JPH0343577A - 扉開閉用ハンドルの掛金装置 - Google Patents
扉開閉用ハンドルの掛金装置Info
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- JPH0343577A JPH0343577A JP1177178A JP17717889A JPH0343577A JP H0343577 A JPH0343577 A JP H0343577A JP 1177178 A JP1177178 A JP 1177178A JP 17717889 A JP17717889 A JP 17717889A JP H0343577 A JPH0343577 A JP H0343577A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばパン型車両の後部又は側部に取付けら
れる観音開扉の扉開閉ハンドルの掛金装置に関するもの
である。更に詳しくいえば、被施錠体であるハンドルの
閉操作時に掛金装置の掛け金部材と自動的に係合し、あ
るいは逆に開操作時には、手動操作又は電気的遠隔操作
によって容易に錠装置を離脱できる掛金装置に関するも
のである。
れる観音開扉の扉開閉ハンドルの掛金装置に関するもの
である。更に詳しくいえば、被施錠体であるハンドルの
閉操作時に掛金装置の掛け金部材と自動的に係合し、あ
るいは逆に開操作時には、手動操作又は電気的遠隔操作
によって容易に錠装置を離脱できる掛金装置に関するも
のである。
(従来の技術)
従来の扉開閉ハンドルの掛金装置の例として、パン型車
両あるいは海上コンテナの観音開扉に用いられている掛
金装置について、第18図及び第19図を参照して説明
する。
両あるいは海上コンテナの観音開扉に用いられている掛
金装置について、第18図及び第19図を参照して説明
する。
1はパン型車両あるいは海上コンテナVの後部あるいは
側部開口にとりつけられた観音開扉である。観音開扉1
は開口部の側柱3に蝶番2・・・によってとりつけられ
ている。4はロック装置を構成するロックロッドで、該
ロッド4の上下端にカム5を備え、観音開扉1の本体に
対し回動可能に装着されている。ロックロッド4にはこ
れを回動する為のハンドル6が回動可能に設けである。
側部開口にとりつけられた観音開扉である。観音開扉1
は開口部の側柱3に蝶番2・・・によってとりつけられ
ている。4はロック装置を構成するロックロッドで、該
ロッド4の上下端にカム5を備え、観音開扉1の本体に
対し回動可能に装着されている。ロックロッド4にはこ
れを回動する為のハンドル6が回動可能に設けである。
7は前記開口部の上下枠材に設けたカムキーパ−で。
観音開扉1を閉じた時ロックロッド4の上下に固設した
前記カム5,5と係合するようになっている。
前記カム5,5と係合するようになっている。
8はハンドル6を水平位置に保持し、かつ施錠する掛金
装置である。従来の掛金装置は、観音開扉本体に固着さ
れたドアーロックブラケット9(第I9図)にハンドル
6を係合させたのち、上方から上下に回動可能なドアー
ロックラッチ10をハンドル6に上方から係合させるよ
うになった単純構成のものであった。11はドアーロッ
クブラケット9およびドアーロックラッチ10に設けら
れた同心の穴で、該六11に錠前12を挿し込み施錠さ
れる。
装置である。従来の掛金装置は、観音開扉本体に固着さ
れたドアーロックブラケット9(第I9図)にハンドル
6を係合させたのち、上方から上下に回動可能なドアー
ロックラッチ10をハンドル6に上方から係合させるよ
うになった単純構成のものであった。11はドアーロッ
クブラケット9およびドアーロックラッチ10に設けら
れた同心の穴で、該六11に錠前12を挿し込み施錠さ
れる。
このように構成されている掛金装置8においては、その
操作性が面倒であった。即ち、開錠時についてのべると
、(1)まず錠前12(第19図)をキーで開錠する。
操作性が面倒であった。即ち、開錠時についてのべると
、(1)まず錠前12(第19図)をキーで開錠する。
(2)ドアロックブラケット9とドアロックラッチ10
の同心の穴11から錠前12を外す。(3)ドアーロッ
クラッチ10を枢軸13を中心に時計方向に回動する。
の同心の穴11から錠前12を外す。(3)ドアーロッ
クラッチ10を枢軸13を中心に時計方向に回動する。
(4)ハンドル6を手に持って一旦上方に回動(第19
図2魚頭M)したのち手前に引きませて扉を開放する9
以上(1)〜(4)の連続操作で観音間が1は開放され
るが、特に片手に荷物を持ち、かつ雨天の場合等には、
その荷物を一旦地面に置いてから、上記(1)〜(4)
の操作をしなければならなかった。
図2魚頭M)したのち手前に引きませて扉を開放する9
以上(1)〜(4)の連続操作で観音間が1は開放され
るが、特に片手に荷物を持ち、かつ雨天の場合等には、
その荷物を一旦地面に置いてから、上記(1)〜(4)
の操作をしなければならなかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上述した問題点に鑑み、片手によるワンタッチ
操作でハンドル6を施錠及び開錠でき、しかも安全上か
らも推奨できる掛金装置を提0(することを目的とする
ものである。
操作でハンドル6を施錠及び開錠でき、しかも安全上か
らも推奨できる掛金装置を提0(することを目的とする
ものである。
(課題を解決するための手段)
1)扉開閉用ハンドルの掛金装置を基台と該基台に枢着
支持された掛け金部材と、該掛け金部材を開放方向及び
閉方向に付勢する付勢装置と、前記掛け金部材を閉位置
に保持するため前記載台に装着され、手動並びに遠隔操
作で解錠可能な錠手段とで構I戊した。
支持された掛け金部材と、該掛け金部材を開放方向及び
閉方向に付勢する付勢装置と、前記掛け金部材を閉位置
に保持するため前記載台に装着され、手動並びに遠隔操
作で解錠可能な錠手段とで構I戊した。
2)掛金装置を構成する基台は扉の本体に対し取付けら
れ、表面にはハンドル挿入凹部を形成する左右1対のハ
ンドル引掛部が設けられ、下部には錠取付穴を有し、か
つ前記ハンドル引掛部には枢軸が取付けられ、該枢軸に
より掛け金部材を上下回動可能に支持しており、これら
枢軸より下部中央部には前記付勢装置の下部を支持する
ピンを備えている。
れ、表面にはハンドル挿入凹部を形成する左右1対のハ
ンドル引掛部が設けられ、下部には錠取付穴を有し、か
つ前記ハンドル引掛部には枢軸が取付けられ、該枢軸に
より掛け金部材を上下回動可能に支持しており、これら
枢軸より下部中央部には前記付勢装置の下部を支持する
ピンを備えている。
3)掛金装置を構成する掛け金部材は前記基台のハンド
ル引掛部の間に納る巾寸法を有し、前記基台に取付けた
枢軸によって上下方向回動可能に支持され、上端部から
や)下方位置にハンドルを抱き込むC型凹部が形成され
、かつ前記枢軸位置より下部中央部には付勢装置の上部
ピンが取付けられている。
ル引掛部の間に納る巾寸法を有し、前記基台に取付けた
枢軸によって上下方向回動可能に支持され、上端部から
や)下方位置にハンドルを抱き込むC型凹部が形成され
、かつ前記枢軸位置より下部中央部には付勢装置の上部
ピンが取付けられている。
4)掛金装置を構成する付勢装置は前記掛け金部材に取
付けられたピンと係合する凹部とスプリング受フランジ
とを有する上部のスプリング受座と、前記基台側に取付
けられたピンと係合する凹部とスプリング受フランジと
を有する下部のスプリング受座と、これら上部と下部の
スプリング受座のスプリング受フランジ間に装着された
スプリングとからなり、前記上部と下部のピンの中心間
を結ぶ線が前記掛け金部材の回動中心と前記下部半球状
頭付ピンの中心を結ぶ線に対し互に対向する位置に移動
して掛け金部材の開・閉位置を保持するようにした。
付けられたピンと係合する凹部とスプリング受フランジ
とを有する上部のスプリング受座と、前記基台側に取付
けられたピンと係合する凹部とスプリング受フランジと
を有する下部のスプリング受座と、これら上部と下部の
スプリング受座のスプリング受フランジ間に装着された
スプリングとからなり、前記上部と下部のピンの中心間
を結ぶ線が前記掛け金部材の回動中心と前記下部半球状
頭付ピンの中心を結ぶ線に対し互に対向する位置に移動
して掛け金部材の開・閉位置を保持するようにした。
5)掛金装置を構成する錠手段は基台に取付けられたシ
リンダ錠と、該錠によって回動されるレバー装置と、該
レバー装置と作動連結された押圧スピンドルとを備えて
おり、前記レバー装置は主腕とこれと一体の枝腕よりな
り、主腕の一端が基台に固着された背面板に枢支されて
おり、前記押圧スピンドルは背面板に固着された保持筒
内に摺動可能に嵌挿され、その後端部に内蔵されたスプ
リングにより常時突出方向に付勢されており、又前記保
持筒には切り込み部が設けられていて、これに施錠状態
で主腕が係合し、押圧スピンドルの突出位置を保持して
おり、さらに又前記主腕は遠隔操作可能なソレノイドに
より主腕と保持筒の切り込み部との係合を解き得るよう
にした。
リンダ錠と、該錠によって回動されるレバー装置と、該
レバー装置と作動連結された押圧スピンドルとを備えて
おり、前記レバー装置は主腕とこれと一体の枝腕よりな
り、主腕の一端が基台に固着された背面板に枢支されて
おり、前記押圧スピンドルは背面板に固着された保持筒
内に摺動可能に嵌挿され、その後端部に内蔵されたスプ
リングにより常時突出方向に付勢されており、又前記保
持筒には切り込み部が設けられていて、これに施錠状態
で主腕が係合し、押圧スピンドルの突出位置を保持して
おり、さらに又前記主腕は遠隔操作可能なソレノイドに
より主腕と保持筒の切り込み部との係合を解き得るよう
にした。
6)技腕の中間部にピンを有し、該ピンが点灯用のスイ
ッチと接離して、錠手段の施錠状態・非施錠状態を確認
できるようにした。
ッチと接離して、錠手段の施錠状態・非施錠状態を確認
できるようにした。
(実施例)
本発明の掛金!置は、基本的には基台20と、基台20
と協働する掛け金部材30と、掛け金部材30をその開
位置および閉位置に保持するための付勢装置40と、前
記掛け金部材30を閉位置にロックするための錠手段5
0の4つの部材からなっている。
と協働する掛け金部材30と、掛け金部材30をその開
位置および閉位置に保持するための付勢装置40と、前
記掛け金部材30を閉位置にロックするための錠手段5
0の4つの部材からなっている。
」1(台20は第3図の如く平面形状が舟の形状をなし
、中央部は前記掛け金部材30を装着する為、開[1部
2↓となっている。そして裏面4個所に設けた取付ボス
部22に設けたねじ穴に向ってmlの本体内側からねじ
23(第2図)によって扉本体に固着される。
、中央部は前記掛け金部材30を装着する為、開[1部
2↓となっている。そして裏面4個所に設けた取付ボス
部22に設けたねじ穴に向ってmlの本体内側からねじ
23(第2図)によって扉本体に固着される。
基台20の表面には左右↓対のハンドル引掛部24が設
けられ、該ハンドル引掛部24はハンドル6を上方から
挿入できるよう、本体25から庫mt<第4図)だけ離
れて上方に突出し1本体25との間にハンドル装入凹所
24aを形成している。
けられ、該ハンドル引掛部24はハンドル6を上方から
挿入できるよう、本体25から庫mt<第4図)だけ離
れて上方に突出し1本体25との間にハンドル装入凹所
24aを形成している。
基台2oの下部は、ハンドル引掛部24より稍低くなり
、この部分に錠手段50が取付けられる錠取付穴50a
が穿設されている。ハンドル引掛部24には、掛け金部
材3oの略中央部に取付けた枢軸26が取付けられる穴
26aが対をなして設けられ(第6図)、これら枢1’
1l126,26が回動中心となって掛け金部材30は
上下に回動される。
、この部分に錠手段50が取付けられる錠取付穴50a
が穿設されている。ハンドル引掛部24には、掛け金部
材3oの略中央部に取付けた枢軸26が取付けられる穴
26aが対をなして設けられ(第6図)、これら枢1’
1l126,26が回動中心となって掛け金部材30は
上下に回動される。
掛け金部材30は第1図に示すごとく、前記左右1対の
ハンドル引掛部24の間に納る巾寸法を持ち、枢軸26
でハンドル引掛部24に取りつけられ、その上部はハン
ドル引掛部24より上方に突出し、上端内側に内向突起
31を有している。
ハンドル引掛部24の間に納る巾寸法を持ち、枢軸26
でハンドル引掛部24に取りつけられ、その上部はハン
ドル引掛部24より上方に突出し、上端内側に内向突起
31を有している。
掛け金部材30の前記枢軸26の位置より下部に、複連
する付勢装置40の上部を支持する半球状頭付ピン41
が取りつけられている。
する付勢装置40の上部を支持する半球状頭付ピン41
が取りつけられている。
42は付勢装置40の下部を支持する半球状頭付ピンで
、基台20の裏側肉厚部27に取りつけられている。
、基台20の裏側肉厚部27に取りつけられている。
43はビン受座(第8図)で、その軸方向片側に摺鉢状
凹部44を備え、その周りにはスプリング受フランジ4
5を有している。ビン受座43は゛上下互に逆向きに装
着され、各受座の凹部44に前記半球状頭付ピン41と
42の各頭部が嵌合している。46は上下のピン受座4
3.43のスプリング受フランジ45.45間に装着さ
れたスプリングである。
凹部44を備え、その周りにはスプリング受フランジ4
5を有している。ビン受座43は゛上下互に逆向きに装
着され、各受座の凹部44に前記半球状頭付ピン41と
42の各頭部が嵌合している。46は上下のピン受座4
3.43のスプリング受フランジ45.45間に装着さ
れたスプリングである。
付勢装置40は第9図に示す如<51一部のピン41が
掛け金部材30の回動中心となる枢軸26゜26の中心
Oと、下部のピン42の中心を結ぶ直線x−x’より上
部の頭付ピン41の中心が図の左方0□にあるとき、掛
け金部材30を閉じる方向に付勢する。又ピン41の中
心がx−x’ より図の右方02にあるとき、掛け金部
材30を開放方向に付勢する。
掛け金部材30の回動中心となる枢軸26゜26の中心
Oと、下部のピン42の中心を結ぶ直線x−x’より上
部の頭付ピン41の中心が図の左方0□にあるとき、掛
け金部材30を閉じる方向に付勢する。又ピン41の中
心がx−x’ より図の右方02にあるとき、掛け金部
材30を開放方向に付勢する。
この付勢装置40は下側のピン42の中心03と掛け金
部材30の回動中心Oまでの距NIEが極めて少くても
有効に作用でき、しかも極めてせまい場所でも装着でき
る点に特徴がある。
部材30の回動中心Oまでの距NIEが極めて少くても
有効に作用でき、しかも極めてせまい場所でも装着でき
る点に特徴がある。
第10図及び第11図は掛金装置に設ける付勢装置の別
の例を示す。第10図の場合は掛け金部材30側の枢軸
26と偏心した位置に設けたピン41’ と、凸金20
側に設けたビン42′間にコイルスプリング46′を装
着し、2点#を線の如く掛け金部材30の開放状態では
、コイルスプリング46′の中心線は枢軸26とピン4
2′を結ぶ線よりも左側にある。又ハンドル6を装着し
て掛け金部材30に当てると、コイルスプリング46′
の中心線は前記枢軸26と下側のピン42′を結ぶ線の
右側に移動し、掛け金部材30に対し図の実線の位置、
即ち閉位置を保持すべく付勢する。
の例を示す。第10図の場合は掛け金部材30側の枢軸
26と偏心した位置に設けたピン41’ と、凸金20
側に設けたビン42′間にコイルスプリング46′を装
着し、2点#を線の如く掛け金部材30の開放状態では
、コイルスプリング46′の中心線は枢軸26とピン4
2′を結ぶ線よりも左側にある。又ハンドル6を装着し
て掛け金部材30に当てると、コイルスプリング46′
の中心線は前記枢軸26と下側のピン42′を結ぶ線の
右側に移動し、掛け金部材30に対し図の実線の位置、
即ち閉位置を保持すべく付勢する。
次に第1工図の場合は、付勢装置用のスプリングは板は
ね46”で、その上端を掛け金部材30側のピン41’
に、又下端を基台20側のピン42′に取付けられてい
る。f511図のスプリング46″の位置では掛け金部
材30は閉方向(実線位置)に付勢されている。又掛け
金部材30を矢印方向に押すと、スプリング46′の上
端を支持するピン41′が枢軸26とピン42′を結ぶ
線の右側に移動するので、掛け金部材″30は2点鎖線
の開位置を保持すべく付勢される。
ね46”で、その上端を掛け金部材30側のピン41’
に、又下端を基台20側のピン42′に取付けられてい
る。f511図のスプリング46″の位置では掛け金部
材30は閉方向(実線位置)に付勢されている。又掛け
金部材30を矢印方向に押すと、スプリング46′の上
端を支持するピン41′が枢軸26とピン42′を結ぶ
線の右側に移動するので、掛け金部材″30は2点鎖線
の開位置を保持すべく付勢される。
次に錠手段50はシリンダ錠51と、鎖錠にキー(図示
しない)をさし込むことによってカム52を介し回動さ
れるT型レバー装置53と、該レバー装置と作動連結さ
れた押圧スピンドル54を備えている。
しない)をさし込むことによってカム52を介し回動さ
れるT型レバー装置53と、該レバー装置と作動連結さ
れた押圧スピンドル54を備えている。
T型レバー装置53は主腕53aとこれと一体の技腕5
3bよりなり、主腕53aの一端が基台20に固着され
た背面板55(第2図)に枢軸56で枢支されている。
3bよりなり、主腕53aの一端が基台20に固着され
た背面板55(第2図)に枢軸56で枢支されている。
枝腕53bはその端部にピン57が固設されており、カ
ム52がこれと係合すると、ピン57は背面板55に設
けた弧状長穴58に沿って回動する。技腕53bの中間
部にはさらに別のピン59がMlされていて、安全ラン
プ点灯用スイッチ60と接離する(第13図)。
ム52がこれと係合すると、ピン57は背面板55に設
けた弧状長穴58に沿って回動する。技腕53bの中間
部にはさらに別のピン59がMlされていて、安全ラン
プ点灯用スイッチ60と接離する(第13図)。
主腕53aはその中間部にソレノイド61のロッド62
が連結されている。
が連結されている。
次に押圧スピンドル54は背面板55に固着された保持
筒63内に摺動可能に嵌挿され、その後端部にスプリン
グ64が内蔵されていて、押圧スピンドルは常時突出方
向に付勢されている。
筒63内に摺動可能に嵌挿され、その後端部にスプリン
グ64が内蔵されていて、押圧スピンドルは常時突出方
向に付勢されている。
保持筒63には第14図に示すような切り込み部65が
設けられていて、これに施錠状態では主腕53aが係合
し、押圧スピンドルの後退を防ぎ押圧スピンドル54の
突出位置を保持している。
設けられていて、これに施錠状態では主腕53aが係合
し、押圧スピンドルの後退を防ぎ押圧スピンドル54の
突出位置を保持している。
第16図はソレノイド61の操作回路で、遠隔位置に設
けたスイッチ66を押すと、ソレノイド61が励起され
、ロッド62を引いて主腕53aを引張り、主腕53a
と保持筒63の切り込み部65との係合を解き、スピン
ドル54をフリーにして後退可能な状態にさせる。
けたスイッチ66を押すと、ソレノイド61が励起され
、ロッド62を引いて主腕53aを引張り、主腕53a
と保持筒63の切り込み部65との係合を解き、スピン
ドル54をフリーにして後退可能な状態にさせる。
錠手段の作用についてのべると、
1〉ソレノイド61が励磁されていないときは、T型レ
バー装置53の主腕53aの1部は保持筒63の切り込
み部65と係合し、保持筒63内のスピンドル54の後
退を阻止している(第14図)。この状態では第17図
(b)に示したように、掛け金部材30はロック状態に
あり、一方付勢装置40も施錠方向に作用している。
バー装置53の主腕53aの1部は保持筒63の切り込
み部65と係合し、保持筒63内のスピンドル54の後
退を阻止している(第14図)。この状態では第17図
(b)に示したように、掛け金部材30はロック状態に
あり、一方付勢装置40も施錠方向に作用している。
2)ハンドル6で開扉するときは、ソレノイド61が励
磁し、T型レバー装置53の主腕53aの一部が保持筒
63の切り込み部65から引き出される。すると、スピ
ンドル54はスプリング64に抗し後退可能となる。従
ってこの状態で掛け金部材30は開錠可能となる。ソレ
ノイド6↓は励磁時間を図示しないタイマーと組合わせ
て、ある一定時11(例えば20秒)励磁されるように
なっており、ソレノイ1−61を励磁した後、ハンドル
6の操作を忘れた時など、20秒後に元に復帰し、主腕
53aの一部が保持筒63の切込部にはまり込み、掛け
金部材30を押しても回動しないので他人に開錠される
心配がない。
磁し、T型レバー装置53の主腕53aの一部が保持筒
63の切り込み部65から引き出される。すると、スピ
ンドル54はスプリング64に抗し後退可能となる。従
ってこの状態で掛け金部材30は開錠可能となる。ソレ
ノイド6↓は励磁時間を図示しないタイマーと組合わせ
て、ある一定時11(例えば20秒)励磁されるように
なっており、ソレノイ1−61を励磁した後、ハンドル
6の操作を忘れた時など、20秒後に元に復帰し、主腕
53aの一部が保持筒63の切込部にはまり込み、掛け
金部材30を押しても回動しないので他人に開錠される
心配がない。
3)施錠する時は、ハンドル6を基台20の凹所に落し
込むと、ハンドル6が掛け金部材30のC型凹所30a
の底部30bを下方に押圧する。すると掛け金部材30
は枢軸26を中心に時計方向に回動し、同時に付勢装置
40も反転されると同時に保持筒63内のスピンドル5
4はスプリング64で押し出される。この時、T型アー
ム装置の主腕53aはスピンドル54の側面をすべり、
保持筒63の切り込み部65内に挿入され、掛け金部材
30はハンドル6をC型凹部30a内にか)えた状態で
施錠される。
込むと、ハンドル6が掛け金部材30のC型凹所30a
の底部30bを下方に押圧する。すると掛け金部材30
は枢軸26を中心に時計方向に回動し、同時に付勢装置
40も反転されると同時に保持筒63内のスピンドル5
4はスプリング64で押し出される。この時、T型アー
ム装置の主腕53aはスピンドル54の側面をすべり、
保持筒63の切り込み部65内に挿入され、掛け金部材
30はハンドル6をC型凹部30a内にか)えた状態で
施錠される。
4)T型レバー装置53の枝腕53bの先端をシリンダ
錠51にキーをさし込んで回すと、枝腕53bの先端の
ピン57とカム52が係合してこれを回動させ、掛け金
部材30を開放することができる状態にする。
錠51にキーをさし込んで回すと、枝腕53bの先端の
ピン57とカム52が係合してこれを回動させ、掛け金
部材30を開放することができる状態にする。
5)通常電気的に開錠するときは、カム52はT型レバ
ー装置53の枝腕53bのピン57とは係合していない
。電気的操作をしないでドアーを開錠、施錠したいとき
(扉の開閉頻度が激しい時)はキーをさし込んで回動す
るとカム52が時計方向に回動し、ピン57と係合して
レバーの枝腕を枢軸を中心に反時計方向に回動させる。
ー装置53の枝腕53bのピン57とは係合していない
。電気的操作をしないでドアーを開錠、施錠したいとき
(扉の開閉頻度が激しい時)はキーをさし込んで回動す
るとカム52が時計方向に回動し、ピン57と係合して
レバーの枝腕を枢軸を中心に反時計方向に回動させる。
すると保持筒63の切り込み部65に挿入されているT
型レバーの主pii 53 aも回動し、保持筒63内
のスピンドル54は自由になる。
型レバーの主pii 53 aも回動し、保持筒63内
のスピンドル54は自由になる。
6)T型レバー装置の枝腕53bの中央部に植設されて
いるもう1本のピン59は接点スイッチ60と係合する
(第13図)。ソレノイド61が引張られてT型レバー
装置53が枢軸56を中心に回動し保持筒63からはな
れると、即ち掛け金部材30が開放できる状態になると
、開放可能信号をパン型車内の運転室に送るようになっ
ている。
いるもう1本のピン59は接点スイッチ60と係合する
(第13図)。ソレノイド61が引張られてT型レバー
装置53が枢軸56を中心に回動し保持筒63からはな
れると、即ち掛け金部材30が開放できる状態になると
、開放可能信号をパン型車内の運転室に送るようになっ
ている。
(掛金装置30の操作子I@)
(1)電気錠として使用する場合:
(a)閉じられた状態から開放する場合;J)所定位置
のスイッチを押す。
のスイッチを押す。
2)T型レバー装置53の主腕53aの一部が保持筒6
3の切り込み部65から外れる。
3の切り込み部65から外れる。
3)掛け金部材30の下方を手で押圧すると掛け金部材
30は枢軸26を中心に反時計方向に回動する。この時
付勢装置40の何分位置が掛け金部材30を開き勝手に
保持している。
30は枢軸26を中心に反時計方向に回動する。この時
付勢装置40の何分位置が掛け金部材30を開き勝手に
保持している。
4)ハシ1〜ル6を手でもって上方に押しあげて手前に
引き、扉のロックロッド4の」;下施錠も解放される。
引き、扉のロックロッド4の」;下施錠も解放される。
5)扉が開放される。
(b)扉を閉じて施錠する場合;
1)扉を閉じる。
2)ロックロッド4の上下両端にとりつけられているカ
ム5をカムキーパ7に係合させながら、ハンドル6を扉
板に近づける。
ム5をカムキーパ7に係合させながら、ハンドル6を扉
板に近づける。
3)掛金装ff130の上方からハンドル6を降下させ
、掛金装置の凹所24a内に着座させる。
、掛金装置の凹所24a内に着座させる。
4)すると掛け金部材3oは枢軸26を中心に時計方向
に回動し、ハンドル6をだきかえるように保持する。こ
のとき付勢装置4゜は開方向から閉方向に付勢方向が移
動する。
に回動し、ハンドル6をだきかえるように保持する。こ
のとき付勢装置4゜は開方向から閉方向に付勢方向が移
動する。
5)T型レバー装置53の主腕の一部は保持1!63の
切り込み部65内に挿入されるので、保持筒63のスピ
ンドルは後退移動できない。即ち施錠状態となる。
切り込み部65内に挿入されるので、保持筒63のスピ
ンドルは後退移動できない。即ち施錠状態となる。
(2)シリンダー錠操作ニ
ジリンダ−錠51は屏の開閉頻度が激しいような場合に
便利である。又整備の為や電源のない時。
便利である。又整備の為や電源のない時。
又は電気回路故障時には通常はシリンダー錠51のカム
52とT型レバー装置53のピン57と接触しないよう
な位置にしておく。
52とT型レバー装置53のピン57と接触しないよう
な位置にしておく。
扉の開閉を頻繁にしなければならない時はシリンダー錠
51にキーをさし込み、時計方向に回転させると、シリ
ンダーのカム52とピン57が係合してT型レバー装置
の枝腕53bを反時計方向に回動させ、主腕53aの一
部を保持筒63の切り込み部65から外し、その位置を
保持しているので、保持筒63内のスピンドル54の移
動が自由にできる。
51にキーをさし込み、時計方向に回転させると、シリ
ンダーのカム52とピン57が係合してT型レバー装置
の枝腕53bを反時計方向に回動させ、主腕53aの一
部を保持筒63の切り込み部65から外し、その位置を
保持しているので、保持筒63内のスピンドル54の移
動が自由にできる。
そしてハンドル6を開放するときは掛け金部材30の下
端を手で押圧すればよく、又施錠するときは、上方から
ハンドル6を落し込めば施錠される。
端を手で押圧すればよく、又施錠するときは、上方から
ハンドル6を落し込めば施錠される。
以上パン型車両の観音開き屏のロックロンドハンドルの
掛金装置として説明したが、本発明はこれに限定するも
のではなく2例えば門扉、大型、小型容器等の施錠装置
にも応用できるものである。
掛金装置として説明したが、本発明はこれに限定するも
のではなく2例えば門扉、大型、小型容器等の施錠装置
にも応用できるものである。
(効果)
1)付勢装置をコンパクトにして掛金装置の基台と掛け
金部材との間に収納できるので、掛金装置全体の小型化
、軽量化が可能となった。
金部材との間に収納できるので、掛金装置全体の小型化
、軽量化が可能となった。
2)遠隔での電気的施錠と手動操作による施錠装置が組
みこまれた構造にしたので、任意に選択操作ができるよ
うになり、宅配便車両等に好適である。
みこまれた構造にしたので、任意に選択操作ができるよ
うになり、宅配便車両等に好適である。
3)掛け金部材の付勢装置が開位置にある時には開方向
に、閉位置にある時は閉方向にそれぞれ付勢されている
ので、ハンドルからの人力だけでは該ハンドルを開放す
ることはできず、安全である。
に、閉位置にある時は閉方向にそれぞれ付勢されている
ので、ハンドルからの人力だけでは該ハンドルを開放す
ることはできず、安全である。
第↓図は本発明に係る掛金装置の正面図。
第2図は第1図のn−n断面図。
第3図は基台の平面図。
第4図は第1図のIV−IV矢視1折面図。
第5図は掛け金部材の単品図5
第6図は第1図のVI−VI断面図。
第7図は付勢装置の断面図。
第8図は付勢装置のピン受座の断面図。
第9図は付勢装置の作用説明図。
第10図は付勢装置の別の実施例断面図。
第11図は同じく付勢装置のさらに別の実施例断面図。
第12図は錠手段の平面図。
第13図は枝腕に固定のピン59の作用説明図。
第14図はスピンドル部分の断面図。
第15図は第14図のXV−XVI新面図。
第16図はソレノイド陳動回路図。
第17図は錠手段の説明図。
第I8図は公知観音開き扉の正面図。
第19図は第18図のXIK矢視部詳細図。
図において;
■ パン型車両又は海上コンテ
↓ 観音開扉 2 蝶番
3 側柱 4 ロックロッド5 カム
6 ハンドル 7 カムキーパ−8掛金装置 9 ドアロックブラケット ドアーロックラッチ 穴 12 錠前 枢軸 基台 21 開Iコ 取付ボス部 23 ねし 引掛部 24a 凹所 本体 26 枢軸 (基台の)裏側肉厚部 掛け金部材 3Oa C型凹部 (C型凹部の)底面 内向突起 付勢装置 41 半球状頭付ピン半球状頭付ピ
ン 43 ピン受座 摺鉢状凹部 スプリング受フランジ スプリング 錠手段 51 シリンダ錠カム
53 1’型レバー装置主腕 53b
枝腕 押圧スピンドル 55 背而板 (T型レバー装置の)枢軸 ピン 58 弧状長穴 ビン 60 接点スイッチソレノイド
62 ロンド 保持筒 64 スプリング 切り込み部 66 スイッチ 以上
6 ハンドル 7 カムキーパ−8掛金装置 9 ドアロックブラケット ドアーロックラッチ 穴 12 錠前 枢軸 基台 21 開Iコ 取付ボス部 23 ねし 引掛部 24a 凹所 本体 26 枢軸 (基台の)裏側肉厚部 掛け金部材 3Oa C型凹部 (C型凹部の)底面 内向突起 付勢装置 41 半球状頭付ピン半球状頭付ピ
ン 43 ピン受座 摺鉢状凹部 スプリング受フランジ スプリング 錠手段 51 シリンダ錠カム
53 1’型レバー装置主腕 53b
枝腕 押圧スピンドル 55 背而板 (T型レバー装置の)枢軸 ピン 58 弧状長穴 ビン 60 接点スイッチソレノイド
62 ロンド 保持筒 64 スプリング 切り込み部 66 スイッチ 以上
Claims (6)
- (1)基台と該基台に枢着支持された掛け金部材と、該
掛け金部材を開放方向及び閉方向に付勢する付勢装置と
、前記掛け金部材を閉位置に保持するため前記基台に装
着され、手動並びに遠隔操作で解錠可能な錠手段とから
なることを特徴とする扉開閉用ハンドルの掛金装置。 - (2)基台は扉の本体に取付けられ、表面にはハンドル
挿入凹部を形成する左右1対のハンドル引掛部が設けら
れ、下部には錠取付穴を有し、かつ前記ハンドル引掛部
には枢軸が取付けられ、該枢軸により掛け金部材を上下
回動可能に支持しており、これら枢軸より下部中央部に
は前記付勢装置の下部を支持するピンを備えていること
を特徴とする請求項(1)記載の扉開閉用ハンドルの掛
金装置。 - (3)掛け金部材は前記基台のハンドル引掛部の間に納
る巾寸法を有し、前記基台に取付けた枢軸によって上下
方向回動可能に支持され、上端部からやゝ下方位置にハ
ンドルを抱き込むC型凹部が形成され、かつ前記枢軸位
置より下部中央部には前記付勢装置の上部ピンが取付け
られていることを特徴とする請求項(1)記載の扉開閉
用ハンドルの掛金装置。 - (4)付勢装置は前記掛け金部材に取付けられたピンと
係合する凹部とスプリング受フランジとを有する上部の
スプリング受座と、前記基台側に取付けられたピンと係
合する凹部とスプリング受フランジとを有する下部のス
プリング受座と、これら上部と下部のスプリング受座の
スプリング受フランジ間に装着されたスプリングとから
なり、前記上部と下部ピンの中心間を結ぶ線が前記掛け
金部材の回動中心と前記下部ピンの中心を結ぶ線に対し
互に対向する位置に移動して掛け金部材の開・閉位置を
保持するようにしたことを特徴とする請求項(1)記載
の扉開閉用ハンドルの掛金装置。 - (5)錠手段は基台に取付けられたシリンダ錠と、該錠
によって回動されるレバー装置と、該レバー装置と作動
連結された押圧スピンドルとを備えており、前記レバー
装置は主腕とこれと一体の枝腕よりなり、主腕の一端が
基台に固着された背面板に枢支されており、前記押圧ス
ピンドルは背面板に固着された保持筒内に摺動可能に嵌
挿され、その後端部に内蔵されたスプリングにより常時
突出方向に付勢されており、又前記保持筒には切り込み
部が設けられていて、これに施錠状態で主腕が係合し、
押圧スピンドルの突出位置を保持しており、さらに又前
記主腕は遠隔操作可能なソレノイドにより主腕と保持筒
の切り込みとの係合を解き得るようにしたことを特徴と
する請求項(1)記載の扉開閉用ハンドルの掛金装置。 - (6)枝腕の中間部にピンを有し、該ピンが点灯用のス
イッチと接離するようにしたことを特徴とする請求項(
5)記載の扉開閉用ハンドルの掛金装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17717889A JPH0765421B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 扉開閉用ハンドルの掛金装置 |
| DE1990612685 DE69012685T2 (de) | 1989-07-11 | 1990-03-30 | Verriegelungskonstruktion eines Griffes für das Schliessen und Öffnen einer Türe. |
| EP19900303490 EP0408169B1 (en) | 1989-07-11 | 1990-03-30 | Latch apparatus of handle for opening and closing door |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17717889A JPH0765421B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 扉開閉用ハンドルの掛金装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0343577A true JPH0343577A (ja) | 1991-02-25 |
| JPH0765421B2 JPH0765421B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=16026546
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17717889A Expired - Lifetime JPH0765421B2 (ja) | 1989-07-11 | 1989-07-11 | 扉開閉用ハンドルの掛金装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765421B2 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252922A (ja) * | 1993-02-23 | 1994-09-09 | Matsushita Electric Works Ltd | セキュリティ機能付きhub |
| JPH0687581U (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-22 | 東急車輛製造株式会社 | バン型車における荷箱扉のロック構造 |
| JPH08158721A (ja) * | 1994-12-05 | 1996-06-18 | Nippon Furuhaafu Kk | バン型車両の施錠装置 |
| JP2000129980A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-05-09 | Nisshin Kogyo Kk | 扉ロック装置およびロックハンドル掛金装置 |
| JP2001295514A (ja) * | 2000-04-11 | 2001-10-26 | Nippon Fruehauf Co Ltd | 凍結防止装置を備えた車両用ハンドルキャッチ |
| JP2002309824A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-23 | Miwa Lock Co Ltd | 錠止装置 |
| JP2006090076A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Takigen Mfg Co Ltd | 扉開閉用ハンドルの掛金装置 |
| JP2018071202A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | タキゲン製造株式会社 | ハンドルキャッチ |
| JP2018178565A (ja) * | 2017-04-14 | 2018-11-15 | タキゲン製造株式会社 | ハンドルキャッチ |
| CN115693547A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-02-03 | 广东宏际线管实业有限公司 | 电缆桥架用扣锁以及电缆桥架 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102598447B1 (ko) * | 2022-10-25 | 2023-11-06 | 주식회사 지나인스 | 화물 탑차용 스마트 도어락 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596168A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | 株式会社椿本チエイン | 搬送装置 |
-
1989
- 1989-07-11 JP JP17717889A patent/JPH0765421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS596168A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-13 | 株式会社椿本チエイン | 搬送装置 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06252922A (ja) * | 1993-02-23 | 1994-09-09 | Matsushita Electric Works Ltd | セキュリティ機能付きhub |
| JPH0687581U (ja) * | 1993-05-28 | 1994-12-22 | 東急車輛製造株式会社 | バン型車における荷箱扉のロック構造 |
| JPH08158721A (ja) * | 1994-12-05 | 1996-06-18 | Nippon Furuhaafu Kk | バン型車両の施錠装置 |
| JP2000129980A (ja) * | 1998-10-20 | 2000-05-09 | Nisshin Kogyo Kk | 扉ロック装置およびロックハンドル掛金装置 |
| JP2001295514A (ja) * | 2000-04-11 | 2001-10-26 | Nippon Fruehauf Co Ltd | 凍結防止装置を備えた車両用ハンドルキャッチ |
| JP2002309824A (ja) * | 2001-04-16 | 2002-10-23 | Miwa Lock Co Ltd | 錠止装置 |
| JP2006090076A (ja) * | 2004-09-27 | 2006-04-06 | Takigen Mfg Co Ltd | 扉開閉用ハンドルの掛金装置 |
| JP2018071202A (ja) * | 2016-10-31 | 2018-05-10 | タキゲン製造株式会社 | ハンドルキャッチ |
| JP2018178565A (ja) * | 2017-04-14 | 2018-11-15 | タキゲン製造株式会社 | ハンドルキャッチ |
| TWI759458B (zh) * | 2017-04-14 | 2022-04-01 | 日商瀧源製造股份有限公司 | 把手掛扣 |
| CN115693547A (zh) * | 2022-11-23 | 2023-02-03 | 广东宏际线管实业有限公司 | 电缆桥架用扣锁以及电缆桥架 |
| CN115693547B (zh) * | 2022-11-23 | 2023-10-24 | 广东宏际线管实业有限公司 | 电缆桥架用扣锁以及电缆桥架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765421B2 (ja) | 1995-07-19 |
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Legal Events
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