JP3741998B2 - コルゲートチューブ用回転保持具 - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、例えば、ワイヤハーネスを収容したコルゲートチューブを回転自在に保持するコルゲートチューブ用回転保持具に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種の従来のコルゲートチューブ用回転保持具として、図9〜図13に示すものがある。このコルゲートチューブ用回転保持具1は、図9〜図10に示すように、アウター固定体2と、このアウター固定体2内に回転自在に収容されたインナー回転体3とからなり、このインナー回転体3の内部にワイヤハーネスWが収容されたコルゲートチューブ4が保持されている。
【0003】
図9〜図11に示すように、アウター固定体2は、ベース部材5と、このベース部材5にロックされるカバー6とからなり、これらベース部材5とカバー6との内部に円周状のインナー摺動面7で囲まれたインナー回転室8が形成されている。
【0004】
また、図9,図12に示すように、インナー回転体3は、外周に円弧面9aを有する半円筒状の2つの回転分割部材9,9からなり、この各回転分割部材9の互いの突き合わせ面9bを突き合わせて組み付けられるようになっている。この組み付けられた2つの回転分割部材9,9の各円弧面9aにより円周状の外周摺動面10が形成されており、インナー回転体3はその外周摺動面10がアウター固定体2のインナー摺動面7を摺動することによってアウター固定体2の内部で回転されるようになっている。このようにインナー回転体3が回転されることによってコルゲートチューブ4がコルゲートチューブ用回転保持具1に回転自在に保持される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、前記従来のコルゲートチューブ用回転保持具1のインナー回転体3は、コルゲートチューブ4を挾持等して保持するために、2つの回転分割部材9,9からなり、これら2つの回転分割部材9,9を組み付けることによって構成されている。従って、図13に示すように、コルゲートチューブ4からの外力の作用や2つの回転部材部材9,9間の各ロック手段11のガタ等の理由により、2つの回転分割部材9,9間の各突き合わせ面9bが位置ずれした状態となるおそれがある。このように各突き合わせ面9bに位置ずれが発生すると、2つの回転分割部材9,9の各円弧面9aの連結ポイントが一致せずにその部分に段差部12が発生し、且つ、2つの回転分割部材9の円弧面9aにより形成される外周摺動面10の直径が段差量d2の分だけ実質的に増加したのと同様の事態が発生するため、インナー回転体3のスムーズな回転が阻害されるという問題がある。
【0006】
そこで、本発明は、前記した課題を解決すべくなされたものであり、複数の回転分割部材間の各突き合わせ面に位置ずれが発生してもインナー回転体をスムーズに回転させることができるコルゲートチューブ用回転保持具を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、アウター固定体に円周状のインナー摺動面で囲まれたインナー回転室を設け、このインナー回転室内にコルゲートチューブを保持するインナー回転体を収容し、このインナー回転体の外周摺動面が前記アウター固定体の前記インナー摺動面を摺動することによって前記コルゲートチューブを回転させるようにしたコルゲートチューブ用回転保持具において、前記インナー回転体は、外周に円弧面を有する複数の回転分割部材からなり、この複数の回転分割部材の互いの突き合わせ面を突き合わせて組み付けられ、この組み付けられた前記複数の回転分割部材の各円弧面により前記外周摺動面が形成され、前記各回転分割部材の前記円弧面の端部が円弧面の回転軌跡より内側に退出するカット面にて形成されていることを特徴とする。
【0008】
このコルゲートチューブ用回転保持具では、コルゲートチューブからの外力の作用や複数の回転分割部材間の各ロック手段のガタ等の理由により複数の回転分割部材間の各突き合わせ面に位置ずれが発生しても、各回転分割部材の円弧面の端部にカット面がそれぞれ形成されていることから各回転分割部材の突き合わせ面の部分にできる段差が外周摺動面の円周軌跡上より外に突出せず、また、各回転分割部材の円弧面により形成される外周摺動面の直径の実質的な増加分が微小に抑えられる。
【0009】
請求項2の発明は、請求項1記載のコルゲートチューブ用回転保持具であって、前記カット面は、前記突き合わせ面の直交方向にカットされたフラット面であることを特徴とする。
【0010】
このコルゲートチューブ用回転保持具では、請求項1の発明の作用に加え、各回転分割部材の突き合わせ面の位置で最もカット量が大きくなり、各回転分割部材の突き合わせ面の大きな位置ずれに対応可能となる。
【0011】
請求項3の発明は、請求項1記載のコルゲートチューブ用回転保持具であって、前記インナー回転体は、同一形状の2つの回転分割部材からなることを特徴とする。
【0012】
このコルゲートチューブ用回転保持具では、請求項1の発明の作用に加え、1種類の回転分割部材を製造することでインナー回転体が簡単に組み付けられる。
【0013】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態を図面に基づいて説明する。
【0014】
図1〜図8は本発明の一実施形態を示し、図1はコルゲートチューブ用回転保持具の分解斜視図、図2は同回転保持具の要部の断面図、図3は同回転保持具に用いられるアウター固定体の分解断面図、図4は同回転保持部に用いられるインナー回転体の分解正面図、図5は同インナー回転体の分解側面図、図6は同インナー回転体を構成する回転分割部材の平面図、図7は同インナー回転体の概略正面図、図8は同回転分割部材間の各突き合わせ面が位置ずれした状態を示す概略拡大部分正面図である。
【0015】
図1〜図6に示すように、コルゲートチューブ用回転保持具20は、アウター固定体21と、このアウター固定体21内に回転自在に収容されたインナー回転体22とからなり、このインナー回転体22の内部にワイヤハーネスWが収容されたゴム製等のコルゲートチューブ23が保持されるようになっている。
【0016】
図1〜図3に示すように、アウター固定体21は、合成樹脂製のベース部材24と合成樹脂製のカバー25とからなり、これらベース部材24とカバー25とが組み付けられることによりアウター固定体21が構成される。そして、ベース部材24は後述するインナー回転室27の下半分を形成する下側収容ケース部28を有し、この下側収容ケース部28の上端面が突き合わせ面28aとされている。また、カバー25は後述するインナー回転室27の上半分を形成する上側収容ケース部30を有し、この上側収容ケース部30の内側下端面が突き合わせ面30aとされている。これらベース部材24とカバー25とは、互いの突き合わせ面28a,30aが突き合わされた状態で組み付けられるようになっており、下側収容ケース部28と上側収容ケース部30との内部に円周状のインナー摺動面26で囲まれたインナー回転室27が形成される。また、カバー25には、コルゲートチューブ23が延在する方向に突出する2個のガイド32,32が形成されている。
【0017】
また、図1,図3に示すように、下側収容ケース部28の両側面の適所にはロック手段としての枠状の被ロック部29が、上側ケース収容部30の両側面の適所にはロック手段としてのロックアーム部31がそれぞれ設けられており、ロックアーム部31が被ロック部29にロックされることによりベース部材24とカバー25とが組み付けられて固定されるようになっている。
【0018】
図1及び図4〜図6に示すように、インナー回転体22は、外周に円弧面33aを有する2つの回転分割部材33,33からなり、この2つの回転分割部材33,33の互いの突き合わせ面33bを突き合わせて組み付けられるようになっている。そして、この組み付けられた2つの回転分割部材33,33の各円弧面33aにより略円周状の外周摺動面35が形成されており、この外周摺動面35は3箇所に設けられている。各回転部材部材33の円弧面33aの端部は、図4に示すように、各回転分割部材33の円弧面33aの回転軌跡bより内側に退出するカット面36とされており、このカット面36は、突き合わせ面33bの直交方向にカットされたフラット面として形成されている。従って、外周摺動面35は、各回転分割部材33の境界部分以外が円周状で、各回転分割部材33の境界部分がフラット状(平坦状)に形成されている。
【0019】
また、各回転分割部材33には、突き合わせ面33bに開口するU字溝37aが形成されており、各回転分割部材33の組み付け状態で該各回転分割部材33のU字溝37aによりハーネス収容口37が形成されるようになっている。そして、このハーネス収容口37より内側のチューブ収容室37b内にワイヤハーネスWが収容されたコルゲートチューブ23が挾持状態で保持されるようになっている。
【0020】
さらに、図6に示すように、各回転分割部材33の左右の突き合わせ面33bには、一対の位置決め突起39,39が互い違いに一体突出形成されると共に、各位置決め突起39が挿入される一対の位置決め溝40,40が互い違いに形成されている。また、各回転分割部材33の左右の外壁の一方側にはロック手段としてのロックアーム部41が突設され、その他方側にはロックアーム部41が係止されるロック手段としての被ロック部42が設けられている。
【0021】
そして、一対の回転分割部材33,33の組み付け時には、互いの位置決め突起39を位置決め溝40に挿入することにより互いの突き合わせ面33b同士を容易に、且つ、適正に突き合わせて組み付けることができるようになっている。また、一対の回転分割部材33,33の各突き合わせ面33bを突き合わせた状態で、各回転分割部材33の互いのロックアーム部41が被ロック部42にロックされることにより組み付け状態が固定されるようになっている。
【0022】
尚、図1に示すように、インナー回転体22の各回転分割部材33の一端側の円弧状の鍔部33cは、インナー回転室27の一端側に突設した円弧状で一対の鍔部27c,27c間に収容されるようになっている。また、各回転分割部材33の中央より突出した突起33dがインナー摺動面26の上下部に突出した突起部26dに当たることにより180度の範囲でインナー回転体22が回転するようになっている。さらに、断面楕円形(平型)のコルゲートチューブ23の各凹部23aが各回転分割部材33のチューブ収容室37bに突出した複数の突起部37cにそれぞれ係止されて一端側の突起部37cより外側に露出するようになっている。
【0023】
上記構成において、ワイヤハーネスW等よりコルゲートチューブ23に回転力が作用すると、この回転力を受けたインナー回転体22はその外周摺動面35がアウター固定体21のインナー摺動面26を摺動することによってアウター固定体21の内部で回転される。このようにインナー回転体22が回転されることによってコルゲートチューブ23が回転自在に保持される。
【0024】
ところで、コルゲートチューブ23からの外力の作用や一対の回転分割部材33,33間のロックアーム部41及び被ロック部42のガタ等の理由により、図8に示すように、一対の回転分割部材33,33間の各突き合わせ面33bに位置ずれが発生する場合がある。しかし、各回転分割部材33の円弧面33aの端部にカット面36が形成されていることにより、各回転分割部材33の突き合わせ面33bの部分にできる段差部43(段差量d2)が外周摺動面35の回転軌跡b上より外に突出せず、また、各回転分割部材33の円弧面33aにより形成される外周摺動面35の直径の実質的な増加分d1(<段差量d2)が微小に抑えられる。従って、一対の回転分割部材33,33間の各突き合わせ面33bに位置ずれが発生してもインナー回転体22を常によりスムーズに回転させることができる。
【0025】
即ち、従来例の場合には、一対の回転分割部材9,9間の各突き合わせ面9bに位置ずれが発生すると、その位置ずれ量が段差量d2となって現れ、また、外周摺動面10の直径の実質増加分となって現れたが、本実施形態の場合には、一対の回転分割部材33,33間の各突き合わせ面33bに位置ずれが発生すると、その位置ずれ量がカット面36によって外周摺動面35の回転軌跡bより突出する段差量となって現れず、また、位置ずれ量がカット面36によって外周摺動面10の直径の実質増加分となって現れない。
【0026】
また、前記実施形態では、カバー25には、コルゲートチューブ23が延在する方向に突出する2個のガイド32,32が形成されている。よって、コルゲートチューブ23は各ガイド32と当接することにより曲率が一定値以内に保持される。
【0027】
さらに、前記実施形態では、カット面36は、各回転分割部材33の突き合わせ面33bの直交方向にカットされたフラット面であるので、図7に示すように、その突き合わせ面33bの位置で最もカット量Dを大きく設定することができる。これにより、各回転分割部材33間の突き合わせ面33bに位置ずれが発生した場合には、図8に示すように、各回転分割部材33の外周摺動面35では突き合わせ面33bの位置で最も段差量d2及び実質的な増加量d1(<d2)が大きくなるが、その突き合わせ面33bの位置で最もカット量Dが大きいため、大きな位置ずれに対応可能となる。さらい、カット面36がフラット面であるため、各回転分割部材33を簡単に製造することができる。
【0028】
また、前記実施形態では、インナー回転体22を同一形状の2つの回転分割部材33,33から構成したので、1種類の回転分割部材33を製造すれば良く、インナー回転体22の組立製造が簡単となり、その分低コスト化が図られる。
【0029】
尚、インナー回転体22は、3つ以上の回転分割部材で構成してもよく、コルゲートチューブ23も断面楕円形の平型のものに限られず、断面円形の筒型のものでも良いことは勿論である。
【0030】
【発明の効果】
以上説明したように、請求項1の発明によれば、コルゲートチューブからの外力の作用や複数の回転分割部材間のロック部のガタ等の理由により複数の回転分割部材間の各突き合わせ面に位置ずれが発生しても、各回転分割部材の円弧面の端部にカット面がそれぞれ形成されていることから各回転分割部材の突き合わせ面の部分にできる段差が外周摺動面の円周軌跡上より外に突出せず、また、各回転分割部材の円弧面により形成される外周摺動面の直径の実質的な増加分を微小に抑えることができる。従って、回転分割部材間の突き合わせ面に位置ずれが発生してもインナー回転体をスムーズに回転させることができる。
【0031】
請求項2の発明によれば、カット面を各回転分割部材の突き合わせ面の直交方向にカットされたフラット面としたので、各回転分割部材の突き合わせ面の位置で最もカット量を大きく設定することができ、大きな位置ずれに対応可能させることができる。
【0032】
請求項3の発明によれば、インナー回転体を同一形状の2つの回転分割部材から構成したので、1種類の回転分割部材を製造することによりインナー回転体を簡単に組み立てることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示し、コルゲートチューブ用回転保持具の分解斜視図である。
【図2】本発明の一実施形態を示し、コルゲートチューブ用回転保持具の要部の断面図である。
【図3】本発明の一実施形態を示し、アウター固定体の分解断面図である。
【図4】本発明の一実施形態を示し、インナー回転体の分解正面図である。
【図5】本発明の一実施形態を示し、インナー回転体の分解側面図である。
【図6】本発明の一実施形態を示し、回転分割部材の平面図である。
【図7】本発明の一実施形態を示し、インナー回転体の概略正面図である。
【図8】本発明の一実施形態を示し、2つの回転分割部材間の各突き合わせ面が位置ずれした状態を示す概略拡大部分正面図である。
【図9】従来例を示し、コルゲートチューブ用回転保持具の分解斜視図である。
【図10】従来例を示し、コルゲートチューブ用回転保持具の断面図である。
【図11】従来例を示し、アウター固定体の分解断面図である。
【図12】従来例を示し、インナー回転体の概略正面図である。
【図13】従来例を示し、2つの回転分割部材間の各突き合わせ面が位置ずれした状態を示す概略正面図である。
【符号の説明】
20 コルゲートチューブ用回転保持具
21 アウター固定体
22 インナー回転体
23 コルゲートチューブ
26 インナー摺動面
27 インナー回転室
33 回転分割部材
33a 円弧面
33b 突き合わせ面
35 外周摺動面
36 カット面
b 回転軌跡
Claims (3)
- アウター固定体に円周状のインナー摺動面で囲まれたインナー回転室を設け、このインナー回転室内にコルゲートチューブを保持するインナー回転体を収容し、このインナー回転体の外周摺動面が前記アウター固定体の前記インナー摺動面を摺動することによって前記コルゲートチューブを回転させるようにしたコルゲートチューブ用回転保持具において、
前記インナー回転体は、外周に円弧面を有する複数の回転分割部材からなり、この複数の回転分割部材の互いの突き合わせ面を突き合わせて組み付けられ、この組み付けられた前記複数の回転分割部材の各円弧面により前記外周摺動面が形成され、前記各回転分割部材の前記円弧面の端部が該円弧面の回転軌跡より内側に退出するカット面にて形成されていることを特徴とするコルゲートチューブ用回転保持具。 - 請求項1記載のコルゲートチューブ用回転保持具であって、前記カット面は、前記突き合わせ面の直交方向にカットされたフラット面であることを特徴とするコルゲートチューブ用回転保持具。
- 請求項1記載のコルゲートチューブ用回転保持具であって、前記インナー回転体は、同一形状の2つの回転分割部材からなることを特徴とするコルゲートチューブ用回転保持具。
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