JPS63309291A - 活動玩具の鳴奏装置及びこれを用いた活動玩具 - Google Patents
活動玩具の鳴奏装置及びこれを用いた活動玩具Info
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- JPS63309291A JPS63309291A JP62143822A JP14382287A JPS63309291A JP S63309291 A JPS63309291 A JP S63309291A JP 62143822 A JP62143822 A JP 62143822A JP 14382287 A JP14382287 A JP 14382287A JP S63309291 A JPS63309291 A JP S63309291A
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- toy
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/02—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole imitating natural actions, e.g. catching a mouse by a cat, the kicking of an animal
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H3/00—Dolls
- A63H3/28—Arrangements of sound-producing means in dolls; Means in dolls for producing sounds
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H11/00—Self-movable toy figures
- A63H11/18—Figure toys which perform a realistic walking motion
- A63H11/20—Figure toys which perform a realistic walking motion with pairs of legs, e.g. horses
Landscapes
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(g業上の利用分野)
本発明は活動玩具の鳴奏装置及びこれを用いた活動玩具
に係り、所望の動物に模した鳴声で鳴々するようにした
ものであり、またこの鳴々に応じた活動動作等を行う動
物に模した活動玩具に関する。
に係り、所望の動物に模した鳴声で鳴々するようにした
ものであり、またこの鳴々に応じた活動動作等を行う動
物に模した活動玩具に関する。
(従来の技術)
従来、動物に模した活動玩具の鳴奏装置としては、たと
えば実公昭61−24309号公報に記載されているよ
うに、機枠にふいごをの鳴々ボックスを設け、この鳴々
ボックスの伸縮部の片側に昇降片の押圧支杆を係合し、
この抑圧支杆によって伸縮部を押動伸縮させる構造が知
られている。
えば実公昭61−24309号公報に記載されているよ
うに、機枠にふいごをの鳴々ボックスを設け、この鳴々
ボックスの伸縮部の片側に昇降片の押圧支杆を係合し、
この抑圧支杆によって伸縮部を押動伸縮させる構造が知
られている。
また実公昭61−21104号公報に記載されているよ
うに、機枠にベローズ型のls秦休体設け、このl@秦
体の蛇腹状の伸縮部に振動体の取付杆を係止し、この振
動体の作動によって伸縮部を伸縮させる構造が知られて
いる。
うに、機枠にベローズ型のls秦休体設け、このl@秦
体の蛇腹状の伸縮部に振動体の取付杆を係止し、この振
動体の作動によって伸縮部を伸縮させる構造が知られて
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
前記従来のふいご型及びベローズ型の鳴奏装置の構造に
よると、伸縮部を緩慢な操作で伸縮した場合にはgが発
生しないことがあるという不確実性を有しており常に強
くかつ瞬間的に押動伸縮させる動作構造が必要であり、
また音が′R,牛した場合でも、伸縮部の伸縮による排
気力に応じた音以上の高い音が発生する余地はなく、さ
らにその発生する音は殆んど一定で変化性に乏しく、か
つ、l1FAになりがちであるという問題をhしている
。
よると、伸縮部を緩慢な操作で伸縮した場合にはgが発
生しないことがあるという不確実性を有しており常に強
くかつ瞬間的に押動伸縮させる動作構造が必要であり、
また音が′R,牛した場合でも、伸縮部の伸縮による排
気力に応じた音以上の高い音が発生する余地はなく、さ
らにその発生する音は殆んど一定で変化性に乏しく、か
つ、l1FAになりがちであるという問題をhしている
。
そこで前記点に鑑みなされたムので、第1の発明は、古
を確実に発生できるとともに、この発生した音を大きく
かつ変化さUることができるようにした活動玩具の鳴奏
装置を提供することを目的としたものである。
を確実に発生できるとともに、この発生した音を大きく
かつ変化さUることができるようにした活動玩具の鳴奏
装置を提供することを目的としたものである。
また第2の発明は、前記第1の発明の鳴奏装置を用いて
この鳴奏装置から生じる音に応じて玩具体が所定の活動
動作を行うようにした活動玩具を提供することを目的し
たものである。
この鳴奏装置から生じる音に応じて玩具体が所定の活動
動作を行うようにした活動玩具を提供することを目的し
たものである。
(問題点を解決するための手段)
第1の発明の活動玩具の鳴奏装置は、機枠と、この機枠
に回動自在に設けられた鳴奏歯車と、前記礪粋に設けら
れた振動部を前記jcV!!歯車に対設した共振リード
を有する共鳴ボックスと、前記機枠に回動自在に設けら
れ先端部に前記共鳴リードを押動する支持へ及び揺動ピ
ンを有する揺動アームと、前記機枠に回動自在に設けら
れ前記揺動アームの揺動ピンを揺動して前記支持片によ
り前記共鳴リードの振動部を前FIil!lli秦歯車
の歯に係脱させるカムとを具備したものである。
に回動自在に設けられた鳴奏歯車と、前記礪粋に設けら
れた振動部を前記jcV!!歯車に対設した共振リード
を有する共鳴ボックスと、前記機枠に回動自在に設けら
れ先端部に前記共鳴リードを押動する支持へ及び揺動ピ
ンを有する揺動アームと、前記機枠に回動自在に設けら
れ前記揺動アームの揺動ピンを揺動して前記支持片によ
り前記共鳴リードの振動部を前FIil!lli秦歯車
の歯に係脱させるカムとを具備したものである。
第2の発明の活動玩具は、胴体枠内に機枠を設けるとと
もに左右の前脚枠及び後脚枠を前後回!力自在に設け、
かつβ枠を前後動自在に設けるとともに尾枠を水平回動
自在に設けた玩具体と、この玩具体の前記機枠に回動自
在に設けられ前記左右の前脚枠および後脚枠をクランク
シャフトを介して前後回動させる第1の駆動歯車と、前
記機枠に回動自在に設けられ前記鼻枠及び前記尾枠をク
ランクシャフトを介して作動させる第2の駆動歯車と、
前記機枠に回動自在に設けられ前記第2の駆動歯車から
の動力によって回動される鳴奏歯車と、前記機枠に設け
られた振動部を前記鳴奏歯車に対設した共振リードを有
する共鳴ボックスと、#i記機枠に回動自在に設けられ
先端部に前記共鳴リードを押動する支持片及び揺動ピン
を右する揺動アームと、前記機枠に回動自在に設けられ
かつ前記第2の駆動歯車からの動力によって回動され前
記揺動アームの揺動ピンを揺動して前記支持片により前
記共鳴リードの振動部を前記鳴奏歯車の歯に係脱させる
カムと、前記機枠に回動かつ准退自在に設けられ電動機
からの仙ツノによって前記第1の駆動I!I1.FtI
とIyl記第2の駆動歯車に対して交互に噛合3!!+
1する切換歯車とを具備したものである。
もに左右の前脚枠及び後脚枠を前後回!力自在に設け、
かつβ枠を前後動自在に設けるとともに尾枠を水平回動
自在に設けた玩具体と、この玩具体の前記機枠に回動自
在に設けられ前記左右の前脚枠および後脚枠をクランク
シャフトを介して前後回動させる第1の駆動歯車と、前
記機枠に回動自在に設けられ前記鼻枠及び前記尾枠をク
ランクシャフトを介して作動させる第2の駆動歯車と、
前記機枠に回動自在に設けられ前記第2の駆動歯車から
の動力によって回動される鳴奏歯車と、前記機枠に設け
られた振動部を前記鳴奏歯車に対設した共振リードを有
する共鳴ボックスと、#i記機枠に回動自在に設けられ
先端部に前記共鳴リードを押動する支持片及び揺動ピン
を右する揺動アームと、前記機枠に回動自在に設けられ
かつ前記第2の駆動歯車からの動力によって回動され前
記揺動アームの揺動ピンを揺動して前記支持片により前
記共鳴リードの振動部を前記鳴奏歯車の歯に係脱させる
カムと、前記機枠に回動かつ准退自在に設けられ電動機
からの仙ツノによって前記第1の駆動I!I1.FtI
とIyl記第2の駆動歯車に対して交互に噛合3!!+
1する切換歯車とを具備したものである。
(作用)
第1の発明の活動玩具の鳴奏装置は、鳴奏歯車がたとえ
ば第1図時計方向に回動されるとともに、カムを有する
カム円盤がたとえば第1図時計方向に回動されると、ま
ずカム円盤の回動によってこのカムに係合した揺動ピン
がカムの形状に倣って上下方向に揺動されるとともに、
この1工動ピンを有する揺動アームが支軸を中心として
上下方向に揺動される。またこの揺動アームの1ヱ動動
負によって、支持片が上下方向に揺動されるとともに、
この支持片の下端部に係合した共振リードが上下動され
、この共振リードの振動部が、回動されている鳴奏歯車
の各歯に対して所定の振幅で順次断続的に係脱される。
ば第1図時計方向に回動されるとともに、カムを有する
カム円盤がたとえば第1図時計方向に回動されると、ま
ずカム円盤の回動によってこのカムに係合した揺動ピン
がカムの形状に倣って上下方向に揺動されるとともに、
この1工動ピンを有する揺動アームが支軸を中心として
上下方向に揺動される。またこの揺動アームの1ヱ動動
負によって、支持片が上下方向に揺動されるとともに、
この支持片の下端部に係合した共振リードが上下動され
、この共振リードの振動部が、回動されている鳴奏歯車
の各歯に対して所定の振幅で順次断続的に係脱される。
そして、この上下動される振動部の下降動作と鳴奏歯車
の各歯との摺接回動により、所定の振幅の摺接回動音が
生じるとともに、この摺接回動音は、共振リードを介し
て共鳴ボックス内において増幅されて大きく共鳴され、
たとえば、豚がブーブーと鳴声を発生する如<S秦され
る。
の各歯との摺接回動により、所定の振幅の摺接回動音が
生じるとともに、この摺接回動音は、共振リードを介し
て共鳴ボックス内において増幅されて大きく共鳴され、
たとえば、豚がブーブーと鳴声を発生する如<S秦され
る。
また、第2の発明の活動玩具は、電動機が動作するとと
もに、切換歯車の回動で第1の駆動歯車が回動されると
ともにクランクシャフトが回動され、このクランクシャ
フトの両端部のクランクアームの回動によって左右の前
脚枠が前後回動される。また、この左右の前脚枠の前後
回動で左右の連動片を介して左右の後脚枠がそれぞれ前
後回動される。したがって、玩具体は左右の前脚枠及び
左右の後脚枠の前後回動動作によって前退歩行する如き
動作を所定の間繰返し行うものである。
もに、切換歯車の回動で第1の駆動歯車が回動されると
ともにクランクシャフトが回動され、このクランクシャ
フトの両端部のクランクアームの回動によって左右の前
脚枠が前後回動される。また、この左右の前脚枠の前後
回動で左右の連動片を介して左右の後脚枠がそれぞれ前
後回動される。したがって、玩具体は左右の前脚枠及び
左右の後脚枠の前後回動動作によって前退歩行する如き
動作を所定の間繰返し行うものである。
また切換歯車が切換動作され、第1の駆動歯車から外れ
てこの第1の駆動歯車に代って第2のWfilll歯車
に噛合され、この第2の駆!1mfFl車を@肋すると
、玩具体は前進歩行する動作を停止する一方で、第2の
駆vI歯車の回動で、クランクシャフトが回動されると
ともに、そのクランクアームの回動によって鼻枠が前後
動され玩具体は鼻をピクビクと動かす如き動作を呈する
とともに、尾枠が水平方向に進退回動され、玩具体は尾
を左右に振り、たとえば虻や蝿など害虫を振り払う毎き
動作を呈する。
てこの第1の駆動歯車に代って第2のWfilll歯車
に噛合され、この第2の駆!1mfFl車を@肋すると
、玩具体は前進歩行する動作を停止する一方で、第2の
駆vI歯車の回動で、クランクシャフトが回動されると
ともに、そのクランクアームの回動によって鼻枠が前後
動され玩具体は鼻をピクビクと動かす如き動作を呈する
とともに、尾枠が水平方向に進退回動され、玩具体は尾
を左右に振り、たとえば虻や蝿など害虫を振り払う毎き
動作を呈する。
また前記のように第2の駆動歯車が回動されると、鳴奏
II4車がたとえば第1図時計方向に回動されるととも
に、カムを有するカム円盤がたとえば第1図時計方向に
回動される。
II4車がたとえば第1図時計方向に回動されるととも
に、カムを有するカム円盤がたとえば第1図時計方向に
回動される。
そして、カム円盤の回動によってこのカムに係合したf
f1l13ピンがカム形状に倣って上下方向に揺動され
るとともに、この揺動ピンを有する揺動アームが上下方
向に揺動され、この揺動アームの播ill動作によって
、支持片が上下方向にmsされるとともに、この支持片
の下端部に係合した共振リードが上下動され、この共振
リードの振動部が、。
f1l13ピンがカム形状に倣って上下方向に揺動され
るとともに、この揺動ピンを有する揺動アームが上下方
向に揺動され、この揺動アームの播ill動作によって
、支持片が上下方向にmsされるとともに、この支持片
の下端部に係合した共振リードが上下動され、この共振
リードの振動部が、。
回動されている鳴奏歯車の各歯に対して所定の振幅で順
次断続的に係脱される。そして、この上下動される振動
部の下降動作と鳴奏歯車の各歯との摺接回動により、所
定の振幅の摺接回動音が生じるとともに、この摺接回動
音は、共振リードを介して共鳴ボックス内において増幅
されて大ぎく共鳴され、したがって玩具体はたとえば豚
が鳴くようにブーブーという如く擬音の鳴声を発生する
ものである。
次断続的に係脱される。そして、この上下動される振動
部の下降動作と鳴奏歯車の各歯との摺接回動により、所
定の振幅の摺接回動音が生じるとともに、この摺接回動
音は、共振リードを介して共鳴ボックス内において増幅
されて大ぎく共鳴され、したがって玩具体はたとえば豚
が鳴くようにブーブーという如く擬音の鳴声を発生する
ものである。
このように、玩具体は前進歩行する如き動作を停止して
立止まり、尾を左右に振りながら鼻を動かしつつブーブ
ーと鳴々する如き動作を所定の間繰返し呈するものであ
る。
立止まり、尾を左右に振りながら鼻を動かしつつブーブ
ーと鳴々する如き動作を所定の間繰返し呈するものであ
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を添附図面に基づいて説明する
。
。
図において1は玩具体で、この玩具体1は、胴体枠2、
左右の前脚枠3.3、左右のwtle枠4゜4、尾枠5
及びこれらを被覆した起毛被覆体6にて豚の形態に模し
て形成されている。*2胴体枠2は、頭体枠部7の前部
に前後方向に開口した断面矩形状の案内孔8が形成され
、この案内孔8内に鼻枠9の基端部に形成された角柱状
の案内体10が進退自在に嵌挿されている。またこの胴
体枠2の腹部の前部左右に前記左右のt#脚枠3,3を
前後動自在に挿通した挿通口11.11が形成されてい
るとともに、この腹部の後部左右に前記左右の後脚枠4
.4を前後動自在に挿通した挿通口12.12が形成さ
れ、さらに、この胴体枠2の尻枠部13の後部に前記尾
枠5を水平方向に回動自在に挿通した案内口14が形成
されている。
左右の前脚枠3.3、左右のwtle枠4゜4、尾枠5
及びこれらを被覆した起毛被覆体6にて豚の形態に模し
て形成されている。*2胴体枠2は、頭体枠部7の前部
に前後方向に開口した断面矩形状の案内孔8が形成され
、この案内孔8内に鼻枠9の基端部に形成された角柱状
の案内体10が進退自在に嵌挿されている。またこの胴
体枠2の腹部の前部左右に前記左右のt#脚枠3,3を
前後動自在に挿通した挿通口11.11が形成されてい
るとともに、この腹部の後部左右に前記左右の後脚枠4
.4を前後動自在に挿通した挿通口12.12が形成さ
れ、さらに、この胴体枠2の尻枠部13の後部に前記尾
枠5を水平方向に回動自在に挿通した案内口14が形成
されている。
つぎに、前FIa胴体枠2内に機枠15及び電池ケース
16が前後に配設固定され、機枠15の前側下部に横架
され前側支杆17の両端部が、前記左右の挿通口11.
11内に挿通した前記前脚枠3,3の土部に突設された
取付片18.18の案内長溝19.19内に回動自在に
挿通されている。また前記電池ケース16の後端下部に
横架された後側支杆20の両端部が、前記左右の挿道口
11.11内に挿通した前記後脚枠4.4の上部に突設
された取付片21.21の駅部の挿通孔22.22内に
回動自在に挿通されている。さらに前記機枠15の前側
)端近缶部にクランクシャフト23が回動自在に横架さ
れ、このクランクシャフト23の左右のクランクアーム
24.24が、前記左右の前脚枠3.3の取付片18.
18のU端部における挿通孔25.25内に回動自在に
挿通され、この左右のクランクアーム24.211に前
端部を回動自在に枢着した左右の連動片26.26の後
端部が前記左右の後脚枠4.4の取付片21.21のL
GE部に回動自在に枢着されている。
16が前後に配設固定され、機枠15の前側下部に横架
され前側支杆17の両端部が、前記左右の挿通口11.
11内に挿通した前記前脚枠3,3の土部に突設された
取付片18.18の案内長溝19.19内に回動自在に
挿通されている。また前記電池ケース16の後端下部に
横架された後側支杆20の両端部が、前記左右の挿道口
11.11内に挿通した前記後脚枠4.4の上部に突設
された取付片21.21の駅部の挿通孔22.22内に
回動自在に挿通されている。さらに前記機枠15の前側
)端近缶部にクランクシャフト23が回動自在に横架さ
れ、このクランクシャフト23の左右のクランクアーム
24.24が、前記左右の前脚枠3.3の取付片18.
18のU端部における挿通孔25.25内に回動自在に
挿通され、この左右のクランクアーム24.211に前
端部を回動自在に枢着した左右の連動片26.26の後
端部が前記左右の後脚枠4.4の取付片21.21のL
GE部に回動自在に枢着されている。
つぎに、前記機枠15に鳴秦装V127が設けられてい
る。この鳴秦装冒21は、前記機枠15の前側上部に回
転軸28が回動自在に横架され、この回転軸28の一端
部にはiJム円盤29が固着されているとともに、この
回転軸28の他端部には入力歯車30が固着されている
。前記カム円盤29は、前記回転軸28に固着した中心
部の軸受31を中心として外周縁部32の内周壁部には
合を変化させるカム33が形成され、このカム33は、
不規則形状の案内凹部34と案内凸部35とを弧状の案
内面i36を介して交互に繰返した連続形状で形成され
ている。また前記機枠15の前端上部に支軸37が横架
され、この支軸37に揺動アーム38の基端部が上下方
向回動自在に軸支され、この揺動アーム38の先端部の
外側部には前記カム円盤29のノjム33に係合しカム
33の回動に追従して揺動する揺動ピン39が水平状に
突出されCいるとともに、この先端部の内側部には支持
g40が突出されている。また前記機枠15に前記回転
軸28の下方部に位置して回動軸41が回動自在に横架
され、この回動軸41の−・側部にすなわら前記1ヱ動
アーム38の支持片40の直下に位置して丸鋸状の鳴秦
歯′R142が固着されている。この鳴奏歯車42の周
縁部に形成された各歯43は、音に高低差が生じるよう
に歯43と歯43の間のピッチを所定の範囲毎に異にし
て形成され、すなわち高音を発生させるピッチの密の部
分44、低音を発生させるピッチの粗の部分45及びこ
の密の部分44のピッチを粗の部分45のビッグとの間
にはこれらの中間のピッチの部分46をそれぞれ所定の
範囲で順次配設して形成されている。また前記回動軸4
1の他側部には前記入力歯車30に噛合した出力歯$4
7を有する中継歯車48が固着されている。さらに前記
機枠15の上部に下面部を開口した共鳴ボックス49が
固着され、この共鳴ボックス49の下面部の開口縁部に
おける係止溝50内に共鳴板51の周縁部52が固着さ
れ、この共鳴板51の中間部に板ばねからなる共振り−
ド53の略中間部がリベット54にて止着され、この共
振り−1−’53の先端部に前記支持片40の下端部を
上方に附勢係合した保合部55が形成されCいるととも
に、この保合部55の下端部には前記@奏歯車42の各
歯43に係脱する振動156が形成され、この共振リー
ド53の後端部の係止部57が前記共鳴ボックス49の
開口縁部に形成された係止孔58内に挿通係止されてい
る。そしてこの共振リード53によって前記揺動アーム
38の揺動ピン39が常時前記カム33に係合するよう
にl!l勢されている。
る。この鳴秦装冒21は、前記機枠15の前側上部に回
転軸28が回動自在に横架され、この回転軸28の一端
部にはiJム円盤29が固着されているとともに、この
回転軸28の他端部には入力歯車30が固着されている
。前記カム円盤29は、前記回転軸28に固着した中心
部の軸受31を中心として外周縁部32の内周壁部には
合を変化させるカム33が形成され、このカム33は、
不規則形状の案内凹部34と案内凸部35とを弧状の案
内面i36を介して交互に繰返した連続形状で形成され
ている。また前記機枠15の前端上部に支軸37が横架
され、この支軸37に揺動アーム38の基端部が上下方
向回動自在に軸支され、この揺動アーム38の先端部の
外側部には前記カム円盤29のノjム33に係合しカム
33の回動に追従して揺動する揺動ピン39が水平状に
突出されCいるとともに、この先端部の内側部には支持
g40が突出されている。また前記機枠15に前記回転
軸28の下方部に位置して回動軸41が回動自在に横架
され、この回動軸41の−・側部にすなわら前記1ヱ動
アーム38の支持片40の直下に位置して丸鋸状の鳴秦
歯′R142が固着されている。この鳴奏歯車42の周
縁部に形成された各歯43は、音に高低差が生じるよう
に歯43と歯43の間のピッチを所定の範囲毎に異にし
て形成され、すなわち高音を発生させるピッチの密の部
分44、低音を発生させるピッチの粗の部分45及びこ
の密の部分44のピッチを粗の部分45のビッグとの間
にはこれらの中間のピッチの部分46をそれぞれ所定の
範囲で順次配設して形成されている。また前記回動軸4
1の他側部には前記入力歯車30に噛合した出力歯$4
7を有する中継歯車48が固着されている。さらに前記
機枠15の上部に下面部を開口した共鳴ボックス49が
固着され、この共鳴ボックス49の下面部の開口縁部に
おける係止溝50内に共鳴板51の周縁部52が固着さ
れ、この共鳴板51の中間部に板ばねからなる共振り−
ド53の略中間部がリベット54にて止着され、この共
振り−1−’53の先端部に前記支持片40の下端部を
上方に附勢係合した保合部55が形成されCいるととも
に、この保合部55の下端部には前記@奏歯車42の各
歯43に係脱する振動156が形成され、この共振リー
ド53の後端部の係止部57が前記共鳴ボックス49の
開口縁部に形成された係止孔58内に挿通係止されてい
る。そしてこの共振リード53によって前記揺動アーム
38の揺動ピン39が常時前記カム33に係合するよう
にl!l勢されている。
つぎに、前記機枠15の模側部に電動機5つが固定され
、この電動機59は前記電池ケース16内の電池にスイ
ッチ60を介して接続され、このスイッチ60は、前記
電池ケース16の開開自在の蓋板61に設けられている
。また前記電動8!59のビニオン62に歯車連itl
Im構63を介して動力切換□構64が連動連結されて
いる。
、この電動機59は前記電池ケース16内の電池にスイ
ッチ60を介して接続され、このスイッチ60は、前記
電池ケース16の開開自在の蓋板61に設けられている
。また前記電動8!59のビニオン62に歯車連itl
Im構63を介して動力切換□構64が連動連結されて
いる。
この動力切換機構64は、前記機枠15に前記歯to連
動機構63によって回転される回転軸65を介して横長
の駆動歯車66が回動自在に軸架され、前記n枠15に
前記駆動歯車6Gを共通の駆動源としてこの駆動歯車6
6に噛合された第1の連動歯車67及び第2の連a歯l
l68が摺動軸69を介して回動自在に軸架されている
。前記第1の運動歯車67は、前記摺動軸69に固着さ
れているとともに、前記第2の連動if3車68は、前
記摺動軸69に回動かつ軸方向摺動自在に軸架され、こ
の第2の連V+歯車68の中心部より外側部には、前記
第1の連動歯車67の切換爪70が回動により係脱する
切換艮Fi7+が弧状に形成され、この第1の連動歯車
67及び第2の連動歯車68は相互に歯数の枚数をわず
かに異にして形成されている。また前記第2の連動歯車
68の外側部における摺動軸69には切換歯?172が
回動かつ軸方向摺動自在に軸架され、この切換歯車72
と前記第2の連動歯車68とはそれぞれの軸受ボス73
を介して一体的、に連結係止され、この切換歯車72と
前記機枠15との間において前記摺動軸69にはコイル
スプリング74が捲回され、このコイルスプリング74
によって切換歯車72及び第2の連動歯車68は常時第
1の連動歯車61側に向ってM4勢されている。
動機構63によって回転される回転軸65を介して横長
の駆動歯車66が回動自在に軸架され、前記n枠15に
前記駆動歯車6Gを共通の駆動源としてこの駆動歯車6
6に噛合された第1の連動歯車67及び第2の連a歯l
l68が摺動軸69を介して回動自在に軸架されている
。前記第1の運動歯車67は、前記摺動軸69に固着さ
れているとともに、前記第2の連動if3車68は、前
記摺動軸69に回動かつ軸方向摺動自在に軸架され、こ
の第2の連V+歯車68の中心部より外側部には、前記
第1の連動歯車67の切換爪70が回動により係脱する
切換艮Fi7+が弧状に形成され、この第1の連動歯車
67及び第2の連動歯車68は相互に歯数の枚数をわず
かに異にして形成されている。また前記第2の連動歯車
68の外側部における摺動軸69には切換歯?172が
回動かつ軸方向摺動自在に軸架され、この切換歯車72
と前記第2の連動歯車68とはそれぞれの軸受ボス73
を介して一体的、に連結係止され、この切換歯車72と
前記機枠15との間において前記摺動軸69にはコイル
スプリング74が捲回され、このコイルスプリング74
によって切換歯車72及び第2の連動歯車68は常時第
1の連動歯車61側に向ってM4勢されている。
つぎに前記機枠15の略中間下部に中継歯車75をhし
、かつ、前記切換歯車72が係脱自在に噛合する第1の
駆動歯車76が回転軸77を介して回動自在に軸架され
、この第1の駆動歯車76の中継歯車75は前記クラン
クシ1!フト23に固着された脚作動歯車78に噛合さ
れている。また前記゛機枠15の略中間上部にクランク
シ17フト79が回動自在に軸架され、このクランクシ
ャフト79の一側部には前記鳴奏装置27の中継1!1
市48に噛合した連動歯車80及び前記切換歯車72が
係脱自在に噛合する第2の駆動611車81が固着され
ている。また前記クランクシャフト79の一端部のクラ
ンクアーム82には前方作動片83及び後方作動へ84
0基端部がそれぞれ回動自在に枢着され、この前方作動
片82の先端部に前記鼻枠9の案内体10の突ハ85が
軸86を介して連結されている。また前記後方作動片8
4の先端部にベルクランク87の一端部が回動自在に軸
支され、このベルクランク87は前記電池ケース16の
後qt部の取(−1枠88に支軸89を介して水平方向
回動自在に取付けられ、このベルクランク87の他端部
の長溝90内に前記尾枠5の基端部の回動体91に突出
した突片92のピン93が挿入され、この回動体91は
前記取付枠88に支軸94を介して水平り自回動自在に
取付けられている。
、かつ、前記切換歯車72が係脱自在に噛合する第1の
駆動歯車76が回転軸77を介して回動自在に軸架され
、この第1の駆動歯車76の中継歯車75は前記クラン
クシ1!フト23に固着された脚作動歯車78に噛合さ
れている。また前記゛機枠15の略中間上部にクランク
シ17フト79が回動自在に軸架され、このクランクシ
ャフト79の一側部には前記鳴奏装置27の中継1!1
市48に噛合した連動歯車80及び前記切換歯車72が
係脱自在に噛合する第2の駆動611車81が固着され
ている。また前記クランクシャフト79の一端部のクラ
ンクアーム82には前方作動片83及び後方作動へ84
0基端部がそれぞれ回動自在に枢着され、この前方作動
片82の先端部に前記鼻枠9の案内体10の突ハ85が
軸86を介して連結されている。また前記後方作動片8
4の先端部にベルクランク87の一端部が回動自在に軸
支され、このベルクランク87は前記電池ケース16の
後qt部の取(−1枠88に支軸89を介して水平方向
回動自在に取付けられ、このベルクランク87の他端部
の長溝90内に前記尾枠5の基端部の回動体91に突出
した突片92のピン93が挿入され、この回動体91は
前記取付枠88に支軸94を介して水平り自回動自在に
取付けられている。
つぎに、前記構成の作用を説明する。
スイッチ60@閉成すると、電動機59が動作するとと
もに、ビニオン62及び歯車連e iff 1pJ63
を介して動力切換機構64の駆動歯車66が回動される
。
もに、ビニオン62及び歯車連e iff 1pJ63
を介して動力切換機構64の駆動歯車66が回動される
。
またこの駆動歯車66の回動で、第1の連動歯車67及
び第2の″avI歯車68が回灯されるが、この場合、
第1の連動歯車61の切換爪10が第2の3!!動歯車
68の切換長溝71内に挿入された状態で、すなわち第
1の連動歯車67に対して第2の連動歯車68が近接し
た状態で回動する場合には、コイルスプリング74に1
i14勢されている切換歯車72が第1の駆動歯車76
に噛合してこの第1の駆動歯車76が回動されるので、
この第1の駆vI歯車7Gと一体の中継歯車75によっ
て脚作動歯車78が回動され、クランクシャフト23が
回動されるとともにこのクランクシャフト23の両端部
のクランクアーム24.24の回動によって左右の前脚
枠3.3がそれぞれ前側支杆17の両端部を中心として
前後回動される。また、この左右の前脚枠3,3の前後
回動で左右の連vJハ26゜26が前後動されるととも
に、この左右連動片26゜26によって左右の後脚枠4
,4がそれぞれ後側支社20の両端部を中心としてpt
J後回動される。したがって第1の連動歯車67に対し
て第2のa勤歯車68が近接した状態で回動される場合
には、玩具体1は左右の前脚枠3.3及び左右の後脚枠
4,4の前後回動動作によって前進歩行する如き動作を
所定の間繰返し行うものである。
び第2の″avI歯車68が回灯されるが、この場合、
第1の連動歯車61の切換爪10が第2の3!!動歯車
68の切換長溝71内に挿入された状態で、すなわち第
1の連動歯車67に対して第2の連動歯車68が近接し
た状態で回動する場合には、コイルスプリング74に1
i14勢されている切換歯車72が第1の駆動歯車76
に噛合してこの第1の駆動歯車76が回動されるので、
この第1の駆vI歯車7Gと一体の中継歯車75によっ
て脚作動歯車78が回動され、クランクシャフト23が
回動されるとともにこのクランクシャフト23の両端部
のクランクアーム24.24の回動によって左右の前脚
枠3.3がそれぞれ前側支杆17の両端部を中心として
前後回動される。また、この左右の前脚枠3,3の前後
回動で左右の連vJハ26゜26が前後動されるととも
に、この左右連動片26゜26によって左右の後脚枠4
,4がそれぞれ後側支社20の両端部を中心としてpt
J後回動される。したがって第1の連動歯車67に対し
て第2のa勤歯車68が近接した状態で回動される場合
には、玩具体1は左右の前脚枠3.3及び左右の後脚枠
4,4の前後回動動作によって前進歩行する如き動作を
所定の間繰返し行うものである。
そうして、駆動歯車6Gの回動で第1の連動歯車67及
び第2の連動歯車68がさらに回動され、この相互の連
動歯車67、68の歯数の相異によって第1の連動歯車
67の切換爪70が第2の連動歯車68の切換長溝71
から次第に後は出す一方で、この切換爪70によって第
2の連動歯車68及び切換歯車72がコイルスプリング
74に抗して次第に軸方向に押動され、この切換爪70
の先端部が切換長溝71から外れて第2の連動CM車6
8の側面に係合してこれに摺接回動するようになると、
この第2の連動歯車68によってコイルスプリング74
に抗して軸方向に押動される切換tM市72は、第1の
駆動歯車76から外れ、この第1の駆動歯車76に代っ
て第2の駆動歯車81に噛合され、この第2の駆動歯車
81を回動する。したがって脚作IiIJtM車78が
回動されなくなるので、玩具体1は前進歩行する動作を
停止する。
び第2の連動歯車68がさらに回動され、この相互の連
動歯車67、68の歯数の相異によって第1の連動歯車
67の切換爪70が第2の連動歯車68の切換長溝71
から次第に後は出す一方で、この切換爪70によって第
2の連動歯車68及び切換歯車72がコイルスプリング
74に抗して次第に軸方向に押動され、この切換爪70
の先端部が切換長溝71から外れて第2の連動CM車6
8の側面に係合してこれに摺接回動するようになると、
この第2の連動歯車68によってコイルスプリング74
に抗して軸方向に押動される切換tM市72は、第1の
駆動歯車76から外れ、この第1の駆動歯車76に代っ
て第2の駆動歯車81に噛合され、この第2の駆動歯車
81を回動する。したがって脚作IiIJtM車78が
回動されなくなるので、玩具体1は前進歩行する動作を
停止する。
また第2の駆動歯車81が切換歯車21によって回動さ
れると、クランクシ11フト79が回動されるとともに
、そのクランクアーム82の回動によって前方作動片8
3及び接方作動r184が前後方向に進退動される。
れると、クランクシ11フト79が回動されるとともに
、そのクランクアーム82の回動によって前方作動片8
3及び接方作動r184が前後方向に進退動される。
そして前方作動片83の進退動によって突片85及び軸
8Gを介して案内係10が案内孔8内を前復方向に進退
動され、したがって轟枠9が前後動され玩具体1は鼻を
ビクビクと動かす如ぎ動作を呈する。
8Gを介して案内係10が案内孔8内を前復方向に進退
動され、したがって轟枠9が前後動され玩具体1は鼻を
ビクビクと動かす如ぎ動作を呈する。
また後方作動片84の進退動によってベルクランク87
、突片92及びピン93を介して回動体91が支軸94
を中心として水平方向に進退回動され、したがって尾栓
5が水平方向に進退回動され、玩具体1は尾を左右に振
りたとえば虻や蝿などの害虫を振り払う如き動作を?す
る。
、突片92及びピン93を介して回動体91が支軸94
を中心として水平方向に進退回動され、したがって尾栓
5が水平方向に進退回動され、玩具体1は尾を左右に振
りたとえば虻や蝿などの害虫を振り払う如き動作を?す
る。
また前記のように第2の駆a歯車81が回動されると、
連!Il歯車80及び中継歯車48を介して鳴奏歯車4
2が第1図反時計方向に回動されるとともに、前記中継
歯車48の回動で出力@1147及び入力歯車30を介
してカム円511I29が第1図峙計方向に回動される
。
連!Il歯車80及び中継歯車48を介して鳴奏歯車4
2が第1図反時計方向に回動されるとともに、前記中継
歯車48の回動で出力@1147及び入力歯車30を介
してカム円511I29が第1図峙計方向に回動される
。
そしてカム円盤29の回動によってこのカム33に係合
した揺動ピン39がカム33の形状に倣って上下IJ向
に揺動されるとともに、この揺動ピン39を有する揺動
アーム38が支軸37を中心として上下方向に揺動され
る。またこの揺動アーム38の揺動動作によって、支持
片40が上下方向に揺動されるとともに、この支持片4
0の下端部に係合部55を係合した共振り一ド53が上
下動され、この共振リード53の振動部5Gが、回動さ
れている鳴奏歯車42の各歯43に対して所定の振幅で
順次断続的に係脱される。そして、この上下動される振
動部56の下降動作と鳴奏歯車42の各歯43の摺接回
動により、所定の振幅の摺接回vI音が生じるとともに
、この店接回動音は、共振リード53及び共鳴板51を
介して共鳴ボックス49内において増幅されて大きく共
鳴される。すなわち、カム円盤29のカム33におい−
C1このカム円盤29の回動に伴ってその案内凹部34
に揺動アーム38の揺動ピン39が係合している場合に
は、支持片40によって共振リード53の振!)1部5
Gが押動されないので、この振動部56は、回動する鳴
奏歯車42の各@43に係合せず、また揺Vaノピン3
9が案内面部36から案内凸部36に向って係合した場
合には、支持片40によって共振リード53の係合部5
5が次第に下方に押動され、SvI部56は回動する鳴
奏歯車42の所定位置における各歯43に断続的に係合
し、さらにカム円盤29が回動されこの揺動ピン39が
その案内凸部35の最も高い位置に係合した場合には、
支持r140によって共振リード53の係合部55がさ
らに下方に押動され、振動部56は、回動する!@奏爾
車42の所定位rにおける各歯43間の各谷部に断続的
に係合される。
した揺動ピン39がカム33の形状に倣って上下IJ向
に揺動されるとともに、この揺動ピン39を有する揺動
アーム38が支軸37を中心として上下方向に揺動され
る。またこの揺動アーム38の揺動動作によって、支持
片40が上下方向に揺動されるとともに、この支持片4
0の下端部に係合部55を係合した共振り一ド53が上
下動され、この共振リード53の振動部5Gが、回動さ
れている鳴奏歯車42の各歯43に対して所定の振幅で
順次断続的に係脱される。そして、この上下動される振
動部56の下降動作と鳴奏歯車42の各歯43の摺接回
動により、所定の振幅の摺接回vI音が生じるとともに
、この店接回動音は、共振リード53及び共鳴板51を
介して共鳴ボックス49内において増幅されて大きく共
鳴される。すなわち、カム円盤29のカム33におい−
C1このカム円盤29の回動に伴ってその案内凹部34
に揺動アーム38の揺動ピン39が係合している場合に
は、支持片40によって共振リード53の振!)1部5
Gが押動されないので、この振動部56は、回動する鳴
奏歯車42の各@43に係合せず、また揺Vaノピン3
9が案内面部36から案内凸部36に向って係合した場
合には、支持片40によって共振リード53の係合部5
5が次第に下方に押動され、SvI部56は回動する鳴
奏歯車42の所定位置における各歯43に断続的に係合
し、さらにカム円盤29が回動されこの揺動ピン39が
その案内凸部35の最も高い位置に係合した場合には、
支持r140によって共振リード53の係合部55がさ
らに下方に押動され、振動部56は、回動する!@奏爾
車42の所定位rにおける各歯43間の各谷部に断続的
に係合される。
このようにしてmeピン39がカム33の各部位におけ
る案内凹部34から案内面部36を経て案内凸部35に
順次係合することによって、支持片40に係合l!+5
が係合支持された共振リード53の振動部5Gが1@秦
歯車42の各歯43に順次所定の振幅で係脱するもので
あるが、この際、共振リード53の振動部5Gが各歯4
3におけるピップが密の部分44において係脱する場合
には、この振S部56とピッチの密の部分44との1!
!接回動音は比較的高い音色が生じ、この高い音色が共
鳴ボックス49において増幅されて共鳴され、また、共
振リード53の振動部56が各歯43におけるピップが
粗の部分45において係脱する場合には、この振動部5
6とビッヂの粗の部分45との摺接回動音は比較的低い
音色が生じ、この低い音色が共鳴ボックス49において
増幅されて共鳴される。
る案内凹部34から案内面部36を経て案内凸部35に
順次係合することによって、支持片40に係合l!+5
が係合支持された共振リード53の振動部5Gが1@秦
歯車42の各歯43に順次所定の振幅で係脱するもので
あるが、この際、共振リード53の振動部5Gが各歯4
3におけるピップが密の部分44において係脱する場合
には、この振S部56とピッチの密の部分44との1!
!接回動音は比較的高い音色が生じ、この高い音色が共
鳴ボックス49において増幅されて共鳴され、また、共
振リード53の振動部56が各歯43におけるピップが
粗の部分45において係脱する場合には、この振動部5
6とビッヂの粗の部分45との摺接回動音は比較的低い
音色が生じ、この低い音色が共鳴ボックス49において
増幅されて共鳴される。
これにより、玩具体1は動物の豚が鳴くようにブーブー
という如き擬音の鳴音を発生するものである。
という如き擬音の鳴音を発生するものである。
したがって玩具体1は前進歩行する毎き動作を停止して
立止まり、尾を左右に振りながら鼻を動かしつつブーブ
ーと鳴々する如き動作を圧定の間繰返し呈するものであ
る。
立止まり、尾を左右に振りながら鼻を動かしつつブーブ
ーと鳴々する如き動作を圧定の間繰返し呈するものであ
る。
つぎに、駆動歯1166によって第1の連動歯車6γ及
び第2の連動歯車68がさらに回動され、第1の連動歯
車67の切換爪70と第2の連動歯)1i68の切換長
溝71が一致すると、コイルスプリング74の復帰力に
よって切換歯車72及び第2の連動歯車68が第1の連
動歯車67に向って軸方向に$’ !I]され、この第
2の連動歯7968の切換長溝71内に第1の連動歯車
67の切換爪70が挿入され、第1の連動歯車67と第
2の連動歯車68とは再び近接回動される。またこの第
1及び第2の連動歯車67、68の近接回動により、コ
イルスプリング74によって押動された切換歯車72は
、第2の駆e山車81との噛合から外れ、再び第1の駆
lI歯車76に噛合される。そしてこの切換歯車72が
第2の駆動歯車81から外れることにより、玩具体1の
前記尾を左右に振りながら鼻を動かしつつブーブー鳴々
する動作が停止され、またこの切換歯車72が第1の駆
1)J tlf4111176に噛合されることにより
、玩具体1は再び前記のように両逆歩行する動作を行う
ものである。
び第2の連動歯車68がさらに回動され、第1の連動歯
車67の切換爪70と第2の連動歯)1i68の切換長
溝71が一致すると、コイルスプリング74の復帰力に
よって切換歯車72及び第2の連動歯車68が第1の連
動歯車67に向って軸方向に$’ !I]され、この第
2の連動歯7968の切換長溝71内に第1の連動歯車
67の切換爪70が挿入され、第1の連動歯車67と第
2の連動歯車68とは再び近接回動される。またこの第
1及び第2の連動歯車67、68の近接回動により、コ
イルスプリング74によって押動された切換歯車72は
、第2の駆e山車81との噛合から外れ、再び第1の駆
lI歯車76に噛合される。そしてこの切換歯車72が
第2の駆動歯車81から外れることにより、玩具体1の
前記尾を左右に振りながら鼻を動かしつつブーブー鳴々
する動作が停止され、またこの切換歯車72が第1の駆
1)J tlf4111176に噛合されることにより
、玩具体1は再び前記のように両逆歩行する動作を行う
ものである。
第1の発明によれば、鳴奏歯車の各歯に対して共鳴ボッ
クスの共振リードの振動部を係合することによって活動
玩具の鳴々音を簡ψかつ確実に発生させることができ、
またこの発生した鳴々音を共振リードを介して共鳴ボッ
クスにおいて大きく共鳴させることができ、また鳴奏歯
車の各歯に対する共鳴ボックスの共振リードにおける振
動部の作動をカムによってコントロールすることによっ
て、鳴々音を確実に変化させることができ、したがって
咄々音を発生する活動玩具の鳴奏装置として最適なもの
である。
クスの共振リードの振動部を係合することによって活動
玩具の鳴々音を簡ψかつ確実に発生させることができ、
またこの発生した鳴々音を共振リードを介して共鳴ボッ
クスにおいて大きく共鳴させることができ、また鳴奏歯
車の各歯に対する共鳴ボックスの共振リードにおける振
動部の作動をカムによってコントロールすることによっ
て、鳴々音を確実に変化させることができ、したがって
咄々音を発生する活動玩具の鳴奏装置として最適なもの
である。
また第2の発明によれば、前進歩行する動作と、外枠の
前後動動作及び尾栓の水平回vI動作とを切換動性する
玩具体に前記第1の発明の鳴奏装δを用いたので、玩具
体は両逆歩行動作の停止時においてこの鳴奏装置から生
じる鳴々音に応じて外枠を前後動することによって、豚
があたかも鼻を動かしながら鳴々する如き動作状態を呈
し、かつまたこの動作時において尾栓を水平回動するこ
とによって、豚があたかも尾を撮り害虫を振り払う如き
動作を呈しつつ^を動かしながら鳴々する如き動作を呈
し、したがって全体的に極めて興趣深くかつ娯楽性の高
い活動玩具を提供することができる。
前後動動作及び尾栓の水平回vI動作とを切換動性する
玩具体に前記第1の発明の鳴奏装δを用いたので、玩具
体は両逆歩行動作の停止時においてこの鳴奏装置から生
じる鳴々音に応じて外枠を前後動することによって、豚
があたかも鼻を動かしながら鳴々する如き動作状態を呈
し、かつまたこの動作時において尾栓を水平回動するこ
とによって、豚があたかも尾を撮り害虫を振り払う如き
動作を呈しつつ^を動かしながら鳴々する如き動作を呈
し、したがって全体的に極めて興趣深くかつ娯楽性の高
い活動玩具を提供することができる。
図は本発明の一実施例を示すものぐ、第1図は鳴奏装置
の断面図、第2図は同上a〜a線部分の断面図、第3図
は第1図b−bn部分の断面図、第4図は同上C・−C
線部分の断面図、第5図は活動玩具の分解斜視図、第6
図は同上組立状態の一方側の側面図、第7図は同上他方
側の側面図、第8図は同上尻部の一部を切欠いた平面図
、第9図は活動玩具の斜視図である。 1・・玩具体、2・・胴体枠、3・・前脚枠、4・・後
脚枠、5・・尾栓、9・・^枠、15・・機枠、23・
・クランクシャフト、27・・鳴奏装置、29・・カム
円盤、33・・カム、38・・揺動アーム、39・・揺
動ピン、40・・支持片、42拳Φ鳴秦歯車、49・・
共鳴ボックス、53・・共振リード、56・・振動部、
59・・電動機、72・・切換歯車、76・・第1の駆
動歯車、81・・第2の駆動歯車。
の断面図、第2図は同上a〜a線部分の断面図、第3図
は第1図b−bn部分の断面図、第4図は同上C・−C
線部分の断面図、第5図は活動玩具の分解斜視図、第6
図は同上組立状態の一方側の側面図、第7図は同上他方
側の側面図、第8図は同上尻部の一部を切欠いた平面図
、第9図は活動玩具の斜視図である。 1・・玩具体、2・・胴体枠、3・・前脚枠、4・・後
脚枠、5・・尾栓、9・・^枠、15・・機枠、23・
・クランクシャフト、27・・鳴奏装置、29・・カム
円盤、33・・カム、38・・揺動アーム、39・・揺
動ピン、40・・支持片、42拳Φ鳴秦歯車、49・・
共鳴ボックス、53・・共振リード、56・・振動部、
59・・電動機、72・・切換歯車、76・・第1の駆
動歯車、81・・第2の駆動歯車。
Claims (2)
- (1)機枠と、この機枠に回動自在に設けられた鳴奏歯
車と、前記機枠に設けられた振動部を前記鳴奏歯車に対
設した共振リードを有する共鳴ボックスと、前記機枠に
回動自在に設けられ先端部に前記共鳴リードを押動する
支持片及び揺動ピンを有する揺動アームと、前記機枠に
回動自在に設けられ前記揺動アームの揺動ピンを揺動し
て前記支持片により前記共鳴リードの振動部を前記鳴奏
歯車の歯に係脱させるカムと、を具備したことを特徴と
する活動玩具の鳴奏装置。 - (2)胴体枠内に機枠を設けるとともに左右の前脚枠及
び後脚枠を前後回動自在に設け、かつ鼻枠を前後動自在
に設けるとともに尾枠を水平回動自在に設けた玩具体と
、この玩具体の前記機枠に回動自在に設けられ前記左右
の前脚枠および後脚枠をクランクシャフトを介して前後
回動させる第1の駆動歯車と、前記機枠に回動自在に設
けられ前記鼻枠及び前記尾枠をクランクシャフトを介し
て作動させる第2の駆動歯車と、前記機枠に回動自在に
設けられ前記第2の駆動歯車からの動力によつて回動さ
れる鳴奏歯車と、前記機枠に設けられた振動部を前記鳴
奏歯車に対設した共振リードを有する共鳴ボックスと、
前記機枠に回動自在に設けられ先端部に前記共鳴リード
を押動する支持片及び揺動ピンを有する揺動アームと、
前記機枠に回動自在に設けられかつ前記第2の駆動歯車
からの動力によつて回動され前記揺動アームの揺動ピン
を揺動して前記支持片により前記共鳴リードの振動部を
前記鳴奏歯車の歯に係脱させるカムと、前記機枠に回動
かつ進退自在に設けられ電動機からの動力によって前記
第1の駆動歯車と前記第2の駆動歯車に対して交互に噛
合連動する切換歯車と、を具備したことを特徴とする活
動玩具。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143822A JPS63309291A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 活動玩具の鳴奏装置及びこれを用いた活動玩具 |
| KR1019870010587A KR910003625B1 (ko) | 1987-06-09 | 1987-09-24 | 활동완구의 소리장치 및 이를 이용한 활동완구 |
| US07/134,821 US4810226A (en) | 1987-06-09 | 1987-12-18 | Calling device of motion toy and motion toy using said calling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143822A JPS63309291A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 活動玩具の鳴奏装置及びこれを用いた活動玩具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63309291A true JPS63309291A (ja) | 1988-12-16 |
Family
ID=15347763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62143822A Pending JPS63309291A (ja) | 1987-06-09 | 1987-06-09 | 活動玩具の鳴奏装置及びこれを用いた活動玩具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4810226A (ja) |
| JP (1) | JPS63309291A (ja) |
| KR (1) | KR910003625B1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5030161A (en) * | 1988-02-19 | 1991-07-09 | Irwin Toy Limited | All-fours walking doll |
| US5884427A (en) * | 1996-07-30 | 1999-03-23 | Lenz; Eric D. | Movement assembly for use with animal decoy |
| JP4332276B2 (ja) | 2000-02-28 | 2009-09-16 | 株式会社センテクリエイションズ | 表情変化装置 |
| US6439949B1 (en) * | 2001-05-04 | 2002-08-27 | Mattel, Inc. | Moving toy and a method of using the same |
| US7695341B1 (en) | 2002-11-27 | 2010-04-13 | Hasbro, Inc. | Electromechanical toy |
| US6773327B1 (en) * | 2002-02-12 | 2004-08-10 | Hasbro, Inc. | Apparatus for actuating a toy |
| US6843703B1 (en) * | 2003-04-30 | 2005-01-18 | Hasbro, Inc. | Electromechanical toy |
| US7785166B1 (en) | 2006-08-24 | 2010-08-31 | Kirby Richard C | Sound-controllable game call |
| CN102068820B (zh) * | 2010-12-28 | 2013-06-12 | 高圣荣 | 爬行玩具 |
| US11957991B2 (en) * | 2020-03-06 | 2024-04-16 | Moose Creative Management Pty Limited | Balloon toy |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729828U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-17 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1082841B (de) * | 1955-02-28 | 1960-06-02 | Georg Koehler | Spielzeugvogel mit Federwerkantrieb |
| US2940755A (en) * | 1957-10-09 | 1960-06-14 | A E Warnberg | Toy horse |
| GB879993A (en) * | 1959-02-18 | 1961-10-11 | Fritz Collishan | Toy figure in particular a toy bird |
-
1987
- 1987-06-09 JP JP62143822A patent/JPS63309291A/ja active Pending
- 1987-09-24 KR KR1019870010587A patent/KR910003625B1/ko not_active Expired
- 1987-12-18 US US07/134,821 patent/US4810226A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5729828U (ja) * | 1980-07-25 | 1982-02-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910003625B1 (ko) | 1991-06-07 |
| KR890000134A (ko) | 1989-03-11 |
| US4810226A (en) | 1989-03-07 |
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