JP2001237448A - 太陽電池モジュール - Google Patents

太陽電池モジュール

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JP2001237448A JP2000042638A JP2000042638A JP2001237448A JP 2001237448 A JP2001237448 A JP 2001237448A JP 2000042638 A JP2000042638 A JP 2000042638A JP 2000042638 A JP2000042638 A JP 2000042638A JP 2001237448 A JP2001237448 A JP 2001237448A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 この発明は、耐湿性を改善することにより、
信頼性を向上させた太陽電池モジュールを提供すること
を目的とする。 【解決手段】 表面ガラス1と裏面透明フィルム2の間
に太陽電池素子3がEVA樹脂4で封止されてなる太陽
電池モジュールであって、表面ガラス1とは逆側に太陽
電池素子3の半導体接合が位置するように、太陽電池素
子3が配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、太陽電池モジュ
ールに関するものであり、特に、表面部材及び裏面部材
が透光性を有することにより、表裏両面側からの光入射
を可能とした両面入射型太陽電池モジュールに用いて好
適なものである。
【0002】
【従来の技術】光エネルギーを直接電気エネルギーに変
換する太陽電池装置は、無尽蔵な太陽光をエネルギー源
としているため、環境問題等から石油・石炭等の化石エ
ネルギーに代わるエネルギー源として期待され、実用化
が進められている。かかる太陽電池装置を実際のエネル
ギー源として用いるためには、通常複数個の太陽電池素
子を電気的に直列、或いは並列に接続することによりそ
の出力を高めた太陽電池モジュールが使用されている。
【0003】従来の太陽電池モジュールは、片面発電の
ものとしては、図3に示すように、表面ガラス100と
裏面部材101との間に複数個の太陽電池素子110…
がEVA(エチレン・ビニル・アセテート)などの透光
性且つ絶縁性を有する樹脂102で封止された構造にな
っている。また、裏面部材101には裏面からの水分の
浸入を防ぐためにプラスチックフィルムでアルミニウム
(Al)箔などの金属箔をサンドイッチした積層フィル
ムが用いられている。
【0004】太陽電池素子110は、単結晶シリコン、
多結晶シリコンなどから構成され、各太陽電池素子11
0間は銅箔板などの金属薄板からなる接続部材111…
で直列に接続されている。これら太陽電池素子110
は、例えば、図4に示すように、p型単結晶シリコン基
板110aにn型不純物が拡散されてn型半導体層11
0bが形成され、半導体接合が形成されている。そし
て、基板110aの裏面側にはアルミニウム(Al)か
らなる裏面電極110dが設けられている。基板110
aの裏面側には、裏面電極110dのAlが拡散されて
p+型拡散層110cが形成されている。表面側には、
銀(Ag)からなる櫛形電極110eが設けられ、さら
に、反射防止層110fとして、二酸化シリコン(Si
2)膜が設けられている。
【0005】従来の太陽電池モジュールは、図4に示す
ように、光入射側の表面ガラス100側に半導体接合が
配置される構造となっている。これは多くのキャリアが
光入射側で発生し、この部分で接合による強い電界を用
いてキャリア分離を行うためである。
【0006】また、太陽電池素子の光の有効利用を図る
べく、光入射側の電極のみならず裏面側の電極まで透明
電極の構成にし、太陽電池素子の表裏両面から光を入射
させるように構成した太陽電池素子が提案されている。
このような構造においては、裏面部材も透光性部材が用
いられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、太陽電池モ
ジュールは、一般に屋外で長期間使用されるため耐候性
に優れている必要がある。上述した裏面部材101とし
て金属箔をプラスチックフィルムでサンドイッチした積
層フィルムを用いた場合には、外部からの水分侵入が抑
制され、長期間に亘って、高い発電性能を得ることがで
きる。
【0008】しかしながら、裏面部材として透光性の樹
脂フィルムを用いた場合には、金属箔をプラスチックフ
ィルムでサンドイッチした積層フィルムに比べ水分が侵
入しやすくなるため、さらに水分侵入の対策の必要があ
る。また、かかる透光性の樹脂フィルムとして水分透過
率の小さいフイルムを用いることも提案されているが、
依然として改善の余地が残っていた。
【0009】この発明は、上述した従来の問題点を解消
するためになされたものにして、耐湿性を改善すること
により、信頼性を向上させた太陽電池モジュールを提供
することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】まず、この発明者らは上
述した水分の侵入による発電性能の低下の原因を調べる
ために、図3に示す構造において、裏面部材101にア
ルミニウム(Al)箔をPVF(ポリ弗化ビニル)でサ
ンドイッチした積層フィルムを用いた太陽電池モジュー
ルと、PVFフィルムだけを用いた太陽電池モジュール
の2種類のモジュールを作成し、それぞれについて耐湿
試験(JIS C8917)を行った。なお、これら太
陽電池モジュール内に配置した太陽電池素子は、光入射
側の表面ガラス側に半導体接合が配置されている。ま
た、試験は、85℃、湿度93%に保持された恒温漕中
に1000時間入れた前後での太陽電池特性を調べるも
ので、出力値が95%以上であることが合格の基準とし
て定められている。ここでは、恒温漕中に入れる時間を
1000時間として試験を行った。その結果、得られた
出力変化率は裏面部材に積層フィルムを用いた場合9
9.0%であり、PVFフィルムを用いた場合は、9
2.0%であった。そして、この2種類の太陽電池モジ
ュールについて鋭意検討したところ、太陽電池素子を封
止する樹脂1g中に存在するナトリウム量が、積層フィ
ルムを用いた場合0.3μg/gであるのに対して、P
VFフィルムを用いた場合は3μg/gであり、出力変
化率と相関関係があり、樹脂中のナトリウム量が多いほ
ど発電性能が低下することが分かった。
【0011】かかるナトリウム量の増加はモジュール中
に侵入した水分の存在によるものと考えられる。すなわ
ち、裏面部材に積層フィルムを用いた場合は太陽電池モ
ジュールの外周部から水分が侵入するが、裏面部材に樹
脂フィルムを用いた場合にはこの樹脂フィルムを透過し
ても水分が侵入することになるので、樹脂フィルムを裏
面部材に用いた方が太陽電池モジュール中に侵入する水
分量が多くなる。
【0012】そして、太陽電池モジュール中に水分が侵
入すると、表面ガラスから析出したナトリウムイオンが
水分を含んだ樹脂内を移動して太陽電池素子表面まで達
し、太陽電池素子内でトラップ順位を形成してキャリア
ロスを引き起こし、太陽電池素子の発電性能を低下させ
るために、裏面に樹脂フィルムを用いた方が発電性能が
低下したものと推察される。この原因については、今の
ところ明らかではないが、ナトリウム(Na)はシリコ
ン(Si)とは直接結合せず、酸素を介して影響を与え
るようである。したがって、表面に自然酸化膜を有する
不純物拡散層(ドープ層)、あるいは基板中の微存酸素
と結びついて作用すると予想される。ドープ層に順位を
形成した場合はキャリアの減少により作り込み電界を弱
めること、界面部分への影響では再結合を増加させて特
性を低下させる可能性があることなどが考えられる。
【0013】この発明は、表面ガラスから析出されるナ
トリウムなどのアルカリ成分が太陽電池素子の半導体接
合に影響を及ぼさないようにし、信頼性を向上させるも
のである。
【0014】この発明の太陽電池モジュールは、上述し
たことを考慮してなされたものにして、表面ガラス部材
と裏面部材の間に太陽電池素子が封止樹脂で封止されて
なる太陽電池モジュールであって、前記表面ガラス部材
とは逆側に太陽電池素子の半導体接合が位置するよう
に、太陽電池素子が配置されていることを特徴とする。
【0015】前記太陽電池素子は接合形成側と逆側にお
いて光入射が可能に構成されていることを特徴とする。
【0016】前記裏面部材を透光性部材で構成すること
ができる。
【0017】上記した構成によれば、ナトリウムイオン
などのアルカリ成分が厚いバルク半導体により遮られる
ため、電界形成に重要な接合部への影響が実質上なくす
ことができる。従って、太陽電池素子の発電性能の低下
を防ぐことができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態につ
き図面に従い説明する。図1は、この発明の第1の実施
形態にかかる太陽電池モジュールの模式的断面図であ
る。
【0019】この実施の形態にかかる太陽電池モジュー
ルは、表裏両面発電のものとしては、図1に示すよう
に、表面ガラス1と裏面部材2との間に複数個の太陽電
池素子3…がEVA(エチレン・ビニル・アセテート)
などの透光性且つ絶縁性を有する樹脂4で封止された構
造になっている。また、裏面部材2には裏面からの光の
入射を可能にするためにPVF等からなる透明プラスチ
ックフィルムが用いられている。なお、この図1におい
ては、1つの太陽電池素子3部分だけを示しており、他
の太陽電池素子3との間は、銅箔などの接続リードによ
り、直列及び/又は並列に接続されている。
【0020】この発明の太陽電池モジュールに用いられ
る太陽電池素子3は、p型単結晶シリコン基板31にn
型不純物が拡散されてn型半導体層32が形成され、半
導体接合が形成されている。そして、n型半導体層32
上にAgからなる櫛形電極33が設けられ、さらに、反
射防止層34として、二酸化シリコン(SiO2)膜が
設けられている。
【0021】この太陽電池素子3は、表面ガラス基板1
の逆側に太陽電池素子3の半導体接合が位置するよう
に、太陽電池モジュール内に配置される。このため、こ
の太陽電池素子3は、従来の太陽電池素子の接合形成側
とは逆側の面に光入射を可能にすることが必要である。
そこで、ガラス基板1側に位置することになるp+型拡
散層35をアルミニウム(Al)拡散により形成した
後、Alを除去して光入射を可能に構成するか、成膜プ
ロセスによりp+型アモルファス半導体層を基板31に
形成することにより光入射可能に構成されている。そし
て、p型半導体層35上にAgからなる櫛形電極36が
設けられ、さらに、反射防止層37として、二酸化シリ
コン(SiO2)膜が設けられている。
【0022】上記した太陽電池モジュールは、表面ガラ
ス1と裏面部材2の間に表面ガラス1と逆側に太陽電池
素子3の半導体接合が位置するようにしてEVA樹脂シ
ートで挟み、減圧下で加熱することにより、一体化され
る。そして、図1に示すように、表面ガラス1と裏面部
材2との間に複数個の太陽電池素子3…が表面ガラス1
とは逆側に半導体接合が配置された状態でEVA樹脂で
封止されることになる。
【0023】このように、半導体接合を表面ガラス1よ
り遠ざけた場合には、ナトリウムイオンなどのアルカリ
成分が厚いバルク半導体により遮られるため、電界形成
に重要な接合部への影響が実質上なくすことができる。
従って、太陽電池素子3の発電性能の低下を防ぐことが
できる。この結果、屋外におけるさらに長期な使用に耐
えうる高い信頼性の太陽電池モジュールを供給すること
ができる。
【0024】次に、上記した構造のこの発明の太陽電池
モジュールと従来構造の太陽電池モジュールをそれぞれ
用意し、耐湿性試験を行った結果を示す。この試験は8
5℃、湿度93%に保持された恒温漕中に1000時間
入れた前後での太陽電池の特性を調べるもので、出力値
は95%以上であることが合格の基準として定められて
いる。この結果を表1に示す。
【0025】本発明のサンプルは、裏面部材2として、
裏面からの光の入射を可能とするためにPVF(ポリ弗
化ビニル)で構成された透明プラスチックフィルムを用
いた。また、従来例のサンプルは裏面部材として金属
(Al)箔をPVFからなるプラスチックフィルムでサ
ンドイッチした積層フィルムを用いた。そして、従来例
と本発明とは、裏面部材の材料の違いと半導体接合をガ
ラス基板側に位置させたものと、ガラス基板とは逆の側
に位置させて配置した以外は同じ構成にした。
【0026】
【表1】
【0027】表の各値は初期特性からの変化率を表して
いる。表1から明らかなように、表面ガラス1の反対側
の面側に半導体接合を配置したこの発明の実施形態にお
いては、水分の浸入が多いプラスチックフィルムを裏面
部材として用いたにもかかわらず特性の低下が少ないこ
とがわかる。
【0028】次に、この発明の第2の実施形態につき、
図2を参照して説明する。図2示すように、この実施形
態は、単結晶シリコン基板と非晶質シリコン層との間に
実質的に真性な非晶質シリコンを挟み、その界面での欠
陥を低減し、ヘテロ接合界面の特性を改善した構造(以
下、HIT構造という)において、表裏両面から光を入
射可能にした太陽電池素子5を用いたものである。
【0029】図2に示すように、n型単結晶シリコン基
板51上に、真性非晶質シリコン層52が形成され、そ
の上にp型非晶質シリコン層53が形成されている。そ
して、p型非晶質シリコン層53の全面にITOなどか
らなる受光面側の透明電極54が設けられ、この受光面
側透明電極54上に銀(Ag)等からなる櫛形集電極5
5が形成されている。また、基板51の反対面側には基
板裏面に内部電界を導入したいわゆるBSF(Back Sur
face Field)型構造になっている。すなわち、基板51
の反対面側に真性非晶質シリコン層56を介してハイド
ープn型非晶質シリコン層57が設けられている。この
ハイドープn型非晶質シリコン層57の全面にITOな
どからなる裏面側透明電極58が形成され、この上に銀
(Ag)等からなる櫛形集電極59が形成されている。
このように、裏面側も結晶シリコン基板とハイドープ非
晶質シリコン層との間に真性非晶質シリコン層を挟み、
その界面での欠陥を低減し、ヘテロ接合界面の特性を改
良したBSF構造になっている。
【0030】上記した太陽電池素子5が図示しない接続
部材により複数個直列に接続される。そして、この実施
形態においては、表面ガラス1側とは反対側に半導体接
合が位置するように太陽電池素子5が配置されている。
すなわち、ガラス基板1側には通常裏面側に相当する側
の櫛形集電極59側を配置し、裏面フィルム2側に半導
体接合を形成するp型非晶質シリコン層53が配置され
ている。
【0031】このように、表面ガラス1とPVFなどの
透明裏面フィルム2との間に太陽電池素子5が半導体接
合をガラス基板1とは逆の位置に配置し、EVA(エチ
レン・ビニル・アセテート)樹脂4を用いて封止され
て、太陽電池モジュールが形成される。
【0032】このように、半導体接合を表面ガラス1よ
り遠ざけた場合には、アルカリが厚いバルク半導体によ
り遮られるため、電界形成に重要な接合部への影響が実
質上なくすことができる。従って、太陽電池素子5の発
電性能の低下を防ぐことができる。この結果、屋外にお
けるさらに長期な使用に耐えうる高い信頼性の太陽電池
モジュールを供給することができる。
【0033】次に、上記した構造のこの発明の太陽電池
モジュールと従来構造の太陽電池モジュールをそれぞれ
用意し、耐湿性試験を行った結果を示す。この試験は8
5℃、湿度93%に保持された恒温漕中に1000時間
入れた前後での太陽電池の特性を調べるもので、出力値
は95%以上であることが合格の基準として定められて
いる。この結果を表2に示す。
【0034】本発明のサンプルは、裏面部材2として、
裏面からの光の入射を可能とするためにPVF(ポリ弗
化ビニル)で構成された透明プラスチックフィルムを用
いた。また、従来例のサンプルは裏面部材として金属
(Al)箔をPVFからなるプラスチックフィルムでサ
ンドイッチした積層フィルムを用いた。そして、従来例
と本発明とは、裏面部材の材料の違いと半導体接合をガ
ラス基板側に位置させたものと、ガラス基板とは逆の側
に位置させて配置した以外は同じ構成にした。
【0035】
【表2】
【0036】表の各値は初期特性からの変化率を表して
いる。表2から明らかなように、表面ガラス1の反対側
の面側に半導体接合を配置したこの発明の実施形態にお
いては、水分の浸入が多いプラスチックフィルムを裏面
部材として用いたにもかかわらず特性の低下が少ないこ
とがわかる。
【0037】上記した実施形態においては、太陽電池素
子として、熱拡散型の単結晶シリコン太陽電池素子、H
IT構造の太陽電池素子を用いた場合につき説明した
が、この発明は、他の単結晶シリコンや多結晶シリコン
を用いた結晶系太陽電池素子、非晶質系太陽電池素子を
用いた太陽電池モジュールにも適用することができる。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、表面ガラスから析出したナトリウムイオンが太陽電
池素子へ到達することが抑制され、太陽電池の素子発電
性能を低下させるまでの時間が延び、屋外におけるさら
に長期な使用に耐えうる高い信頼性の太陽電池モジュー
ルを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施の形態にかかる太陽電池モジュ
ールを示す模式的断面図である。
【図2】この発明の他の実施の形態にかかる太陽電池モ
ジュールを示す模式的断面図である。
【図3】従来の太陽電池モジュールを示す模式的断面図
である。
【図4】従来の太陽電池モジュールを示す模式的断面図
である。
【符号の説明】
1 表面ガラス 2 裏面部材 3 太陽電池素子

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 表面ガラス部材と裏面部材の間に太陽電
    池素子が封止樹脂で封止されてなる太陽電池モジュール
    であって、前記表面ガラス部材とは逆側に太陽電池素子
    の半導体接合が位置するように、太陽電池素子が配置さ
    れていることを特徴とする太陽電池モジュール。
  2. 【請求項2】 前記太陽電池素子は接合形成側と逆側に
    おいて光入射が可能に構成されていることを特徴とする
    請求項1に記載の太陽電池モジュール。
  3. 【請求項3】 前記裏面部材が透光性部材であることを
    特徴とする請求項1または2に記載の太陽電池モジュー
    ル。
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