JP4499883B2 - 空気入りタイヤ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、タイヤ赤道の両側でパターンを異ならせた空気入りタイヤに関する。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】
空気入りタイヤのトレッドパターンを設計するに際しては、例えばハイドロプレーニング性能、トレッドの摩耗性能、騒音性能、ハンドリング性能など、部分的に相反する多数の要件を考慮に入れることを常に心がけなくてはならない。
【0003】
例えば、ハイドロプレーニング性能を改善するために、空気入りタイヤのパターンを広い溝で構成すること、特にタイヤ赤道上に非常に広い縦主溝を設けたり、又タイヤ赤道両側に、夫々比較的広い縦主溝を設けることなどが公知である。しかしながら、このような公知のパターン構成は、縦主溝の溝巾増大に伴うハイドロプレーニング性能の改善に対し、当該タイヤにとって同様に重要な特性、特にハンドリング性能や通過騒音などの騒音性能を低下させる欠点と常に結びついている。
【0004】
そこで本発明の目的は、優れたハンドリング性能を保証しつつ、非常に優れたハイドロプレーニング性能及び通過騒音性を確保した空気入りタイヤを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明のうち請求項1の発明は、タイヤ赤道により区分される一方側のトレッド半部分と他方側のトレッド半部分とでパターンを異ならせた空気入りタイヤであって、
車体装着により車体内方に向く内のトレッド半部分は、周方向にのびかつ溝巾WAを30mm以上とした少なくとも1本の広縦主溝を具えるとともに、車体外方に向く外のトレッド半部分は、周方向にのびかつ溝巾WBを前記溝巾WAより小とした少なくとも2本の細縦主溝を具え、
前記溝巾WAは、前記少なくとも2本の細縦主溝のうちで最も大な溝巾WBmaxの2倍以上であり、
しかも前記内のトレッド半部分を、タイヤ赤道側領域とトレッド端側領域とに等区分したとき、前記広縦主溝は、前記タイヤ赤道側領域に配されることを特徴としている。
【0006】
このように、内のトレッド半部分に配する溝巾30mm以上の極太の広縦主溝と、外のトレッド半部分に配されかつ前記広縦主溝に比べて細い少なくとも2本の細縦主溝とを組み合わせることにより、驚くべきことに、通過騒音を低く抑えながら、特に巾広の縦主溝を使用したときに心配される気柱共鳴、すなわち1kHz領域の共振周波数の発生を回避しながら、優れたハイドロプレーニング性能を保証することが実現される。
【0007】
そのために、前記広縦主溝の溝巾が35mm以上であり、かつ前記細縦主溝の溝巾が10mm以下であることが好ましい。
【0008】
又前記広縦主溝や細縦主溝で区分されるリブ状陸部では、サイプを含む副溝によるパターン形成は、基本的には自由であるが、特にタイヤ円周方向に対して傾斜せしめ、この副溝の接地時におけるエッジの衝撃を回避するのが好ましい。
【0009】
又パターンの全体的構成で留意すべきことは、ハンドリング性能を高めるために、車体内方に向く内のトレッド半部分の陸面積比よりも、車体外方に向く外のトレッド半部分の陸面積比を高くすることである。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の一形態を、図示例とともに説明する。
図1は、本発明の基本コンセプトに従って構成されたトレッドパターンを有する空気入りタイヤ1の接地面を例示しており、タイヤ赤道6により区分される一方側のトレッド半部分と他方側のトレッド半部分とでパターンが相違している。なお同図には、空気入りタイヤ1を車体に装着した際、車体内方に向く内のトレッド半部分に符号2を、車体外方に向く外のトレッド半部分に符号3が付されている。
【0011】
本発明の空気入りタイヤ1では、前記内のトレッド半部分2に、周方向にのびる極太の広縦主溝4が1本以上(本例では1本)配されるとともに、前記外のトレッド半部分3に、周方向にのびかつ前記広縦主溝4に比べて明らかに細い細縦主溝5が2本以上(本例では2本)配される。
【0012】
ここで重要なのは、このような溝巾の異なる2種類の縦主溝、すなわち前記広縦主溝4と細縦主溝5とが使用され、しかも夫々がタイヤ赤道6から外れた両側のトレッド半部分2、3に区別されて配置されるということである。
【0013】
前記広縦主溝4は、その溝巾WAを30mm以上とすることが必要であり、特に35mm以上が好ましい。通常の場合、35〜50mmの範囲が好ましく用いられ、本例では40mmの場合が例示される。
【0014】
又前記細縦主溝5は、その溝巾WBが前記溝巾WAより小であり、かつその溝巾WAは前記少なくとも2本の細縦主溝5のうちで最も大な溝巾WBmaxの2倍以上であることが必要である。すなわち、各細縦主溝5の溝巾WBが、本例の如く互いに同巾であっても良く、又細縦主溝5毎に溝巾WBが相違しても良い。この溝巾WBは、15mm以下であることが好ましく、特に10mm以下が良い。通常の場合、10〜4mmの範囲が好ましく用いられ、本例では8mmの場合が例示される。
【0015】
そして、このような構成によって、驚くべきことに、通過騒音を低く抑えながら、巾広の縦主溝を使用したときに心配される気柱共鳴の発生を回避でき、又優れたハイドロプレーニング性能を発揮しうるのである。
【0016】
なお前記広縦主溝4および細縦主溝5は、排水性のために直線溝として形成するのが好ましいが、たとえば周方向ピッチが非常に長い波状やジグザグ状のものも採用でき、このとき前記周方向ピッチは、接地長の1.0倍以上とするのが良い。
【0017】
図1に示す実施例(第1実施例という場合がある)では、前記広縦主溝4のタイヤ赤道側溝壁7のタイヤ赤道6からの距離LAは、この広縦主溝4に隣り合う細縦主溝5のタイヤ赤道側溝壁8のタイヤ赤道6からの距離LBと実質的に等しく設定された、好ましい場合を例示している。
【0018】
図2は、図1の基本コンセプトに補足的なパターンを加えた第2実施例のトレッドパターンの接地面を示し、前記広縦主溝4と細縦主溝5との間のリブ状陸部20、細縦主溝5,5間のリブ状陸部21、広縦主溝4とトレッド端TEとの間のリブ状陸部22、及び細縦主溝5とトレッド端TEとの間のリブ状陸部23とを具える。なお便宜上、リブ状陸部22、23をショルダー部12という場合がある。
【0019】
これらのリブ状陸部20〜23には、タイヤ周方向に対して傾斜してのびる傾斜の副溝11を含む副溝30が配されている。本例では、この副溝30が、前記傾斜の副溝11とタイヤ周方向にのびる縦の副溝13とからなる場合を例示している。なお副溝30は、実質的に溝巾を有しないサイプ、或いは前記細縦主溝5の溝巾WBよりも小、好ましくは1/2以下の極細溝であって、前記外のトレッド半部分3での排水性を高めるために、内のトレッド半部分2に比して多く設けられる。
【0020】
本例では、前記副溝30が極細溝からなり、前記リブ状陸部20には、広縦主溝4に近接してのびる縦の副溝13と、ジグザグ状の傾斜の副溝11とが配される。前記リブ状陸部21には、一方の細縦主溝5に近接してのびる縦の副溝13と、ジグザグ状の傾斜の副溝11とが配される。又前記リブ状陸部22、23には、細縦主溝5に近接してのびる縦の副溝13と、トレッド縁TEに向かってハ字状に広がる傾斜の副溝11とが配される場合が示されている。
【0021】
この傾斜の副溝11は、両側で隣り合う細縦主溝5及び縦の副溝13と接続されており、これによってリブ状陸部20〜23における接地面の排水を補助している。なお前記ジグザグ状の傾斜の副溝11を用いることにより、ほぼ同一の大きさの三角形ブロックBが互いに噛み合って配列し、周方向剛性及び軸方向剛性を高めたブロック列が、少なくともリブ状陸部20、21に配される。
【0022】
又前記ショルダー部12は、ハンドリング性能に対する寄与率が高く、従って、要求されるハンドリング性能を保証するために、ショルダー部12の陸面積比を、中央側であるリブ状陸部20、21の陸面積に比して高くなるように形成されている。
【0023】
図3は、図1の基本コンセプトに補足的な他のパターンを加えた第3実施例のトレッドパターンの接地面を示す。なお第2実施例と基本的に異なっているところは、ショルダー部12が、サイプからなる傾斜の副溝14のみによってブロックに区分されており、これによって格別に高い陸面積比が達成されている。又中央側の前記リブ状陸部20、21では、両側が広縦主溝4及び細縦主溝5に連なるジグザグ状の傾斜の副溝11のみにより、互いに噛み合って配列する三角形ブロックに区分されている。
【0024】
上述したように、本発明にとっては、極太の広縦主溝4とこれより細い少なくとも2本の細縦主溝5との組み合わせが重要なのであり、それに対して副溝30を用いた補足的なパターン形成は、数多くのバリエーションが可能である。
【0025】
図4は、図1の基本コンセプトに補足的なさらに他のパターンを加えた第4実施例のトレッドパターンの展開図である。この第4実施例では、
前記広縦主溝4の溝巾WAが30mm、細縦主溝5の溝巾WBがその1/3以下、すなわち10mm以下の場合を例示しており、又前記内のトレッド半部分2を、タイヤ赤道側領域とトレッド端側領域とに等区分したとき、前記広縦主溝4をタイヤ赤道側領域に配している。
【0026】
又前記広縦主溝4および細縦主溝5の溝壁は、トレッド表面に向かって巾広となる向きにやや傾斜している。そして、一つの好ましい実施形態では、前記広縦主溝4は、図5にその溝断面形状を示すように、その溝深さHを巾方向に変化させた特徴を有する。これによって溝底における周方向剛性を確保している。特に本例では、前記広縦主溝4は、中央側の浅底部分9の両側に、深底部分10、10を設けてた場合を例示してなり、この浅底部分9の形成により、周方向剛性の向上の他、溝底を補強し耐久性を高めている。なお浅底部分9と深底部分10との深さの差hは、1.0〜3.0mm程度が好ましい。このような断面形状の広縦主溝4は、当然ではあるが、第1〜3実施例のパターンのタイヤにも好ましく採用しうる。
【0027】
前記リブ状陸部20〜23は、極細溝及びサイプからなる傾斜の副溝11、14によってブロックに区分される。
【0028】
図4では、副溝11は、その全長に亘って半円弧状に湾曲してのびる。詳しくは、前記副溝11は、車体外内方に向くトレッド端TE上の一端から、細縦主溝5、5を横切り、広縦主溝4内の頂部PでU字に折り返した後、さらに細縦主溝5、5を横切って前記トレッド端TE上の他端まで半円弧状に延在する。
【0029】
従って、副溝11は、ショルダー部12のトレッド端TE近傍の領域12Aにおいてのみ、タイヤ周方向に対して直角に近い角度でのび、この領域12A以外では、タイヤ周方向に対して傾斜する。特に本例では、タイヤ周方向に対する傾斜角度を、接地圧が高い中央側に向かって減じた好ましい場合を例示している。これによって、騒音レベルを上げる恐れのある溝エッジによる衝突音の発生が回避されている。
【0030】
このような副溝11・・・ は、タイヤの円周方向にオフセットされ、少なくとも2つの他の副溝11と交差している。なお前記副溝11には、ショルダー部12に おいては、左右対称な形状を有しながら逆方向に湾曲するつの部分11Aが分岐 し、隣り合う副溝11のつの部分11Aが互いに交差している。
【0031】
なお前記副溝11の溝深さは、前記広縦主溝4および細縦主溝5の溝深さよりも小であり、又その範囲において副溝11の前記溝深さを、例えば、トレッド端TEに向かって漸増させる、或いは一端漸増させたのちトレッド端TEに向かって漸減させるなど、溝深さを長さ方向に変化させることができる。
【0032】
以上、本発明の特に好ましい実施形態について詳述したが、本発明は図示の実施形態に限定されることなく、種々の態様に変形して実施しうる。
【0033】
【発明の効果】
本発明は叙上の如く構成しているため、優れたハンドリング性能を保証しつつ、ハイドロプレーニング性能及び通過騒音性を向上できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本コンセプトに従って構成されたトレッドパターンの一例を示す空気入りタイヤの接地面である。
【図2】図1の基本コンセプトに補足的なパターンを加えた他のトレッドパターンの接地面である。
【図3】図1の基本コンセプトに他の補足的なパターンを加えたさらに他のトレッドパターンの接地面である。
【図4】図1の基本コンセプトにさらに他の補足的なパターンを加えた他のトレッドパターンの展開図である。
【図5】広縦主溝4の断面形状を示す断面図である。
【符号の説明】
2 内のトレッド半部分
3 外のトレッド半部分
4 広縦主溝
5 細縦主溝
6 タイヤ赤道
7、8 側溝壁
9 浅底部分
10 深底部分
20〜23 リブ状陸部
30 副溝
Claims (6)
- タイヤ赤道により区分される一方側のトレッド半部分と他方側のトレッド半部分とでパターンを異ならせた空気入りタイヤであって、
車体装着により車体内方に向く内のトレッド半部分は、周方向にのびかつ溝巾WAを30mm以上とした少なくとも1本の広縦主溝を具えるとともに、車体外方に向く外のトレッド半部分は、周方向にのびかつ溝巾WBを前記溝巾WAより小とした少なくとも2本の細縦主溝を具え、
前記溝巾WAは、前記少なくとも2本の細縦主溝のうちで最も大な溝巾WBmaxの2倍以上であり、
しかも前記内のトレッド半部分を、タイヤ赤道側領域とトレッド端側領域とに等区分したとき、前記広縦主溝は、前記タイヤ赤道側領域に配されることを特徴とする空気入りタイヤ。 - 前記広縦主溝の前記溝巾WAは、35mm以上であり、かつ前記細縦主溝の前記溝巾WBは、10mm以下であることを特徴とする請求項1記載の空気入りタイヤ。
- 前記広縦主溝のタイヤ赤道側溝壁のタイヤ赤道からの距離LAは、この広縦主溝に隣り合う前記細縦主溝のタイヤ赤道側溝壁のタイヤ赤道からの距離LBと実質的に等しいことを特徴とする請求項1又は2記載の空気入りタイヤ。
- 前記広縦主溝は、長さ方向と直角な溝断面において、その溝深さを巾方向に変化させたことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の空気入りタイヤ。
- 前記広縦主溝は、長さ方向と直角な溝断面において、中央側の浅底部分の両側に、深底部分を設けたことを特徴とする請求項4記載の空気入りタイヤ。
- 前記広縦主溝と細縦主溝との間のリブ状陸部、細縦主溝間のリブ状陸部、広縦主溝とトレッド端との間のリブ状陸部、及び細縦主溝とトレッド端との間のリブ状陸部は、タイヤ円周方向に対して傾斜しのびる副溝を具えたことを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の空気入りタイヤ。
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