JP3540281B2 - 撮像装置 - Google Patents
撮像装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3540281B2 JP3540281B2 JP2001026953A JP2001026953A JP3540281B2 JP 3540281 B2 JP3540281 B2 JP 3540281B2 JP 2001026953 A JP2001026953 A JP 2001026953A JP 2001026953 A JP2001026953 A JP 2001026953A JP 3540281 B2 JP3540281 B2 JP 3540281B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- imaging device
- solid
- transparent substrate
- state imaging
- wiring board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/15—Charge-coupled device [CCD] image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/80—Constructional details of image sensors
- H10F39/804—Containers or encapsulations
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/025—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses using glue
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/50—Constructional details
- H04N23/54—Mounting of pick-up tubes, electronic image sensors, deviation or focusing coils
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/57—Mechanical or electrical details of cameras or camera modules specially adapted for being embedded in other devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/40—Optical elements or arrangements
- H10F77/407—Optical elements or arrangements indirectly associated with the devices
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/50—Encapsulations or containers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/536—Shapes of wire connectors the connected ends being ball-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/531—Shapes of wire connectors
- H10W72/5363—Shapes of wire connectors the connected ends being wedge-shaped
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/551—Materials of bond wires
- H10W72/552—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver
- H10W72/5522—Materials of bond wires comprising metals or metalloids, e.g. silver comprising gold [Au]
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、光学レンズ、固体撮像素子、周辺部品及び基板などを一体的に組み立てる事によって、小型化・薄型化した撮像装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
撮像装置としては、従来、ビデオカメラのようなサイズのものが一般的であり、携帯機器を中心とした情報家電の分野への搭載が望まれており、高機能で且つ小型化・薄型化されたものが要求されている。
【0003】
そこで、特開平9−284617号公報の撮像装置およびその製造方法、撮像アダプタ装置、信号処理装置および信号処理方法、並びに情報処理装置および情報処理方法においては、撮像装置の小型化・薄型化に関する技術が開示されている。図28は、特開平9−284617号公報に開示された撮像装置の概略の構成図である。図29及び図30は、従来の撮像装置の組み立て状態を示した概観図である。この撮像装置101は、次のように製造される。まず、基板151に対してダイボンド材を塗布した後、固体撮像素子131及び周辺IC141をダイボンド実装した後、ワイヤボンディングにより接続線を配線する事で、図29に示した状態となる。次に、固体撮像素子131に対してレンズ191を装着する事で、図30に示した状態となる。さらに、充填剤182を用いてホルダ181を基板151へ取り付ける事で、図28に示したように撮像装置101は完成品となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
特開平9−284617号公報に開示された従来の技術では、固体撮像素子を基板に対してベアチップ実装し、その周辺に周辺回路のICを配置する事で、撮像装置の小型化、薄型化を図っていた。しかし、この方法は、薄型化には有意であるが、固体撮像素子周辺へ実装する周辺ICの搭載領域を確保する必要がある。また、撮像装置は高機能になるほど搭載部品が増える為、撮像装置の小型化は困難であった。さらに、ベアチップ実装された固体撮像素子に対してレンズを取り付け、基板に対して充填剤によってホルダを取り付けていた事から、レンズとホルダを組み合わせる際に、高精度の組み合わせ技術が必要であった。その為、この組み合わせが不完全であると、ベアチップの十分な気密封止が行えず、撮像装置の信頼性が低下してしまうという問題があった。
【0005】
そこで、本発明は上記の問題点を解決する為に創作したものであり、組み立てが容易で量産性に優れ、且つ高機能で小型化・薄型化された撮像装置を提供する事を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
この発明は、上記の課題を解決するための手段として、以下の構成を備えている。
【0007】
(1) 固体撮像素子と、該固体撮像素子が出力する信号を処理する周辺ICチップと、を少なくとも備え、光学レンズを取り付け可能なレンズホルダと、プリント配線基板と、が一体化された撮像装置において、
少なくとも一方の面に配線を有し、可視光を透過する材質または光学フィルタ加工された可視光を透過可能な材質で形成された透明基板を備え、
前記固体撮像素子は、受光面を前記透明基板に対向させて、前記透明基板が有する配線に接合された状態で、第1の封止材で封止され、
前記レンズホルダは、前記透明基板の固体撮像素子を接合した面の裏面側に取り付けられ、
前記周辺ICチップは、前記固体撮像素子の受光面の裏面に接着され、
前記プリント配線基板は、前記透明基板に接続された前記固体撮像素子及び前記固体撮像素子に接着された前記周辺ICチップを挿入可能な貫通孔を備え、
前記透明基板に接続された前記固体撮像素子及び前記固体撮像素子に接着された前記周辺ICチップを前記プリント配線基板が有する前記貫通孔に挿入した状態で、前記透明基板が有する前記固体撮像素子が接合された配線と、前記プリント配線基板と、をバンプにより接続し、
前記周辺ICチップと前記プリント配線基板とをワイヤにより接続したことを特徴とする。
【0008】
この構成において、撮像装置は、少なくとも固体撮像素子と固体撮像素子が出力する信号を処理する周辺ICチップと、少なくとも一方の面に配線を有し、可視光を透過する材質または光学フィルタ加工された可視光を透過可能な材質で形成された透明基板と、を備え、固体撮像素子は、所定の間隙を設けて受光面を透明基板に対向させて、透明基板が有する配線に接合された状態で、第1の封止材で封止され、光学レンズを取り付け可能なレンズホルダは、透明基板の固体撮像素子を接合した面の裏面側に取り付けられて、プリント配線基板とレンズホルダとが一体化されている。また、撮像装置の透明基板に接合された固体撮像素子の受光面の裏面に、周辺ICチップは接着されている。さらに、撮像装置は、透明基板に接合された固体撮像素子及び固体撮像素子に接着された周辺ICチップを挿入可能な貫通孔を備えたプリント配線基板を有し、透明基板に接合された固体撮像素子及び固体撮像素子に接着された周辺ICチップをプリント配線基板が有する貫通孔に挿入した状態で、透明基板が有する固体撮像素子が接合された配線と、プリント配線基板と、がバンプにより接続され、周辺ICチップとプリント配線基板とがワイヤにより接続される。したがって、固体撮像素子の受光面に透明基板を介して光学レンズにより結像させる事が可能となり、また、光学フィルタ加工された透明基板を使用した場合、撮像装置へ新たに光学フィルタを取り付けなくても良い。さらに、固体撮像素子は第1の封止材で封止されているので、受光領域にゴミなどが進入する事がなく、撮像装置の信頼性を向上させる事が可能となる。また、透明基板上に周辺ICチップを直接実装する事なく、1つのIC実装面積に固体撮像素子や周辺ICチップなど複数のデバイスを実装するので、基板面積を小さくする事が可能となる。さらに、透明基板に接合された固体撮像素子及び固体撮像素子に接着された周辺ICチップを、プリント配線基板が有する貫通孔に挿入した状態で、固体撮像素子が接合された配線とプリント配線基板とをバンプにより接続するので、撮像装置を薄型化する事が可能となる。
【0009】
(2) 前記周辺ICチップは、前記第1の封止材で前記固体撮像素子の受光面の裏面に接着されたことを特徴とする。
【0010】
この構成において、撮像装置の透明基板に接合された固体撮像素子の受光面の裏面に、周辺ICチップは第1の封止材で接着されている。したがって、透明基板上に周辺ICチップを直接実装する事なく、1つのIC実装面積に固体撮像素子や周辺ICチップなど複数のデバイスを実装するので、基板面積を小さくする事が可能となる。また、接着剤を塗布する事なく、周辺ICチップを固体撮像素子に接着する事が可能となる。
【0011】
(3) 前記プリント配線基板の前記貫通孔に挿入した前記固体撮像素子、前記周辺ICチップ及び前記ワイヤを第2の封止材で封止したことを特徴とする。
【0012】
この構成において、撮像装置は、プリント配線基板の貫通孔に挿入した固体撮像素子、周辺ICチップ及びワイヤが第2の封止材で封止される。したがって、透明基板が有する配線とプリント配線基板とをバンプにより接続した後に、透明基板上の固体撮像素子、周辺ICチップ及び周辺ICチップとプリント配線基板とを接続したワイヤを第2の封止材で封止するので、特別な治具を用いる事なく第2の封止材を塗布する事が可能となる。また、固体撮像装置は、周辺ICチップ、及び周辺ICチップとプリント配線基板とを接続したワイヤが封止されるので、撮像装置の信頼性が高くなる。
【0019】
(4) 前記プリント配線基板は、前記透明基板が有する配線と前記プリント配線基板とを接続した面の裏面における前記貫通孔の周囲にザグリ部を有し、該ザグリ部は前記ワイヤが接続される端子を備えたことを特徴とする。
【0020】
この構成において、撮像装置のプリント配線基板は、透明基板が有する配線とプリント配線基板とを接続した面の裏面における貫通孔の周囲にザグリ部を有し、ザグリ部はワイヤが接続される端子を備えている。したがって、プリント配線基板の貫通孔に挿入した固体撮像素子、周辺ICチップ及びワイヤを第2の封止材で確実に封止する事が可能となる。また、プリント配線基板の貫通孔は、第2の封止材が外部に漏れ出すの防止するダムの役割を果たす事が可能となる。
【0021】
(5) 前記プリント配線基板の前記ザグリ部は、開口面積の異なる貫通孔を有した硬質基板とフレキシブル基板とを接着して形成されたことを特徴とする。
【0022】
この構成において、開口面積の異なる貫通孔を有した硬質基板とフレキシブル基板とを接着する事により、ザグリ部は形成される。したがって、所望の断面形状のザグリ部を容易に得る事が可能となる。
【0023】
(6) 前記レンズホルダは、前記透明基板へ取り付ける面に2段の階段状のザクリ部を有し、前記透明基板の側面を基準として、前記透明基板及び前記プリント配線基板に取り付けられたことを特徴とする。
【0024】
この構成において、透明基板に取り付ける面に2段の階段状のザクリ部を有したレンズホルダは、透明基板の側面を基準として、透明基板及びプリント配線基板に取り付けられる。したがって、高精度な組み合わせ技術を用いる事なく、レンズホルダを透明基板帯プリント配線基板へ高精度に取り付ける事が可能となる。
【0035】
【発明の実施の形態】
図1は、本発明の実施形態に係る撮像装置の概略構成を示した断面図である。撮像装置1は、透明基板11、固体撮像素子31、周辺ICチップ41、プリント配線基板51、フレキシブルプリント配線基板(Flexible Printed Circuits :以下、FPCと称する。)リード部54、チップ部品57、レンズホルダ81、光学レンズであるレンズ91によって構成される。
【0036】
撮像装置1において、固体撮像素子31は受光面を透明基板11に対向させて(フェイスアップして)バンプ接続後に合金接合されており、撮像装置1で撮影した画像は、レンズ91及び透明基板11を介して固体撮像素子31上に結像される。また、固体撮像素子31は第1の封止材である熱硬化樹脂32で封止され、固体撮像素子31から出力された信号を処理するディジタル信号処理ICなどの周辺ICチップ41は、固体撮像素子31の受光面の裏面側に熱硬化樹脂32で接着・積層されている。さらに、プリント配線基板51に設けたザグリ部53を有する貫通孔52に、固体撮像素子31及び周辺ICチップ41を挿入した状態で、透明基板11とプリント配線基板51とは、第1の金属材料であるAuワイヤバンプ24でバンプ接続されている。加えて、プリント配線基板51のザグリ部53に設けられたリード電極と周辺ICチップ41とが、第2の金属材料であるワイヤ61によりワイヤボンディング接続されている。また、このワイヤ61、固体撮像素子31及び周辺ICチップ41は、第2の封止材であるコート樹脂71で封止されている。レンズホルダ81は、透明基板11の側面を基準として、透明基板11の固体撮像素子31を接合した面の裏面及びプリント配線基板51に接着剤82で取り付けられる。
【0037】
したがって、本発明の撮像装置1は、上記の構成により、1つのデバイス実装面積で複数のデバイスを積層して実装する事が可能で、且つ固体撮像素子を二重に樹脂で覆う加工を施す為、信頼性が高く、また、組み立てが容易で量産性に優れ、高機能でより小型化・薄型化された小型撮像装置を、低コストで製造する事が可能となる。さらに、上記のように複数のデバイスを積層して実装するので、抵抗やコンデンサのようなチップ部品などをプリント配線基板51の一方の面のみに実装することが可能となり、撮像装置1の底面にチップ部品を実装しなくてもよくなり、撮像装置1の取り扱いが容易となる。
【0038】
以下、撮像装置1の組み立て手順について説明する。
【0039】
(1) 図2は、透明基板の配線の構造を説明する為の斜視展開図である。図3は、配線を形成した透明基板の正面図である。図4は、大判の透明基板の外形を示した斜視図である。
【0040】
まず、図2(A)に示したように、板厚0.5mm〜0.7mmのガラス等に代表される可視光を透過する材質の透明板9a、またはこの透明板に光学フィルタ処理を行ったもの(以下、光学フィルタと称する。)9bを用意する。そして、この透明板9aまたは光学フィルタ9b上において、固体撮像素子31の受光領域となる部分10を除いた領域に、CVDやスパッタリングによってSiO2 等の絶縁膜12を形成する。さらに、絶縁膜12上に配線となるAl(アルミニウム)等の金属材料(第3の金属材料)を、スパッタリングにより1000nm〜2000nmの厚みで成膜し、エッチング加工により配線13を形成して、透明基板11を作成する。
【0041】
透明基板11上において、2層構造で配線を形成する目的は、Al等の金属材料で形成した配線13と、透明板9aまたは光学フィルタ9bと、の間に絶縁膜12の層を設ける事で、それぞれの密着性を高め、後の工程で形成するバンプの合金接合強度を確保する為である。したがって、2層構造の1層目になる絶縁膜の層は、密着性が得られるのであれば、図2(B)に示したように、下地として金属膜12bを形成しても良い。なお、1層目に下地として金属膜12bを形成した場合は、当然2層目の配線13の形状と同一形状のパターンニングを行う必要がある。
【0042】
また、配線13のパターンは図3に示したように、複数の電気信号入出力端子である固体撮像素子接続用電極端子14及び透明基板11の外周部近傍に設けられた外部入出力電極端子15をそれぞれ結線したものと、外部入出力電極端子15の近傍に設けられた認識マーク16と、から構成される。この認識マーク16は、複数の製造工程で使用する。すなわち、後述する撮像装置1の製造工程におけるバンプボンディングでのパターン認識、固体撮像素子31のフェイスダウン実装での認識、周辺ICチップ41のダイボンド及びプリント配線基板51へのフリップチップ実装での認識に用いる。よって、認識マーク16を固定して用いる事によって、より実装精度を高める事が可能となる。
【0043】
上記の配線13は、図4(A)や図4(B)に示したように、四角形の外形形状を持つ大判の透明基板(以下、透明基板ウェハと称する。)17や円形の外形形状を持つ透明基板ウェハ18へマトリクス状に配置される。また、透明基板ウェハ17や透明基板ウェハ18は、後述するダイシング工程によって、複数の透明基板11に切り分けられる。
【0044】
(2) 〔突起電極形成工程〕図5は、透明基板に突起電極を形成時の斜視図、及び突起電極を設けた透明基板の側面図である。
【0045】
次に、図5(A)に示したように、透明基板ウェハ17の個々の透明基板11に設置された固体撮像素子接続用電極端子14と外部入出力電極端子15とに対して、Auワイヤ22によるAuボール23をボンディングして、Auワイヤバンプ(突起電極)24を形成する。この時に形成するAuワイヤバンプ(以下、バンプと称する。)24は、固体撮像素子31をバンプ付透明基板11へ接合する際に塑性変形させる。その為、固体撮像素子31の受光面31fに設けられているマイクロレンズが透明基板11に接触しないように、マイクロレンズの高さよりも高い20μm〜30μm以上の高さで、バンプ24を形成する。
【0046】
ここで、固体撮像素子31へバンプ24を形成した場合、キャピラリ21や超音波ホーンのハンドリングは固体撮像素子31の受光面31fで行われる為、固体撮像素子31の受光領域に異物が付着する可能性がある。しかし、本発明では、透明基板11側にバンプ形成を行う事で、固体撮像素子31の受光面への異物付着の問題を防ぐ事ができる。また、透明基板11に異物が付着したとしても、透明基板11の表面状態は固体撮像素子31の表面と比較して凹凸が少ない為、洗浄する事で簡単に付着異物を除去する事ができる。
【0047】
(3) 〔撮像素子接合工程〕図6は、固体撮像素子を搭載した透明基板ウェハの斜視図である。図7は、固体撮像素子を搭載した透明基板の側面図である。
【0048】
次に、透明基板ウェハ17に形成されたバンプ24に対して、固体撮像素子31の実装を行う。図6及び図7に示したように、固体撮像素子31の受光面を透明基板ウェハ17のバンプ形成面17fに対向させて(フェイスダウン)、バンプ24上に固体撮像素子31の電極端子を接触させる。この時、固体撮像素子31の受光面31fと透明基板11との間には、所定の間隙35が形成され、固体撮像素子31の受光面31fに設けられているマイクロレンズは、透明基板11に接触しない。
【0049】
そして、超音波接続工法によって、透明基板ウェハ17の個々の透明基板11と、固体撮像素子31と、を合金接合する。固体撮像素子31と透明基板11との接続に超音波接続工法を用いるのは、低温接続及び高スループット(高歩留まり)を得る事が目的である。すなわち、透明基板側の配線を拡散係数の高いAl材料で形成している事から、最大でも120℃程度の低温で容易に接合が可能である。また、超音波を印加するだけで合金が形成されて接合が完了される事から、高スループットを得る事が可能である。
【0050】
(4) 〔撮像素子封止工程〕図8は、固体撮像素子を搭載した透明基板に樹脂を塗布する状態を示した側面図である。
【0051】
次に、固体撮像素子31の側面及び受光面の裏面31bへ熱硬化性樹脂32を塗布して、固体撮像素子31を樹脂封止する。図8に示したように、熱硬化樹脂32を塗布する際には、透明基板17に形成した外部入出力端子用バンプ26への熱硬化樹脂32の付着を防止する為に、スクリーン印刷法を用いる。すなわち、所定の形状のマスク33を透明基板17上に載置する。そして、スキージ34を用いて、熱硬化樹脂32を塗布する。
【0052】
固体撮像素子31の側面に熱硬化樹脂32を塗布する目的は、後工程で透明基板17のダイシングを行う際に、切屑を含んだ水が固体撮像素子31の受光領域(間隙35)に進入する事を防ぐ為である。また、固体撮像素子31の裏面に熱硬化樹脂32を塗布する目的は、次工程で周辺ICチップ41のダイボンドを行う際に、この熱硬化樹脂32をダイボンド材として使用する為である。
【0053】
熱硬化性樹脂32としては、200〜300Pa・s程度の高粘度で、チキソ性の性質を持ったものを適用する事で、固体撮像素子31と透明基板11との隙間へ回り込む樹脂量を制御する事が可能である。
【0054】
(5) 〔周辺IC積層工程〕図9は、周辺ICチップを搭載中の透明基板の斜視図である。図10は、固体撮像素子に周辺ICチップを搭載した透明基板の側面図である。
【0055】
続いて、熱硬化樹脂32が塗布された固体撮像素子31の背面(受光面の裏面)へ、ディジタル信号処理IC等の周辺ICチップ41をフェイスアップした状態でダイボンド(積層)を行った後に、熱硬化樹脂32の硬化を行い接着する。前工程で、固体撮像素子31に塗布した熱硬化樹脂32をダイボンド材として使用している為、図10に示したように、ダイボンド後の熱硬化樹脂32は、固体撮像素子31の周囲を覆いつつ、周辺ICチップ41の裏面を固定する形状となる。なお、図10には、固体撮像素子31よりも周辺ICチップ41のサイズが大きい場合を一例として示しているが、周辺ICチップ41のサイズが固体撮像素子31よりも小さい場合でも問題は無い。
【0056】
(6) 図11は、透明基板をダイシングする様子を示した斜視図である。次に、図11に示したように、前工程で固体撮像素子31及び周辺ICチップ41の実装が終わった透明基板ウェハ17を、ダイシングブレード42を用いて個片の透明基板11に切り分ける。
【0057】
(7) 図12は、プリント配線基板の概観斜視図、及びプリント配線基板のA−A’断面図である。図13は、プリント配線基板にはんだペーストを塗布する位置を表した斜視図である。図14は、プリント配線基板にチップ部品を搭載中の状態を示した斜視図である。
【0058】
一方、図12及び図13に示したように、プリント配線基板51の表面51fから裏面51bへ貫通孔52を設け、裏面51b側にザグリ部53を設けたプリント配線基板51を用意する。このプリント配線基板51の表面51fには、透明基板11を接続するランドと、抵抗やコンデンサ等のチップ部品を搭載するランド58と、を設置する。また、プリント配線基板51の裏面51bには、ザグリ部53に周辺ICチップ41をワイヤ線でワイヤボンド接続する為のリード電極(端子)を設置する。
【0059】
図示しないが、プリント配線基板51の構成としては、ザグリ部53を備えていれば良い為、所定の開口面積を有する貫通孔が設けられた硬質基板に、硬質基板の貫通孔よりも開口面積の一回り大きい貫通孔が設けられたFPCを貼り合わせる事で、所望の断面形状を得る事ができる。また、所定の開口面積を有する貫通孔が設けられたFPCに、FPCの貫通孔よりも開口面積の一回り大きな貫通孔が設けられた硬質基板を貼り合わせても良い。
【0060】
このプリント配線基板51の表面51fに抵抗やコンデンサ等のチップ部品57を搭載するランド58に対して、図13に示したように、はんだペースト56をスクリーン印刷法にて印刷する。そして、図14に示したように、チップ部品57をランド58に対して搭載した後に、リフロを行う。
【0061】
(8) 〔フリップチップ実装工程〕図15は、透明基板をプリント配線基板へフリップチップ実装する様子を示した斜視図である。図16は、透明基板をフリップチップ実装したプリント配線基板の断面図である。
【0062】
次に、図15に示したように、(6) で説明した工程において、ダイシングにより個片に切り分けられた固体撮像素子31及び周辺ICチップ41を実装済みの透明基板11をピックアップする。そして、前工程においてチップ部品が実装されたプリント配線基板51の表面51fへフリップチップ実装する。図16に示したように、透明基板11とプリント配線基板51とを接合する為に、接合工法としては、ACP(Anisortropic Conductive Paste )接合を用いても良いし、超音波接続工法を用いても良い。但し、超音波接続工法を適用する場合は、透明基板11とプリント配線基板51との隙間へ、アンダフィルを注入する必要がある。
【0063】
本工程によって、フェイスダウンになっていた固体撮像素子31はフェイスアップになり、フェイスアップとなっていた周辺ICチップ41はフェイスダウンとなる。
【0064】
(9) 図17は、周辺ICにワイヤボンディングを行っている様子を示した斜視図である。図18は、ワイヤボンディングを行った透明基板及びプリント配線基板の断面図である。
【0065】
次に、前工程で透明基板11を実装したプリント配線基板51を反転させると、図17に示したようにザグリ部53において、実装された周辺ICチップ41側が、フェイスアップ状態で上面となる。この状態で、周辺ICチップ41の電極端子と、ザグリ部53に設置されたリード端子と、をワイヤ61でワイヤボンディング接続すると、図18に示した状態となる。
【0066】
(10)図19は、周辺ICにコート樹脂を塗布する様子を示した斜視図である。図20は、コート樹脂を塗布した透明基板及びプリント配線基板の断面図である。
【0067】
続いて、図19に示したように、ワイヤボンディングを行った周辺ICチップ41に対して、ディスペンサ72でコート樹脂71を塗布して硬化を行う。コート樹脂71として、比較的低粘度で流動性の良いものを用いる事で、固体撮像素子31周辺にもコート樹脂71を回り込ませ、固体撮像素子31を二重に樹脂封止する事で、高い信頼性の気密封止を得る事が可能になる。また、低粘度の樹脂を用いても、貫通孔52はザグリ部53を有する事から、ザグリ部53の側面は、樹脂が溢れだすのを防止するダム(堤防)の役目を果たす。これにより、樹脂を多めに流し込んでも、図20に示したように、サグリ部53からコート樹脂が流れ出る事はない。
【0068】
(11)〔レンズホルダ取り付け工程〕図21は、レンズホルダの断面図である。図22は、レンズホルダを透明基板及びプリント配線基板に取り付ける様子を示した斜視図ある。
【0069】
次に、図21に示したように、貫通孔82を有し、貫通孔82の上面側にレンズ挿入穴85を備え、貫通孔82の下面側に2段の階段状のザグリ部83、ザグリ部84を設けたレンズホルダ81を用意する。
【0070】
このザグリ部83(1段目)を透明基板11に落とし込む事で、透明基板11の側面を基準とした高精度なレンズホルダ81の取り付けを目的とする。また、ザグリ部84(2段目)は、接着剤82の逃げの役割を果たすものである。
【0071】
図22に示したように、透明基板11の外周部及びプリント配線基板51の外周部に接着剤82を塗布したものへ、このレンズホルダ81を取り付けて固定を行う。
【0072】
(12)図23は、レンズホルダにレンズを取り付ける様子を示した斜視図である。最後に、図23に示したように、レンズホルダ81へレンズ91を取り付けることで、撮像装置1は完成する。以上が、基本的な撮像装置1の製造方法である。
【0073】
図24は、周辺IC上に同じ向きでもう1段別の周辺ICを積層した様子を示した斜視図である。図25は、ストレートタイプのFPCリードを備えた撮像装置の外観斜視図である。図26は、入出力端子部のみを設けたタイプのFPCリードを備えた撮像装置の外観斜視図である。図27は、曲げを設けたタイプのFPCリードを備えた撮像装置の外観斜視図である。
【0074】
なお、本説明では、固体撮像素子31の裏面に周辺ICチップ41を背合わせで1チップ実装したが、図24に示したように、周辺ICチップ41上に同じ向きで、もう1段別の周辺ICチップ43を積層する事も可能である。これにより、撮像装置1を高機能化する為に使用する部品が増加しても、撮像装置1のサイズを大型化しなくてもよい。
【0075】
また、入出力リードに用いているFPCリード部の形状を変える事で、図25に示したようなストレートタイプ、図26に示したよう様な入出力端子部のみを設けたタイプ、図27に示したようにリード部54bに曲げを設け入出力端子部の方向を変えたタイプなど、様々な形状に対応する事が可能である。
【0076】
【発明の効果】
本発明によれば、以下の効果が得られる。
【0077】
(1) 撮像装置は、少なくとも固体撮像素子と固体撮像素子が出力する信号を処理する周辺ICチップと、少なくとも一方の面に配線を有し、可視光を透過する材質または光学フィルタ加工された可視光を透過可能な材質で形成された透明基板と、を備え、固体撮像素子は、所定の間隙を設けて受光面を透明基板に対向させて、透明基板が有する配線に接合された状態で、第1の封止材で封止され、光学レンズを取り付け可能なレンズホルダは、透明基板の固体撮像素子を接合した面の裏面側に取り付けられて、プリント配線基板とレンズホルダとが一体化されている。また、撮像装置の透明基板に接合された固体撮像素子の受光面の裏面に、周辺ICチップは接着されている。さらに、撮像装置は、透明基板に接合された固体撮像素子及び固体撮像素子に接着された周辺ICチップを挿入可能な貫通孔を備えたプリント配線基板を有し、透明基板に接合された固体撮像素子及び固体撮像素子に接着された周辺ICチップをプリント配線基板が有する貫通孔に挿入した状態で、透明基板が有する固体撮像素子が接合された配線と、プリント配線基板と、がバンプにより接続され、周辺ICチップとプリント配線基板とがワイヤにより接続される。そのため、固体撮像素子の受光面に透明基板を介して光学レンズにより結像させる事ができるとともに、光学フィルタ加工された透明基板を使用した場合、撮像装置へ新たに光学フィルタを取り付けなくても使用することができる。また、固体撮像素子は第1の封止材で封止されているので、受光領域にゴミなどが進入する事がなく、撮像装置の信頼性を向上させる事ができる。また、透明基板上に周辺ICチップを直接実装する事なく、1つのIC実装面積に固体撮像素子や周辺ICチップなど複数のデバイスを実装するので、基板面積を小さくする事ができる。さらに、透明基板に接合された固体撮像素子及び固体撮像素子に接着された周辺ICチップを、プリント配線基板が有する貫通孔に挿入した状態で、固体撮像素子が接合された配線とプリント配線基板とをバンプにより接続するので、撮像装置を薄型化する事ができる。
【0078】
(2) 撮像装置の透明基板に接合された固体撮像素子の受光面の裏面に、周辺ICチップは第1の封止材で接着されているので、透明基板上に周辺ICチップを直接実装する事なく、1つのIC実装面積に固体撮像素子や周辺ICチップなど複数のデバイスを実装するので、基板面積を小さくする事ができ。また、接着剤を塗布する事なく、周辺ICチップを固体撮像素子に接着する事ができる。
【0079】
(3) 撮像装置は、プリント配線基板の貫通孔に挿入した固体撮像素子、周辺ICチップ及びワイヤが第2の封止材で封止されるので、特別な治具を用いる事なく第2の封止材を塗布する事ができる。また、固体撮像装置は、周辺ICチップ、及び周辺ICチップとプリント配線基板とを接続したワイヤが封止されるので、撮像装置の信頼性を上げることができる。
【0083】
(4) 撮像装置のプリント配線基板は、透明基板が有する配線とプリント配線基板とを接続した面の裏面における貫通孔の周囲にザグリ部を有し、ザグリ部はワイヤが接続される端子を備えているので、プリント配線基板の貫通孔に挿入した固体撮像素子、周辺ICチップ及びワイヤを第2の封止材で確実に封止する事ができる。また、プリント配線基板の貫通孔は、第2の封止材が外部に漏れ出すの防止するダムの役割を持たす事ができる。
【0084】
(5) 開口面積の異なる貫通孔を有した硬質基板とフレキシブル基板とを接着する事により、ザグリ部は形成されるので、所望の断面形状のザグリ部を容易に得る事ができる。
【0085】
(6) 透明基板に取り付ける面に2段の階段状のザクリ部を有したレンズホルダは、透明基板の側面を基準として、前記透明基板及び前記プリント配線基板に取り付けられるため、高精度な組み合わせ技術を用いる事なく、レンズホルダを透明基板帯プリント配線基板へ高精度に取り付ける事ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態に係る撮像装置の概略構成を示した断面図である。
【図2】透明基板の配線の構造を説明する為の斜視展開図である。
【図3】配線を形成した透明基板の正面図である。
【図4】大判の透明基板の外形を示した斜視図である。
【図5】透明基板に突起電極を形成時の斜視図、及び突起電極を設けた透明基板の側面図である。
【図6】固体撮像素子を搭載した透明基板ウェハの斜視図である。
【図7】固体撮像素子を搭載した透明基板の側面図である。
【図8】固体撮像素子を搭載した透明基板に樹脂を塗布する状態を示した側面図である。
【図9】周辺ICチップを搭載中の透明基板の斜視図である。
【図10】固体撮像素子に周辺ICチップを搭載した透明基板の側面図である。
【図11】透明基板をダイシングする様子を示した斜視図である。
【図12】プリント配線基板の概観斜視図、及びプリント配線基板のA−A’断面図である。
【図13】プリント配線基板にはんだペーストを塗布する位置を表した斜視図である。
【図14】プリント配線基板にチップ部品を搭載中の状態を示した斜視図である。
【図15】透明基板をプリント配線基板へフリップチップ実装する様子を示した斜視図である。
【図16】透明基板をフリップチップ実装したプリント配線基板の断面図である。
【図17】周辺ICにワイヤボンディングを行っている様子を示した斜視図である。
【図18】ワイヤボンディングを行った透明基板及びプリント配線基板の断面図である。
【図19】周辺ICにコート樹脂を塗布する様子を示した斜視図である。
【図20】コート樹脂を塗布した透明基板及びプリント配線基板の断面図である。
【図21】レンズホルダの断面図である。
【図22】レンズホルダを透明基板及びプリント配線基板に取り付ける様子を示した斜視図ある。
【図23】レンズホルダにレンズを取り付ける様子を示した斜視図である。
【図24】周辺IC上に同じ向きでもう1段別の周辺ICを積層した様子を示した斜視図である。
【図25】ストレートタイプのFPCリードを備えた撮像装置の外観斜視図である。
【図26】入出力端子部のみを設けたタイプのFPCリードを備えた撮像装置の外観斜視図である。
【図27】曲げを設けたタイプのFPCリードを備えた撮像装置の外観斜視図である。
【図28】従来の撮像装置の概略の構成図である。
【図29】従来の撮像装置の組み立て状態を示した概観図である。
【図30】従来の撮像装置の組み立て状態を示した概観図である。
【符号の説明】
1−撮像装置
11−透明基板
24−Auワイヤバンプ
31−固体撮像素子
32−熱硬化樹脂
41−周辺ICチップ
51−プリント配線基板
52−貫通孔
53−ザグリ部
61−ワイヤ
71−コート樹脂
81−レンズホルダ
Claims (6)
- 固体撮像素子と、該固体撮像素子が出力する信号を処理する周辺ICチップと、を少なくとも備え、光学レンズを取り付け可能なレンズホルダと、プリント配線基板と、が一体化された撮像装置において、
少なくとも一方の面に配線を有し、可視光を透過する材質または光学フィルタ加工された可視光を透過可能な材質で形成された透明基板を備え、
前記固体撮像素子は、受光面を前記透明基板に対向させて、前記透明基板が有する配線に接合された状態で、第1の封止材で封止され、
前記レンズホルダは、前記透明基板の固体撮像素子を接合した面の裏面側に取り付けられ、
前記周辺ICチップは、前記固体撮像素子の受光面の裏面に接着され、
前記プリント配線基板は、前記透明基板に接続された前記固体撮像素子及び前記固体撮像素子に接着された前記周辺ICチップを挿入可能な貫通孔を備え、
前記透明基板に接合された前記固体撮像素子及び前記固体撮像素子に接着された前記周辺ICチップを前記プリント配線基板が有する前記貫通孔に挿入した状態で、前記透明基板が有する前記固体撮像素子が接合された配線と、前記プリント配線基板と、をバンプにより接続し、
前記周辺ICチップと前記プリント配線基板とをワイヤにより接続したことを特徴とする撮像装置。 - 前記周辺ICチップは、前記第1の封止材で前記固体撮像素子の受光面の裏面に接着されたことを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
- 前記プリント配線基板の前記貫通孔に挿入した前記固体撮像素子、前記周辺ICチップ及び前記ワイヤを第2の封止材で封止したことを特徴とする請求項1または2に記載の撮像装置。
- 前記プリント配線基板は、前記透明基板が有する配線と前記プリント配線基板とを接続した面の裏面における前記貫通孔の周囲にザグリ部を有し、該ザグリ部は前記ワイヤが接続される端子を備えたことを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の撮像装置。
- 前記プリント配線基板の前記ザグリ部は、開口面積の異なる貫通孔を有した硬質基板とフレキシブル基板とを接着して形成されたことを特徴とする請求項4に記載の撮像装置。
- 前記レンズホルダは、前記透明基板へ取り付ける面に2段の階段状のザクリ部を有し、前記透明基板の側面を基準として、前記透明基板及び前記プリント配線基板に取り付けられたことを特徴とする請求項1乃至5のいずれかに記載の撮像装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001026953A JP3540281B2 (ja) | 2001-02-02 | 2001-02-02 | 撮像装置 |
| KR10-2002-0005093A KR100494044B1 (ko) | 2001-02-02 | 2002-01-29 | 촬상장치 및 그의 제조방법 |
| TW091101581A TW563359B (en) | 2001-02-02 | 2002-01-30 | Image pickup device and process for producing the same |
| US10/061,645 US7242433B2 (en) | 2001-02-02 | 2002-02-01 | Small-sized image pickup device having a solid-state image pickup element and a lens holder mounted on opposite sides of a transparent substrate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001026953A JP3540281B2 (ja) | 2001-02-02 | 2001-02-02 | 撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002231916A JP2002231916A (ja) | 2002-08-16 |
| JP3540281B2 true JP3540281B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=18891688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001026953A Expired - Fee Related JP3540281B2 (ja) | 2001-02-02 | 2001-02-02 | 撮像装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7242433B2 (ja) |
| JP (1) | JP3540281B2 (ja) |
| KR (1) | KR100494044B1 (ja) |
| TW (1) | TW563359B (ja) |
Families Citing this family (56)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4698874B2 (ja) * | 2001-04-24 | 2011-06-08 | ローム株式会社 | イメージセンサモジュール、およびイメージセンサモジュールの製造方法 |
| US20040189853A1 (en) * | 2001-08-07 | 2004-09-30 | Takashi Takeuchi | Camera module |
| KR100442698B1 (ko) * | 2002-06-19 | 2004-08-02 | 삼성전자주식회사 | 촬상용 반도체 장치 및 그 제조방법 |
| JP2004029554A (ja) * | 2002-06-27 | 2004-01-29 | Olympus Corp | 撮像レンズユニットおよび撮像装置 |
| JP2004104078A (ja) * | 2002-06-28 | 2004-04-02 | Sanyo Electric Co Ltd | カメラモジュールおよびその製造方法 |
| US6892449B1 (en) | 2002-10-09 | 2005-05-17 | Cypress Semiconductor Corp. | Method of manufacturing electro-optical devices |
| US6815729B1 (en) | 2002-10-09 | 2004-11-09 | Cypress Semiconductor Corp. | Electro-optical apparatus |
| US7129722B1 (en) | 2002-10-09 | 2006-10-31 | Cypress Semiconductor Corp. | Methods of improving reliability of an electro-optical module |
| US6890107B1 (en) * | 2002-10-09 | 2005-05-10 | Cypress Semiconductor Corp. | Electro-optical apparatus |
| JP3729817B2 (ja) * | 2003-04-28 | 2005-12-21 | 松下電器産業株式会社 | 固体撮像装置の製造方法 |
| JP3813944B2 (ja) * | 2003-04-28 | 2006-08-23 | 松下電器産業株式会社 | 撮像装置 |
| JP4510403B2 (ja) * | 2003-05-08 | 2010-07-21 | 富士フイルム株式会社 | カメラモジュール及びカメラモジュールの製造方法 |
| KR101025769B1 (ko) | 2003-11-18 | 2011-04-04 | 삼성테크윈 주식회사 | 연성 회로기판이 연결되는 밀착형 화상 감지 모듈 및이들을 연결하는 방법 |
| JP4236594B2 (ja) * | 2004-01-27 | 2009-03-11 | シャープ株式会社 | 光学装置用モジュール及び光学装置用モジュールの製造方法 |
| KR100673950B1 (ko) * | 2004-02-20 | 2007-01-24 | 삼성테크윈 주식회사 | 이미지 센서 모듈과 이를 구비하는 카메라 모듈 패키지 |
| DE102004018222A1 (de) * | 2004-04-15 | 2005-11-10 | Robert Bosch Gmbh | Opto-elektronisches Modul |
| JP4686134B2 (ja) * | 2004-04-26 | 2011-05-18 | パナソニック株式会社 | 光学デバイスおよびその製造方法 |
| JP4606063B2 (ja) * | 2004-05-14 | 2011-01-05 | パナソニック株式会社 | 光学デバイスおよびその製造方法 |
| KR100674911B1 (ko) * | 2004-08-06 | 2007-01-26 | 삼성전자주식회사 | 이미지 센서 카메라 모듈 및 그 제조방법 |
| JP4482434B2 (ja) * | 2004-12-07 | 2010-06-16 | 新光電気工業株式会社 | 撮像モジュール |
| US7215492B2 (en) * | 2005-03-17 | 2007-05-08 | Konica Minolta Opto, Inc. | Image pickup lens, image pickup apparatus, and mobile terminal provided with image pickup apparatus |
| US7084391B1 (en) * | 2005-04-05 | 2006-08-01 | Wen Ching Chen | Image sensing module |
| KR100721163B1 (ko) * | 2005-09-27 | 2007-05-23 | 삼성전기주식회사 | 이미지 센서 모듈과 이를 이용한 카메라 모듈 및 카메라모듈의 제조방법 |
| US20070236591A1 (en) * | 2006-04-11 | 2007-10-11 | Tam Samuel W | Method for mounting protective covers over image capture devices and devices manufactured thereby |
| JP2007288755A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Optopac Co Ltd | カメラモジュール |
| US8456560B2 (en) | 2007-01-26 | 2013-06-04 | Digitaloptics Corporation | Wafer level camera module and method of manufacture |
| CN101271885B (zh) * | 2007-03-21 | 2010-06-09 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 影像感测器封装及其应用的影像摄取装置 |
| WO2008133943A1 (en) | 2007-04-24 | 2008-11-06 | Flextronics Ap Llc | Small form factor modules using wafer level optics with bottom cavity and flip chip assembly |
| CN101320120A (zh) * | 2007-06-07 | 2008-12-10 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 相机模组 |
| US7825985B2 (en) | 2007-07-19 | 2010-11-02 | Flextronics Ap, Llc | Camera module back-focal length adjustment method and ultra compact components packaging |
| CN101436603B (zh) * | 2007-11-14 | 2010-11-10 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 成像模组 |
| DE102007057172B4 (de) * | 2007-11-26 | 2009-07-02 | Silicon Micro Sensors Gmbh | Stereokamera zur Umgebungserfassung |
| US9350976B2 (en) | 2007-11-26 | 2016-05-24 | First Sensor Mobility Gmbh | Imaging unit of a camera for recording the surroundings with optics uncoupled from a circuit board |
| JP4443600B2 (ja) * | 2007-12-03 | 2010-03-31 | シャープ株式会社 | 固体撮像装置の製造方法 |
| KR101070058B1 (ko) * | 2008-12-24 | 2011-10-04 | 삼성전기주식회사 | 카메라 모듈 패키지 |
| CN101771057A (zh) * | 2008-12-26 | 2010-07-07 | 佛山普立华科技有限公司 | 相机模组 |
| JP4582245B1 (ja) * | 2009-06-05 | 2010-11-17 | 株式会社村田製作所 | 電子部品の製造方法及び製造装置 |
| TWM372595U (en) * | 2009-07-31 | 2010-01-11 | Cheng Uei Prec Ind Co Ltd | Digital still camera module |
| US9419032B2 (en) | 2009-08-14 | 2016-08-16 | Nanchang O-Film Optoelectronics Technology Ltd | Wafer level camera module with molded housing and method of manufacturing |
| US8866919B2 (en) * | 2009-11-06 | 2014-10-21 | Samsung Techwin Co., Ltd. | Shake correction module, camera module comprising the same, and method of manufacturing the camera module |
| JP2011134431A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-07-07 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ピックアップ装置 |
| JP5422484B2 (ja) * | 2010-05-20 | 2014-02-19 | 株式会社東芝 | カメラモジュール |
| US10009528B2 (en) | 2011-02-24 | 2018-06-26 | Nan Chang O-Film Optoelectronics Technology Ltd | Autofocus camera module packaging with circuitry-integrated actuator system |
| US8953088B2 (en) * | 2011-02-24 | 2015-02-10 | Prebesh Pavithran | Low profile camera module packaging |
| KR101849223B1 (ko) * | 2012-01-17 | 2018-04-17 | 삼성전자주식회사 | 반도체 패키지 및 그 제조 방법 |
| JP2016027586A (ja) * | 2012-11-29 | 2016-02-18 | パナソニック株式会社 | 光学装置および光学装置の製造方法 |
| JP6102941B2 (ja) * | 2012-11-30 | 2017-03-29 | パナソニック株式会社 | 光学装置及びその製造方法 |
| JP2017139258A (ja) * | 2016-02-01 | 2017-08-10 | ソニー株式会社 | 撮像素子パッケージ及び撮像装置 |
| CN109547680A (zh) * | 2016-02-18 | 2019-03-29 | 宁波舜宇光电信息有限公司 | 基于模塑工艺的摄像模组及其模塑线路板组件及制造方法 |
| JP2017223739A (ja) * | 2016-06-13 | 2017-12-21 | 富士通株式会社 | 光モジュール及び光モジュール製造方法 |
| US20180234595A1 (en) * | 2017-02-10 | 2018-08-16 | Google Inc. | Camera Module |
| DE102017210379A1 (de) * | 2017-06-21 | 2018-12-27 | Robert Bosch Gmbh | Bildsensormodul |
| WO2019217516A1 (en) * | 2018-05-08 | 2019-11-14 | Eastern Blue Technologies, Inc. | Module and methods of assembly for large area flat panel detectors |
| KR20230113631A (ko) * | 2020-12-08 | 2023-07-31 | 코닝 인코포레이티드 | 열 노출 저항을 위해 구성된 액체 렌즈 및 이에 대한제조 방법 |
| TWI778829B (zh) * | 2021-05-05 | 2022-09-21 | 勝麗國際股份有限公司 | 非迴焊式感測鏡頭 |
| CN114500697B (zh) * | 2021-07-16 | 2023-01-03 | 荣耀终端有限公司 | 电子设备 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63308375A (ja) * | 1987-06-10 | 1988-12-15 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置 |
| US5400072A (en) * | 1988-12-23 | 1995-03-21 | Hitachi, Ltd. | Video camera unit having an airtight mounting arrangement for an image sensor chip |
| US5040069A (en) * | 1989-06-16 | 1991-08-13 | Fuji Photo Optical Co., Ltd. | Electronic endoscope with a mask bump bonded to an image pick-up device |
| US5418566A (en) * | 1990-09-10 | 1995-05-23 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Compact imaging apparatus for electronic endoscope with improved optical characteristics |
| JPH04286159A (ja) * | 1991-03-14 | 1992-10-12 | Hitachi Ltd | 固体撮像装置 |
| JPH06112460A (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | Sony Corp | 固体撮像装置 |
| JP3498775B2 (ja) | 1995-05-31 | 2004-02-16 | ソニー株式会社 | 撮像装置 |
| US6795120B2 (en) * | 1996-05-17 | 2004-09-21 | Sony Corporation | Solid-state imaging apparatus and camera using the same |
| JP3417225B2 (ja) * | 1996-05-17 | 2003-06-16 | ソニー株式会社 | 固体撮像装置とそれを用いたカメラ |
| JP2000049319A (ja) * | 1998-07-27 | 2000-02-18 | Olympus Optical Co Ltd | 固体撮像装置 |
| JP2000269472A (ja) * | 1999-03-15 | 2000-09-29 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JP2000286401A (ja) * | 1999-03-29 | 2000-10-13 | Miyota Kk | 固体撮像装置およびその製造方法 |
| JP2000332225A (ja) * | 1999-05-19 | 2000-11-30 | Canon Inc | 撮像装置 |
| US7375757B1 (en) * | 1999-09-03 | 2008-05-20 | Sony Corporation | Imaging element, imaging device, camera module and camera system |
| JP2001119006A (ja) * | 1999-10-19 | 2001-04-27 | Sony Corp | 撮像デバイス及びその製造方法 |
| US6266197B1 (en) * | 1999-12-08 | 2001-07-24 | Amkor Technology, Inc. | Molded window array for image sensor packages |
| JP2001358997A (ja) * | 2000-06-12 | 2001-12-26 | Mitsubishi Electric Corp | 半導体装置 |
| JP4405062B2 (ja) * | 2000-06-16 | 2010-01-27 | 株式会社ルネサステクノロジ | 固体撮像装置 |
| JP3725012B2 (ja) * | 2000-08-17 | 2005-12-07 | シャープ株式会社 | レンズ一体型固体撮像装置の製造方法 |
| JP4467958B2 (ja) * | 2003-11-19 | 2010-05-26 | キヤノン株式会社 | 撮像装置および撮像装置のフォーカス制御方法 |
-
2001
- 2001-02-02 JP JP2001026953A patent/JP3540281B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2002
- 2002-01-29 KR KR10-2002-0005093A patent/KR100494044B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2002-01-30 TW TW091101581A patent/TW563359B/zh not_active IP Right Cessation
- 2002-02-01 US US10/061,645 patent/US7242433B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW563359B (en) | 2003-11-21 |
| KR20020064662A (ko) | 2002-08-09 |
| KR100494044B1 (ko) | 2005-06-13 |
| JP2002231916A (ja) | 2002-08-16 |
| US20030128442A1 (en) | 2003-07-10 |
| US7242433B2 (en) | 2007-07-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3540281B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP3207319B2 (ja) | 光電変換装置及びその製造方法 | |
| US7345349B2 (en) | Solid state imaging device and producing method thereof | |
| US7414663B2 (en) | Imaging element, imaging device, camera module and camera system | |
| CN102403325B (zh) | 半导体封装和半导体封装的制造方法以及光学模块 | |
| JP3527166B2 (ja) | 固体撮像装置及びその製造方法 | |
| JP2003189195A (ja) | 半導体装置、撮像用半導体装置及びその製造方法 | |
| JP2007516602A (ja) | 流動可能な伝導媒体を含むキャップ付きチップの製造構造および方法 | |
| JPH08213427A (ja) | 半導体チップおよびマルチチップ半導体モジュール | |
| EP2790218A1 (en) | Imaging module and imaging unit | |
| TW200537152A (en) | Module for optical devices, and manufacturing method of module for optical devices | |
| JP2002231918A (ja) | 固体撮像装置及びその製造方法 | |
| JP2000269472A (ja) | 撮像装置 | |
| JP2002231920A (ja) | 固体撮像装置及びその製造方法 | |
| CN113544840A (zh) | 半导体设备、成像设备和制造半导体设备的方法 | |
| JP2003163341A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JP4361300B2 (ja) | 光モジュール及びその製造方法並びに電子機器 | |
| KR100673354B1 (ko) | 반도체 촬상소자 패키지 및 그 제조방법 | |
| JP2012146947A (ja) | 光学デバイス | |
| KR100868616B1 (ko) | 반도체(플립 칩) 실장 부품과 그 제조 방법 | |
| JP2004343638A (ja) | 光デバイス及びその製造方法、光モジュール並びに電子機器 | |
| JP2004254037A (ja) | 撮像装置 | |
| CN116455351A (zh) | 高空腔强度的封装结构、封装方法、模组及其电子设备 | |
| CN115037269A (zh) | 芯片封装方法及封装结构 | |
| JP2003007990A (ja) | 固体撮像装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20031210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20031224 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040219 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20040316 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20040324 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080402 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090402 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100402 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100402 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110402 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120402 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120402 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130402 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |