JP2001163266A - 車 両 - Google Patents

車 両

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JP2001163266A JP2000341000A JP2000341000A JP2001163266A JP 2001163266 A JP2001163266 A JP 2001163266A JP 2000341000 A JP2000341000 A JP 2000341000A JP 2000341000 A JP2000341000 A JP 2000341000A JP 2001163266 A JP2001163266 A JP 2001163266A
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クラムザー ヘルベルト
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レーマン ペーター
Christiaan Burgers
ブルヘルス クリスティアーン
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D21/00Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted
    • B62D21/15Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted having impact absorbing means, e.g. a frame designed to permanently or temporarily change shape or dimension upon impact with another body
    • B62D21/157Understructures, i.e. chassis frame on which a vehicle body may be mounted having impact absorbing means, e.g. a frame designed to permanently or temporarily change shape or dimension upon impact with another body for side impacts
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62DMOTOR VEHICLES; TRAILERS
    • B62D25/00Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
    • B62D25/20Floors or bottom sub-units

Abstract

(57)【要約】 【課題】 車両が頑丈に形成されているものの、側面衝
突時に、最適な変形特性もしくは曲げ特性を保証してい
るようにする。 【解決手段】 プラットフォーム1の座席用横方向ビー
ム2が、異形成形された2つの部分横方向ビーム10,
11から成っており、該部分横方向ビーム10,11
が、少なくとも端部側で長手方向ビーム3,4に固定さ
れていて、センタトンネル5の領域に所定の間隔を互い
に有しており、さらに、部分横方向ビーム10,11
が、一方では少なくとも1つの結合エレメント12を介
して互いに結合されており、他方ではセンタトンネル5
を介して互いに結合されており、これによって、ビーム
ユニットが形成されているようにした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両であって、長
手方向ビームと、横方向ビームと、センタトンネルと、
サイドシルとから成る少なくとも1つのプラットフォー
ムが設けられている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】ドイツ連邦共和国特許出願公開第423
3832号明細書に基づき、車両の、長手方向ビーム
と、横方向ビームと、センタトンネルとを備えた底部構
造が公知である。長手方向ビームには横方向ビームが結
合されている。この横方向ビームは、サイドシルとセン
タトンネルとに固定されている。この場合、横方向ビー
ムは内側の補強部を介して補強されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、プラ
ットフォーム内に座席用横方向ビームを備えた車両を改
良して、車両が頑丈に形成されているものの、側面衝突
時に、最適な変形特性もしくは曲げ特性を保証している
ようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、プラットフォームの座席用横方向
ビームが、異形成形された2つの部分横方向ビームから
成っており、該部分横方向ビームが、少なくとも端部側
で長手方向ビームに固定されていて、センタトンネルの
領域に所定の間隔を互いに有しており、さらに、部分横
方向ビームが、一方では少なくとも1つの結合エレメン
トを介して互いに結合されており、他方ではセンタトン
ネルを介して互いに結合されており、これによって、ビ
ームユニットが形成されているようにした。さらに、前
記課題を解決するために本発明の構成では、プラットフ
ォームの座席用横方向ビームが、異形成形された2つの
部分横方向ビームから成っており、該部分横方向ビーム
が、少なくとも端部側で長手方向ビームに固定されてい
て、センタトンネルの領域に所定の間隔aを互いに有し
ており、さらに、部分横方向ビームが、一方では少なく
とも1つの結合エレメントを介して互いに結合されてお
り、他方ではセンタトンネルを介して互いに結合されて
おり、これによって、ビームユニットが形成されてお
り、座席用横方向ビームが、該座席用横方向ビームの外
側の端部でそれぞれ長手方向ビームに固定されていて、
該長手方向ビームと内側のシル部分との間で引き続き案
内されており、支持台が、座席用横方向ビームに対して
端面側でシル部分に配置されており、前記支持台に、支
持管が直接に向かい合って位置しており、該支持管が、
車両上部構造のシル内に保持されているようにした。
【0005】さらに有利な特徴が従属請求項に記載され
ている。
【0006】
【発明の効果】本発明により主として獲得される利点
は、座席用横方向ビームをセンタトンネルの領域で2つ
の部分横方向ビームに分割することによって、プラット
フォームの、調和された変形可能性もしくは曲げ可能性
を部分横方向ビームの領域内で獲得することができ、こ
れによって、プラットフォームの、側面衝突側とは反対
の側が著しく変形されないようになっているという点に
ある。
【0007】このためには、プラットフォームの座席用
横方向ビームが2つの部分横方向ビームに分割されてい
る。この場合、少なくとも各部分横方向ビームが、端部
側で長手方向ビームに固定されている。センタトンネル
の領域で部分横方向ビームは、一方では少なくとも1つ
の結合エレメントを介して互いに結合されており、他方
ではセンタトンネルを介して互いに結合されている。結
合エレメントは、プレート状に形成されていてもよい
し、異形成形材状に形成されていてもよい。また、結合
エレメントは部分横方向ビームの下面に配置され得る。
この場合、結合エレメントによる部分横方向ビームの、
互いに向かい合って位置する自由端部の固定はねじ手段
もしくは別の結合手段を用いて行うことができる。
【0008】結合エレメントは、駆動軸の軸受けのため
のコンソールを支持している。このコンソールは、セン
タトンネル内の、部分横方向ビームの間の自由室内に配
置されている。これによって、結合エレメントとして形
成された結合プレートをコンソールと簡単に前組付けす
ることができ、その後、部分横方向ビームに結合するこ
とができる。さらに、結合エレメントの解離によって取
外しを、トンネル全体が解体され得る場合よりも容易に
行うことが可能である。
【0009】分割された座席用横方向ビームを両部分横
方向ビームの結合領域で補強するために、真っ直ぐに起
立した、異形成形された補強薄板が設けられている。こ
の補強薄板は、それぞれ部分横方向ビームと結合エレメ
ントとに結合されている。この場合、補強薄板は、基部
側の載置部を介して部分横方向ビームに固定可能であ
り、また、補強薄板の、折り曲げられかつ直立した脚部
でトンネル用異形成形材に固定可能である。
【0010】結合エレメントは部分横方向ビームの下面
に配置されていて、たとえばねじのような固定手段を用
いて前記部分横方向ビームに結合されている。この場
合、両部分横方向ビームの間には、側面衝突のための、
適当な変形領域もしくは曲げ領域が形成されるようにな
っている。これによって、プラットフォームの、側面衝
突側とは反対の側に位置する領域は全く変形しないかま
たは二義的にしか変形しないようになっている。また、
少なくとも軸受け用コンソールは十分損傷を受けないよ
うに保たれている。結合エレメントの変形によって、エ
ネルギが付加的に吸収される。
【0011】部分横方向ビームの、予め局所的に設定さ
れた曲げゾーンまたは変形ゾーンをを結合エレメントの
ための固定領域で獲得するために、部分横方向ビーム
は、外側の端部でそれぞれ長手方向ビームに固定されて
おり、この長手方向ビームと内側のシル部分との間で
は、横方向ビームが引き続き案内されており、シル部分
には支持台が結合されている。この支持台は、座席用横
方向ビームに対して端面側で配置されていて、長手方向
に延びる支持管に上部構造のシル内で直接に向かい合っ
て位置している。支持管と座席用横方向ビームの端面と
に対する支持台のこの配置形式によって、特にこの領域
で乗員の保護が獲得されるようになっている。側面衝突
時には、部分横方向ビームと結合エレメントとの間だけ
でなく補強薄板とコンソールとの間にも形状接続的(f
ormschluessig)な結合部が提供される。
【0012】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態を図
面につき詳しく説明する。
【0013】図1には、図3に関連して、車両のプラッ
トフォーム1のうちの、一般的に「フロアクロスメン
バ」と呼ばれる座席用横方向ビーム(Sitzquer
traeger)2の領域の、中間の区分だけが示して
ある。主として、プラットフォーム1は、一般的に「サ
イドメンバ」と呼ばれる2つの長手方向ビーム3,4
と、1つのセンタトンネル5と、2つの内側のシル6,
7とを有している。両シル6,7に並行して外側では、
長手方向に延びるそれぞれ1つの支持管8が、車両上部
構造の側方部分のシル内に支承されている(詳しく図示
せず)。
【0014】主として、座席用横方向ビーム2は2つの
部分横方向ビーム10,11から成っている。両部分横
方向ビーム10,11はほぼ車両長手方向中心軸線L−
Lで分割されていて、互いに所定の間隔aを有してい
る。結合エレメント12によって、両部分横方向ビーム
10,11は下面で互いに結合されている。結合エレメ
ント12はプレート状に形成されていてもよいし、異形
成形材状に形成されていてもよい。さらに、部分横方向
ビーム10,11はセンタトンネル5を介して保持され
ている。このセンタトンネル5は2つの異形成形材エレ
メント14,15を有していてよい。また、この結合領
域での補強は2つの補強薄板16,17を用いて行われ
ている。
【0015】部分横方向ビーム10,11は、2つの異
形成形材P1,P2から成っており、両異形成形材P
1,P2が、合わせて座席用横方向ビーム2を成してい
る。部分横方向ビーム10,11は、互いに向かい合っ
て位置する端部でねじ手段18を用いて結合エレメント
12を介して互いに結合されている。図7に関連して図
4に示したように、部分横方向ビーム10,11の下側
の異形成形材ビームP1は補強薄板16,17に結合さ
れている。この補強薄板16,17は起立して配置され
ていて、基部側に載置部19,20を有している。この
載置部19,20は、たとえば点溶接によって部分横方
向ビーム10,11に固定可能である。一方の載置部1
9は、U字形の横断面を備えて形成されていて、異形成
形材基体の、折り曲げられた延長部を形成している。こ
の場合、他方の載置部20は、異形成形材基体の脚部の
延長部を形成している。
【0016】補強薄板16,17は、外方へ向けて折り
曲げられた脚部21を有している。この脚部21は、異
形成形材エレメント14として形成されたセンタトンネ
ル用異形成形材と、部分横方向ビーム10,11の上側
の異形成形材P2とに結合されている。この目的のため
には、上側の異形成形材P2が端部側に、起立した折曲
げ部22を有している。
【0017】結合エレメント12上には、駆動軸の軸受
け26のためのコンソール23が保持されている。この
コンソール23は、ねじ手段24を用いて結合エレメン
ト12に位置固定されている。また、コンソール23
は、側方で補強薄板16,17によって仕切られてい
る。
【0018】図1に詳しく示したように、部分横方向ビ
ーム10,11は長手方向ビーム3,4にまで延びてい
て、この長手方向ビーム3,4に結合されている。内側
のシル6,7と、長手方向ビーム3,4との間には、部
分横方向ビーム10,11の部分片10a,11aが配
置されている。矢印Zの方向での車両への側面衝突時に
は、外部に位置する支持管8が、少なくとも1つの支持
台25に向かって押圧される。この支持台25は座席用
横方向ビーム2に対して端面側で保持されている。衝突
衝撃は部分横方向ビーム10,11によって吸収され
る。この場合、平面X−X間での結合エレメント12の
変形が行われ、次いで、起立した補強薄板16,17に
対する軸受け用コンソール23のブロック形成(Blo
ckbildung)が行われる。衝突衝撃において
は、座席用横方向ビーム2の部分片10a,11aが、
部分横方向ビーム10,11自体よりも激しく変形され
る。側面衝突時の座席用横方向ビーム2の領域でのプラ
ットフォーム1の変形は、まず車両のシル領域内に設け
られた支持台25、次いで結合エレメント12、そのあ
と部分横方向ビーム10,11および/または部分片1
0a,11aが、衝突エネルギを吸収するために負荷可
能であるような順序で行われる。プラットフォーム1の
構成部分の変形も互いに重畳することができる。衝突と
は反対の側に位置する部分横方向ビームは十分に変形さ
れないように保たれている。
【図面の簡単な説明】
【図1】プラットフォームを下方から見た図であって、
側方の長手方向ビームと、側方の内側のシルと、側方の
支持管と、センタトンネルと、結合エレメントを備えた
座席用横方向ビームとが設けられている。
【図2】部分横方向ビームの間の結合エレメントの拡大
図である。
【図3】センタトンネルと、結合エレメントと、軸受け
用コンソールとを備えた座席用横方向ビームの横断面図
である。
【図4】結合エレメントと、補強薄板と、軸受け用コン
ソールとを備えた座席用横方向ビームの立体図である。
【図5】図4のV−V線に沿った断面図であるが、ただ
し、図4に示したセンタトンネルは図示していない。
【図6】図4のVI−VI線に沿った断面図であるが、
ただし、図4に示したセンタトンネルは図示していな
い。
【図7】座席用横方向ビームの部分横方向ビームと、補
強薄板との結合部の立体図である。
【符号の説明】
1 プラットフォーム、 2 座席用横方向ビーム、
3,4 長手方向ビーム、 5 センタトンネル、
6,7 シル、 8 支持管、 10,11 部分横方
向ビーム、 10a,11a 部分片、 12 結合エ
レメント、 14,15 異形成形材エレメント、 1
6,17 補強薄板、 18 ねじ手段、19,20
載置部、 21 脚部、 22 折曲げ部、 23 コ
ンソール、 24 ねじ手段、 25 支持台、 26
軸受け、 a 間隔、 P1,P2 異形成形材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ミヒャエル フンク ドイツ連邦共和国 レオンベルク エルザ −ブラントシュトレーム−シュトラーセ 5 (72)発明者 ヘルベルト クラムザー ドイツ連邦共和国 グラーフェナウ ジン デルフィンガー ヴェーク 30 (72)発明者 ペーター レーマン ドイツ連邦共和国 ハイムスハイム ヘー ルシュトラーセ 11/1 (72)発明者 クリスティアーン ブルヘルス ドイツ連邦共和国 ハイムスハイム レオ ンベルガー シュトラーセ 13

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 車両であって、長手方向ビームと、横方
    向ビームと、センタトンネルと、サイドシルとから成る
    少なくとも1つのプラットフォームが設けられている形
    式のものにおいて、プラットフォーム(1)の座席用横
    方向ビーム(2)が、異形成形された2つの部分横方向
    ビーム(10,11)から成っており、該部分横方向ビ
    ーム(10,11)が、少なくとも端部側で長手方向ビ
    ーム(3,4)に固定されていて、センタトンネル
    (5)の領域に所定の間隔を互いに有しており、さら
    に、部分横方向ビーム(10,11)が、一方では少な
    くとも1つの結合エレメント(12)を介して互いに結
    合されており、他方ではセンタトンネル(5)を介して
    互いに結合されており、これによって、ビームユニット
    が形成されていることを特徴とする車両。
  2. 【請求項2】 結合エレメント(12)が、部分横方向
    ビーム(10,11)の下面に配置されていて、固定手
    段(18)を用いて、前記部分横方向ビーム(10,1
    1)の、互いに向かい合って位置する自由端部に結合さ
    れている、請求項1記載の車両。
  3. 【請求項3】 結合エレメント(12)が、駆動軸の軸
    受け(26)のためのコンソール(23)を支持してお
    り、該コンソール(23)が、センタトンネル(5)内
    の、互いに間隔(a)を備えて保持された部分横方向ビ
    ーム(10,11)の間の自由室(R)内に配置されて
    いる、請求項1記載の車両。
  4. 【請求項4】 部分横方向ビーム(10,11)と結合
    エレメント(12)とに、異形成形されて起立したそれ
    ぞれ1つの補強薄板(16,17)が結合されており、
    該補強薄板(16,17)の間に、軸受け用コンソール
    (23)が設けられており、補強薄板(16,17)
    が、基部側の載置部(19,20)を介して部分横方向
    ビーム(10,11)上に保持されており、補強薄板
    (16,17)の、折り曲げられて起立した脚部(2
    1)がトンネル用異形成形材(14)に固定されてい
    る、請求項1から3までのいずれか1項記載の車両。
  5. 【請求項5】 部分横方向ビーム(10,11)の下面
    に配置された結合エレメント(12)が、固定手段(1
    8)を用いて前記部分横方向ビーム(10,11)に結
    合されていて、該部分横方向ビーム(10,11)の間
    に、側面衝突時の、適当な変形領域もしくは曲げ領域が
    形成されるようになっており、該変形領域もしくは該曲
    げ領域が、平面(X−X)の間の区分内に位置してい
    る、請求項1から4までのいずれか1項記載の車両。
  6. 【請求項6】 側面衝突時のプラットフォーム(1)の
    変形が、まず車両のシル領域内に設けられた支持台(2
    5)、次いで結合エレメント(12)、そのあと部分横
    方向ビーム(10,11)および/または部分片(10
    a,11a)が、衝突エネルギを吸収するために順次負
    荷可能であるような順序で行われる、請求項1から5ま
    でのいずれか1項記載の車両。
  7. 【請求項7】 車両であって、長手方向ビームと、横方
    向ビームと、センタトンネルと、サイドシルとから成る
    少なくとも1つのプラットフォームが設けられている形
    式のものにおいて、プラットフォーム(1)の座席用横
    方向ビーム(2)が、異形成形された2つの部分横方向
    ビーム(10,11)から成っており、該部分横方向ビ
    ーム(10,11)が、少なくとも端部側で長手方向ビ
    ーム(3,4)に固定されていて、センタトンネル
    (5)の領域に所定の間隔(a)を互いに有しており、
    さらに、部分横方向ビーム(10,11)が、一方では
    少なくとも1つの結合エレメント(12)を介して互い
    に結合されており、他方ではセンタトンネル(5)を介
    して互いに結合されており、これによって、ビームユニ
    ットが形成されており、座席用横方向ビーム(2)が、
    該座席用横方向ビーム(2)の外側の端部でそれぞれ長
    手方向ビーム(3,4)に固定されていて、該長手方向
    ビーム(3,4)と内側のシル部分(6)との間で引き
    続き案内されており、支持台(25)が、座席用横方向
    ビーム(2)に対して端面側でシル部分(6)に配置さ
    れており、前記支持台(25)に、支持管(8)が直接
    に向かい合って位置しており、該支持管(8)が、車両
    上部構造のシル内に保持されていることを特徴とする車
    両。
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