を示したに過ぎ
ず、これにより少なくても、或いはこれより多くしても
よいのは勿論である。
【0026】また、ここでは一度に4つのチップに対し
てプローブ針を一括接触させた場合を例にとって説明し
たが、このチップ数に限定されず、これより少ない、或
いは多い数のチップに対して一括接触させるようにして
もよい。また、プローブカード26の構造は、検査対象
となる4つのチップをその中心部に集合させた構造とな
っているが、これをプローブカード内の任意の場所に位
置させてもよいのは勿論である。更には、この実施例で
は接触ブロック34を1つ設けた場合を例にとって説明
したが、これに限定されず、複数個設けるようにしても
よい。例えば接触ブロックを2つ設ける場合には、プロ
ーブカード26の中心に対して対称となる位置に2つの
ブロックを設ければよいし、4つ設ける場合には、プロ
ーブカード26の中心に対して90度ずつ位置ずれさせ
た位置に設けるようにすればよい。この場合、各接触ブ
ロックに対応させてテスタ部を接続するのは勿論であ
る。
てプローブ針を一括接触させた場合を例にとって説明し
たが、このチップ数に限定されず、これより少ない、或
いは多い数のチップに対して一括接触させるようにして
もよい。また、プローブカード26の構造は、検査対象
となる4つのチップをその中心部に集合させた構造とな
っているが、これをプローブカード内の任意の場所に位
置させてもよいのは勿論である。更には、この実施例で
は接触ブロック34を1つ設けた場合を例にとって説明
したが、これに限定されず、複数個設けるようにしても
よい。例えば接触ブロックを2つ設ける場合には、プロ
ーブカード26の中心に対して対称となる位置に2つの
ブロックを設ければよいし、4つ設ける場合には、プロ
ーブカード26の中心に対して90度ずつ位置ずれさせ
た位置に設けるようにすればよい。この場合、各接触ブ
ロックに対応させてテスタ部を接続するのは勿論であ
る。
【0027】また、上記実施例では、1つのチップに対
して1回の接触ブロックのコンタクトで済む場合を例に
とって説明したが、1つのチップに対して複数回の接触
ブロックのコンタクトを行なう場合にも適用してもよ
い。
して1回の接触ブロックのコンタクトで済む場合を例に
とって説明したが、1つのチップに対して複数回の接触
ブロックのコンタクトを行なう場合にも適用してもよ
い。
【0028】図7は本発明装置の他の実施例を示す概略
構成図である。図示例においては、4つの接触ブロック
34が周方向移動リング部材62に等間隔で設けられて
いる。プローブカード26の中心部には、開口を設け、
ここに多数本のプローブ針28が植設される。ここで
は、1つのチップ30の多数の接続パッドに対して多数
本のプローブ針28を一括して接触させる場合を示し、
各プローブカード26の周辺部に4つずつ8個の群に分
けて配置している。尚、前述のように各接触ブック34
には図示しないテスタ部が個別に接続されるのは勿論で
ある。また、この周方向移動リング部材62には、2つ
で一対となる多数のボトル孔86が設けられ、任意の位
置に、任意の数の接触ブロックを着脱可能に取り付けら
れるようになっている。この場合には、周方向移動リン
グ部材62を45度だけ回転移動させるだけで、チップ
の特性検査を行なうことが可能となる。尚、上記実施例
では、被検査体として半導体ウエハを例にとって説明し
たが、これに限定されず、例えばLCD基板等の検査に
も適用し得るのは勿論である。
構成図である。図示例においては、4つの接触ブロック
34が周方向移動リング部材62に等間隔で設けられて
いる。プローブカード26の中心部には、開口を設け、
ここに多数本のプローブ針28が植設される。ここで
は、1つのチップ30の多数の接続パッドに対して多数
本のプローブ針28を一括して接触させる場合を示し、
各プローブカード26の周辺部に4つずつ8個の群に分
けて配置している。尚、前述のように各接触ブック34
には図示しないテスタ部が個別に接続されるのは勿論で
ある。また、この周方向移動リング部材62には、2つ
で一対となる多数のボトル孔86が設けられ、任意の位
置に、任意の数の接触ブロックを着脱可能に取り付けら
れるようになっている。この場合には、周方向移動リン
グ部材62を45度だけ回転移動させるだけで、チップ
の特性検査を行なうことが可能となる。尚、上記実施例
では、被検査体として半導体ウエハを例にとって説明し
たが、これに限定されず、例えばLCD基板等の検査に
も適用し得るのは勿論である。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の検査装置
によれば、次のように優れた作用効果を発揮することが
できる。接触ピンを有する接触ブロックを移動させつつ
異なるプローブパッドに順次接触させることにより機械
的に経路を切り換えて、その都度、検査を行なうように
したので、従来装置で必要とされた重量物のテストヘッ
ドをなくし、構造を簡単化できる。構造を簡単化した結
果、接触点が少なくなって信号経路長も短くなり、抵抗
やインピーダンスの悪化を招くこともなく、高い精度の
測定を行なうことができる。
によれば、次のように優れた作用効果を発揮することが
できる。接触ピンを有する接触ブロックを移動させつつ
異なるプローブパッドに順次接触させることにより機械
的に経路を切り換えて、その都度、検査を行なうように
したので、従来装置で必要とされた重量物のテストヘッ
ドをなくし、構造を簡単化できる。構造を簡単化した結
果、接触点が少なくなって信号経路長も短くなり、抵抗
やインピーダンスの悪化を招くこともなく、高い精度の
測定を行なうことができる。
【図1】本発明の検査装置を示す概念図である。
【図2】本発明の検査装置を示す断面図である。
【図3】図2に示す検査装置の接触ブロックの近傍を示
す拡大図である。
す拡大図である。
【図4】プローブカードを示す平面図である。
【図5】被検査体の検査を行なっている時の検査装置の
主要部を示す平面図である。
主要部を示す平面図である。
【図6】接触ブロックを上昇させた時の状態を示す図で
ある。
ある。
【図7】本発明の実施例を示す概略構成図である。
【図8】従来の検査装置を示す概略構成図である。
26 プローブカード 28 プローブ針 30 チップ 30A 接続パッド 32 プローブパッド 34 接触ブロック 36 配線束 38 テスタ部 40 検査装置 42 載置台 44 X・Y・Zステージ 46A ヘッドプレート 52 接触ピン 54 ブロック移動機構 62 周方向移動リング部材 68 ブロック台 70 ラック 72 ウォーム 74 リング駆動手段 80 アクチュエータ(ブロック昇降機構) W 半導体ウエハ(被検査体)
Claims (4)
- 【請求項1】 被検査体を載置する載置台と、ヘッドプ
レートに固定されて、前記被検査体の接続パッドに相対
的に離脱可能に接触される複数のプローブ針を下面に有
しこのプローブ針に個別的に接続された複数のプローブ
パッドを上面に有するプローブカードと、前記プローブ
パッドに接触される、前記プローブパッドの数よりも少
ない数の接触ピン有する接触ブロックと、前記接触ブロ
ックを支持すると共にこれを前記プローブパッドの配列
方向に沿って移動させるブロック移動機構と、前記接触
ブロックを必要に応じて昇降させて前記接触ピンと前記
プローブパッドとの接触離脱を行なうブロック昇降機構
と、前記接触ブロックの接触ピンに電気的に接続される
テスタ部とを備えたことを特徴とする検査装置。 - 【請求項2】 前記プローブパッドは、前記プローブカ
ードの周辺部に沿って配列されており、前記ブロック移
動機構は、前記配列されたプローブパッドに対応してリ
ング状に配置した周方向移動リング部材を有することを
特徴とする請求項1記載の検査装置。 - 【請求項3】 前記接触ブロックは、複数個設けられて
いることを特徴とする請求項1または2記載の検査装
置。 - 【請求項4】 前記接触ブロックは、前記周方向移動リ
ング部材に着脱可能に設けられていることを特徴とする
請求項2または3記載の検査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8160828A JPH09321102A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 検査装置 |
| US08/862,601 US6075373A (en) | 1996-05-31 | 1997-05-23 | Inspection device for inspecting a semiconductor wafer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8160828A JPH09321102A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09321102A true JPH09321102A (ja) | 1997-12-12 |
Family
ID=15723295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8160828A Pending JPH09321102A (ja) | 1996-05-31 | 1996-05-31 | 検査装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6075373A (ja) |
| JP (1) | JPH09321102A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017208472A (ja) * | 2016-05-19 | 2017-11-24 | 三菱電機株式会社 | 半導体検査装置 |
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