JP4448246B2 - 印刷システムおよび印刷方法 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、印刷システムおよび印刷方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
隣合わせに配置した印刷装置間に用紙反転装置を設け、用紙反転装置に対し前段側に置かれた印刷装置によって用紙の片方の面にトナー像を定着させ、送り出されてきた用紙の面を用紙反転装置で反転した後、この用紙を用紙反転装置に対し後段側に置かれた印刷装置に送り込んで用紙の他方の面にトナー像を定着させ、用紙の両面にトナー像を得るようにした印刷システムは、例えば特開平4−321062号公報などにより知られている(以下、上述の印刷システムの形態を便宜上「タンデム印刷システム」と記載することとする)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記のようなタンデム印刷システムにおいては、前段の印刷装置において記録材にトナー像を定着させる際に、定着装置の加熱作用により記録材が熱収縮してしまうという現象が生じる。このため、最終的に得られた両面印刷物を透かして見た場合に、前段の印刷装置での印刷領域と、後段の印刷装置での印刷領域とが一致せず、例えば辞書に用いる様な薄い紙に両面印刷を行った場合には、第1面と第2面とで文字間隔や行間が一致しない、見苦しい印刷物を生成してしまうという不具合が生じていた。
【0004】
また、この種の印刷システムにおいては、高速大量印刷を可能にするため、記録材として、例えば、幅(用紙搬送方向に対し垂直な方向の長さ)18インチ、長さ(用紙搬送方向の長さ)11インチの用紙を用い、この用紙上に第1頁目の画像と第2頁目の画像とを用紙幅方向に並べて形成し、最後にこれをレターサイズやA4サイズに裁断して2頁分の印刷を行うようにしたものもある(本例の様に2頁分の画像を並べて印刷する場合には「2アップ印刷」などとも呼ばれている)。
【0005】
この様な2アップ印刷を上述のタンデム印刷システムと組み合せて実施した場合にも、前段の印刷装置での定着工程により、用紙は幅方向で約2mm、長さにおいて約1mm収縮してしまい、前述と同様、後段の印刷装置での印刷位置と前段の印刷装置での印刷位置とが同じ場所にならないという問題が生じてしまう。
【0006】
なお、上記の問題は、上述のタンデム印刷システムの場合に限るものではなく、2台の印刷装置間に置かれた用紙反転装置を排除した場合の構成においても同様に生じてくる。
【0007】
本発明の目的は、熱定着された第1画像を有する記録材上に、第2画像を位置精度よく印刷することが可能な印刷システムおよび印刷方法を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記の目的は、一方向に搬送される記録材上に、少なくとも第1頁目の画像と第2頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第1画像形成手段と、前記画像を保持した記録材に対し少なくとも加熱作用を付与し、前記画像を前記記録材に定着させる定着手段と、前記定着手段を通過した記録材上に、少なくとも第3頁目の画像と第4頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第2画像形成手段とを有する印刷システムにおいて、前記定着手段の加熱作用による記録材の熱収縮量に基づき、前記第3頁目の画像および第4頁目の画像との間隔を補正する頁間隔補正手段を備え、該頁間隔補正手段は、前記記録材が装填された際に発行される記録材情報信号に基づき、送り穴付の記録材では前記搬送方向と垂直な方向の頁間隔のみを減少させ、送り穴なしの記録材では、前記搬送方向および該搬送方向と垂直な方向の頁間隔をそれぞれ減少させることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施例を図面を参照しながら説明する。まず、図1に基づき印刷装置の全体構成を説明する。図1において符号1は感光ドラムを示す。感光ドラム1は、コントローラからの印刷動作開始信号に基づいて回転を始めるとともに、印刷装置の印刷速度に相当する速度で回転し、印刷動作が終了するまで回転を続ける。感光ドラム1が回転を開始すると、コロナ帯電器2に高電圧が印加され、感光ドラム1表面に例えば正の電荷が均一に帯電される。
【0010】
回転多面鏡3は、電子写真装置に電源が投入されると直ちに回転を開始し、電源が投入されている間、高精度の定速回転を維持する。半導体レーザやガスレーザなどで構成された光源4から出力したレーザビームは、回転多面鏡3で反射し、fθレンズ5を通じて感光ドラム1上を走査しながら照射する。
【0011】
ドットイメージに変換された文字データや図形データがレーザビームオン/オフ信号としてコントローラから印刷装置に送られると、感光ドラム1表面にレーザビームが照射される部分と照射されない部分とが形成される。レーザビームの照射により感光ドラム1上の電荷が消失した部分が現像装置6と対向する位置に到達すると、正電荷に帯電したトナーが静電気により吸引されて感光ドラム1上にトナー像が形成される。用紙7は、感光ドラム1上に形成された印刷データが転写位置に到達するタイミングと同期させてトラクタ8,9によって搬送される。感光ドラム1上に形成されたトナー像は、用紙7背面側にトナー像と逆極性の電荷を付与する転写器10の作用によって用紙7上に吸引される。
【0012】
このようにして、用紙ホッパ11にセットされていた用紙7は、トラクタ8、転写器10、トラクタ9を経て定着装置12に搬送される。定着装置12に到達した用紙7は、プレヒータ13で予熱された後、加熱ロール14と圧力ロール15からなる一対の定着ロールによって形成されるニップ部によって加熱、加圧されながら挾持搬送され、トナー像が用紙7に溶融定着される。加熱ロール14と圧力ロール15によって送り出されてきた用紙7は、用紙送出しロール16によってスタッカテーブル19側へ送り出されるとともに、スイングフィン17の振り子運動によってミシン目に沿って交互に折り分けられ、さらに、回転するパドル18で折畳み状態が整えられながら、スタッカテーブル19上に積み重ねられていく。なお、転写位置を通過した感光ドラム1領域は、清掃装置20で清掃され、次の印刷動作に備えられる。
【0013】
上述のタンデム印刷システムとして用いる場合には、図1に示したような印刷装置をもう1台準備し、図2に示すように設置する。このように設置することにより、先頭の印刷装置Aから送り出されてきた用紙7の表裏は、用紙反転装置Cによって反転され、その後、後続の電子写真装置Bに送り込まれて、用紙7の他方の面にもトナー像が形成される。この場合、後続の電子写真装置Bのプレヒータ21においては、プレヒータ21と対向する用紙7表面に、先頭の電子写真装置Aで定着されたトナー像が形成されており、反対側の用紙7表面には後続の電子写真装置Bで定着されたトナー像が形成されていることになるが、プレヒータ21の温度はトナーのガラス転移点以下になるように切り替えられるため、先頭の電子写真装置Aで定着されたトナー像を再び軟化させてしまうことはない。
【0014】
ところで、上記構成のタンデム印刷システムにおいて両面印刷を行った場合には、先に述べた様に、電子写真装置Aでの定着熱により記録材である用紙7が熱収縮し、表面の印刷位置と、裏面の印刷位置とが一致しないという問題が生ずる。そこで、本実施例においては、予め、使用する用紙のサイズおよび厚さと、加熱ロール14およびプレヒータ21の定着温度とから各用紙の熱収縮量を実験から求めておき、このデータを制御装置(図示せず)内の記憶手段に格納している。
【0015】
上記データは、後続の電子写真装置Bにおける光源4の感光体ドラム1への像露光書出しタイミングや、書込み速度を制御するためのデータとして用いられる。なお、上記データの選定は、オペレータが電子写真装置Aに用紙を装填した際に電子写真装置Aが自動認識して発行する信号に基づき行なわれてもよいし、あるいは、オペレータが電子写真装置Aに装填した用紙の情報を入力することにより発行される信号に基づき行なわれてもよい。
【0016】
図3は幅18インチ、長さ11インチの用紙を用いて2アップ印刷を行った場合の頁の概念図である。
【0017】
幅(横)18インチ×縦11インチの用紙は、印刷終了後、送り穴のある両端から0.5インチの位置と、中央位置とで切断され、8.5インチ×11インチの印刷物が2枚得られることとなる。従って、印刷情報は、8.5インチ×11インチの頁を2枚並べた形で配列される。
【0018】
印刷装置の露光の解像度が600dpi(ドット/インチ)の場合、上記の8.5インチ×11インチの頁は、横5100ドット×縦6600ドットの頁となる。しかし、本発明では、頁を横5060ドット×縦6580ドットとし、横方向40ドット(約1.7mm)、縦方向20ドット(約0.8mm)の間隔となる領域を設定してあり、1台目の印刷装置では間隔領域を増減しないで印刷するが、2台目の印刷装置では、1台目の印刷装置での定着工程による用紙の熱収縮を考慮し、送り穴付の用紙では横方向20ドット、送り穴なしの用紙では横方向20ドット、縦方向10ドットを減少させて印刷する。なお、上記実施例においては、頁内に間隔領域を設定したが、頁の外部に設定するようにした場合でも同等の効果が得られる。
【0019】
また、上記においては、2台の印刷装置からなる印刷システムを前提として説明したが、本発明はこれに限らず、例えば外観上は1台の印刷装置であって、その内部に図4〜図7に示す様に2つの印刷ステーションを設け、前記2つの印刷ステーション間に定着装置を備えた構成の印刷装置であっても構わない。
【0020】
以下、図4〜図7の構成について説明する。図4において符号100は前段の印刷ステーション、200は後段の印刷ステーションである。101は感光ドラムを示す。感光ドラム101は、コントローラ300からの印刷動作開始信号に基づき回転を開始する。感光ドラム101が回転を開始すると、コロナ帯電器102に高電圧が印加され、感光ドラム101表面に例えば正の電荷が均一に帯電される。LEDアレイなどで構成された光源103から出力した光は、感光ドラム101上を照射し、感光ドラム101表面に静電潜像を記録形成する。感光ドラム101上の静電潜像領域が現像装置104と対向する位置に到達すると、正電荷に帯電したトナーが静電気により吸引されて感光ドラム101上にトナー像が形成される。感光ドラム101上に形成されたトナー像は、用紙P背面側にトナー像と逆極性の電荷を付与する転写器105の作用によって用紙P上に吸引され、用紙P上には第1の画像が形成される。
【0021】
定着装置106に到達した用紙Pは、例えば加熱ロール106aと圧力ロール106bからなる一対の定着ロールによって形成されるニップ部によって加熱、加圧されながら挾持搬送され、トナー像が用紙Pに溶融定着される。
【0022】
加熱ロール106aと圧力ロール106bによって送り出されてきた用紙Pは、続く後段の印刷ステーション200において、第2の画像が形成される。
【0023】
印刷ステーション200において、感光ドラム201は、コントローラ300からの印刷動作開始信号に基づき回転を開始する。感光ドラム201が回転を開始すると、コロナ帯電器202に高電圧が印加され、感光ドラム201表面に例えば正の電荷が均一に帯電される。LEDアレイなどで構成された光源203から出力した光は、感光ドラム201上を照射し、感光ドラム201表面に静電潜像を記録形成する。
【0024】
ここで、光源203による感光ドラム201への像露光は、定着装置106での熱作用による用紙の熱収縮を考慮し、画像データを補正処理した上で行なわれる。本例においては、予め、使用する用紙のサイズおよび厚さと、加熱ロール106aの定着温度とから各用紙の熱収縮量を実験から求め、このデータを制御装置300内の記憶手段(図示せず)に格納しておき、入力手段400からの用紙情報信号に基づき前記記憶手段から最適なデータを選定するとともに、これにより光源203の感光体ドラム201への発光タイミングを制御するようにしている。
【0025】
なお、入力手段400は、オペレータが印刷装置に用紙を装填した際などに印刷装置が用紙情報(サイズ、連量等)を自動認識し、制御装置300に用紙情報信号を自動送信するものであってもよいし、また、オペレータが印刷装置に装填した用紙の情報を手動で入力するものであってもよい。
【0026】
感光ドラム201上の静電潜像領域が現像装置204と対向する位置に到達すると、正電荷に帯電したトナーが静電気により吸引されて感光ドラム201上にトナー像が形成される。感光ドラム201上に形成されたトナー像は、用紙P背面側にトナー像と逆極性の電荷を付与する転写器205の作用によって用紙P上に吸引され、既に第1の画像が定着されている用紙P上に第2の画像がさらに形成される。
【0027】
定着装置206に到達した用紙Pは、例えば加熱ロール206aと圧力ロール206bからなる一対の定着ロールによって形成されるニップ部によって加熱、加圧されながら挾持搬送され、トナー像が用紙Pに溶融定着され、装置の外に排出される。
【0028】
なお、転写位置を通過した感光ドラム101,201は、清掃装置107,207で清掃され、次の印刷動作に備えられる。
【0029】
なお、加熱ロール106aの表面温度は、温度センサ106cにより監視されており、その出力は、制御装置300に入力され、一定の温度が維持されるようにフィードバック制御されている。
【0030】
図4においては、印刷ステーション100と印刷ステーション200を用いて、用紙Pの表面に2種類のトナー像を形成する印刷システムを例示したが、図5に示すように印刷ステーション200を用紙Pの裏面側に配置させ、両面印刷を行うシステムに適用しても構わない。
【0031】
また、上述してきた構成においては、用紙の熱収縮量を予め実験から求めておいた場合の構成に基づき説明したが、図6,図7に示すように、定着装置106の前後にセンサを設け、搬送される用紙から直接算出する構成であってもよい。
【0032】
その際、用紙幅方向の収縮量に関しては、センサS1,S2によって用紙Pのエッジ位置を検出し、センサS1によって測定された定着前の用紙幅と、センサS2によって測定された定着後の用紙幅との差から収縮量を求めることができる。また、用紙搬送方向の収縮量に関しては、例えば印刷ステーション100において用紙Pの一部に所定ピッチで位置合せ用のトナーマークを印刷し、トナーマークの間隔をセンサS1,S2で検出させ、センサS1によって検出された定着前のトナーマークピッチと、センサS2によって検出された定着後のトナーマークピッチとの差から収縮量を求めることができる。また、用紙Pが送り穴を備えた用紙である場合には、送り穴を上記トナーマークの代わりに用いることも可能である。
【0033】
なお、用紙幅方向の収縮量検出に用いられるセンサと、用紙搬送方向の収縮量検出に用いられるセンサとは、一体である必要はなく、別体であってもよいし、また、別方式のセンサであってもよいことは言うまでもない。
【0034】
【発明の効果】
以上述べたように本発明によれば、定着手段の加熱作用による記録材の熱収縮量に基づき、第2画像情報を補正する補正手段を備えたので、熱定着された第1画像を有する記録材上に、第2画像を位置精度よく印刷することが可能な印刷システムおよび印刷方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】印刷装置の全体構成図。
【図2】印刷システムの一例を示す概略構成図。
【図3】2アップ印刷を行った場合の頁の概念図。
【図4】本発明の他の実施例を示す概略構成図。
【図5】本発明の他の実施例を示す概略構成図。
【図6】本発明の他の実施例を示す概略構成図。
【図7】本発明の他の実施例を示す概略構成図。
【符号の説明】
A,B…印刷装置、C…用紙反転装置、7…用紙、13,21…プレヒータ、14…加熱ロール、15…圧力ロール。
Claims (5)
- 一方向に搬送される記録材上に、少なくとも第1頁目の画像と第2頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第1画像形成手段と、前記画像を保持した記録材に対し少なくとも加熱作用を付与し、前記画像を前記記録材に定着させる定着手段と、前記定着手段を通過した記録材上に、少なくとも第3頁目の画像と第4頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第2画像形成手段とを有する印刷システムにおいて、
前記定着手段の加熱作用による記録材の熱収縮量に基づき、前記第3頁目の画像および第4頁目の画像との間隔を補正する頁間隔補正手段を備え、
該頁間隔補正手段は、前記記録材が装填された際に発行される記録材情報信号に基づき、送り穴付の記録材では前記搬送方向と垂直な方向の頁間隔のみを減少させ、送り穴なしの記録材では、前記搬送方向および該搬送方向と垂直な方向の頁間隔をそれぞれ減少させることを特徴とする印刷システム。 - 一方向に搬送される記録材上に、少なくとも第1頁目の画像と第2頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第1画像形成手段と、前記画像を保持した記録材に対し少なくとも加熱作用を付与し、前記画像を前記記録材に定着させる定着手段とを備えた第1の印刷装置と、前記第1の印刷装置から送り出された記録材上に、少なくとも第3頁目の画像と第4頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第2画像形成手段を備えた第2の印刷装置とを有する印刷システムにおいて、
少なくとも前記第2の印刷装置は、前記定着手段の加熱作用による記録材の熱収縮量に基づき、前記第3頁目の画像と前記第4頁目の画像との間隔を補正する頁間隔補正手段を有し、
該頁間隔補正手段は、前記記録材が装填された際に発行される記録材情報信号に基づき、送り穴付の記録材では前記搬送方向と垂直な方向の頁間隔のみを減少させ、送り穴なしの記録材では、前記搬送方向および該搬送方向と垂直な方向の頁間隔をそれぞれ減少させることを特徴とする印刷システム。 - 一方向に搬送される記録材上に、少なくとも第1頁目の画像と第2頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第1画像形成工程と、前記画像を保持した記録材に対し少なくとも加熱作用を付与し、前記画像を前記記録材に定着させる定着工程と、前記定着工程後の記録材上に、少なくとも第3頁目の画像と第4頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第2画像形成工程とを含む印刷方法において、
前記定着工程時の加熱作用による記録材の熱収縮量に基づき、前記第3頁目の画像および第4頁目の画像との間隔を補正する頁間隔補正工程を有し、
該頁間隔補正工程は、前記記録材が装填された際に発行される記録材情報信号に基づき、送り穴付の記録材では前記搬送方向と垂直な方向の頁間隔のみを減少させ、送り穴なしの記録材では、前記搬送方向および該搬送方向と垂直な方向の頁間隔をそれぞれ減少させる工程であることを特徴とする印刷方法。 - 一方向に搬送される記録材上に、少なくとも第1頁目の画像と第2頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第1画像形成手段と、前記画像を保持した記録材に対し少なくとも加熱作用を付与し、前記画像を前記記録材に定着させる定着手段と、前記定着手段を通過した記録材上に、少なくとも第3頁目の画像と第4頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第2画像形成手段とを有する印刷システムにおいて、
前記定着手段の前段にて前記記録材の頁長および幅の少なくとも一方を検出する第1の検出手段と、前記定着手段の後段にて前記記録材の頁長および幅の少なくとも一方を検出する第2の検出手段と、前記第1の検出手段および第2の検出手段の出力から前記定着手段の加熱作用による記録材の熱収縮量を求め、前記熱収縮量に基づき、前記第3頁目の画像および第4頁目の画像との間隔を補正する頁間隔補正手段を備え、
該頁間隔補正手段は、前記記録材が装填された際に発行される記録材情報信号に基づき、送り穴付の記録材では前記搬送方向と垂直な方向の頁間隔のみを減少させ、送り穴なしの記録材では、前記搬送方向および該搬送方向と垂直な方向の頁間隔をそれぞれ減少させることを特徴とする印刷システム。 - 一方向に搬送される記録材上に、少なくとも第1頁目の画像と第2頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第1画像形成工程と、前記画像を保持した記録材に対し少なくとも加熱作用を付与し、前記画像を前記記録材に定着させる定着工程と、前記定着工程後の記録材上に、少なくとも第3頁目の画像と第4頁目の画像とを前記搬送方向と垂直な方向に並べて形成する第2画像形成工程とを含む印刷方法において、
前記定着工程の前段にて前記記録材の頁長および幅の少なくとも一方を検出する第1検出工程と、前記定着工程の後段にて前記記録材の頁長および幅の少なくとも一方を検出する第2検出工程と、前記第1検出工程および第2検出工程の出力から前記定着工程時の加熱作用による記録材の熱収縮量を求め、前記熱収縮量に基づき、前記第3頁目の画像および第4頁目の画像との間隔を補正する頁間隔補正工程を有し、
該頁間隔補正工程は、前記記録材が装填された際に発行される記録材情報信号に基づき、送り穴付の記録材では前記搬送方向と垂直な方向の頁間隔のみを減少させ、送り穴なしの記録材では、前記搬送方向および該搬送方向と垂直な方向の頁間隔をそれぞれ減少させる工程であることを特徴とする印刷方法。
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