JP2632876B2 - 画像処理装置 - Google Patents
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- Color Image Communication Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、画像信号を処理する画像処理装置に関し、
特に平行に並べられたラインセンサからの画像信号の処
理に関するものである。
特に平行に並べられたラインセンサからの画像信号の処
理に関するものである。
従来、平行に並べられたラインセンサを用い、原稿を
読み取る際、読み取り原稿上での各ラインセンサに対応
する読み取り画素の位置が異なる。
読み取る際、読み取り原稿上での各ラインセンサに対応
する読み取り画素の位置が異なる。
そこで、同一画素上の画像データを得るために、ライ
ンセンサそれぞれの読み取り駆動のタイミングを別々の
タイミングで制御する必要があった。
ンセンサそれぞれの読み取り駆動のタイミングを別々の
タイミングで制御する必要があった。
上記従来例では、並列に並べられたラインセンサを、
それぞれ異なったタイミングで駆動するため、ラインセ
ンサ間のクロストークによるノイズ信号が発生し、画質
が劣化するという問題があった。
それぞれ異なったタイミングで駆動するため、ラインセ
ンサ間のクロストークによるノイズ信号が発生し、画質
が劣化するという問題があった。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、原稿の読
取倍率に拘らず、良好な画像読取を可能とすることを目
的とし、詳しくは、所定の間隔を置いて並列に配列さ
れ、原稿上の異なるラインを読取る第1、第2のライン
センサと、前記第2のラインセンサから出力される隣り
合った2ライン分の画像信号に対して補間処理を行い、
前記隣り合った2ライン間のラインの画像信号を形成す
る補間手段と、前記第1のラインセンサにより読取られ
る原稿位置と同じ位置に対応する第2のラインセンサに
関連する画像信号を前記補間手段から得るべく、原稿の
読取倍率に従って前記補間手段により実行される補間率
を設定する設定手段とを有する画像処理装置を提供する
ものである。
取倍率に拘らず、良好な画像読取を可能とすることを目
的とし、詳しくは、所定の間隔を置いて並列に配列さ
れ、原稿上の異なるラインを読取る第1、第2のライン
センサと、前記第2のラインセンサから出力される隣り
合った2ライン分の画像信号に対して補間処理を行い、
前記隣り合った2ライン間のラインの画像信号を形成す
る補間手段と、前記第1のラインセンサにより読取られ
る原稿位置と同じ位置に対応する第2のラインセンサに
関連する画像信号を前記補間手段から得るべく、原稿の
読取倍率に従って前記補間手段により実行される補間率
を設定する設定手段とを有する画像処理装置を提供する
ものである。
以下、図面にて本発明の実施例を示す。
第1図は、本実施例の画像処理装置のブロツク図であ
る。同図において、1−1はR(レツド)カラーセン
サ、1−2はG(グリーン)カラーセンサ、1−3はB
(ブルー)カラーセンサ、1−4,1−5,1−6はアナログ
/デジタル変換器、1−7はRセンサ信号遅延メモリ、
1−8はGセンサ信号遅延メモリ、1−9はRセンサ信
号補間器、1−10はGセンサ信号補間器である。1−11
はクロツク発生器でセンサ1−1,1−2,1−3を同一のク
ロツクより駆動する。クロツク発生器はプリンタ或は第
2図のマイクロプロセツサから送られる水平同期信号に
同期して画素クロツク(CCDの転送クロツクを発生す
る。) 第2図は第1図の遅延メモリ1−7,1−8及び補間器
1−9,1−10の構成図である。
る。同図において、1−1はR(レツド)カラーセン
サ、1−2はG(グリーン)カラーセンサ、1−3はB
(ブルー)カラーセンサ、1−4,1−5,1−6はアナログ
/デジタル変換器、1−7はRセンサ信号遅延メモリ、
1−8はGセンサ信号遅延メモリ、1−9はRセンサ信
号補間器、1−10はGセンサ信号補間器である。1−11
はクロツク発生器でセンサ1−1,1−2,1−3を同一のク
ロツクより駆動する。クロツク発生器はプリンタ或は第
2図のマイクロプロセツサから送られる水平同期信号に
同期して画素クロツク(CCDの転送クロツクを発生す
る。) 第2図は第1図の遅延メモリ1−7,1−8及び補間器
1−9,1−10の構成図である。
2−1はFIFOメモリで構成されるR信号遅延メモリ、
2−2はFIFOメモリで構成されるG信号遅延メモリ、2
−3及び2−4はFIFOメモリのどの部分のセンサライン
データを乗算器に送るかを選択するセレクタ、2−5,2
−6,2−7,2−8は乗算器、2−9,2−10は加算器であ
る。2−14は倍率等を入力し、表示する操作部、2−11
はマイクロプロセツサであり、操作部2−14から倍率デ
ータに基づいて乗算器2−5,2−6,2−7,2−8及びセレ
クタ2−3,2−4を制御する。
2−2はFIFOメモリで構成されるG信号遅延メモリ、2
−3及び2−4はFIFOメモリのどの部分のセンサライン
データを乗算器に送るかを選択するセレクタ、2−5,2
−6,2−7,2−8は乗算器、2−9,2−10は加算器であ
る。2−14は倍率等を入力し、表示する操作部、2−11
はマイクロプロセツサであり、操作部2−14から倍率デ
ータに基づいて乗算器2−5,2−6,2−7,2−8及びセレ
クタ2−3,2−4を制御する。
第3図は3ライン並列カラーセンサの構成図である。
301はR(レツド)ラインセンサ、302はG(グリーン)
ラインセンサ、303はB(ブルー)ラインセンサ、304は
カラーセンサIC本体である。
301はR(レツド)ラインセンサ、302はG(グリーン)
ラインセンサ、303はB(ブルー)ラインセンサ、304は
カラーセンサIC本体である。
本実施例において、ラインセンサ間の間隔180μm、
センサ画素幅10μmであり、等倍読み取り時に必要な第
2図2−1及び2−2の遅延メモリサイズは、それぞれ
の2−1のR信号遅延メモリが36ラインメモリ、G信号
2−2のG信号遅延メモリが18ラインメモリである。
センサ画素幅10μmであり、等倍読み取り時に必要な第
2図2−1及び2−2の遅延メモリサイズは、それぞれ
の2−1のR信号遅延メモリが36ラインメモリ、G信号
2−2のG信号遅延メモリが18ラインメモリである。
本実施例では、100%〜400%までの副走査方向の変倍
を可能とする為に、第2図2−1のR信号遅延メモリサ
イズは144ラインメモリ、G信号遅延メモリサイズは72
ラインメモリで構成されている。
を可能とする為に、第2図2−1のR信号遅延メモリサ
イズは144ラインメモリ、G信号遅延メモリサイズは72
ラインメモリで構成されている。
第4図は読み取り装置構成図である。
401はカラーセンサIC本体、402はRラインセンサ、40
3はGラインセンサ、404はBラインセンサ、405は第3
反射ミラー、406は第2反射ミラー、407は第1反射ミラ
ー、408は原稿板ガラス、409は原稿圧板、411は原稿を
露光する証明ランプ、412は結像レンズ、410は読み取り
装置本体である。原稿は図中矢印方向に走査される。
3はGラインセンサ、404はBラインセンサ、405は第3
反射ミラー、406は第2反射ミラー、407は第1反射ミラ
ー、408は原稿板ガラス、409は原稿圧板、411は原稿を
露光する証明ランプ、412は結像レンズ、410は読み取り
装置本体である。原稿は図中矢印方向に走査される。
第5図は、第2図マイクロプロセッサ2−11の処理流
れ図である。
れ図である。
以下、第5図の処理流れ図に従って説明する。
等倍率N、mをRセンサとBセンサ間の距離をセンサ
の副走査方向の距離或は等倍時の副走査方向の読取画素
ピツチで割った数とする。
の副走査方向の距離或は等倍時の副走査方向の読取画素
ピツチで割った数とする。
今、105%の副走査方向の変倍をする場合について考
えると、N=1.05倍率。前述した通り、本実施例ではm
=36であるからRラインセンサとBラインセンサの間隔
内に含まれる画素数はN×m=1.05×36=37.8(画素)
となる。ここでN×mは倍率Nにおけるセンサ間の読取
画素数である。
えると、N=1.05倍率。前述した通り、本実施例ではm
=36であるからRラインセンサとBラインセンサの間隔
内に含まれる画素数はN×m=1.05×36=37.8(画素)
となる。ここでN×mは倍率Nにおけるセンサ間の読取
画素数である。
第2図2−1のFIFOメモリにおいて+37ラインの画素
データをD(37)、+38ラインの画素データをD(38)
とし、式(1)の線形演算により現在B(ブルー)セン
サが読みとっている原稿位置と同じ位置に対応するR
(レツド)信号の値を求める。
データをD(37)、+38ラインの画素データをD(38)
とし、式(1)の線形演算により現在B(ブルー)セン
サが読みとっている原稿位置と同じ位置に対応するR
(レツド)信号の値を求める。
D(37.8)=0.2×D(37)+0.8×D(38)…式(1) 上記補間処理に対応する制御をマイクロプロセツサ2−
11が行う。
11が行う。
500でN,mをセツトし、501でマイクロプロセツサ2−1
1は式(2)の演算を行う。
1は式(2)の演算を行う。
A=N×m−[N×m] …式(2) ここで[ ]は少数部を切り捨てる整数化処理である。
本実施例の場合、m=36であるから105%の副走査方
向変倍の場合、 A=36×1.05−[36×1.05]=0.8 …式(3) となる。
向変倍の場合、 A=36×1.05−[36×1.05]=0.8 …式(3) となる。
502でマイクロプロセツサ2−11は、乗算器2−5に
係数Aを乗算係数として設定する。
係数Aを乗算係数として設定する。
503で[N×m]の値を求め、セレクタ2−3の設定
を行う。[N×m]の値は変倍時のRラインセンサとB
ラインセンサの副走査方向の画素間隔の整数部分であ
る。m=36,N=1.05の場合[N×m]=37であり、FIFO
メモリ2−1のD(37)(:+37ラインの画素データ)
のデータが乗算器2−6に流れ、FIFOメモリ2−1のD
(37+1)のデータが乗算器2−5に流れる様、マイク
ロプロセツサ2−11はセレクタ2−3の設定を行う。
を行う。[N×m]の値は変倍時のRラインセンサとB
ラインセンサの副走査方向の画素間隔の整数部分であ
る。m=36,N=1.05の場合[N×m]=37であり、FIFO
メモリ2−1のD(37)(:+37ラインの画素データ)
のデータが乗算器2−6に流れ、FIFOメモリ2−1のD
(37+1)のデータが乗算器2−5に流れる様、マイク
ロプロセツサ2−11はセレクタ2−3の設定を行う。
504で(1−A)の値を求め、乗算器2−6に乗算の
係数として設定する。こうして式(1)の演算が行わ
れ、Rのデータが得られる。
係数として設定する。こうして式(1)の演算が行わ
れ、Rのデータが得られる。
次にGのデータを求める為に、式(4)の演算を行
う。
う。
E=N×l−[N×l] …式(4) ここでlはGセンサとBセンサ間の距離をセンサの副走
査方向の距離、或は等倍時の読取画素ピツチで割った数
である。
査方向の距離、或は等倍時の読取画素ピツチで割った数
である。
本実施例の場合l=18であるから、今105%の副走査
方向の変倍をする場合、 N=1.05であり、N×l=18.9であるから、 D(18.9)=0.1×D(18)+0.9×D(19)…式(5) を求める必要がある。そこで、 E=18×1.05−[18×1.05]=0.9 …式(6) を設定し、506で[N×l]の値を求め、セレクタ2−
4の設定を行う。[N×l]の値は、変倍時のGライン
センサとBラインセンサの副走査方向の画素間隔の整数
部分である。l=18,N=1.05の場合[N×l]=18であ
り、FIFOメモリ2−2のD(18)(+18ラインの画素デ
ータ)のデータが加算器2−8に流れ、FIFOメモリ2−
2のD(18+1)ラインのデータが乗算器2−7に流れ
る様マイクロプロセツサ2−11はセレクタ2−4の設定
を行う。
方向の変倍をする場合、 N=1.05であり、N×l=18.9であるから、 D(18.9)=0.1×D(18)+0.9×D(19)…式(5) を求める必要がある。そこで、 E=18×1.05−[18×1.05]=0.9 …式(6) を設定し、506で[N×l]の値を求め、セレクタ2−
4の設定を行う。[N×l]の値は、変倍時のGライン
センサとBラインセンサの副走査方向の画素間隔の整数
部分である。l=18,N=1.05の場合[N×l]=18であ
り、FIFOメモリ2−2のD(18)(+18ラインの画素デ
ータ)のデータが加算器2−8に流れ、FIFOメモリ2−
2のD(18+1)ラインのデータが乗算器2−7に流れ
る様マイクロプロセツサ2−11はセレクタ2−4の設定
を行う。
507でE=0.9の値を乗算係数として乗算器2−7に設
定する。508で(1−E)=0.1の値を乗算器2−8に乗
算係数として設定する。こうして式(4)の演算が行わ
れ、GのデータD(18.9)が求められる。
定する。508で(1−E)=0.1の値を乗算器2−8に乗
算係数として設定する。こうして式(4)の演算が行わ
れ、GのデータD(18.9)が求められる。
以上の例はm,lが整数であったが、実際にはRセンサ
とBセンサ間及びGセンサとBセンサ間の距離を正確に
作成することは難しい。例えばセンサの副走査方向の距
離(或は、等倍時の副走査方向の読取画素間隔)を10μ
mとした時、RセンサとBセンサの距離が365μm、G
センサとBセンサの距離が178μmとなった場合には、
mは36.5、lは17.8となる。この場合には等倍時、即ち
N=1.0の場合にも補間処理が必要となり、式(1),
式(4)は夫々下記の如くなる。
とBセンサ間及びGセンサとBセンサ間の距離を正確に
作成することは難しい。例えばセンサの副走査方向の距
離(或は、等倍時の副走査方向の読取画素間隔)を10μ
mとした時、RセンサとBセンサの距離が365μm、G
センサとBセンサの距離が178μmとなった場合には、
mは36.5、lは17.8となる。この場合には等倍時、即ち
N=1.0の場合にも補間処理が必要となり、式(1),
式(4)は夫々下記の如くなる。
A′=1×36.5−[1×36.5]=0.5 ∴D(36.5)=0.5×D(36)+0.5×D(37) …式(1)′ E′=1×17.8−[1×17.8]=0.8 ∴D(17.8)=0.2×D(17)+0.8×D(18) …式(2)′ いづれにしても第5図の流れ図により実現できる。
次に本発明の第2実施例について説明する。
並行に並べられたラインセンサ間の等倍時、読み取り
画素間隔をtとすると、副走査方向N倍変倍時、ライン
センサ間の変倍時画素間隔はN×tとなる。
画素間隔をtとすると、副走査方向N倍変倍時、ライン
センサ間の変倍時画素間隔はN×tとなる。
N×tが整数となる時、すなわち変倍時、ラインセン
サ間の読み取り画素間隔が読み取り単位画素間隔の整数
倍である時は、第1図1−9,1−10の補間演算は不要と
なる。従って副走査方向変倍時N×tの値が少数部の値
を持つ時は、補間演算をし、N×tの値が整数の時は補
間演算をしない様にすれば、補間演算に伴う、デジタル
演算誤差を小さくすることができる。
サ間の読み取り画素間隔が読み取り単位画素間隔の整数
倍である時は、第1図1−9,1−10の補間演算は不要と
なる。従って副走査方向変倍時N×tの値が少数部の値
を持つ時は、補間演算をし、N×tの値が整数の時は補
間演算をしない様にすれば、補間演算に伴う、デジタル
演算誤差を小さくすることができる。
第6図は第2実施例に関する信号処理ブロツク図であ
る。
る。
6−1はR(レツド)ラインセンサ、6−2はG(グ
リーン)ラインセンサ、6−3はB(ブルー)ラインセ
ンサである。各ラインセンサはクロツク発生器6−13に
より、水平同期信号に同期して同一のタイミングで発生
される画素クロツクにより駆動される。
リーン)ラインセンサ、6−3はB(ブルー)ラインセ
ンサである。各ラインセンサはクロツク発生器6−13に
より、水平同期信号に同期して同一のタイミングで発生
される画素クロツクにより駆動される。
6−4,6−5,6−6はアナログ/デジタル変換器、6−
7はRラインセンサ信号の遅延メモリ、6−8はBライ
ンセンサ信号の遅延メモリである。6−9は信号セレク
タであり、N×t1が整数である場合、補間演算器6−11
をバイパスする様制御され、N×t1が少数部を持つ場
合、補間演算器6−11を信号が流れる様制御される。
(t1:RラインセンサとBラインセンサの等倍時画素間
隔) 6−10は信号セレクタであり、N×t2(t2Gラインセ
ンサとBラインセンサの等倍時画素間隔)が整数の場
合、補間演算器6−12をバイパスする様制御され、N×
t2が少数部を持つ場合、補間演算器6−12を信号が流れ
る様制御される。
7はRラインセンサ信号の遅延メモリ、6−8はBライ
ンセンサ信号の遅延メモリである。6−9は信号セレク
タであり、N×t1が整数である場合、補間演算器6−11
をバイパスする様制御され、N×t1が少数部を持つ場
合、補間演算器6−11を信号が流れる様制御される。
(t1:RラインセンサとBラインセンサの等倍時画素間
隔) 6−10は信号セレクタであり、N×t2(t2Gラインセ
ンサとBラインセンサの等倍時画素間隔)が整数の場
合、補間演算器6−12をバイパスする様制御され、N×
t2が少数部を持つ場合、補間演算器6−12を信号が流れ
る様制御される。
又、N×tの値が整数値のみをとる様Nの値を限定す
ると、すなわちN×tの値が整数の値となる。変倍のみ
を読み取り装置が実行する時は、補間演算が不要となり
遅延メモリのみで画像同期制御が可能となる。
ると、すなわちN×tの値が整数の値となる。変倍のみ
を読み取り装置が実行する時は、補間演算が不要となり
遅延メモリのみで画像同期制御が可能となる。
次に本発明の第3実施例について説明する。
前記、実施例は3ラインカラーセンサについてのもの
であったが、例えば赤画像と白黒画像を読み取る2ライ
ンセンサの場合でも、本方式の回路構成により、センサ
間の読み取り画素間隔を制御することは可能である。
であったが、例えば赤画像と白黒画像を読み取る2ライ
ンセンサの場合でも、本方式の回路構成により、センサ
間の読み取り画素間隔を制御することは可能である。
第7図は2ラインセンサの構成図である。701は赤の
みに感度を有する赤ラインセンサであり、702は可視全
波長或に感度を有する白黒ラインセンサである。
みに感度を有する赤ラインセンサであり、702は可視全
波長或に感度を有する白黒ラインセンサである。
第8図は2ラインセンサの場合の信号処理ブロツク図
である。
である。
8−1は赤ラインセンサ、8−2は白黒ラインセン
サ、8−3,8−4はアナログ/デジタル変換器、8−5
は赤信号遅延メモリ、8−6は補間演算器、8−13はク
ロツク発生器で、センサ8−1,8−2を同一の画素クロ
ツクで駆動するものである。補間演算器8−6は第1、
第2の実施例と同様に動作する。
サ、8−3,8−4はアナログ/デジタル変換器、8−5
は赤信号遅延メモリ、8−6は補間演算器、8−13はク
ロツク発生器で、センサ8−1,8−2を同一の画素クロ
ツクで駆動するものである。補間演算器8−6は第1、
第2の実施例と同様に動作する。
以上説明した様に、本実施例に依れば並行に並べられ
たラインセンサ間の画像データの同期制御に関し、入力
されたデジタル画像信号に対し、補間演算を行う事によ
り、各々のラインセンサの駆動タイミングを同一にしな
がら画像同期制御が行え、ラインセンサ相互のクロスト
ークの発生を押えることができる。
たラインセンサ間の画像データの同期制御に関し、入力
されたデジタル画像信号に対し、補間演算を行う事によ
り、各々のラインセンサの駆動タイミングを同一にしな
がら画像同期制御が行え、ラインセンサ相互のクロスト
ークの発生を押えることができる。
又、変倍読み取り時、或は等倍時でもセンサ間隔が読
取画素ピツチの整数倍でないときも、補間処理により同
一位置の画像データを得ることができる。又、センサ間
隔が読取画素ピツチの整数倍となったときは、各々のラ
インセンサの駆動タイミングを同一にしながら補間演算
を行わないで画像同期制御が行える。
取画素ピツチの整数倍でないときも、補間処理により同
一位置の画像データを得ることができる。又、センサ間
隔が読取画素ピツチの整数倍となったときは、各々のラ
インセンサの駆動タイミングを同一にしながら補間演算
を行わないで画像同期制御が行える。
以上説明した様に、本発明によると、所定の間隔を置
いて並列に配列され、原稿上の異なるラインを読取る第
1、第2のラインセンサを別々のタイミングで駆動する
ことなしに、第1、第2のラインセンサから原稿上の同
一位置に対応する画像信号を、原稿の読取倍率に拘らず
得ることが可能となり、また、第1、第2図のラインセ
ンサを異なるタイミングで駆動することによるラインセ
ンサ間のクロストークの発生をも防止でき、従って、原
稿の読取倍率に拘らず、良好な画像読取が可能となる。
いて並列に配列され、原稿上の異なるラインを読取る第
1、第2のラインセンサを別々のタイミングで駆動する
ことなしに、第1、第2のラインセンサから原稿上の同
一位置に対応する画像信号を、原稿の読取倍率に拘らず
得ることが可能となり、また、第1、第2図のラインセ
ンサを異なるタイミングで駆動することによるラインセ
ンサ間のクロストークの発生をも防止でき、従って、原
稿の読取倍率に拘らず、良好な画像読取が可能となる。
第1図は本発明の第1の実施例の信号処理ブロツク図、 第2図は遅延メモリ及び補間演算の構成図、 第3図は3ライン並列カラーセンサの構成図、 第4図は読み取り装置構成図、 第5図はマイクロプロセツサの処理流れ図、 第6図は第2実施例に関する信号処理ブロツク図、 第7図は第3実施例の2ラインセンサの構成図、 第8図は第3実施例の信号処理ブロツク図である。
Claims (1)
- 【請求項1】所定の間隔を置いて並列に配列され、原稿
上の異なるラインを読取る第1、第2のラインセンサ
と、 前記第2のラインセンサから出力される隣り合った2ラ
イン分の画像信号に対して補間処理を行い、前記隣り合
った2ライン間のラインの画像信号を形成する補間手段
と、 前記第1のラインセンサにより読取られる原稿位置と同
じ位置に対応する第2のラインセンサに関連する画像信
号を前記補間手段から得るべく、原稿の読取倍率に従っ
て前記補間手段により実行される補間率を設定する設定
手段とを有することを特徴とすする画像処理装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268849A JP2632876B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 画像処理装置 |
| US07/255,466 US4953014A (en) | 1987-10-23 | 1988-10-11 | Image processing apparatus compensating for distance between document portions read by respective sensors |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62268849A JP2632876B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 画像処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JP2632876B2 true JP2632876B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=17464121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62268849A Expired - Lifetime JP2632876B2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 | 画像処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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1987
- 1987-10-23 JP JP62268849A patent/JP2632876B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-10-11 US US07/255,466 patent/US4953014A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109966A (ja) | 1989-04-26 |
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