JP4943091B2 - 透明導電性フィルム、タッチパネル用電極板およびタッチパネル - Google Patents
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透明導電性薄膜の表面は、
中心線平均粗さ(Ra)が0.11〜0.18μm、
最大高さ(Ry)が0.9〜1.6μm、かつ、
局部山頂の平均間隔(S)が0.05〜0.11mm、
であることを特徴とする透明導電性フィルム、に関する。
(塗工液の調製)
微粒子として、平均粒子径2.2μmの単分散のフィラー(材料:架橋アクリル系樹脂,標準偏差0.22μm,綜研化学(株)製の商品グレード:MX‐タイプ)0.5部および平均粒子径3μmの単分散のフィラー(材料:架橋アクリル系樹脂,標準偏差0.3μm,綜研化学(株)製の商品グレード:MX‐タイプ)0.1部の混合物を用いた。当該微粒子の混合物、紫外線硬化型樹脂(アクリル・ウレタン系樹脂,大日本インキ化学工業(株)製の商品名ユニディック17‐806)100重量部、光重合開始剤(チバスペシャルティケミカルズ社製の商品名イルガキュア184)5重量部及びその固形分が50重量%となるように計量された溶剤(トルエン)とを混合した溶液を調製した。
厚さが100μmのポリエチレンテレフタレートフィルムからなる透明なフィルム基材の一方の面に、上記塗工液を、ワイヤーバーにより、乾燥後の塗工厚さが1.1μmになるように塗布した後、100℃で3分間乾燥した後、紫外線照射により硬化処理して、微細凹凸形状の表面の樹脂層を形成した。
次いで、上記樹脂層上に、アルゴンガス80%と酸素ガス20%とからなる4×10-1Paの雰囲気中で、酸化インジウムおよび酸化スズの混合物の焼結体(酸化インジウム97重量%,酸化スズ3重量%)を用いたスパッタリング法により、厚さが20nmの酸化インジウムと酸化スズとの複合酸化物からなる透明導電性薄膜(ITO薄膜:屈折率2.0)を形成して、透明導電性フィルムを作成した。
実施例1で調製した塗工液を用いた。実施例1の樹脂層の形成において、樹脂層の塗工厚さを1.4μmに変更したこと以外は実施例1と同様にして樹脂層を形成した。また実施例1と同様にして透明導電性フィルムを作成した。
実施例1で調製した塗工液を用いた。実施例1の樹脂層の形成において、樹脂層の塗工厚さを1.8μmに変更したこと以外は実施例1と同様にして樹脂層を形成した。また実施例1と同様にして透明導電性フィルムを作成した。
実施例1で調製した塗工液を用いた。実施例1の樹脂層の形成において、樹脂層の塗工厚さを0.8μmに変更したこと以外は実施例1と同様にして樹脂層を形成した。また実施例1と同様にして透明導電性フィルムを作成した。
(透明誘電体層の形成)
実施例1で形成した樹脂層の上に、アルゴンガス95%と酸素ガス5%とからなる4×10-1Paの雰囲気中で、酸化インジウムと酸化スズと酸化セリウムの混合物焼結体(酸化インジウム68重量%,酸化スズ2重量%,酸化セリウム30重量%)のターゲットを用いたスパッタリング法により、厚さ23nmの酸化インジウムと酸化スズと酸化セリウムとの複合酸化物からなる高屈折率薄膜(屈折率2.2)を形成した。この高屈折率薄膜の上に、シリカゾル(コルコート(株)製のコルコートP)を固形分濃度2%となるようにエタノールで希釈したものを塗布し、150℃で2分間乾燥、硬化させ、厚さ約50nmのSiO2薄膜(屈折率1.45)を形成した。なお、上記屈折率の測定は、アタゴ社製のアッベ屈折率計(DR−M2/1550)を用い、589nmの波長で測定した値である。
上記SiO2薄膜上に、実施例1と同様にして透明導電性薄膜(ITO薄膜)を形成して、透明導電性フィルムを作成した。
実施例1の塗工液の調製において、微粒子として、平均粒子径3μmの単分散のフィラーを0.6部用いたこと以外は実施例1と同様にして塗工液を調製した。また、当該塗工液を用いたこと以外は実施例1と同様にして樹脂層を形成し、また実施例1と同様にして透明導電性フィルムを作成した。
実施例1で調製した塗工液を用いた。実施例1の樹脂層の形成において、樹脂層の塗工厚さを2.1μmに変更したこと以外は実施例1と同様にして樹脂層を形成した。また実施例1と同様にして透明導電性フィルムを作成した。
実施例1の塗工液の調製において、微粒子として、さらに平均粒子径4μmの単分散のフィラー(材料:架橋アクリル系樹脂,標準偏差0.4μm,綜研化学(株)製の商品グレード:MX‐タイプ)0.1部を用いたこと以外は実施例1と同様にして塗工液を調製した。当該塗工液を用いたこと以外は実施例1と同様にして樹脂層を形成し、また実施例1と同様にして透明導電性フィルムを作成した。
実施例1の塗工液の調製において、微粒子として、さらに平均粒子径4μmの単分散のフィラー(材料:架橋アクリル系樹脂,標準偏差0.4μm,綜研化学(株)製の商品グレード:MX‐タイプ)0.1部を用いたこと以外は実施例1と同様にして塗工液を調製した。また、実施例1の樹脂層の形成において、樹脂層の塗工厚さを1.4μmに変更したこと以外は実施例1と同様にして樹脂層を形成した。また実施例1と同様にして透明導電性フィルムを作成した。
実施例1の塗工液の調製において、微粒子として、さらに平均粒子径4μmの単分散のフィラー(材料:架橋アクリル系樹脂,標準偏差0.4μm,綜研化学(株)製の商品グレード:MX‐タイプ)0.1部と平均粒子径5μmの単分散のフィラー(材料:架橋アクリル系樹脂,標準偏差0.5μm,綜研化学(株)製の商品グレード:MX‐タイプ)0.1部用いたこと以外は実施例1と同様にして塗工液を調製した。また、実施例1の樹脂層の形成において、樹脂層の塗工厚さを1.4μmに変更したこと以外は実施例1と同様にして樹脂層を形成した。また実施例1と同様にして透明導電性フィルムを作成した。
JIS1994‐B0601に準じ、触針式表面粗さ測定機として(株)小阪研究所製のET‐4000を用いて測定した。なお、測定はダイヤモンドからなる先端部を頂角55度の円錐形とした直径1mmの測定針を介して凹凸面上を一定方向に3mmの長さで走査し、その場合の測定針の上下方向の移動変化を測定することにより行い、それを記録した表面粗さ曲線から、中心線平均表面粗さ(Ra)、最大高さ(Ry)、局部山頂の平均間隔(S)および十点平均表面粗さ(Rz)を算出した。
JIS−K7105に準じ、スガ試験機(株)製のヘイズメーターHMG‐2DPを用いて測定した。
(株)島津製作所製の分光分析装置UV−240を用いて、光波長550nmにおける可視光線透過率を測定した。
各例の透明導電性フィルムを一方(ディスプレイ側)のパネル板とし、他方のパネル板として、ガラス坂上に厚さが30nmのITO薄膜を上記同様の方法で形成したものを用い、この両パネル板を、ITO薄膜同士が対向するように、厚さが20μmのスペーサを介して両パネル板のギャップが150μmとなるように対向配置させ、スイッチ構体としてのタッチパネルを作製した。なお、両パネル板の各ITO薄膜は、上記の対向配置に先立って、あらかじめ互いに直交するように形成した。
3:ニュートリングの発生が認められない。
2:ニュートリングの発生が認められるが、問題のないレベル。
1:ニュートリングの発生が顕著に認められる。
3:ギラツキが全くない。
2:ギラツキが小さく実用上問題はない。
1:ギラツキがある。
各例のタッチパネルについて、下記の方法により、ペン入力耐久性を測定した。
(A):透明導電性フィルムで構成したパネル板側から、ポリアセタールからなるペン(ペン先R0.8mm)を用いて、荷重500gで30万回の摺動を行った。摺動後、以下のようにリニアリティーを測定し、高荷重ペン入力耐久性を評価した。
透明導電積層体に5Vの電圧を印加し、透明導電積層体における、電圧を印加する端子A(測定開始位置)および端子B(測定終了位置)の間の出力電圧を測定した。
リニアリティーは、測定開始位置Aでの出力電圧をEA、測定終了位置Bでの出力電圧をEB、各測定点Xでの出力電圧をEX、理論値をEXXとすると、以下の計算から、求めることができる。
EXX(理論値)={X・(EB−EA)/(B−A)}+EA
リニアリティー(%)=〔(EXX−EX)/(EB−EA)〕×100
2 微細凹凸形状を有する樹脂層
3 透明導電性薄膜
4 微粒子
5 透明誘電体薄膜
6 透明基体
7 粘着剤層
P1 パネル板
P2 パネル板
s スペーサ
Claims (11)
- 透明なフィルム基材の一方の面に、少なくとも、微細凹凸形状を有する樹脂層を介して、透明導電性薄膜が積層されている透明導電性フィルムであって、
透明導電性薄膜の表面は、
中心線平均粗さ(Ra)が0.11〜0.18μm、
最大高さ(Ry)が0.9〜1.6μm、かつ、
局部山頂の平均間隔(S)が0.05〜0.11mm、
であることを特徴とする透明導電性フィルム。 - 透明導電性薄膜の表面は、十点平均表面粗さ(Rz)が、0.6〜1μmであることを特徴とする請求項1記載の透明導電性フィルム。
- 微細凹凸形状を有する樹脂層は、微粒子を含有しており、当該微粒子によって微細凹凸形状を形成していることを特徴とする請求項1または2記載の透明導電性フィルム。
- 微粒子は、平均粒径2±0.4μmであり、かつ標準偏差が平均粒径の20%以内の微粒子と、平均粒径3±0.4μmであり、かつ標準偏差が平均粒径の20%以内の微粒子との混合物であることを特徴とする請求項3に記載の透明導電性フィルム。
- 樹脂層の塗工厚みが、0.5〜2μmであることを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の透明導電性フィルム。
- 樹脂層と透明導電性薄膜の間に、透明誘電体薄膜を有することを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の透明導電性フィルム。
- 透明なフィルム基材の透明導電性薄膜を設けていない側の面に、透明な粘着剤層を介して透明基体が貼り合わされていることを特徴とする請求項1〜6のいずれかに記載の透明導電性フィルム。
- 透明基体は、少なくとも2枚の透明な基体フィルムを透明な粘着剤層を介して積層した積層透明基体であることを特徴とする請求項7記載の透明導電性フィルム。
- 請求項1〜8のいずれかに記載の透明導電性フィルムを用いたタッチパネル用電極板。
- 透明導電性薄膜を有するタッチ側のタッチパネル用電極板と透明導電性薄膜を有するディスプレイ側のタッチパネル用電極板を、透明導電性薄膜同士が対向するようにスペーサを介して対向配置してなるタッチパネルにおいて、タッチパネル用電極板の少なくとも一方が、請求項9記載のタッチパネル用電極板からなることを特徴とするタッチパネル。
- 請求項9記載のタッチパネル用電極板は、少なくともディスプレイ側のタッチパネル用電極板に用いられることを特徴とする請求項10記載のタッチパネル。
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