JP5224697B2 - 自転車のブレーキ制御装置 - Google Patents

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Description

本発明は、自転車のブレーキ制御装置に関する。
公知のブレーキ制御装置は、典型的には、例えば欧州特許第0 504 118 B1号に記載されているように、ハンドル棒へと固定(前輪ブレーキを作動させるためには左側に、後輪ブレーキを作動させるためには右側に)される支持体と、支持体上に回動自在に支持されるブレーキ・レバーとを備えており、ブレーキ・レバーがハンドル棒に向かって引かれたとき、通常は鞘付きである延びないケーブルの引っ張り作用によってブレーキが作動する。
公知の装置においては、引っ張りケーブルであるブレーキ・ケーブルをハンドル棒から離れるように引っ張らなければならないため、ブレーキ・ケーブルの先端が、運転者がハンドル棒を把持したときに親指以外の指が位置する操作領域に対し、回動自在に支持するピボット軸に関して反対側においてブレーキ・レバーに取り付けられている。したがって、公知の装置のブレーキ・レバーは、運転者がハンドル棒を把持している状況に関して、第1種のてこと考えることができる。
この点において、レバーの回転の振幅がハンドル棒上の手の開け閉めによって決定される点を考慮し、作用の腕がブレーキ・レバーへと固定されたブレーキ・ケーブルに必要なストロークを与えるために充分に長くなければならないことに、注意すべきである。
とくには、自転車のディレイラをも制御するための統合型の制御装置の場合、および/または競走用の自転車に典型的である湾曲したハンドル棒のための制御装置の場合には、さらに支持体が、自転車を運転することができるよう、把持するハンドル棒の代替物として、走行時の運転者による取り扱いにも適している。この目的のため、支持体は、前方領域に上向きの突起部を有する人間工学的な形状を有している。運転者は、親指以外の指をブレーキ・レバーの前面に位置させた状態で、手のひらをこの突起部に当接させつつ突起部のブレーキ・レバーの近位側表面または支持体の上部表面に位置させる。
また、このような代替物による運転状態の場合においてさえも、同時にブレーキ操作のためにブレーキ・レバーへの容易なアクセスが確保されていなければならないことは、明らかである。
しかしながら、公知の制御装置の場合には、制御部の支持体を把持しているこのような運転状態において、手の指がブレーキ・レバー上で、基本的にはブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸そのものに位置することになり、あるいはブレーキ・ケーブルの先端が固定されている側と同じ側にさえ位置することになるため、結果として、とくに手の小さい運転者にとっては、ブレーキをかけることが難しくなる。さらに詳しくは、湾曲したハンドル棒用の公知の制御装置の場合には、ブレーキ・ケーブルが支持体の上面に沿って延びており、ブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸が、ブレーキ・ケーブルの方向のはるか下方に配置されている。支持体を把持している状態において、手の指がレバーの上方領域に位置し、すなわちレバーを回動自在に支持するピボット軸に位置し、あるいはレバーを回動自在に支持するピボット軸の上方にさえ位置する。
換言すると、公知の制御装置においては、支持体を把持している上述の運転状態からでは、運転者が4本の指のすべてで力を加えることは不可能であり、力の腕がかなり短くなるため、いずれの場合においても、加えられた力があまり効率的に作用しない。したがって、ブレーキの効きが悪くなり、場合によっては、運転者は、制御装置の安全な把持を犠牲にし、したがって安全な運転を犠牲にして、手を下方へと動かさざるをえない。
本発明の根底にある技術的課題は、従来技術の上述の欠点を克服し、ハンドル棒を把持している運転状態からだけでなく、制御装置の支持体そのものに位置している運転状態からでも、きわめて効率的かつ安全に操作することができる自転車のブレーキ制御装置を提供することにある。
本発明は、ハンドル棒へと固定されるとともに、引っ張りケーブルの端部を或る方向に従って収容するために適している支持体と、一端に第1の操作領域を有しており、ハンドル棒に向かって引かれたときに引っ張りケーブルを介してブレーキを動作させるべく支持体に回動自在に支持されているブレーキ・レバーと、を有している自転車のブレーキ制御装置であって、ブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸が、上述の方向とブレーキ・レバーとの交点と、ブレーキ・レバーの第1の操作領域との間の中間ではない位置に配置されていることを特徴とする自転車の制御装置に関する。
このような構成によれば、運転者が自転車のハンドル棒を把持するときに意図されているブレーキ・レバーの第1の操作領域の側の長さが、大きくなる。換言すると、ブレーキ・レバーの有用な側のブレーキ・レバー長さが大きくなる。実際に、ブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸が、支持体において上述の代替物の運転状態の際に運転者の手のひらと当接するための領域に向かって動かされる。したがって、このような代替物の運転状態におけるブレーキ・レバーの操作領域が、ブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸に関して第1の操作領域と同じ側に位置し、したがって運転者の親指以外のすべての指が、ブレーキ・レバーに効果的な力を加えることができる。
典型的には、引っ張りケーブルの端部長手方向は、引っ張りケーブルであるブレーキ・ケーブルの鞘のための当接用段部および引っ張りケーブルの頭部を保持する部材によって、支持体内に定められている。
結果として、このような方向は、ブレーキ・レバーの操作の際にわずかに変化することができ、結果としてケーブル頭部ホルダが横ずれする。典型的には、方向の変化は10°以内に保たれる。
好ましくは、制御装置が、ブレーキ・レバーと引っ張りケーブルの頭部を保持する部材との間に位置した運動伝達手段を、さらに有している。
伝達手段を設けることによって、すなわち引っ張りケーブルの頭部のブレーキ・レバーへの直接固定をしないことによって、ブレーキ・レバーの作用の腕を、引っ張りケーブルの頭部に必要とされるストロークと無関係にすることができる。この方法で、とくには、手が支持体上に位置している運転状態においても、機械的な利点を伴ってブレーキ・レバーを操作することができる。
好ましくは、伝達手段が、ケーブルの頭部を保持する部材を基本的に上述の方向に沿って引っ張るように構成されている。
このように引っ張りケーブルを直線状に引っ張ることによって、ブレーキ操作の効率が高められ、引っ張りケーブルの端部の摩耗が低減される。
好ましくは、伝達手段が、支持体上に回動自在に支持されてブレーキ・レバーによって回転運動させられる伝達部材を有しており、引っ張りケーブルの頭部を保持する部材が、支持体上に回動自在に支持された前記部材の自由端に固定されている。
上記回動自在に支持される部材を回動自在に支持するピボット軸とケーブル頭部ホルダとの間の距離を変化させることで、ケーブル頭部ホルダのストロークをブレーキ・レバーの回転角度とは別個独立に、きわめて簡単に変化させることができるほか、充分に長い距離を用意することによって上述の直線状の引っ張りをきわめて簡単に実現できる。
1つの実施形態においては、支持体に回動自在に支持された伝達部材が、ブレーキ・レバーの屈曲部に組み合わせられたカムである。
伝達部材をカムで動かすことによって、作用の腕をきわめて短くすることができ、結果としてきわめて大きな機械的利点がもたらされる。
他の実施形態においては、伝達手段が、第2の伝達部材を備えており、第2の伝達部材が、一端においてブレーキ・レバーに回動自在に支持され、他端において支持体に回動自在に支持された伝達部材に回動自在に支持されている。
好ましくは、ブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸が、ブレーキ・レバーの一方の端部に配置されている。
この方法で、ブレーキ・レバーが、レバーに沿って伝達手段の作用点の向こうに配置される操作領域に関して、常に機械的に好都合な第2種の「てこ」として挙動する。
好ましくは、ブレーキ・レバーが、自身の長さに沿って少なくとも2つの操作領域を有している。
これらの操作領域は、好都合には、それぞれ運転者が支持体または支持体の突起部およびハンドル棒を把持しているときに、運転者の親指以外の指が当接するように意図されており、好ましくは解剖学的に形作られている。
好ましくは、支持体が、湾曲したハンドル棒に固定されるようにされている。
第1の実施形態においては、ブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸が、上述の方向の上方の位置において支持体上に配置されている。
このような構成によれば、ブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸を、支持体の上面方向に顕著に移動させることができる。したがって、運転者が上方から支持体を把持するとき、運転者の指がブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸の下方の操作領域においてブレーキ・レバーに位置するため、すべての指がブレーキ・レバーへと効果的に力を加えることができる。
他の実施形態においては、ブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸が、基本的に上述の方向に沿った位置において支持体上に配置されている。
このような構成によれば、ブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸を、支持体の上面方向に充分に移動させることができ、したがって、運転者が上方から支持体を把持するとき、運転者の指がブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸の下方の操作領域においてブレーキ・レバーに位置するため、すべての指がブレーキ・レバーへと効果的に力を加えることができる。
典型的には、支持体が、前方上部の突起部を有している。
好ましくは、前方上部の突起部が把持可能である。
この場合、好ましくは、考えられる伝達手段が、突起部に収容されている。
典型的には、制御装置が、自転車のディレイラを制御するための手段をさらに有している。
次に、本発明の特徴および利点を、添付の図面にあくまで本発明を限定するものではない例として示した実施形態を参照しつつ、説明する。
ハンドル棒が湾曲している自転車のためのブレーキ制御装置の第1の実施形態が、図1〜4に示されている。
広く1で指し示されている制御装置は、より詳しくは統合型の制御装置であって、すなわちブレーキだけでなく、ディレイラの引っ張りケーブルをも制御するためのものである。しかしながら、図においてはギアシフトレバー2のみを見て取ることができ、ディレイラ・ケーブルを制御するための内部機構は、本発明の主題の範囲を超えているため、図示されておらず、説明も省略する。ディレイラ・ケーブルを制御するための内部機構は、あくまで例であるが上述の欧州特許第0 504 118 B1号に記載の機構など、この技術分野において公知の任意の構成を有することができる。
制御装置1は、湾曲したハンドル棒Mの把持部へと、ハンドル棒Mから前方に突き出すように例えばクリップ4によって接続できる支持体3を有している。
支持体3は、それ自体は公知の方法でブレーキを制御するために使用される鞘付きケーブルまたはボーデン・ケーブル5を収容するための座20を有している。詳しくは、座20が支持体3の上面18bに沿って延びており、ボーデン・ケーブル5の外鞘6を、支持体3の段部7に当接して位置させて収容している。
ブレーキ・レバー8が、回動自在に支持するピボット軸9を中心として支持体3の上端3aに回動自在に支持されている。ブレーキ・レバー8は、回動自在に支持するピボット軸9の近傍に屈曲部10を有している。
伝達部材11が、ブレーキ・レバー8とボーデン・ケーブル5の内側ケーブル17の頭部16を保持している部材15との間に位置している。ケーブル頭部ホルダ15(頭部を保持している部材)は、典型的には横穴を有するピンであり、横穴へと固定されたボーデン・ケーブル5の内側ケーブル17の端部が段部7とケーブル頭部ホルダ15そのものとの間で基本的にまっすぐな直線方向X、またはボーデン・ケーブル5が頭部16を通る基本的にまっすぐな直線方向Xをとることができるよう、自由に回転できる、
必須ではないが好都合には、ボーデン・ケーブル5の外鞘6のための座20の全体が、直線方向Xに沿って支持体3内を延びている。
ブレーキ・レバー8を回動自在に支持するピボット軸9は、ボーデン・ケーブル5の端部の長手方向Xの上方に位置している。さらに、ブレーキ・レバー8を回動自在に支持するピボット軸9は、基本的にブレーキ・レバー8の上端に配置されている。
伝達部材11は、2つの枝部13および14をL字形に配置して(あるいは、さらに一般的には、両者の間に適切な角度を持たせて)有しており、2つの枝部13および14に共通の端部において、回動自在に支持するピボット軸12を中心として支持体3に回動自在に支持されている。伝達部材11の第1の枝部13の自由端が、ブレーキ・レバー8の屈曲部10に接触しており、第2の枝部14の自由端が、ケーブル頭部ホルダ15を収容している。
ブレーキ・レバー8の上端および伝達部材11は、支持体3の突起部18に収容されている。
図2に示すように、運転者がブレーキ・レバー8をハンドル棒Mに向かって引くとき、ブレーキ・レバー8の屈曲部10が伝達部材11の第1の枝部13を上方へと押し、結果として伝達部材11および伝達部材11の第2の枝部14を、回動自在に支持するピボット軸12を中心として図1〜4に示すように時計方向に回転させる。回転の際に、第2の枝部14の自由端(ボーデン・ケーブル5の内側ケーブル17の頭部16を保持するための部材15が位置している)が、内側ケーブル17の頭部16の引っ張りを生じさせ、ブレーキを動作させる。
第2の枝部14の長さが比較的長いため、枝部14の自由端、したがってボーデン・ケーブル5の内側ケーブル17の頭部16が、好都合なことに、長手方向Xに沿って基本的に直線状に変位する。実際には、ブレーキ・レバー8が引かれた状態において、ボーデン・ケーブル5の内側ケーブル17の端部が、基本的には方向Xと変わらない方向X’に沿って延びている点に、注目すべきである。現実には、制動の動作の際にボーデン・ケーブル5の端部の長手方向は、方向Xと方向X’の間の一連の中間的な方向をとることができる。しかしながら、ボーデン・ケーブル5の端部の長手方向が常にブレーキ・レバー8を回動自在に支持するピボット軸9の下方に保たれる点に、注目できる。
この方法で、ケーブルの曲げおよびねじりが好都合に回避され、したがってブレーキ・ケーブル5の鞘6との摩擦が低減され、結果としてケーブル5の摩耗が少なくなるとともに、ブレーキ操作の効率が向上する。
図1に、運転者の親指以外の指の位置が、運転者がハンドル棒Mを把持している運転状態について、概略的に示されている。指が、ブレーキ・レバー8の下端に位置する第1の操作領域Aにおいて、ブレーキ・レバー8上に位置している。
図3および4には、運転者の親指以外の指の位置が、今度は運転者が制御装置1の支持体3を把持している運転状態について、概略的に示されている。
図3によれば、運転者は、手のひらを支持体3の上面18bに位置させている。指は、ブレーキ・レバー8の全体の中間に位置する第2の操作領域Bにおいて、ブレーキ・レバー8上に位置している。
図4によれば、運転者は、手のひらを突起部18のブレーキ・レバーの近位側表面18aに位置させて、支持体3の突起部18を把持している。指は、ブレーキ・レバー8の上端に向かう第3の操作領域Cにおいて、ブレーキ・レバー8上に位置している。
ブレーキ・レバー8を回動自在に支持するピボット軸9がきわめて高く、ボーデン・ケーブル5の方向X、X’の上方に配置されているので、3つの操作領域A、B、およびCがすべて、回動自在に支持するピボット軸9に対してブレーキ・レバー8の同じ側に広がっている点に、注目すべきである。したがって、運転者の親指以外のすべての指が、ブレーキ・レバー8へと有効な力を加えることができる。
さらに、操作力の作用点(すなわち、屈曲部10)が、支点(すなわち、回動自在に支持するピボット軸9)とそれぞれの力の分布の合力PA、PB、およびPCの力点(基本的に、それぞれ操作領域A、B、およびCの中間点である)との間に位置している。したがって、図1〜4の実施形態のブレーキ・レバー8は、操作領域A、操作領域B、ならびに操作領域Cのいずれに関しても、常に機械的に好都合である第2種のてこである。
さらには、屈曲部10が回動自在に支持するピボット軸9にきわめて近接してブレーキ・レバー8に設けられているため、ブレーキ・レバー8の作用の腕がきわめて短い。伝達部材11で構成される伝達手段が、いずれの場合も、作用の腕とは別個独立に、レバー8のあらゆる回転角度において、ボーデン・ケーブル5の内側ケーブル17に必要なストロークを得ることができるようにしている。
ブレーキ・レバー8の作用の腕がきわめて短いので、比較的小さな力を加えたときでも、ボーデン・ケーブル5へと加えられる力は大きい。
要約すると、図1〜4による実施形態の制御装置1のブレーキ・レバー8は、ハンドル棒を把持している運転状態からだけでなく、制御装置1の支持体3に位置している運転状態からでも、手を下方へと動かす必要なく、安全かつ効果的に操作することができる。対照的に、従来技術の制御装置においては、ブレーキ・レバーの有用な側、すなわちブレーキ・レバーを回動自在に支持するピボット軸の下方へと指を移動させるため、および/または力の腕を長くするために、手を下方へと動かす必要がある。
図5および6は、湾曲したハンドル棒を備える自転車のブレーキ制御装置の第2の実施形態が示されており、全体が31で指し示されている。この実施形態の場合にも、ブレーキ制御装置が、さらに詳しくは統合型の制御装置であるが、ディレイラのギアシフト機能に関しては、ギアシフトレバー32のみが図示されている。
制御装置31は、湾曲したハンドル棒Mの把持部へと、ハンドル棒Mから前方に突き出すように例えばクリップ34によって接続できる支持体33を有している。
支持体33は、ブレーキを制御するためのボーデン・ケーブル35を収容するための座50を有している。詳しくは、座50が支持体33の上面58bに沿って延びており、ボーデン・ケーブル35の外鞘36を、支持体33の段部37に当接して位置させて収容している。
ブレーキ・レバー38は、基本的には、回動自在に支持するピボット軸39を中心として支持体33の上端に回動自在に支持されている。図5および6においては、支持体33の突起部58がブレーキ・レバー38を超えて上方に延びているが、これが必須ではないことに注意すべきであり、とくには支持体33が図1〜4に示した支持体3の形状を有してもよく、その場合にはブレーキ・レバー38は、基本的に支持体の上端に枢止される。
伝達手段40が、ブレーキ・レバー38とボーデン・ケーブル35の内側ケーブル47の頭部46を保持している部材44aとの間に介装さている。ケーブル頭部ホルダ44aは、典型的には横穴を有するピンであり、横穴へと固定されたボーデン・ケーブル35の内側ケーブル47の端部の長手方向が段部37とケーブル頭部ホルダ44aそのものとの間で基本的にまっすぐな直線方向Xをとることができるよう、自由に回転できる。
必須ではないが好都合には、ボーデン・ケーブル35の外鞘36のための座50の全体が、方向Xに沿って支持体33内を延びている。
上述の第1の実施形態の場合と同様、ブレーキ・レバー38を回動自在に支持するピボット軸39は、ボーデン・ケーブル35の端部の長手方向Xに対して上方に位置している。さらに、回動自在に支持するピボット軸39は、基本的にブレーキ・レバー38の上端に配置されている。
伝達手段40は、第1および第2の伝達部材41および42を有している。第1の伝達部材41は、2つの枝部43および44をL字形に配置して(あるいは、さらに一般的には、両者の間に適切な角度を持たせて)有しており、2つの枝部43および44に共通の端部において、回動自在に支持するピボット軸45を中心として支持体33に回動自在に支持されている。第2の枝部44の自由端が、ケーブル頭部ホルダ44aを収容している。第2の伝達部材42は、片側において、回動自在に支持するピボット軸48を中心として第1の伝達部材41の第1の枝部43の自由端に回動自在に支持され、他方の側において、回動自在に支持するピボット軸49を中心としてブレーキ・レバー38に回動自在に支持されている。回動自在に支持するピボット軸49は、ブレーキ・レバー38において、基本的にボーデン・ケーブル35の方向Xに沿った領域に配置されている。
ブレーキ・レバー38の上端および伝達手段40は、支持体33の突起部58に収容されている。
図6に示すように、運転者がブレーキ・レバー38をハンドル棒Mに向かって引くとき、第2の伝達部材42の自由端が上方へと押され、次に第1の伝達部材41の第1の枝部43の自由端を上方へと押し、結果として第1の伝達部材41および第1の伝達部材41の第2の枝部44を、回動自在に支持するピボット軸45を中心として図5および6に示すように、時計方向に回転させる。回転の際に、第2の枝部44の自由端(ボーデン・ケーブル35の内側ケーブル47の頭部46を保持するための部材44aが位置している)が、ボーデン・ケーブル35の内側ケーブル47の頭部46の引っ張りを生じさせ、ブレーキを動作させる。
第2の枝部44の長さが比較的長いため、枝部44の自由端、したがってボーデン・ケーブル35の内側ケーブル47の頭部46が、好都合なことに方向Xに沿って基本的に直線状に変位し、曲げおよびねじりが回避され、したがって引っ張りケーブルであるブレーキ・ケーブル35の鞘36との摩擦が低減され、結果としてケーブル35の摩耗が少なくなるとともに、ブレーキ操作の効率が向上する。ブレーキ・レバー38が引かれる状態において、ボーデン・ケーブル35の内側ケーブル47の端部が、基本的に方向Xと一致する方向X’に沿って延びている。現実には、制動の動作の際にボーデン・ケーブル35の端部の長手方向は、方向Xと方向X’の間の一連の中間的な方向をとることができるが、依然として常に、ブレーキ・レバー38を回動自在に支持するピボット軸49の下方に保たれている。
図5には、3つの操作領域A、B、およびCが、運転者がハンドル棒Mを把持している運転状態、運転者が手のひらを支持体33の上面58bに位置させている運転状態、および運転者が手のひらを突起部58のブレーキ・レバーの近位側表面58aに位置させつつ支持体33の突起部58を把持している運転状態に示されている。わかりやすくするため、指の位置は、最も重要な領域である操作領域Cに関してのみ示されている。それぞれの力の分布の合力PA、PB、PCも示されている。
ブレーキ・レバー38を回動自在に支持するピボット軸39がきわめて高く、ボーデン・ケーブル35の方向X、X’の上方に配置されているので、3つの操作領域A、B、およびCがすべて、回動自在に支持するピボット軸39に対してブレーキ・レバー38の同じ側に広がっている点に、注目すべきである。したがって、運転者の親指以外のすべての指によって、ブレーキ・レバー38に有効な力が加えられる。
図5および6の実施形態のブレーキ・レバー38は、操作領域AおよびBに関して、機械的に好都合な第2種のてこである。
操作領域Cに関しては、やはり薬指、中指、および小指が、第2種のてこという機械的に好都合な状態で機能する。さらに、人差し指も、基本的に重要でない状態、または機械的に不利な状態で機能するにせよ、回動自在に支持するピボット軸39の下方に位置しているため、有効な力を加える。したがって、ブレーキ・レバー38へと加えられる全体としての力PCは、比較的大きい。さらに、力の分布の合力PCの腕が、いずれの場合も、作用の腕よりも長い。したがって、操作領域Cに関しても、ブレーキ・レバー38は、機械的に好都合な第2種のてこである。
さらに、伝達手段40が、作用の腕とは別個独立に、レバー38のあらゆる回転角度において、ボーデン・ケーブル35の内側ケーブル47に必要なストロークを得ることができるようにしている。
要約すると、図5および6による実施形態の制御装置31のブレーキ・レバー38は、ハンドル棒を把持している運転状態からだけでなく、制御装置31の支持体33に位置している運転状態からでも、手を下方へと動かす必要なく、安全かつ効果的に操作することができる。従来技術の制御装置においては、ブレーキ・レバーの有用な側、すなわち回動自在に支持するピボット軸の下方へと指を移動させるため、および/または力の腕を長くするために、手を下方へと動かす必要がある。
図7および8は、湾曲したハンドル棒を備える自転車のブレーキ制御装置の第3の実施形態が示されており、全体が61で指し示されている。この実施形態の場合にも、ブレーキ制御装置が、さらに詳しくは統合型の制御装置であるが、ディレイラのギアシフト機能に関しては、ギアシフトレバー62のみが図示されている。
制御装置61は、湾曲したハンドル棒Mの把持部へと、ハンドル棒Mから前方に突き出すように例えばクリップ64によって接続できる支持体63を有している。
支持体63は、ブレーキを制御するためのボーデン・ケーブル65を収容するための座80を有している。詳しくは、座80が支持体63の上面88bに沿って延びており、ボーデン・ケーブル65の外鞘66を、支持体63の段部67に当接して位置させて収容している。
ブレーキ・レバー68は、回動自在に支持するピボット軸69を中心として支持体63に回動自在に支持されている。
伝達手段70が、ブレーキ・レバー68とボーデン・ケーブル65の内側ケーブル77の頭部76を保持している部材71aとの間に位置している。ケーブル頭部ホルダ71aは、典型的には横穴を有するピンであり、横穴に固定されたボーデン・ケーブル65の内側ケーブル77の端部の長手方向が段部67とケーブル頭部ホルダ71aそのものとの間で基本的にまっすぐな方向Xをとることができるよう、自由に回転できる。
必須ではないが好都合には、ボーデン・ケーブル65の外鞘66のための座80の全体が、方向Xに沿って支持体63内を延びている。
ブレーキ・レバー68を回動自在に支持するピボット軸69は、基本的にボーデン・ケーブル65の端部の長手方向X上に位置している。
伝達手段70は、第1および第2の伝達部材71および72を有している。第1の伝達部材71は、第1の端部において、回動自在に支持するピボット軸74を中心として支持体63に回動自在に支持されている。第1の伝達部材71は、第2の端部において、ケーブル頭部ホルダ71aを収容している。第2の伝達部材72は、第1の端部において、ケーブル頭部ホルダ71aの位置で第1の伝達部材71の第2の端部に回動自在に支持されており、他端において、ブレーキ・レバー68の上端領域を回動自在に支持するピボット軸79を中心として、ブレーキ・レバー68へと回動自在に支持されている。
ブレーキ・レバー68の上端および伝達手段70は、支持体63の突起部88に収容されている。
図8に示すように、運転者がブレーキ・レバー68をハンドル棒Mに向かって引くとき、第2の伝達部材72がハンドル棒Mから離れるように引かれ、次に第1の伝達部材71の自由端を引っ張り、第1の伝達部材71を回動自在に支持するピボット軸74を中心として図7および8に示すように、時計方向に回転させる。回転の際に、第1の伝達部材71の自由端(ケーブル頭部ホルダ71aが位置している)が、ボーデン・ケーブル65の内側ケーブル77の頭部76の引っ張りを生じさせ、ブレーキを動作させる。
第1の伝達部材71の長さが比較的長いため、第1の伝達部材71の自由端、したがってボーデン・ケーブル65の内側ケーブル77の頭部76が、好都合なことに基本的に方向Xに沿って直線状に変位し、曲げおよびねじりが回避され、したがって引っ張りケーブルであるブレーキ・ケーブル65の鞘66との摩擦が低減され、結果としてケーブル65の摩耗が少なくなるとともに、ブレーキ操作の効率が向上する。ブレーキ・レバー68が引かれる状態において、ボーデン・ケーブル65の内側ケーブル77の端部が、方向Xからわずかに異なる方向X’に沿って延びている。現実には、制動の動作の際にボーデン・ケーブル35の端部は、方向Xと方向X’の間の一連の中間的な方向をとることができるが、依然として常に、ブレーキ・レバー68を回動自在に支持するピボット軸69の下方に保たれている。
図7には、3つの操作領域A、B、およびCが、運転者がハンドル棒Mを把持している運転状態、運転者が手のひらを支持体63の上面88bに位置させている運転状態、および運転者が手のひらを突起部88のブレーキ・レバーの近位側表面88aに位置させつつ支持体63の突起部88を把持している運転状態に示されている。わかりやすくするため、指の位置は、最も重要な領域である操作領域Cに関してのみ示されている。それぞれの力の分布の合力PA、PB、PCも示されている。
ブレーキ・レバー68を回動自在に支持するピボット軸69が上部に、ボーデン・ケーブル65の方向X、X’の上方に配置されているので、操作領域A、B、および基本的に操作領域Cの全体が、回動自在に支持するピボット軸69に対してブレーキ・レバー68の同じ側に広がっている点に、注目すべきである。したがって、運転者がハンドル棒Mを把持している運転状態、および運転者が手のひらを支持体63の上面88bに位置させている運転状態において、運転者の親指以外のすべての指が、ブレーキ・レバー68へと有効な力を加えることができる。運転者が支持体63の突起部88を把持している運転状態においては、たとえ人差し指がほぼブレーキ・レバー68を回動自在に支持するピボット軸69に位置することになる可能性があっても、少なくとも中指、薬指、および小指が、ブレーキ・レバー68に有効な力を加えることができる。
図7および8の実施形態のブレーキ・レバー68は、操作領域Aおよび操作領域Bの両者に関して、第1種のてこである。
操作領域Cに関しては、中指、薬指、および小指が、それぞれの力の腕が作用の腕よりも長いため、機械的に好都合な状態で機能する。さらに、人差し指も、基本的に重要でない状態、または機械的に不利な状態で機能するにせよ、回動自在に支持するピボット軸69の下方に位置しているため、有効な力を加える。したがって、ブレーキ・レバー68へと加えられる全体としての力は、比較的大きい。さらに、力の分布の合力PCの腕が、いずれの場合も、作用の腕よりも長い。したがって、操作領域Cに関しても、ブレーキ・レバー68は、機械的に好都合なてこである。
さらに、伝達手段70が、作用の腕とは別個独立に、レバー68のあらゆる回転角度において、ボーデン・ケーブル65の内側ケーブル77に必要なストロークを得ることができるようにしており、したがって作用の腕を比較的短くすることができる。
要約すると、図7および8による実施形態の制御装置61のブレーキ・レバー68は、ハンドル棒を把持している運転状態からだけでなく、制御装置61の支持体63に位置している運転状態からでも、手を下方へと動かす必要なく、安全に操作することができる。対照的に、従来技術の制御装置においては、ブレーキ・レバーの有用な側、すなわち回動自在に支持するピボット軸の下方へと指を移動させるため、および/または力の腕を長くするために、手を下方へと動かす必要がある。
上述の様々な実施形態において、操作領域A、B、およびCは、ブレーキ・レバー8、38、68において解剖学的に形作ることができる。
本発明を、ディレイラ制御部が統合されていないブレーキ制御装置の場合、ならびに例えばマウンテンバイクの場合に典型的であるまっすぐなハンドル棒を備えている自転車など、ハンドル棒が湾曲していない自転車の統合型の制御装置または統合型でない制御装置の場合についても、ハンドル棒の把持時について意図された端部の操作領域からだけでなく、運転者が制御装置の支持体を把持しており指が上記操作領域に届かない運転状態からも、ブレーキを操作できるようにすることが望まれる場合に、好都合に適用できることを理解できるであろう。
本発明の第1の実施形態の制御部のブレーキ・レバーが休止位置にある垂直平面に沿った部分断面図であり、第1の運転状態を示している。 ブレーキ・レバーが引かれた図1の制御部の部分断面図である。 図1の制御部を、異なる運転状態について示している部分断面図である。 図1の制御部を、異なる運転状態について示している部分断面図である。 本発明の第2の実施形態の制御部のブレーキ・レバーが休止位置にある垂直平面に沿った部分断面図である。 ブレーキ・レバーが引かれた図5の制御部の部分断面図である。 本発明の第3の実施形態の制御部のブレーキ・レバーが休止位置にある垂直平面に沿った部分断面図である。 ブレーキ・レバーが引かれた図7の制御部の部分断面図である。
符号の説明
1,31,61 ブレーキ制御装置
3,33,63 支持体
5,35,65 引っ張りケーブル ブレーキ・ケーブル
6、36、66 鞘
7、37、67 当接用段部
8,38,68 ブレーキ・レバー
9,39,69 ピボット軸
16,46,76 引っ張りケーブルの頭部
11,40,70 運動伝達手段
A、B、C 操作領域
M ハンドル棒
X、X′ 引っ張りケーブルの長手方向

Claims (17)

  1. ハンドル棒(M)へと固定されるとともに、引っ張りケーブル(5、35、65)の端部の長手方向(X、X’)に従って引っ張りケーブル(5、35、65)の端部を収容するのに適している支持体(3、33、63)と、
    一端に第1の操作領域(A)を有しており、前記ハンドル棒(M)に向かって引かれたときに前記引っ張りケーブル(5、35、65)を介してブレーキを動作させるべく前記支持体(3、33、63)に回動自在に支持されているブレーキ・レバー(8、38、68)と、
    を有している自転車のブレーキ制御装置(1、31、61)において、
    前記ブレーキ・レバー(8、38、68)を回動自在に支持するピボット軸(9、39、69)が、前記方向(X、X’)の前記ブレーキ・レバー(8、38、68)との交点と前記ブレーキ・レバー(8、38、68)の前記第1の操作領域(A)との中間にはない位置に配置され、
    前記引っ張りケーブル(5、35、65)が前記支持体(3、33、63)の上面(18b、58b、88b)に沿って延びることを特徴とする制御装置。
  2. 請求項1において、前記引っ張りケーブル(5、35、65)の前記端部の長手方向(X、X’)が、前記引っ張りケーブル(5、35、65)の鞘(6、36、66)のための当接用段部(7、37、67)および前記引っ張りケーブル(5、35、65)の頭部(16、46、76)を保持する部材(15、44a、71a)によって、前記支持体(3、33、63)内に配置されていることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  3. 請求項1または2において、運動伝達手段(11、40、70)が、前記ブレーキ・レバー(8、38、68)と前記引っ張りケーブル(5、35、65)の前記頭部(16、46、76)を保持する部材(15、44a、71a)との間に位置していることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  4. 請求項3において、前記伝達手段(11、40、70)が、前記引っ張りケーブル(5、35、65)の前記頭部(16、46、76)を保持する前記部材(15、44a、71a)を基本的に前記方向(X、X’)に沿って引っ張るように構成されていることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  5. 請求項3または4において、前記伝達手段(11、40、70)が、前記支持体(3、33、63)に回動自在に支持(12、45、74)されて前記ブレーキ・レバー(8、38、68)によって回転運動させられる前記伝達部材(11、41、71)を有しており、前記引っ張りケーブル(5、35、65)の前記頭部(16、46、76)を保持する前記部材(15、44a、71a)が、前記支持体(3、33、63)に回動自在に支持(12、45、74)された前記伝達部材(11、41、71)の自由端に固定されていることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  6. 請求項5において、前記支持体(3)に回動自在に支持された前記伝達部材(11)が、前記ブレーキ・レバー(8)の屈曲部(10)に組み合わせられたカムであることを特徴とする制御装置(1)。
  7. 請求項5において、前記伝達手段(40、70)が、第2の伝達部材(42、72)を有しており、前記第2の伝達部材(42、72)が、一端において前記ブレーキ・レバー(38、68)に回動自在に支持(49、79)され、他端において前記支持体(33、63)に回動自在に支持された前記伝達部材(41、71)に回動自在に支持(48、71a)されていることを特徴とする制御装置(31、61)。
  8. 請求項1〜7の何れか一項において、前記ブレーキ・レバー(8、38)を回動自在に支持するピボット軸(9、39)が、前記ブレーキ・レバー(8、38)の一方の端部に配置されていることを特徴とする制御装置(1、31)。
  9. 請求項1〜8の何れか一項において、前記ブレーキ・レバー(8、38、68)が、自身の長さに沿って少なくとも2つの操作領域(A、B、C)を有していることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  10. 請求項9において、前記操作領域(A、B、C)が解剖学的に形作られていることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  11. 請求項1〜10の何れか一項において、前記支持体(3、33、63)が、湾曲したハンドル棒(M)に固定されるようにされていることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  12. 請求項11において、前記ブレーキ・レバー(8、38)を回動自在に支持するピボット軸(9、39)が、前記方向(X、X’)の上方の位置において前記支持体(3、33)上に配置されていることを特徴とする制御装置(1、31)。
  13. 請求項11において、前記ブレーキ・レバー(68)を回動自在に支持するピボット軸(69)が、基本的に前記方向(X、X’)に沿った位置において前記支持体(63)上に配置されていることを特徴とする制御装置(61)。
  14. 請求項11〜13の何れか一項において、前記支持体(3、33、63)が、前方上部の突起部(18、58、88)を有していることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  15. 請求項3において、前記支持体(3、33、63)が、前記ハンドル棒(M)に固定され、かつ前方上部の突起部(18、58、88)を有し、この突起部(18、58、88)に前記伝達手段(11、40、70)が収容されていることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  16. 請求項14または15において、前記前方上部の突起(18、58、88)が把持可能であることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
  17. 請求項1〜16の何れか一項において、自転車のディレイラを制御するための手段(2、32、62)をさらに有していることを特徴とする制御装置(1、31、61)。
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