JP2623979B2 - ダイナミック型論理回路 - Google Patents
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- 238000003491 array Methods 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
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- H03K19/1778—Structural details for adapting physical parameters
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、MOSFETがアレイ
状に配列されたダイナミック型論理回路に関する。
状に配列されたダイナミック型論理回路に関する。
【0002】
【従来の技術】ダイナミック型論理回路は、集積度の高
い、またプログラマブルな論理回路として、LSIの重
要な設計手法の一つであり、マイクロROMの設計など
に用いられる。
い、またプログラマブルな論理回路として、LSIの重
要な設計手法の一つであり、マイクロROMの設計など
に用いられる。
【0003】以下、図5,図6を用いて従来のダイナミ
ック型論理回路を説明する。
ック型論理回路を説明する。
【0004】図5は従来のダイナミック型論理回路を示
す回路図、図6は従来のダイナミック型論理回路が内蔵
するデコーダの回路図である。
す回路図、図6は従来のダイナミック型論理回路が内蔵
するデコーダの回路図である。
【0005】ダイナミック型論理回路500はダイナミ
ック型論理回路500の内部アドレスを生成するシーケ
ンサ510と、内部アドレスの上位アドレスをデコード
する第1のデコーダ(以下、Xデコーダと記す)52
0、並びに、内部アドレスの下位アドレスをデコードす
る第2のデコーダ(Yデコーダ)530と、内部アドレ
スに対する出力データの論理を決定するコード部540
と、内部アドレスの下位アドレスに基づきコード部の出
力を選択するセレクタ550と、セレクタ550の出力
を特定のタイミングで保持する出力部560で構成す
る。
ック型論理回路500の内部アドレスを生成するシーケ
ンサ510と、内部アドレスの上位アドレスをデコード
する第1のデコーダ(以下、Xデコーダと記す)52
0、並びに、内部アドレスの下位アドレスをデコードす
る第2のデコーダ(Yデコーダ)530と、内部アドレ
スに対する出力データの論理を決定するコード部540
と、内部アドレスの下位アドレスに基づきコード部の出
力を選択するセレクタ550と、セレクタ550の出力
を特定のタイミングで保持する出力部560で構成す
る。
【0006】シーケンサ510とXデコーダ520は上
位アドレスバス512で、シーケンサ510とYデコー
ダ530は下位アドレスバス513で、Xデコーダ52
0とコード部540はデコード線群522で、Yデコー
ダ530とセレクタ550はデコード線531〜534
で、コード部540とセレクタ550はコード部出力バ
ス541で、セレクタ550と出力部560はセレクタ
出力バス551で接続され、また、シーケンサは入力ア
ドレスバス514とシーケンサ起動信号線511を、X
デコーダ520は第1のクロック信号線521を、出力
部は第2のクロック信号線561を入力し、出力部56
0は出力バス562を出力する。
位アドレスバス512で、シーケンサ510とYデコー
ダ530は下位アドレスバス513で、Xデコーダ52
0とコード部540はデコード線群522で、Yデコー
ダ530とセレクタ550はデコード線531〜534
で、コード部540とセレクタ550はコード部出力バ
ス541で、セレクタ550と出力部560はセレクタ
出力バス551で接続され、また、シーケンサは入力ア
ドレスバス514とシーケンサ起動信号線511を、X
デコーダ520は第1のクロック信号線521を、出力
部は第2のクロック信号線561を入力し、出力部56
0は出力バス562を出力する。
【0007】また、Xデコーダ520はPチャネルMO
SFETアレイ630、NチャネルMOSFETアレイ
610,620、インバータ641〜644で構成さ
れ、更にPチャネルMOSFETアレイ630を構成す
るPチャネルMOSFETならびにNチャネルMOSF
ETアレイ610を構成するNチャネルMOSFETは
デコード線601〜608のいずれかに接続しており、
NチャネルMOSFETアレイ620を構成するNチャ
ネルMOSFETは任意のアドレス線651〜653,
661〜663並びに任意のデコード線601〜608
に接続している。
SFETアレイ630、NチャネルMOSFETアレイ
610,620、インバータ641〜644で構成さ
れ、更にPチャネルMOSFETアレイ630を構成す
るPチャネルMOSFETならびにNチャネルMOSF
ETアレイ610を構成するNチャネルMOSFETは
デコード線601〜608のいずれかに接続しており、
NチャネルMOSFETアレイ620を構成するNチャ
ネルMOSFETは任意のアドレス線651〜653,
661〜663並びに任意のデコード線601〜608
に接続している。
【0008】ここで、内部アドレスをnビット、Yデコ
ーダ530にはnビットのうち2ビットが入力されてい
るものとして、ダイナミック型論理回路の動作について
説明する。
ーダ530にはnビットのうち2ビットが入力されてい
るものとして、ダイナミック型論理回路の動作について
説明する。
【0009】シーケンサ510はシーケンサ起動信号線
511がアクティブになると入力アドレスバス514か
らnビットのアドレスを生成し、その時点からクロック
毎に連続したアドレスを生成する。シーケンサによって
生成されたアドレスは、(n−2)ビットのアドレスバ
ス及び、2ビットアドレスバスに分割して、出力アドレ
スをそれぞれXデコーダ520、Yデコーダ530に出
力する。Xデコーダ520はシーケンサ510の出力し
た上位(n−2)ビットのアドレスをデコードし、デコ
ード線群522のなかのデコード線をアクティブし、コ
ード部540に出力する。一方、Yデコーダ530はシ
ーケンサ510の出力した下位2ビットのアドレスをデ
コードし、下位2ビットのアドレスが“0”を示すとき
デコード線531を、“1”を示すときデコード線53
2を、“2”を示すときデコード線533を、“3”を
示すときデコード線534をアクティブにし、セレクタ
550に出力する。コード部540は入力されるデコー
ド線群522に対する論理をコード部出力バス541を
介してセレクタ550に出力する。セレクタ550はY
デコーダ530がアクティブにしたデコード線531〜
534により、コード出力バス541のデータを選択
し、その結果をセレクタ出力バス551を介して、出力
部560に出力する。出力部はセレクタ出力バス551
のデータを第2のクロック信号線561のタイミングで
保持し、その出力データを出力バス562に出力する。
511がアクティブになると入力アドレスバス514か
らnビットのアドレスを生成し、その時点からクロック
毎に連続したアドレスを生成する。シーケンサによって
生成されたアドレスは、(n−2)ビットのアドレスバ
ス及び、2ビットアドレスバスに分割して、出力アドレ
スをそれぞれXデコーダ520、Yデコーダ530に出
力する。Xデコーダ520はシーケンサ510の出力し
た上位(n−2)ビットのアドレスをデコードし、デコ
ード線群522のなかのデコード線をアクティブし、コ
ード部540に出力する。一方、Yデコーダ530はシ
ーケンサ510の出力した下位2ビットのアドレスをデ
コードし、下位2ビットのアドレスが“0”を示すとき
デコード線531を、“1”を示すときデコード線53
2を、“2”を示すときデコード線533を、“3”を
示すときデコード線534をアクティブにし、セレクタ
550に出力する。コード部540は入力されるデコー
ド線群522に対する論理をコード部出力バス541を
介してセレクタ550に出力する。セレクタ550はY
デコーダ530がアクティブにしたデコード線531〜
534により、コード出力バス541のデータを選択
し、その結果をセレクタ出力バス551を介して、出力
部560に出力する。出力部はセレクタ出力バス551
のデータを第2のクロック信号線561のタイミングで
保持し、その出力データを出力バス562に出力する。
【0010】次に、Xデコーダについて動作を説明す
る。
る。
【0011】デコード線601〜608は、第1のクロ
ック信号線521がハイレベルであるとき、インバータ
644とPチャネルMOSFETアレイ630を構成す
るPチャネルMOSFETによりハイレベルにプリチャ
ージされる。そして、第1のクロック信号線521がロ
ウレベルであるときに、デコード線601〜608とア
ドレス線651〜653,661〜663の任意の交点
に配置されたNチャネルMOSFETアレイ620を構
成するNチャネルMOSFETにより、アドレス線65
1〜653,661〜663に対するデコード線601
〜608の論理を決定する。
ック信号線521がハイレベルであるとき、インバータ
644とPチャネルMOSFETアレイ630を構成す
るPチャネルMOSFETによりハイレベルにプリチャ
ージされる。そして、第1のクロック信号線521がロ
ウレベルであるときに、デコード線601〜608とア
ドレス線651〜653,661〜663の任意の交点
に配置されたNチャネルMOSFETアレイ620を構
成するNチャネルMOSFETにより、アドレス線65
1〜653,661〜663に対するデコード線601
〜608の論理を決定する。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のダイナ
ミック型論理回路では、連続したアドレスを入力したと
き、Xデコーダの出力は変化しないのにもかかわらず、
内部のデコード線はプリチャージ/ディスチャージされ
るため、その際に発生する電流により、ダイナミック型
論理回路の動作電流が多くなるという欠点を有してい
る。
ミック型論理回路では、連続したアドレスを入力したと
き、Xデコーダの出力は変化しないのにもかかわらず、
内部のデコード線はプリチャージ/ディスチャージされ
るため、その際に発生する電流により、ダイナミック型
論理回路の動作電流が多くなるという欠点を有してい
る。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明のダイナミック型
論理回路は、特定のタイミング信号により入力アドレス
から内部アドレスを生成し、以下クロック毎に連続した
アドレスを生成するシーケンサと、前記シーケンサの出
力の上位アドレスのみをデコードし、クロック信号線に
より内部のデコード線をプリチャージされ、前記シーケ
ンサの出力アドレスによりサンプリングされる第1のデ
コーダと、前記シーケンサの出力の下位アドレスのみを
デコードする第2のデコーダと、第1のデコーダの出力
を保持する保持回路とを備えたダイナミック型論理回路
において、前記第2のデコーダの出力信号線の一部と前
記シーケンサに入力される前記タイミング信号を用い
て、前記第1のデコーダのプリチャージを禁止する手段
を有する。
論理回路は、特定のタイミング信号により入力アドレス
から内部アドレスを生成し、以下クロック毎に連続した
アドレスを生成するシーケンサと、前記シーケンサの出
力の上位アドレスのみをデコードし、クロック信号線に
より内部のデコード線をプリチャージされ、前記シーケ
ンサの出力アドレスによりサンプリングされる第1のデ
コーダと、前記シーケンサの出力の下位アドレスのみを
デコードする第2のデコーダと、第1のデコーダの出力
を保持する保持回路とを備えたダイナミック型論理回路
において、前記第2のデコーダの出力信号線の一部と前
記シーケンサに入力される前記タイミング信号を用い
て、前記第1のデコーダのプリチャージを禁止する手段
を有する。
【0014】
【実施例】以下、実施例につき詳述する。
【0015】本発明の一実施例のダイナミック型論理回
路を図1,図2,図3を参照して説明する。
路を図1,図2,図3を参照して説明する。
【0016】図1は本発明の一実施例を示すダイナミッ
ク型論理回路の回路図、図2は本発明の一実施例を示す
ダイナミック型論理回路が内蔵するデコーダの回路図、
図3は本発明の一実施例を示すダイナミック型論理回路
の動作タイミング図である。
ク型論理回路の回路図、図2は本発明の一実施例を示す
ダイナミック型論理回路が内蔵するデコーダの回路図、
図3は本発明の一実施例を示すダイナミック型論理回路
の動作タイミング図である。
【0017】ダイナミック型論理回路100はダイナミ
ック型論理回路100の内部アドレスを生成するシーケ
ンサ110と、内部アドレスの上位アドレスをデコード
するXデコーダ120と、並びに、内部アドレスの下位
アドレスをデコードするYデコーダ130と、Xデコー
ダ120の出力を保持する保持回路170と、内部アド
レスに対する出力データの論理を決定するコード部14
0と、内部アドレスの下位アドレスに基づきコード部1
40の出力を選択するセレクタ150と、セレクタ15
0の出力を特定のタイミングで保持する出力部160と
ラッチ回路190と論理ゲート180で構成する。
ック型論理回路100の内部アドレスを生成するシーケ
ンサ110と、内部アドレスの上位アドレスをデコード
するXデコーダ120と、並びに、内部アドレスの下位
アドレスをデコードするYデコーダ130と、Xデコー
ダ120の出力を保持する保持回路170と、内部アド
レスに対する出力データの論理を決定するコード部14
0と、内部アドレスの下位アドレスに基づきコード部1
40の出力を選択するセレクタ150と、セレクタ15
0の出力を特定のタイミングで保持する出力部160と
ラッチ回路190と論理ゲート180で構成する。
【0018】シーケンサ510とXデコーダ120は上
位アドレスバス112で、シーケンサ110とYデコー
ダ130は下位アドレスバス113で、Xデコーダ12
0と保持回路170はデコード線群122で、保持回路
170とコード部140はデコード線群171で、Yデ
コーダ130とセレクタ150はデコード線131〜1
34で、コード部140とセレクタ150はコード部出
力バス141で、セレクタ150と出力部160はセレ
クタ出力バス151で、ラッチ回路190とYデコーダ
130はデコード線131で、論理ゲート180とラッ
チ回路190はラッチ出力信号線191で、論理ゲート
180とXデコーダ120は論理ゲート出力信号182
で接続され、また、シーケンサ110は入力アドレスバ
ス114とシーケンサ起動信号線111を、論理ゲート
180はシーケンサ起動信号線111,第1のクロック
信号線181を、ラッチ回路190ならびに出力部16
0は第2のクロック信号線161を入力し、出力部16
0は出力バス162を出力する。
位アドレスバス112で、シーケンサ110とYデコー
ダ130は下位アドレスバス113で、Xデコーダ12
0と保持回路170はデコード線群122で、保持回路
170とコード部140はデコード線群171で、Yデ
コーダ130とセレクタ150はデコード線131〜1
34で、コード部140とセレクタ150はコード部出
力バス141で、セレクタ150と出力部160はセレ
クタ出力バス151で、ラッチ回路190とYデコーダ
130はデコード線131で、論理ゲート180とラッ
チ回路190はラッチ出力信号線191で、論理ゲート
180とXデコーダ120は論理ゲート出力信号182
で接続され、また、シーケンサ110は入力アドレスバ
ス114とシーケンサ起動信号線111を、論理ゲート
180はシーケンサ起動信号線111,第1のクロック
信号線181を、ラッチ回路190ならびに出力部16
0は第2のクロック信号線161を入力し、出力部16
0は出力バス162を出力する。
【0019】また、Xデコーダ120はPチャネルMO
SFETアレイ230、NチャネルMOSFETアレイ
210,220、インバータ241〜244で構成さ
れ、更にPチャネルMOSFETアレイ230を構成す
るPチャネルMOSFETならびにNチャネルMOSF
ETアレイ210を構成するNチャネルMOSFETは
デコード線201〜208のいずれかに接続しており、
NチャネルMOSFETアレイ220を構成するNチャ
ネルMOSFETは任意のアドレス線251〜253,
261〜263並びに任意のデコード線201〜208
に接続している。
SFETアレイ230、NチャネルMOSFETアレイ
210,220、インバータ241〜244で構成さ
れ、更にPチャネルMOSFETアレイ230を構成す
るPチャネルMOSFETならびにNチャネルMOSF
ETアレイ210を構成するNチャネルMOSFETは
デコード線201〜208のいずれかに接続しており、
NチャネルMOSFETアレイ220を構成するNチャ
ネルMOSFETは任意のアドレス線251〜253,
261〜263並びに任意のデコード線201〜208
に接続している。
【0020】ここで、入力アドレスをnビット、Yデコ
ーダにはnビットのうち2ビットが入力されているもの
として、ダイナミック型論理回路の動作について説明す
る。
ーダにはnビットのうち2ビットが入力されているもの
として、ダイナミック型論理回路の動作について説明す
る。
【0021】シーケンサ110はシーケンサ起動信号1
11がアクティブになると入力アドレスバス114から
nビットのアドレスを生成し、その時点からクロック毎
に連続したアドレスを生成する。シーケンサ111によ
って生成されたアドレスは、(n−2)ビットの上位ア
ドレスバス112及び、2ビットの下位アドレスバス1
13に分割して、内部アドレスをそれぞれXデコーダ1
20、Yデコーダ130に出力する。Xデコーダ120
はシーケンサ111の出力した上位(n−2)ビットの
アドレスをデコードし、デコード線群122をアクティ
ブし、保持回路170に出力する。保持回路170はX
デコーダ120の出力したデコード線群122の状態を
保持し、デコード線群171をコード部140に出力す
る。一方、Yデコーダ130はシーケンサ111の出力
した下位2ビットのアドレスをデコードし、下位2ビッ
トのアドレスが“0”を示すときデコード線134を、
“1”を示すときデコード線133を、“2”を示すと
きデコード線132を、“3”を示すときデコード線1
31をアクティブにし、セレクタ150に出力する。コ
ード部140は入力されるデコード線群171に対する
論理をコード部出力バス141としてセレクタ150に
出力する。セレクタ150はYデコーダ130がアクテ
ィブにしたデコード線131〜134により、コード部
出力バス141のデータを選択し、その結果をセレクタ
出力バス151を介して、出力部160に出力する。出
力部160はセレクタ出力バス151を第2のクロック
信号線161のタイミングで保持し、その出力データを
出力バス162に出力する。
11がアクティブになると入力アドレスバス114から
nビットのアドレスを生成し、その時点からクロック毎
に連続したアドレスを生成する。シーケンサ111によ
って生成されたアドレスは、(n−2)ビットの上位ア
ドレスバス112及び、2ビットの下位アドレスバス1
13に分割して、内部アドレスをそれぞれXデコーダ1
20、Yデコーダ130に出力する。Xデコーダ120
はシーケンサ111の出力した上位(n−2)ビットの
アドレスをデコードし、デコード線群122をアクティ
ブし、保持回路170に出力する。保持回路170はX
デコーダ120の出力したデコード線群122の状態を
保持し、デコード線群171をコード部140に出力す
る。一方、Yデコーダ130はシーケンサ111の出力
した下位2ビットのアドレスをデコードし、下位2ビッ
トのアドレスが“0”を示すときデコード線134を、
“1”を示すときデコード線133を、“2”を示すと
きデコード線132を、“3”を示すときデコード線1
31をアクティブにし、セレクタ150に出力する。コ
ード部140は入力されるデコード線群171に対する
論理をコード部出力バス141としてセレクタ150に
出力する。セレクタ150はYデコーダ130がアクテ
ィブにしたデコード線131〜134により、コード部
出力バス141のデータを選択し、その結果をセレクタ
出力バス151を介して、出力部160に出力する。出
力部160はセレクタ出力バス151を第2のクロック
信号線161のタイミングで保持し、その出力データを
出力バス162に出力する。
【0022】次に、Xデコーダについて動作を説明す
る。
る。
【0023】デコード線201〜208は、論理ゲート
180の論理により、第1のクロック信号線181がハ
イレベルであり、かつ、シーケンサ起動信号線111ま
たはデコード線131をラッチ回路190により第2の
クロック信号線161のタイミングに同期化したラッチ
出力信号線191がアクティブであるときに、ハイレベ
ルにプリチャージされる。すなわち、シーケンサ110
が動作を開始するとき、及び、シーケンサ110の出力
する下位2ビットのアドレスが“3”から“0”にイン
クリメントされるときに、デコード線201〜208を
プリチャージする。そして、第1のクロック信号線18
1がロウレベルであるときに、デコード線201〜20
8とアドレス線251〜253,261〜263の任意
の交点に配置されたNチャネルMOSFETアレイ22
0を構成するNチャネルMOSFETにより、アドレス
線251〜253,261〜263に対するデコード線
201〜208の論理を決定する。
180の論理により、第1のクロック信号線181がハ
イレベルであり、かつ、シーケンサ起動信号線111ま
たはデコード線131をラッチ回路190により第2の
クロック信号線161のタイミングに同期化したラッチ
出力信号線191がアクティブであるときに、ハイレベ
ルにプリチャージされる。すなわち、シーケンサ110
が動作を開始するとき、及び、シーケンサ110の出力
する下位2ビットのアドレスが“3”から“0”にイン
クリメントされるときに、デコード線201〜208を
プリチャージする。そして、第1のクロック信号線18
1がロウレベルであるときに、デコード線201〜20
8とアドレス線251〜253,261〜263の任意
の交点に配置されたNチャネルMOSFETアレイ22
0を構成するNチャネルMOSFETにより、アドレス
線251〜253,261〜263に対するデコード線
201〜208の論理を決定する。
【0024】次に、本発明の第二の実施例のダイナミッ
ク型論理回路について図4を参照して説明する。
ク型論理回路について図4を参照して説明する。
【0025】図4は本発明の第二の実施例を示すダイナ
ミック型論理回路の回路図である。
ミック型論理回路の回路図である。
【0026】ダイナミック型論理回路400はダイナミ
ック型論理回路400の内部アドレスを生成するシーケ
ンサ410と、内部アドレスの上位アドレスをデコード
するXデコーダ420と、並びに、内部アドレスの下位
アドレスをデコードするYデコーダ430と、Xデコー
ダ420の出力を保持する保持回路470と、内部アド
レスに対する出力データの論理を決定するコード部44
0と、内部アドレスの下位アドレスに基づきコード部4
40の出力を選択するセレクタ450と、セレクタ45
0の出力を特定のタイミングで保持する出力部460と
ラッチ回路490と論理ゲート480で構成する。
ック型論理回路400の内部アドレスを生成するシーケ
ンサ410と、内部アドレスの上位アドレスをデコード
するXデコーダ420と、並びに、内部アドレスの下位
アドレスをデコードするYデコーダ430と、Xデコー
ダ420の出力を保持する保持回路470と、内部アド
レスに対する出力データの論理を決定するコード部44
0と、内部アドレスの下位アドレスに基づきコード部4
40の出力を選択するセレクタ450と、セレクタ45
0の出力を特定のタイミングで保持する出力部460と
ラッチ回路490と論理ゲート480で構成する。
【0027】シーケンサ410とXデコーダ420は上
位アドレスバス412で、シーケンサ410とYデコー
ダ430は最下位アドレス線413で、Xデコーダ42
0と保持回路470はデコード線群422で、保持回路
470とコード部440はデコード線群471で、Yデ
コーダ430とセレクタ450はデコード線431,4
32で、コード部440とセレクタ450はコード部出
力バス441で、セレクタ450と出力部460はセレ
クタ出力バス451で、ラッチ回路490とYデコーダ
430はデコード線431で、論理ゲート480とラッ
チ回路490はラッチ出力信号線491で、論理ゲート
480とXデコーダ420は論理ゲート出力信号482
で接続され、また、シーケンサ410は入力アドレスバ
ス414とシーケンサ起動信号線411を、論理ゲート
480はシーケンサ起動信号線411、第1のクロック
信号線481を、ラッチ回路490ならびに出力部46
0は第2のクロック信号線461を入力し、出力部46
0は出力バス462を出力する。
位アドレスバス412で、シーケンサ410とYデコー
ダ430は最下位アドレス線413で、Xデコーダ42
0と保持回路470はデコード線群422で、保持回路
470とコード部440はデコード線群471で、Yデ
コーダ430とセレクタ450はデコード線431,4
32で、コード部440とセレクタ450はコード部出
力バス441で、セレクタ450と出力部460はセレ
クタ出力バス451で、ラッチ回路490とYデコーダ
430はデコード線431で、論理ゲート480とラッ
チ回路490はラッチ出力信号線491で、論理ゲート
480とXデコーダ420は論理ゲート出力信号482
で接続され、また、シーケンサ410は入力アドレスバ
ス414とシーケンサ起動信号線411を、論理ゲート
480はシーケンサ起動信号線411、第1のクロック
信号線481を、ラッチ回路490ならびに出力部46
0は第2のクロック信号線461を入力し、出力部46
0は出力バス462を出力する。
【0028】本実施例では、Xデコーダ420の出力す
るデコード線群422は、論理ゲート480の論理によ
り、第1のクロック信号線481がハイレベルであり、
かつ、シーケンサ起動信号線411またはデコード線4
31をラッチ回路490により第2のクロック信号線4
61のタイミングに同期化したラッチ出力信号線491
がアクティブであるときに、ハイレベルにプリチャージ
される。すなわち、シーケンサ410が動作を開始する
とき、及び、シーケンサ410の出力する下位2ビット
のアドレスが“1”から“0”にインクリメントされる
ときに、Xデコーダ420内部のデコード線群422を
プリチャージする。
るデコード線群422は、論理ゲート480の論理によ
り、第1のクロック信号線481がハイレベルであり、
かつ、シーケンサ起動信号線411またはデコード線4
31をラッチ回路490により第2のクロック信号線4
61のタイミングに同期化したラッチ出力信号線491
がアクティブであるときに、ハイレベルにプリチャージ
される。すなわち、シーケンサ410が動作を開始する
とき、及び、シーケンサ410の出力する下位2ビット
のアドレスが“1”から“0”にインクリメントされる
ときに、Xデコーダ420内部のデコード線群422を
プリチャージする。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のダイナミ
ック型論理回路は、連続したアドレスを入力したとき、
Xデコーダの入力データが変化するときにのみ内部のデ
コード線をプリチャージし、入力データをデコードす
る。したがって、Xデコーダ内部で発生するプリチャー
ジを特定のタイミングのみ許可し、ハイレベルからのデ
ィスチャージの回数を抑制することにより、ダイナミッ
ク型論理回路の動作電流を減少できる効果がある。
ック型論理回路は、連続したアドレスを入力したとき、
Xデコーダの入力データが変化するときにのみ内部のデ
コード線をプリチャージし、入力データをデコードす
る。したがって、Xデコーダ内部で発生するプリチャー
ジを特定のタイミングのみ許可し、ハイレベルからのデ
ィスチャージの回数を抑制することにより、ダイナミッ
ク型論理回路の動作電流を減少できる効果がある。
【図1】本発明の第一の実施例のダイナミック型論理回
路の回路図である。
路の回路図である。
【図2】本発明の第一の実施例のダイナミック型論理回
路が内蔵するXデコーダの回路図である。
路が内蔵するXデコーダの回路図である。
【図3】本発明の第一の実施例のダイナミック型論理回
路の動作タイミング図である。
路の動作タイミング図である。
【図4】本発明の第二の実施例のダイナミック型論理回
路の回路図である。
路の回路図である。
【図5】従来のダイナミック型論理回路の回路図であ
る。
る。
【図6】従来のダイナミック型論理回路が内蔵するXデ
コーダの回路図である。
コーダの回路図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 特定のタイミング信号により入力アドレ
スから内部アドレスを生成し、以下クロック毎に連続し
たアドレスを生成するシーケンサと、前記シーケンサの
出力の上位アドレスのみをデコードし、クロック信号線
により内部のデコード線をプリチャージされ、前記シー
ケンサの出力アドレスによりサンプリングされる第1の
デコーダと、前記シーケンサの出力の下位アドレスのみ
をデコードする第2のデコーダと、第1のデコーダの出
力を保持する保持回路とを備えたダイナミック型論理回
路において、前記第2のデコーダの出力信号線の一部と
前記シーケンサに入力される前記タイミング信号を用い
て、前記第1のデコーダのプリチャージを禁止する手段
を備えたことを特徴とするダイナミック型論理回路。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP756291A JP2623979B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ダイナミック型論理回路 |
| DE69215117T DE69215117T2 (de) | 1991-01-25 | 1992-01-27 | Dynamische logische Schaltung mit verringertem Stromverbrauch |
| EP92101254A EP0496431B1 (en) | 1991-01-25 | 1992-01-27 | Dynamic logic circuit with reduced operating current |
| US07/825,682 US5250857A (en) | 1991-01-25 | 1992-01-27 | Dynamic logic circuit with reduced operating current |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP756291A JP2623979B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ダイナミック型論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04248196A JPH04248196A (ja) | 1992-09-03 |
| JP2623979B2 true JP2623979B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=11669245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP756291A Expired - Fee Related JP2623979B2 (ja) | 1991-01-25 | 1991-01-25 | ダイナミック型論理回路 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5250857A (ja) |
| EP (1) | EP0496431B1 (ja) |
| JP (1) | JP2623979B2 (ja) |
| DE (1) | DE69215117T2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06231578A (ja) * | 1993-02-04 | 1994-08-19 | Nec Corp | ダイナミック型デコーダ |
| US5692147A (en) * | 1995-06-07 | 1997-11-25 | International Business Machines Corporation | Memory mapping method and apparatus to fold sparsely populated structures into densely populated memory columns or rows by selectively transposing X and Y address portions, and programmable gate array applications thereof |
| US6256225B1 (en) | 1999-02-26 | 2001-07-03 | Micron Technology, Inc. | Construction and application for non-volatile reprogrammable switches |
| US6297989B1 (en) | 1999-02-26 | 2001-10-02 | Micron Technology, Inc. | Applications for non-volatile memory cells |
| US6452856B1 (en) | 1999-02-26 | 2002-09-17 | Micron Technology, Inc. | DRAM technology compatible processor/memory chips |
| US6380581B1 (en) | 1999-02-26 | 2002-04-30 | Micron Technology, Inc. | DRAM technology compatible non volatile memory cells with capacitors connected to the gates of the transistors |
| JP5102789B2 (ja) * | 2009-01-16 | 2012-12-19 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体装置及びデータプロセッサ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4660171A (en) * | 1981-12-21 | 1987-04-21 | International Business Machines Corp. | Apparatus and method using a programmable logic array for decoding an operation code and providing a plurality of sequential output states |
| JPS61237292A (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-22 | Hitachi Micro Comput Eng Ltd | 半導体記憶装置 |
| US4661724A (en) * | 1985-05-06 | 1987-04-28 | Motorola, Inc. | Row decoder |
| US4817054A (en) * | 1985-12-04 | 1989-03-28 | Advanced Micro Devices, Inc. | High speed RAM based data serializers |
| JP2546228B2 (ja) * | 1985-12-20 | 1996-10-23 | 株式会社日立製作所 | 選択回路 |
| JPH0283892A (ja) * | 1988-09-20 | 1990-03-23 | Fujitsu Ltd | 半導体記憶装置 |
| JP2515853Y2 (ja) * | 1989-04-06 | 1996-10-30 | 沖電気工業株式会社 | ダイナミック型pla回路 |
| KR930006622B1 (ko) * | 1990-09-04 | 1993-07-21 | 삼성전자 주식회사 | 반도체 메모리장치 |
-
1991
- 1991-01-25 JP JP756291A patent/JP2623979B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-27 EP EP92101254A patent/EP0496431B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1992-01-27 US US07/825,682 patent/US5250857A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-01-27 DE DE69215117T patent/DE69215117T2/de not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69215117T2 (de) | 1997-04-03 |
| EP0496431B1 (en) | 1996-11-13 |
| US5250857A (en) | 1993-10-05 |
| DE69215117D1 (de) | 1996-12-19 |
| JPH04248196A (ja) | 1992-09-03 |
| EP0496431A1 (en) | 1992-07-29 |
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|---|---|---|---|
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