JP6867243B2 - 放熱板及びその製造方法と電子部品装置 - Google Patents

放熱板及びその製造方法と電子部品装置 Download PDF

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Description

本発明は、放熱板及びその製造方法と電子部品装置に関する。
従来、配線基板の上に半導体チップがフリップチップ接続された半導体装置がある。そのような半導体装置では、半導体チップから発する熱を効率よく放熱するために、半導体素子の背面に放熱板が配置される。
実開平5−31248号公報 特開平8−316376号公報 特開平11−112169号公報 特開2005−12127号公報 特開2012−99727号公報
後述する予備的事項で説明するように、半導体装置では、半導体チップが搭載された配線基板の上に放熱板が配置され、半導体チップが放熱板に熱結合される。
半導体装置に熱サイクルがかかると、配線基板の反り状態が変化するため、放熱板に曲げ応力がかかる。このため、半導体チップと放熱板との密着性が悪くなったり、放熱板が半導体チップから剥がれたりすることがあり、良好な熱結合が得られなくなる課題がある。
曲げ応力に強い新規な構造の放熱板及びその製造方法と電子部品装置を提供することを目的とする。
以下の開示の一観点によれば、平板部と、前記平板部の外周部に形成され、前記平板部の厚み方向に突出する環状の第1突出部と、前記第1突出部の外側に形成された外延部と、前記外延部に形成され、前記第1突出部と同じ方向又は逆方向のいずれかに突出する第2突出部とを有し、前記第1突出部は外周が四角形状であり、前記第1突出部の四隅の外側領域に前記第2突出部の開口部が設けられており、前記外延部の厚みは、前記平板部の厚みよりも薄い放熱板が提供される。
また、その開示の他の観点によれば、金属板を用意する工程と、金型によって前記金属板を押圧することにより、平板部と、前記平板部の外周部に上側に突出して配置された第1突出部と、第1突出部の上部側面から外側に延びる外延部とを形成する工程と、金型によって前記外延部を下側に押し込んで移動させることにより、前記外延部を前記第1突出部の下部側面に繋げる工程と、前記外延部を前記第1突出部の突出方向と同じ方向又は逆方向のいずれかに曲げることにより、前記第1突出部の外側に第2突出部を形成する工程とを有する放熱板の製造方法が提供される。
以下の開示によれば、放熱板では、平板部の外周部に、平板部の厚み方向に突出する第1突出部が形成されている。さらに、第1突出部の外側に、第1突出部と同じ方向に突出する第2突出部が形成されている。
放熱板の第1突出部及び第2突出部は、配線基板に固定される脚部として機能する。第1突出部の外側に補強用の第2突出部を配置することにより、脚部の幅が実質的に大きくなるため、放熱板の曲げ強度が補強される。
あるいは、第1突出部の外側に、第1突出部と逆方向に突出する第2突出部を形成してもよい。この態様では、放熱板の第1突出部が脚部として機能し、脚部の外側上部に壁状の第2突出部を繋げることで、同様に、放熱板の曲げ強度が補強される。
図1(a)及び(b)は予備的事項の放熱板を示す平面図及び断面斜視図である。 図2は予備的事項の放熱板を使用する半導体装置を示す断面図である。 図3は予備的事項の放熱板の製造方法を示す断面図(その1)である。 図4(a)及び(b)は予備的事項の放熱板の製造方法を示す断面図(その2)である。 図5は実施形態の放熱板の製造方法を示す断面図(その1)である。 図6は実施形態の放熱板の製造方法を示す断面図(その2)である。 図7(a)及び(b)は実施形態の放熱板の製造方法を示す断面図及び平面図(その3)である。 図8は実施形態の放熱板の製造方法を示す断面図(その4)である。 図9は実施形態の放熱板の製造方法を示す断面図(その5)である。 図10(a)及び(b)は実施形態の放熱板の製造方法を示す断面図及び平面図(その6)である。 図11は実施形態の放熱板の製造方法を示す断面図(その7)である。 図12は実施形態の放熱板の製造方法を示す平面図(その8)である。 図13は実施形態の放熱板の製造方法を示す断面図(その9)である。 図14は実施形態の放熱板の製造方法を示す断面図(その10)である。 図15は実施形態の放熱板を示す断面図である。 図16(a)及び(b)は実施形態の放熱板を示す平面図及び断面斜視図である。 図17は実施形態の変形例の放熱板を示す断面図である。 図18(a)及び(b)は実施形態の変形例の放熱板を示す平面図及び断面斜視図である。 図19は実施形態の変形例の放熱板の製造方法を示す断面図(その1)である。 図20は実施形態の変形例の放熱板の製造方法を示す断面図(その2)である。 図21は実施形態の電子部品装置を示す断面図である。 図22は実施形態の変形例の電子部品装置を示す断面図である。
以下、実施の形態について、添付の図面を参照して説明する。
実施形態を説明する前に、基礎となる予備的事項について説明する。
図1〜図4は、予備的事項に係る放熱板を説明するための図である。予備的事項の記載は、発明者の個人的な検討内容であり、公知技術ではない技術内容を含む。
図1(a)は予備的事項に係る放熱板を示す平面図、図1(b)は図1(a)のI−Iに沿った断面斜視図である。図1(a)及び(b)に示すように、予備的事項に係る放熱板100は、平板部120と、平板部120の外周部に上側に突出して配置された突出部140とから形成される。平板部120の外周部に突出部140を配置することによって、半導体チップが収容される収容部Sが設けられている。
そして、図2に示すように、半導体チップ200が搭載された配線基板300の上に放熱板100の突出部140が固定される。これにより、放熱板100の収容部Sに半導体チップ200が収容され、半導体チップ200の背面が放熱板100に熱結合される。
図2の半導体装置の配線基板300は、常温時に凸状に反った状態となっており、熱サイクル試験や実際に半導体装置を使用する際に温度が上がると平坦な状態になる。このように、半導体装置に熱サイクルがかかると、配線基板300の反り状態が変化するため、放熱板100に曲げ応力がかかる。
このとき、放熱板100の突出部140の幅Wが2mm程度と小さいため、配線基板300の反り応力に抵抗できず、放熱板100が曲がってしまう。このため、放熱板100の内面と半導体チップ200の背面との密着性が悪くなったり、放熱板100が半導体チップ200から剥がれたりすることがあり、良好な熱結合が得られなくなる。
放熱板100の突出部140の幅Wを4mm〜6mm程度に大きくすることにより、配線基板300の反り応力に抵抗できるようになるため、熱サイクルがかかっても放熱板100が曲りにくくなる。
しかし、突出部140を備えた放熱板100は鍛造技術によって製造されるため、放熱板100の幅Wを大きくすることは困難である。
図3及び図4を参照して、放熱板100を鍛造技術により製造する方法を説明する。図3に示すように、上面側に凹部420を備えた下型400と、下面側に凸部520を備えた上型500を用意する。そして、四角形状の金属板110を用意する。下型400の凹部420の平面サイズは金属板110の平面サイズに対応している。
また、上型500の凸部520の平面サイズは、金属板110の外周部を除く中央部に対応している。
そして、金属板110を下型400の凹部420に配置し、上型500の凸部520で金属板110の外周部を除く中央部を下側に押圧する。
これにより、図4(a)に示すように、押圧されない金属板110の外周部が上側に押し上げられて、上側に突出する突出部140が形成される。このとき、突出部140は、下型400と上型500の間で外側に流動したはみ出し部140aを備えて形成される。
さらに、図4(b)に示すように、突出部140のはみ出し部140aをポンチで打ち抜いて除去する。これにより、前述した図1(a)及び(b)の突出部140を備えた放熱板100が得られる。
上記した図4(a)において、金属板110を上型500の凸部520で押圧して金属板110の外周部を上側に押し上げるにはかなりのプレス荷重をかける必要がある。通常の鍛造技術では、突出部140を形成するための金属板110の外周部の幅は2mm程度が限界である。
鍛造技術では、成形時に金型が安全に耐えられる最大荷重が決まっており、金型の破損などを防止するため、最大荷重を超えるプレス荷重をかけることはできない。
また、鍛造技術以外に、薄板の金属板の外周部を曲げ加工によって上側に屈曲させることにより、突出部140を備えた放熱板100を製造する方法がある。このような曲げ加工においても、金属板の厚みは2mm程度が限界であり、放熱板100の突出部140の幅を4mm〜6mm程度に大きくすることは困難である。
また、鍛造技術及び曲げ加工以外に、金属板の中央部をルータなどで切削加工して凹部を形成することにより、突出部140を備えた放熱板100を製造する方法がある。このような切削加工を使用することにより、放熱板100の突出部140の幅を4mm〜6mm程度に大きくすることは可能である。しかし、切削加工は、一枚の金属板の処理時間が長く、生産効率が悪いため、量産にはコスト面で向かない。
以下に説明する実施形態の放熱板及びその製造方法では、前述した課題を解消することができる。
本願発明者は、曲げ応力に強い新規な構造の放熱板を鍛造技術によって製造する手法を見出した。
(実施の形態)
図5〜図14は実施形態の放熱板の製造方法を説明するための図、図15〜図20は実施形態の放熱板を説明するための図、図21及び図22は実施形態の電子部品装置を示す図である。以下、放熱板の製造方法を説明しながら、放熱板及び半導体装置の構造について説明する。
実施形態の放熱板の製造方法では、図5に示すように、まず、金型として、下型20及び上型30を用意する。下型20は上面側に凹部20aを備えている。また、上型30は下面側に凸部30aを備えている。さらに、平面視で四角形状の金属板10を用意する。
下型20の凹部20aの平面サイズは金属板10の平面サイズに対応している。また、上型30の凸部30aの平面サイズは、金属板10の外周部を除く中央部の平面サイズに設定されている。
そして、下型20の凹部20aに金属板10を配置する。例えば、金属板10として、銅板又はアルミニウム板などが使用される。また、金属板10の厚みは3mm〜4mm程度であり、金属板10の平面サイズは40mm×40mm〜70mm×70mmである。
次いで、図6に示すように、下型20の凹部20a内で金属板10を支持した状態で、上型30の凸部30aで金属板10を下側に押圧する。
これにより、金属板10の中央部が下側に潰されることで、金属板10の外周部が上側に押し上げられる。金属板10の押し上げられた部分は下型20と上型30との間の空間に沿って外側に流動する。
その結果、金属板10の中央部が潰されて厚みが薄くなった平板部10aとなる。また同時に、金属板10の外周部に、平板部10aに繋がって上側に突出する第1突出部P1と、第1突出部P1の上部側面から外側に延びる外延部10bとが形成される。
この工程では、金属板10の押し上げられる外周部の幅は2mm程度に設定されるため、通常の鍛造技術により、金属板10を安定して加工することができる。
その後に、図7(a)に示すように、図6の加工された金属板10を下型20及び上型30から取り外す。図7(b)は、図7(a)の加工された金属板10を平面からみた平面図である。
図7(a)及び(b)に示すように、第1突出部P1は四角形状の平板部10aの外周部の上に環状に配置される。また、外延部10bは第1突出部P1の上部側面に環状に繋がって形成される。外延部10bの長さは、例えば、4mm〜6mm程度に設定される。
このようにして、金型によって金属板10を押圧することにより、平板部10aと、平板部10aの外周部に上側に突出して配置された環状の第1突出部P1と、第1突出部P1の上部側面から外側に延びる外延部10bとを形成する。
次いで、図8に示すように、金型として、下型22及び上型32を用意する。下型22は金属板10を支持する平板状の支持部材である。
上型32は、図7(a)及び(b)の金属板10の外延部10bに対応する環状の凸部32aを備えている。また、上型32は、凸部32aで金属板10の外延部10bを押圧する際に金属板10の第1突出部P1が収容される凹部32bを備えている。
そして、図9に示すように、下型22の上に配置された金属板10の外延部10bを上型32の凸部32aで下側に押圧することにより、外延部10bを第1突出部P1の上部側面から下部側面に押し込んで移動させる。このとき、金属板10の第1突出部P1が上型32の凹部32bに収容された状態となる。
このようにして、金型により、外延部10bを下側に押し込んで移動させることにより、外延部10bを第1突出部P1の下部側面に繋げる。
その後に、図10(a)に示すように、図9の加工された金属板10を下型22及び上型32から取り外す。図10(b)は、図10(a)の加工された金属板10を平面からみた平面図である。図10(a)及び(b)に示すように、外延部10bを第1突出部P1の下部に移動させることにより、平面視で外周が四角形状の第1突出部P1となる。
外延部10bは、平板部10aの外周部の第1突出部P1の下部側面に環状に繋がって配置される。外延部10bの厚みは平板部10aの厚みよりも薄くなるように加工される。後の工程で、外延部10bを曲げて第2突出部を形成する際に、曲げ加工を容易にするためである。例えば、平板部10aの厚みは2.5mm〜3.5mm程度であり、外延部10bの厚みは1mm〜2mm程度である。
次いで、図11に示すように、図10(a)の加工された金属板10を下型24の上に配置し、金属板10の外延部10bの先端部を上型34で打ち抜いて除去する。
このとき、図12の平面図に示すように、金属板10の外延部10bの先端部と共に、平板部10aの四隅の外側領域の外延部10bが上型34により打ち抜かれて除去される。これにより、金属板10の外延部10bの丸みを帯び先端面が平坦面に加工される。また同時に、金属板10の第1突出部P1の四隅の外側領域の外延部10bが除去されて開口部10xが設けられる。
このようにして、金属板10の外延部10bが四角形状の第1突出部P1の四辺に相互に分離された状態で配置される。
第1突出部P1の四隅の外側領域の外延部10bを除去しておくことにより、次の工程で、金属板10の外延部10bを上側に曲げる際に、曲げ加工が容易になる。
次いで、図13に示すように、金型として、下型26及び上型36を用意する。下型26は上面側に凹部26aを備えている。下型26の凹部26aは、図12の加工された金属板10の第1突出部P1を含む四角領域に対応する四角形状で形成される。
そして、図12の加工された金属板10を下型26の上に配置する。このとき、金属板10の第1突出部P1の四辺に配置された各外延部10bが下型26の凹部26aの周囲の上面に配置された状態となる。また、上型36は平板状の押圧部材である。
続いて、図14に示すように、図13の金属板10を上型36で下側に押圧する。これにより、外延部10bが下型26の凹部26aの開口端に接した部分で上側に曲げ加工される。
その結果、水平方向に配置された外延部10bが垂直方向に曲げ加工されて、第1突出部P1に繋がる第2突出部P2となる。第1突出部P1の下部に第2突出部P2の下部が繋がって形成される。第1突出部P1と第2突出部P2とは垂直方向に並んで突出して配置される。また、第1突出部P1と第2突出部P2との間に隙間Cが設けられた状態となる。
このようにして、外延部10bを第1突出部P1の突出方向と同じ方向に曲げることにより、第1突出部P1の外側に第2突出部P2を形成する。
第1突出部P1と第2突出部P2とが接して形成されるようにしてもよい。また、第1突出部P1及び第2突出部P2の各先端面が上型36で押圧されることにより、第1突出部P1の先端面と第2突出部P2の先端面とが同じ高さ位置に配置される。
このように、通常の鍛造技術により、金属板10の外周部に第1突出部P1と外延部10bを形成し、外延部10bを上側に曲げ加工して補強用の第2突出部P2を容易に形成することができる。
その後に、図14の加工された金属板10を下型26及び上型36から取り外す。
以上により、図15に示すように、実施形態の放熱板1が得られる。図16(a)は実施形態の放熱板を示す平面図、図16(b)は図16(a)のII−IIに沿った斜視断面図である。
図15、図16(a)及び(b)に示すように、実施形態の放熱板1は、四角形状の平板部10aと、平板部10aの外周部に平板部10aの厚み方向に突出する第1突出部P1とを備えている。第1突出部P1は、平板部10aの外周部に環状に繋がって形成され、平面視で外周が四角形状となっている。
また、放熱板1は、第1突出部P1の外側に形成された外延部10bと、外延部10bに形成された第2突出部P2とを備えている。第2突出部P2は、第1突出部P1の下部に繋がった状態で、第1突出部P1の突出方向と同じ方向に突出している。このように、平板部10aと第1突出部P1と外延部10bと第2突出部P1とが一体的に形成されている。
また、図16(b)に示すように、平板部10aの下面S1と外延部10bの下面S2とが面一で形成されている。第1突出部P1と第2突出部P2との間に隙間C(図15)が設けられている。隙間Cの間隔は、例えば、1mm程度である。
隙間Cは、第1突出部P1の外側面SXと、外延部10bの上面SYと、第2突出部P2の内側面SZとで区画された凹状の空間である。あるいは、第1突出部P1と第2突出部P2とが接した状態で形成されていてもよい。
また、図16の部分拡大図に示すように、外延部10bの厚みT2は平板部10aの厚みT1よりも薄く設定されている。さらに、第2突出部P2の厚みW2は、第1突出部P1の厚みW1よりも薄く設定されている。あるいは、第2突出部P2の厚みW2は、第1突出部P1の厚みW1と同じに設定されている。前述したように、外延部10bを曲げて第2突出部P2を形成する際に、曲げ加工を容易にするためである。
また、第1突出部P1の先端面と第2突出部P2の先端面とは同じ高さ位置に配置されている。あるいは、第1突出部P1の先端面が第2突出部P2の先端面よりも突出した位置に配置されてよい。
また、図16(a)に示すように、外周が四角形状の第1突出部P1の四隅の外側領域には、第2突出部P2が配置されておらず、第2突出部P2の開口部10xが設けられている。このように、第2突出部P2は、第1突出部P1の四辺に相互に分離された状態で配置されている。
図16(b)に示すように、平板部10aとその外周部に配置された第1突出部P1とによって電子部品が収容される収容部Sが設けられている。
金属板10の第1突出部P1及び第2突出部P2が配線基板に固定される脚部として機能し、第1突出部P1及び第2突出部P2の各先端面が配線基板に固定される。
本実施形態の放熱板1では、平板部10aの外周部に第1突出部P1が配置され、第1突出部P2の外側に補強用の第2突出部P2が配置されている。
このように、放熱板1の第1突出部P1の外側に第2突出部P2を並べて配置することにより、放熱板1の脚部の幅を実質的に大きくすることができる。このため、放熱板に曲げ応力がかかっても、放熱板が曲りにくくなる。
例えば、第1突出部P1の幅W1は2mm程度であり、第2突出部P2の幅W2は1mm〜2mm程度である。この場合、第1突出部P1及び第2突出部P2のトータルの幅は、隙間Cを含めて4mm〜5mm程度に大きくなる。
また、通常の鍛造技術により、金属板10の外周部に第1突出部P1とそれに繋がる外延部10bを形成し、外延部10bを上側に曲げることにより、第1突出部P1の外側に補強用の第2突出部P2を容易に形成することができる。
よって、特別な製造設備や製造方法を導入する必要がないため、コスト上昇を招くことなく、曲げ強度の強い放熱板を信頼性よく製造することができる。
次に、実施形態の変形例の放熱板について説明する。図17は実施形態の変形例の放熱板を示す断面図である。図18(a)は実施形態の変形例の放熱板を示す平面図、図18(b)は図18(a)のIII−IIIに沿った断面斜視図である。
図17、図18(a)及び(b)に示すように、変形例の放熱板1aでは、前述した図15、図16(a)及び(b)の放熱板1の第2突出部P2が、第1突出部P1の突出方向と逆方向に突出する第2突出部P2xとなっている。
図17、図18(a)及び(b)において、第2突出部P2x以外の要素は、15、図16(a)及び(b)の放熱板1と同じである。
図18(a)に示すように、変形例の放熱板1aにおいても、前述した図16(a)の放熱板1と同様に、外周が四角形状の第1突出部P1の四隅の外側領域には、第2突出部P2xは配置されておらず、第2突出部P2xの開口部10xが設けられている。
変形例の放熱板1aを製造する際には、前述した図13及び図14の工程で、別の金型を使用して金属板10の外延部10bを第1突出部P1の突出方向と逆方向に曲げる。
図19に示すように、前述した図13の金属板10と、金型として下型28及び上型38を用意する。下型28は上面側に凹部28aを備えている。また、上型38は下面側に凸部38aを備えている。
そして、金属板10の第1突出部P1を下型28の凹部28aに配置した状態で、金属板10の外延部10bを下型28の凹部28aの周囲の上面に配置する。さらに、上型38の凸部38aで金属板10を下側に押圧する
これにより、図20に示すように、外延部10bが下型28の凹部28aの開口端に接した部分で上側に曲げ加工される。このようにして、外延部10bを第1突出部P1の突出方向と逆方向に曲げることより、第1突出部P1の反対側に第2突出部P2xを形成する。
図18(b)に示すように、変形例の放熱板1aでは、第1突出部P1の外側に形成された外延部10bの上面SAが第1突出部P1の外周に露出している。また、第1突出部P1の外周には、第1突出部P1の外側面SBと、外延部10bの上面SAとからなる段差Dが形成されている。
また、図18(b)の部分拡大図に示された変形例の放熱板1aの各厚みT1,T2,W1,W2は、前述した図16(b)放熱板1と同じ構成を適用することができる。
変形例の放熱板1aでは、第1突出部P1が配線基板に固定される脚部として機能する。そして、第1突出部P1の外側上部に、第1突出部P1の突出方向と逆方向に突出する第2突出部P2xが配置されている。
このように、変形例の放熱板1aでは、第1突出部P1(脚部)の四辺の上方に壁状の第2突出部P2xが立設しているため、第2突出部P2xによって放熱板1aの曲げ強度が補強される。このため、放熱板1aに曲げ応力がかかっても、放熱板1aが曲りにくくなる。
また、前述した図16(a)及び(b)の放熱板1と同様に、通常の鍛造技術によって金属板10を加工することにより、第1突出部P1の外側に補強用の第2突出部P2xを容易に形成することができる。
次に、図15、図16(a)及び(b)の実施形態の放熱板1を電子部品装置に適用する方法について説明する。図21に示すように、配線基板40を用意する。配線基板40の両面側には配線層(不図示)が形成されており、両面側の配線層は内部に形成されたビアを含む多層配線層(不図示)を介して相互接続されている。
さらに、下面側に接続端子52を備えた半導体チップ50を用意する。そして、半導体チップ50の接続端子52を配線基板40の上面側の配線層のパッドにフリップチップ接続する。その後に、半導体チップ50の下側の隙間にアンダーフィル樹脂54を充填する。半導体チップ50は、例えば、発熱量が大きいCPUチップなどである。
さらに、半導体チップ50の周囲の配線基板40の上に、キャパシタ素子60を搭載する。キャパシタ素子60の他に、コントローラチップやメモリチップなどを搭載してもよい。
半導体チップ50及びキャパシタ素子60などは電子部品の一例であり、各種の電子部品を使用することができる。このようにして、配線基板40の上に各種の電子部品が搭載される。
さらに、前述した図15(a)の放熱板1を用意する。そして、放熱板1の第1突出部P1及び第2突出部P2の先端面を配線基板40の上に接着剤42で接着して固定する。
このとき同時に、半導体チップ50の背面が熱伝導材56によって放熱板1の平板部10aの内面に接続されて熱結合される。熱伝導材56としては、インジウムシート、シリコーングリース、又はカーボンナノチューブシートなどが使用される。
また、放熱板1の第1突出部P1と第2突出部P2との間に隙間Cが設けられているため、接着剤42が隙間Cに充填される。これにより、放熱板1の接着面積が大きくなるため、放熱板1の接着強度を向上させることができる。
以上により、実施形態の電子部品装置2が製造される。予備的事項で説明したように、図21の電子部品装置2の配線基板40は、常温時に凸状に反った状態となっており、熱サイクル試験や実際に半導体装置を使用する際に温度が上がると平坦な状態になる。このように、電子部品装置2に熱サイクルがかかると、配線基板40の反り状態が変化するため、放熱板1に曲げ応力がかかる。
電子部品装置2の放熱板1では、前述したように、配線基板40に固定される放熱板1の脚部が第1突出部P1と補強用の第2突出部P2とから形成される。このため、放熱板1の脚部の幅が実質的に大きくなるため、放熱板1の曲げ強度が補強される。
よって、熱サイクルによって配線基板40の反り状態が変化することで放熱板1に曲げ応力がかかっても、放熱板1が曲りにくくなる。これにより、放熱板1の内面と半導体チップ50の背面との密着性が悪くなったり、放熱板1が半導体チップ50から剥がれたりすることが防止される。
このように、実施形態の電子部品装置2では、半導体チップ50から発する熱を熱伝導材56を介して放熱板1に良好に放熱することができ、電子部品装置2の信頼性を向上させることができる。
図22には、実施形態の変形例の電子部品装置2aが示されている。図22に示す変形例の電子部品装置2aでは、前述した図21の電子部品装置2の放熱板1の代わりに図17の変形例の放熱板1aを使用している。図22において、放熱板1a以外の要素は図21の電子部品装置と同一であるため、同一符号を付してそれらの説明を省略する。
図22に示すように、変形例の電子部品装置2aでは、放熱板1aの平板部10aの外周部から下側に突出する第1突出部P1が配置されている。さらに、第1突出部P1の外側上部に、上側に突出する第2突出部P2xが繋がって形成されている。
このように、配線基板40に固定される放熱板1aの第1突出部P1(脚部)の四辺の上方に壁状の第2突出部P2xが立設しているため、第2突出部P2xによって放熱板1aの曲げ強度が補強される。
よって、図21の電子部品装置2と同様に、電子部品装置2aの配線基板40の反り状態が変化しても放熱板1aが曲りにくくなり、半導体チップ50から発する熱を放熱板1aに良好に放熱することができる。
1,1a…放熱板、2,2a…電子部品装置、10…金属板、10a…平板部、10b…外延部、10x…開口部、20,22,24,26,8…下型、20a,26a,32b,26a,28a…凹部、30,32,34,36,38…上型、30a,32a,38a…凸部、40…配線基板、42…接着剤、50…半導体チップ、52…接続端子、54…アンダーフィル樹脂、56…熱伝導材、C…隙間、P1…第1突出部、P2,P2x…第2突出部。

Claims (10)

  1. 平板部と、
    前記平板部の外周部に形成され、前記平板部の厚み方向に突出する環状の第1突出部と、
    前記第1突出部の外側に形成された外延部と、
    前記外延部に形成され、前記第1突出部と同じ方向又は逆方向のいずれかに突出する第2突出部と
    を有し、
    前記第1突出部は外周が四角形状であり、
    前記第1突出部の四隅の外側領域に前記第2突出部の開口部が設けられており、
    前記外延部の厚みは、前記平板部の厚みよりも薄いことを特徴とする放熱板。
  2. 前記第2突出部は、前記第1突出部と同じ方向に突出しており、
    前記第1突出部と前記第2突出部との間に隙間が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の放熱板。
  3. 前記第2突出部は、前記第1突出部と同じ方向に突出しており、
    前記第1突出部の先端面と前記第2突出部の先端面とは同じ高さ位置に配置されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の放熱板。
  4. 前記第2突出部の厚みは、前記第1突出部の厚みよりも薄いことを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の放熱板。
  5. 配線基板と、
    前記配線基板の上に搭載された電子部品と、
    請求項1乃至4のいずれか1項に記載の放熱板と
    を有し、
    前記放熱板の第1突出部が前記配線基板の上に配置されて、前記放熱板の中に前記電子部品が収容され、
    前記放熱板と前記電子部品とが熱伝導材で接続されていることを特徴とする電子部品装置。
  6. 金属板を用意する工程と、
    金型によって前記金属板を押圧することにより、平板部と、前記平板部の外周部に上側に突出して配置された第1突出部と、第1突出部の上部側面から外側に延びる外延部とを形成する工程と、
    金型によって前記外延部を下側に押し込んで移動させることにより、前記外延部を前記第1突出部の下部側面に繋げる工程と、
    前記外延部を前記第1突出部の突出方向と同じ方向又は逆方向のいずれかに曲げることにより、前記第1突出部の外側に第2突出部を形成する工程と
    を有することを特徴とする放熱板の製造方法。
  7. 前記第2突出部を形成する工程において、
    前記外延部を前記第1突出部の突出方向と同じ方向に曲げて前記第2突出部を形成し、
    前記第1突出部と前記第2突出部との間に隙間が設けられることを特徴とする請求項6に記載の放熱板の製造方法。
  8. 前記平板部と前記第1突出部と前記外延部とを形成する工程において、
    前記第1突出部の外周は四角形状で形成され、
    前記外延部を前記第1突出部の下部側面に繋げる工程の後であって、前記第2突出部を形成する工程の前に、
    前記外延部の先端部を除去すると共に、前記第1突出部の四隅の外側領域の前記外延部を除去して開口部を設ける工程を有することを特徴とする請求項6又は7に記載の放熱板の製造方法。
  9. 前記平板部と前記第1突出部と前記外延部とを形成する工程において、
    前記外延部の厚みは前記平板部の厚みよりも薄く設定されることを特徴とする請求項6乃至8のいずれか一項に記載の放熱板の製造方法。
  10. 前記第2突出部を形成する工程において、
    前記外延部を前記第1突出部の突出方向と同じ方向に曲げて前記第2突出部を形成し、
    前記第1突出部の先端面と前記第2突出部の先端面とが同じ高さ位置に配置されることを特徴とする請求項6乃至9のいずれか一項に記載の放熱板の製造方法。
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