JP6486451B2 - カルベン配位子を含む複核金属錯体およびoledにおけるその使用 - Google Patents
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Description
Mは、PdまたはPtである、
mは、0または1から選択される整数である、
R1およびR1’は、各々独立して、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ1〜20個の炭素原子を有する、直鎖または分枝鎖のアルキル基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ3〜20個の炭素原子を有する、置換または非置換のシクロアルキル基、
任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ6〜30個の炭素原子を有する、置換または非置換のアリール基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断され、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、置換または非置換のヘテロアリール基、
である、
R2、R2’、R3およびR3’は、各々独立して、
水素、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ1〜20個の炭素原子を有する、直鎖または分枝鎖のアルキル基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ3〜20個の炭素原子を有する、置換または非置換のシクロアルキル基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ6〜30個の炭素原子を有する、置換または非置換のアリール基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断され、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、置換または非置換のヘテロアリール基、または
ドナーまたはアクセプタ作用を有する基
であるか、または
R1およびR2、および/またはR1’およびR2’は、それらが結合されている原子と共に、任意に少なくとも1つのさらなるヘテロ原子によって中断され且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、任意に置換された、飽和または不飽和または芳香族の環を形成し、且つ、任意に少なくとも1つのさらなるヘテロ原子によって中断され且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、少なくとも1つのさらなる任意に置換された飽和または不飽和または芳香族の環に任意に縮合されていてよい、
Kは中性の単座配位子である、且つ、
Lは、単座もしくは二座であってよいモノアニオン性配位子である]。
R4およびR4’は各々独立して、1〜6個の炭素原子を有し任意に少なくとも1つの官能基を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基; 3〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のシクロアルキル基、6〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基、好ましくは非置換のフェニル、2,6−ジアルキルフェニルまたは2,4,6−トリアルキルフェニル; 合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する置換または非置換のヘテロアリール基であり、且つ、
R5は水素、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、6〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基である]
の配位子からなる群から選択される。
R1およびR1’は、各々独立して、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、3〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のシクロアルキル基、6〜30個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基、合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する置換または非置換のヘテロアリール基である、
R2、R2’、R3およびR3’は、各々独立して、水素、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、3〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のシクロアルキル基、6〜30個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基、合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する置換または非置換のヘテロアリール基、または、ハロゲン基、好ましくはF、Cl、より好ましくはF; CF3、CNおよびSiMe3から選択されるドナーまたはアクセプタ作用を有する基である、または
R1およびR2、および/またはR1’およびR2’は、それらが結合されている原子と共に、任意に少なくとも1つのさらなるヘテロ原子によって中断され、合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、任意に置換された不飽和、飽和または芳香族の環を形成し、且つ、任意に少なくとも1つのさらなるヘテロ原子によって中断され且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、少なくとも1つのさらなる任意に置換された飽和または不飽和または芳香族の環に任意に縮合されていてよい、
R4およびR4’は、各々独立して、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、好ましくはメチル、エチル、イソプロピル、tert−ブチル; 6〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基、好ましくは非置換のフェニル、2,6−ジアルキルフェニルまたは2,4,6−トリアルキルフェニル; 合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する置換または非置換のヘテロアリール基である]
の金属カルベン錯体に関する。
R1は、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、好ましくはメチル、エチル、イソプロピル、tert−ブチルである、且つ、
R4およびR4’は各々独立して、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、好ましくはメチル、エチル、イソプロピル、tert−ブチル、6〜15個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基、好ましくは非置換のフェニル、2,6−ジアルキルフェニルまたは2,4,6−トリアルキルフェニル、例えばフェニル、または
の金属カルベン錯体がより好ましい。R8は1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基であり、且つ、R8’はH、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基である。1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基は、例えばメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、tert−ブチル、ペンチルまたはヘキシルであり、好ましくはメチル、エチル、イソプロピル、tert−ブチルである。
R3はHであり、且つ
R4およびR4’は各々独立して、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、好ましくはメチル、エチル、イソプロピル、tert−ブチル; 6〜15個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基、好ましくは非置換のフェニル、2,6−ジアルキルフェニルまたは2,4,6−トリアルキルフェニル、例えばフェニル、または
の金属カルベン錯体に関する。R8は1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基であり、且つ、R8’はH、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基である。
の化合物とを接触させることを含む。
(i) 式(V)または(VI)のイミダゾール配位子前駆体を脱プロトン化する段階、
(ii) 適したPt含有金属化合物と次に反応させる段階、および
(iii) 段階ii)において得られた中間生成物を塩基の存在下でHLと反応させる段階。
アリール基、または6〜30個の炭素原子(C6〜C30−アリール基)を有する置換または非置換のアリール基は、本発明においては、いかなる環ヘテロ原子も含まない単環式、二環式または三環式芳香族から誘導される基に関する。系が単環式の系ではない場合、第二の環についての用語「アリール」は、飽和した形態(ペルヒドロ形態)または部分的に不飽和の形態(例えばジヒドロ形態またはテトラヒドロ形態)も含む(その特定の形態が公知且つ安定である限り)。これは、本発明における用語「アリール」は、例えば、両方または3つすべての基が芳香族である二環式または三環式の基、および1つの環だけが芳香族である二環式または三環式の基、および2つの環が芳香族である三環式の基も含むことを意味する。アリールの例は、フェニル、ナフチル、インダニル、1,2−ジヒドロナフテニル、1,4−ジヒドロナフテニル、インデニル、アントラセニル、フェナントレニルまたは1,2,3,4−テトラヒドロナフチルである。C6〜C10−アリール基、例えばフェニルまたはナフチルが特に好ましく、C6−アリール基、例えばフェニルが非常に特に好ましい。
C1〜C20−アルコキシ、C6〜C30−アリールオキシ、C1〜C20−アルキルチオ、C6〜C30−アリールチオ、SiR64R65R66、ハロゲン基、ハロゲン化されたC1〜C20−アルキル基、カルボニル(−CO(R64))、カルボニルチオ(−C=O(SR64))、カルボニルオキシ(−C=O(OR64))、オキシカルボニル(−OC=O(R64))、チオカルボニル(−SC=O(R64))、アミノ(−NR64R65)、OH、擬ハロゲン基、アミド(−C=O(NR64R65))、−NR64C=O(R65)、ホスホネート(−P(O)(OR64)2)、ホスフェート(−OP(O)(OR64)2)、ホスフィン(−PR64R65)、ホスフィンオキシド(−P(O)R64 2)、スルフェート(−OS(O)2OR64)、スルホキシド(−S(O)R64)、スルホネート(−S(O)2OR64)、スルホニル(−S(O)2R64)、スルホンアミド(−S(O)2NR64R65)、NO2、ボロン酸エステル(−OB(OR64)2)、イミノ(−C=NR64R65)、ボラン基、スタンナート基、ヒドラジン基、ヒドラゾン基、オキシム基、ニトロソ基、ジアゾ基、ビニル基、スルホキシイミン、アラン、ゲルマン、ボロキシンおよびボラジン。
・ アノード(1)
・ ホール輸送層(2)
・ 発光層(3)
・ 電子輸送層(4)
・ カソード(5)
から構成される。
R32およびR33は各々独立して、F、C1〜C8−アルキル、またはC6〜C14−アリールであり、前記は任意に1つまたはそれより多くにC1〜C8−アルキル基で置換されている、または、
2つのR32および/またはR33置換基が一緒に縮合ベンゼン環を形成し、前記は任意に1つまたはそれより多くのC1〜C8−アルキル基によって置換されている、
aおよびbは各々独立して、0、1、2または3である、
M1はアルカリ金属原子またはアルカリ土類原子である、
M1がアルカリ金属原子である場合pは1であり、M1がアルカリ土類金属原子である場合pは2である]。
R34、R35、R36、R37、R34'、R35'、R36'およびR37'は、各々独立して、H、C1〜C18−アルキル、Eによって置換された且つ/またはDによって中断されたC1〜C18−アルキル、C6〜C24−アリール、Gによって置換されたC6〜C24−アリール、C2〜C20−ヘテロアリール、またはGによって置換されたC2〜C20−ヘテロアリールである、
Qはアリーレンまたはヘテロアリーレン基であり、その各々は任意にGによって置換されている、
Dは−CO−、−COO−、−S−、−SO−、−SO2−、−O−、−NR40−、−SiR45R46−、−POR47−、−CR38=CR39−、または−C≡C−である、
Eは−OR44、−SR44、−NR40R41、−COR43、−COOR42、−CONR40R41、−CNまたはFである、
GはE、C1〜C18−アルキル、Dによって中断されたC1〜C18−アルキル、C1〜C18−ペルフルオロアルキル、C1〜C18−アルコキシ、またはEによって置換され且つ/またはDによって中断されたC1〜C18−アルコキシである、
ここで、R38およびR39は各々独立して、H; C6〜C18−アリール; C1〜C18−アルキルまたはC1〜C18−アルコキシによって置換されたC6〜C18−アリール; C1〜C18−アルキル; または−O−によって中断されたC1〜C18−アルキルである、
R40およびR41は各々独立して、C6〜C18−アリール; C1〜C18−アルキルまたはC1〜C18−アルコキシによって置換されたC6〜C18−アリール; C1〜C18−アルキル; または−O−によって中断されたC1〜C18−アルキルであるか、または、
R40およびR41は一緒に6員環を形成する、
R42およびR43は各々独立して、C6〜C18−アリール; C1〜C18−アルキルまたはC1〜C18−アルコキシによって置換されたC6〜C18−アリール; C1〜C18−アルキル; または−O−によって中断されたC1〜C18−アルキルである、
R44は、C6〜C18−アリール; C1〜C18−アルキルまたはC1〜C18−アルコキシによって置換されたC6〜C18−アリール; C1〜C18−アルキル; または−O−によって中断されたC1〜C18−アルキルである、 R45およびR46は各々独立して、C1〜C18−アルキル、C6〜C18−アリール、またはC1〜C18−アルキルによって置換されたC6〜C18−アリールである、
R47はC1〜C18−アルキル、C6〜C18−アリール、またはC1〜C18−アルキルによって置換されたC6〜C18−アリールである]。
Qは、
R48は、HまたはC1〜C18−アルキルである、且つ
R48'は、HまたはC1〜C18−アルキルまたは
の化合物である。
・ アノード(1)とホール輸送層(2)との間のホール注入層(厚さ: 50〜1000Å、好ましくは200〜800Å);
・ ホール輸送層(2)と発光層(3)との間の電子ブロッキング層(厚さ: 10〜500Å、好ましくは50〜100Å);
・ 発光層(3)と電子輸送層(4)との間のホールブロッキング層(厚さ: 10〜500Å、好ましくは50〜100Å);
・ 電子輸送層(4)とカソード(5)との間の電子注入層(厚さ: 10〜500Å、好ましくは20〜100Å)。
X’は、NR、S、OまたはPR26'である;
R26'は、アリール、ヘテロアリール、アルキル、シクロアルキルまたはヘテロシクロアルキルである;
A1'は、−NR6'R7'、−P(O)R8'R9'、−PR10'R11'、−S(O)2R12'、−S(O)R13'、−SR14'または−OR15'である;
R21'、R22'およびR23'は、互いに独立して、アリール、ヘテロアリール、アルキル、シクロアルキル、またはヘテロシクロアルキルであり、ここで基R21'、R22'およびR23'の少なくとも1つはアリールまたはヘテロアリールである;
R24'およびR25'は、互いに独立して、アルキル、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール、ヘテロアリール、基A1'、またはドナーもしくはアクセプタ特性を有する基である;
n2およびm1は、互いに独立して、0、1、2または3である;
R6'およびR7'は、窒素原子と一緒に、3〜10個の環原子を有する環式基を形成し、それらは非置換であっても、アルキル、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール、ヘテロアリールおよびドナーもしくはアクセプタ特性を有する基から選択される1つまたはそれより多くの置換基で置換されていてもよい、且つ/または、3〜10個の環原子を有する1つまたはそれより多くのさらなる環式基と共に環状化されていてよく、前記環状化基は、非置換であってもよいし、またはアルキル、シクロアルキル、ヘテロシクロアルキル、アリール、ヘテロアリールおよびドナーもしくはアクセプタ特性を有する基から選択される1つまたはそれより多くの置換基で置換されていてもよい; 且つ
R8'、R9'、R10'、R11'、R12'、R13'、R14'およびR15'は、互いに独立して、アリール、ヘテロアリール、アルキル、シクロアルキル、またはヘテロシクロアルキルである]
の少なくとも1つの化合物を含むOLEDに関する。式Xの化合物、例えば
(a) 架橋可能なまたは重合可能な一般式(X)の化合物を製造する段階、ここで、m1 R24基の少なくとも1つ、またはn2 R25基の少なくとも1つは、スペーサーを介して接続される架橋可能または重合可能な基である、および
(b) 段階(a)で得られた一般式(X)の化合物を架橋または重合する段階。
(i) 式(X)の少なくとも1つの化合物。好ましくは、式(X)の化合物はマトリックス材料として使用される。式(X)の好ましい化合物は上記で特定されている; および/または
(ii) 式(VII)および/または(IX)の少なくとも1つの化合物。好ましくは、式(VII)および/または(IX)の化合物は電子輸送材料として使用される。式(VII)および(IX)の好ましい化合物は上記で特定されている。
λmax=488nm、CIE: (0.23;0.54); QY=82%。
λmax=489nm、CIE: (0.26;0.54); QY=76%。
λmax=585nm、CIE: (0.59; 0.41)。
アノードとして使用されるITO基板を、まずLCD製造用の市販の洗浄剤(Deconex(登録商標)20NS、および250RGAN−ACID(登録商標) 中和剤)で洗浄し、その後、超音波浴内、アセトン/イソプロパノール混合物中で洗浄する。あり得る有機残留物を除去するために、基板をさらに25分間、オゾン炉内で連続的なオゾン流に晒す。この処理はITOのホール注入特性も改善する。次に、ホール注入層AJ20−1000(Plexcore製)を溶液からスピンオンする。
発光層およびホールブロッキング層内で化合物Ma2の代わりに
λmax=534nm、CIE: (0.27; 0.57); U=5.2V; EQE(外部量子効率は、物質または素子から抜け出して生成されたフォトンの数(#)/それを通り抜けた電子の数(#)である)=6.6%。
λmax=533nm、CIE: (0.27; 0.57); U=3.1V; EQE=13.4%。
適用例1による素子を、発光層内の発光体濃度を変化させて製造した:
HIL Plexcore AJ20−1000 − 10nm lr(DPBIC)3:MoOx (90:10) − 10nm lr(DPBIC)3− 40nm Em2: Ma2 (X:(100−X)) − 5nm Ma2 − 25nm BCP:Cs2CO3 (95:5) − 100nm Al;
Em2のドーピング濃度を5%から30%に変化させることによって、発する光の色座標に及ぼす影響を測定した。
Claims (5)
- 以下の一般式の金属カルベン錯体からなる、有機発光ダイオードに用いるための発光体材料:
[式中、
Mは、PdまたはPtである、
mは、0または1から選択される整数である、
R1およびR1’は、各々独立して、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ1〜20個の炭素原子を有する、直鎖または分枝鎖のアルキル基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ3〜20個の炭素原子を有する、置換または非置換のシクロアルキル基、
任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ6〜30個の炭素原子を有する、置換または非置換のアリール基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断され、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、置換または非置換のヘテロアリール基、
である、
R2、R2’、R3およびR3’は、各々独立して、
水素、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ1〜20個の炭素原子を有する、直鎖または分枝鎖のアルキル基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ3〜20個の炭素原子を有する、置換または非置換のシクロアルキル基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断されており、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ6〜30個の炭素原子を有する、置換または非置換のアリール基、
任意に少なくとも1つのヘテロ原子によって中断され、任意に少なくとも1つの官能基を有し且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、置換または非置換のヘテロアリール基、または
C1〜C20−アルコキシ、C6〜C30−アリールオキシ、C1〜C20−アルキルチオ、C6〜C30−アリールチオ、SiR64R65R66、ハロゲン基、ハロゲン化されたC1〜C20−アルキル基、カルボニル(−CO(R64))、カルボニルチオ(−C=O(SR64))、カルボニルオキシ(−C=O(OR64))、オキシカルボニル(−OC=O(R64))、チオカルボニル(−SC=O(R64))、アミノ(−NR64R65)、OH、擬ハロゲン基、アミド(−C=O(NR64R65))、−NR64C=O(R65)、ホスホネート(−P(O)(OR64)2)、ホスフェート(−OP(O)(OR64)2)、ホスフィン(−PR64R65)、ホスフィンオキシド(−P(O)R64 2)、スルフェート(−OS(O)2OR64)、スルホキシド(−S(O)R64)、スルホネート(−S(O)2OR64)、スルホニル(−S(O)2R64)、スルホンアミド(−S(O)2NR64R65)、NO2、ボロン酸エステル(−OB(OR64)2)、イミノ(−C=NR64R65)、ボラン基、スタンナート基、ヒドラジン基、ヒドラゾン基、オキシム基、ニトロソ基、ジアゾ基、ビニル基、スルホキシイミン、アラン、ゲルマン、ボロキシンおよびボラジンからなる群(式中、R64、R65およびR66は各々独立して置換または非置換のアルキルまたは置換または非置換のフェニルである)から選択されるドナーまたはアクセプタ作用を有する基であるか、または
R1およびR2、および/またはR1’およびR 2 ’は、それらが結合されている原子と共に、任意に少なくとも1つのさらなるヘテロ原子によって中断され且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、任意に置換された、飽和または不飽和または芳香族の環を形成し、且つ、任意に少なくとも1つのさらなるヘテロ原子によって中断され且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、少なくとも1つのさらなる任意に置換された飽和または不飽和または芳香族の環に任意に縮合されていてよい、
Kは中性の単座配位子である、
Lは、単座もしくは二座であってよいモノアニオン性配位子である]。 - mが0であり、且つ
Lがモノアニオン性二座配位子である、
請求項1に記載の発光体材料。 - Lがピコリナト、サリチラート、8−ヒドロキシキノラート、または式(A)
[式中、
R4およびR4’は各々独立して、1〜6個の炭素原子を有し任意に少なくとも1つの官能基を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基;3〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のシクロアルキル基、6〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基; 合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する置換または非置換のヘテロアリール基であり、且つ、
R5は水素、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、6〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基である]
の配位子からなる群から選択される、請求項2に記載の発光体材料。 - 一般式
[式中、
R1およびR1’は、各々独立して、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、3〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のシクロアルキル基、6〜30個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基、合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する置換または非置換のヘテロアリール基である、
R2、R2’、R3およびR3’は、各々独立して、水素、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、3〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のシクロアルキル基、6〜30個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基、合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する置換または非置換のヘテロアリール基、または、
C1〜C20−アルコキシ、C6〜C30−アリールオキシ、C1〜C20−アルキルチオ、C6〜C30−アリールチオ、SiR64R65R66、ハロゲン基、ハロゲン化されたC1〜C20−アルキル基、カルボニル(−CO(R64))、カルボニルチオ(−C=O(SR64))、カルボニルオキシ(−C=O(OR64))、オキシカルボニル(−OC=O(R64))、チオカルボニル(−SC=O(R64))、アミノ(−NR64R65)、OH、擬ハロゲン基、アミド(−C=O(NR64R65))、−NR64C=O(R65)、ホスホネート(−P(O)(OR64)2)、ホスフェート(−OP(O)(OR64)2)、ホスフィン(−PR64R65)、ホスフィンオキシド(−P(O)R64 2)、スルフェート(−OS(O)2OR64)、スルホキシド(−S(O)R64)、スルホネート(−S(O)2OR64)、スルホニル(−S(O)2R64)、スルホンアミド(−S(O)2NR64R65)、NO2、ボロン酸エステル(−OB(OR64)2)、イミノ(−C=NR64R65)、ボラン基、スタンナート基、ヒドラジン基、ヒドラゾン基、オキシム基、ニトロソ基、ジアゾ基、ビニル基、スルホキシイミン、アラン、ゲルマン、ボロキシンおよびボラジンからなる群(式中、R64、R65およびR66は各々独立して置換または非置換のアルキルまたは置換または非置換のフェニルである)から選択されるドナーまたはアクセプタ作用を有する基であるか、または
R1およびR2、および/またはR1’およびR2’は、それらが結合されている原子と共に、任意に少なくとも1つのさらなるヘテロ原子によって中断され、合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、任意に置換された不飽和、飽和または芳香族の環を形成し、且つ、任意に少なくとも1つのさらなるヘテロ原子によって中断され且つ合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、少なくとも1つのさらなる任意に置換された飽和または不飽和または芳香族の環に任意に縮合されていてよい、
R4およびR4’は、各々独立して、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基;6〜20個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基;合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する置換または非置換のヘテロアリール基である]
の金属カルベン錯体からなる、有機発光ダイオードに用いるための発光体材料。 - R1が、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、3〜12個の炭素原子を有する置換または非置換のシクロアルキル基、6〜15個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基であり、
R2およびR3が、各々独立して水素、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基、6〜18個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基、ハロゲン基から選択されるドナーまたはアクセプタ作用を有する基であるか、または
R1およびR2が、それらが結合されている原子と共に、任意に少なくとも1つのさらなるヘテロ原子によって中断され、合計5〜18個の炭素原子および/またはヘテロ原子を有する、任意に置換された不飽和、飽和または芳香族の環を形成し、且つ、
R4およびR4’が、各々独立して、1〜6個の炭素原子を有する直鎖または分枝鎖のアルキル基;6〜15個の炭素原子を有する置換または非置換のアリール基である、
請求項4に記載の発光体材料。
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