JP2001136869A - 釣 竿 - Google Patents
釣 竿Info
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Abstract
実竿杆を有する釣竿を提供する。 【解決手段】 大部分の強化繊維が概ね軸長方向に指向
した中実の繊維強化樹脂製ソリッド体10に、繊維強化
樹脂製プリプレグP6を巻回して成形する中実竿杆であ
って、最外層となるプリプレグの軸長方向端部近くがそ
の下側層の円周の一部しか覆わない状態の際、前記軸長
方向端部とその周辺の下側層表面とを含んだ領域を、前
後端が前記最外層プリプレグの端部近くの傾斜よりも円
周方向に近く指向した形状のプリプレグP7によって補
強するよう構成する。
Description
釣竿に関する。1本竿でも、継竿でもよい。
成樹脂を含浸させた素材を加熱成形した中実状のソリッ
ド体は、そのまま竿として使用されることもあるが、通
常は、その表面を研削して所定形状に成形して使用され
る。この場合、ソリッド体の表面部の強化繊維は研削に
よって切断される。釣竿は撓みの大きな使用がなされる
ものであるため、表面部の強化繊維が切断されていて
は、その繊維切断部位から剥離が生じて折損し易く、耐
久性に乏しくなる。また、撓み剛性に大きく寄与する位
置の軸長方向強化繊維が連続性を失うため、撓み剛性が
低下する。そこでソリッド体の外周に繊維強化樹脂プリ
プレグを巻装して加熱成形した中実竿杆とすることが多
い。
は一度加熱成形したソリッド体の表面にプリプレグを巻
回して、再び加熱して成形するものであるため特有の問
題がある。即ち、ソリッド体と後から成形したプリプレ
グの層との境界部で接合不良を生じたり、また、この境
界を境にして物性が異なり、ここから剥離し易いという
ような問題である。更には、中実竿杆は中空竿管と異な
って潰れ破壊が生じないため、それだけ大撓みをさせ易
く、巻装したプリプレグの端縁が単純に露出しておれ
ば、こうした大撓みによる作用によってその端縁から剥
離が生じることがある。依って本発明は、大撓みにも拘
わらず表面剥離の防止できる中実竿杆を有する釣竿の提
供を目的とする。また、大撓みにも拘わらず、ソリッド
体とプリプレグ層との境界の剥離を防止できる中実竿杆
を有する釣竿の提供を目的とする。
は請求項1では、大部分の強化繊維が概ね軸長方向に指
向した中実の繊維強化樹脂製ソリッド体に、複数の繊維
強化樹脂製プリプレグを巻回して成形する中実竿杆であ
って、最外層は竿杆の略全長に亘った軸長方向長さを有
するプリプレグによって形成していることを特徴とする
中実竿杆を具備する釣竿を提供する。最外層が竿杆の略
全長に亘った長さのプリプレグによって形成されている
ため、中実竿杆表面にプリプレグの端縁が露出せず、表
面からの剥離が防止される。略とは、例えば、穂先竿杆
ではその先端部の20ミリ程度の範囲はトップガイドの
装着管部分によって覆われるため、最外層のプリプレグ
が穂先竿杆全長に亘る長さより幾分短くても上記作用効
果を奏することができるので、こうした短さの場合も含
める意味である。
長方向に指向した中実の繊維強化樹脂製ソリッド体に、
繊維強化樹脂製プリプレグを巻回して成形する中実竿杆
であって、最外層となるプリプレグの軸長方向端部近く
がその下側層の円周の一部しか覆わない状態の際、前記
軸長方向端部とその周辺の下側層表面とを含んだ領域
を、前後端が前記最外層プリプレグの端部近くの傾斜よ
りも円周方向に近く指向した形状のプリプレグによって
補強したことを特徴とする中実竿杆を具備する釣竿を提
供する。請求項1と異なり、最外層のプリプレグが短く
て、例えば、その端部近くが傾斜状にカットされてお
り、巻回した状態において端部近くがその下側層の円周
の一部しか覆っていない場合、その端部を補強するため
に、前後端が前記最外層プリプレグの端部近くの傾斜よ
りも円周方向に近く指向した形状のプリプレグによって
該端部とその周辺の下側層表面とを含んだ領域を補強す
るため、該端部からの剥離を防止できる。この補強は、
必ずしも円周方向の全周でなくても、例えば半周を補強
してもよい。下側層にはソリッド体も含む。
し、上記補強のプリプレグによって補強したのと同様な
作用効果をもたらすように最外層のプリプレグとその補
強プリプレグを一体にしてもよく、この場合の補強部の
前端は最外層プリプレグの端部近くの傾斜よりも円周方
向に近く指向した形状とするが、後端はこれに限らな
い。一般には、細幅プリプレグによって補強するが、概
ね竿杆の全長を覆う長さのプリプレグのためその前後端
が外部に露出しない場合は、必ずしも前後端は円周方向
指向でなくても同様な効果を生ずる。更には、最外層の
プリプレグが中実竿杆全長に比して短いが、その端部が
略円周方向指向であって、下側層に巻回されている場合
は、この端部とその周辺の下側層表面とを含んだ領域
に、最外層のプリプレグよりも中実竿杆の撓み剛性アッ
プに対する影響が小さくなる形態の材料を使用し、前後
端が概ね円周方向に指向した形状のプリプレグによって
補強すると、同様に端部からの剥離を防止できる。剛性
アップの影響の小さな材料とは、強化繊維の指向方向が
軸長方向からずれ、例えば、円周方向や45度の傾斜方
向等にする場合や、軸長方向ではあるが、その縦弾性率
が最外層プリプレグよりも小さな強化繊維を使用してい
るプリプレグ等である。
長方向に指向した中実の繊維強化樹脂製ソリッド体に、
繊維強化樹脂製プリプレグを巻回して成形する中実竿杆
であって、前記ソリッド体とプリプレグの層との間に、
ソリッド体とプリプレグ層の最内層の各断面での平均軸
長方向弾性率の何れよりも小さな平均軸長方向弾性率を
有する中間層を介在させたことを特徴とする中実竿杆を
具備する釣竿を提供する。何れよりも小さな弾性率を有
する中間層を介在させたため緩衝層として働き、中実竿
杆が大撓みしてもソリッド体とプリプレグ層との間の層
間剥離が防止される。
長方向に指向した中実の繊維強化樹脂製ソリッド体に、
繊維強化樹脂製プリプレグを巻回して成形する中実竿杆
であって、前記ソリッド体の表面を粗面化した上に前記
プリプレグの層を成形したことを特徴とする中実竿杆を
具備する釣竿を提供する。ソリッド体の表面を粗面化し
た上に前記プリプレグの層を成形するため、ソリッド体
とプリプレグの層との接合が強固になされ、ソリッド体
とプリプレグ層との間の層間剥離が防止される。
態例に基づき、更に詳細に説明する。図1は本発明に係
る中実竿杆の製造過程の例を示す図であり、先細形状の
ソリッド体10に、プリプレグP5,P4,P3,P
2,P1を図のように重ねた状態で巻回する。ソリッド
体は大部分の強化繊維が概ね軸長方向に指向するように
してエポキシ樹脂(等の合成樹脂)を炭素繊維(等の強
化繊維)で強化した繊維強化樹脂製の中実杆である。5
枚のプリプレグも強化繊維(ここではプリプレグP1は
ガラス繊維、他は炭素繊維)にエポキシ樹脂(等の合成
樹脂)を含浸させており、プリプレグP5,P4,P
3,P2,P1の順に上側になるように予め重ねられて
おり、この重ねた状態でソリッド体10に巻回される。
図1に示す通りであり、また、巻回されるプリプレグ始
端縁(図の上辺)は、プリプレグP1とP2は揃えられ
ており、プリプレグP3はプリプレグP2の始端縁に対
してL1(数mm程度)だけ巻回方向に遅れる位置にあ
り、プリプレグP4はプリプレグP3の始端縁に対して
L2(数mm程度)だけ巻回方向に遅れる位置にあり、
プリプレグP5はプリプレグP4の始端縁に対してL3
(数mm程度)だけ巻回方向に遅れる位置にある。
向であり、それらの縦弾性率は、プリプレグP1はガラ
ス繊維であって5ton/mm2(49kN/mm2)
程度、他のプリプレグは炭素繊維であって24ton/
mm2(235kN/mm2)を使用している。ガラス
繊維は炭素繊維よりも伸度が高く、成形された中実竿杆
が大撓みし易い。通常、弾性率は1〜30ton/mm
2(9.8〜294kN/mm2)の範囲から選択する
が、本構造を採用すると、それを上回る材料を使用し易
い。
強化繊維は、ソリッド体10の中心軸方向に指向してい
るが、ソリッド体10は先細テーパ形状であるため、各
プリプレグを図1のように重ねた状態で巻回すれば、巻
回始めにおいては、プリプレグの強化繊維はソリッド体
の母線に沿っているが、巻回が進行するにつれて母線か
ら段々と傾斜する。従って、巻回が進行するにつれて巻
回作業が容易になる。また、巻回の初期には、プリプレ
グP1が下側の各プリプレグの全長を覆っているため巻
回作業がし易い。一般に、プリプレグに弾性率の高い材
料を使用する場合に、巻回始めにおいては巻回が難しい
が、こうした下側の各プリプレグの全長を覆っているプ
リプレグP1の存在によって巻回始めにおいても作業が
容易になり、巻回の後半ではプリプレグP1は既に巻回
を終了しているが、強化繊維がソリッド体の母線方向に
対して傾斜してくる(当然中心軸方向に対しても傾斜)
ため巻回が容易になる。
リプレグを巻回して成形した中実竿杆は後部ほどプリプ
レグの層が厚肉となり、撓み剛性が高くなる。こうして
プリプレグの弾性率を変えなくても、後部程その巻回数
が多くなるように、プリプレグの形状を概ね三角形状
(或いは台形状)にすることによって中実竿杆の後部程
撓み剛性を高く形成でき、また、外径を大きくできる。
ているのは、概ね矩形状のプリプレグP1であり、ソリ
ッド体の先端部L4の領域は巻回されていない。この長
さL4は概ね20mmであり、中実竿杆の成形後にトッ
プガイドの基部円筒を挿入して固定するため、プリプレ
グP1の先縁は露出しない。また、プリプレグ巻回後に
ソリッド体の先部L4の部位をカットすることもあり、
この場合はソリッド体10の後端部を除いてプリプレグ
P1によって完全に覆われる。後端部についても同様に
カットすることもある。何れにしても、他のプリプレグ
の先端は全てプリプレグP1の内側に隠れるため、これ
らプリプレグの先端部からの剥離は生じ難い(請求項2
の一形態)。ソリッド体の後端部にもプリプレグが巻回
されていないが、この例では、この部位に握り部材が装
着されるため、後端縁も外部に露出せず、ここからの剥
離は防止される。
いが、各プリプレグの先側の傾斜状縁はプリプレグP1
の巻回終了後に、その巻回プリプレグP1の後部に巻回
されて外部に露出する。従って、こうした傾斜状縁から
の剥離をも防止するために、プリプレグP1の幅(図1
の上下方向長さ)をこのプリプレグP1の内側に各プリ
プレグ全体が隠れるように設定すれば更に好ましい。こ
の場合は請求項1の一形態となる。
例の製造過程を示す図である。ソリッド体10の外周
に、強化繊維がソリッド体の概ね軸長方向に指向するよ
うに1枚のプリプレグP6を巻回し、加熱成形する。こ
のプリプレグは図示の台形状であり、長さはソリッド体
の半分程度であって、該プリプレグの前側縁が45度程
度の傾斜状にカットされている。このプリプレグの先端
部は先鋭的に露出しているため、ここから剥離し易い。
そこで、細幅のプリプレグP7を用い、その細幅を規定
する前後端が、夫々、ソリッド体の概ね円周方向に指向
するようにして、前記先端部を含んで、近くのソリッド
体領域にまで亘るように巻回する。
り、強化繊維方向はソリッド体の長手方向に対して概ね
±45度であり、中実竿杆の撓み剛性に対して殆ど寄与
しない。繊維の傾斜方向角度は45度以外の任意角度で
もよく、また、円周方向に指向した強化繊維としてもよ
い。更には、長手方向指向でもよいが、この場合を含
め、中実竿杆の撓み剛性に対する寄与率の大きな角度の
場合は、縦弾性率の小さな強化繊維を選定すると、撓み
剛性への影響が小さくてよい。
巻回していても上記各説明は同様である。また、プリプ
レグP6の先端部の形状を工夫し、2点鎖線P6’に示
すような形状部を一体にしたプリプレグとすれば、プリ
プレグP7を巻回した場合と同様な端部剥離防止の効果
が生じる。しかし、P6’による撓み剛性への影響を小
さくするには、プリプレグP6が該プリプレグP6と一
緒に重合状態で巻回される裏打ちを有している場合は、
この裏打ちのプリプレグによってP6’を形成すること
が好ましい。裏打ちは、表の本体プリプレグと異なり、
極薄であったり、強化繊維の方向が本体とは交差してお
り、軸長方向ではなくて概ね円周方向となるため、撓み
剛性への影響は小さい。更には、裏打ちの強化繊維の縦
弾性率は本体よりも小さいものを使用することが多く、
この場合は、更に撓み剛性への影響が小さくなる。
リプレグの層を形成したり、或いは、以上とは無関係に
プリプレグ層を形成する場合に、ソリッド体10表面を
粗面化する。少なくとも5ミクロン以上の凹凸にし、好
ましくは10ミクロン以上とし、更に好ましくは100
ミクロン以上にする。この粗面の上からプリプレグを巻
回して成形すれば、ソリッド体とプリプレグ層との接合
強度が向上し、境界剥離が防止できる。ソリッド体表面
にその強化繊維を露出させても上記凹凸と同様な効果が
期待できる。
と外側のプリプレグ層14との間に、ソリッド体とプリ
プレグ層の最内層との各断面での平均軸長方向弾性率の
何れよりも小さな平均軸長方向弾性率を有する中間層1
2を介在させる。即ち、ソリッド体10の強化繊維は軸
長方向指向であり、プリプレグ層の最内層の主たる強化
繊維がが同じく軸長方向指向である場合を考える。この
場合、マトリックスの合成樹脂のことは殆ど無視して差
し支えないため、夫々の軸長方向強化繊維の断面積と弾
性率との積の和を、ソリッド体の横断面積と、プリプレ
グ層の最内層の横断面積で、夫々除した値を、夫々の平
均軸長方向弾性率と考えることができる。影響が無視で
きないと考える場合には、マトリックス樹脂を考慮すれ
ばよい。
よりも小さな平均軸長方向弾性率を有する中間層12を
設ける。これによって中実竿杆が撓んだ際に、ソリッド
体10とプリプレグ層14との間の層間剥離が防止でき
る。こうした中間層の材料としてはゴム系材料やそれ以
外の合成樹脂材等がある。また、中間層の厚さは10ミ
クロン以上であり、300ミクロン以下に設定する。
中実竿杆を成形するが、外側になるプリプレグ層では、
ソリッド体よりも変形量が大きいため、伸度の高い強化
繊維を使用するとよい。また、大撓みを可能にするため
には、撓み剛性に大きく寄与するプリプレグ層の剛性を
小さくすべく、強化繊維を円周方向や傾斜方向に指向さ
せたプリプレグを巻回したり、軸長方向指向であっても
強化繊維の弾性率をソリッド体のそれよりも20ton
/mm2(196kN/mm2)以上大きくしたり、ま
た、50ミクロン以上の厚さの樹脂層を形成する。特
に、プリプレグ層の最外層にこうした層を形成すると効
果的である。勿論、ソリッド体とプリプレグ層とに使用
する強化繊維の弾性率を同程度にしてもよい。この同程
度とは差が10ton/mm2(98kN/mm2)以
内をいう。
よれば、大撓みにも拘わらず剥離による損傷の防止され
る中実竿杆を有する釣竿を提供する。
ある。
Claims (4)
- 【請求項1】 大部分の強化繊維が概ね軸長方向に指向
した中実の繊維強化樹脂製ソリッド体に、複数の繊維強
化樹脂製プリプレグを巻回して成形する中実竿杆であっ
て、最外層は竿杆の略全長に亘った軸長方向長さを有す
るプリプレグによって形成していることを特徴とする中
実竿杆を具備する釣竿。 - 【請求項2】 大部分の強化繊維が概ね軸長方向に指向
した中実の繊維強化樹脂製ソリッド体に、繊維強化樹脂
製プリプレグを巻回して成形する中実竿杆であって、最
外層となるプリプレグの軸長方向端部近くがその下側層
の円周の一部しか覆わない状態の際、前記軸長方向端部
とその周辺の下側層表面とを含んだ領域を、前後端が前
記最外層プリプレグの端部近くの傾斜よりも円周方向に
近く指向した形状のプリプレグによって補強したことを
特徴とする中実竿杆を具備する釣竿。 - 【請求項3】 大部分の強化繊維が概ね軸長方向に指向
した中実の繊維強化樹脂製ソリッド体に、繊維強化樹脂
製プリプレグを巻回して成形する中実竿杆であって、前
記ソリッド体とプリプレグの層との間に、ソリッド体と
プリプレグ層の最内層の各断面での平均軸長方向弾性率
の何れよりも小さな平均軸長方向弾性率を有する中間層
を介在させたことを特徴とする中実竿杆を具備する釣
竿。 - 【請求項4】 大部分の強化繊維が概ね軸長方向に指向
した中実の繊維強化樹脂製ソリッド体に、繊維強化樹脂
製プリプレグを巻回して成形する中実竿杆であって、前
記ソリッド体の表面を粗面化した上に前記プリプレグの
層を成形したことを特徴とする中実竿杆を具備する釣
竿。
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|---|---|---|---|
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-
1999
- 1999-11-17 JP JP32653499A patent/JP3748350B2/ja not_active Expired - Fee Related
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