JP2003523098A - 会議中の着信呼に応答するシステムおよび方法 - Google Patents

会議中の着信呼に応答するシステムおよび方法

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Abstract

(57)【要約】 本発明は、複数の外部電話回線中の1回線上で会議電話が進行しているときにその外部電話回線上の着信呼に応答する方法および装置は、次の構成を含む。最初に、その着信呼に関係する発呼者識別情報を受信する。次いで、着信呼が受信された(生じた)ことを会議電話に関わる複数のハンドセットに知らせる。その着信呼に応答することが望ましい場合には、発呼者にハングアップするよう要請する予め録音されたメッセージが着信呼の発呼者に送られて、その着信呼を終了させる。次いで、その着信呼に関係する前に受信した発呼者識別情報が用いられて、着信呼の発呼者は、使用されていない外部電話回線上でコールバックを受ける。最後に、会議電話に関わる複数の電話回線の中の1つがその着信呼の発呼者に接続される。

Description

【発明の詳細な説明】 【0001】産業上の利用分野 本発明は、着信呼に応答している間に会議電話を中断することを要することな
く会議電話に使用されている外部電話回線上の着信呼に対して着信(インカミン
グ:incoming)コール・ウェイティング(call−waiting:
通話中着信)機能を実行する多回線加入者電話システム(multiline
subscriber telephone system)、およびそのよう
なシステムを動作させる方法に関する。 【0002】従来の技術 図1は、加入者電話システムのブロック図である。図1において、複数の双方
向外部電話回線5が顧客構内装置(CPE、契約者宅内設備、Customer
Premises Equipment)30と称する電話システムの対応す
る各端子に結合される。また、CPE30は、複数のハンドセット20に双方向
結合される。ハンドセット20は、標準電話線(ワイヤ)を介して、またはCP
E30およびハンドセット20における各無線(wireless radio
)送受信機(トランシーバ:transceiver)を介して、または有線お
よび無線リンクの組合せを介して、CPE30に結合されてもよい。 【0003】 例えば、現在の業務用の多回線(多元回線)電話システムは、対応する最大1
2個までのハンドセットに対して最大4本までの外部電話回線にリンク(接続)
できる。これらのハンドセットは、例えばライセンスなしの(認可不要の)90
0MHzの周波数帯域における無線周波数(RF)リンクを介して動作する。一
般的に、ユーザは、外部へ発呼(出呼を設定)しようとするとき、ハンドセット
20のうちの1つを取上げる(オフフックする)。CPE30は、これを検出し
て、そのハンドセットを外部電話回線5の中の使用されていない1つの回線に接
続する。ユーザは、ダイアルトーン(発信音)を聞いて通常の形態で外部へ発呼
する。着信(入り)呼が外部電話回線5の中の1本に着信すると、CPE30は
ハンドセット20の中の1つをその電話回線に割り当てる。 【0004】 着信(入り)電話呼をハンドセットに割り当てるための多くの公知の技術があ
る。例えば、その割り当ては各ハンドセット20が外部電話回線5の中の対応す
る1本に割り当てられるという永続的(固定的)割り当てでもよく、またはCP
E30はその着信呼を使用されていない任意のハンドセット20に単純に経路指
定(ルーティング:routing)してもよく、または全ての着信呼が最初は
単一のハンドセット20(例えば、receptionist:受付係)に経路
指定されもよく、またはハンドセット20の全てのものが全ての着信呼に応答し
てベルを鳴らし(リングし)てもよい。着信呼を1つ以上のハンドセットに割り
当てる任意の技術が使用できる。着信電話呼を受信するように割り当てら(指定
さ)れたハンドセット20がベルを鳴らす(リングする)と、ユーザはハンドセ
ット20を取上げ(オフフックして)、通常の形態でその着信呼に応答する。 【0005】 図1に示されているような電話システム10によって実行される幾つかの公知
の機能が存在する。例えば、システム10はそのシステムの内部ユーザにインタ
ーコム(インターホン、intercom)機能を提供することができる。この
機能は、一人の内部ユーザが外部電話回線5のいずれをも用いることなくCPE
30を介して別のユーザに直接発呼することを可能にすることによって実行され
る。また、この機能は、全て公知の形態で外部電話回線5を用いずにやはりCP
E30を介して、幾人かの内部ユーザが互いに内部会議電話(電話呼)を形成す
ることを可能にする。 【0006】 別の例は、ハンドセット20の中の2つ以上(1つより多く)を単一の外部電
話回線5に接続することを可能にすることによって会議電話を形成する能力であ
り、これによって二人以上のローカル・ユーザが外部電話回線5の他端(エンド
)側の者(パーティ)と通話することが可能になる。この機能は、上述の形態で
外部電話回線5の中の1つを介してユーザが外部への呼を設定することを可能に
し、次いで全て公知の形態でそのハンドセット20を、外部の者に接続された外
部電話回線5に共通に接続することによって、実行される。 【0007】 外部電話回線5が結合された電話伝送システムによって実行される公知の機能
には“コール・ウェイティング” 機能がある。この機能は、現在或る電話呼を
設定しまたは通話している間に或る着信呼が加入者のハンドセットへの接続を試
みているときに、その加入者ハンドセットに警告信号(alert signa
l)を供給する。その警告信号に応答して、そのハンドセットは着信呼の表示を
ビープ音(beep)の形態でその加入者に供給する。この表示に応答して、そ
の加入者は現在の電話呼を一時的に中断して(即ち“保留(ホールド)”状態に
して)、その着信電話呼に応答すればよい。その新しく受信した電話呼が終了(
完了)したとき、その加入者は元の電話呼に再接続すればよい。 【0008】 標準的電話機が外部電話回線に取付けられている通常の消費者用装置において
、この機能を実現するために特別な回路または装置は必要ない。その理由は、こ
の機能が中央局によって提供されるからである。複数のハンドセット20が複数
の外部電話回線5に接続される多回線加入者システムにおいて、CPE30は、
ハンドセット20を外部電話回線5に接続すること以外にはこの機能のためのサ
ービスを提供する必要がない。しかし、多回線電話システムは、“コール・ウェ
イティング”機能と共に他の機能も実行し、および/または“コール・ウェイテ
ィング”機能を改善または高度化してもよいので、そのようなシステムにおける
CPE30には、中央局とインタラクト(対話)して“コール・ウェイティング
”機能を実行するための回路が含まれていてもよい。 【0009】 電話伝送システムによって実行される別の公知の機能には“発呼者識別(ca
ller identification:ID)”機能がある。この機能は、
中央局によって実行される。“発呼者ID”は、加入者のハンドセットが着信呼
の表示を受信するときに、加入者に対して着信電話呼に関する情報を挿入して提
供する。着信電話呼に関する情報にはその呼を発した電話機の電話番号が含まれ
ている。その情報は被呼ハンドセット20に表示されて、誰が発呼しているかお
よびどのように反応(行動)するかを判断するのに使用される。また、この情報
はコンピュータ・システムに供給されてもよく、そのコンピュータ・システムは
、発呼電話番号に関係する前に格納したデータを探索(ルックアップ)してその
データを被呼者に表示できる。 【0010】 “発呼者ID”には2つのモードがある。モードIの“発呼者ID”において
、着呼中の被呼電話機は着信電話呼を受信するのに利用できる(即ちオンフック
状態)。着信電話呼に関する情報は、第1と第2の呼出し信号(リング)の間に
おいて、呼出し信号の一部として、中央局から着呼中の被呼ハンドセットに送信
される。被呼ハンドセットの位置には、この情報を抽出し、それを表示するかま
たは上述のようにコンピュータ・システムに供給することのできる装置がなけれ
ばならない。被呼ハンドセットのユーザは、表示された情報またはコンピュータ
・システムからの情報を検討して、着呼を受入れてハンドセットを取上げるか否
かを判断することができる。 【0011】 モードIIの“発呼者ID”は、上述の“コール・ウェイティング”機能と共
に使用してもよい。モードIIの“発呼者ID”において、着信中の被呼電話機
は電話呼を設定し通話していてもよい(即ちオフフック状態)。着信呼に関する
に関する情報は、発呼電話番号を含んでいて、着信呼が現在話中(ビジー)のハ
ンドセットへの接続を試みていることを示す警報信号と共に送られる。モードI
“発呼者ID”の場合のように、この情報を抽出して、それを表示するかまたは
コンピュータ・システムに供給する装置がなければならない。加入者は、上述の
ような“コール・ウェイティング”ビープ音を受信して着信電話呼に関係する情
報を見ることができる。加入者は、その情報に基づいて、現在の電話呼を中断し
てその新しい着信呼を受入れるか否かを判断することができる。 【0012】 上述の公知の諸機能の1つの組合せとして、会議電話および“コール・ウェイ
ティング”がある。再び図1を参照すると、2つ以上の(1つより多い)ローカ
ルハンドセット20は、外部電話回線5の中の1回線に着信呼が到着したときに
、その外部電話回線を介して外部の者と同時に通話できる。現在公知のシステム
において、CPE警報信号(CPE Alerting Signal:CAS
)が中央局から到着したとき、ローカル・ハンドセット20の中の1つ、幾つか
または全てが、或る呼が待っていることを示すビープ音を発生する。それに応答
して、ハンドセットのうち1つが、制御して現在の会議電話を保留して着信呼に
応答すればよい。制御(コントロールする)ハンドセットは外部電話回線を介し
て着信呼の発呼者に接続される。しかし、それによって会議電話全体が保留状態
になってしまう。ローカル・ハンドセットのいずれもが元の外部の会議参加者と
通話することができない。制御ローカル・ハンドセット20が新しく到着した着
信呼に対する電話呼を終了させたときだけ、外部参会者がローカル・ハンドセッ
ト20に再接続され、会議電話が再設定(確立)される。 【0013】 会議電話に関わったローカル・ハンドセット20のユーザに、新しく到着した
着呼の存在を知らせることが望ましい。しかし、また、ローカル・ハンドセット
20の中の1つの制御ハンドセットのユーザが、会議電話を不当に邪魔すること
なく、その着信呼に応答できることが望ましい。 【0014】発明の概要 本発明の原理による、複数の外部電話回線の中の1回線上で会議電話が進行し
ているときに、その外部電話回線上の着信呼に応答する方法は、次の各ステップ
を含む。最初に、その着信呼に関係するモードII発呼者ID情報を受信する。
次いで、着信呼が受信された(生じた)ことを会議電話に関わる複数のハンドセ
ットに通知する。その着信(電話)呼に応答することが望ましい場合には、発呼
者にハングアップ(オンフック)するよう要請する予め録音されたメッセージを
着信呼の発呼者に送る。次いで、その着信呼に関係する前に受信した発呼者識別
情報が用いられて、その着信呼の発呼者は、使用されていない外部電話回線上で
コールバックを受ける。最後に、会議電話に関わる複数の電話回線の中の1つを
その着信呼の発呼者に接続する。 【0015】 本発明の別の特徴によれば、加入者電話システムは、複数の外部電話回線のソ
ース(源)と、複数のハンドセットと、その外部電話回線ソースとハンドセット
の間に結合されたベースユニットとを含む。それらのハンドセットと外部回線の
中の1つとが関わる会議電話を設定するベースユニットにおける会議電話回路が
設けられている。発呼者識別回路は、外部電話回線に接続されており、会議電話
回線上の着信(電話)呼に関係する発呼者識別情報を受信する。コール・ウェイ
ティング回路は、着信呼を受信した(生じた)という通知をハンドセットに送り
、制御ハンドセットから、コールバックによって着信呼に応答せよという命令を
受取る。音声メッセージ回路は、発呼者にハングアップ(オンフック)するよう
要請する予め録音されたメッセージを、着信呼の発呼者に送る。コールバック回
路は、発呼者識別情報を用いて、使用されていない回線上でその着信呼の発呼者
に対してコールバックを設定し、制御ハンドセットをそのコールバック回線に接
続する。 【0016】 本発明による多回線加入者電話システムは、会議電話が不当に邪魔されること
なく、また中央局になんら変更を要することなく、会議電話を担持(支持、搬送
)する外部電話回線に対してコール・ウェイティング機能を実行する。 【0017】発明の実施の形態 図2は、本発明の原理による顧客構内装置30(またはベースユニット)のよ
り詳細なブロック図である。図2において、ベースユニットは、好ましくは90
0MHz帯域のRFリンクを介してハンドセット20(図1)に結合される。ハ
ンドセット20は任意の利用可能な手段によってベースユニットに結合されても
よいことを、この分野の専門家は理解するであろう。 【0018】 図2に示された実施形態において、4本の双方向外部電話回線5が、対応する
POTS(Plain Old Telephone Service、普通の
旧式電話サービス)インタフェース回路32の対応するそれぞれの端子に(それ
ぞれPOTS1、POTS2、POTS3、POTS4に)結合され、また入力
呼出し(リング入力)信号認識回路34のそれぞれの入力端子に結合される。P
OTSインタフェース回路の各々が、ディジタル信号プロセッサおよび電話イン
タフェース(DSP(Digital Signal Processor)/
TI(Telephoney Interface))回路36の対応する端子
に結合された出力端子と入力端子を有する。入力呼出し信号認識回路34は、D
SP/TI回路36の対応する入力端子に結合された4回線出力端子を有する。
DSP/TI回路36は、RF回路38の対応する端子に結合された双方向出力
端子を有する。RF回路38はRFアンテナ35に結合されている。 【0019】 DSP/TI回路36はマイクロプロセッサ40を含んでいる。マイクロプロ
セッサ40は、システム・バス45を介してコード(符号)メモリ42およびオ
ーディオ・メッセージ・メモリ44に結合されている。それらのメモリは、別々
のメモリとして示されているが、単一のメモリの相異なる部分であってもよいこ
とを、この分野の専門家は理解するであろう。さらに、DSP/TI回路36の
外部構成として示されているが、DSP/TI回路36は、オーディオ・メッセ
ージ・メモリ44およびコード・メモリ42の全てまたは一部を内部に含んでい
てもよいことを、この分野の専門家は理解するであろう。DSP/TIは、双方
向信号回線を介して発呼者ID処理回路39に結合される。 【0020】 動作を説明すると、POTSインタフェース回路32は、公知の形態で外部電
話回線網から信号を受信し外部電話回線網に信号を送信する。その信号は、外部
電話回線を介して送信されたオーディオ(音声)信号とその他の様々な非音声(
ノンボイス、non−voice)信号の双方を含んでいる。入力呼出し(リン
グ入力)信号認識回路34は、特に、外部電話回線から受信した呼出し信号を認
識して、やはり公知の形態でそれぞれの外部電話回線上の呼出し信号の存在を示
す表示をDSP/TI36に供給する。 【0021】 同様に、RF回路38は、ハンドセット20(図1)にオーディオ信号を送信
しハンドセット20からオーディオ信号を受信するように動作する。例示した実
施形態において、RF回路は時分割多重と周波数帯域選択の組合せを用いて、干
渉ソース(信号源)を克服し公知の形態でベース・ユニット30と遠隔ハンドセ
ット20の間において信頼性のあるリンクを維持する。例示した実施形態におい
て、4つのハンドセット20が示されている。しかし、公知のRF回路は12個
以上のハンドセット20を支援することができる。DSP/TI回路36は、4
本の電話回線5を最大12個までのハンドセット20に接続するための4×12
電話スイッチ(telephone switch:交換器)として動作する。 【0022】 マイクロプロセッサ40は、コード・メモリ42から命令を読出し、コード・
メモリ42からデータを読出しコード・メモリ42にデータを書込む。従って、
コード・メモリ42は、マイクロプロセッサ40用のプログラム・コードを含む
不揮発性リードオンリメモリ(ROM)およびデータ用の読出し/書込みメモリ
(RAM)を含んでいてもよい。さらに、マイクロプロセッサ40は、全て公知
の形態で、電話システム10の動作を制御するために、様々なインタフェース回
路および内部レジスタ(図示せず)からステータス(状態)信号を受信し、かつ
それらに制御信号を送信するための入力/出力回路(図示せず)を含んでいる。 【0023】 例えば、マイクロプロセッサ40は、公知の形態で電話システム10を制御し
て、会議電話の設定を可能にする。これを行うために、最初に、外部電話回線5
の1つを介した遠隔者と、RF回路38およびアンテナ35を介したハンドセッ
ト20(図1)の中の幾つかとの間に電話呼が設定(確立)される。いったん呼
が設定されると、マイクロプロセッサ40は、(外部電話回線が接続される)外
部電話回線網がベースユニット30に送信する様々な警報信号を求めてその外部
電話回線をモニタ(監視)し続ける。そのような信号の1つは、モードII“コ
ール・ウェイティング”顧客警報信号である。 【0024】 図3は、中央局と顧客構内装置の間で伝送される信号の“コール・ウェイティ
ング”および“発呼者ID”シーケンスのタイミングを示す波形図である。図4
および5は、全てこの信号シーケンスに応動する本発明の動作を理解するのに役
立つフローチャートである。図3を参照すると、水平軸は時間を表し、長方形枠
によって示された例示の信号は上述のような現在会議電話に使用されている外部
電話回線に挿入される非音声信号である。波形の左端部分において、標準的音声
通話(会話)が生じている。時間50においてまたはその直前に、外部電話回線
の着信呼が受信される。CPE警報信号(CAS)は、公知のフォーマットのも
ので、75〜85ミリ秒(ms)の持続時間を有し、中央局からベースユニット
30に送信されて、着信呼のベースユニットに警報を与える。即ち、CASは“
コール・ウェイティング”信号である。この信号は、CAS信号の終了後100
ms以内にベースユニットから中央局に送信される肯定応答信号(acknow
ledgment:ACK)を要求する。時間52において、ベースユニットは
、60±5msの持続時間を有する公知のフォーマットの肯定応答信号ACKを
中央局に送信し始める。 【0025】 時間54において、肯定応答信号(ACK)の受領後500ms以内は、中央
局は、公知の周波数シフト・キー変調(Frequency Shift Ke
yed:FSK)フォーマットでデータ・バーストをベースユニットに送信する
。データバーストは、1つ以上のメッセージを含むことができる。特に、このデ
ータ・バーストは、着信呼に関係する発呼者ID(Caller ID:CID
)情報を含んでいる。このデータ・バーストの持続時間は、そのメッセージにお
けるデータの量に応じて決まる。そのデータ・バースト内に含まれるCID情報
が抽出され、上述のように、着信電話呼に関係するデータがユーザに対して表示
される。 【0026】 中央局とベースユニットの間で信号がうまく伝送されるようにするために、外
部電話回線上の電話通話は図3に示された信号シーケンスの期間において消音(
ミュート)される。時間51におけるCAS信号の終端縁から時間55における
データ・バーストの終了後50msまで、通話が消音される。通話が消音される
持続時間は約1秒であり、これは不当な割込みとは言えない。 【0027】 図4は、CAS信号を検出するために外部電話回線をモニタしている間におけ
るベースユニットの動作を示している。マイクロプロセッサ40によってベース
ユニットの動作が制御される例示した実施形態において、図4のフローチャート
は、マイクロプロセッサ40によって実行されるプログラムの一部分の動作を表
している。 【0028】 ブロック102において、ベースユニット30におけるマイクロプロセッサ4
0は、会議電話呼が生じている外部電話回線5をモニタし始める。ブロック10
4においてCAS信号が認識される。ブロック106において、会議電話が消音
されて、肯定応答信号が中央局に送信される。ブロック108において、CID
情報を含むデータ・バーストが受信される。CID情報は抽出されて、後の検索
のためにコード・メモリ42に格納される。ブロック110において、会議電話
が消音解除(unmute:アンミュート)される。ブロック112において、
着信呼が待っていることを示す例えばビープ音の形態の表示が、着信呼に関係す
る発呼者ID情報と共にベースユニット30から会議電話に関わる全てのハンド
セット20に送信される。次いで、ベースユニット30は、ハンドセット20か
らの応答を待ち始める。ブロック114において、ハンドセットが応答したかど
うかを判断するためのテスト(試験)が行われる。ハンドセットが応答した場合
には、マイクロプロセッサ40プログラムの部分200が実行されて、その着信
呼に応答する。それ以外の場合は、ブロック116において、タイマがデクリメ
ント(減分)される。ブロック118において、タイマが0に到達した場合には
、いずれのハンドセット20も着信呼を処理せず、モニタ・プログラムはブロッ
ク120において出る。一方、タイマが0に到達していない場合には、ハンドセ
ット20が再びチェックされて、1つ以上のハンドセットがその着信呼に応答し
たかどうかが判断される。 【0029】 次いで図5を参照すると、着信呼を処理するためのマイクロプロセッサ40プ
ログラムの部分200が、ブロック202において入るように示されている。ブ
ロック204において、ハンドセット20の中の2つ以上(1つより多く)が着
信呼に応答したかどうかが判断される。ハンドセット20の中の2つ以上(1つ
より多く)が着信呼に応答した場合に、その1つが選択されてその応答が制御さ
れる。例えば先着順またはラウンド・ロビン(round−robin)または
優先方式のような、複数の競合する資源(リソース)の中の1つを選択するため
の公知の方法の中の任意のものを用いればよい。ブロック206において、マイ
クロプロセッサ40は、後でさらに詳しく説明するように、コールバック方式を
用いて着信呼が処理されるべきことを制御ハンドセット20が示したかどうか、
を判断する。ブロック206において、制御ハンドセット20によってコールバ
ックが指示(示)された場合には、ブロック208において、外部電話回線5の
中の1つが空いている(フリー)かどうかがチェックされる。 【0030】 制御ハンドセット20がコールバックを要求しなかったか、またはいずれの外
部電話回線5も利用できない場合には、着信呼は通常の“コール・ウェイティン
グ”形態で処理される。即ち、現在の会議電話はブロック224において中断さ
れる。これは、外部会議電話参加者がベースユニット30から一時的に切断され
(即ち保留状態にされ)、制御ハンドセット20が着信呼を受信するように結合
されることを意味する。ブロック220において、マイクロプロセッサ40は着
信呼が終了するまで待つ。その終了時点においてだけ、ブロック222において
、全て公知の形態で、外部会議電話参加者がベースユニット30に再接続され、
制御ハンドセット20が会議電話に再接続される。 【0031】 しかし、コールバックが制御ハンドセット20によって要求され、外部電話回
線5が利用可能である場合には、コールバック・シーケンスが起動される。ブロ
ック210において、現在の会議電話が中断され、即ち外部電話参加者が保留状
態にされる。ブロック212において、マイクロプロセッサ40は、オーディオ
・メッセージ・メモリ44から予め録音された音声(ボイス)メッセージを表す
データを検索して取出してその音声メッセージを着信呼の発呼者に送信する。こ
のメッセージは、発呼者に電話をハングアップ(オンフック)するように指示し
、直ぐにコールバックすることを示す(伝える)。次いで、ベースユニットは着
信電話呼を終了(terminate)させる。ブロック214において、制御
ハンドセット20を除いて、現在の会議電話が現在の電話回線5上で再開される
。ブロック216において、前に格納したCID情報(図4のブロック108)
によって示された着信呼の番号に対して空いた外部電話回線上で発呼が行われる
。この外部へのコールバックが設定されると、制御ハンドセット20は、ブロッ
ク218においてその外部電話回線に接続される。次いで、マイクロプロセッサ
40はブロック220においてその呼が終了するのを待つ。外部への呼が終了し
たとき、ブロック222において制御ハンドセット20は会議電話に再接続され
る。 【0032】 上述のように、コールバック機構によって会議電話に既に関わっている回線上
の着信呼を処理するオプション(option:任意選択)をローカル・ハンド
セットに与えることによって、着信呼に応答している間、会議電話全体は邪魔さ
れずに済む。その代わり、その呼は、発呼者にハングアップ(オンフック)する
よう要請する音声メッセージを送るのに充分な時間長さだけ割込まれることを要
するに過ぎない。ローカル・ハンドセットの中の1つだけが会議電話から離れて
その着信呼に応答する必要がある。これは、会議電話が非常に重要と思われ最も
邪魔されにくいというビジネス設定において特に有利である。 【図面の簡単な説明】 【図1】 図1は、公知の加入者電話システムのブロック図である。 【図2】 図2は、本発明の原理に従う顧客構内装置のより詳細なブロック図である。 【図3】 図3は、中央局から顧客構内装置に送信された信号のタイミング示す波形図で
あり、本発明の動作を理解するのに役立つ。 【図4】 図4は、本発明の動作を理解するのに役立つフローチャートである。 【図5】 図5は、本発明の動作を理解するのに役立つフローチャートである。 【符号の説明】 34 呼出し信号入力 36 ディジタル信号プロセッサおよび電話インタフェース 38 RF回路 39 発呼者ID 42 オーディオ・メッセージ・メモリ 44 コード・メモリ

───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,DE, DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,IT,L U,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ,CF ,CG,CI,CM,GA,GN,ML,MR,NE, SN,TD,TG),AP(GH,GM,KE,LS,M W,SD,SZ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY ,KG,KZ,MD,RU,TJ,TM),AL,AM ,AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY, CA,CH,CN,CU,CZ,DE,DK,EE,E S,FI,GB,GE,GH,HU,ID,IL,IS ,JP,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK, LR,LS,LT,LU,LV,MD,MG,MK,M N,MW,MX,NO,NZ,PL,PT,RO,RU ,SD,SE,SG,SI,SK,TJ,TM,TR, TT,UA,UG,US,UZ,VN,YU,ZW (72)発明者 ナツトソン,ポール ゴザード アメリカ合衆国 インデイアナ州 インデ イアナポリス サウス・エマーソン・アベ ニユー 148 (72)発明者 カパデイア,マネツク ベーラム アメリカ合衆国 インデイアナ州 カーメ ル アーバー・ドライブ 538 Fターム(参考) 5K015 AA01 AA06 AA10 AC00 AD01 AD05 AF05 AF08 FA05 FA07 JA01 KA01

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 【請求項1】 複数の外部電話回線に結合され複数のハンドセットを具えた
    加入者電話システムにおいて、その複数の外部電話回線の中の1回線上で会議電
    話が進行しているときにその複数の外部電話回線の中のその1回線上の着信呼に
    応答する方法であって、 着信呼に関係する発呼者識別情報を受信するステップと、 着信呼が受信されたことを、会議電話に関わる複数のハンドセットに通知する
    ステップと、 上記複数のハンドセットの中の1つの制御ハンドセットから、コールバックに
    よって上記着信呼に応答せよという命令を受取るステップと、 発呼者にハングアップするよう要請する予め録音されたメッセージを、上記着
    信呼の発呼者に送るステップと、 上記着信呼に関係する上記発呼者識別情報を用いて、上記複数の外部電話回線
    の中の使用されていない1回線上で上記着信呼の上記発呼者に対してコールバッ
    クを設定するステップと、 上記会議電話に関わる上記複数のハンドセットの中の上記制御ハンドセットを
    上記コールバック外部電話回線に接続するステップと、 を含む、着信呼に応答する方法。 【請求項2】 上記コールバックが終了したときに、上記複数のハンドセッ
    トの中の上記制御ハンドセットを上記会議電話に再接続するステップをさらに含
    む、請求項1に記載の方法。 【請求項3】 発呼者識別情報を受信する上記ステップは、 上記複数の外部電話回線に結合された中央局からの非音声信号を求めて、上記
    複数の外部電話回線の中の上記1回線をモニタするステップと、 顧客構内装置警報信号を検出するステップと、 上記会議電話を消音するステップと、 上記中央局に肯定応答信号を送るステップと、 上記発呼者識別情報を含むデータ・バーストを受信するステップと、 上記会議電話の消音を解除するステップと、 上記発呼者識別を格納するステップと、 を含むものである、 請求項1に記載の方法。 【請求項4】 上記予め録音されたメッセージを送る上記ステップは、 上記会議電話を中断するステップと、 上記着信呼の上記発呼者に上記予め録音されたメッセージを送るステップと、 上記着信呼を終了させるステップと、 上記会議電話を再開するステップと、 を含むものである、 請求項1に記載の方法。 【請求項5】 命令を受取る上記ステップは、 上記複数のハンドセットの中の2つ以上が上記通知に応答するかどうかを判断
    するステップと、 上記複数のハンドセットの中の2つ以上が上記通知に応答した場合には、上記
    複数のハンドセットの中の上記2つ以上のハンドセットの中の1つを上記制御ハ
    ンドセットとして選択するステップと、 上記制御ハンドセットから命令を受取るステップと、 を含むものである、 請求項1に記載の方法。 【請求項6】 上記加入者電話システムはさらにベースユニットを具えるも
    のであり、上記複数のハンドセットを900MHz無線周波数リンクを介して上
    記ベースユニットに接続するステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。 【請求項7】 複数の外部電話回線のソースと複数のハンドセットとを含む
    加入者電話システムにおける、その外部電話回線ソースとその複数のハンドセッ
    トの間に結合されたベースユニットであって、 複数のハンドセットと複数の外部電話回線の中の1回線とが関わる会議電話を
    設定する会議電話回路と、 上記複数の外部電話回線の中の上記1回線に結合されていて、着信呼に関係す
    る発呼者識別情報を受信する発呼者識別回路と、 着信呼が受信されたことを上記複数のハンドセットに知らせ、上記複数のハン
    ドセットの中の1つの制御ハンドセットから、コールバックによって上記着信呼
    に応答せよという命令を受取るコール・ウェイティング回路と、 発呼者にハングアップするよう要請する予め録音されたメッセージを上記着信
    呼の発呼者に送る音声メッセージ回路と、 上記着信呼に関係する上記発呼者識別情報を用いて、上記複数の外部電話回線
    の中の使用されていない1回線上で、上記着信呼の上記発呼者に対してコールバ
    ックを設定し、上記複数のハンドセットの中の上記制御ハンドセットを上記コー
    ルバック外部電話回線に接続するコールバック回路と、 を具える、ベースユニット。 【請求項8】 上記発呼者識別回路は、 上記複数の外部電話回線に結合された中央局からの非音声信号を求めて、上記
    複数の外部電話回線の中の上記1回線をモニタする回路と、 顧客構内装置警報信号を検出する回路と、 上記会議電話を消音する回路と、 上記中央局に肯定応答信号を送る回路と、 上記発呼者識別情報を含むデータ・バーストを受信する回路と、 上記発呼者識別情報を格納するメモリと、 上記会議電話の消音を解除する回路と、 を具えるものである、 請求項7に記載のシステム。 【請求項9】 上記コールバック回路は上記メモリから上記発呼者識別情報
    を検索する回路を具えるものである、請求項8に記載のシステム。 【請求項10】 上記コール・ウェイティング回路は、 上記複数のハンドセットの中の2つ以上が上記通知に応答するかどうかを判断
    する回路と、 上記複数のハンドセットの中の2つ以上が上記通知に応答した場合には、上記
    複数のハンドセットの中の上記2つ以上のハンドセットの中の1つを上記制御ハ
    ンドセットとして選択する回路と、 上記制御ハンドセットから命令を受取る回路と、 を具えるものである、 請求項7に記載のシステム。 【請求項11】 上記音声メッセージ回路は、 上記予め録音されたメッセージを表すデータを格納するメモリと、 上記会議電話を中断する回路と、 上記メモリからメッセージを表すデータを取出す回路と、 上記メッセージを表すデータをオーディオ・メッセージ信号に変換する回路と
    、 上記着信呼の上記発呼者に上記オーディオ・メッセージ信号を送る回路と、 上記着信呼を終了させる回路と、 上記会議電話を再開する回路と、 を具えるものである、 請求項7に記載のシステム。 【請求項12】 上記コールバックが終了したときに、上記複数のハンドセ
    ットの中の上記制御ハンドセットを上記会議電話に再接続する回路を具えるもの
    である、請求項7に記載のシステム。 【請求項13】 上記会議電話回路、上記コール・ウェイティング回路、上
    記音声メッセージ回路および上記コールバック回路は、マイクロプロセッサにお
    いて構成されるものである、請求項7に記載のシステム。 【請求項14】 上記ベースユニットおよび上記複数のハンドセットの各々
    は、上記ハンドセットを上記ベースユニットに接続する900MHz無線周波数
    送受信機を具えるものである、請求項7に記載のシステム。
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