JP2948112B2 - 車両用スイングドアの支持装置 - Google Patents
車両用スイングドアの支持装置Info
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Description
等の車両に設けられた車両用スイングドアの支持装置に
関するものである。
車両の側面に設けられ、2本のアームと1本のロッドと
これらのアームを回動する回動手段であるエア駆動式の
ドアエンジンとを備える。ドアエンジンには回転軸が設
けられ、運転者がドア開閉スイッチを操作してドアエン
ジンを駆動することにより回転軸が回転し、回転軸に固
定された支持アームを介してドアを後方にスイングして
開放するようになっている。従来、回転軸に固定された
支持アームはスライドドアが開放した状態では車両側方
に突出するので、この支持アームを樹脂で被包して手す
りとして使用する提案がなされている(実開昭58−8
2994)。
本来スイングドアを支持するために設けられているた
め、車両側方に突出した状態では一対の平行棒状にな
り、手すりとして使用することは可能であるが、その使
用勝手は必ずしもよいものとは言えなかった。また手す
りとしての機能を発揮するような形状に支持アームを加
工することは本来のスイングドアを支持する必要からそ
の形状は複雑になり困難であった。本発明の目的は、本
来の支持アームとしての機能を損なうことなく、乗員又
は乗客の乗降性の向上をはかり、かつ走行中の乗員又は
乗客の安全性を向上することができる車両用スイングド
アの支持装置を提供することにある。
の本発明の構成を、実施例に対応する図1を用いて説明
する。本発明は、車両10の乗降口10aの開放時に車
両10の外側面に沿って移動するスイングドア11に一
端が枢着され、他端が乗降口10a近傍の車両に枢着さ
れた支持アーム13を備えた車両用スイングドアの支持
装置の改良である。その特徴ある構成は、ドア11の開
放状態で乗降口10aの側部から車外に乗降用の手すり
となるように突出し、ドア11の閉止状態でドア11の
内方で乗降口10aへの進入を防止するように遮断する
ステー16が支持アーム13に設けられたところにあ
る。また、ステー16は乗降口10aの下部に行くほど
車外への突出量が大きくなる傾斜部16dを有すること
が好ましい。
降口10aの側部から車外に乗降用手すりとなり、ドア
11の閉止状態でドア11の内方で内方からの乗降口1
0aへの進入を防止する。
説明する。図1及び図2に示すように、本実施例におけ
る車両である大型バス10の左側面前部の乗降口10a
にはスイングドア11が取付けられる。乗降口10aに
は2段のステップ板12a,12bから構成されるステ
ップ12が設けられ、乗員又は乗客の昇降を容易にして
いる。スイングドア11は2本の支持アーム13,13
と、図示しないが床下に設けられた1本のロッドと、こ
れらの支持アーム13,13を回動する回動手段である
エア駆動式の図示しないドアエンジンとを備える。
鉄製パイプであって、乗員又は乗客の乗降用ステップ1
2近傍にほぼ水平に設けられ、図2に示すようにドアエ
ンジンにより回動可能な回転軸14にその一端が固着さ
れる。また、支持アーム13の他端はスイングドア11
の裏面の中央に設けられたブロック11aに回動可能に
取付けられる。回転軸14はその安全性のためにカバー
14aで覆われている。
であって、その一端は乗降用ステップ12の最下段12
bの下面に回動可能に取付けられる。またロッドの他端
はスイングドア11の下縁前部に回動可能に取付けら
れ、このロッドによりリンク機構が形成され、スイング
ドア11が開放した状態でスイングドア11がバス10
の側面にほぼ平行に位置するようになっている。
6が取付けられる。図1に示すように、ステー16はス
イングドア11の開放状態で乗降口10aの側部から車
外に乗降用の下向きの手すりとなるように突出するよう
に取付けられる。この実施例におけるステー16は鋼鉄
製パイプを折り曲げて作られており、その形状は支持ア
ーム13に溶接手段により取付けられる連結杆部16a
と、連結杆部16a下端から水平に車外に突出する水平
下部16bと、連結杆部16a上端からやはり水平に車
外に突出するコ字状の水平上部16cと、水平下部16
bの他端と水平上部16cの他端を連結するように下部
に行くほど車外への突出量が大きくなる傾斜部16dと
により構成される。
ア11が閉じた状態で、図2(a)に示すように、バス
10の内方でバス10の側面と平行に位置するように取
付けられる。この状態ではステー16は乗降用ステップ
12の内方に位置し、乗客の乗降用ステップ12への進
入を阻止できるようになっている。
11の支持装置では図1に示すように、スイングドア1
1が開放されて乗員又は乗客が乗降する際にステー1
6、特に傾斜部16dを把持することにより安定した状
態でバス10に乗降することができる。乗員又は乗客が
乗車した後、運転者がドア開閉スイッチを操作してエア
駆動式のドアエンジンを駆動することにより回転軸14
が回転し、回転軸14に固定された支持アーム13を介
して図2(b)の実線矢印で示すように回転することに
よりスイングドア11を閉止する。
止すると、走行中には図2(a)に示すような状態とな
る。即ちステー16はステップ12の内方に位置し、乗
客のステップ12への進入を阻止するようにバス10の
側面と平行に位置するようになる。目的地に到着して、
乗客を下車させるには再び運転者がドア開閉スイッチを
操作してドアエンジンを駆動することにより図2(a)
の実線矢印で示すように回転軸14が回転し、回転軸1
4に固定された支持アーム13を介してスイングドア1
1を再び開放する。すると図1に示す乗車の時と同様に
乗客は下車する際にステー16を把持することにより安
定した状態で安全にバスから下車することができる。
す。上記実施例と同一の符号は同一部品を示す。図3に
示すように、本実施例の大型バス20には収納式のステ
ップ22が設けられる。このステップ22は2枚のステ
ップ板22a,22bから構成され、通常の状態では乗
降口20aの床下に格納されている。2枚のステップ板
22a,22bは一対のアーム22cがそれぞれのステ
ップ板22a,22bの両側面に枢支され、リンク機構
を構成している。アーム22cには図示しないが駆動源
のアクチュエータの作動軸が連結され、スイングドア1
1が開放されるとアーム22cを駆動して床下に格納さ
れたステップ22を図3に示すようにバス20の側方に
突出し、スイングドア11を閉止するときは収納するよ
うになっている。
6が設けられる。図3に示すように、ステー26はスイ
ングドア11の開放状態で乗降口20aの側部から車外
に乗降用の下向き手すりとなるように突出するように取
付けられる。この実施例におけるステー26は鋼鉄製パ
イプを折り曲げて作られておりその形状は支持アーム1
3に溶接手段により取付けられる連結杆部26aと、連
結杆部26a下端から水平に車外に突出する水平下部2
6bと、連結杆部26a上端からやはり水平に車外に若
干突出する水平上部26cと、水平下部26bの他端と
水平上部26cの他端を連結するように下部にいくほど
車外への突出する量が多くなる傾斜部26dとにより構
成される。
グドア11が閉じた状態で、図4(a)に示すように、
バス20の内方でバス20の側面と平行に位置するよう
に取付けられる。この状態では乗客のスイングドア11
側への進入を阻止できるようになっている。このように
構成された車両用スイングドア11の支持装置の動作は
上記実施例と同様であるので繰返しの説明を省略する。
記実施例と同一の符号は同一部品を示す。本実施例の大
型バス30は両開きドアを有し、本発明のスイングドア
の支持装置を一対有している。大型バス30の乗降口3
0aには一対のスイングドア11,11が取付けられ
る。乗降口30aには2段のステップ板32a,32b
から構成されるステップ32が設けられ、乗客の昇降を
容易にしている。一対のそれぞれの支持アーム13,1
3にはステー16が取付けられ、図5(b)に示すよう
に、それぞれのステー16,16はスイングドア11,
11の開放状態で乗降口30aの両側部から車外に乗降
用の下向き手すりとなるように突出するように取付けら
れる。
ーム13,13にスイングドア11,11が閉じた状態
で、図5(a)に示すように、バス30の内方でバス3
0の側面と平行に位置するように取付けられる。この状
態では支持アーム13,13は乗降用ステップ32の内
方に位置し、乗客の乗降用ステップ32への進入を阻止
できるようになっている。
11,11の支持装置ではスイングドア11,11が開
放されて乗客が乗降する際にステー16,16を把持す
ることにより安定した状態でバスに乗降することができ
る。スイングドア11,11を閉止し、走行中には図5
(a)に示すような状態となる。即ちステー16、16
はステップ32の内方に位置し、ステップ32への進入
を阻止するようにバス30の側面と平行に位置するよう
になる。
6(b)に示した形状のステーを説明したが、これに限
らずステーを図6(c)から図6(f)に示すような形
状にしてもよい。図6(a)に示した形状のステー16
は走行中のステップへの進入を阻止する機能を重視し
ており、図6(b)に示した形状のステー26は乗降
中の手すりとしての機能を重視している。
ステー36〜66は上記及びの両機能をバランスよ
く兼備させたものである。そのために図6(c)のステ
ー36は連結杆部36aの上部に水平上部36cに平行
に遮断部36eを有し、図6(d)のステー46は水平
下部46dの先端の膨出部46fを有し、図6(e)の
ステー56は水平上部56cを含むステー上部を遮蔽す
る遮蔽板56gを有し、更に図6(f)のステー66は
ステー全体をほぼ遮蔽する遮蔽板66hを有する。ま
た、図6(e)及び図6(f)の遮蔽板56g,66h
に「危険」又は「進入禁止」等の文字を表示することに
より視覚による注意を喚起することができ、更にその効
果を高めることもできる。
エンジンにより開閉するスイングドア11を示したが、
電動モータ又は手動により開閉するスイングドアでもよ
い。また、上記実施例では大型バスのスイングドアにつ
いて説明したが、中型バス、小型マイクロバス、大型ワ
ゴン車のような自動車のスイングドアにも適用できる。
更に、上記実施例のステーを乗員保護機能、又は手すり
としての機能を向上させるために、樹脂、ラバー、布等
の緩衝材又は滑り止めでステーを被包してもよい。
持アームにステーを設け、そのステーはスイングドアの
開放状態で乗降口の側部から車外に突出し、乗降用の下
向きの手すりとなるので、乗員の乗降性の向上がはか
れ、乗客が老人や子どもであっても安全に乗降すること
ができる。また、スイングドアの閉止状態ではドアの内
方からの乗降口への乗員又は乗客の進入を防止するの
で、乗員又は乗客の走行中の安全性を向上することがで
きる。
前部斜視図。
図。
Claims (2)
- 【請求項1】 車両(10,20,30)の乗降口(10a,20a,30a)
の開放時に前記車両(10,20,30)の外側面に沿って移動す
るスイングドア(11)に一端が枢着され、他端が前記乗降
口(10a,20a,30a)近傍の車両に枢着された支持アーム(1
3)を備えた車両用スイングドアの支持装置において、 前記ドア(11)の開放状態で前記乗降口(10a,20a,30a)の
側部から車外に乗降用の手すりとなるように突出し、前
記ドア(11)の閉止状態で前記ドア(11)の内方で前記乗降
口(10a,20a,30a)への進入を防止するように遮断するス
テー(16,26)が前記支持アーム(13)に設けられたことを
特徴とする車両用スイングドアの支持装置。 - 【請求項2】 ステー(16,26)は乗降口(10a)の下部に行
くほど車外への突出量が大きくなる傾斜部(16d,26d)を
有する請求項1記載の車両用スイングドアの支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25998894A JP2948112B2 (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 車両用スイングドアの支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25998894A JP2948112B2 (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 車両用スイングドアの支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08118958A JPH08118958A (ja) | 1996-05-14 |
| JP2948112B2 true JP2948112B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=17341729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25998894A Expired - Lifetime JP2948112B2 (ja) | 1994-10-25 | 1994-10-25 | 車両用スイングドアの支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
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| JP (1) | JP2948112B2 (ja) |
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1994
- 1994-10-25 JP JP25998894A patent/JP2948112B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
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