JP4528017B2 - エレベータの釣合いロープの制振装置 - Google Patents

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この発明は、エレベータのかごに連結された釣合いロープの振動を減衰させる制振装置に関するものである。
エレベータのかご及び釣合い重りを釣瓶式に懸吊する主ロープと、かごの下部及び釣合い重りの下部を接続する釣合いロープとの振れを止める従来のエレベータロープの振れ止め装置には、かごの昇降軌道の外側に配置された旋回駆動軸と、この旋回駆動軸に支持され、かごの昇降軌道の外側からかごの上方の主ロープ又はかごの下方の釣合いロープの理想軌道に向かって回動する旋回アームと、かごの状態に基づいて旋回駆動軸の駆動を制御する旋回制御部とを備え、この旋回アームの回動によって主ロープ及び釣合いロープを効果的に手繰り寄せ、これらのロープの振れ止めを効果的に行うものがある(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−316058号公報
特許文献1記載のエレベータロープの振れ止め装置は、例えば、屋外に設置されているエレベータ装置のかごに連結された主ロープと釣合いロープとが強風等によって大きく振れてしまった場合に、昇降路の中間梁やガイドレール等からなる昇降路固定体に設置された振れ止め装置によって、この振れ止め装置設置場所近傍の主ロープ又は釣合いロープを理想軌道に向けて案内するものである。したがって、昇降工程の長いエレベータ装置であっても、主ロープ及び釣合いロープの振れを一定の幅以内に抑制することができ、これらのロープが建物に衝突してしまうといった事故を防止することを可能としている。しかし、この振れ止め装置では、かごの走行中に釣合いロープからかごに伝搬される振動、その中でも特に縦振動を減衰させることはできず、釣合いロープから伝わるこの振動によって、走行中のかご内の乗客の乗り心地を悪化させてしまうという問題が生じていた。また、振れ止め装置自体が大掛かりなものとなり、設置スペースの確保や設置作業が困難になるという問題もあった。
この発明は、上述のような課題を解決するためになされたもので、その目的は、簡単な構造でその設置が容易であるとともに、かごの走行中に釣合いロープからかごに伝搬される振動を減衰させて、かご走行中の乗り心地を快適なものにすることができるエレベータの釣合いロープの制振装置を提供することである。
この発明に係るエレベータの釣合いロープの制振装置は、エレベータの昇降路内を互いに逆方向に昇降するかご及び釣合い重りと、かご及び釣合い重りを懸吊する主ロープと、この主ロープが巻き掛けられた駆動綱車を有する巻上機と、かごの位置による主ロープの重量アンバランスを補正する複数本の釣合いロープと、かごに弾性体を介して設けられ、各釣合いロープの一端部固定されロープ引き止め装置と、このロープ引き止め装置の下方となる釣合いロープ設けられた、釣合いロープの縦振動を減衰させるための制振部と、この制振部及びロープ引き止め装置を弛緩状態に連結する連結手段とを備え、制振部は、複数本の釣合いロープの各一端部を一体的に固定するものである。
この発明に係るエレベータの釣合いロープの制振装置によれば、簡単な構造でその設置が容易であるとともに、かごの走行中に釣合いロープからかごに伝搬される振動を減衰させて、かご走行中の乗り心地を快適なものにすることができる。
実施の形態1.
図1は、この発明の実施の形態1におけるエレベータ装置の側面図であり、エレベータのかご1が昇降路の最下階に停止した状態を示したものである。また、図2はこの発明の実施の形態1におけるエレベータの釣合いロープの制振装置の要部側面図、図3はその要部正面図、図4はこの発明の実施の形態1における制振部の分解図である。図において、エレベータ昇降路内をそれぞれのガイドレール(図示せず)に沿って互いに逆方向に昇降するかご1と釣合い重り2とは、主ロープ(図示せず)によって釣瓶式に懸吊されており、この主ロープは、昇降路上方の機械室や昇降路壁、昇降路下部等に設置された巻上機の駆動綱車(図示せず)に巻き掛けられている。昇降路内のかご1の位置によって変動する主ロープのかご1側の重量と釣合い重り2側の重量とのアンバランスを補正する釣合いロープ3は、その一端部がかご1の下部に、また、他端部が釣合い重り2の下部に連結されるとともに、中間部が昇降路下部のピット4内に設けられた張り車5に巻き掛けられることによって所定の張力が付与されている。ここで、釣合いロープ3のかご1側一端部は、ロープ引き止め装置6を介してかご1の下部固定体に弾性的に設けられている。また、かご1の走行中に釣合いロープ3からかご1に伝わる振動、その中でも特に縦振動を減衰させる制振部7は、釣合いロープ3のかご1側一端部に設けられるとともに、弛緩状態に設けられた連結手段8を介してロープ引き止め装置6に連結されている。
釣合いロープ3のかご1側一端部に固定され、この釣合いロープ3をかご1の下部固定体に弾性的に連結するロープ引き止め装置6には、複数本からなる釣合いロープ3のそれぞれのかご1側一端部に設けられた引き止め具6aと、複数本からなる釣合いロープ3が等間隔に且つ一列に並ぶように引き止め具6aを支持する取付台6bと、この取付台6bに所定の間隔を有して設けられ、上端部が取付台6b上方に突出する2本のロッド6cとが備えられている。この引き止め具6aは、その上部に貫通孔が設けられており、この貫通孔に挿通された軸が取付台6bに固定されることによってそれぞれ取付台6bに回動可能に支持されている。また、取付台6b上方に突出するロッド6cの上端部は、かご1の下部固定体をそれぞれ挿通してその端部に受け金が設けられており、ロッド6c上端部に設けられたこの受け金とかご1の下部固定体との間に圧縮コイルバネ等からなる弾性体6dが設けられている。
また、ロープ引き止め装置6の僅か下方となる釣合いロープ3のかご1側一端部に設けられた制振部7は、所定の重量を有し、その両端部に貫通孔が設けられた略直方体状の重り7aと、この重り7a及び釣合いロープ3の間に設けられた木製若しくは軟質材等からなる略直方体状の把持手段7bとが備えられている。この把持手段7bは、その一側面に略半円状の綱溝が等間隔に上下方向に複数形成されるとともにこの綱溝の両側となる位置には綱溝と直交する貫通孔が設けられており、この綱溝に釣合いロープ3が位置するように釣合いロープ3の両側から2つの把持手段7bが配置されている。また、重り7aは、その両端部に設けられた貫通孔と把持手段7bに設けられた貫通孔とがそれぞれ一直線状となるように、把持手段7bの他側面側に、この把持手段7bを挟むようにそれぞれ配置されている。そして、この一直線状に配置された貫通孔には、取付ボルト7cが挿通されており、この取付ボルト7cの両端部にナット7dが締め付けられることによって、重り7aと把持手段7bとが釣合いロープ3に固定されている。なお、重り7aの上下方向の幅は、把持手段7bの上下方向の幅よりも小さな幅を有しており、把持手段7bのみが釣合いロープ3と接触している。
また、ロープ引き止め装置6の取付台6bの下方両端部と制振部7の把持手段7bの上方両端部には、釣合いロープ3の両側に位置するようにそれぞれシャックル8aが取り付けられており、取付台6b一端部のシャックル8aと把持手段7b一端部のシャックル8a、及び、取付台6b他端部のシャックル8aと把持手段7b他端部のシャックル8aとは、弛緩状態に設けられた鎖やワイヤロープ等からなる連結具8bによってそれぞれ連結されている。ここで、把持手段7bに取り付けられたシャックル8aは、把持手段7bの上方両端部に設けられた貫通孔を介して、釣合いロープ3を挟む2つの把持手段7bに対してそれぞれ連結されている。
この発明の実施の形態1によれば、かご1が昇降路内を昇降する際に釣合いロープ3に発生する振動は、かご1に伝わる前に釣合いロープ3のかご1側一端部に設けられた制振部7によって減衰されるため、かご1に乗って移動中の乗客がこの振動によって不快な感じを受けることはなく、かご1走行中の乗り心地を快適に保つことが可能となる。また、制振部7は直接釣合いロープ3に固定されるため、昇降路固定体やガイドレール等に設置スペースを確保する必要がないとともに、簡単な構造を有しているため、その取付作業も容易に行うことができ、既存のエレベータ装置にも簡単に取り付けることが可能である。なお、制振部7は、弛緩状態に設けられた連結手段8によってロープ引き止め装置6に連結されているため、かご1の走行中に発生する釣合いロープ3の振動や、かご1の昇降に伴う釣合いロープ3の繰り返し曲げによって万一ナット7dが緩んでしまった場合でも、重り7aや把持手段7bが昇降路下方に落下するような恐れがない。したがって、例えば、ピット4に巻上機が設置されている場合に、これらの落下物が駆動綱車に巻き込まれるといった二次的災害を防止することが可能となる。
また、実施の形態1では、制振部7の把持手段7bと引き止め具6aを支持する取付台6bとが連結手段8によって弛緩的に連結されているが、釣合いロープ3の一端部が固定された引き止め具6aが弾性体6dを介して直接かご1の下部固定体に設けられている場合等には、制振部7の把持手段7bとかご1の下部固定体とを連結手段8によって弛緩的に連結しても良い。この場合、連結手段8によって連結された制振部7とかご1の下部固定体との間には弾性体6dが設けられているため、弾性体6dの変位量を考慮して、実施の形態1よりも長い連結手段8を使用したり、弾性体6dの変位によって発生する騒音を防止するために、鎖の変わりにワイヤロープ等を使用したりすることによって実施の形態1と同様の効果を得ることが可能となる。
この発明の実施の形態1におけるエレベータ装置の側面図である。 この発明の実施の形態1におけるエレベータの釣合いロープの制振装置の要部側面図である。 この発明の実施の形態1におけるエレベータの釣合いロープの制振装置の要部正面図である。 この発明の実施の形態1における制振部の分解図である。
符号の説明
1 かご
2 釣合い重り
3 釣合いロープ
4 ピット
5 張り車
6 ロープ引き止め装置
6a 引き止め具
6b 取付台
6c ロッド
6d 弾性体
7 制振部
7a 重り
7b 把持手段
7c 取付ボルト
7d ナット
8 連結手段
8a シャックル
8b 連結具

Claims (5)

  1. エレベータの昇降路内を互いに逆方向に昇降するかご及び釣合い重りと、
    前記かご及び前記釣合い重りを懸吊する主ロープと、
    この主ロープが巻き掛けられた駆動綱車を有する巻上機と、
    前記かごの位置による前記主ロープの重量アンバランスを補正する複数本の釣合いロープと、
    前記かごに弾性体を介して設けられ、前記各釣合いロープの一端部固定されロープ引き止め装置と、
    このロープ引き止め装置の下方となる前記釣合いロープ設けられた、前記釣合いロープの縦振動を減衰させるための制振部と、
    この制振部及び前記ロープ引き止め装置を弛緩状態に連結する連結手段と
    を備え
    前記制振部は、前記複数本の釣合いロープの各一端部を一体的に固定することを特徴とするエレベータの釣合いロープの制振装置。
  2. 制振部は、所定の重量を有する重りと、この重り及び釣合いロープの間に設けられた把持手段とを備えることを特徴とする請求項1に記載のエレベータの釣合いロープの制振装置。
  3. 把持手段は、木製又は軟質材であることを特徴とする請求項2に記載のエレベータの釣合いロープの制振装置。
  4. 連結手段は、制振部とかご固定体とに弛緩状態に連結されたことを特徴とする請求項1から請求項3の何れかに記載のエレベータの釣合いロープの制振装置。
  5. 巻上機は、昇降路のピットに設けられたことを特徴とする請求項1から請求項4の何れかに記載のエレベータの釣合いロープの制振装置。
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