JP2541652B2 - 洗剤用の光活性化剤染料組成物 - Google Patents
洗剤用の光活性化剤染料組成物Info
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Description
【発明の詳細な説明】 技術的分野 本発明は洗剤用に特に好適な光活性化剤染料組成物、
このような光活性化剤組成物を調製する方法およびそれ
を含む洗剤組成物に関する。
このような光活性化剤組成物を調製する方法およびそれ
を含む洗剤組成物に関する。
背 景 米国特許第3,927,967号明細書は洗剤用の光活性化剤
染料、例えばフタロシアニン染料の使用を開示する。こ
のような光活性化剤染料は可視光範囲における電磁放射
線を吸収し、繊維に漂白作用を与える形で、吸収された
エネルギー量子を放出する能力を持つ。このエネルギー
量子は酸化活性を持つ一重項酸素を形成すると信じられ
る。光活性化剤のあるもの、例えばスルホン酸フロシア
ニン亜鉛(ZPS)およびスルホン酸フタロシアニンアル
ミニウム(APS)は粒状洗剤組成物での商業的用途を見
出した。
染料、例えばフタロシアニン染料の使用を開示する。こ
のような光活性化剤染料は可視光範囲における電磁放射
線を吸収し、繊維に漂白作用を与える形で、吸収された
エネルギー量子を放出する能力を持つ。このエネルギー
量子は酸化活性を持つ一重項酸素を形成すると信じられ
る。光活性化剤のあるもの、例えばスルホン酸フロシア
ニン亜鉛(ZPS)およびスルホン酸フタロシアニンアル
ミニウム(APS)は粒状洗剤組成物での商業的用途を見
出した。
しかしながら、洗剤組成物に用いられた時、フタロシ
アニン染料は、これ迄には適切に解決されていないある
種の欠点を有する。このような欠点の一つは、染料が配
合されている粒子は染料によるよごれを避けるために水
と接触させた時に、十分に速く溶解しないことである。
このような接触は手洗いの場合、または機械ドラムの中
に置いたディスペンサーが布類と共に使用されるときに
特に起こる可能性があり、染料を含む洗剤組成物が代表
的欧州型式の洗濯機の機械ディスペンサーで調製される
ときにこのような汚染が起こることがある。
アニン染料は、これ迄には適切に解決されていないある
種の欠点を有する。このような欠点の一つは、染料が配
合されている粒子は染料によるよごれを避けるために水
と接触させた時に、十分に速く溶解しないことである。
このような接触は手洗いの場合、または機械ドラムの中
に置いたディスペンサーが布類と共に使用されるときに
特に起こる可能性があり、染料を含む洗剤組成物が代表
的欧州型式の洗濯機の機械ディスペンサーで調製される
ときにこのような汚染が起こることがある。
染料溶液をスプレードライした洗剤粒子の中にスプレ
ーすることが試みられたが、このように処理された粒子
が、繊維の染料によるよごれを避ける程十分には速く溶
解しないことも見出された。現在の傾向は、染料に対し
て適性が小さいキャリアーでもある高密度洗剤に対して
向けられている。
ーすることが試みられたが、このように処理された粒子
が、繊維の染料によるよごれを避ける程十分には速く溶
解しないことも見出された。現在の傾向は、染料に対し
て適性が小さいキャリアーでもある高密度洗剤に対して
向けられている。
現在、効果的な光活性化剤染料添加の最も良い径路は
洗剤組成物の基礎粒子と十分にドライ混合する低密度粒
子中に染料溶液を散布することを含む。これらの低密度
粒子は基礎粒子よりも一層速く溶解するけれども、種々
な洗浄条件下では繊維の染料よごれを十分に防ぐ程速や
かには溶解しない。
洗剤組成物の基礎粒子と十分にドライ混合する低密度粒
子中に染料溶液を散布することを含む。これらの低密度
粒子は基礎粒子よりも一層速く溶解するけれども、種々
な洗浄条件下では繊維の染料よごれを十分に防ぐ程速や
かには溶解しない。
発明の要約 本発明は水に速やかに溶け且つノニオン性界面活性剤
に溶解しないカプセル化材料中にカプセル化されたフタ
ロシアニン染料を含む洗剤組成物に関する。
に溶解しないカプセル化材料中にカプセル化されたフタ
ロシアニン染料を含む洗剤組成物に関する。
好ましいフタロシアニン染料はスルホン酸フタロシア
ニン亜鉛(ZPS)およびスルホン酸フタロシアニンアル
ミニウム(APS)である。
ニン亜鉛(ZPS)およびスルホン酸フタロシアニンアル
ミニウム(APS)である。
本発明におけるカプセル化材料には、ゼラチン、好ま
しくは低ブルーム性ゼラチン、およびゼラチンと砂糖と
の混合物が含まれる。
しくは低ブルーム性ゼラチン、およびゼラチンと砂糖と
の混合物が含まれる。
本発明は 1.水性溶媒中で光活性化剤染料を溶解し、 2.カプセル化材料の水性溶液中にフタロシアニン染料溶
液を混合し、 3.得られた混合物を500マイクロメーターを超えない平
均サイズの液滴に転化し、 4.前記粒子の水分含量を2乃至12重量%の値に低減する
ことを含むカプセル化された光活性化剤組成物を調製す
るための方法にも関する。
液を混合し、 3.得られた混合物を500マイクロメーターを超えない平
均サイズの液滴に転化し、 4.前記粒子の水分含量を2乃至12重量%の値に低減する
ことを含むカプセル化された光活性化剤組成物を調製す
るための方法にも関する。
発明の詳細な記述 本発明による光活性化剤染料組成物は水に速やかに溶
け且つノニオン界面活性剤に不溶性であるカプセル化材
料(溶媒)中に水溶性フタロシアニン染料(溶質)を含
む固溶体とするマイクロカプセルを含み、前記マイクロ
カプセルはカプセルの重量で (a)1乃至60、好ましくは1乃至40%の光活性化剤染
料 (b) ゼラチン、加水分解されたゼラチン、デキスト
リン及びアラビアゴムから選ばれる成膜性含水炭素の中
のいずれかである38乃至97%のカプセル化材料、および (c)2乃至12、好ましくは2乃至5%の水を含むもの
である。
け且つノニオン界面活性剤に不溶性であるカプセル化材
料(溶媒)中に水溶性フタロシアニン染料(溶質)を含
む固溶体とするマイクロカプセルを含み、前記マイクロ
カプセルはカプセルの重量で (a)1乃至60、好ましくは1乃至40%の光活性化剤染
料 (b) ゼラチン、加水分解されたゼラチン、デキスト
リン及びアラビアゴムから選ばれる成膜性含水炭素の中
のいずれかである38乃至97%のカプセル化材料、および (c)2乃至12、好ましくは2乃至5%の水を含むもの
である。
用語「マイクロカプセル」とは500マイクロメーター
を超えない平均粒径、好ましくは50乃至450マイクロメ
ーターの平均粒径を持つカプセルを意味する。
を超えない平均粒径、好ましくは50乃至450マイクロメ
ーターの平均粒径を持つカプセルを意味する。
冷水中に速やかに溶解する材料の能力を評価するため
に、下記の実験が行われる。
に、下記の実験が行われる。
攪拌速度が150rpmにセットされ、パドルスターラー棒
を用いるSotax AT6溶解装置が用いられる。pH9.5の緩衝
液1000mlが夫々ポリカーボネイトビーカー中に注ぎ入れ
られ20℃に維持される。特定条件下で攪拌しながら、3m
lの整数倍の溶液が15秒毎に2分間回収され、上記溶液
の各3mlの吸収が669nmで測定される。この実験によれ
ば、好適な材料は以下の溶液状態を有する。
を用いるSotax AT6溶解装置が用いられる。pH9.5の緩衝
液1000mlが夫々ポリカーボネイトビーカー中に注ぎ入れ
られ20℃に維持される。特定条件下で攪拌しながら、3m
lの整数倍の溶液が15秒毎に2分間回収され、上記溶液
の各3mlの吸収が669nmで測定される。この実験によれ
ば、好適な材料は以下の溶液状態を有する。
80%が30秒で溶解。
95%が60秒で溶解。
100%が120秒で溶解。
本発明では、光活性化剤染料組成物のカプセル化材料
はノニオン性界面活性剤には溶解しない。
はノニオン性界面活性剤には溶解しない。
事実、現代の洗剤組成物は殆んど全部、ノニオン性界
面活性剤を、代表的には1乃至12%の水準で含む。多く
の場合、このノニオン性界面活性剤は洗剤組成物の基礎
粒子上に噴霧される。貯蔵中に、特にもし、ノニオン性
界面活性剤が貯蔵温度で液体ならば、ノニオン性洗剤は
大部分の洗剤組成物の中に自由に移行する。
面活性剤を、代表的には1乃至12%の水準で含む。多く
の場合、このノニオン性界面活性剤は洗剤組成物の基礎
粒子上に噴霧される。貯蔵中に、特にもし、ノニオン性
界面活性剤が貯蔵温度で液体ならば、ノニオン性洗剤は
大部分の洗剤組成物の中に自由に移行する。
フタロシアニン染料はノニオン性界面活性剤中には高
度に可溶性であるので、これらの染料は良く移行し、低
密度粒子に対するよりも、むしろ基礎粒子に良く吸収さ
れる。洗剤組成物の外観は結果としては、むしろ人目を
引かないものとなる。さらに、染料の溶解は低密度粒子
の非常に速い溶解よりは、むしろ基礎粒子の溶解と関連
している。
度に可溶性であるので、これらの染料は良く移行し、低
密度粒子に対するよりも、むしろ基礎粒子に良く吸収さ
れる。洗剤組成物の外観は結果としては、むしろ人目を
引かないものとなる。さらに、染料の溶解は低密度粒子
の非常に速い溶解よりは、むしろ基礎粒子の溶解と関連
している。
ノニオン性界面活性剤におけるカプセル化材料のここ
で必要になるような不溶解性は以下の実験にて評価され
る。
で必要になるような不溶解性は以下の実験にて評価され
る。
即ち、0.05gのカプセル化材料を50mlのDobanol45E7に
40℃で加える(Dobanol45E7はアルキルアルコールとエ
チレンオキシドとの縮合物で、大部分が平均7のエチレ
ンオキシド基を持つ線状C14/C151価アルコールであ
る)。
40℃で加える(Dobanol45E7はアルキルアルコールとエ
チレンオキシドとの縮合物で、大部分が平均7のエチレ
ンオキシド基を持つ線状C14/C151価アルコールであ
る)。
温度は40℃で1時間維持される。溶解物は669nmでの
吸収によって測定され、この測定によれば、1時間後に
おける溶解の何らの兆候もない。好適な水溶性光活性化
剤の例には、エアジン(easin)、ローズベンガル(ros
e bengal)、フルオレッシン(fluorescin)、クロロフ
ィル、金属を含まないポルフィリンおよび特にスルホン
化されないフタロシアニンのない場合のスルホン化フタ
ロシアニンの多価金属イオン錯体が含まれる。
吸収によって測定され、この測定によれば、1時間後に
おける溶解の何らの兆候もない。好適な水溶性光活性化
剤の例には、エアジン(easin)、ローズベンガル(ros
e bengal)、フルオレッシン(fluorescin)、クロロフ
ィル、金属を含まないポルフィリンおよび特にスルホン
化されないフタロシアニンのない場合のスルホン化フタ
ロシアニンの多価金属イオン錯体が含まれる。
多価金属イオンの好適な例にはZn2+、Al3+、Mn2+など
が含まれる。好ましい光活性化剤染料はスルホン酸フタ
ロシアニン亜鉛(ZPS)、スルホン酸フタロシアニンア
ルミニウム(APS)およびそれらの混合物である。これ
らの染料はナトリウム塩として商業的に入手できる。
が含まれる。好ましい光活性化剤染料はスルホン酸フタ
ロシアニン亜鉛(ZPS)、スルホン酸フタロシアニンア
ルミニウム(APS)およびそれらの混合物である。これ
らの染料はナトリウム塩として商業的に入手できる。
好ましい実施態様においては、マイクロカプセルは5
乃至30重量%の光活性化剤染料を含む。
乃至30重量%の光活性化剤染料を含む。
本発明で用いられるカプセル化材料はゼラチン、加水
分解されたゼラチン、デキストリンとアラビアゴムを含
む成膜性含水炭素から選ばれる。好ましいカプセル化材
料は加水分解されたゼラチン、およびデキストリンとア
ラビアゴムを含む成膜性含水炭素である。
分解されたゼラチン、デキストリンとアラビアゴムを含
む成膜性含水炭素から選ばれる。好ましいカプセル化材
料は加水分解されたゼラチン、およびデキストリンとア
ラビアゴムを含む成膜性含水炭素である。
以上に記した光活性化剤染料組成物は (1)水性溶媒中に光活性化剤染料を溶解し、 (2)光活性化剤染料溶液をカプセル化材料の水性溶液
と混合し (3)このようにして得られた混合物を500マイクロメ
ーターを超えない平均粒径の液滴に転化させ (4)前記粒子の水分含量を2乃至12重量%の間の値に
低減し、カプセル化材料中に光活性化剤染料の固溶体を
形成することを含む方法によって作製できる。
と混合し (3)このようにして得られた混合物を500マイクロメ
ーターを超えない平均粒径の液滴に転化させ (4)前記粒子の水分含量を2乃至12重量%の間の値に
低減し、カプセル化材料中に光活性化剤染料の固溶体を
形成することを含む方法によって作製できる。
カプセル化材料は、好ましくは、光活性化剤染料のも
のよりも実質的に高い分子量を持つべきである。もし光
活性化剤染料の分子の大きさがカプセル化材料の大きさ
の約0.6未満であれば、広範な間隙型固溶体、即ち、溶
質分子が溶剤格子の間隙空間を占有する固溶体が得られ
る。
のよりも実質的に高い分子量を持つべきである。もし光
活性化剤染料の分子の大きさがカプセル化材料の大きさ
の約0.6未満であれば、広範な間隙型固溶体、即ち、溶
質分子が溶剤格子の間隙空間を占有する固溶体が得られ
る。
このような間隙型固溶体の形成は、カプセルが水と接
触している時に光活性化剤染料が微細な分散型に速やか
に遊離することに実質的に貢献するように思われる。従
って、本発明による光活性化剤染料組成物には上記の如
きカプセル化材料中に、水溶性光活性化剤染料が間隙型
固溶体として存在するマイクロカプセルが含まれてい
る。
触している時に光活性化剤染料が微細な分散型に速やか
に遊離することに実質的に貢献するように思われる。従
って、本発明による光活性化剤染料組成物には上記の如
きカプセル化材料中に、水溶性光活性化剤染料が間隙型
固溶体として存在するマイクロカプセルが含まれてい
る。
混合物の液滴への転化と、液滴の水分含量の低減は好
ましくはスプレードライングによって行われる。
ましくはスプレードライングによって行われる。
本発明の方法の好ましい実施態様において、混合物
は、米国特許第2,756,177号明細書で説明されるよう
に、微細粉末をスプレードライングゾーンに導入しなが
ら100℃未満の高温でスプレードライされる。微細粉末
はシリカまたは微粉コーンスターチで、好ましくは微粉
コーンスターチである。
は、米国特許第2,756,177号明細書で説明されるよう
に、微細粉末をスプレードライングゾーンに導入しなが
ら100℃未満の高温でスプレードライされる。微細粉末
はシリカまたは微粉コーンスターチで、好ましくは微粉
コーンスターチである。
更に好ましい実施態様では、混合物は100℃を超える
温度でスプレードライされる。
温度でスプレードライされる。
好ましい実施態様においては、砂糖(サッカロース)
またはグルコースシロップを、混合物の粘度を低目にす
るために、スプレードライされる混合物に加えることが
でき、カプセル化材料の砂糖に対する重量比が少なくと
も36:65、好ましくは50:50である。
またはグルコースシロップを、混合物の粘度を低目にす
るために、スプレードライされる混合物に加えることが
でき、カプセル化材料の砂糖に対する重量比が少なくと
も36:65、好ましくは50:50である。
好ましくは、ココナットオイルのようなオイルが乳化
物の形で、スプレードライされる混合物中に配合され
る。オイルの存在は、混合物がスプレードライされる時
に、液滴の形成を容易にし、3乃至20、好ましくは5乃
至10重量%の量が使用でき、最も好ましいオイルの量は
5重量%である。
物の形で、スプレードライされる混合物中に配合され
る。オイルの存在は、混合物がスプレードライされる時
に、液滴の形成を容易にし、3乃至20、好ましくは5乃
至10重量%の量が使用でき、最も好ましいオイルの量は
5重量%である。
スプレードライされる混合物の乾燥物含量は広い範囲
内で変動できるが、粘度は好ましくは、60℃で70乃至20
0cpの範囲内に維持される。
内で変動できるが、粘度は好ましくは、60℃で70乃至20
0cpの範囲内に維持される。
本発明による洗剤組成物は好ましくは、上述の光活性
化剤染料組成物を、洗剤組成物の重量当り2乃至1,000p
pmの純粋な光活性化剤染料の量を含む。
化剤染料組成物を、洗剤組成物の重量当り2乃至1,000p
pmの純粋な光活性化剤染料の量を含む。
洗剤組成物は更に代表的洗剤成分、例えば、有機界面
活性剤、洗剤ビルダー、従来よりの洗剤補助剤を含む。
有機界面活性剤は全組成物に対し1乃至60%の水準で与
えることができる。
活性剤、洗剤ビルダー、従来よりの洗剤補助剤を含む。
有機界面活性剤は全組成物に対し1乃至60%の水準で与
えることができる。
好ましい洗剤組成物は1乃至12、好ましくは3乃至10
%のノニオン性界面活性剤を含むようなものである。
%のノニオン性界面活性剤を含むようなものである。
好ましいノニオン性界面活性剤は好ましくは、式R
(R′O)XOHのアルコキシル化アルコールの混合物を
含む。ここで、Rは炭素原子12乃至20を含むヒドロカル
ビルで、R′Oはアルコキシ基、好ましくはエトキシ基
を表わし、Xは4乃至12である。
(R′O)XOHのアルコキシル化アルコールの混合物を
含む。ここで、Rは炭素原子12乃至20を含むヒドロカル
ビルで、R′Oはアルコキシ基、好ましくはエトキシ基
を表わし、Xは4乃至12である。
本発明は以下の例を参照して更に詳細に述べられる。
実施例 実施例1 3.240gのゼラチン(ブルーム強度が0のもの)と3.24
0gの砂糖を攪拌しながら5.200gの水中の1.300gのスルホ
ン酸フタロシアニン亜鉛溶液に加えた。650gのココナッ
トオイルを上記のようにして得られた溶液中で乳化し
た。
0gの砂糖を攪拌しながら5.200gの水中の1.300gのスルホ
ン酸フタロシアニン亜鉛溶液に加えた。650gのココナッ
トオイルを上記のようにして得られた溶液中で乳化し
た。
このようにして作製された混合物の乾燥物含量は約60
%で、約16%はスルホン酸フタロシアニン亜鉛で粘度は
55℃で96cpであった。
%で、約16%はスルホン酸フタロシアニン亜鉛で粘度は
55℃で96cpであった。
コーンスターチを粉末組成物として同時に導入しなが
ら混合物をスプレードライング塔の中でスプレードライ
した。
ら混合物をスプレードライング塔の中でスプレードライ
した。
混合物を2/分の速度で導入し、スプレードライン
グゾーンの温度は約70℃であった。
グゾーンの温度は約70℃であった。
最終製品(約9.200g)をふるい分けし30乃至120(AST
M)メッシュの画分を集め分析した。集められた画分に
は、14.1%のスルホン酸フタロシアニン亜鉛が含まれて
おり、平均粒径は約350マイクロメーターであった。
M)メッシュの画分を集め分析した。集められた画分に
は、14.1%のスルホン酸フタロシアニン亜鉛が含まれて
おり、平均粒径は約350マイクロメーターであった。
実施例2 2.388gのゼラチンを2.135gの水中へ攪拌して、約60℃
の温度に加熱して溶かした。215gの水中に126gの水酸化
ナトリウムの溶液を攪拌下に60℃の温度でゼラチン溶液
に加えた。20分、60℃で攪拌後、135gの濃硫酸(96%)
を加えpHを約5.5に調節した。かくして得られた溶液900
g(「加水分解ゼラチン」)を水1,150g中の100gのスル
ホン酸フタロシアニン亜鉛の溶液および450gのスプレー
ドライされたグルコースシロップ媒体「Monsweet 192
4」並びに50gのココナットオイルと撹拌しながら混合し
た。そのココナットが水性媒体中で乳化したとき、更な
る700gの水を加えた。かくして得られた混合物の乾燥物
含量は約30%で、うち約10%はスルホン酸フタロシアニ
ン亜鉛であった。混合物の粘度は60℃で約50cpであっ
た。混合物を入口温度240℃、出口温度97℃の通常のス
プレードライング塔中でスプレードライした。
の温度に加熱して溶かした。215gの水中に126gの水酸化
ナトリウムの溶液を攪拌下に60℃の温度でゼラチン溶液
に加えた。20分、60℃で攪拌後、135gの濃硫酸(96%)
を加えpHを約5.5に調節した。かくして得られた溶液900
g(「加水分解ゼラチン」)を水1,150g中の100gのスル
ホン酸フタロシアニン亜鉛の溶液および450gのスプレー
ドライされたグルコースシロップ媒体「Monsweet 192
4」並びに50gのココナットオイルと撹拌しながら混合し
た。そのココナットが水性媒体中で乳化したとき、更な
る700gの水を加えた。かくして得られた混合物の乾燥物
含量は約30%で、うち約10%はスルホン酸フタロシアニ
ン亜鉛であった。混合物の粘度は60℃で約50cpであっ
た。混合物を入口温度240℃、出口温度97℃の通常のス
プレードライング塔中でスプレードライした。
スプレードライされた製品(約900g)をふるい分けし
た。100メッシュ未満の粒の大きさを持つふるい画分を
集めた。
た。100メッシュ未満の粒の大きさを持つふるい画分を
集めた。
この画分は9.7%のスルホン酸フタロシアニン亜鉛を
含み、平均粒径は約50マイクロメーターであった。
含み、平均粒径は約50マイクロメーターであった。
実施例3 1060gのアラビアゴムと1010gの砂糖(サッカロース)
を攪拌しながら1850gの水中における1375gのスルホン酸
フタロシアニン亜鉛の溶液に加えた。135gのココナット
オイルを上記で得た溶液中で乳化した。
を攪拌しながら1850gの水中における1375gのスルホン酸
フタロシアニン亜鉛の溶液に加えた。135gのココナット
オイルを上記で得た溶液中で乳化した。
このようにして作製した混合物の乾燥物含量は約45%
で、うち約11.4%がスルホン酸フタロシアニン亜鉛で粘
度は57℃で108cpであった。
で、うち約11.4%がスルホン酸フタロシアニン亜鉛で粘
度は57℃で108cpであった。
混合物は同時に粉末組成物としてコーンスターチを導
入しながらスプレードライング塔でスプレードライし
た。
入しながらスプレードライング塔でスプレードライし
た。
混合物を1.5/分の速度で導入し、スプレードライ
ングゾーンの温度は約65℃であった。
ングゾーンの温度は約65℃であった。
最終製品(約3500g)をふるい分けし、30乃至17メッ
シュ(ASTM)画分を集め分析した。
シュ(ASTM)画分を集め分析した。
集められた画分は8.2%のスルホン酸フタロシアニン
亜鉛を含んでおり、平均粒径は約250マイクロメーター
であった。
亜鉛を含んでおり、平均粒径は約250マイクロメーター
であった。
実施例4 1060gのゼラチン(ブルーム強度が0のもの)と1010g
の砂糖(サッカロース)を850gの水中の1250gのスルホ
ン酸フタロシアニンアルミニウムの溶液に攪拌しながら
加えた。138gのココナットオイルを上記のようにして得
た溶液中で乳化した。
の砂糖(サッカロース)を850gの水中の1250gのスルホ
ン酸フタロシアニンアルミニウムの溶液に攪拌しながら
加えた。138gのココナットオイルを上記のようにして得
た溶液中で乳化した。
かくして作製された混合物の乾燥物含量は約53%で、
うち約6.3%がスルホン酸フタロシアニンアルミニウム
であり粘度は58℃で106cpであった。
うち約6.3%がスルホン酸フタロシアニンアルミニウム
であり粘度は58℃で106cpであった。
混合物を同時にコーンスターチを粉末組成物として導
入しながらスプレードライング塔でスプレードライし
た。
入しながらスプレードライング塔でスプレードライし
た。
混合物を1.5/分の速度で導入し、スプレードライ
ングゾーンの温度は約70℃であった。
ングゾーンの温度は約70℃であった。
最終製品(約2800g)をふるい分けし、30乃至17メッ
シュ(ASTM)画分を集め分析した。集めた画分は5.2%
のスルホン酸フタロシアニンアルミニウムを含む。
シュ(ASTM)画分を集め分析した。集めた画分は5.2%
のスルホン酸フタロシアニンアルミニウムを含む。
実施例5 1060gのアラビアゴムと1010gのスプレードライされた
グルコースシロップ(「Monsweet 1924)を2350gの水
中における1250gのスルホン酸フタロシアニンアルミニ
ウム溶液中に攪拌しながら加えた。138gのココナットオ
イルを得られた溶液中で乳化した。
グルコースシロップ(「Monsweet 1924)を2350gの水
中における1250gのスルホン酸フタロシアニンアルミニ
ウム溶液中に攪拌しながら加えた。138gのココナットオ
イルを得られた溶液中で乳化した。
このようにして作製された混合物の乾燥物含量は約40
%で、うち約6.3%はスルホン酸フタロシアニンアルミ
ニウムで粘度は58℃で104cpであった。
%で、うち約6.3%はスルホン酸フタロシアニンアルミ
ニウムで粘度は58℃で104cpであった。
混合物を、同時にコーンスターチを粉末組成物として
導入しながらスプレードライング塔中でスプレードライ
した。
導入しながらスプレードライング塔中でスプレードライ
した。
混合物を1.5/分の速度で導入し、スプレードライ
ングゾーンの温度は約70℃であった。
ングゾーンの温度は約70℃であった。
最終製品(約3100g)をふるい分けし、30乃至17メッ
シュ(ASTM)の画分を集め分析した。集めた画分は4.2
%のスルホン酸フタロシアニンアルミニウムを含んでい
た。
シュ(ASTM)の画分を集め分析した。集めた画分は4.2
%のスルホン酸フタロシアニンアルミニウムを含んでい
た。
実施例6 以下の組成を持つ粒状洗剤組成物を作製した。成分 % タローアルキルサルフェート 2.4 線状アルキルベンゼンサルフェートポリマー2. 0 5.6 シリケート 8.0 トリポリ燐酸ナトリウム 21.0 過硼酸ナトリウム 15.0 ノニオニック(Dobanol 45E7) 5.0 酵素(プロテアーゼ)TAED2.0 0.8 スルホン酸フタロシアニン亜鉛* 0.03 微少成分(光学的光沢剤、キレート剤、CMC、 芳香剤、泡立ち抑制剤) 残 部 無機塩(硫酸ナトリウム、炭酸ナトリウム、硫 酸マグネシウム)および水 *ゼロブルーム(Zero−bloom)ゼラチンで、カプセル
中のZPS含量3.4%のカプセル化剤として。150乃至450マ
イクロメーターのカプセル粒子の大きさ。0.88%を加え
て0.03の洗剤組成物中のZPS水準になる。
中のZPS含量3.4%のカプセル化剤として。150乃至450マ
イクロメーターのカプセル粒子の大きさ。0.88%を加え
て0.03の洗剤組成物中のZPS水準になる。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ビッテン、トレンガールト デンマーク国カールロッテンルント、ス コブバンゲン、28 (72)発明者 ディビッド、ウィリアム、ヨーク ベルギー国ウォーターロー、アブニュ、 ドゥ、ラ、ビエイユ、スールス、69 (56)参考文献 特開 昭59−182874(JP,A) 特開 昭62−243699(JP,A) 特公 昭53−43523(JP,B1) 特公 昭48−33006(JP,B1)
Claims (15)
- 【請求項1】水に速やかに溶けノニオン性界面活性剤に
不溶性であるカプセル化材料中に、水溶性光活性化剤染
料が間隙型固溶体として存在するマイクロカプセルを含
み、前記マイクロカプセルが、カプセルの重量で (a) 1乃至60%の光活性化剤染料、 (b) ゼラチン、加水分解されたゼラチン、デキスト
リン及びアラビアゴムから選ばれる成膜性含水炭素の中
のいずれかである38乃至97%のカプセル化材料、および (c) 2乃至12%の水 を含むことを特徴とする光活性化剤染料組成物。 - 【請求項2】50乃至450マイクロメーターの平均粒径範
囲を有するマイクロカプセルを含む請求項1記載の組成
物。 - 【請求項3】光活性化剤染料がスルホン化フタロシアニ
ンの多価金属イオン錯体である請求項1記載の組成物。 - 【請求項4】光活性化剤染料がスルホン酸フタロシアニ
ン亜鉛、スルホン酸フタロシアニンアルミニウムまたは
それらの混合物である請求項3記載の組成物。 - 【請求項5】マイクロカプセルが1乃至40重量%の光活
性化剤染料を含む請求項1、2、3または4記載の組成
物。 - 【請求項6】サッカロースまたはグルコースシロップを
更に含み、カプセル化材料のサッカロースまたはグルコ
ースシロップに対する重量比が少なくとも35:65、好ま
しくは50:50である請求項1、2、3、4または5記載
の組成物。 - 【請求項7】(a) 光活性化剤染料を水性溶媒に溶解
する工程、 (b) 光活性化剤染料溶液をカプセル化材料の水性溶
液と混合する工程、 (c) かくして得られた混合物を500マイクロメータ
ーを超えない平均粒径の液滴に転化する工程、および (d) 前記粒子の水分含量を2乃至12重量%の値に低
減しカプセル化材料中に光活性化剤染料の間隙型固溶体
を形成する工程を含むことを特徴とする請求項1記載の
光活性化剤染料組成物を調製する方法。 - 【請求項8】混合物の液滴への転化および前記液滴の水
分含量の低減がスプレードライングで行われる請求項7
記載の方法。 - 【請求項9】スプレードライングが、微粉末をスプレー
ドライングゾーンに導入しながら100℃未満の温度で行
われる請求項8記載の方法。 - 【請求項10】スプレードライングが100℃を超える温
度で行われる請求項7記載の方法。 - 【請求項11】サッカロースまたはグルコースが光活性
化剤染料とカプセル化材料との混合物に加えられる請求
項7、8、9または10記載の方法。 - 【請求項12】オイルが光活性化剤染料およびカプセル
化材料との混合物中で乳化される請求項7、8、9、10
または11記載の方法。 - 【請求項13】重量で (a) 1乃至60%の界面活性剤 (b) 純粋な光活性化剤染料が全洗剤組成物の2乃至
1000ppmで存在する請求項1、2、3または4記載の光
活性化剤染料組成物、および (c) 通常の洗剤成分を含む残部を含む洗剤組成物。 - 【請求項14】1乃至12%のノニオン性界面活性剤を含
む請求項13記載の洗剤組成物。 - 【請求項15】ノニオン性界面活性剤が式R(R′O)
XOH(ここで、Rは12乃至20の炭素原子を有するヒドロ
カルビル基、R′Oはアルコキシ基を表わし、さらにX
は4乃至12に亘る)のアルコキシル化アルコールの混合
物を含む請求項14記載の洗剤組成物。
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