JPH0737223B2 - 車両用エアバッグ容器装置とその組立て方法 - Google Patents

車両用エアバッグ容器装置とその組立て方法

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JPH0737223B2
JPH0737223B2 JP1081350A JP8135089A JPH0737223B2 JP H0737223 B2 JPH0737223 B2 JP H0737223B2 JP 1081350 A JP1081350 A JP 1081350A JP 8135089 A JP8135089 A JP 8135089A JP H0737223 B2 JPH0737223 B2 JP H0737223B2
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container
opening
air bag
bag
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ジー.ディック ジョセフ
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ティーアールダブリュ ビークル セーフティ システムズ インコーポレーテッド
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、車両用エアバツグが配置される間該エアバツ
グのモジユールの変形を最小とする構成とされた強化構
造を備えた車両用エアバツグ容器装置に関する。さら
に、本発明は前記強化構造が前記モジユールの内側にあ
り、そのためモジユールのパツケージサイズを最小とす
るエアバツグ容器装置に関する。さらに、本発明は前記
モジユールを組み立てるための新規で、かつ有用な技術
に関する。
(従来の技術) 車両用エアバツグモジユールは典型的に、側方が開放し
ガス発生器と少なくともエアバツグの一部を囲む容器
と、該容器を閉鎖するカバーとを含む。エアバツグモジ
ユールが車両の乗客側に来る構成とされている場合は、
容器は車両の計器盤の丁度背後に位置すればよく、かつ
前記カバーは計器盤の一体部分を形成できる。
車両が衝突すると、衝突信号がガス発生器を始動させて
エアバツグを配置させる。詳しくは、ガス発生器が(例
えば窒素のような)不活性ガスを発生させ、該ガスは加
圧されてエアバツグに対して導かれ、モジユールに組み
込まれた容器からエアバツグを押し出し車内へ押し込
む。エアバツグが容器から押し出されるにつれて、カバ
ーに作用する圧力によりカバーの選択された部分が所定
の要領で分離され、エアバツグが車内へ導かれるように
しうる。エアバツグが車内へ導かれるにつれて、該エア
バツグはガス発生器により発生した連続したガスの流れ
によりふくらまされる。
エアバツグの配置の間、全体的に(例えば鋼板のよう
な)金属で作られた容器は著しい圧力に耐える必要があ
る。より詳しくは、乗客側にあるガス発生器は、それが
作動すると、容器において約0.7kg/cm2〜2.8kg/cm2(10
−40psi)のガス圧を発生するものと考えられる。その
ような圧力下では、エアバツグモジユールの容器の開口
近傍の中央部分はエアバツグを配置している間外方へふ
くらむ、即ち「魚の口」のようになる傾向がある。エア
バツグ容器の開口が車両の計器盤近傍に位置している場
合、前記容器の中央部分がふくらむことにより計器盤を
破壊(あるいは変形)させそのため計器盤全体の取替え
が必要となる可能性がある。
金属製のエアバツグ容器の開口を強化するための公知の
技術は、前記開口の周りに位置した金属を外方へ曲げ開
口を強化することである。容器の開口の周りの金属を外
方に曲げることによる好ましくない1つの結果は、容器
の開口が広がることである。容器の開口を広げることは
またモジユールを大きくすることでもあって、このこと
はモジユールの寸法を最小にすることが重要な基準であ
る今日の車両においては望ましくないことである。さら
に、本発明の出願人の経験では、たとえ開口の周りで金
属を外側に折り曲げることにより容器を強化したとして
も、容器の中央部分のふくらみは依然として発生しう
る。このように、エアバツグモジユールの寸法を最小に
し乍ら開口の周りでの容器の中央部分のふくらみ、即ち
「魚の口」化の問題に対処する必要性があつた。
さらに、エアバツグモジユールを組み立てる上におい
て、破損したり、あるいはその他干渉の危険なくしてエ
アバツグを効果的に配置しうる要領でエアバツグが容器
へ折りたたみうることが重要である。これまで、容器を
内部で強化することはエアバツグモジユールの設計者に
対しては魅力のない方法であつた。
(発明の要約) 本発明は、モジユールの外形寸法を最小としながらも容
器のふくらみを最小とするエアバツグモジユール用の新
規かつ有用な構造に関する。さらに、本発明は内部強化
構造と干渉することなくエアバツグを効果的に配置でき
る要領でエアバツグと内部補強とを組み立てモジユール
化するための新規かつ有用な技術を含む。
本発明の一局面によれば、エアバツグの容器は、ガス発
生器とエアバツグの少なくとも一部とを受け入れる空洞
を形成する壁を含む。前記壁はまた、前記空洞にバツグ
の少なくとも一部を挿入するための開口を形成する。非
弾性の織布の接続網状ストラツプが好ましい反発部材
が、前記容器の開口の内周における2つの点において前
記壁に接続され、前記開口を横切つて延びる。前記容器
の内側に位置した前記ストラツプは、容器あるいはモジ
ユールの寸法を大きくすることなく、エアバツグ配置時
の圧力を受けて容器が外方にふくらむのを抑制する。前
記ストラツプは、容器のふくらみによる問題が最も大き
い容器の部分に力を加えるよう容器の開口の中央部分近
傍で容器に接続されることが好ましい。
前記ストラツプはまた、最初はエアバツグ自体の一部と
して構成され、エアバツグが容器と組み立てられるとき
にモジユールに組み込まれるようにすることが好まし
い。そのような構造によりエアバツグとストラツプとを
容器に組み立てる過程を簡素化する。
前記ストラツプとバツグとは、エアバツグを車両の室内
へ効果的に配置するのに干渉しないように、ストラツプ
を容器へ組み入れ、エアバツグを容器に折りたたむこと
ができるようにする技術を用いて組み立てられる。詳し
くは、エアバツグが接続ストラツプの周りで、かつ容器
中へ折りたたまれるにつれて、ガス発生器と、エアバツ
グの末端部分(即ちエアバツグが配置されると車室へ最
も深く挿入されるエアバツグの部分)との間で直接流体
が連通する。ガス発生器が作動すると、ガス発生器によ
り発生したガスがエアバツグの末端部分に直接衝突し、
前記末端部分をモジユールから車室へと押し出す。ま
た、ふくらませガスが、前記末端部分がモジユールから
押し出されるにつれてエアバツグを充てんし始め、その
結果、特に乗客が「立つている子供」である場合、その
乗客に力を好ましく分配する。
本発明のその他の目的や利点については、以下の詳細説
明並びに添付図面から明らかとなる。
(実施例) 前述のように、本発明は内部強化構造を備えたエアバツ
グと、該エアバツグモジユールを組み立てる方法とに関
する。エアバツグモジユールは車両の乗客側に組み込ま
れるよう構成され、該モジユールのカバーが車両の計器
盤の一部を形成する。
第1図において、本発明により構成されたエアバツグモ
ジユール12が車両の計器盤10に装着されたものとして示
されている。該モジユール12は容器14とカバー16とを含
む。容器14は丁度車両の計器盤10の背後に位置してい
る。カバー16は計器盤10の外形に適合する形状を備えた
外面18を有する。エアバツグモジユール12が車両に組み
込まれると、カバー16は効果的に車両の計器盤10に組み
込まれ、その一部を形成する。
容器14は鋼板要素から作られることが好ましい。容器14
の壁20は(第2A図および第2B図において24で概略図示す
る)円筒形のガス発生器と車両のエアバツグ26とを受け
入れる空洞22を形成する。壁20はまた円筒形のガス発生
器24を容器14へ挿入できるようにする側方開口27(第1
図)と、以下詳述する要領でエアバツグ26の少なくとも
一部を容器14へ挿入できるようにする前方開口28(第2A
図および第2B図)とを含む。このように、容器14はガス
発生器24とエアバツグ26の少なくとも一部を囲み、かつ
緊急事態発生までこれらの要素を収納する。
カバー16は容器14の開口28を閉鎖する。第1図および第
3図から判るように、カバー16は米国特許第3,622,176
号に示すように構成しうる。詳しくは、カバーは、その
内面で一連の溝32により形成されたH字形の分離形状を
備えた弾性のプラスチツク部材からなる。前記溝32はV
字形であつて、カバー16の内側に圧力が加えられると一
対のフラツプ33,34にカバーを分離できるよう応力を集
中させる。一対の丸味をつけた溝36がカバー部材16の内
側に形成され、カバー部材16の頂縁部と底縁部とに沿つ
て水平方向に延びる(第3図参照)。前記の丸味をつけ
た溝36は応力を集中させるよりもむしろ分配させ、フラ
ツプが前記の丸味をつけた溝36により形成される水平軸
心の周りで枢動できるようにする。
衝突時、ガス発生器24が作動して、(例えば窒素のよう
な)不活性ガスが加圧されて急速に空洞22へ導かれる。
前記ガスによりエアバツグ26が容器14の開口28を通して
押されるようにし、圧力をカバー16の内側へ供給する。
圧力がカバー16へ供給されると、V字形の溝32がカバー
がフラツプ33,34に分かれることができるようにし、エ
アバツグを車室へ配置できるようにする。このように、
モジユールカバー16は車両の計器盤10の形に適合し、か
つフラツプに分離されたエアバツグを緊急時に配置でき
るよう構成されている。
ガス発生器24は(例えば窒素のような)不活性ガスが急
速に空洞22へ噴射できるよう複数のノズル40を備えた円
筒形の外側ハウジングを有する(第2A図、第2B図および
第3図)。ガスはハウジング38内に入れられた固形の化
学薬品を点火することにより発生する。ガス発生器24の
内側構造は本発明の一部を形成するものではない。ガス
発生器24の内側構造は、好適構造である米国特許第4,69
6,705号に記載の構造を含み、多数の公知の構造のいず
れかでよい。
容器14は、当該技術分野で周知の要領で円筒形のガス発
生器24を受け入れ、かつ支持するよう構成されている。
円筒形のガス発生器24は、壁20の一部における側方開口
27を介して容器14へ挿入され、かつ壁20の反対側の部分
におけるポスト41(第2図)と係合する。次いで、側方
開口27を端キヤツプ(図示せず)により閉鎖することが
できる。また、容器14はふくらませ流体としての不活性
ガスと共に空気を吸引できるようにする吸引孔42(第2
図)を含む。ガス発生器のハウジング38と、壁20の選択
した部分との間のアルミニウムのフラツプ44(第3図)
は容器14へ空気を吸引しやすくする。ガス発生器24に隣
接位置した熱遮へい部材43(第2図および第3図)がガ
ス発生器24が作動すると発生した熱による損傷から車両
の諸部材を保護する。容器の外側に取り付けられたブラ
ケツト45(第1図から第3図まで)により容器を計器盤
10の後ろで取り付けることができるようにする。吸引
孔、熱遮へい部材、フラツプおよびブラケツトの一般的
構造並びに機能については当該技術分野の専門家には全
て周知であつて、詳細説明は必要ない。
容器の開口28は、大きい方の側50と小さい方の側52がそ
れぞれ平行の長方形が好ましい(第2図、第2A図参
照)。接続ストラツプ46は、該ストラツプが容器14の完
全に内側に来るよう開口28を形成する壁20の内周部48と
接続されることが好ましい。
前記接続ストラツプ46は、自動車のシートベルトを形成
するのに従来から使用されるものと同じタイプの織製ポ
リエステルで形成されることが好ましい。さらに、前記
ストラップ46は(i)ポリエステルの性質により、かつ
/または(ii)ポリエステルの織製パターンにより概ね
非弾性(即ち伸びない)である。前記接続ストラツプ46
の長手方向の両端はエアバツグ26に縫い込まれている。
前記ストラツプ46の中央部分54は長手方向に折られて2
個の半体56となり、該半体は相互に縫われて(第9図参
照)接続ストラツプ46の幅を狭くし、かつその引張強度
を増加させる。エアバツグ26を配置させる間、該ね非弾
性の接続ストラツプ46は、開口28近傍で容器14に作用
し、かつエアバツグを配置させることによる圧力で容器
の中央部分をふくらませようとする力に抵抗する反発部
材として作用する。
第2A図、第2B図および第3図に示すように、エアバツグ
26は少なくとも部分的に接続ストラツプ46の周りで折り
たたまれる。エアバツグ26が折りたたまれる態様は、本
発明の原理により、ガス発生器24から、接続ストラツプ
46の前方で、かつその両側に位置したエアバツグの末端
部分60まで延びる中央の邪魔のない空間58を提供するよ
う構成される。このため、ガス発生器24により発生した
ガスは、接続ストラツプ46の両側においてエアバツグ26
の末端部分60に対して直接衝突する。エアバツグ26の末
端部分60に対するガスの圧力により該末端部分を容器の
開口28を通して、かつカバー16を通して押圧する。この
ように、エアバツグを接続ストラツプ46と干渉すること
なく迅速に配置させ、かつふくらませることができる。
以下詳細に説明するが、エアバツグのたたみ方は、特
に、ガス発生器24とエアバツグの末端部分60との間に中
央の邪魔のない空間58を設定すると共にエアバツグ26を
容器14へたたみ込みできるよう構成される。
接続ストラツプ46はエアバツグ26を容器14に組み立てる
前にエアバツグ26内に組み込むことが好ましい。より詳
しくは、エアバツグ26は、ふくらまされると、全体的に
円形の端パネル62と、全体的に円筒形の中間パネル64
(第4図および第5図参照)とを備えた全体的に円筒形
となる。
エアバツグ26は、形並びに大体の寸法が容器14の長方形
の開口28と対抗する長方形の開口66を有する。接続スト
ラツプ46は長方形の開口66の長さに沿つた中間点か、あ
るいはその近傍で長方形の開口66を横切つて延びる。接
続ストラツプ46は後述のように、エアバツグを容器の壁
20に接続するものと同じ構造によつて容器の壁20の内周
48にストラツプ46を固定できるようにする要領でエアバ
ツグ26に縫い込まれている。
エアバツグの長方形の開口66の長手方向に大きい方の側
に沿つて、ナイロンが好ましいエアバツグ材が折り返さ
れて長手方向に延びるループあるいはチユーブ68を形成
する(第5図、第7図を参照)。エアバツグの長方形の
開口66の小さい方の側に沿つて、エアバツグ材はまた折
り返されて、より短いループ即ちチユーブ70を形成する
(第5図および第8図参照)。接続ストラツプ46の長手
方向の端部は、第5図および第7図に示す要領で、エア
バツグ26の長方形の開口66の長手方向の大きい方の側に
沿つて延びるようチユーブ68に縫い込まれている。エア
バツグに対して縫い込むために接続ストラツプを適正に
位置づけるためには、一対のV字形スロツト(第6図を
参照)をバツグ材に形成すればよい。接続ストラツプ46
がバツグに縫い込まれ、かつエアバツグが容器14へ正し
く挿入されると、接続ストラツプ46は容器の開口28の大
きい方の側50に対して概ね垂直に延びる(第2A図、第2B
図および第3図参照)。
容器の開口28を形成する壁20の部分は該開口28の周囲の
隔置位置において一連のポルト孔72を含む。長方形の開
口66の周囲でエアバツグに形成されたチユーブ68,70
は、容器の壁20のボルト孔72と整合するよう構成された
孔73(第5図)を含む。断面が長方形である長い金属製
の強化バー74が、バツグの開口66の長手方向の大きい方
の側50に沿つた織布製のより長いチユーブ68の各々へ長
手方向に挿入される。より短い金属製強化バー(図示せ
ず)が長手方向のバツグの開口66の短い方の側52に沿つ
た短いチユーブ70に挿入される。容器の壁の内周部48と
対面する金属製強化バーの側は容器の壁20のボルト孔72
と、織布チユーブ68,70の孔73と整合するよう構成され
た内側にねじを切つたボルト開口(図示せず)を有す
る。
バツグ26を容器14に組み立てている間、強化バーはバツ
グの各織布チユーブに挿入される。前記バーの開口へボ
ルトがねじ込まれ織布チユーブと強化バーとを容器の開
口28の内周に固定させる。前述の要領でエアバツグ26が
容器14にボルト止めされると、接続ストラツプ46は容器
の長方形の開口28の長手方向の中間点あるいはその近傍
で容器14の開口28を横切つて延びる。
エアバツグ26を容器15に組み付ける際、エアバツグは、
接続ストラツプ46以外にはガス発生器24とエアバツグの
末端織布部分60との間には概ね邪魔の無い連通が得られ
る要領で折りたたむ必要がある。第4図に示すように、
エアバツグの末端織布部分60は円筒形の中央パネル64上
で開口66とは直径方向に反対の側で位置している。ま
た、エアバツグ26は一対の干渉フラツプ80と吸引フラツ
プ82とを有し、双方のフラツプ共織布で作られ、エアバ
ツグの開口66の近傍においてエアバツグ材に縫い込まれ
ている(第5図、第7図参照)。
エアバツグ26を容器14に組み付ける最初の過程は、エア
バツグの開口66を容器の開口28の部分に取り付けること
である。前述のように、その後金属製強化バーをエアバ
ツグ26に形成された織布チユーブ68,70に挿入し、金属
強化バーを前記開口28の内周近傍で容器14にボルト止め
することである。
エアバツグが容器にボルト止めされると、エアバツグの
開口66と、接続ストラツプ46とは容器14の開口28の内周
の正しい位置に位置される。また、干渉ストラツプ80と
吸引フラツプ82とは容器14の開口28の丁度外側に位置さ
れる。
エアバツグが容器の開口28にボルト止めされると、エア
バツグ26は容器14から離れる方向に広がり中間パネル64
を平坦にして一対の外側の織布層90,92とする。次い
で、円形の端パネル62が一対のひだ94,96状に折りたた
まれ、織布層90,92の間でひだとされる。第10図はエア
バツグが前記の状態にあるときの織布層90の上平面図で
ある。ひだ94,96の最内側部分は相互に、かつ容器の中
心からエアバツグの末端部分60の中心までのひだの間を
延びる線98から隔置されている。
次の過程(第12図および第13図参照)は、ひだの外側部
分を中心線98に向かつて折ることにより外側の織布層9
0,92の幅を小さくし、かつ外側の織布層90,92の間で2
個のひだを形成することである。前記織布層90,92の間
の2個のひだの最内側の部分は中心線98まで延びはする
が相互に重ならない。このように、外側の織布層90,92
の間には2個のひだがあり、これらのひだは中心線の両
側にある(第12図、第13図参照)。また、外側の織布層
90,92の各々は、その幅が容器の長方形の開口28の長さ
に対応する全体的に長方形の形とされる(第12図参
照)。織布の末端部分60は依然として中心線98に沿つた
ままである。
第3の過程は、外側の長方形の織布層90,92の一方を容
器14中へ折り込み始めることである。前記層90は、容器
の大きい方の側の一方から始めて約8回の折り込みを行
う(第14図参照)。層90が容器14中へ折りたたまれるに
つれて、折りたたみ部は容器の開口の大きい方の側に向
かつて連続的に押し込まれ、ひだ94,96が継ぎストラツ
プ46の両側で容器に押し込まれる。
第4の過程は、残りの長方形の層92を容器14へ折りたた
むことである。層92は容器の開口の他方の大きい側から
始めてさらに約5回折りたたまれる(第15図、第16図参
照)。折りたたみ部は容器の開口28の他方の大きい側に
向かつて連続的に押され、ひだは接続ストラツプの両側
で容器へ連続して押し込まれる。容器の中心に向かつ
て、末端部分60を含むエアバツグの織布の小さい部分が
接続ストラツプの前方に残される(第2A図、第2B図、第
3図参照)。
エアバツグが前述の要領で、容器へ折りたたまれるにつ
れて、側方のひだ94,96を含むエアバツグ材料が接続ス
トラツプ46の両側で塊状とされる。バツグの末端部分60
は接続ストラツプ46の前方に配置され、かつその両側ま
で延びる。第2A図は、(i)バツグ材の塊が占める容器
14内のスペースと、(ii)接続ストラツプ46に対するバ
ツグの末端部分60の方向とを示す。第2B図は第2A図と類
似であるが、末端の織布部分が省略されており、折りた
たまれた層が接続ストラツプ46の長手方向端部近傍で容
器の開口28の一部を覆うが、接続ストラツプ46の中心を
横切つて延びる、容器の被覆していない中央領域57を残
していることを示している。前記中央部分57は、接続ス
トラツプ46の両側まで延びるバツグの末端部分60の部分
と直接連がつている。このように、第2A図、第2B図およ
び第3図から判るように、接続ストラツプ46の後ろには
邪魔の無いスペース58が形成され、ガス発生器24を、接
続ストラツプ46の両側へ延びる末端の織布部分60の部分
と直接連通させる。
最後の過程は、バツグの上に干渉フラツプ80を折りたた
むことである(第17図)。前記干渉フラツプ80は、バツ
グが容器14から強制的に押し出される際摩耗しないよう
阻止する構成とされている。干渉フラツプ80がバツグ上
に折りたたまれるにつれて、該フラツプは折りたたんだ
バツグの一部の上方に吸引フラツプ82を引張る。吸引フ
ラツプ82はバツグから容器への逆流を阻止し、かつ吸引
された空気が配置中にバツグへ流入できるように構成さ
れている。
衝突の間ガス発生器が作動すると、ガスは接続ストラツ
プの周りを流れ、エアバツグの末端部分60に直接衝突す
る。末端部分に対するガスの圧力により容器のカバー16
に圧力を加え、そのため容器のカバーをフラツプ33,34
に分離させる。前記末端部分60はフラツプ33,34を通し
て、かつ車室中へ押圧される。同時に、バツグの残りの
部分はフラツプ33,34を介して引張られ、ガス発生器24
からの連続的なガスの流れによりふくらむ。ふくらませ
サイクルの間、実質に非延伸性の接続ストラツプ46が、
特に中央部分において容器14の一体性を保ち、容器のふ
くらみに抵抗するよう作用する。このように、エアバツ
グをふくらませることを要する緊急事態の場合、本発明
の構造は、車両の計器盤を破壊しうる種類のふくらみを
最小とするものと考えられる。従つて、潜在的には、緊
急状態においてエアバツグを用いた場合モジユールのみ
を取り替えすればよい。
前述の開示は好適実施例を説明してきたが、本発明の特
徴や利点を提供するその他の方法も考えられる。例え
ば、強化部材は、接続ストラツプよりもむしろ金属ある
いは合成材料製のロツドとしてもよい。さらに、接続部
材はバツグが容器へ折りたたまれる前後に容器に固定さ
れる個別のエレメントとしてもよい。さらに、本発明の
その他の修正形態も当該技術分野の専門家には明らかで
あると考えられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明により構成したエアバツグモジユール
の外形を、ある部分は省略して示す概略斜視図、 第2図は、接続ストラツプとエアバツグとを省略した、
第1図に示すエアバツグモジユールの容器の部分の概略
図、 第2A図は、エアバツグを組み込んだ容器の概略図で、容
器中の他の要素に対するエアバツグの末端部分の位置を
示す概略図、 第2B図は、エアバツグを組み込み、末端の織布部分を省
略した容器の概略図で、エアバツグが接続ストラツプの
周りで配置される態様を示す概略図、 第3図は、第1図の線3−3に沿つて視た、本発明の原
理により構成したエアバツグモジユールの断面図で、エ
アバツグと、車両の計器盤の一部とを鎖線で概略図示す
る図、 第4図は、本発明によるモジユールで用いた、完全にふ
くらませたエアバツグの概略図、 第5図は、第4図の線5−5に沿つて視た、ふくらませ
た状態の、本発明によるエアバツグの正面図、 第6図は、第5図に示すエアバツグの一部の部分図、 第7図は、第5図の線7−7に沿つて視た、第5図に示
すエアバツグの部分断面図、 第8図は、第5図の線8−8に沿つて得た、第5図に示
すエアバツグの部分図、 第9図は、第5図の線9−9に沿つて視た、第5図に示
すエアバツグの部分図、 第10図は、容器へ折りたたまれる前にエアバツグを調製
する初期過程の間のエアバツグの概略上面図、 第11図は、第10図の線11−11に沿つて視た、第10図に示
すエアバツグの断面図、 第12図は、容器へ折りたたまれる前の、エアバツグ調製
の最終過程の間のエアバツグの概略平面図、 第13図は、第12図の線13−13に沿つて視た、第12図のエ
アバツグの断面図、および、第14図から第17図までは、
本発明の原理により、容器へエアバツグを折りたたむ過
程の順序を示す概略図である。 図において、 10……計器盤 12……エアバツグモジユール 14……容器、16……カバー 20……壁、22……空洞 24……ガス発生器、26……エアバツグ 28……前方開口、46……ストラツプ 48……壁の内周、50……隔置部分 60……末端部分、62……側方パネル 64……中間パネル、66……開口 68……チユーブ、74……強化バー 90,92……織布部分 94,96……ひだ部分 98……中心線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ジョージ ダブリュ.ゴエツ アメリカ合衆国ミシガン州ロチェスター ヒルズ,ノース アンバーランド 1809 (56)参考文献 特開 昭62−198547(JP,A) 特開 昭63−258240(JP,A) 西独国特許3519724(US,A)

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガス発生器(24)と車両用エアバッグ(2
    6)の少なくとも一部とに対して空洞(22)を形成する
    壁(20)を含み、前記壁(20)はエアバッグ容器(14)
    の開口(28)をさらに形成し、前記ガス発生器(24)は
    前記空洞(22)において加圧されたガスを発生するよう
    に作動可能であり、前記エアバッグ(26)の前記一部は
    ガス発生器(24)の作動時、発生したガスの圧力により
    前記開口(28)を通して前記空洞(22)から押し出され
    るようにされている車両用エアバッグ容器装置におい
    て、前記開口(28)を形成している壁(20)の隔置した
    2つの部分を接続し、かつ該開口(28)を横切って延び
    ている反発部材(46)であって、前記エアバッグ(26)
    が前記空洞(22)から押し出されるにつれて前記開口
    (28)近傍での容器(14)の変形に抵抗する前記反発部
    材(46)を含むことを特徴とする、車両用エアバッグ容
    器装置。
  2. 【請求項2】特許請求の範囲第1項に記載の装置におい
    て、前記壁(20)は前記開口(28)を形成する内周(4
    8)を有し、前記反発部材(46)は前記容器(14)の内
    側に位置するように前記壁(20)の内周(48)の隔置し
    た2個の部分(50)に接続されていることを特徴とする
    エアバッグ容器装置。
  3. 【請求項3】特許請求の範囲第2項に記載の装置におい
    て、前記開口(28)が概ね長方形であり、前記反発部材
    (46)が前記長方形の開口(28)の長さに沿った所定の
    位置で前記長方形の開口(28)を横切って延びることを
    特徴とするエアバッグ容器装置。
  4. 【請求項4】特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
    て、前記所定の位置は、前記反発部材(46)が長方形開
    口(28)の中央部分に反発力を加えることができるよう
    に選択されることを特徴とするエアバッグ容器装置。
  5. 【請求項5】特許請求の範囲第4項に記載の装置におい
    て、前記反発部材(46)が概ね非弾性であって織布材料
    から形成されていることを特徴とするエアバッグ容器装
    置。
  6. 【請求項6】特許請求の範囲第5項に記載の装置におい
    て、前記反発部材(46)がポリエステル織布から形成さ
    れていることを特徴とするエアバッグ容器装置。
  7. 【請求項7】特許請求の範囲第3項に記載の装置におい
    て、前記空洞(22)に保持される前記エアバッグ(26)
    の部分が、前記反発部材(46)の両側においてひだ状に
    折りたたまれた部分を含み、前記エアバッグ(26)は前
    記反発部材(46)の前方に部分的に、かつ前記反発部材
    (46)の各側に部分的に配置された末端の織布部分(6
    0)を含み、前記反発部材(46)は、前記ひだ状に折り
    たたまれた部分を2つに分けていて、この2つに分けら
    れた前記ひだ状に折りたたまれた部分が、前記反発部材
    (46)と前記ガス発生器(24)との間に分けられたまま
    に維持されており、これによって、前記ガス発生器(2
    4)からのガスが、前記反発部材(46)の各側に部分的
    に配置された前記末端の織布部分(60)の部分に、直接
    衝突することができるようになっていることを特徴とす
    るエアバッグ装置。
  8. 【請求項8】特許請求の範囲第7項に記載の装置におい
    て、エアバッグ(26)は織布材で作られ、その一部が長
    方形の開口(66)を形成し、前記長方形の開口(66)を
    形成する前記織布の部分は前記容器(14)の長方形開口
    (28)を形成する前記壁(20)の前記内周(48)に取り
    付けられるようにされており、前記エアバッグ(26)は
    所定形状に折りたたまれ、かつその所定形状において前
    記容器(14)に少なくとも部分的に配置され、前記所定
    形状の前記エアバッグ(26)は前記織布の末端部分(6
    0)を形成する一層の織布材を有することを特徴とする
    エアバッグ容器装置。
  9. 【請求項9】特許請求の範囲第8項に記載の装置におい
    て、前記反発部材(46)が前記長方形開口(66)に隣接
    して織布材製のエアバッグ(26)に直接接続されること
    を特徴とするエアバッグ容器装置。
  10. 【請求項10】特許請求の範囲第9項に記載の装置にお
    いて、前記反発部材が、前記長方形開口(66)に隣接し
    て前記エアバッグ(26)に織布に縫い込まれた織布製の
    接続ストラップ(46)からなることを特徴とするエアバ
    ッグ容器装置。
  11. 【請求項11】特許請求の範囲第10項に記載の装置にお
    いて、一対の比較的剛性のバー(74)が前記エアバッグ
    (26)の織布と係合し、かつ前記エアバッグ(26)の長
    方形の開口(66)が長さにわたって延び、前記の比較的
    剛性のバー(74)は前記長方形開口(28)を形成する前
    記壁(20)の内周(48)に機械的に接続され前記エアバ
    ッグ(26)の織布材料と前記接続ストラップ(46)とを
    前記壁(20)に接続することを特徴とするエアバッグ容
    器装置。
  12. 【請求項12】特許請求の範囲第11項に記載の装置にお
    いて、前記容器(14)の開口(28)を覆ってカバー手段
    (16)が配置され、前記カバー手段(16)は、前記容器
    (14)から外方へはみだしているエアバッグ(26)の部
    分のための、追加的な空洞を形成し、前記カバー手段
    (16)の外形は車両の計器盤(10)の外形に適合するよ
    うに構成されて前記エアバッグ容器装置が車両に配置さ
    れると前記カバー手段(16)が車両の計器盤の一部を形
    成するように見えうるようにすることを特徴とするエア
    バッグ容器装置。
  13. 【請求項13】所定の形状並びに所定の寸法の開口(6
    6)を有する織布製のバッグ(26)を含む車両用エアバ
    ッグ容器装置において、前記開口(66)に隣接した少な
    くとも2個所で前記バッグ(26)に接続された接続スト
    ラップ(46)を含み、前記織布製のバッグ(26)が前記
    開口(66)に隣接した前記バッグ(26)の部分を前記車
    両用エアバッグ用の容器に固定しうるようにする手段を
    有し、前記接続ストラップ(46)が前記バッグ(26)の
    開口(66)を横切って延びることを特徴とする車両用エ
    アバッグ装置。
  14. 【請求項14】特許請求の範囲第13項に記載の装置にお
    いて、前記バッグ(26)はガスでふくらまされると全体
    的に円筒形の外形となり、前記円筒形の外形は一対の概
    ね円形の側方パネル(62)と、前記側方パネル(62)の
    間を延びる概ね円筒形の中間パネル(64)とを含み、前
    記織布製のバッグ(26)の開口(66)が前記織布製のバ
    ッグ(26)の前記中間パネル(64)に配置されることを
    特徴とする車両用エアバッグ装置。
  15. 【請求項15】特許請求の範囲第14項に記載の装置にお
    いて、前記エアバッグ(26)の前記開口(66)が概ね長
    方形であることを特徴とする車両用エアバッグ装置。
  16. 【請求項16】特許請求の範囲第15項に記載の装置にお
    いて、前記エアバッグ(26)の長方形開口(66)が一対
    の平行の大きい方の側部(50)を含み、前記エアバッグ
    (26)の材料は剛性の強化バー(74)を受け入れるよう
    前記の大きい方の側部の双方に沿って長手方向チューブ
    (68)を形成する形状にされることを特徴とする車両用
    エアバッグ装置。
  17. 【請求項17】ガス発生器(24)とエアバッグ(26)の
    一部とを受け入れる空洞(22)と、エアバッグ(26)と
    反発部材(46)とを前記空洞(22)へ挿入する開口(2
    8)とを形成する壁(20)を備えた容器(14)を含むエ
    アバッグモジュール(12)であって、前記エアバッグ
    (26)はふくらませると、一対の円形の端パネル(62)
    と該円形端パネル(62)の間を延びる円筒形の中央パネ
    ル(64)を有する概ね筒状の外形を有し、前記円筒形の
    中央パネル(64)は前記容器(14)の開口(28)と形状
    が対応する開口(66)を有し、前記円筒形の中央パネル
    (64)は該中央パネル(64)の前記開口(66)と直径方
    向反対側に末端部分(60)を有する前記エアバッグモジ
    ュール(12)を組立てる方法において、 (a) 前記各開口(66,28)が整合するように前記エ
    アバッグ(26)を前記容器(14)に固定し、かつ前記容
    器(14)の開口(28)の一部を横切って延びるよう反発
    部材(46)を前記容器(14)に固定し、 (b) 前記バッグ(26)を、一対の外側の織布部分
    (90,92)と、その間のひだ状部分(94,96)とを備え、
    前記ひだ状部分(94,96)が、円筒形の中央パネル(6
    4)の開口(66)から末端部分(60)まで延びる中心線
    の両側に配置されるように所定形状に折りたたみ、 (c) 前記ひだ状部分(94,96)を前記反発部材(4
    6)の両側に位置させ、前記末端部分(60)を前記反発
    部材(46)の直接前方に位置させてエアバッグ(26)の
    材料を前記容器(14)に折りたたみ、および (d) 折りたたんだエアバッグ(26)の材料を容器
    (14)内に保つようカバー(16)を該容器に付与する諸
    段階を含むエアバッグモジュールを組み立てる方法。
  18. 【請求項18】特許請求の範囲第17項に記載の方法にお
    いて、前記バッグ(26)を所定形状に折りたたむ段階
    が、一対の外側の織布部分(90,92)が長方形に形成さ
    れるようにエアバッグ(26)を折りたたむ段階を含む、
    エアバッグ(26)の材料を前記容器(14)内に折りたた
    む段階が外側の織布部分を前記容器(14)内で順次層状
    に折りたたむことを含むエアバッグモジュールを組み立
    てる方法。
  19. 【請求項19】特許請求の範囲第18項に記載の方法にお
    いて、前記反発部材(46)が前記エアバッグ(26)の開
    口(66)の一部を横切って延びるように該反発部材(4
    6)をエアバッグ(26)に固定する段階をさらに含み、
    かつ前記エアバッグ(26)を前記容器(14)に固定する
    段階が前記反発部材(46)を前記容器(14)に同時に固
    定する段階を含むことを特徴とするエアバッグモジュー
    ルを組み立てる方法。
  20. 【請求項20】特許請求の範囲第19項に記載の方法にお
    いて、前記反発部材が接続ストラップ(46)とからな
    り、前記反発部材を前記エアバッグ(26)に固定する段
    階が前記接続ストラップ(46)を前記エアバッグ(26)
    の材料に縫い込む段階を含むことを特徴とするエアバッ
    グモジュールを組み立てる方法。
JP1081350A 1988-04-01 1989-03-31 車両用エアバッグ容器装置とその組立て方法 Expired - Lifetime JPH0737223B2 (ja)

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