JP2777091B2 - 半導体メモリ装置のカラム冗長方法及びその回路 - Google Patents
半導体メモリ装置のカラム冗長方法及びその回路Info
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Description
関し、特に、カラムアドレスを入力して冗長カラム又は
ノーマルカラムのエネーブルを決定するためのカラム冗
長方法及びその回路に関する。
欠陥メモリセルを冗長メモリセルに置き換えて救済する
ための冗長用回路及び冗長メモリセルアレイが構成され
るようになっている。冗長動作は、ノーマルメモリセル
アレイに対し冗長メモリセルアレイを別途に備えてお
き、ノーマルメモリセルアレイ中の欠陥メモリセルを指
定するアドレスが入力されると、これをデコーディング
して冗長メモリセル用の冗長ロー、冗長カラムを選択す
ることにより行われる。冗長アドレスのデコーディング
は冗長デコーダにより行われ、そしてノーマルデコーダ
と冗長デコーダのエネーブル選択は、欠陥アドレスのプ
ログラムを行う冗長回路の出力信号により行われる。こ
の欠陥アドレスのプログラムを行う冗長回路は、回路内
に備えたヒューズを、デコーディングするアドレスに従
ってレーザ切断することにより、欠陥アドレスのプログ
ラムを遂行するようになっている。半導体メモリ装置で
は、欠陥カラムを指定するアドレスが入力されると冗長
カラムに置き換えて冗長カラムを選択し、欠陥カラムを
救済するカラム冗長が一般的である。このカラム冗長を
行う際のカラム冗長回路の場合は、カラムアドレスを入
力する度に冗長カラム又はノーマルカラムの選択を素早
く決定しなければならない。
説明する。このカラム冗長回路は、制御部84の出力信
号により制御されてカラムアドレスCAi,バーCAi
(i=0〜7)を入力し、救済対象のカラムアドレスの
プログラムを行うためのヒューズ部86と、このヒュー
ズ部86の出力信号及び制御部84内のNANDゲート
12の出力信号を入力してデータ入力ヒューズ用制御信
号φDFPを出力するデータ入力ヒューズ用制御信号の
発生部88と、ヒューズ部86の各出力信号及びブロッ
ク書込信号φBWの制御により、冗長エネーブル制御信
号バーRENiを出力する冗長エネーブル制御信号の発
生部90と、から構成される。
1との間に接続され、ゲート端子に制御信号φCFPを
入力するPMOSトランジスタ2と、ノードN1と接地
電圧VSSとの間に接続され、ゲート端子に制御信号φ
CFPを入力するNMOSトランジスタ4と、ノードN
1とNMOSトランジスタ4との間に接続され、カラム
冗長回路のエネーブルを決定するマスタヒューズMF
と、ノードN1に設定された信号を入力して反転するた
めのインバータ8と、電源電圧VCCとノードN1との
間に接続され、ゲート端子がインバータ8の出力信号に
より制御されるPMOSトランジスタ6と、インバータ
8の出力信号を入力するインバータ10と、このインバ
ータ10の出力信号及び制御信号φCFEを入力するN
ANDゲート12と、このNANDゲート12の出力信
号を入力するインバータ14と、から構成される。制御
信号φCFP,φCFEは、ローアドレスストローブ信
号バーRASのエネーブル時点からカラムアドレススト
ローブ信号バーCASのエネーブル時点までの遅延時間
前に、所定の論理回路を通じ、ローアドレスストローブ
信号バーRASに同期して論理“ハイ”状態で発生する
信号である。従って、これら制御信号φCFP,φCF
Eは、ローアドレスストローブ信号バーRASのプリチ
ャージ区間で論理“ロウ”状態に維持される。
i,バーCAiを一方の端子に入力し、ゲート端子が制
御部84のNANDゲート12及びインバータ14の出
力信号により制御される多数の伝送ゲート16,18,
…,46と、各伝送ゲート16,18,…,46の他方
の端子にそれぞれ接続される多数のデータ入力ヒューズ
f1,f2,…,f16と、から構成される。この構成
において、2個1組のデータ入力ヒューズf1,f2
は、いずれか一方の出力のみが発生されるようにノード
N2に接続されており、他のデータ入力ヒューズf3,
f4,…,f15,f16も同様に、ノードN3,N
4,…,N8,N9にそれぞれ接続されている。
8は、制御部84内のNANDゲート12の出力信号が
ゲート端子に入力され、ドレイン端子がヒューズ部86
のノードN2,N3,…,N9にそれぞれ接続され、そ
してソース端子が接地電圧VSSにつながれたNMOS
トランジスタ48,50,…,62と、制御部84内の
NANDゲート12の出力信号を入力するインバータ6
4と、このインバータ64の出力信号を反転してデータ
入力ヒューズ用制御信号φDFPを出力するインバータ
66と、から構成される。
ノードN2,N3,N4の信号を入力するNANDゲー
ト76と、ノードN5,N6の信号を入力するNAND
ゲート78と、ノードN7,N8,N9の信号を入力す
るNANDゲート80と、NANDゲート78,80の
出力信号を入力するNORゲート72と、NANDゲー
ト76の出力信号及びブロック書込信号φBWを入力す
るインバータ74の出力信号を入力するNANDゲート
70と、NANDゲート70及びNORゲート72の各
出力信号を入力して冗長エネーブル制御信号バーREN
iを出力するNANDゲート68と、から構成される。
84のマスタヒューズMFを切断して救済することを知
らせ、更に、入力されるカラムアドレスCAi,バーC
Aiの各値に従ってヒューズ部86の伝送ゲート16,
18,…,46に接続されたデータ入力ヒューズf1,
f2,…,f16を切断するようになっている。例え
ば、救済対象のカラムアドレスCAiが‘100110
11’である場合、カラムアドレスバーCAiは‘01
100100’で入力される。このとき、救済カラムア
ドレスCAi,バーCAiが論理‘1’として入力され
る伝送ゲートに接続されているヒューズが切断される。
即ち、救済対象のカラムアドレスCAiが‘10011
011’である場合、データ入力ヒューズf1,f4,
f6,f7,f9,f12,f13,f15が切断され
る。カラム冗長に際しては、ノードN2,N3,…,N
9に対し接続されているデータ入力ヒューズf1,f
2,…,f16の各組中のいずれか一方のヒューズは必
ず切断される。
φCFP,φCFEは、ローアドレスストローブ信号バ
ーRASのプリチャージ区間で論理“ロウ”状態を維持
する。ローアドレスストローブ信号バーRASがプリチ
ャージ区間で論理“ロウ”状態を維持する間、論理“ロ
ウ”状態の制御信号φCFPが入力されると、PMOS
トランジスタ2がON状態になってノードN1に論理
“ハイ”状態の信号が設定される。従って、NANDゲ
ート12には、論理“ハイ”状態の信号及び論理“ロ
ウ”状態の制御信号φCFEが入力され、NANDゲー
ト12からは論理“ハイ”状態の出力信号が出力され
る。これにより、論理“ロウ”状態の信号がインバータ
14を通じて出力されるので、すべての伝送ゲート1
6,18,…,46はOFF状態になる。一方、発生部
88に備えられているNMOSトランジスタ48,5
0,…,62のゲート端子には、論理“ハイ”状態のN
ANDゲート12の出力信号が入力されるので、すべて
ON状態になる。
再びアクティブになると、論理“ハイ”状態の制御信号
φCFPが入力され、これに従い、PMOSトランジス
タ2がOFF状態になる。このとき既に、ノードN1に
はPMOSトランジスタ6のONにより論理“ハイ”状
態の信号が設定されている。これにより、NANDゲー
ト12には論理“ハイ”状態の信号及び論理“ハイ”状
態の制御信号φCFEが入力され、NANDゲート12
から論理“ロウ”状態の出力信号が出力される。よっ
て、論理“ハイ”状態の信号がインバータ14を通じて
出力されるので、すべての伝送ゲート16,18,…,
46はON状態になる。一方、発生部88に備えられて
いるNMOSトランジスタ48,50,…,62はすべ
てOFF状態になる。
ので、冗長エネーブル制御信号の発生部90のインバー
タ74にブロック書込信号φBWが入力される。このブ
ロック書込信号φBWは、ブロック書込動作時に論理
“ハイ”状態になる信号で、8−ビットブロック書込動
作を遂行する場合に、カラムアドレスCA0〜CA2を
無視とし、カラムアドレスCA0〜CA2の代わりにデ
ータ入力バッファから入力されるデータDQ0,DQ
1,…,DQ7を用いるようにする信号である。
設けられる冗長カラム選択回路を示す。同図に示す冗長
カラム選択回路は、データ入力バッファから出力された
データを入力する入力部112と、冗長カラム選択信号
RCSLを発生するための信号発生部114と、から構
成される。
…,DQ7が一方の端子に入力され、データ入力ヒュー
ズf17,f18,…,f24が他方の端子に接続さ
れ、そして電源電圧VCCがゲート端子に入力されるN
MOSトランジスタNT1,NT2,…,NT8と、電
源電圧VCCとノードN10との間に接続され、ゲート
端子が、データ入力ヒューズ用制御信号φDFPを入力
するインバータ110の出力信号につながれたPMOS
トランジスタ92と、を備えている。データ入力ヒュー
ズf17,f18,…,f24は、ノードN10に接続
されいてる。
された信号を反転するためのインバータ96と、電源電
圧VCCとノードN10との間に接続され、ゲート端子
がインバータ10の出力信号により制御されるPMOS
トランジスタ94と、ブロック書込信号φBW及びイン
バータ96の出力信号を入力するNANDゲート98
と、NANDゲート98の出力信号及び冗長エネーブル
制御信号バーRENiを入力するインバータ102の出
力信号を入力するNANDゲート100と、このNAN
Dゲート100の出力信号を反転するためのインバータ
104と、インバータ104の出力信号及び制御信号φ
YE,φCPを入力するNANDゲート106と、この
NANDゲート106の出力信号を入力して冗長カラム
選択信号RCSLを発生するためのインバータ108
と、から構成される。
Lをコーディングするためにデータ入力ヒューズf1
7,f18,…,f24を設けておき、いずれか1つの
データ入力ヒューズを残して他のデータ入力ヒューズを
切断することにより、選択されたデータを利用して冗長
カラム選択信号RSCLをコーディングする。制御信号
φCP,φYEは、冗長カラム選択信号RCSLをエネ
ーブルさせる時点を決定する信号で、よく知られたもの
である。即ち、制御信号φYEは、ビットラインが完全
にセルデータ値で電位展開されたときに冗長カラム選択
信号RSCLをエネーブルさせるものであり、制御信号
φCPは、カラムアドレスCAiを受取った後に一定の
時間が経ってから冗長カラム選択信号RSCLをエネー
ブルさせる信号である。
のカラム冗長回路において、ノードN2,N3,…,N
9に接続されるヒューズ対中のいずれか一方のヒューズ
は、必ず切断して使用することになる。図5から分かる
ように、マスタヒューズMFを除くヒューズの個数は、
カラムデコーディングに使用されるカラムアドレス数の
2倍になる。これはつまり、カラムアドレスCAiに該
当するヒューズが切断される場合、反転カラムアドレス
バーCAiに該当するヒューズは切断しないでおいて
(逆も同じ)望む情報を得なければならないためで、従
って、アドレスとその反転用のヒューズのアドレス数の
2倍のヒューズが必要となる。このため、集積性に影響
するばかりでなく、切断ヒューズ数が多くなり冗長プロ
グラムに手間を要する原因となっている。
れるブロック書込機能に対応するために図6に示すよう
なデータ入力ヒューズを使用する場合、ヒューズの数は
大幅に増加し、更に集積性を悪くする。これは、図5に
示すようなカラム冗長回路において、冗長カラム選択信
号RCSLをエネーブルするためのカラムアドレスを他
の用途にも使用可能な方式にて記憶できないことから発
生するものである。好ましくは、このようなデータ入力
ヒューズを使用せずに、データ入力バッファから直接デ
ータを入力して冗長カラム選択信号をコーディングでき
る方がよい。
のメモリ装置に適するように、ヒューズ数を削減して集
積性を向上させられるようなカラム冗長方法及びその回
路を提供する。また、カラムアドレスに対し1つずつの
ヒューズですみ、プログラム工程をより簡単、短時間で
行えるようなカラム冗長方法及びその回路を提供する。
更に、ブロック書込に際し、データ入力ヒューズを省い
てデータ入力バッファから直接データを入力して冗長カ
ラム選択信号をコーディングでき、動作速度を向上させ
られるようなカラム冗長方法及びその回路を提供する。
るために本発明は、欠陥メモリセルを冗長メモリセルに
置き換えるカラム冗長を行う半導体メモリ装置のカラム
冗長方法において、ヒューズ切断により救済対象のカラ
ムアドレスを記憶してこれに応じた救済カラムアドレス
信号を発生するようにし、そして、入力されるカラムア
ドレス及び前記救済カラムアドレス信号を比較して論理
一致状態を検出し、この比較結果出力に基づいて冗長エ
ネーブル制御信号を発生することを特徴としたカラム冗
長方法を提供する。この方法によれば、ヒューズプログ
ラムにより発生される救済カラムアドレス信号とカラム
アドレスとの論理一致状態から冗長制御を行うようにな
っている。即ち、救済カラムアドレス信号はカラムアド
レスとビット数が一致するものであるので、これを発生
するためのヒューズは、カラムアドレスと同数設けてお
けばすむ。つまり、反転カラムアドレスに対するヒュー
ズは一切必要なく、従って、従来の半分のヒューズを設
けるだけでよい。
ムアドレスを記憶して発生される救済カラムアドレス信
号を、ブロック書込のためのデータ入力制御に流用する
ことができる。即ち、救済カラムアドレス信号をデコー
ディングし、該デコーディング結果に従ってデータ入力
バッファからのデータを入力し、これに基づき冗長カラ
ム選択信号を発生してブロック書込を行うようにするこ
とが可能で、具体的にブロック書込時には、入力される
カラムアドレスの所定ビットを無視として残りのビット
及び救済カラムアドレス信号の比較で論理一致状態を検
出し、この比較結果出力に基づいて冗長エネーブル制御
信号を発生するとともに、その無視としたカラムアドレ
スの所定ビットに対応する救済カラムアドレス信号をデ
コーディングし、該デコーディング結果に従いデータ入
力バッファからのデータを入力してこれと前記冗長エネ
ーブル制御信号に基づき冗長カラム選択信号を発生しブ
ロック書込を行うようにすることができる。従って、ブ
ロック書込のための冗長カラム選択回路におけるデータ
入力選択用のヒューズを一切省くことができる。
との論理比較については、排他的論理和で行うとよい。
他にも、例えば排他的否定和(exclusive NOR) を用いて
もよいが、排他的論理和の方が回路的に簡単でよい。ま
た、カラムアドレスと救済カラムアドレス信号との比較
結果出力を、カラムアドレスが入力されるまで抑止して
おくと、比較結果出力の有効性を保証でき、誤動作防止
のうえで好ましい。
えるカラム冗長を行う半導体メモリ装置のカラム冗長回
路として本発明によれば、救済対象のカラムアドレスを
ヒューズプログラムで記憶し、これに応じて救済カラム
アドレス信号を発生するプログラム部と、該プログラム
部による救済カラムアドレス信号及び入力されるカラム
アドレスをビットごとに比較して論理一致状態を検出す
る比較部と、該比較部の各出力信号を基に冗長エネーブ
ル制御信号を発生し、ブロック書込信号が発生された場
合には前記比較部の出力信号のいずれかを無視として残
りの出力信号を基に冗長エネーブル制御信号を発生する
出力部と、を備えてなることを特徴としたカラム冗長回
路が提供される。
部の出力信号に対応する救済カラムアドレス信号をデコ
ーディングするとともにデータ入力バッファからのデー
タと論理組合せして該データのいずれかを入力すること
により、ブロック書込信号及び冗長エネーブル制御信号
の発生に応じてブロック書込のための冗長カラム選択信
号を出力するデコーディング回路及び冗長カラム選択回
路を設けることができる。
象のカラムアドレスに従って切断される多数のヒューズ
と、これら各ヒューズをそれぞれ接地側に接続した多数
の第1トランジスタと、これら第1トランジスタの電源
側にそれぞれ接続した多数の第2トランジスタと、各第
1トランジスタ及び第2トランジスタの接続点にそれぞ
れ接続した多数のラッチ形態のインバータと、を有して
なる簡単な構成で実現できる。この場合、制御信号の関
係からすると、第1トランジスタとしてはNMOSトラ
ンジスタ、第2トランジスタとしてPMOSトランジス
タを使用するとよい。また、出力部は、論理ゲートを用
いて比較部の比較結果出力を論理組合せする構成でよ
く、比較部にカラムアドレスが入力される前の出力動作
が抑止されるようになっているものが、比較結果の有効
性を保証できる点で好ましい。
ムアドレスとを排他的論理和演算するものとするとよ
く、この場合には、6つのトランジスタで排他的論理和
演算を行う簡単な構成とできる。更に、カラムアドレス
の所定ビットとその反転ビットとを排他的論理和演算す
るようにしておけば、該演算結果出力を出力部の出力動
作抑止に使用できる。
ラム冗長回路の一実施形態を示す。尚、図2の回路は図
1に続いているもので、その関係を図1の右上に示して
ある。
のカラムアドレスのプログラムを行って救済カラムアド
レス信号バーFCAi(i=0〜7)を発生するための
プログラム部148と、救済カラムアドレス信号バーF
CAiと外部から入力されるカラムアドレスとを比較す
るための比較部150と、この比較部150の出力信号
を論理組合せして冗長エネーブル制御信号バーRENi
を発生する出力部152と、から構成される。
電圧VCCにつながれ、ゲート端子が制御信号φCFP
につながれた多数のPMOSトランジスタ116と、ゲ
ート端子が制御信号φCFPにつながれ、接地電圧VS
Sに一端を接続したヒューズfi(このiは自然数1〜
8),MFの他端とPMOSトランジスタ116のドレ
イン端子との間にチャネルが接続された多数のNMOS
トランジスタ118と、NMOSトランジスタ118と
PMOSトランジスタ116の接続点に設けられるラッ
チ形態とした多数のインバータチェーン120,122
と、から構成される。図2に示すように、最終のヒュー
ズがマスタヒューズMFとされ、これを切断することに
より救済が知らされる。
…,Iで構成され、これら各比較回路の構成は同じであ
る。比較回路Aについて代表して説明すると、プログラ
ム部148から出力される救済カラムアドレス信号バー
FCA0と該救済カラムアドレス信号バーFCA0を入
力するインバータ124の出力信号との間につながれ、
各ゲート端子がカラムアドレスCA0につながれたPM
OSトランジスタ126及びNMOSトランジスタ12
8と、チャネルが並列形成され、該チャネルの一端がノ
ードaに接続されると共に他端がカラムアドレスCA0
につながれ、ゲート端子がプログラム部148から出力
される救済カラムアドレス信号バーFCA0及びインバ
ータ124の出力信号につながれたPMOSトランジス
タ及びNMOSトランジスタからなる伝送ゲート130
と、から構成される。ノードaは、PMOSトランジス
タ126及びNMOSトランジスタ128の接続点に接
続しており、該比較回路Aの出力ノードとなる。また、
インバータ124は2つのMOSトランジスタで構成で
きるので、各比較回路は、6つのトランジスタで排他的
論理和演算を行う構成である。
とは若干違って、カラムアドレスCA0とカラムアドレ
スCA0を入力するインバータ124の出力信号との間
につながれ、ゲート端子がカラムアドレスバーCA0に
つながれたPMOSトランジスタ126及びNMOSト
ランジスタ128と、チャネルが並列形成され、該チャ
ネルの一端がノードiに接続されると共に他端がカラム
アドレスバーCA0に接続され、各ゲート端子がカラム
アドレスCA0及びインバータ124の出力信号につな
がれたPMOSトランジスタ及びNMOSトランジスタ
からなる伝送ゲート130と、から構成される。ノード
iは、PMOSトランジスタ126及びNMOSトラン
ジスタ128の接続点に接続しており、該比較回路iの
出力ノードとなる。
ードa,b,cに設定される信号を入力するNANDゲ
ート140と、ブロック書込信号φBWを入力するイン
バータ142と、インバータ142の出力信号及びNA
NDゲート140の出力信号を入力するNANDゲート
144と、比較回路D,E,Fのノードd,e,fに設
定される信号を入力するNANDゲート136と、比較
回路G,H,Iのノードg,h,iに設定される信号及
びマスタ制御信号MASTERを入力するインバータ1
32の出力信号を入力するNANDゲート134と、N
ANDゲート134,136の各出力信号を入力するN
ORゲート138と、NANDゲート144及びNOR
ゲート138の各出力信号を入力して冗長エネーブル制
御信号バーRENiを出力するNANDゲート146
と、から構成される。尚、このカラム冗長回路はブロッ
ク書込に対応したものであるため、ブロック書込信号φ
BWも組合せ入力としているものである。
は、プログラム部148のマスタヒューズMFを切断し
て救済を知らせ、入力されるカラムアドレスCAiの各
値に従ってデータ入力ヒューズf1,f2,…,f8を
切断するようになっている。例えば、救済対象のカラム
アドレスが‘10011011’である場合、該アドレ
スの論理‘1’に相応するデータ入力ヒューズf1,f
4,f5,f7,f8を切断することにより冗長プログ
ラムが完了する。これから分るように、プログラム部1
48では、プログラムを行う情報量(アドレス数)に相
応する個数のヒューズのみですむ。即ち、従来の半分で
よい(マスタヒューズを除く)。従って、集積性が格段
に向上している。また、切断対象のヒューズも格段に減
少し、プログラム工程がより簡単、短時間に行えるよう
になっている。
ーブ信号バーRASがプリチャージ区間の間、論理“ロ
ウ”状態を維持する。ローアドレスストローブ信号バー
RASがプリチャージ区間で論理“ロウ”状態を維持す
る間に論理“ロウ”状態の制御信号φCFPが入力され
ると、PMOSトランジスタ116がON状態、NMO
Sトランジスタ118がOFF状態になるので、救済カ
ラムアドレス信号バーFCAi(i=0〜7)及びマス
タ制御信号MASTERはすべて論理“ロウ”状態にリ
セットされる。
再びアクティブされると、カラムアドレスCAiが入力
される前に論理“ハイ”状態の制御信号φCFPが入力
される。従って、PMOSトランジスタ116はOFF
状態、NMOSトランジスタ118はON状態になる。
このとき、上記の例に沿って説明すると、切断されたヒ
ューズf1,f4,f5,f7,f8に対応して救済カ
ラムアドレス信号バーFCAi(このiは0,3,4,
6,7)は論理“ロウ”状態で発生し、切断されなかっ
たたヒューズf2,f3,f6に対応して救済カラムア
ドレス信号バーFCAi(このiは1,2,5)は論理
“ハイ”状態で発生する。即ち、救済カラムアドレス信
号バーFCAiは、カラムアドレスCAiの反転状態で
発生する。このとき、冗長の場合はマスタヒューズMF
が切断されるので、論理“ロウ”状態のマスタ制御信号
MASTERが発生する。
ムアドレス信号バーFCAiは比較部150に入力され
る。比較部150では、外部からカラムアドレスCAi
が入力されると、救済カラムアドレス信号バーFCAi
とカラムアドレスCAiとを各比較回路A〜Hにて比較
する。そして、救済カラムアドレス信号バーFCAi及
びカラムアドレスCAiが同じ論理状態になる比較回路
からは論理“ロウ”状態の出力信号が出力され、救済カ
ラムアドレス信号バーFCAi及びカラムアドレスCA
iが違う論理状態になる比較回路からは論理“ハイ”状
態の出力信号が出力される。
ve OR)の機能をもち、救済カラムアドレス信号バーFC
AiとカラムアドレスCAiが完全に反転論理になる場
合に全出力信号が論理“ハイ”状態になり、冗長エネー
ブル制御信号バーRENiを論理“ロウ”状態に設定
し、冗長カラム選択ラインをエネーブルする。エネーブ
ルされた冗長エネーブル制御信号バーRENiは、ノー
マルカラム選択ラインのディスエーブルも行う(図示せ
ず)。つまり、図1及び図2に示すカラム冗長回路で
は、マスタヒューズMFの切断による論理“ロウ”状態
のマスタ制御信号MASTERの発生に合わせて、救済
カラムアドレス信号バーFCAiとカラムアドレスCA
iとを排他的論理和演算して論理一致状態を検出し、そ
の結果により冗長カラム又はノーマルカラムのエネーブ
ルを決定する。
ような役割をもつ。即ち、本来ならば、冗長プログラム
に従って救済カラムアドレス信号バーFCAi及びマス
タ制御信号MASTERが発生された後、カラムアドレ
スCAiが入力されると比較が行われる。しかしながら
実際の動作においては、マスタ制御信号MASTERが
論理“ロウ”状態になる瞬間から比較結果が出力可能に
なる。これは、冗長エネーブル制御信号バーRENiが
論理“ロウ”状態又は論理“ハイ”状態に変化できるこ
とを意味する。そこで、救済カラムアドレス信号バーF
CAiとカラムアドレスCAiの比較結果が有効である
ことを保証するために、カラムアドレスの所定のビット
とその反転ビットCA0,バーCA0を排他的論理和す
るようにしてある。カラムアドレスCA0,バーCA0
は、有効入力になるまで両方とも論理“ロウ”状態に設
定されるので、このときの比較回路Iの出力信号は論理
“ロウ”状態に設定され、従って、冗長エネーブル制御
信号バーRENiは常に論理“ハイ”状態を維持し抑止
される。カラムアドレスCA0,バーCA0が有効入力
になって論理“ハイ”状態及び論理“ロウ”状態又はこ
の逆の論理状態に変化すると、比較回路Iの出力信号は
論理“ハイ”状態になり、残りの比較回路A〜Hの比較
結果に従って冗長エネーブル制御信号バーRENiが論
理“ロウ”状態又は論理“ハイ”状態に変化することが
できる。
ので、出力部152内のインバータ142にブロック書
込信号φBWが入力される。このブロック書込信号φB
Wは、ブロック書込動作時に論理“ハイ”状態になる信
号である。8−ビットブロック書込動作を遂行する場
合、カラムアドレスCA0〜CA2は無視されるので、
このとき、カラムアドレスCA0〜CA2の代わりに、
データ入力バッファから入力されたデータDQ0,DQ
1,…,DQ7が用いられる。これに関して次に説明す
る。
ング回路を示す。同図に示すデコーディング回路は、救
済カラムアドレス信号バーFCA1,バーFCA2を入
力にした図示の各論理ゲートを利用し、デコーディング
信号FCA12,FCA1・バーFCA2,バーFCA
1・バーFCA2,バーFCA1・FCA2を発生する
回路である。
ドレス信号バーFCA1を入力するインバータ154
と、救済カラムアドレス信号バーFCA2を入力するイ
ンバータ168と、インバータ154,168の各出力
信号を入力するNANDゲート156と、インバータ1
54の出力信号及び救済カラムアドレス信号バーFCA
2を入力するNANDゲート160と、救済カラムアド
レス信号バーFCA1,バーFCA2を入力するNAN
Dゲート164と、救済カラムアドレス信号バーFCA
1及びインバータ168の出力信号を入力するNAND
ゲート170と、NANDゲート156の出力信号を入
力してデコーディング信号FCA12を出力するインバ
ータ158と、NANDゲート160の出力信号を入力
してデコーディング信号FCA1・バーFCA2を出力
するインバータ162と、NANDゲート164の出力
信号を入力してデコーディング信号バーFCA1・バー
FCA2を発生するインバータ166と、NANDゲー
ト170の出力信号を入力してデコーディング信号バー
FCA1・FCA2を発生するインバータ172と、か
ら構成される。
選択回路を示している。同図に示す冗長カラム選択回路
は、デコーディング信号バーFCA1・バーFCA2及
びデータDQ0を入力するNANDゲート174と、デ
コーディング信号FCA1・バーFCA2及びデータD
Q2を入力するNANDゲート176と、デコーディン
グ信号バーFCA1・FCA2及びデータDQ4を入力
するNANDゲート178と、デコーディング信号FC
A12及びデータDQ6を入力するNANDゲート18
0と、デコーディング信号バーFCA1・バーFCA2
及びデータDQ1を入力するNANDゲート182と、
デコーディング信号FCA1・バーFCA2及びデータ
DQ3を入力するNANDゲート184と、デコーディ
ング信号バーFCA1・FCA2及びデータDQ5を入
力するNANDゲート186と、デコーディング信号F
CA12及びデータDQ7を入力するNANDゲート1
88と、を備えている。
6,178,180の各出力信号を入力するNANDゲ
ート190と、NANDゲート182,184,18
6,188の各出力信号を入力するNANDゲート19
4と、救済カラムアドレス信号バーFCA0を入力する
インバータ192と、このインバータ192の出力信号
を入力するインバータ198と、インバータ192,1
98の各出力信号がゲート端子に入力され、チャネルの
一端にNANDゲート190,194の各出力信号がそ
れぞれ入力される伝送ゲート196,200と、を備え
ている。
に設定される信号及びブロック書込信号φBWを入力す
るインバータ202の出力信号を入力するNORゲート
204と、NORゲート204の出力信号及び冗長エネ
ーブル制御信号バーRENiを入力するNORゲート2
06と、NORゲート206の出力信号及び制御信号φ
CP,φYEを入力するNANDゲート208と、この
NANDゲート208の出力信号を入力して冗長カラム
選択信号RCSLを発生するインバータ210と、を備
えている。
ック書込機能を説明する。ブロック書込機能は、同一デ
ータを複数のメモリセルに書込む場合に、該各メモリセ
ルについての冗長カラム選択ラインを同時にエネーブル
してデータを一括して書込むものである。このブロック
書込のときにはブロック書込信号φBWが論理“ハイ”
状態で、これに応じて冗長カラム選択信号RCSLのエ
ネーブルを行う場合、カラムアドレスCA0〜CA2を
無視し、残りのカラムアドレスCA3〜CA7に従って
冗長カラム選択信号RCSLのエネーブルを決定する。
その際、冗長カラム選択信号RCSLは、データDQ0
〜DQ7中のいずれか1つによってのみ制御されなけれ
ばならないので、図4及び図5に示したような回路の論
理構成を使用する。
カラム選択信号RCSLはデータDQ0〜DQ7中のい
ずれか1つにより制御されるべきである。このため、該
当冗長カラム選択信号RCSLは、カラムアドレスCA
0,CA1,CA2の論理状態に従って次表のような該
当データにより制御される。
ては、前述のように、このデータ選択をヒューズ切断処
理で行っていた。これに対し本発明においては、データ
入力ヒューズを用いずに、プログラムされたカラムアド
レスをデコーディングした後にカラムアドレスのみを利
用して該当冗長カラム選択信号をエネーブルするように
している。即ち、ブロック書込動作時、カラムアドレス
と救済カラムアドレス信号の論理状態の同一性を判断し
て冗長カラム選択信号がエネーブルされるので、救済カ
ラムアドレスのデコーディング信号により任意のデータ
を入力して冗長カラム選択信号が制御できることが分か
る。
めに、救済カラムアドレス信号バーFCA1,バーFC
A2をデコーディングする回路であり、救済カラムアド
レス信号バーFCA1,バーFCA2がデコーディング
された後、図4に示す冗長カラム選択回路は、救済カラ
ムアドレス信号バーFCA0を利用し、データDQ0〜
DQ7中のいずれか1つを入力する回路である。そし
て、ブロック書込信号φBWが論理“ハイ”状態にな
り、冗長エネーブル制御信号バーRENiが論理“ロ
ウ”状態になるとき、冗長カラム選択信号RSCLをエ
ネーブルする。このとき、制御信号φCP,φYEは、
従来技術と同様に、それぞれ冗長カラム選択信号RCS
Lをエネーブルさせる時点を決定する信号である。即
ち、制御信号φYEは、ビットラインが完全にセルデー
タ値で電位展開されたときに冗長カラム選択信号がエネ
ーブルされるように知らせる信号であり、制御信号φC
Pは、カラムアドレスCAiを受け入れた時点から一定
の時間後に冗長カラム選択信号のエネーブルを行うため
の信号である。
たもので、本発明の技術的思想を外れない範囲内でその
他にも多様に実施され得ることは、該当技術分野におけ
る通常の知識を有する者ならば自明であろう。例えば、
比較部の構成に上記のような回路構成を使用しなくて
も、論理一致状態検出の機能が遂行できれば他の論理回
路でもよいことは自明であろう。また、上記実施形態
で、ブロック書込信号の制御を受けるカラムアドレスに
ついて、最下位ビット(Least Significant Bit) に該当
するCA0,CA1,CA2を例にあげているが、これ
に限らずとも同じ働きを得ることができる。
ヒューズ数を格段に少なくすることができ、集積性を大
きく向上させることができる。また、カラムアドレスに
1つずつのヒューズを備えるだけですむので、冗長プロ
グラム工程をより簡単、短時間に行えるようになる。更
に、ブロック書込に対し、データ入力ヒューズを省いて
データ入力バッファから直接データを入力して冗長カラ
ム選択信号をコーディングするができるようになり、動
作速度を向上させることも可能になる。
ング回路の回路図。
Claims (9)
- 【請求項1】 欠陥メモリセルを冗長メモリセルに置き
換えるカラム冗長を行う半導体メモリ装置のカラム冗長
方法において、 ヒューズ切断により救済対象のカラムアドレスを記憶し
てこれに応じた救済カラムアドレス信号を発生するよう
にし、そして、入力されるカラムアドレス及び前記救済
カラムアドレス信号を比較して論理一致状態を検出し、
この比較結果出力に基づいて冗長エネーブル制御信号を
発生するようにしてあり、また、ブロック書込時には、
入力されるカラムアドレスの所定ビットを無視として残
りのビット及び前記救済カラムアドレス信号の比較で論
理一致状態を検出し、この比較結果出力に基づいて冗長
エネーブル制御信号を発生するとともに、前記無視とし
たカラムアドレスの所定ビットに対応する前記救済カラ
ムアドレス信号をデコーディングし、該デコーディング
結果に従いデータ入力バッファからのデータを入力して
これと前記冗長エネーブル制御信号に基づき冗長カラム
選択信号を発生しブロック書込を行うようにしたことを
特徴とするカラム冗長方法。 - 【請求項2】 カラムアドレスと救済カラムアドレス信
号との比較を排他的論理和で行うようにした請求項1記
載のカラム冗長方法。 - 【請求項3】 カラムアドレスと救済カラムアドレス信
号との比較結果出力を、前記カラムアドレスが入力され
るまで抑止するようにした請求項1又は請求項2記載の
カラム冗長方法。 - 【請求項4】 欠陥メモリセルを冗長メモリセルに置き
換えるカラム冗長を行う半導体メモリ装置のカラム冗長
回路において、 救済対象のカラムアドレスをヒューズプログラムで記憶
し、これに応じて救済カラムアドレス信号を発生するプ
ログラム部と、該プログラム部による救済カラムアドレ
ス信号及び入力されるカラムアドレスをビットごとに比
較して論理一致状態を検出する比較部と、該比較部の各
出力信号を基に冗長エネーブル制御信号を発生し、ブロ
ック書込信号が発生された場合には前記比較部の出力信
号のいずれかを無視として残りの出力信号を基に冗長エ
ネーブル制御信号を発生する出力部と、前記無視とした
比較部の出力信号に対応する前記救済カラムアドレス信
号をデコーディングするとともにデータ入力バッファか
らのデータと論理組合せし て該データのいずれかを入力
することにより、前記ブロック書込信号及び冗長エネー
ブル制御信号の発生に応じてブロック書込のための冗長
カラム選択信号を出力するデコーディング回路及び冗長
カラム選択回路と、を備えてなることを特徴とするカラ
ム冗長回路。 - 【請求項5】 プログラム部は、救済対象のカラムアド
レスに従って切断される多数のヒューズと、これら各ヒ
ューズをそれぞれ接地側に接続した多数の第1トランジ
スタと、これら第1トランジスタの電源側にそれぞれ接
続した多数の第2トランジスタと、各第1トランジスタ
及び第2トランジスタの接続点にそれぞれ接続した多数
のラッチ形態のインバータと、を有してなる請求項4記
載のカラム冗長回路。 - 【請求項6】 出力部は、比較部にカラムアドレスが入
力される前の出力動作が抑止されるようになっている請
求項4又は請求項5記載のカラム冗長回路。 - 【請求項7】 比較部は、救済カラムアドレス信号とカ
ラムアドレスとを排他的論理和演算する請求項4〜6の
いずれか1項に記載のカラム冗長回路。 - 【請求項8】 比較部は、6つのトランジスタで排他的
論理和演算を行う請求項7記載のカラム冗長回路。 - 【請求項9】 比較部は、カラムアドレスの所定ビット
とその反転ビットとを排他的論理和演算するようにさ
れ、該演算結果出力により出力部の出力動作が抑止され
るようになっている請求項7記載のカラム冗長回路。
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