JP4717852B2 - ケーブル用コネクタ - Google Patents

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Description

本発明は、ケーブル用コネクタに関し、特に、フラットリボンケーブルやFPCなどのケーブルを接続するのに適したケーブル用コネクタに関する。
従来、ケーブル用コネクタとして、FPCケーブルを受けるハウジングと、ハウジングに所定のピッチでそれぞれ固定保持された複数の第1および第2コンタクトと、FPCケーブルを第1および第2コンタクトに圧接させるためのアクチュエータとを備えるものが知られている(例えば特許文献1参照)。
この特許文献1では、第1および第2コンタクトは、FPCケーブルの一面に対向する第1および第2接点部とこのFPCケーブルの反対面に対向する第1および第2係合枢支部とをそれぞれ一体に有している。そして、第1係合枢支部の外周は円弧状に形成されているとともに、アクチュエータに形成された円弧状の第1カム部と第1係合枢支部とが係合し、アクチュエータには、第1係合枢支部が第1カム部に沿って周回するように、第1カム部に隣接する貫通穴を形成し、以て、アクチュエータが第1係合枢支部によって回動可能に支持されるようにしている。
特開2001−110483号公報
しかしながら、かかる従来技術では、第1コンタクトの第1係合枢支部は、アクチュエータの第1カム部を、上方向、ケーブルの挿入方向および離脱方向の3方向への移動をそれぞれ規制するように係合しているため、アクチュエータを閉じる際に、第1係合枢支部と第1カム部との間に生じる摩擦力が大きくなってしまい、アクチュエータの操作力が増大し、操作性が悪くなってしまうという問題がある。
そこで、本発明は、ケーブル固定時の操作性をより良好にすることのできるケーブル用コネクタを得ることを目的とする。
請求項1に記載の発明は、ハウジングと、前記ハウジングに設けられるとともに、シート状のケーブルが挿入され、前記ケーブルの表面に対向する第1接点部と当該ケーブルの裏面に対向する係合枢支部とを有する第1コンタクトと、前記ハウジングに前記第1コンタクトと並列に設けられるとともに、ケーブルが挿入され、前記ケーブルの表面に対向する第2接点部と当該ケーブルの裏面に対向する壁部とを有する第2コンタクトと、前記係合枢支部が挿入される貫通穴と前記係合枢支部に係合するカム部とを有するとともに、当該貫通穴とカム部とで前記係合枢支部に回動可能に支持され、前記ケーブルを前記接点部に圧接させるカバーと、を備え、前記係合枢支部は、前記カム部を遊びを持たせて係合するとともに、前記壁部は、前記カバーの前記ケーブルの挿入方向への移動を規制しており、前記カバーは、当該カバーの開時から閉時にかけて前記ケーブルの挿脱方向へ移動できるように前記係合枢支部に回動可能に支持されるとともに、当該カバーを閉じた状態において、前記カム部の前記ケーブルの挿入方向側の面が前記係合枢支部に当接することなく前記カバーが前記壁部に当接して当該カバーの前記ケーブルの挿入方向への移動が規制され、前記壁部は、傾斜部を備え、前記カバーは、当該カバーを閉じた際に前記傾斜部と当接する当接部を備えることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載のケーブル用コネクタにおいて、前記当接部は、前記カバーに突状に設けられていることを特徴とする。
請求項1の発明によれば、第1コンタクトの係合枢支部は、カバーのカム部をケーブルの挿脱方向へ移動できるように係合しているため、係合枢支部がカム部のケーブル挿脱方向への規制をすることがなく、カバーの開閉操作時に、係合枢支部とカム部との間に大きな摩擦力が生じてしまうのを抑制することができ、カバーの操作性をより良好にすることができる。
また、第2コンタクトの壁部に傾斜部を設けるとともに、カバーを閉じた際に前記傾斜部と当接する当接部をカバーに設けたことで、ケーブル固定時にカバーを閉じると、カバーは、これら傾斜部および当接部によって、ケーブル挿入方向への移動ならびに上方への移動が規制される。その結果、ケーブル固定時に閉じたカバーが開いてしまうのを抑制することができ、接続の信頼性を高めることができる。
請求項2の発明によれば、当接部をカバーに突状に設けているため、カバーの肉厚が薄くなってしまうことを極力抑え、カバー強度が低下してしまうのを抑制することができる。
以下、本発明の実施形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
(第1実施形態)図1は、本実施形態にかかるケーブル用コネクタの外観斜視図、図2は、ハウジングの外観斜視図、図3は、第1コンタクトの断面図で、カバーを開いた状態を示す図、図4は、第1コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図、図5は、第2コンタクトの断面図で、カバーを開いた状態を示す図、図6は、第2コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図である。
ケーブル用コネクタ1は、FPCやFFC等の表面及び裏面を持つシート状のケーブル2が挿入される絶縁性のハウジング3と、ケーブル2の表面に対向する第1接点部4aと裏面に対向する係合枢支部4bとを有し、ハウジング3の内部に所定の等ピッチで長手方向に一列に並べられて固定保持された複数の導電性の第1コンタクト4と、ケーブル2の表面に対向する第2接点部5aと裏面に対向する壁部5bとを有し、ハウジング3の内部に第1コンタクト4と並列に保持された複数の導電性の第2コンタクト5と、ケーブル2をハウジング3に挿入することのできる開位置とハウジング3に挿入したケーブル2を第1および第2接点部4a,5aの方向に押圧する閉位置との間で回動可能な絶縁性のカバー6と、を備えている。
ハウジング3は、合成樹脂等の絶縁材料で形成されており、ケーブル2を前方(図3において左側)から挿入する袋状のケーブル受入部3aが上下略中間部に形成されている。
また、ケーブル2の挿入端部の表面(図3における下面)には、所定の等ピッチで図示しない多数の導体が前後2列の千鳥状に露出している。
そして、ハウジング3の上壁3gの入口側(前側)は、略半分が取り除かれており、かかる部位には、カバー6を収容する上方開口部3bが形成されている。
ハウジング3の上方開口部3bの両端部には、上方を開放した軸受部3cが形成されている。この軸受部3cは、ハウジング3の長手方向で対向している。
カバー6は、ハウジング3の上方開口部3bに収容可能な板状の部材であり、このカバー6も合成樹脂等の絶縁材料で形成されている。そして、カバー6の左右両端面の基端部には枢支軸6aがそれぞれ突出形成されている。本実施形態では、ハウジング3の上方よりカバー6の左右の枢支軸6aをハウジング3の左右の軸受部3cに嵌め込むことで、ハウジング3の上方開口部3bにカバー6が開閉(回動)可能に取り付けられる。
このカバー6は、図3,図5に示す開位置から図4,図6に示す閉位置まで回動する。そして、カバー6が閉位置にある時には、カバー6は略水平姿勢となりハウジング3の上方開口部3bに収容され、ケーブル2を接点部4a,5aの方向(図3において下方)に押圧する。他方、カバー6が開位置にある時には、ハウジング3の上方開口部3bから後傾の起立姿勢で立ち上がり、ケーブル受入部3aの入口側略半分がハウジング3の上方に開放され、ハウジング3のケーブル受入部3aにケーブル2を挿入できるようになる。そして、カバー6には、カバー6を開操作するための取手部6fが設けられている。
第1コンタクト4と第2コンタクト5は、ハウジング3の長手方向に沿って交互に配列されている。これら第1コンタクト4及び第2コンタクト5は、それぞれ薄板金属を打抜き加工して形成されている。
そして、第1コンタクト4と第2コンタクト5は、それぞれ相反する2方向からハウジング3に挿入され、固定保持される。具体的には、ハウジング3には、第1コンタクト4をハウジング3の前方(入口側)から後方(奥側)、すなわち、ケーブル2の挿入方向(図3において左から右方向)に1本ずつ挿入するための多数の第1の穴3eと、第2コンタクト5を1本ずつハウジング3の後方(奥側)から前方(入口側)、すなわち、ケーブル2の離脱方向(図5において右から左方向)に挿入するための多数の第2の穴3fとが、交互に、第1コンタクト4及び第2コンタクト5の配列ピッチに対応した所定の等ピッチでハウジング3の長手方向に形成されており、第1の穴3eと第2の穴3fを介して第1コンタクト4と第2コンタクト5とが、ハウジング3の内部に所定の等ピッチで長手方向に交互に並列するように取り付けられている。すなわち、第1コンタクト4と第2コンタクト5は、ハウジング3内への挿入量が調節できるようになっている。
第1コンタクト4は、ハウジング3のケーブル受入部3aより奥側で上下壁3g,3hの間に嵌合される基部4fと、基部4fの下端からハウジング3の下壁3hに沿って入口側前面まで延出されてケーブル受入部3aの下側に配設される下側アーム部4dと、基部4fの上端からハウジング3の上壁3gに沿って上方開口部3bまで延出されてケーブル受入部3aの上側に配設される上側アーム部4eと、を備えている。
基部4fは、上側縁部に突起部が設けられており、第1の穴3e内で、当該突起部をハウジング3の上壁3gに喰い込ませることで、ハウジング3に第1コンタクト4を係止できるようになっている。
下側アーム部4dには、略中間部に第1接点部4aが形成されているとともに、先端部下縁から下向きにストッパ4cが突出形成されている。このストッパ4cが、第1コンタクト4をハウジング3の第1の穴3eに挿入する時の第1コンタクト4のハウジング3に対する最大挿入量を規制している。また、このストッパ4cは、ケーブル用コネクタ1の下面に突出させる表面実装用の半田付け部を兼ねており、図4に示すように、下側アーム部4dの先端部から下方に向けて突出している。
上側アーム部4eの先端には、略鉤状の係合枢支部4bが上下方向に弾性変位可能に形成されて上方開口部3bに向けて突出している。本実施形態では、係合枢支部4bは、第1接点部4aの位置よりもケーブル2の離脱方向側に突出するようにしている。
第2コンタクト5は、ハウジング3のケーブル受入部3aより奥側で上下壁3g,3hの間に嵌合される基部5fと、基部5fの下端からハウジング3の下壁3hに沿って延出されてケーブル受入部3aの下側に配設される下側アーム部5eと、基部5fの上端からハウジング3の上壁3gに沿って延出されてケーブル受入部3aの上側に配設される壁部5bと、を備えている。
基部5fは、上側縁部に突起部が設けられており、第2の穴3f内で、当該突起部をハウジング3の上壁3gに喰い込ませることで、ハウジング3に第2コンタクト5を係止できるようになっている。そして、基部5fの下縁から下向きにストッパ5cが突出形成されている。このストッパ5cが、第2コンタクト5をハウジング3の第2の穴3fに挿入する時の第2コンタクト5のハウジング3に対する最大挿入量を規制している。また、このストッパ5cは、ケーブル用コネクタ1の下面に突出させる表面実装用の半田付け部を兼ねており、図6に示すように、下側アーム部5eの先端部から下方に向けて突出している。
下側アーム部5eには、その先端部に第2接点部5aが形成されている。この下側アーム部5eは、弾性変形可能に形成されており、ケーブル2が挿入されると下方に弾性変形して上方付勢力が働くようになっている。
このように、第1コンタクト4と第2コンタクト5を、ハウジング3に装着した状態では、第1コンタクト4の第1接点部4aとび第2コンタクト5の第2接点部5aとがハウジング3内でそれぞれ1列で整列することになる。この結果、ケーブル2の挿入方向側で1列に整列している第1コンタクト4の第1接点部4aと、ケーブル2の離脱方向側で1列に整列している第2コンタクト5の第2接点部5aと、によって、第1および第2接点部4a,5aの全体が千鳥状に配列され、ケーブル2の表面に設けられ千鳥状に露出した多数の導体と接触できるようになっている。
また、本実施形態では、係合枢支部4bは、ハウジング3内で、第1コンタクト4の第1接点部4aの列と、第2コンタクト5の第2接点部5aの列の間の上方位置に配置されている。
カバー6には、第1コンタクト4に設けた係合枢支部4bに対応するようにして、貫通穴6bが設けられている。さらに、カバー6の貫通穴6bに隣接する位置には、カバー6の回動に伴って回動するカム部6cが形成されている。そして、第1コンタクト4の係合枢支部4bが、このカム部6cを係合することで、カバー6が係合枢支部4bに回動可能に支持されている。さらに本実施形態では、図3に示すように、第1コンタクト4の係合枢支部4bが、カム部6cを、カバー6がケーブル2の挿脱方向(ケーブル2の挿入方向および離脱方向)へ移動できるように、遊びを持たせて係合している。このように、遊びを持たせてカム部6cがケーブル2の挿脱方向に移動できるように係合することで、係合枢支部4bとカム部6cとの間に生じる摩擦力を低減させている。
そして、図5,図6に示すように、第2コンタクト5の壁部5bが、カバー6のケーブル2の挿入方向への移動を規制している。また、第2コンタクト5の壁部5bは、カバー6の開方向への回動を規制するストッパとしての機能も有している。
また、カバー6が閉位置にある時にケーブル2の反対側を向くカバー6の外面側には、カバーを開いたときに、カバーの端部がケーブル2の挿入を邪魔することがないように傾斜面6dが形成されている。そして、カム部6cの当該傾斜面6dに対応する位置にも傾斜面が設けられており、カバー6の傾斜面6dとカム部6cの傾斜面とが面一となるようにしている。
また、カバー6が閉位置にある時にケーブル2と対向するカバー6の内面側には、ケーブル2を下方に押圧するケーブル押圧部6eが形成されている。このケーブル押圧部6eは、カバー6の内面における各貫通穴6bの間にそれぞれ突出形成されている。
以上の構成による本実施形態によれば、カバー6を開の状態とすると、ケーブル2を、ケーブル受入部3a内に容易に挿入することができる。
そして、ケーブル2を挿入した後、カバー6を図4,図6の閉の位置まで回動すると、カバー6の下面のケーブル押圧部6eがケーブル2を下方の第1接点部4a,第2接点部5a側に向けて押圧し、第1接点部4a,第2接点部5aとケーブル2の接点が適度の接圧で係合して電気的に接続される。すなわち、ケーブル2が、カバー6の下面と第1接点部4aおよび第2接点部5aとの間に挟まれることになり、ケーブル2の厚さの分だけ、下側アーム部5eが下方に弾性変形し、その弾力によって適度の接圧が得られるようになる。
以上の本実施形態によれば、第1コンタクト4の係合枢支部4bは、カバー6のカム部6cをケーブル2の挿脱方向へ移動できるように遊びをもって係合しているため、係合枢支部4bがカム部6cのケーブル2の挿脱方向(挿入方向および離脱方向)への規制をすることがなく、カバー6の開閉操作時に、係合枢支部4bとカム部6cとの間に大きな摩擦力が生じてしまうのを抑制することができ、カバー6の開閉操作の操作性をより良好にすることができる。
また、本実施形態によれば、第2コンタクト5の壁部5bが、カバー6のケーブル2の挿入方向への移動を規制しているため、カバー6のカム部6cをケーブル2の挿脱方向へ移動できるように遊びをもって係合させたとしても、カバー6のケーブル2の挿脱方向への移動は抑制されるので、カバー6の開閉操作時のがたつきを抑制することができる。
また、本実施形態では、カバー6のカム部6cと第1コンタクト4の係合枢支部4bの係合によって形成される回動中心が、第1コンタクト4の第1接点部4aの列と、第2コンタクト5の第2接点部5aの列の間の上方に位置するようにしているので、第1コンタクト4の第1接点部4aと、第2コンタクト5の第2接点部5aとの間のケーブル2が変形しやすい位置でカバー6を回動させることができ、カバー6の開閉操作の操作性をより良好にすることができる。
また、第1コンタクト4と第2コンタクト5のハウジング3への挿入量を適宜設定することで、カバー6の回動中心、第1接点部4aおよび第2接点部5aの相対位置を変更して、より操作性の良好なケーブル用コネクタを得ることができるという利点もある。
(第2実施形態)図7は、本実施形態にかかるケーブル用コネクタの第1コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図、図8は、カバーを閉じた状態を示す図である。なお、本実施形態にかかるケーブル用コネクタは、上記第1実施形態にかかるケーブル用コネクタと同様の構成要素を備える。よって、それら同様の構成要素については共通の符号を付すとともに、重複する説明を省略する。
本実施形態にかかるケーブル用コネクタ1Aは、第2コンタクト5Aの上部に設けられた壁部5bAの先端部に、傾斜部5dを備えており、当該カバー6を閉じた際に、前記傾斜部5dとカバー6に設けられた傾斜面6dとが当接するようにした点が上記第1実施形態と異なっている。すなわち、本実施形態では、カバー6の傾斜面6dが当接部に相当している。そして、この傾斜部5dが、ケーブル2の固定時にカバー6を閉じた際に、カバー6のケーブル2の挿入方向への移動ならびに上方への移動を規制している。
また、上記第1実施形態同様、第1コンタクト4の係合枢支部4bが、カバー6のカム部6cをケーブル2の挿脱方向へ移動できるように遊びをもって係合している。
以上の本実施形態によっても、上記第1実施形態と同様の効果を得ることができる。
また、本実施形態によれば、第2コンタクト5Aの壁部5bAに傾斜部5dを設けるとともに、カバー6を閉じた際に傾斜部5dと当接する傾斜面(当接部)6dをカバー6に設けたことで、ケーブル2の固定時にカバー6を閉じると、カバー6は、これら傾斜部5dおよび傾斜面(当接部)6dによって、ケーブル2の挿入方向への移動ならびに上方への移動が規制される。その結果、ケーブル固定時に閉じたカバー6が開いてしまうのを抑制することができ、ケーブル用コネクタ1Aの接続の信頼性を高めることができる。
(第3実施形態)図9は、本実施形態にかかるケーブル用コネクタの第1コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図、図10は、カバーを閉じた状態を示す図である。なお、本実施形態にかかるケーブル用コネクタは、上記第1実施形態にかかるケーブル用コネクタと同様の構成要素を備える。よって、それら同様の構成要素については共通の符号を付すとともに、重複する説明を省略する。
本実施形態にかかるケーブル用コネクタ1Bは、カバー6Bの傾斜面6dBに突部6gを設け、第2コンタクト5Bの上部に設けられた壁部5bBの先端部に傾斜部5dを設け、当該カバー6Bを閉じた際に、前記傾斜部5dBとカバー6Bに設けられた傾斜面6dBとが当接するようにした点が上記第1および第2実施形態と異なっている。すなわち、本実施形態では、カバー6の突部6gが当接部に相当している。そして、上記第2実施形態同様、傾斜部5dBが、ケーブル2の固定時にカバー6Bを閉じた際に、カバー6Bのケーブル2の挿入方向への移動ならびに上方への移動を規制している。
また、上記第1および第2実施形態同様、第1コンタクト4の係合枢支部4bが、カバー6Bのカム部6cをケーブル2の挿脱方向へ移動できるように遊びをもって係合している。
以上の本実施形態によっても、上記第1および第2実施形態と同様の効果を得ることができる。
また、本実施形態によれば、突部(当接部)6gをカバー6Bに突状に設けているため、カバー6Bの肉厚が薄くなってしまうことを極力抑えることができ、カバー6Bの強度が低下してしまうのを抑制することができる。
以上、本発明にかかるケーブル用コネクタの好適な実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限ることなく要旨を逸脱しない範囲で種々の実施形態を採用することができる。
本発明の第1実施形態にかかるケーブル用コネクタの外観斜視図である。 本発明の第1実施形態にかかるケーブル用コネクタのハウジングの外観斜視図である。 本発明の第1実施形態にかかるケーブル用コネクタの第1コンタクトの断面図で、カバーを開いた状態を示す図である。 本発明の第1実施形態にかかるケーブル用コネクタの第1コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図である。 本発明の第1実施形態にかかるケーブル用コネクタの第2コンタクトの断面図で、カバーを開いた状態を示す図である。 本発明の第1実施形態にかかるケーブル用コネクタの第2コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図である。 本発明の第2実施形態にかかるケーブル用コネクタの第1コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図である。 本発明の第2実施形態にかかるケーブル用コネクタの第2コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図である。 本発明の第3実施形態にかかるケーブル用コネクタの第1コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図である。 本発明の第3実施形態にかかるケーブル用コネクタの第2コンタクトの断面図で、カバーを閉じた状態を示す図である。
符号の説明
1 ケーブル用コネクタ
2 ケーブル(FPC/FFC)
3 ハウジング
4 第1コンタクト
4a 第1接点部
4b 係合枢支部
5 第2コンタクト
5a 第2接点部
5b 壁部
5d 傾斜部
6 カバー
6b 貫通穴
6c カム部
6g 突部(当接部)

Claims (2)

  1. ハウジングと、
    前記ハウジングに設けられるとともに、シート状のケーブルが挿入され、前記ケーブルの表面に対向する第1接点部と当該ケーブルの裏面に対向する係合枢支部とを有する第1コンタクトと、
    前記ハウジングに前記第1コンタクトと並列に設けられるとともに、ケーブルが挿入され、前記ケーブルの表面に対向する第2接点部と当該ケーブルの裏面に対向する壁部とを有する第2コンタクトと、
    前記係合枢支部が挿入される貫通穴と前記係合枢支部に係合するカム部とを有するとともに、当該貫通穴とカム部とで前記係合枢支部に回動可能に支持され、前記ケーブルを前記接点部に圧接させるカバーと、
    を備え、
    前記係合枢支部は、前記カム部を遊びを持たせて係合するとともに、前記壁部は、前記カバーの前記ケーブルの挿入方向への移動を規制しており、
    前記カバーは、当該カバーの開時から閉時にかけて前記ケーブルの挿脱方向へ移動できるように前記係合枢支部に回動可能に支持されるとともに、当該カバーを閉じた状態において、前記カム部の前記ケーブルの挿入方向側の面が前記係合枢支部に当接することなく前記カバーが前記壁部に当接して当該カバーの前記ケーブルの挿入方向への移動が規制され
    前記壁部は、傾斜部を備え、前記カバーは、当該カバーを閉じた際に前記傾斜部と当接する当接部を備えることを特徴とするケーブル用コネクタ。
  2. 前記当接部は、前記カバーに突状に設けられていることを特徴とする請求項1に記載のケーブル用コネクタ。
JP2007081567A 2007-03-27 2007-03-27 ケーブル用コネクタ Expired - Fee Related JP4717852B2 (ja)

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