JP6220552B2 - 油中水型乳化化粧料 - Google Patents
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(A)25℃で液状のパーフルオロポリエーテル 0.01〜20質量%、
(B)カルボシロキサンデンドリマー構造を側鎖に有するビニル系重合体 0.1〜20質量%、
(C)一般式(1)
で表される高重合ポリエーテル変性シリコーン 0.01〜20質量%、
(D)25℃で液状であり、かつ溶解度パラメーターが16.5以上の不揮発性油 0.1〜10質量%、
(E)揮発性のシリコーン油 1〜60質量%
を含有し、成分(A)及び(C)の質量割合(A)/(C)が、0.05〜200である油中水型乳化化粧料に関する。
パーフルオロポリエーテルとしては、下記一般式(2)
で表わされるパーフルオロポリエーテルが好ましい。
このようなパーフルオロポリエーテルとしては、例えば一般式(3)
で表わされるFOMBLIN HC−04(重量平均分子量1500)、FOMBLIN HC−25(重量平均分子量3200)(以上、SOLVAY SOLEXIS社製)や、一般式(4)
で表わされるデムナムS−20(重量平均分子量2700)、デムナムS−65(重量平均分子量4500)(以上、ダイキン工業社製)等の市販品を用いることができる。
X1はi=1とした場合の次式で示されるシリルアルキル基である。
で表されるラジカル重合可能な有機基を有するカルボシロキサンデンドリマー 100〜0.1質量部とを、(共)重合させてなるカルボシロキサンデンドリマー構造を含有するビニル系重合体が好ましい。
このようなラジカル重合可能な有機基を含有するカルボキシデンドリマー(B2)としては、下記平均組成式で示されるカルボシロキサンデンドリマーが例示される。
また、mは150〜1000の整数であり、200〜600が好ましく、nは1〜20の整数であり、1〜10が好ましい。
成分(C)の高重合ポリエーテル変性シリコーンとしては、BY22−008M(シクロペンタシロキサン溶液)、BY11−030(シクロペンタシロキサン溶液)(以上、東レ・ダウコーニング社製)等の市販品を用いることができる。
また、成分(D)の不揮発性油性物質は、のびが良く、べたつきを抑制し、肌への密着性を向上させる点から、溶解度パラメーター(SP値)が16.5以上であり、17.5以上が好ましく、19以上がより好ましく、23以下が好ましく、22以下がより好ましい。また、成分(D)の溶解度パラメーターは、16.5〜23が好ましく。17.5〜22がより好ましく、19〜22がさらに好ましい。
低沸点鎖状シリコーン油は、次の一般式:
で表され、具体例としては、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサデカメチルヘプタシロキサン等が挙げられる。市販品としては、シリコーンSH200 C Fluid(2cs)(東レ・ダウコーニング社製)等が例示される。
また、低沸点環状シリコーン油は、次の一般式:
で表され、具体例としては、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサン、テトラデカメチルシクロへプタシロキサン等が挙げられる。市販品としては、シリコーンSH245(東レ・ダウコーニング社製)等が例示される。
成分(E)の揮発性のシリコーン油としては、デカメチルテトラシロキサン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサンが好ましい。
成分(F)の粉体は、通常の化粧料に用いられる粉体を疎水化処理したものである。
処理される粉体としては、通常の化粧料に用いられる体質顔料、着色顔料であれば制限されず、例えば、ケイ酸、無水ケイ酸、ケイ酸マグネシウム、タルク、セリサイト、マイカ、カオリン、ベンガラ、クレー、ベントナイト、チタン被膜雲母、オキシ塩化ビスマス、酸化ジルコニウム、酸化マグネシウム、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化アルミニウム、硫酸カルシウム、硫酸バリウム、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウム、炭酸マグネシウム、酸化鉄、群青、酸化クロム、水酸化クロム、カラミン及びカーボンブラック、これらの複合体等の無機粉体;ポリアミド、ポリエステル、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリウレタン、ビニル樹脂、尿素樹脂、フェノール樹脂、フッ素樹脂、ケイ素樹脂、アクリル樹脂、メラミン樹脂、エポキシ樹脂、ポリカーボネート樹脂、ジビニルベンゼン・スチレン共重合体、シルクパウダー、セルロース、長鎖アルキルリン酸金属塩、N−モノ長鎖アルキルアシル塩基性アミノ酸、これらの複合体等の有機粉体;さらに、上記無機粉体と有機粉体との複合粉体などが挙げられる。
なお、本発明において、成分(F)の粒子径は、電子顕微鏡観察、レーザー回折/散乱法による粒度分布測定機によって、測定される。具体的には、レーザー回折/散乱法の場合、エタノールを分散媒として、レーザー回折散乱式粒度分布測定器(例えば、堀場製作所製、LA−920)で測定する。
また、化粧水、乳液、クリーム、美容液、洗浄剤等のスキンケア化粧料;ファンデーション、化粧下地、ほお紅、アイシャドウ、マスカラ、アイライナー、アイブロウ、オーバーコート剤、口紅等のメイクアップ化粧料などとして適用することができる。中でも、ファンデーション、化粧下地が好ましい。
上述した実施形態に関し、本発明は、更に以下の組成物を開示する。
(A)25℃で液状のパーフルオロポリエーテル 0.01〜20質量%、
(B)カルボシロキサンデンドリマー構造を側鎖に有するビニル系重合体 0.1〜20質量%、
(C)一般式(1)
で表される高重合ポリエーテル変性シリコーン 0.01〜20質量%、
(D)25℃で液状であり、かつ溶解度パラメーターが16.5以上の不揮発性油 0.1〜10質量%、
(E)揮発性のシリコーン油 1〜60質量%
を含有し、成分(A)及び(C)の質量割合(A)/(C)が、0.05〜200である油中水型乳化化粧料。
<3>成分(A)が、好ましくは、下記一般式(2)
で表わされるものであって、一般式(3)又は(4)
で表わされるものがより好ましい前記<1>又は<2>記載の油中水型乳化化粧料。
<4>成分(A)の含有量が、好ましくは、全組成中に0.1質量%以上であって、1質量%以上がより好ましく、15質量%以下が好ましく、10質量%以下がより好ましく、また、成分(A)の含有量は、好ましくは、全組成中に0.1〜15質量%であって、1〜10質量%がより好ましい前記<1>〜<3>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<5>成分(B)において、カルボシロキサンデンドリマー構造が、次式(5)
で表される基である前記<1>〜<4>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<7>成分(A)と成分(B)の質量割合(A)/(B)が、好ましくは、0.1以上であって、0.2以上がより好ましく、0.3以上がさらに好ましく、50以下が好ましく、30以下がより好ましく、4以下がさらに好ましい、また、成分(A)と成分(B)の質量割合(A)/(B)は、好ましくは、0.1〜50であって、0.2〜30がより好ましく、0.3〜4がさらに好ましい前記<1>〜<6>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<8>成分(C)が、好ましくは、次の一般式
で表されるものである前記<1>〜<7>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<9>成分(C)の含有量が、好ましくは、全組成中に0.05質量%以上であって、0.1質量%以上がより好ましく、0.5質量%以上がよりさらに好ましく、10質量%以下が好ましく、2質量%以下がより好ましく、また、成分(C)の含有量は、好ましくは、全組成中に0.05〜10質量%であって、0.1〜2質量%がより好ましい前記<1>〜<8>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<11>成分(B)と成分(C)の質量割合(B)/(C)が、好ましくは、0.05以上であって、0.1以上がより好ましく、0.3以上がさらに好ましく、100以下が好ましく、60以下がより好ましく、30以下がさらに好ましく、また、成分(B)と成分(C)の質量割合(B)/(C)は、好ましくは、0.05〜100であって、0.1〜60がより好ましく、0.3〜30がさらに好ましい前記<1>〜<10>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<13>成分(D)の含有量が、好ましくは、全組成中に0.5質量%以上であって、1質量%以上がより好ましく、8質量%以下が好ましく、6質量%以下がより好ましく、また、成分(D)の含有量は、好ましくは、全組成中に0.5〜8質量%であって、1〜6質量%がより好ましい前記<1>〜<12>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<14>成分(A)と成分(D)の質量割合(A)/(D)が、好ましくは、0.05以上であって、0.1以上がより好ましく、0.3以上がさらに好ましく、30以下が好ましく、10以下がより好ましく、3.3以下がさらに好ましく、また、成分(A)と成分(D)の質量割合(A)/(D)は、好ましくは、0.05〜30であって、0.1〜10がより好ましく、0.3〜3.3がさらに好ましい前記<1>〜<13>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<15>成分(E)の揮発性のシリコーン油が、好ましくは、次の一般式:
で表される低沸点鎖状シリコーン油、又は、次の一般式:
で表される低沸点環状シリコーン油であって、ヘキサメチルジシロキサン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチルテトラシロキサン、ヘキサデカメチルヘプタシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサン、テトラデカメチルシクロへプタシロキサンがより好ましく、デカメチルテトラシロキサン、オクタメチルトリシロキサン、デカメチルシクロペンタシロキサン、オクタメチルシクロテトラシロキサンがさらに好ましい前記<1>〜<14>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<16>成分(E)の含有量が、好ましくは、全組成中に10質量%以上であって、25質量%以上がより好ましく、50質量%以下が好ましく、45質量%以下がより好ましく、また、成分(E)の含有量は、好ましくは、全組成中に10〜50質量%であって、25〜45質量%がより好ましい前記<1>〜<15>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<18>成分(F)の含有量が、好ましくは、全組成中に0.1質量%以上であって、3質量%以上がより好ましく、10質量%以上がさらに好ましく、40質量%以下が好ましく、35質量%以下がより好ましく、30質量%以下がさらに好ましく、また、成分(F)の含有量は、好ましくは、全組成中に0.1〜40質量%であって、3〜35質量%がより好ましく、10〜30質量%がさらに好ましい前記<17>記載の油中水型乳化化粧料。
<19>水の含有量が、好ましくは、全組成中に、5質量%以上であって、10質量%以上がより好ましく、60質量%以下が好ましく、40質量%以下がより好ましく、また、水の含有量が、全組成中に、5〜60質量%であって、10〜40質量%がより好ましい前記<1>〜<18>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
表1及び表2に示す組成の油中水型乳化化粧料を製造し、各油中水型乳化化粧料をスポンジで肌に塗布した直後の「付着状態」、「肌への密着性」及び「艶のある仕上がり」、塗布後4時間経過後の「密着性」及び「ティッシュへの色移りのしにくさ」を評価した。結果を表1及び表2に併せて示す。
実施例1〜12、比較例1〜5について、全量を300gのスケールで計量を行う。成分(A)〜(E)を含む油相について、ディスパー(500r/min、5分)を用いて予備分散を行う。次に、粉体相を油相中に分散(1500r/min、10分)させ、粉体相が均一に分散したことを確認する。粉体相が均一になった油相を用い、ディスパー(1500r/min)で攪拌しながら徐々に水相を添加して、乳化を行い、乳化保持をした後、ホモミキサーで粘度調整(5000r/min)を行い、脱泡して、油中水型乳化化粧料を得た。
15名の専門パネラーが、各油中水型乳化化粧料をスポンジで肌に塗布した直後の「付着状態」、「肌への密着性」及び「艶のある仕上がり」、塗布後25℃、4時間経過後の「密着性」及び「ティッシュへの色移りのしにくさ」を、以下の基準で評価した。結果を15名の積算値で示す。
4;均一に付着している。
3;やや均一に付着している。
2;あまり均一に付着していない。
1;均一に付着していない。
4;密着性がある。
3;やや密着性がある。
2;あまり密着性がない。
1;密着性がない。
4;仕上がりに艶がある。
3;仕上がりにやや艶がある。
2;仕上がりにあまり艶がない。
1;仕上がりに艶がない。
4;密着性がある。
3;やや密着性がある。
2;あまり密着性がない。
1;密着性がない。
4;色移りしにくい。
3;あまり色移りしない。
2;やや色移りする。
1;色移りする。
Claims (6)
- 次の成分(A)、(B)、(C)、(D)及び(E):
(A)25℃で液状のパーフルオロポリエーテル 0.01〜20質量%、
(B)カルボシロキサンデンドリマー構造を側鎖に有するビニル系重合体 0.1〜20質量%、
(C)一般式(1)
(式中、Aはメチル基、フェニル基及び一般式:−C3H6O(C2H4O)a(C3H6O)bR’(R’は水素原子、アシル基及び炭素数1〜4のアルキル基から選択される基を示し、aは20〜50の整数であり、bは20〜50の整数である)で示されるポリオキシアルキレン基から選択される基を示し、Rはメチル基又はフェニル基を示し、mは150〜1000の整数を示し、nは1〜20の整数を示す。ただし、分子中のAのうち、少なくとも1個はポリオキシアルキレン基を示す。]
で表される高重合ポリエーテル変性シリコーン 0.01〜20質量%、
(D)25℃で液状であり、かつ溶解度パラメーターが16.5以上の不揮発性油 0.1〜10質量%、
(E)揮発性のシリコーン油 1〜60質量%
を含有し、成分(A)及び(C)の質量割合(A)/(C)が、0.05〜200である油中水型乳化化粧料。 - 成分(B)において、カルボシロキサンデンドリマー構造が、次式(5)
(式中、Zは2価の有機基であり、pは0又は1であり、R11は炭素原子数1〜10のアルキル基又はアリール基である。X1はi=1とした場合の次式で示されるシリルアルキル基である。
(式中、R11は前記と同じであり、R12は炭素原子数2〜10のアルキレン基であり、R13は炭素原子数1〜10のアルキル基であり、Xi+1は水素原子、炭素原子数1〜10のアルキル基、アリール基及び上記シリルアルキル基からなる群から選択される基である。iは該シリルアルキル基の階層を示している1〜10の整数であり、aiは0〜3の整数である。))
で表される基である請求項1記載の油中水型乳化化粧料。 - 成分(B)及び(C)の質量割合(B)/(C)が、0.05〜100である請求項1又は2記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(A)が、平均分子量500以上、5000以下である請求項1〜3のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(A)及び(D)の質量割合(A)/(D)が、0.05〜30である請求項1〜4のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。
- さらに、(F)疎水化処理粉体 0.1〜40質量%を含有する請求項1〜5のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。
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