JP2000271925A - コンクリートミキサー車におけるシュート装置 - Google Patents
コンクリートミキサー車におけるシュート装置Info
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28C—PREPARING CLAY; PRODUCING MIXTURES CONTAINING CLAY OR CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28C5/00—Apparatus or methods for producing mixtures of cement with other substances, e.g. slurries, mortars, porous or fibrous compositions
- B28C5/42—Apparatus specially adapted for being mounted on vehicles with provision for mixing during transport
- B28C5/4203—Details; Accessories
- B28C5/4234—Charge or discharge systems therefor
- B28C5/4244—Discharging; Concrete conveyor means, chutes or spouts therefor
- B28C5/4248—Discharging; Concrete conveyor means, chutes or spouts therefor using chutes
- B28C5/4251—Discharging; Concrete conveyor means, chutes or spouts therefor using chutes telescopic or foldable chutes
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Abstract
動可能に設けられた延長シュートの張出・格納作業をわ
ずかな労力で容易に行えるようにする。 【解決手段】 排出シュート7と延長シュート8との間
に延長シュート8とともに回動するスプリング15を設
け、このスプリング15のデットポイント位置を延長シ
ュート8の張出位置と格納位置との略中間回動位置とな
るように設定し、張出位置及び格納位置にある延長シュ
ート8に起立回動方向にスプリング15の付勢力が作用
するようにした。
Description
ー車から生コンクリートを所定の排出場所に導くための
シュート装置に関するものである。
ムから排出される生コンクリートを適宜所定箇所に導く
ためのシュート装置を設けてある。前記シュート装置は
排出シュートと排出シュート先部に回動可能に軸支され
た延長シュートとからなり、生コンクリート排出時に排
出場所が遠い場合には延長シュートを張り出して排出シ
ュートから流れる生コンクリートを排出場所まで導くよ
うになっており、走行時には延長シュートを持ち上げて
排出シュート上に折り畳んで車幅内に格納するようにな
っている。また、延長シュートは排出シュートに対して
脱着可能に設けられており、その日の排出作業が延長シ
ュートを不要とする場合には延長シュートを取り外して
打設現場へ移動するようになっている。
を格納位置又は張出位置まで回動させる時は、作業者が
延長シュートを持ち上げて回動させていたため、重量の
ある延長シュートを回動させるのに多大な労力が必要で
あった。そこで本発明は、延長シュートの張出・格納作
業をわずかな労力で容易に行うことができるコンクリー
トミキサー車におけるシュート装置を提供するものであ
る。
体上に生コンクリートを収容するドラムを回転可能に搭
載してなるコンクリートミキサー車において、前記車体
後部にはドラムから排出される生コンクリートを導く排
出シュートを設け、前記排出シュートの先部には排出シ
ュートの略延長線上に位置する張出位置と、排出シュー
ト上に折り畳まれた格納位置との間を回動しうる延長シ
ュートを設け、前記排出シュートと延長シュートとの間
には、延長シュートとともに回動し、延長シュートが張
出位置と格納位置との略中間回動位置にてデッドポイン
ト位置となる弾性部材を有する補助回動装置を設けたこ
とを特徴とするものである。
の付勢力が作用するため、回動作業をわずかな労力で容
易に行うことができる。請求項2は、前記補助回動装置
は、排出シュート側に揺動可能に軸支された取付部材
と、一端を前記取付部材に接続するとともに他端を延長
シュート側に接続してなる弾性部材と、前記弾性部材の
デッドポイント位置が延長シュートの略中間回動位置と
なるように取付部材の揺動を規制しうるストッパ部材と
からなることを特徴とするものである。これにより延長
シュートを取付ける際に、取付部材をストッパ部材に当
接させることにより弾性部材のデッドポイント位置を簡
単に位置決めすることができる。
基づいて説明すると、図1及び図2において1はコンク
リートミキサー車で、該コンクリートミキサー車1は車
体2上に立設された架台3と、前記架台3上に回転可能
に支持されたドラム4と、ドラム4内に生コンクリート
を投入するホッパ5と、ドラム4より排出される生コン
クリートを所定の排出場所まで導くシュート装置6とよ
り構成されている。
すように前記架台3後部に水平旋回及び上下回動可能に
支持された排出シュート7と、前記排出シュート7の先
端部上部に回動可能に支持された延長シュート8とを有
し、前記延長シュート8はその基部上端に突設された左
右一対の取付アーム9を、排出シュート7先部の左右上
端に固定されたブラケット10にそれぞれボルト11と
ナット12にて回動可能に軸支されている。これにより
前記延長シュート8は排出シュート7上に折り畳まれた
格納位置(図3)と、排出シュート7先部から先方に延
びる張出位置(図4)との間を回動するようになってい
る。
間には、延長シュート8の回動を補助する補助回動装置
13を設けてある。以下前記補助回動装置13について
説明すると、前記延長シュート8の取付アーム9の外側
には、矩形状の取付部材14が前記ボルト11にて固定
されており、前記取付部材14の上端部には、延長シュ
ート8ともに回動する弾性部材であるスプリング15の
一端を接続してあり、前記スプリング15の他端は延長
シュート8上端に接続してある。
ート8が張出位置と格納位置との略中間回動位置(図
6)に回動したときにデッドポイント位置となるように
設定されており、延長シュート8が張出位置及び格納位
置まで回動したときは、延長シュート8の自重がわずか
に打ち勝つ程度の付勢力が作用するように設定されてい
る。
格納位置から回動させる時には、スプリング15の付勢
力が回動方向に作用するため、延長シュート8の張出・
格納作業を容易に行えるようになっている。前記排出シ
ュート7には取付部材14の揺動を規制するストッパ部
材16を突設してあり、延長シュート8を排出シュート
7に取付ける際に、前記ストッパ部材16に取付部材1
4下面の係止部17を当接させて取付部材14を固定す
ることにより、前記スプリング15が中間回動位置にて
デッドポイント位置となるようにスプリング15の回動
中心位置が固定されるようになっている。
動可能に設けられたフックで、延長シュート8を張出位
置にしたときに、前記フック18を回動させて排出シュ
ート7のフランジ部19に係止させることにより、延長
シュート8が振動等により揺動するのを防止するように
なっている。尚、本実施の形態ではストッパ部材を取付
部材の下面に当接させているが、ストッパ部材を取付部
材の左右両側面に当接させるようにしても同様の作用効
果を有するものである。
て説明する。走行中は図3の如く延長シュート8は排出
シュート7上に折り畳まれた格納位置にある。この状態
から生コンクリートの排出作業を行うときは、延長シュ
ート8を張出位置(図4)にするための回動作業を行
う。まず格納位置にある延長シュート8の先部を持ち上
げて回動させるが、このとき回動初期においては延長シ
ュート8にはスプリング15の付勢力が起立方向すなわ
ち持ち上げる方向に作用するため、延長シュート8を容
易に持ち上げることができる。
せると、延長シュート8ともに回動するスプリング15
の付勢力は徐々に弱まり、延長シュート8を中間回動位
置(図6)まで回動させるとスプリング15はデッドポ
イント位置となる。さらに延長シュート8を回動させる
と、スプリング15の付勢力が延長シュート8を起立さ
せる方向すなわち反回動方向へ作用するが、延長シュー
ト8は自重によりスプリング15の付勢力に打ち勝って
張出位置まで回動する。
を回転させて生コンクリートを排出すると、生コンクリ
ートは排出シュート7と延長シュート8とに導かれて所
定の排出場所に排出される。排出作業が終了すると延長
シュート8を排出シュート7上に折り畳んだ格納位置に
するための回動作業を行う。
が、このとき延長シュート8にはスプリング15の付勢
力が起立方向すなわち持ち上げる方向に作用するため容
易に持ち上げることができる。その後延長シュート8を
起立方向に回動させると、延長シュート8ともに回動す
るスプリング15の付勢力は徐々に弱まり、延長シュー
ト8を中間回動位置(図6)まで回動させるとスプリン
グ15はデッドポイント位置となる。
プリング15の付勢力が延長シュート8を起立させる方
向すなわち反回動方向へ作用するが、延長シュート8は
自重によりスプリング15の付勢力に打ち勝って格納位
置まで回動する。これにより延長シュート8を車幅内に
格納することができる。次に延長シュート8の取付け作
業について説明すると、図7においてまずスプリング1
5を接続した取付部材14を延長シュート8の取付アー
ム9にボルト11にて仮止めする。このとき取付部材1
4はスプリング15の付勢力により延長シュート8先部
側に付勢された揺動位置にある。
7に近接させた後、取付部材14をスプリング15の付
勢力に抗して揺動させ取付部材14の係止部17をスト
ッパ部材16に当接させる。この状態で取付部材14及
び取付アーム9を仮止めしてあるボルト11をブラケッ
ト10に貫通させてナット12にて固定する。これによ
り延長シュート8が回動可能に取り付けられるととも
に、取付部材14がストッパにて固定される。
よりスプリング15の回動中心位置も固定されるが、そ
の回動中心位置は延長シュート8を中間回動位置まで回
動させたときにスプリング15がデッドポイント位置と
なるようにしてあるため、スプリング15のデッドポイ
ント位置を容易に位置決めすることができ、延長シュー
ト8の取付作業を簡単容易に行うことができる。
長シュートと排出シュートとの間に、延長シュートを格
納位置と張出位置との略中間回動位置にてデッドポイン
ト位置となる弾性部材を有する補助回動装置を設けるよ
うにしたので、延長シュートの張出・格納作業をわずか
な労力で容易に行うことができる。また請求項2の発明
によれば、弾性部材の一端を揺動可能な取付部材に接続
し、前記取付部材をストッパ部材にて揺動規制すること
により、弾性部材の回動中心位置を固定し、弾性部材の
デッドポイント位置が延長シュートの略中間回動位置と
なるようにしたので、弾性部材のデッドポイント位置を
簡単に位置決めすることができる。
る。
る。
である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 車体上に生コンクリートを収容するドラ
ムを回転可能に搭載してなるコンクリートミキサー車に
おいて、前記車体後部にはドラムから排出される生コン
クリートを導く排出シュートを設け、前記排出シュート
の先部には排出シュートの略延長線上に位置する張出位
置と、排出シュート上に折り畳まれた格納位置との間を
回動しうる延長シュートを設け、前記排出シュートと延
長シュートとの間には、延長シュートとともに回動し、
延長シュートが張出位置と格納位置との略中間回動位置
にてデッドポイント位置となる弾性部材を有する補助回
動装置を設けてなるコンクリートミキサー車におけるシ
ュート装置。 - 【請求項2】 前記補助回動装置は、排出シュート側に
揺動可能に軸支された取付部材と、一端を前記取付部材
に接続するとともに他端を延長シュート側に接続してな
る弾性部材と、前記弾性部材のデッドポイント位置が延
長シュートの略中間回動位置となるように取付部材の揺
動を規制しうるストッパ部材とからなることを特徴とす
る請求項1記載のコンクリートミキサー車におけるシュ
ート装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08293399A JP4005740B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | コンクリートミキサー車におけるシュート装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP08293399A JP4005740B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | コンクリートミキサー車におけるシュート装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000271925A true JP2000271925A (ja) | 2000-10-03 |
| JP4005740B2 JP4005740B2 (ja) | 2007-11-14 |
Family
ID=13788041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP08293399A Expired - Lifetime JP4005740B2 (ja) | 1999-03-26 | 1999-03-26 | コンクリートミキサー車におけるシュート装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4005740B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112297237A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-02 | 黄道喜 | 一种混凝土搅拌车用卸料机构的锁紧装置及卸料机构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101573369B1 (ko) * | 2015-03-26 | 2015-12-02 | (주)신승엔지니어링 | 슬래브 철도 궤도 보수 장치 및 이를 이용한 슬래브 철도 궤도 보수 공법 |
-
1999
- 1999-03-26 JP JP08293399A patent/JP4005740B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| CN112297237A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-02 | 黄道喜 | 一种混凝土搅拌车用卸料机构的锁紧装置及卸料机构 |
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|---|---|
| JP4005740B2 (ja) | 2007-11-14 |
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