JP2599366B2 - 自動二輪車のラジエータ取付構造 - Google Patents

自動二輪車のラジエータ取付構造

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JP2599366B2 JP61021064A JP2106486A JP2599366B2 JP 2599366 B2 JP2599366 B2 JP 2599366B2 JP 61021064 A JP61021064 A JP 61021064A JP 2106486 A JP2106486 A JP 2106486A JP 2599366 B2 JP2599366 B2 JP 2599366B2
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は自動二輪車のエンジン冷却装置におけるラジ
エータの取付構造に関する。
(従来技術) 従来から特に4サイクルエンジンを有する自動二輪車
における冷却装置としてのラジエータは、エンジンの出
力増大に伴いラジエータ性能を高める必要があるため、
その容量が大きくなる傾向にある。
ところが、一般にラジエータは、エンジン前方のフレ
ームとステアリングヘッドと、前輪のタイヤおよびエキ
ゾーストパイプとで囲まれた制約された空間に設けられ
ており、しかも車体の幅方向にラジエータの形状を広げ
ることは車体幅の関係から限度があり、従って、車体前
後方向において空間を最大限有効に利用することが望ま
しい。ところが従来ではラジエータの前面は前輪タイヤ
のプロフィールに関係なく平面的に形成されていて、車
体前後方向での空間が必ずしも十分に利用されていると
は言えなかった。
また、他の従来例としてラジエータを車体幅方向にお
いて左右一対のラジエータを前向きに上方から見てV型
に配置したものがあるが、このような配置構成において
はラジエータの車体前後方向の寸法が大きくなり、4サ
イクルエンジンに適用することが困難であった。また、
重心を下げることを目的としてエンジンのシリンダを大
きく前傾してエンジンを搭載したものがあるが、このよ
うなエンジン搭載構成のものにおいてはラジエータを取
付ける空間がますます狭くなり、ラジエータ容量の増大
が困難となる傾向を有する。
(発明の目的) 本発明は、上記背景のもとになされたもので、ラジエ
ータの前面形状を前輪タイヤのプロフィールに対応して
変化されることにより、容量をかせぎ、とくに、ラジエ
ータのチューブ及びフィンの幅を車体幅方向中間部と両
側部とで変化させ、コンパクトなレイアウトを確保しつ
つ、合理的に冷却効率を高め、ラジエータの性能を向上
することを目的とする。
(発明の構成) 本発明は、エンジンの前方の位置でラジエータが自動
二輪車のフレームに取付けられた自動二輪車のラジエー
タ取付構造であって、上記フレームは、ステアリングヘ
ッドパイプから後方に延設された主フレームと、前端部
が上記ステアリングヘッドパイプから後方へ隔たった位
置で上記主フレームに接続されるとともにこの位置から
斜め下後方に延びて後端部が主フレームの後端下部に連
結されたダウンチューブとを有し、上記エンジンは、シ
リンダが前傾して側面視でシリンダヘッド前端が上記ダ
ウンチューブに重なるように配置された状態で上記フレ
ームに取付けられ、エンジンのエキゾーストパイプはエ
ンジンの前壁部に対し前下がり状に導出されて上記ダウ
ンチューブより前方に突出し、上記主フレーム、前輪タ
イヤ、エキスゾーストパイプ及びダウンチューブによっ
て上方、前方、下方及び後方が囲われた空間に上記ラジ
エータが配置され、このラジエータは、車体幅方向両側
に位置して縦方向に延びる左右一対のタンクと、車体幅
方向に延びて上記一対のタンク間に連設された複数の冷
却水流通用のチューブと、この各チューブの間に配設さ
れた放熱用のフィンとを有し、上記一対のタンクが上記
ダウンチューブの前方にダウンチューブに沿った状態に
取付けられ、かつ、フロントフォークの最圧縮時の前輪
タイヤのプロフィールに対応して、上記チューブ及びフ
ィンの車体前後方向の幅が車体幅方向中間部で狭く、両
側部で広くなり、その幅広部分と幅狭部分との間で上記
チューブ及びフィンの車体前後方向の幅が車幅方向に沿
って次第に変化するようにチューブ及びフィンの前面側
が形成されていることを特徴とするものである。
この構成により、ラジエータ配置スペースを確保し、
かつ、限られた空間を最大限有効に利用してラジエータ
容量の増大を図るとともに、コンパクトなレイアウトを
確保しつつ、合理的にラジエータの冷却効率を高めるこ
とができる。
(実施例) 第1図〜第3図により本発明の一実施例について説明
する。
ステアリングヘッドパイプ1にフロントフォーク2が
枢支され、このフロントフォーク2に、タイヤ4を備え
た前輪3が軸支されている。ステアリングヘッドパイプ
1より後方にフレーム5が延設され、このフレーム5は
主フレーム6と、この主フレーム6の後端部に連設され
たブラケット7と、前端がステアリングヘッドパイプ1
から隔たった位置で主フレーム6に接続されるとともに
この位置から斜め下後方に延びて後端部が主フレーム6
の後端下部にブラケット7を介して連結されたダウンチ
ューブ8などからなる。そしてこれら主フレーム6、ブ
ラケット7、ダウンチューブ8により形成された空間に
エンジン9が位置し、このエンジン9は、シリンダが前
傾して側面視でシリンダヘッド前端が上記ダウンチュー
ブ8に重なるように配置された状態で、ボルト10,11,12
によりフレーム5に取付けられている。主フレーム6の
上方にはガソリンタンク13が取付けられ、またシート14
が取付けられるシートレール15が固定されている。
上記エンジン9の前壁部にはエキゾーストパイプ17が
取り付けられており、このエキゾーストパイプ17は、上
記エンジン9の前壁部に対し前下がり状に導出されて上
記ダウンチューブ8より前方に突出し、ここで下方へ屈
曲し、この屈曲部分を経て後方へ向かうように形成され
ている。
エンジン9の前方に位置するダウンチューブ8にエン
ジン冷却装置としてのラジエータ16が取付けられてお
り、このラジエータ16は上記主フレーム6、前輪タイヤ
4、エキゾーストパイプ17及びダウンチューブ8によっ
て上方、前方、下方及び後方が囲われた空間に位置して
いる。このラジエータ16は、車輪幅方向両側に位置して
縦方向に延びる左右一対のタンク18aと、車体幅方向に
延びて上記一対のタンク18a間に連設された複数の冷却
水流通用のチューブ18bと、走行時に走行風が通過し得
るように波形状に形成されて上記各チューブ18b間に配
設された放熱用のフィン18cとからなる。そして、上記
一対のタンク18aが上記ダウンチューブ8の前方にダウ
ンチューブ8に沿った状態に取付けられ、かつ、フロン
トフォーク2の最圧縮時の前輪タイヤの4のプロフィー
ルに対応して、上記チューブ18b及びフィン18cの車体前
後方向の幅が車体幅方向中間部で狭く(第2図における
長さl2)、両側部で広く(第2図における長さl1)なる
とともに、幅広部分と幅狭部分との間でチューブ18b及
びフィン18cの車体前後方向の幅が車幅方向に沿って次
第に変化する部分を有するように、チューブ18b及びフ
ィン18cの前面側が形成されている。
上記チューブ18bおよびフィン18cは上記のごとくラジ
エータ本体の縦方向(上方)から見た幅が前輪タイヤ4
のプロフィールに対応して変形した形状に、カットもし
くはプレス等により製作されている。またフィン18cに
ついては幅が広くなった処には別体となったフィンを並
設してもよい。なお、ラジエータ16への冷却水は一方の
タンク18aの上方から入り、各チューブ18bを通過し、他
方のタンク18aの下端から導出されるように構成されて
いる。
上記のごときラジエータ取付構造によると、上記ダウ
ンチューブ8は前端部が上記ステアリングヘッドパイプ
1から後方へ隔たった位置で上記主フレーム6に接続さ
れていることにより、ダウンチューブ前端部がステアリ
ングヘッドパイプに接続されているようなものと比べ、
前輪タイヤ4とダウンチューブ8との前後間隔が広くさ
れ、また、シリンダヘッド前端が上記ダウンチューブに
重なるようにエンジン9が配置され、このエンジン9か
ら前方に導出されるエキゾーストパイプ17はエンジン9
の前壁部に対して前下がり状とされることにより、ダウ
ンチューブ8の前方におけるエキゾーストパイプ17の位
置が低くされる。このようにしてラジエータ配置スペー
スが確保されつつ、エンジン9及びラジエータ16がコン
パクトにレイアウトされる。
しかも、ラジエータ16の冷却水流通用のチューブ18b
及びフィン18cの前後幅が車体幅方向の両側部で広くさ
れることにより、比較的スペースの大きい車体幅方向両
端部近傍において有効に空間を利用してラジエータの容
量を大きくすることができる。とくに、走行風が前輪で
遮られる車体幅方向中間部で上記チューブ18b及びフィ
ン18cの幅が狭く、走行風を充分に受ける車体幅方向両
側でチューブ18b及びフィン18cの幅が広げられているこ
とにより、合理的に冷却効率を高めることができる。ま
た、幅広部分と幅狭部分との間にはチューブ18b及びフ
ィン18cの前後幅が次第に変化する部分が設けられてい
ることにより、チューブ18b及びフィン18cの前面側の形
状が前輪タイヤ4のプロフィールに沿うとともに、チュ
ーブ18bの通路面積が急変することがなくて、冷却水の
スムーズな流れが確保される。なお、第2図,第3図に
おけるクロスの斜線部Aに相当する処がラジエータ容器
の増大分に相当する。
かくしてその性能の向上が図れ、ひいてはエンジン出
力アップに十分に対応することができる。また、ラジエ
ータ16の左右のタンク18aの容量も大きくなり、冷却効
果の向上に寄与し得る。また上述したごとく、エンジン
のシリンダが前傾する形式の自動二輪車においては、特
に効果の大きいものである。
(発明の効果) 上記のように本発明によれば、主フレームとダウンチ
ューブとを有してダウンチューブの前端部が上記ステア
リングヘッドパイプから後方へ隔たった位置で主フレー
ムに接続されているフレームに対し、シリンダが前傾し
て側面視でシリンダヘッド前端が上記ダウンチューブに
重なるようにエンジンが配置されるとともに、このエン
ジンから導出されてダウンチューブの前方に突出するエ
キゾーストパイプが前下がり状とされ、上記主フレー
ム、前輪タイヤ、エキゾーストパイプ及びダウンチュー
ブで囲われた空間にラジエータが配置されることによ
り、ラジエータ配置スペースが確保されつつ、エンジン
及びラジエータがコンパクトにレイアウトされる。そし
て、上記ラジエータは、左右タンク間に配設されたチュ
ーブ及びフィンの前後幅が車体幅方向中間部で狭く、両
側部で広くなるように形成されているため、限られた空
間を有効に利用してラジエータの容量を稼ぐとともに、
走行風を充分に受ける車体両側部でチューブの幅を広げ
ることにより合理的に冷却効率を高めることができ、ラ
ジエータの性能を向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるラジエータを備えた自
動二輪車の要部側面図、第2図は第1図II−II線断面
図、第3図は同ラジエータの要部斜視図である。 2……フロントフォーク、3……前輪、4……タイヤ、
5……フレーム、6……主フレーム、8……ダウンチュ
ーブ、9……エンジン、16……ラジエータ、17……エキ
ゾーストパイプ。

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】エンジン(9)の前方の位置でラジエータ
    (16)が自動二輪車のフレーム(5)に取付けられた自
    動二輪車のラジエータ取付構造であって、上記フレーム
    (5)は、ステアリングヘッドパイプ(1)から後方に
    延設された主フレーム(6)と、前端部が上記ステアリ
    ングヘッドパイプ(1)から後方へ隔たった位置で上記
    主フレーム(6)に接続されるとともにこの位置から斜
    め下後方に延びて後端部が主フレーム(6)の後端下部
    に連結されたダウンチューブ(8)とを有し、上記エン
    ジン(9)は、シリンダが前傾して側面視でシリンダヘ
    ッド前端が上記ダウンチューブ(8)に重なるように配
    置された状態で上記フレーム(5)に取付けられ、エン
    ジン(9)のエキゾーストパイプ(17)はエンジン
    (9)の前壁部に対し前下がり状に導出されて上記ダウ
    ンチューブ(8)より前方に突出し、上記主フレーム
    (6)、前輪タイヤ(4)、エキスゾーストパイプ(1
    7)及びダウンチューブ(8)によって上方、前方、下
    方及び後方が囲われた空間に上記ラジエータ(16)が配
    置され、このラジエータ(16)は、車体幅方向両側に位
    置して縦方向に延びる左右一対のタンク(18a)と、車
    体幅方向に延びて上記一対のタンク(18a)間に連設さ
    れた複数の冷却水流通用のチューブ(18b)と、この各
    チューブ(18a)の間に配設された放熱用のフィン(18
    c)とを有し、上記一対のタンク(18a)が上記ダウンチ
    ューブ(8)の前方にダウンチューブ(8)に沿った状
    態に取付けられ、かつ、フロントフォーク(2)の最圧
    縮時の前輪タイヤ(4)のプロフィールに対応して、上
    記チューブ(18b)及びフィン(18c)の車体前後方向の
    幅が車体幅方向中間部で狭く、両側部で広くなり、その
    幅広部分と幅狭部分との間で上記チューブ(18b)及び
    フィン(18c)の車体前後方向の幅が車幅方向に沿って
    次第に変化するようにチューブ(18b)及びフィン(18
    c)の前面側が形成されていることを特徴とする自動二
    輪車のラジエータ取付構造。
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