JP7719397B2 - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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Description

本開示は、半導体記憶装置に関する。
半導体記憶装置の高速化にともない、その動作に必要な各種の動作信号を適切なタイミングで生成することが困難になっている。
特許文献1には、半導体記憶装置において、レプリカ回路を用いて、センスアンプ回路の起動信号を生成する半導体記憶装置が開示されている。上記のレプリカ回路は、メモリアレイに含まれるメモリセルと類似した構造のレプリカメモリセルを含む。
特許文献2には、半導体記憶装置において、ライトアシスト技術としてネガティブビット線技術を使用することが示されている。このものでは、ビット線を負電位に引き下げるタイミング信号を生成する回路にダミービット線を負荷として接続している。
特開2006-12240号公報 米国特許第8325512号公報
しかしながら、従来のセンスアンプ回路用の起動信号を生成する回路は、メモリセルのデータ読出し時のみに使用され、メモリセルへのデータ書き込み時には使用されていない(例えば、特許文献1参照)。したがって、別途データ書き込み時用の回路が必要となる。
また、従来のライトアシスト技術は、メモリセルへのデータ書き込み時のみに使用され、メモリセルのデータ読出し時には使用されていない(例えば、特許文献2参照)。したがって、別途データ読出し時用の回路が必要となる。
すなわち、従来技術では、メモリセルのデータ読出し時とデータ書き込み時との両方に対応しようとした場合、それぞれに対応した回路を搭載する必要があり、回路面積が増大するという問題がある。
本開示は、上記の課題を解決するためになされたものであり、データの読出しおよび書込みのそれぞれに対応する回路を用意することによる面積オーバーヘッドをなくすことを目的とする。
本開示の一態様では、半導体記憶装置は、複数のメモリセルを含み、前記複数のメモリセルがそれぞれ対応するビット線対に接続されるメモリセルアレイと、複数のレプリカメモリセルを含み、前記複数のレプリカメモリセルがレプリカワード線信号に応じて共通の レプリカビット線にレプリカビット線信号を出力するレプリカビット線回路と、前記レプリカビット線信号に基づいて生成されたセンスアンプ起動信号に応じて前記ビット線対の信号を増幅するセンスアンプ回路と、書込み対象の前記メモリセルに接続されたビット線対の一方のビット線を低電位にする機能を持ち、負電位ブースト信号に応じて当該低電位側のビット線を負電位にする書込み回路と、前記負電位ブースト信号を生成する回路であって、当該負電位ブースト信号の信号生成経路に前記レプリカビット線を含む負電位ブースト信号生成回路とを備え、前記メモリセルのデータ読出し時には、前記レプリカワード線信号に応じて前記レプリカビット線に前記レプリカビット線信号が出力され、当該レプリカビット線信号に応じて前記センスアンプ起動信号が変化することによりセンスアンプ回路が駆動され、前記メモリセルへのデータ書込み時には、前記負電位ブースト信号生成回路から出力される前記負電位ブースト信号によって書込み対象のビット線対の低電位側を負電位にする、という構成にした。
この態様によると、レプリカビット線信号に基づいて生成されたセンスアンプ起動信号を使用することにより、最適な起動タイミングをセンスアンプ回路に供給することができる。また、負電位ブースト信号の信号生成経路にレプリカメモリセルに接続されたレプリカビット線を接続しているので、新たなダミービット線を設けることなく、負電位ブースト信号生成回路から最適な起動タイミングで信号を出力することができる。すなわち、1つのレプリカ回路を用いてデータの読出しおよび書込みに対応した制御信号を生成するようにしたので、データの読出しおよび書込みのそれぞれに対応する回路を用意することによる面積オーバーヘッドをなくすことができる。
本開示によると、半導体記憶装置において、1つのレプリカ回路を用いてデータの読出しおよび書込みに対応した制御信号を生成するようにしたので、データの読出しおよび書込みのそれぞれに対応する回路を用意することによる面積オーバーヘッドをなくすことができる。
半導体記憶装置(第1実施形態)の構成の一部について例示する機能ブロック図 半導体記憶装置(第1実施形態)を構成するアンプ回路の回路構成例を示す図 図1Aのメモリセルの回路構成例を示す図 図1Aのレプリカセルの回路構成例を示す図 センスアンプ起動信号の生成経路について説明するための図 負電位ブースト信号の生成経路について説明するための図 半導体記憶装置(第1実施形態)の動作例を示すタイミングチャート 半導体記憶装置(第1実施形態の変形例1)についての図1B相当図 半導体記憶装置(第1実施形態の変形例2)についての図1A相当図 半導体記憶装置(第1実施形態の変形例2)についての図1B相当図 半導体記憶装置(第2実施形態)についての図1B相当図 半導体記憶装置(第2実施形態)の動作例を示すタイミングチャート
以下、実施の形態について、図面を参照して説明する。なお、以下の説明において、信号線とその信号線を通る信号とについて、同じ符号を用いて説明する場合がある。
<第1実施形態>
半導体記憶装置1は、メモリセルアレイ3と、レプリカビット線回路4と、アンプ回路2とを備える。
図1(図1A及び図1B)には、第1実施形態に係る半導体記憶装置1の構成例を示す。半導体記憶装置1は、図1Aの構成1aと図1Bの構成1bとを含む。図1Aには、構成1aとして、メモリアレイ3及びレプリカビット線回路4とその周辺回路の構成例を示す。図1Bには、構成1bとして、アンプ回路2とその周辺回路の構成例を示す。
-メモリセルアレイ-
図1Aに示すように、メモリセルアレイ3は、m行(mは自然数)×n列(nは自然数)のアレイ状に配置された複数のメモリセルMCを備える。
メモリセルアレイ3は、メモリセルMCの行に対応して配置された複数(図1Aではm)のワード線WLと、メモリセルMCの列に対応して配置された複数(図1Aではn)のビット線対BLTとを備える。ビット線対BLTは、対をなすビット線BL,BLXで構成される。ワード線WLは、第1方向(以下、「ロウ方向」という)に延びている。ビット線BL,BLXは、第1方向と交差する第2方向(以下、「カラム方向」という)に延びている。そして、それぞれのメモリセルMCは、配置位置に応じた行のワード線WLおよび列のビット線対BLT(ビット線BL,BLX)と接続される。
ワード線WLは、ロウデコーダ8に接続される。ロウデコーダ8は、CPU(図示省略)から指定されたロウアドレスに応じて動作対象のメモリセルMCが含まれる行のワード線WLをアクティブ状態にする。
ビット線対BLTは、後述するアンプ回路2に接続される。
図2は、図1AのメモリセルMCの内部構成を示す回路図である。図2において、メモリセルMCは、N型トランジスタNA1,NA2と、P型トランジスタPL1,PL2と、N型トランジスタND1,ND2とを備える。
N型トランジスタNA1は、ゲートがワード線WLに接続され、ソースがビット線BLに接続される。N型トランジスタNA2は、ゲートがワード線WLに接続され、ソースがビット線BLXに接続される。P型トランジスタPL1は、ソースに電源電圧VDDが供給され、ドレインがN型トランジスタNA1のドレインに接続される。N型トランジスタND1は、ゲートがP型トランジスタPL1のゲートに接続され、ドレインがP型トランジスタPL1のドレインに接続され、ソースが接地電位VSSに接続される。P型トランジスタPL2は、ゲートがN型トランジスタNA1のドレインに接続され、ソースに電源電圧VDDが供給され、ドレインがN型トランジスタNA2のドレインに接続される。N型トランジスタND2は、ゲートがP型トランジスタPL2のゲートに接続され、ドレインがP型トランジスタPL2のドレインに接続され、ソースが接地電位VSSに接続される。P型トランジスタPL1のゲートとN型トランジスタND1のゲートの接続ノードがN型トランジスタNA2のドレインに接続される。
ここで、P型トランジスタPL1とN型トランジスタND1とで第1のインバータが構成される。また、P型トランジスタPL2とN型トランジスタND2とで第2のインバータが構成される。そして、第1のインバータの入力端子を第2のインバータの出力端子に接続し、第1のインバータの出力端子を第2のインバータの入力端子に接続することによりラッチ回路が構成される。
-レプリカビット線回路-
図1Aに戻り、レプリカビット線回路4は、カラム方向に並べて配置された複数のレプリカメモリセルRMCを備える。図1Aの例では、レプリカビット線回路4は、m個のレプリカメモリセルRMCを備える。
図3は、図1AのレプリカメモリセルRMCの内部構成を示す回路図である。図3において、レプリカメモリセルRMCを構成するトランジスタは、図2に示すメモリセルMCを構成するトランジスタと同サイズである。
レプリカメモリセルRMCでは、前述のラッチ回路において、P型トランジスタPL1のゲートおよびN型トランジスタND1のゲートに電源電圧VDDが供給される点でメモリセルMCと異なる。
また、レプリカメモリセルRMCでは、N型トランジスタNA1のゲートがレプリカワード線TRKWLに接続されている点でメモリセルMCと異なる。一部のレプリカメモリセルRMCのレプリカワード線TRKWLはロウデコーダ8に接続され、残りのレプリカメモリセルRMCのレプリカワード線TRKWLは接地電位VSSに接続される。このロウデコーダ8に接続されるレプリカメモリセルRMCの数を変えることで、後述する遅延量を調整することができる。なお、以下の説明において、レプリカワード線TRKWLがロウデコーダ8に接続されたレプリカメモリセルRMCを第1レプリカメモリセルRMCと呼び、レプリカワード線TRKWLが接地電位VSSに接続されたレプリカメモリセルRMCを第2レプリカメモリセルRMCと呼んで区別して説明する場合がある。第1レプリカメモリセルRMCのレプリカワード線TRKWLから入力される入力信号は、プリチャージ信号PCGとリードイネーブル信号REに基づいて生成される。
データ読出し時には、第1レプリカメモリセルRMCのレプリカワード線TRKWLが「Hレベル」(以下、単に’H’ともいう)となることにより、レプリカビット線TRKBLが「Lレベル」(以下、単に’L’ともいう)となる。これにより、第1レプリカメモリセルRMCからレプリカビット線信号TRKBLが出力される。そして、そのレプリカビット線信号TRKBLに基づいて後述するセンスアンプ起動信号SAEが生成される。
また、データ書込み時には、レプリカワード線TRKWLが’L’となり、第1レプリカメモリセルRMCは動作しない。これにより、第1レプリカメモリセルRMCおよび第2レプリカメモリセルRMCが、レプリカビット線TRKBLに対して負荷容量としてのみ働く。詳細なタイミングについては、後ほど説明する。
-アンプ回路-
図1Bに示すように、この例では、2つのカラム毎に1つのアンプ回路2を設けている。具体的には、ビット線対BLT[0]に接続されたカラム(以下、「第1カラム」という)と、ビット線対BLT[1]に接続されたカラム(以下、「第2カラム」という)とがアンプ回路2に接続されている。
アンプ回路2は、センスアンプ回路21と、書込み回路と、負電位ブースト信号生成回路と、負電位生成回路25とを備える。
(センスアンプ回路)
センスアンプ回路21は、センスアンプ起動信号SAEに応じてビット線対BLTの信号を増幅し、リードデータ線対RDTに出力する。リードデータ線対RDTは、対をなすリードデータ線RD,RDXで構成される。
より具体的には、この例では、第1カラムおよび第2カラムとセンスアンプ回路21の間にカラムセレクタ23が設けられている。カラムセレクタ23は、カラム選択信号RCA(RCA0X,RCA1X)に基づいて、第1カラムと第2カラムのうちの一方を選択する。カラム選択信号RCAは、カラム制御回路22において、カラム選択信号COLX[1:0]に基づいて生成される。
センスアンプ回路21には、選択されたカラムのビット線対BLTの信号が入力されるので、その信号を増幅し、リードデータ線対RDTに出力する。
図4Aでは、図1Bと共通の回路構成において、センスアンプ起動信号SAEの生成経路を太実線で示している。センスアンプ起動信号SAEは、所定の組み合わせ回路を用いて、第1レプリカメモリセルRMCから出力されたレプリカビット線信号TRKBLに基づいて生成される。言い換えると、第1レプリカメモリセルRMCから出力されたレプリカビット線信号TRKBLは、レプリカビット線TRKBLを介して上記の組み合わせ回路に与えられる。
(書込み回路)
書込み回路は、書込み対象となるビット線対BLTのうち一方のビット線を高電位にし、他方のビット線を低電位にする機能を有するライトアンプを備える。さらに、ライトアンプは、負電位ブースト信号BOOSTXに応じてビット線対BLTの低電位側のビット線(上記の「他方のビット線」)を負電位に引き下げる機能を有する。また、書込み回路は、ライト信号WRITEによって駆動されるライトドライバ26を含む。ライト信号WRITEは、ライトイネーブル信号WEと、プリチャージ信号PCGに基づいて生成される。また、それぞれのカラムにおいて、プリチャージ信号PCGに基づいて動作するプリチャージ回路24が設けられている。
(負電位ブースト信号生成回路)
負電位ブースト信号生成回路は、上記の負電位ブースト信号BOOSTXを生成し、ライトアンプに供給する回路である。負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路には、レプリカビット線TRKBLが含まれる。
負電位生成回路25において、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路は、データ書き込み用のパスと同等の回路を形成する。ここでの「同等の回路」とは、例えば、信号生成経路における遅延量がなるべく同じになるように構成された回路を指す。
上記のように同等の回路を形成した上で、一部の回路の遅延量を増加させるような構成の追加や各種設計パラメータ等の変更を実行する。これにより、負電位ブースト信号BOOSTXによる低電位側のビット線の負電位駆動が、その低電位側のビット線BL/BLXが接地電位VSSに確実に駆動されてから行われるようになる。
以下において、その具体例を説明する。図4Bでは、図1Bと共通の回路構成において、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路を太実線で示している。言い換えると、この例では、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路に配置されている回路が負電位ブースト信号生成回路を構成する。
図4Bの例では、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路には、レプリカビット線TRKBLに加えて、第1レプリカ回路51、第2レプリカ回路52および第3レプリカ回路53が設けられている。
第1レプリカ回路51は、ライトドライバ26のレプリカ回路である。具体的には、ライトドライバ26と同サイズかつ同極性のトランジスタを用いたレプリカ回路であって、入出力間の遅延量がライトドライバ26となるべく同じになるように回路が構成されている。
第2レプリカ回路52は、図4Bの枠28内の組み合わせ回路についてのレプリカ回路である。第2レプリカ回路52は、枠28内の組み合わせ回路と入出力間の遅延量がなるべく同じになるように回路を構成している。
第3レプリカ回路53は、図4Bの枠29内の組み合わせ回路についてのレプリカ回路である。第3レプリカ回路53は、枠29内の組み合わせ回路と入出力間の遅延量がなるべく同じになるように回路を構成している。
このように、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路に、第1~第3レプリカ回路51~53を設けることで、ライトアンプ回路の動作と同等の遅延を発生させることができる。
以上のように構成された負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路において、例えば、枠29内のトランジスタTN2に相当する第3レプリカ回路53のトランジスタTN0の駆動力をトランジスタTN2より小さくする。同様に、枠29内のトランジスタTN3に相当する第3レプリカ回路53のトランジスタTN1の駆動力をトランジスタTN3より小さくする。このときのトランジスタTN0,TN1の駆動能力を小さくする方法は、特に限定されないが、例えば、ゲート幅を小さくする、ゲート長を大きくする、および/または、閾値電圧を高くするなどの方法がある。
-半導体記憶装置の動作-
次に、図5を参照しつつ、半導体記憶装置1におけるメモリセルMCのデータ読出し動作およびメモリセルMCへのデータ書き込み動作について説明する。
(データ読出し動作)
まず、メモリセルMCのデータ読出し動作について説明する。この例では、カラム選択信号COLX[0]=’L’に設定されることで、第1カラムが選択され、ビット線BL[0]=’L’を読出しする場合について説明する。
まず、プリチャージ信号PCGが立ち上がる前に、ライトイネーブル信号WEが’L’になる。ライトイネーブル信号WEは、プリチャージ信号PCG’H’の期間において、同じ状態が保持される。
ライトイネーブル信号WEの’L’状態が確定された後に、プリチャージ信号PCGおよびプリチャージ信号PCGのパルス幅を拡張した信号PCGSAが’H’に立ち上がる。信号PCGSAは、データ読出し動作の際にのみ’H’になる信号である。
プリチャージ信号PCGが立ち上がると、それに伴って、読出し対象のメモリセルMCに対応するワード線信号WLおよびレプリカワード線信号TRKWLが’H’に立ち上がる。また、プリチャージ信号PCGの立ち上がりとほぼ同時に、カラム選択信号COLX[0]および信号READXが’L’に立ち下がる。信号READXは、ライトイネーブル信号WEおよびプリチャージ信号PCGに基づいて変化する信号である。
ワード線信号WLおよびレプリカワード線信号TRKWLが’H’に立ち上がると、それに伴って、ビット線信号BL[0]およびレプリカビット線信号TRKBLが’L’に立ち下がりはじめる。
ここで、レプリカビット線信号TRKBLは、ビット線信号BL[0]がセンスアンプ動作に必要なところまで下がったときに、NOR回路の閾値(例えば、1/2VDD)まで下がるように調整されている。NOR回路は、レプリカビット線信号TRKBLを入力として受ける回路である。
センスアンプ起動信号SAEは、このNOR回路の出力に基づいて変化する。具体的には、ビット線信号BL[0]がセンスアンプ動作に必要なところまで下がったときに、センスアンプ起動信号SAEが’H’に立ち上がる。これにより、センスアンプが動作し、リードデータ信号RD[0]として’L’が読み出され、リードデータ信号RDX[0]として’H’が読み出される。
そして、センスアンプ起動信号SAEが’H’になった後、プリチャージ信号PCG、ワード線信号WLおよびレプリカワード線信号TRKWLが’L’になり、カラム選択信号COLX[0]および信号READXが’H’になる。その後、ビット線信号BL[0]が’H’にプリチャージされる。
読出し出力が確定すると、信号PCGSAが’L’になり、センスアンプ起動信号SAEも’L’になり、読出し動作が終了する。
以上のように、読出し動作については、レプリカメモリセルRMCを使用することにより、最適な起動タイミングをセンスアンプ回路21に供給することができる。
(データ書き込み動作)
次に、メモリセルMCへのデータ書き込み動作について説明する。この例では、カラム選択信号COLX[0]=’L’に設定されることで、第1カラムが選択され、書込みデータ信号WDX[0]=’H’をビット線BL[0]に書き込む場合について説明する。すなわち、ビット線BL[0]=’L’を書き込むことになる。
まず、プリチャージ信号PCGが立ち上がる前に、ライトイネーブル信号WEが’H’になる。前述のとおり、ライトイネーブル信号WEは、プリチャージ信号PCG’H’の期間において、同じ状態が保持される。
ライトイネーブル信号WEの’H’状態が確定された後に、プリチャージ信号PCGが’H’に立ち上がる。データ書き込み時は、信号PCGSAは、’L’のままで変化しない。
ワード線信号WLおよびライト信号WRITEが立ち上がる前に、書込みデータ信号WDX[0]が’H’になる。書込みデータ信号WDX[0]は、書込みデータ信号WD[0]の反転信号なので、書込みデータ信号WD[0]は’L’になる。なお、ワード線信号WLおよびライト信号WRITEが’H’状態の間は、同じ状態が保持される。
プリチャージ信号PCGが立ち上がると、それに伴って、ワード線信号WLおよびライト信号WRITEが’H’に立ち上がる。また、プリチャージ信号PCGの立ち上がりとほぼ同時に、カラム選択信号COLX[0]が’L’に立ち下がる。
このときライトイネーブル信号WE=’H’であるため、ライトイネーブル信号WEの反転信号である信号REは’L’である。そうすると、レプリカワード線信号TRKWL=’L’のままとなり、データ読出し時と異なりレプリカメモリセルRMCは動作しない。
ワード線信号WLが’H’に立ち上がると、それに伴って、ビット線信号BL[0]が’L’に立ち下がりはじめる。また、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路に配置されているレプリカビット線信号TRKBLも立ち下がり始める。
このレプリカビット線信号TRKBLの立ち下がりの際に、レプリカビット線TRKBLおよびレプリカメモリセルRMCは、レプリカビット線信号TRKBLの負荷として働く。
ここで、負電位ブースト信号BOOSTXは、ビット線信号BL[0]が接地電位VSSまで下がったときに、’L’となるように調整されている。これにより、信号WGNDが負電位となることでビット線信号BL[0]が負電位となり、書込み対象のメモリセルMCに所望のデータが書き込まれる。
書込み動作が終わると、プリチャージ信号PCG、ワード線信号WLおよびライト信号WRITEが’L’になり、カラム選択信号COLX[0]が’H’になる。そして、プリチャージ信号PCGが’L’になると、ビット線信号BL[0]が’H’にプリチャージされる。
以上のように、書込み動作については、ネガティブビット線技術を用いたタイミング信号の生成において、レプリカメモリセルRMCに接続されたレプリカビット線TRKBLを接続しているので、新たなダミービット線を設けることなく、最適な起動タイミングを負電位生成回路25に供給することができる。
以上のように、本実施形態によると、半導体記憶装置1の各種の動作信号を適切なタイミングで生成する回路を面積のオーバーヘッドなく実現することができる。より具体的には、1つのレプリカ回路を用いてデータの読出しおよび書込みに対応した制御信号を生成している。これにより、最適な起動タイミングでの制御信号を生成することができるとともに、データの読出しおよび書込みのそれぞれに対応する回路を用意することによる面積オーバーヘッドをなくすことができる。
-変形例1-
ここでは、第1実施形態に係る半導体記憶装置の変形例1について説明する。
図6は、本変形例1についての図1B相当図である。図1Aの構成は、上記の第1実施形態と同じものを用いることができる。
図6では、レプリカビット線TRKBLであり、かつ、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路である位置に、遅延バッファ56を設けている点で、図1Bと異なる。
このように遅延バッファ56を設けることで、前述のトランジスタTN0,TN1での遅延量調整に加えて、または、代えて、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路における遅延を調整し、負電位ブースト信号BOOSTXのタイミングを最適化することができる。
-変形例2-
ここでは、第1実施形態に係る半導体記憶装置1の変形例2について説明する。
図7は、本変形例2についての図1A相当図である。また、図8は、本変形例2についての図1B相当図である。
本変形例2では、レプリカビット線TRKBLが2つに分岐されている点で、図1Aの構成と異なっている。本変形例では、図7に示すように、レプリカビット線TRKBLは、第1のレプリカビット線TRKBL1と、第2のレプリカビット線TRKBL2とを備える。
第1のレプリカビット線TRKBL1は、図1Aのレプリカビット線TRKBLに相当するものであり、ビット線対BLTと並行するように延び、かつ、複数のレプリカメモリセルRMCのそれぞれと接続されている。
第2のレプリカビット線TRKBL2は、アンプ回路2から見て最遠端にあるレプリカメモリセルRMCと第1のレプリカビット線TRKBL1との接続位置で分岐されている。第2のレプリカビット線TRKBL2は、分岐後に最遠端にあるレプリカメモリセルRMCよりもアンプ回路2から見て遠い位置で折り返されて、第1のレプリカビット線TRKBL1と並行するように延びている。
第1のレプリカビット線TRKBL1は、センスアンプ起動信号SAEを生成するためのレプリカビット線信号TRKBLの供給に用いられる。言い換えると、第1のレプリカビット線TRKBL1は、センスアンプ起動信号SAEを生成するための回路に接続される。
また、第1のレプリカビット線TRKBL1は、負電位ブースト信号生成回路を構成する第3レプリカ回路53のトランジスタTN0の出力ノードに接続されている。そして、第1のレプリカビット線TRKBL1及び第2のレプリカビット線TRKBL2を経由してトランジスタTN0の後段の回路(この例では「NOR回路」)が接続されている。これにより、トランジスタTN0と後段の回路との間に、図1Aよりも大きな抵抗及び容量が接続されることになり、遅延量を増やすことができるようになる。その結果、負電位ブースト信号BOOSTXのタイミングの最適化を行いやすくすることができる。
なお、レプリカビット線TRKBLの分岐位置は、アンプ回路2から見て最遠端にあるレプリカメモリセルRMCと第1のレプリカビット線TRKBL1との接続位置(図7の位置)に限定されない。例えば、複数のレプリカメモリセルRMCのカラム方向(図面縦方向)の中間位置で第1のレプリカビット線TRKBL1から第2のレプリカビット線TRKBL2を分岐させてもよい。そして、その第2のレプリカビット線TRKBL2を第1のレプリカビット線TRKBL1と並行するように延ばしてもよい。
このように、第2のレプリカビット線TRKBL2の分岐位置を変えることにより、負電位ブースト信号BOOSTXの生成経路の抵抗値を変えることができる。言い換えると、負電位ブースト信号BOOSTXの遅延量を調整することができる。
なお、センスアンプ起動信号SAEの生成経路として見た場合には、第1実施形態の場合と比較して、抵抗は変わらないものの、容量が2倍に増加している。この点に関し、例えば、実施形態1と同様のタイミングでセンスアンプ起動信号SAEを出力させたい場合、第1のレプリカビット線TRKBL1に並列接続するレプリカメモリセルRMCの数を増やす(例えば、倍にする)とよい。
<第2実施形態>
ここでは、第2実施形態に係る半導体記憶装置1について説明する。
図9は、第2実施形態についての図1B相当図である。図1Aの構成は、上記の第1実施形態と同じものを用いることができる。ここでは、第1実施形態との相違点を中心に説明する。
本実施形態では、第1実施形態からカラム選択機能が省かれている。図9の例では、図1Bと比較して、カラム選択信号COLX[1:0]がなく、それに対応する回路(例えば、カラムセレクタ23及びカラム制御回路22)も省かれている。その結果、負電位ブースト信号BOOSTXの生成経路において、上記のカラム選択機能に関連する回路(例えば、第2レプリカ回路52)が省かれている。
それ以外の構成や動作については、第1実施形態と概ね同じであり、ここではその詳細説明を省略する。図10には、本実施形態に係る半導体記憶装置1の動作例を示すタイミングチャートを示しており、第1実施形態の図5に相当する図面である。図10に示すように、図5と比較すると、カラム選択信号COLX[0]及び信号READXがなくなっているが、それ以外の動作については、図5と概ね同じである。
以上より、本実施形態においても、前述の第1実施形態と同様の効果が得られる。
-変形例1-
上記の第2実施形態において、図6の場合と同様に、レプリカビット線TRKBLであり、かつ、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路である位置に、遅延バッファ56を設けてもよい。
このように遅延バッファ56を設けることで、トランジスタTN0,TN1での遅延量調整に加えて、または、代えて、負電位ブースト信号BOOSTXの信号生成経路における遅延調整し、負電位ブースト信号BOOSTXのタイミングを最適化することができる。
-変形例2-
上記の第2実施形態において、第1実施形態の変形例2と同じように、レプリカビット線TRKBLを第1のレプリカビット線TRKBL1と、第2のレプリカビット線TRKBL2とに分岐させるようにしてもよい。
このように、レプリカビット線TRKBLを分岐させることにより、トランジスタTN0と後段の回路との間に、図9よりも大きな抵抗及び容量が接続されることになり、遅延量を増やすことができるようになる。その結果、負電位ブースト信号BOOSTXのタイミングの最適化を行いやすくすることができる。
なお、本変形例2においても、第1実施形態の変形例2の場合と同様に、第2のレプリカビット線TRKBL2の分岐位置を変えるようにしてもよい。そうすることで、負電位ブースト信号BOOSTXの遅延量を調整することができる。
本開示によると、半導体記憶装置の各種の動作信号を適切なタイミングで生成する回路を面積のオーバーヘッドなく実現することができるので、極めてに有用である。
1 半導体記憶装置
3 メモリセルアレイ
21 センスアンプ回路
25 負電位ブースト信号生成回路
MC メモリセル
BLT ビット線対
TRKBL レプリカビット線
SAE センスアンプ起動信号
BOOSTX 負電位ブースト信号

Claims (4)

  1. 半導体記憶装置であって、
    複数のメモリセルを含み、前記複数のメモリセルがそれぞれ対応するビット線対に接続されるメモリセルアレイと、
    複数のレプリカメモリセルを含み、前記複数のレプリカメモリセルがレプリカワード線信号に応じて共通のレプリカビット線にレプリカビット線信号を出力するレプリカビット線回路と、
    前記レプリカビット線信号に基づいて生成されたセンスアンプ起動信号に応じて前記ビット線対の信号を増幅するセンスアンプ回路と、
    書込み対象の前記メモリセルに接続されたビット線対の一方のビット線を低電位にする機能を持ち、負電位ブースト信号に応じて当該低電位側のビット線を負電位にする書込み回路と、
    前記負電位ブースト信号を生成する回路であって、当該負電位ブースト信号の信号生成経路に前記レプリカビット線を含む負電位ブースト信号生成回路とを備え、
    前記メモリセルのデータ読出し時には、前記レプリカワード線信号に応じて前記レプリカビット線に前記レプリカビット線信号が出力され、当該レプリカビット線信号に応じて前記センスアンプ起動信号が変化することによりセンスアンプ回路が駆動され、
    前記メモリセルへのデータ書込み時には、前記負電位ブースト信号生成回路から出力される前記負電位ブースト信号によって書込み対象のビット線対の低電位側を負電位にする、
    ことを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 請求項1に記載の半導体記憶装置において、
    前記レプリカビット線は、前記ビット線対と並行するように延び、かつ、前記複数のレプリカメモリセルに接続される第1のレプリカビット線と、第1のレプリカビット線から分岐されかつ前記第1のレプリカビット線と並行するように延びる第2のレプリカビット線とを含み、
    前記第1のレプリカビット線を介して前記センスアンプ回路に前記レプリカビット線信号が供給され、
    前記負電位ブースト信号の信号生成経路には、前記第1のレプリカビット線及び前記第2のレプリカビット線が配置される、
    ことを特徴とする半導体記憶装置。
  3. 請求項2に記載の半導体記憶装置において、
    前記第2のレプリカビット線は、前記負電位ブースト信号生成回路から見て最遠端にある前記レプリカメモリセルと前記第1のレプリカビット線との接続位置で分岐され、かつ、前記最遠端にある前記レプリカメモリセルよりも遠い位置で折り返されている、
    ことを特徴とする半導体記憶装置。
  4. 請求項1に記載の半導体記憶装置において、
    前記メモリセルアレイは、共通の前記ビット線対に接続された複数の前記メモリセル同士をユニットとする複数のカラムで構成され、
    前記複数のカラムの中からデータの読出し対象または前記データの書き込み対象となるカラムを選択するカラムセレクタを備える、
    ことを特徴とする半導体記憶装置。
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