JPS6367356B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6367356B2 JPS6367356B2 JP15698584A JP15698584A JPS6367356B2 JP S6367356 B2 JPS6367356 B2 JP S6367356B2 JP 15698584 A JP15698584 A JP 15698584A JP 15698584 A JP15698584 A JP 15698584A JP S6367356 B2 JPS6367356 B2 JP S6367356B2
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- JP
- Japan
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- leads
- board
- circuit
- substrate
- lead
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、基板の側縁より複数本のリードを突
出させた回路基板の製造方法に関する。
出させた回路基板の製造方法に関する。
(従来の技術)
従来のこの型の回路基板は、基板上の回路とリ
ードとを別個に製造し、第11図に示すようにリ
ード10の基端の二叉部11で基板12の側縁部
を挟み込んでリード10を1本ずつ基板に取り付
けるとか、あるいはリードの基端部を基板上に1
本ずつロー付けするとか溶接していた。
ードとを別個に製造し、第11図に示すようにリ
ード10の基端の二叉部11で基板12の側縁部
を挟み込んでリード10を1本ずつ基板に取り付
けるとか、あるいはリードの基端部を基板上に1
本ずつロー付けするとか溶接していた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、これではリードの取り付けに多くの手
間と時間がかかるばかりでなく、取り付け不良を
生じることがあり、またリードの取付部の専有面
積が広くなるため、その分だけ回路の実装面積が
小さくなるなどの問題点があつた。
間と時間がかかるばかりでなく、取り付け不良を
生じることがあり、またリードの取付部の専有面
積が広くなるため、その分だけ回路の実装面積が
小さくなるなどの問題点があつた。
本発明は、このような問題点を解消することを
目的とする。
目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明の製造方法においては、テープ状の基板
に、回路とその所要複数本のリードとを、同じ導
電箔によつて一体にしかも基板の長手方向に一定
の間隔をおいて多数エツチング形成する。次に、
リード曲げる。その後各回路ごとに基板を切断す
る。
に、回路とその所要複数本のリードとを、同じ導
電箔によつて一体にしかも基板の長手方向に一定
の間隔をおいて多数エツチング形成する。次に、
リード曲げる。その後各回路ごとに基板を切断す
る。
(作 用)
従つて、本発明によれば、回路と剛性のあるリ
ードとを多数同時に製造できる。
ードとを多数同時に製造できる。
(実施例)
以下に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
先ず、第1図に示すようにガラス・エポキシ、
ポリイミドなどのテープ状のフレキシブル基板1
に多数のインデツクスパーフオレーシヨン2と長
穴3とをパンチングにて形成する。インデツクス
パーフオレーシヨン2は基板1の両側縁に沿つて
形成し、長穴3は基板1の一側寄りにその長手方
向に一定の間隔をおいて形成する。
ポリイミドなどのテープ状のフレキシブル基板1
に多数のインデツクスパーフオレーシヨン2と長
穴3とをパンチングにて形成する。インデツクス
パーフオレーシヨン2は基板1の両側縁に沿つて
形成し、長穴3は基板1の一側寄りにその長手方
向に一定の間隔をおいて形成する。
次に、第2,3図に示すように両側のインデツ
クスパーフオレーシヨン2の間において基板1の
表面に、導電箔として例えば銅箔4を付着し、こ
の銅箔4によつて長穴3を覆つた後、第4,5図
に示すように回路5とその所定複数本のリード6
とを、各長穴3ごとにエツチングにて銅箔4によ
り一体に形成する。リード6は長穴3においてそ
れを横断するように形成する。各リード6は、第
6図に示すように長穴3内において形成されて大
部分の長さを占める主部6aと長穴3の一側縁に
おいて形成された基端部6bと長穴3の他側縁に
おいて形成された先端余長部6cとを有する。基
端部6bは、補強のためまたリード6をスルホー
ルに挿入するときにストツパとして機能するため
に主部6aよりも大きくなつている。
クスパーフオレーシヨン2の間において基板1の
表面に、導電箔として例えば銅箔4を付着し、こ
の銅箔4によつて長穴3を覆つた後、第4,5図
に示すように回路5とその所定複数本のリード6
とを、各長穴3ごとにエツチングにて銅箔4によ
り一体に形成する。リード6は長穴3においてそ
れを横断するように形成する。各リード6は、第
6図に示すように長穴3内において形成されて大
部分の長さを占める主部6aと長穴3の一側縁に
おいて形成された基端部6bと長穴3の他側縁に
おいて形成された先端余長部6cとを有する。基
端部6bは、補強のためまたリード6をスルホー
ルに挿入するときにストツパとして機能するため
に主部6aよりも大きくなつている。
次いで、リード6に剛性をもたせるために、第
7図に示すようにその主部6aの両側辺部6dを
プレスにて表側(長穴3と反対側)へC字状に析
曲した後、基板1を各回路5ごとに切断する。こ
の切断工程及び上記のような銅箔付着工程、エツ
チング工程、リード折曲工程は、いずれもインデ
ツクスパーフオレーシヨン2を利用して基板1を
移送しながら流れ作業で行う。リード6の先端余
長部6cは、切断工程において除去する。
7図に示すようにその主部6aの両側辺部6dを
プレスにて表側(長穴3と反対側)へC字状に析
曲した後、基板1を各回路5ごとに切断する。こ
の切断工程及び上記のような銅箔付着工程、エツ
チング工程、リード折曲工程は、いずれもインデ
ツクスパーフオレーシヨン2を利用して基板1を
移送しながら流れ作業で行う。リード6の先端余
長部6cは、切断工程において除去する。
かくして、第8図に示すように所定複数本のリ
ード6を突出した回路基板7が多数同時に得られ
るもので、それを使用するには例えばプリント配
線板8のスルホール9にリード6を差し込めばよ
い。
ード6を突出した回路基板7が多数同時に得られ
るもので、それを使用するには例えばプリント配
線板8のスルホール9にリード6を差し込めばよ
い。
上記実施例ではリード6を曲げ、第12図Aに
示す如く横断面C字状としたが、同図Bに示す如
く横断面円形にわん曲させてもよく、あるいは同
図Cに示す如く横断面U字状にわん曲させてもよ
い。また、第13図AおよびBに示す如く横断面
V型あるいはW型に折り曲げてもよい。さらに、
第14図Aに示す如く折り曲げてもよく、同図B
およびCに示す如く両側辺部6dの一方を表側
に、他方を裏側に折り曲げてもよく、さらに完全
に折り重ねてもよい。そして、たとえばC字状に
折曲した場合には、その中空部に半田や樹脂等を
充填して補強することができる。リード6の基端
部6bを、その個所だけまたは回路5とともに樹
脂で覆つて補強してもよい。
示す如く横断面C字状としたが、同図Bに示す如
く横断面円形にわん曲させてもよく、あるいは同
図Cに示す如く横断面U字状にわん曲させてもよ
い。また、第13図AおよびBに示す如く横断面
V型あるいはW型に折り曲げてもよい。さらに、
第14図Aに示す如く折り曲げてもよく、同図B
およびCに示す如く両側辺部6dの一方を表側
に、他方を裏側に折り曲げてもよく、さらに完全
に折り重ねてもよい。そして、たとえばC字状に
折曲した場合には、その中空部に半田や樹脂等を
充填して補強することができる。リード6の基端
部6bを、その個所だけまたは回路5とともに樹
脂で覆つて補強してもよい。
また、フレキシブル基板1を第9図に示すよう
に2枚折りあるいは2重構造にしてもよい。この
場合、互いに内側にC字状に折曲した両側のリー
ド6の間に半田等を充填して補強することができ
る。
に2枚折りあるいは2重構造にしてもよい。この
場合、互いに内側にC字状に折曲した両側のリー
ド6の間に半田等を充填して補強することができ
る。
さらに、第10図A,B,Cに示すように基板
1の一側縁に多数の舌部1aを一体に突出形成
し、この舌部1aの表面上にそれより幅員の大き
いリード6を形成し、リード6の両側辺部を舌部
1aの裏側に折り重ねてもよい。
1の一側縁に多数の舌部1aを一体に突出形成
し、この舌部1aの表面上にそれより幅員の大き
いリード6を形成し、リード6の両側辺部を舌部
1aの裏側に折り重ねてもよい。
(発明の効果)
以上の説明によつて明らかな通り、本発明によ
れば次のような効果がある。
れば次のような効果がある。
回路と剛性のあるリードとを多数同時に製造
できるため、従来のような面倒なリード取付作
業が不要となり、製造コストを低減できる。
できるため、従来のような面倒なリード取付作
業が不要となり、製造コストを低減できる。
基板上におけるリードの専有面積が小さくな
るため、回路の実装面積を大きくすることがで
きるとともに、リード相互間の間隔を狭くして
設置スペースを少なくできる。
るため、回路の実装面積を大きくすることがで
きるとともに、リード相互間の間隔を狭くして
設置スペースを少なくできる。
基板をテープ状にして加工するため、生産性
がよい。
がよい。
プリント配線板に立ててつけることができる
から、取付スペースが小さくできる。
から、取付スペースが小さくできる。
なお、基板に長穴を形成し、この長穴において
リードをエツチング形成すれば、リードの加工が
容易である。
リードをエツチング形成すれば、リードの加工が
容易である。
また、基板にインデツクスパーフオレーシヨン
を形成すれば、加工精度が向上する。
を形成すれば、加工精度が向上する。
第1〜7図は本発明の一実施例を工程順に従つ
て示し、第1,2,4図は要部の正面図、第3,
5図は断面図、第6,7図はリードの拡大正面
図、第8図は得られた回路基板の使用例を示す斜
視図、第9,10図はそれぞれ本発明の他の実施
例を示す説明図及び正面図、第11図は従来の方
法による回路基板の一部切欠き斜視図である。第
12図ないし第14図はそれぞれリードの横断面
図であり、第12図AないしCは各各リードをわ
ん曲した場合、第13図AおよびBは各々折り曲
げた場合、第14図AないしCは各々折り曲げま
たは重ね合わせた場合を示す。 1……フレキシブル基板、2……インデツクス
パーフオレーシヨン、3……長穴、4……銅箔
(導電箔)、5……回路、6……リード、6a,6
b,6c,6d……リードの主部、基端部、先端
余長部、両側辺部、7……回路基板、8……プリ
ント配線板、9……スルホール、1a……基板の
舌部。
て示し、第1,2,4図は要部の正面図、第3,
5図は断面図、第6,7図はリードの拡大正面
図、第8図は得られた回路基板の使用例を示す斜
視図、第9,10図はそれぞれ本発明の他の実施
例を示す説明図及び正面図、第11図は従来の方
法による回路基板の一部切欠き斜視図である。第
12図ないし第14図はそれぞれリードの横断面
図であり、第12図AないしCは各各リードをわ
ん曲した場合、第13図AおよびBは各々折り曲
げた場合、第14図AないしCは各々折り曲げま
たは重ね合わせた場合を示す。 1……フレキシブル基板、2……インデツクス
パーフオレーシヨン、3……長穴、4……銅箔
(導電箔)、5……回路、6……リード、6a,6
b,6c,6d……リードの主部、基端部、先端
余長部、両側辺部、7……回路基板、8……プリ
ント配線板、9……スルホール、1a……基板の
舌部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 テープ状の基板に、回路とその所定複数本の
リードとを、同じ導電箔によつて一体にしかも基
板の長手方向に一定の間隔をおいて多数エツチン
グ形成した後、リードを曲げ、その後各回路ごと
に基板を切断することを特徴とする回路基板の製
造方法。 2 基板に、その長手方向に一定の間隔をおいて
長穴を形成し、この長穴にリードが臨むように各
長穴ごとに回路と所定複数本のリードとを同じ導
電箔で一体にエツチング形成することを特徴とす
る特許請求の範囲第1項に記載の回路基板の製造
方法。 3 基板にインデツクスパーフオレーシヨンを形
成することを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
たは第2項に記載の回路基板の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15698584A JPS6135589A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 回路基板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15698584A JPS6135589A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 回路基板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6135589A JPS6135589A (ja) | 1986-02-20 |
| JPS6367356B2 true JPS6367356B2 (ja) | 1988-12-26 |
Family
ID=15639650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15698584A Granted JPS6135589A (ja) | 1984-07-27 | 1984-07-27 | 回路基板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6135589A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02272792A (ja) * | 1989-04-14 | 1990-11-07 | Asahi Print Kogyo Kk | 端子付フレキシブル印刷配線板の製造方法 |
| JPH03122342A (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-24 | Kubota House Kk | 鉄骨建築物の床板固定方法 |
-
1984
- 1984-07-27 JP JP15698584A patent/JPS6135589A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6135589A (ja) | 1986-02-20 |
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