JP3601474B2 - レバー式コネクタ - Google Patents
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Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、ムービングプレートを備えたレバー式コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】
ムービングプレートを備えたレバー式コネクタとして、従来、特開平11−67337号に開示されているものがある。これは、図9〜図11に示すように、フード部102を有する雄側コネクタハウジング101と、雄側コネクタハウジング101の外面に軸支されるレバー103と、フード部102内において雄端子金具を貫通させることにより位置決めするムービングプレート104と、フード部102に嵌合される雌側コネクタハウジング105とからなる。フード部102に浅く嵌合した雌側コネクタハウジング105のカムピン106とフード部102内に収容されているムービングプレート104の周壁107のカムピン108とをレバー103のカム溝109に係合させた状態でレバー103を回動させると、雌側コネクタハウジング105がムービングプレート104と一体になって移動しつつ雄側コネクタハウジング101に嵌合される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
上記のレバー式コネクタでは、雌側コネクタハウジング105のカムピン106をムービングプレート104のカムピン108に合体させて1つのカムフォロア110とした状態でカム溝109に係合させるようにしていることから、ムービングプレート104の周壁107には、雌側コネクタハウジング105のカムピン106を通過させるための切欠部111が形成されているが、ムービングプレート104の周壁107の一部はこの切欠部111によって半割り状になるためその強度低下が懸念される。また、フード部102には、上記カムフォロア110(2つのカムピン106,108)を通過させるための逃がし溝112が形成されているが、フード部102の一部はこの逃がし溝112によって半割り状になるためその強度低下も懸念される。
【0004】
本願発明は上記事情に鑑みて創案され、ムービングプレートの周壁とフード部の双方の強度低下を防止することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】
請求項1の発明は、フード部を有する雄側コネクタハウジングと、この雄側コネクタハウジングの外面に軸支されるレバーと、前記フード部内において雄端子金具を位置決めするムービングプレートと、前記フード部に嵌合される雌側コネクタハウジングとを備えてなり、前記ムービングプレートの周壁のカムピンと、前記周壁の切欠部を通過させた前記雌側コネクタハウジングのカムピンとを合体させてカムフォロアを形成し、前記フード部の逃がし溝を通過させた前記カムフォロアを前記レバーのカム溝に係合させた状態で前記レバーを回動させることにより、前記雌側コネクタハウジングが前記ムービングプレートと一体になって移動しつつ前記雄側コネクタハウジングに嵌合されるようにしたレバー式コネクタにおいて、前記フード部の内面に、前記逃がし溝に沿って前記ムービングプレートの移動方向と平行に延びるリブが形成されているとともに、前記ムービングプレートの周壁に、前記リブに沿って延び且つ前記リブに対応して内側へ退避するように屈曲した断面形状をなす屈曲部が、前記切欠部に沿うように形成され、前記雌側コネクタハウジングの外面に、前記屈曲部と対応する凹部が形成されており、前記雌側コネクタハウジングが、前記凹部と前記屈曲部との嵌合によって案内されつつ、前記ムービングプレートの周壁内に収容される構成とした。
【0006】
請求項2の発明は、フード部を有する雄側コネクタハウジングと、この雄側コネクタハウジングの外面に軸支されるレバーと、前記フード部内において雄端子金具を位置決めするムービングプレートと、前記フード部に嵌合される雌側コネクタハウジングとを備えてなり、前記ムービングプレートの周壁のカムピンと、前記周壁の切欠部を通過させた前記雌側コネクタハウジングのカムピンとを合体させることでカムフォロアを形成し、前記フード部の逃がし溝を通過させた前記カムフォロアを前記レバーのカム溝に係合させた状態で前記レバーを回動させることにより、前記雌側コネクタハウジングが前記ムービングプレートと一体になって移動しつつ前記雄側コネクタハウジングに嵌合されるようになっており、前記フード部の内面に、前記逃がし溝に沿って前記ムービングプレートの移動方向と平行に延びるリブが形成されているとともに、前記ムービングプレートの周壁に、前記リブに沿って延び且つ前記リブに対応して内側へ退避するように屈曲した断面形状をなす屈曲部が、前記切欠部に沿うように形成されているレバー式コネクタにおいて、前記リブと前記屈曲部が複数ずつ形成されており、前記リブの厚さ寸法と前記フード部の内面からの突出寸法のうち少なくともいずれか一方の寸法が、前記複数のリブの相互間で互いに異なる寸法に設定されているとともに、前記屈曲部における前記リブが収容される収容部の幅寸法と深さ寸法が、その収容部に収容されるべき前記リブの厚さ寸法及び突出寸法と対応するように、各収容部毎に個々に設定されている構成とした。
【0007】
【発明の作用及び効果】
[請求項1の発明]
フード部には逃がし溝に沿ったリブが形成されているので、逃がし溝が形成されていることに起因する強度低下が回避されている。また、ムービングプレートの周壁には切欠部に沿った屈曲部が形成されているので、切欠部が形成されていることに起因する強度低下が回避されている。
[請求項2の発明]
ムービングプレートがフード部に対して正規の向きとなっているときには、全てのリブが所定の収容部に収容されるので、ムービングプレートはフード部内に組み付けることができる。これに対し、ムービングプレートの向きが不正である場合には、いすれかのリブが屈曲部と干渉してその収容部に収容されなくなるので、ムービングプレートをフード部に組み付けることはできない。このように、本発明では、リブと屈曲部を利用し、ムービングプレートの不正な向きでのフード部への組付けが防止されるようになっている。
【0008】
【発明の実施の形態】
[実施形態1]
以下、本発明を具体化した実施形態1を図1乃至図7を参照して説明する。
本実施形態のレバー式コネクタは、雄側コネクタハウジング10と、レバー20と、ムービングプレート30と、雌側コネクタハウジング40とを備えて構成される。
雄側コネクタハウジング10は、前方に突出する角筒状のフード部11を有し、そのフード部11内には雄タブ12が収容されている。雄側コネクタハウジング10の左右両外側面には、一対の軸部13が突出形成され、フード部11には、その前端縁から軸部13に向かって前後方向に直線状に切欠された左右一対の逃がし溝14が形成されている。この逃がし溝14は、両コネクタハウジング10,40の嵌合方向と平行であって、カムフォロア42をフード部11の内側から外側へ通過させるために形成されている。
【0009】
軸部13には、操作部21の両端から一対の板状のアーム部22を突成してなるレバー20が、そのアーム部22の軸受孔23を嵌合させることにより、待受け位置と嵌合位置との間での回動を可能に支持されている。アーム部22の内面にはカム溝24が形成され、レバー20が図1に示す待受け位置にある状態では、カム溝24の入り口が、カムフォロア42を進入させるために前方へ開口されるようになっている。
【0010】
ムービングプレート30は、その位置決め孔31に雄タブ12を貫通させることにより、フード部11内において雄タブ12を位置決めするためのものである。ムービングプレート30には、その全周に亘って周壁32が形成されており、ムービングプレート30はその周壁32をフード部11の内面に摺接させつつ前後方向に、即ち両コネクタハウジング10,40の嵌合方向と平行に移動する。ムービングプレート30の周壁32の外面には一対のカムピン33が突出形成されている。このカムピン33は、前方に開口する嵌合凹部34を有し、その嵌合凹部34内には雌側コネクタハウジング40のカムピン41が嵌合される。また、周壁32には、その前端縁からカムピン33に向かって切欠された左右一対の切欠部35が、フード部11の逃がし溝14と対応するように形成されている。この切欠部35は、周壁32に内嵌された雌側コネクタハウジング40のカムピン41を周壁32の外側へ通過させるために形成されている。
【0011】
雌側コネクタハウジング40は、内部に雌端子金具(図示せず)を収容するとともに、左右両側面に一対のカムピン41を突出形成したものである。かかる雌側コネクタハウジング40は、その前端部分をムービングプレート30の周壁32に内嵌させるようになっている。
両コネクタハウジング10,40を嵌合する際には、予めフード部11内の前端部位置にムービングプレート30を嵌合して雄タブ12の先端部を位置決めする状態にしておく(図1及び図6を参照)。この状態では、フード部11の逃がし溝14とムービングプレート30の切欠部35とが対応している。また、レバー20は、待受け位置に待機させ、カム溝24の入り口を前方に開口させるとともに逃がし溝14及び切欠部35と対応させておく。
【0012】
この状態で雌側コネクタハウジング40をムービングプレート30の周壁32内に嵌合させると、雌側コネクタハウジング40のカムピン41が逃がし溝14及び切欠部35を通過してムービングプレート30のカムピン33の嵌合凹部34内に嵌入される。これにより、両カムピン33,41が合体状態となってカムフォロア42が構成されるとともに、このカムフォロア42がレバー20のカム溝24の入り口に進入した状態となる。
【0013】
かかる状態からレバー20を回動操作すると、カムフォロア42とカム溝24の係合によるテコ作用により、レバー20に付与する操作力が小さくても、両コネクタハウジング10,40が円滑に嵌合状態となる。また、このとき、雌側コネクタハウジング40とムービングプレート30とが一体となって移動する。
上述したように本実施形態のレバー式コネクタは、雌側コネクタハウジング40のカムピン41をムービングプレート30のカムピン33に合体させて1つのカムフォロア42とした状態でカム溝24に係合させるようにしていることから、ムービングプレート30の周壁32には、雌側コネクタハウジング40のカムピン41を通過させるための左右一対の切欠部35が形成されているが、これによりムービングプレート30の周壁32の前端部は切欠部35によって半割り状になるためその強度低下が懸念される。また、フード部11には、上記カムフォロア42(2つのカムピン33,41)を通過させるための左右一対の逃がし溝14が形成されているが、これによりフード部11の略前半部分は逃がし溝14によって半割り状になるため、フード部11の強度低下も懸念される。
【0014】
そこで、本実施形態では下記のようなフード部11と周壁32の強度低下防止対策が講じられている。
フード部11の内面には、各逃がし溝14の上下両側縁に沿って前後方向(ムービングプレート30の移動方向と平行)に延びるリブ15A,15Bが形成されている。このリブ15A,15Bの形成領域は、フード部11の前端近くからフード部11の奥端までとされている。また、逃がし溝14の上縁に沿ったリブ15Aの厚さ寸法は、下縁に沿ったリブ15Bの厚さ寸法よりも大きく設定されている。但し、上下いずれのリブ15A,15Bもフード部11の内側面からの突出寸法は同じ寸法とされている。
【0015】
また、ムービングプレート30の周壁32には、上記リブ15A,15Bに沿って前後方向に延び且つリブ15A,15Bに対応して内側へ退避するように略U字形に屈曲した断面形状をなす屈曲部36A,36Bが、各切欠部35の上下両側縁に沿うように形成されている。屈曲部36A,36Bは、前後方向において周壁32の全長に亘って(周壁32の前端面及び後端面に開口するように)形成されており、周壁32の外側に臨む溝状の部分はリブ15A,15Bを嵌合させるための収容部37A,37Bとされている。これらの収容部37A,37Bの高さ寸法は、その収容部37A,37Bに嵌合されるべきリブ15A,15Bの厚さ寸法よりも僅かに大きい寸法とされている。即ち、切欠部35の上縁に沿った収容部37Aの高さ寸法は、切欠部35の下縁に沿った収容部37Bの高さ寸法よりも大きく設定されている。尚、収容部37A,37Bの深さ寸法、即ち周壁32の外側面から収容部37A,37Bの奥端側面までの寸法は、フード部11の内面からのリブ15A,15Bの突出寸法よりも僅かに大きい寸法であって、全ての収容部37A,37Bにおいて同じ寸法とされている。
【0016】
上記のように本実施形態においては、フード部11には逃がし溝14に沿ったリブ15A,15Bが形成されているので、逃がし溝14が形成されていることに起因するフード部11の強度低下が回避されているとともに、ムービングプレート30の周壁32には切欠部35に沿った屈曲部36A,36Bが形成されているので、切欠部35が形成されていることに起因する強度低下が回避されている。これにより、フード部11や周壁32が反るように変形して互いに強く擦れ合い、その結果、両コネクタハウジング10,40の円滑な嵌合に支承を来たす、ということが回避される。
【0017】
また、ムービングプレート30をフード部11に組み付ける際に、ムービングプレート30がフード部11に対して正規の向きとなっているときには、全てのリブ15A,15Bが所定の(正規の組み合わせの)収容部37A,37Bに収容されるので、ムービングプレート30はフード部11内に組み付けることができる。これに対し、ムービングプレート30が上下反転した不正な向きとなっている場合には、厚さ寸法の大きい上側のリブ15Aが、収容部37Bの高さ寸法の小さい下縁側の屈曲部36Bの前端に突き当たってその収容部37B内に収容されなくなるため、ムービングプレート30をフード部11に組み付けることはできない。このように、本実施形態では、リブ15A,15Bと屈曲部36A,36Bを利用して、ムービングプレート30がフード部11に対して不正な向きで組みつけられることが防止されるようになっている。したがって、不正な向きでの組付けを防止する手段をリブ15A,15B及び屈曲部36A,36Bとは別個に形成した場合に比べて、フード部11及びムービングプレート30の形状が簡素化されている。
【0018】
[実施形態2]
次に、本発明を具体化した実施形態2を図8を参照して説明する。
本実施形態は、ムービングプレート30がフード部11に対して不正な向きで組みつけられることを防止する手段を上記実施形態1とは異なる構成としたものである。その他の構成については上記実施形態1と同じであるため、同じ構成については、同一符号を付し、構造、作用及び効果の説明は省略する。
本実施形態2では、逃がし溝14の上縁に沿ったリブ51Aのフード部11の内面からの突出寸法は、下縁に沿ったリブ51Bの突出寸法よりも大きく設定されている。但し、上下いずれのリブ51A,51Bも厚さ寸法は同じ寸法とされている。また、切欠部35の上縁に沿った屈曲部52Aの収容部53Aの深さ寸法(周壁32の外側面から収容部53A,53Bの奥端側面までの寸法)は、切欠部35の下縁に沿った収容部53Bの深さ寸法よりも大きく設定されている。尚、収容部53A,53Bの高さ寸法は全ての収容部において同じ寸法とされている。
【0019】
ムービングプレート30を上下反転した不正な向きでフード部11に組み付けようとしたときには、フード部11の内面からの突出寸法の大きい上側のリブ51Aが、収容部53Bの深さ寸法の小さい下縁側の屈曲部52Bの前端に突き当たってその収容部53B内に収容されなくなるため、ムービングプレート30をフード部11に組み付けることはできない。
[他の実施形態]
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施態様も本発明の技術的範囲に含まれ、さらに、下記以外にも要旨を逸脱しない範囲内で種々変更して実施することができる。
【0020】
(1)上記実施形態ではリブの断面を「I字形」としたが、本発明によれば、「L字形」等の他の断面形状としてもよい。
(2)上記実施形態ではリブの厚さ又は突出寸法を変えると共に屈曲部の凹部の厚さ又は深さ寸法を変えることによって、ムービングプレートの誤組を防止するようにしたが、本発明によれば、リブの厚さ及び突出寸法を全て一定にして、誤組防止機能を具備しない構成とすることもできる。
【0021】
(3)上記実施形態ではムービングプレートの誤組防止手段としてリブの厚さと突出寸法のいずれか一方のみを変えるようにしたが、リブの厚さと突出寸法の両方を変えることによって誤組防止を図るようにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施形態1において両コネクタハウジングを分離した状態をあらわす斜視図
【図2】雄側コネクタハウジングの斜視図
【図3】ムービングプレートの斜視図
【図4】レバーの斜視図
【図5】雄側コネクタハウジングにムービングプレートとレバーを組み付けた状態の正面図
【図6】雄側コネクタハウジングにムービングプレートとレバーを組み付けた状態の断面図
【図7】ムービングプレートと雌側コネクタハウジングのカムピン同士を合体させた状態の側面図
【図8】実施形態2において雄側コネクタハウジングにムービングプレートとレバーを組み付けた状態の正面図
【図9】従来例において雄側コネクタハウジングからムービングプレートを外した状態の斜視図
【図10】従来例において雄側コネクタハウジングから雌側コネクタハウジングを外した状態の一部切欠側面図
【図11】従来例において雄側コネクタハウジングとムービングプレートのカムピン同士を合体させた状態の一部切欠側面図
【符号の説明】
10…雄側コネクタハウジング
11…フード部
14…逃がし溝
15A,15B…リブ
20…レバー
24…カム溝
30…ムービングプレート
32…周壁
33…ムービングプレートのカムピン
35…切欠部
36A,36B…屈曲部
37A,37B…収容部
40…雌側コネクタハウジング
41…雌側コネクタハウジングのカムピン
42…カムフォロア
51A,51B…リブ
52A,52B…屈曲部
53A,53B…収容部
Claims (2)
- フード部を有する雄側コネクタハウジングと、この雄側コネクタハウジングの外面に軸支されるレバーと、前記フード部内において雄端子金具を位置決めするムービングプレートと、前記フード部に嵌合される雌側コネクタハウジングとを備えてなり、前記ムービングプレートの周壁のカムピンと、前記周壁の切欠部を通過させた前記雌側コネクタハウジングのカムピンとを合体させてカムフォロアを形成し、前記フード部の逃がし溝を通過させた前記カムフォロアを前記レバーのカム溝に係合させた状態で前記レバーを回動させることにより、前記雌側コネクタハウジングが前記ムービングプレートと一体になって移動しつつ前記雄側コネクタハウジングに嵌合されるようにしたレバー式コネクタにおいて、
前記フード部の内面に、前記逃がし溝に沿って前記ムービングプレートの移動方向と平行に延びるリブが形成されているとともに、
前記ムービングプレートの周壁に、前記リブに沿って延び且つ前記リブに対応して内側へ退避するように屈曲した断面形状をなす屈曲部が、前記切欠部に沿うように形成され、
前記雌側コネクタハウジングの外面に、前記屈曲部と対応する凹部が形成されており、
前記雌側コネクタハウジングが、前記凹部と前記屈曲部との嵌合によって案内されつつ
、前記ムービングプレートの周壁内に収容される構成としたことを特徴とするレバー式コネクタ。 - フード部を有する雄側コネクタハウジングと、この雄側コネクタハウジングの外面に軸支されるレバーと、前記フード部内において雄端子金具を位置決めするムービングプレートと、前記フード部に嵌合される雌側コネクタハウジングとを備えてなり、
前記ムービングプレートの周壁のカムピンと、前記周壁の切欠部を通過させた前記雌側コネクタハウジングのカムピンとを合体させることでカムフォロアを形成し、
前記フード部の逃がし溝を通過させた前記カムフォロアを前記レバーのカム溝に係合させた状態で前記レバーを回動させることにより、前記雌側コネクタハウジングが前記ムービングプレートと一体になって移動しつつ前記雄側コネクタハウジングに嵌合されるようになっており、
前記フード部の内面に、前記逃がし溝に沿って前記ムービングプレートの移動方向と平行に延びるリブが形成されているとともに、
前記ムービングプレートの周壁に、前記リブに沿って延び且つ前記リブに対応して内側へ退避するように屈曲した断面形状をなす屈曲部が、前記切欠部に沿うように形成されているレバー式コネクタにおいて、
前記リブと前記屈曲部が複数ずつ形成されており、
前記リブの厚さ寸法と前記フード部の内面からの突出寸法のうち少なくともいずれか一方の寸法が、前記複数のリブの相互間で互いに異なる寸法に設定されているとともに、
前記屈曲部における前記リブが収容される収容部の幅寸法と深さ寸法が、その収容部に収容されるべき前記リブの厚さ寸法及び突出寸法と対応するように、各収容部毎に個々に設定されていることを特徴とするレバー式コネクタ。
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