JPS60246780A - 動物活動玩具 - Google Patents
動物活動玩具Info
- Publication number
- JPS60246780A JPS60246780A JP59102061A JP10206184A JPS60246780A JP S60246780 A JPS60246780 A JP S60246780A JP 59102061 A JP59102061 A JP 59102061A JP 10206184 A JP10206184 A JP 10206184A JP S60246780 A JPS60246780 A JP S60246780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- animal
- sounding mechanism
- piece
- sounding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H11/00—Self-movable toy figures
- A63H11/18—Figure toys which perform a realistic walking motion
- A63H11/20—Figure toys which perform a realistic walking motion with pairs of legs, e.g. horses
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H13/00—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole
- A63H13/02—Toy figures with self-moving parts, with or without movement of the toy as a whole imitating natural actions, e.g. catching a mouse by a cat, the kicking of an animal
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63H—TOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
- A63H5/00—Musical or noise- producing devices for additional toy effects other than acoustical
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、たとえば、牛や馬等の動物に模した動物活動
玩具に関する。
玩具に関する。
一般に、所望の動物に模した動物活動玩具を構成する場
合には、当該動物の形態に模した体型で造形することや
当該動物の形態をあえて玩具用に改変して変化性に富む
ようにできることが望ましいことであるが、それにもま
してその形態の可愛らしさをより一層発展させるために
当該動物の特有の興趣深い活動動作を具現化できること
である。
合には、当該動物の形態に模した体型で造形することや
当該動物の形態をあえて玩具用に改変して変化性に富む
ようにできることが望ましいことであるが、それにもま
してその形態の可愛らしさをより一層発展させるために
当該動物の特有の興趣深い活動動作を具現化できること
である。
しかるに、これまでに提案された動物活動玩具では、特
にその動作の点においてその各種動作、およびその各種
動作の関連性とその切換性等が不円滑・不確実であって
、したがって、全体的には不自然で写実性に欠けそれゆ
えに深い興趣を惹起させるには未だ大巾な改良の余地を
残しているのが実情である。
にその動作の点においてその各種動作、およびその各種
動作の関連性とその切換性等が不円滑・不確実であって
、したがって、全体的には不自然で写実性に欠けそれゆ
えに深い興趣を惹起させるには未だ大巾な改良の余地を
残しているのが実情である。
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、所望の動物に
模して形成した動物活動体は、鳴々する際には頭体を上
向きに持上げて口を開閉しつつ、この口の開閉動作に関
連して所望の動物の鳴き声に模した・音声で鳴々できる
ようにし、かつまた尾体を振り回して虻などの害虫など
を追い払う如き動作を呈することができるようにし、全
体的には自然な振舞を呈するようにしたことを目的とす
るものである。
模して形成した動物活動体は、鳴々する際には頭体を上
向きに持上げて口を開閉しつつ、この口の開閉動作に関
連して所望の動物の鳴き声に模した・音声で鳴々できる
ようにし、かつまた尾体を振り回して虻などの害虫など
を追い払う如き動作を呈することができるようにし、全
体的には自然な振舞を呈するようにしたことを目的とす
るものである。
本発明は、脚体を前後動自在に設けるとともに頭体を上
下動自在に設けた動物玩具体と、この動物玩具体内に設
けられ所望の動物の鳴き声に模して鳴々する鳴奏機構と
、この鳴奏機構と上記頭体を同時に連動し、かつ鳴−奏
機構を断続的に鳴奏させるとともにこれに関連して頭体
を上下動させる鳴動機構と、この鳴動機構に連動連結さ
れ弾性部材からなる屍体着左右に反転振動させる尾振動
機構と、この尾振動機構及び上記鳴動機構を入力した動
力によって連動する歯車連動機構と、を具備したことを
特徴どするものである。
下動自在に設けた動物玩具体と、この動物玩具体内に設
けられ所望の動物の鳴き声に模して鳴々する鳴奏機構と
、この鳴奏機構と上記頭体を同時に連動し、かつ鳴−奏
機構を断続的に鳴奏させるとともにこれに関連して頭体
を上下動させる鳴動機構と、この鳴動機構に連動連結さ
れ弾性部材からなる屍体着左右に反転振動させる尾振動
機構と、この尾振動機構及び上記鳴動機構を入力した動
力によって連動する歯車連動機構と、を具備したことを
特徴どするものである。
以下、本発明の一実施例を添附図面を参照して説明する
。
。
図において1は牛の形態・に模して形成された動物玩具
体で、この動物玩具体1す、頭体2を上下動自在に設け
るとともに脚体としての前脚体3及び後脚体4を前後動
自在に設け、さらに屍体5を回動自在に設けて構成され
ている。
体で、この動物玩具体1す、頭体2を上下動自在に設け
るとともに脚体としての前脚体3及び後脚体4を前後動
自在に設け、さらに屍体5を回動自在に設けて構成され
ている。
また上記動物玩具体1の胴体枠6内に機枠7が固定され
、この機枠7の後端部に電池8を収納した電池ケース9
が固定され、この電池ケース9の下面部に開閉自在に設
けられた蓋体10に上記電池8に接続されたスイッチタ
11が設けられ、かつ、この蓋体10は回動自在の係止
片12によって係脱自在に係止されるようになっている
。また上記胴体枠6の前方両側下部に前後方向に案内口
13が形成されているとともに、後方両側下部に前後方
向に長い案内口14が形成されている。そして上記前方
の両側の案内口13内には前脚体3の上方部が下方から
挿入され、この両側の前脚体3の上端部は上下に長い案
内長溝15を介して支軸16に回動自在に支架され、こ
の支軸16は前記機枠7の前方上部に横架されている。
、この機枠7の後端部に電池8を収納した電池ケース9
が固定され、この電池ケース9の下面部に開閉自在に設
けられた蓋体10に上記電池8に接続されたスイッチタ
11が設けられ、かつ、この蓋体10は回動自在の係止
片12によって係脱自在に係止されるようになっている
。また上記胴体枠6の前方両側下部に前後方向に案内口
13が形成されているとともに、後方両側下部に前後方
向に長い案内口14が形成されている。そして上記前方
の両側の案内口13内には前脚体3の上方部が下方から
挿入され、この両側の前脚体3の上端部は上下に長い案
内長溝15を介して支軸16に回動自在に支架され、こ
の支軸16は前記機枠7の前方上部に横架されている。
またこの両側の前脚体3の上方部はクランク軸17のク
ランクアーム1&に回動自在に支架され、このクランク
軸17は上記機枠7め前方下部に回動自在に横架されて
いる。また上記後方の両側の案内口14内には後脚体3
の上方部が下方から一人され、この両側の後脚体4の上
方部に横軸19の両端部が回動自在に挿通され、この横
軸19は上記機枠7の後方下部に回動自在に横架され等
いる。さらに上記前脚体3のクランク軸17における両
端部のクランクアーム18に連動片20の前端部が回動
自在に取着され、この両側の連動片20の後端部がそれ
ぞれ後脚体4の上端部にピン21を介して回動自在に取
着されている。
ランクアーム1&に回動自在に支架され、このクランク
軸17は上記機枠7め前方下部に回動自在に横架されて
いる。また上記後方の両側の案内口14内には後脚体3
の上方部が下方から一人され、この両側の後脚体4の上
方部に横軸19の両端部が回動自在に挿通され、この横
軸19は上記機枠7の後方下部に回動自在に横架され等
いる。さらに上記前脚体3のクランク軸17における両
端部のクランクアーム18に連動片20の前端部が回動
自在に取着され、この両側の連動片20の後端部がそれ
ぞれ後脚体4の上端部にピン21を介して回動自在に取
着されている。
つぎに、上記機枠7の後方部に電動機22が固定され、
この電動機22は上記電池8に電気的に接続されている
。また上記電動機22の出力軸23に一端部に1@され
たピニオン24に減速歯車25及び中継歯型26を介し
て横長の駆動歯車27が噛合され、この駆動歯車27は
機枠7に回動自在に横架された回転軸28に止着されて
いる。また上記機枠7に回動軸29が横架され、この回
動軸29には固定連動歯車30が止着されているととも
、この固定連動歯車30に対して接離する可動切換歯車
31が回動かつ摺動自在に支架されている。上記固定連
動歯1i30の内側ぶには略三角形状の切換爪32が一
体に突出され、この切換爪32が係脱する挿入溝33が
上記可動切換歯車31の外側の係合面34に弧状に形成
されている。
この電動機22は上記電池8に電気的に接続されている
。また上記電動機22の出力軸23に一端部に1@され
たピニオン24に減速歯車25及び中継歯型26を介し
て横長の駆動歯車27が噛合され、この駆動歯車27は
機枠7に回動自在に横架された回転軸28に止着されて
いる。また上記機枠7に回動軸29が横架され、この回
動軸29には固定連動歯車30が止着されているととも
、この固定連動歯車30に対して接離する可動切換歯車
31が回動かつ摺動自在に支架されている。上記固定連
動歯1i30の内側ぶには略三角形状の切換爪32が一
体に突出され、この切換爪32が係脱する挿入溝33が
上記可動切換歯車31の外側の係合面34に弧状に形成
されている。
また上記固定連動歯車30と可動切換歯車31とは、略
同形状に形成され、かつその歯数は相互に数枚力だけ増
減して形成されている。そしてこの固定連動歯車30及
び可動切換歯車31は上記駆動歯車27に噛合され、そ
してこの駆動歯車27の回動でその相互の歯数の相異に
よって挿入溝33内及び係合面33に対する切換爪32
の係脱を通じて可動切換歯車31が固定連動歯車30に
対して接離回動するようになっている。また上記可動切
換歯車31にはスペーサ35が一体に形成され、このス
ペーサ35の外端部に切換歯車36が一体に形成され、
かつこのスペー9−357ij’CF[i6[1m36
Gよよiarae129M□カ、っヵ動自在に支架され
ている。またこの切換歯車36と機枠7との間における
回動軸29にコイルスプリング37介装され、このコイ
ルスプリング37によって上記可動切換歯車31は固定
連動歯車30側に常時附勢されている。
同形状に形成され、かつその歯数は相互に数枚力だけ増
減して形成されている。そしてこの固定連動歯車30及
び可動切換歯車31は上記駆動歯車27に噛合され、そ
してこの駆動歯車27の回動でその相互の歯数の相異に
よって挿入溝33内及び係合面33に対する切換爪32
の係脱を通じて可動切換歯車31が固定連動歯車30に
対して接離回動するようになっている。また上記可動切
換歯車31にはスペーサ35が一体に形成され、このス
ペーサ35の外端部に切換歯車36が一体に形成され、
かつこのスペー9−357ij’CF[i6[1m36
Gよよiarae129M□カ、っヵ動自在に支架され
ている。またこの切換歯車36と機枠7との間における
回動軸29にコイルスプリング37介装され、このコイ
ルスプリング37によって上記可動切換歯車31は固定
連動歯車30側に常時附勢されている。
また上記機枠7の前方部に受動歯車38を有する出力歯
車39が支軸40を介して回動自在に設けられ、この出
力歯車39に上記クランク軸11に止着された脚部動歯
中41が噛合されているとともに、上記受動歯車38に
は上記進退自在の切換歯車36が係脱自在に噛合するよ
うになっている。
車39が支軸40を介して回動自在に設けられ、この出
力歯車39に上記クランク軸11に止着された脚部動歯
中41が噛合されているとともに、上記受動歯車38に
は上記進退自在の切換歯車36が係脱自在に噛合するよ
うになっている。
つぎに、上記機枠7の一側部に牛の鳴き声に模した鳴声
で鳴々する鳴奏機構42が附設されている。
で鳴々する鳴奏機構42が附設されている。
この鳴奏機構42は、ケース体43の中空室44内に上
記電動機22の出力軸23の他端部が回動自在に突出さ
れ、この出力軸23の突出端部に止着された羽根車45
が中空室44内に回動自在に設けられている。
記電動機22の出力軸23の他端部が回動自在に突出さ
れ、この出力軸23の突出端部に止着された羽根車45
が中空室44内に回動自在に設けられている。
また上記中空室44の後方部に縮径した排気室46が連
通形成され、この排気室46の排気通路としての排気孔
47に中空の筒状室48が一体に連設され、この筒状室
48の後方に排気通路どしての排出孔49を介して笛体
50が一体に連設されている。また上記筒状室48内に
は一端部にフランジ51を有する筒状の回転体52が回
動自在に挿着され、この回転体52の中間部には上記排
気孔47及び排出孔49に連通J−る連通孔53が貫通
して形成されているともに、この回転体52の他端部に
ねじ孔43及び係止段部55が形成されている。また上
記回転体52の他端部にリンク5Gが、そのねじ孔54
を有する端面部に嵌合しした凹部57及びその係止段部
55に係合した係合段部58を介して係合され、がっ、
この相互が通孔59からねじ孔54に挿通締着したねじ
6oによって一体に止着されている。そしてこのリンク
56によって回転体52が回動されることによって連通
孔53を介して排気孔47及び排出孔49が開閉される
ようになっている。さらに上記ケース体43の中空室4
4及び排気室47に対して蓋体61が複数のねじ62に
よって止着され、この蓋体61の中空室44に相当する
位置に吸排気口63が形成されている。
通形成され、この排気室46の排気通路としての排気孔
47に中空の筒状室48が一体に連設され、この筒状室
48の後方に排気通路どしての排出孔49を介して笛体
50が一体に連設されている。また上記筒状室48内に
は一端部にフランジ51を有する筒状の回転体52が回
動自在に挿着され、この回転体52の中間部には上記排
気孔47及び排出孔49に連通J−る連通孔53が貫通
して形成されているともに、この回転体52の他端部に
ねじ孔43及び係止段部55が形成されている。また上
記回転体52の他端部にリンク5Gが、そのねじ孔54
を有する端面部に嵌合しした凹部57及びその係止段部
55に係合した係合段部58を介して係合され、がっ、
この相互が通孔59からねじ孔54に挿通締着したねじ
6oによって一体に止着されている。そしてこのリンク
56によって回転体52が回動されることによって連通
孔53を介して排気孔47及び排出孔49が開閉される
ようになっている。さらに上記ケース体43の中空室4
4及び排気室47に対して蓋体61が複数のねじ62に
よって止着され、この蓋体61の中空室44に相当する
位置に吸排気口63が形成されている。
つぎに上記機枠7に鳴動機構64が設【)られている。
この鳴動機構64は上記機枠7に回動自在に横架したク
ランク軸65を有し、このクランク軸65の一端部のク
ランクアーム66に作動片67の一端部及びコイルスプ
リングからなる押動体68の一端部が回動自在に取着さ
れているとともに、このクランク軸65の他端部のクラ
ンクアーム69と上記機枠7の後端部に突出した支軸7
0との間にコイルスプリング71が張設され、かつこの
支軸70にJ:って機枠7の後端部に上記電池ケース9
の上部が止着されている。そして上記作動片67の後端
部に取付片72が折曲して形成され、この取付片72の
下端部が上記リンク56の上端部にねじ73を介して回
動自在に連結されている。また上記押動体68の他端部
が摺動横杆74の一端部に取着され、この摺動横杆74
は上記胴体枠6の前方に一体に形成されに頚部枠15の
弧状案内溝76内に摺動自在に挿通横架されているどと
もに、この摺動横杆74の両端部に上記頭体2の後端下
方部が回動自在に挿通支架されている。
ランク軸65を有し、このクランク軸65の一端部のク
ランクアーム66に作動片67の一端部及びコイルスプ
リングからなる押動体68の一端部が回動自在に取着さ
れているとともに、このクランク軸65の他端部のクラ
ンクアーム69と上記機枠7の後端部に突出した支軸7
0との間にコイルスプリング71が張設され、かつこの
支軸70にJ:って機枠7の後端部に上記電池ケース9
の上部が止着されている。そして上記作動片67の後端
部に取付片72が折曲して形成され、この取付片72の
下端部が上記リンク56の上端部にねじ73を介して回
動自在に連結されている。また上記押動体68の他端部
が摺動横杆74の一端部に取着され、この摺動横杆74
は上記胴体枠6の前方に一体に形成されに頚部枠15の
弧状案内溝76内に摺動自在に挿通横架されているどと
もに、この摺動横杆74の両端部に上記頭体2の後端下
方部が回動自在に挿通支架されている。
またこの頭体2の後端上方部に回動中心軸77の両端部
が回動自在に挿通され、この回動中心軸77は上記頚部
枠75の上部に横架され、この回動中心軸77の両側部
に係合する弧状の案内片78が頭体2の内側に一体に形
成され、かつこの頭体2には牛のそれぞれの形態に模し
た角79、目玉80及び鼻81が突出されている。上記
頚部枠75の前端部に丸棒材にて略コ字形状に折曲形成
された支枠82の一方の軸杆83が回動自在に挿通支架
されているとともに、この支枠82の他方の軸杆84に
下顎体85の上端部が回動自在に支架されている。この
下顎体85は、略り字形状に形成され、その折曲部より
稍上方部の両側に突出された円柱状の支軸86が上記頭
体2の両側下部に突設された軸受87内に回動自在に挿
着されている。また上記下顎体85の上端部に上記頚部
枠75の前端部の案内面88に当接する突起89が一体
に形成されている。
が回動自在に挿通され、この回動中心軸77は上記頚部
枠75の上部に横架され、この回動中心軸77の両側部
に係合する弧状の案内片78が頭体2の内側に一体に形
成され、かつこの頭体2には牛のそれぞれの形態に模し
た角79、目玉80及び鼻81が突出されている。上記
頚部枠75の前端部に丸棒材にて略コ字形状に折曲形成
された支枠82の一方の軸杆83が回動自在に挿通支架
されているとともに、この支枠82の他方の軸杆84に
下顎体85の上端部が回動自在に支架されている。この
下顎体85は、略り字形状に形成され、その折曲部より
稍上方部の両側に突出された円柱状の支軸86が上記頭
体2の両側下部に突設された軸受87内に回動自在に挿
着されている。また上記下顎体85の上端部に上記頚部
枠75の前端部の案内面88に当接する突起89が一体
に形成されている。
さらに上記機枠7に尾振動機構90が設けられている。
この尾振動機m90は、上記機枠7の上方中央部に角柱
状の反転@91が回動自在に横架され、1 この反転軸
91の中間部に合成樹脂製の筒状体92が一体に止着さ
れ、この筒状体92の一側部に前方より後上部にかけて
後上りに傾斜した受動片93か一体に形成されている。
状の反転@91が回動自在に横架され、1 この反転軸
91の中間部に合成樹脂製の筒状体92が一体に止着さ
れ、この筒状体92の一側部に前方より後上部にかけて
後上りに傾斜した受動片93か一体に形成されている。
また上記鳴動機lI464のクランク軸65に複数の押
動片94を放射状に突出した羽根車95が一体に止着さ
れ、この羽根車95の回動によってその各押動片94が
上記受動片93に順次当接し、これを押し上げるように
し9て断続的に上下動して上記反転軸91を反転回動す
るようになっている。また上記反転軸91の前端部に連
動歯車96が止着されているとともに、リンク97の上
端部が一体に止着され、このリンク97の下端部と上記
機枠7との間にコイルスプリング98が張設されその相
互が弾持されている。そして、このコイルスプリング9
8によって、反転軸91を常時は一定位置に保持しその
受動片93が押動片94によって押動される適正な位置
に保持されるようになっており、かつまた受動片93が
押動片94によって押動され反転軸91が所定の角度分
だけ回動された場合には、復帰方向に反転回動するよう
になっている。また反転軸91の後方部にコイルスプリ
ング99が捲装されている。また上記機枠7の上端部に
振動横杆100が回動自在に横架され、この振動横杆1
00の前端部には上記連動歯車96に噛合した中継歯車
101が一体に止着されているともに、この振動横杆1
01の後端部には上記胴体枠6の局部102の案内口1
03から挿入された厘体5の基端部が一体に止着されて
いる。この厘体5は、コイルスプリングなどの弾性部材
からなり、その途中を略直角状に折曲した折曲片部10
4を有して形成され、局部102にそつい振動しつつ反
転回動するようになっている。
動片94を放射状に突出した羽根車95が一体に止着さ
れ、この羽根車95の回動によってその各押動片94が
上記受動片93に順次当接し、これを押し上げるように
し9て断続的に上下動して上記反転軸91を反転回動す
るようになっている。また上記反転軸91の前端部に連
動歯車96が止着されているとともに、リンク97の上
端部が一体に止着され、このリンク97の下端部と上記
機枠7との間にコイルスプリング98が張設されその相
互が弾持されている。そして、このコイルスプリング9
8によって、反転軸91を常時は一定位置に保持しその
受動片93が押動片94によって押動される適正な位置
に保持されるようになっており、かつまた受動片93が
押動片94によって押動され反転軸91が所定の角度分
だけ回動された場合には、復帰方向に反転回動するよう
になっている。また反転軸91の後方部にコイルスプリ
ング99が捲装されている。また上記機枠7の上端部に
振動横杆100が回動自在に横架され、この振動横杆1
00の前端部には上記連動歯車96に噛合した中継歯車
101が一体に止着されているともに、この振動横杆1
01の後端部には上記胴体枠6の局部102の案内口1
03から挿入された厘体5の基端部が一体に止着されて
いる。この厘体5は、コイルスプリングなどの弾性部材
からなり、その途中を略直角状に折曲した折曲片部10
4を有して形成され、局部102にそつい振動しつつ反
転回動するようになっている。
つ゛ぎに、上記鳴動機構64のクランク軸65の中間部
に歯車連動機構105の出力歯車10Gが一体に止着さ
れ、この歯車連動機構105の入力歯車107が回転軸
108を介して上記機枠7に回動自在に支架され、この
入力歯車107には上記進退自在の切換歯車36が断続
的に噛合する。すなわち、上記出力歯車39の受動歯車
38から外れた場合の切換歯車36がそれに代って噛合
するようになっている。
に歯車連動機構105の出力歯車10Gが一体に止着さ
れ、この歯車連動機構105の入力歯車107が回転軸
108を介して上記機枠7に回動自在に支架され、この
入力歯車107には上記進退自在の切換歯車36が断続
的に噛合する。すなわち、上記出力歯車39の受動歯車
38から外れた場合の切換歯車36がそれに代って噛合
するようになっている。
つぎに、上記構造の作用を説明する。
スイッチ12を閉成すると、電動機22が起動されると
ともに、この伝動機22のピニオン24を介して減速歯
車25が減速連動され、さらに中継歯車26を介して駆
動歯車27が連動駆動される。またこの駆動歯車27が
駆動されると、これに噛合した固定連動歯車30及び可
動切換歯車31は切換爪32を介して相互にその長さ分
だけ離間した状態で連動回動される。また、この可動切
換歯車31の回動で、これにスペーサ35を介して連設
した切換歯車36も同様に回動される。またこの切換歯
車36の回動でこれが噛合した受動歯車38を介して出
力歯車39が連動回動され、この出力歯車39に噛合し
た脚駆動歯車41を介してクランク軸17が回動され、
このクランク軸17のクランクアーム18に支架された
前脚体3は案内長溝15を介して支軸16を中心に前後
動される。またこの前脚体3の前後動により連動片20
を介して前脚体3に連繋された後脚体4は牽引連動され
るともにその横軸19を中心に前後動される。
ともに、この伝動機22のピニオン24を介して減速歯
車25が減速連動され、さらに中継歯車26を介して駆
動歯車27が連動駆動される。またこの駆動歯車27が
駆動されると、これに噛合した固定連動歯車30及び可
動切換歯車31は切換爪32を介して相互にその長さ分
だけ離間した状態で連動回動される。また、この可動切
換歯車31の回動で、これにスペーサ35を介して連設
した切換歯車36も同様に回動される。またこの切換歯
車36の回動でこれが噛合した受動歯車38を介して出
力歯車39が連動回動され、この出力歯車39に噛合し
た脚駆動歯車41を介してクランク軸17が回動され、
このクランク軸17のクランクアーム18に支架された
前脚体3は案内長溝15を介して支軸16を中心に前後
動される。またこの前脚体3の前後動により連動片20
を介して前脚体3に連繋された後脚体4は牽引連動され
るともにその横軸19を中心に前後動される。
したがって入力した動力によって切換歯車36が出力歯
車39の受動歯車38に噛合した状態で連動されている
間は、その前脚体3及び後脚体4の前後動動作の繰返し
動作によって玩具体1が比較的ゆっくりとした速度で前
進歩行動作を呈し、あだかも動物の牛が歩行する如き動
作情景を呈するものである。
車39の受動歯車38に噛合した状態で連動されている
間は、その前脚体3及び後脚体4の前後動動作の繰返し
動作によって玩具体1が比較的ゆっくりとした速度で前
進歩行動作を呈し、あだかも動物の牛が歩行する如き動
作情景を呈するものである。
つぎに上記固定連動歯車30及び可動切換歯車31は、
その切換爪32を介して所定の間離間した状態で駆動歯
車27によって共動駆動されることによって動物玩具体
1が上記のように前進歩行動作を行うものであるが、こ
の際、その相互の歯数の相異によって相互の回転速度が
異なるのでその共動回動に伴って固定連動歯車30の切
換爪32に対して可動連動歯車31はその係合面34で
支持されつつ次第に摺接回動され、そして、ついには係
合面34に形成した挿入溝33に切換爪32が至ると、
可動連動歯車31はコイルスプリング37によって固定
連動歯車30側に附勢されているので、その挿入溝33
内に切換爪32が自動的に挿入し、可動連動歯車31は
固定連動歯車30に近接した状態で駆動歯車37によっ
て連動回動されるようになる。
その切換爪32を介して所定の間離間した状態で駆動歯
車27によって共動駆動されることによって動物玩具体
1が上記のように前進歩行動作を行うものであるが、こ
の際、その相互の歯数の相異によって相互の回転速度が
異なるのでその共動回動に伴って固定連動歯車30の切
換爪32に対して可動連動歯車31はその係合面34で
支持されつつ次第に摺接回動され、そして、ついには係
合面34に形成した挿入溝33に切換爪32が至ると、
可動連動歯車31はコイルスプリング37によって固定
連動歯車30側に附勢されているので、その挿入溝33
内に切換爪32が自動的に挿入し、可動連動歯車31は
固定連動歯車30に近接した状態で駆動歯車37によっ
て連動回動されるようになる。
また、この可動連動歯車31が軸方向に摺動され固定連
動歯車30に近接した状態で回動されるように゛なると
、この可動連動歯車31にスペーサ35を介して一体に
連設した切換歯車3Gが同様に軸方向に摺動される。ま
たこの切換歯車36が摺動されると、この切換歯車36
は出力歯車39の受動歯車38から外れ、この受動歯車
38に代って歯車連動@@ 105の入力歯車107に
噛合する。そしてこの入力歯車?07が入力した動力で
歯車連動m構105が連動され、その出ノJ歯車106
の回動でこれを止着した鳴動機構64及び届振動機構9
0に共通のクランク軸65が連動回動される。
動歯車30に近接した状態で回動されるように゛なると
、この可動連動歯車31にスペーサ35を介して一体に
連設した切換歯車3Gが同様に軸方向に摺動される。ま
たこの切換歯車36が摺動されると、この切換歯車36
は出力歯車39の受動歯車38から外れ、この受動歯車
38に代って歯車連動@@ 105の入力歯車107に
噛合する。そしてこの入力歯車?07が入力した動力で
歯車連動m構105が連動され、その出ノJ歯車106
の回動でこれを止着した鳴動機構64及び届振動機構9
0に共通のクランク軸65が連動回動される。
また上記の際には、鳴奏機構42の羽根車45は電動@
22の出力軸23によって回動されているが、その回転
体52が回動されていないので鳴奏動作を奏す−るに至
っていない。
22の出力軸23によって回動されているが、その回転
体52が回動されていないので鳴奏動作を奏す−るに至
っていない。
つぎに、上記のようにクランク軸65が回動されると、
この一端部のクランクアーム66に回動自在に連繋した
押動体68及び作動片61が連動されて前後方向に進退
動される。
この一端部のクランクアーム66に回動自在に連繋した
押動体68及び作動片61が連動されて前後方向に進退
動される。
そして押動体68が進退動されると、この押動体68の
先端部に取着した摺動横杆74が頭部枠75の弧状案内
溝76にそって上下に摺動されるとともに、この摺動横
杆74の両端部に回動自在に支架した頭体2が連動され
て頭体2は、摺動横杆74より上方部に設けた回動中心
軸77を中心に上下方向に回動される。また、この頭体
2の回動により、頚部枠75に支枠82を介して支架さ
れた下顎休85は、頭体2の軸受87に軸支された支軸
86を中心に回動され、そして頭体2が上方に回動され
た場合には、それに連動されて口部を上向きにして口を
大きく開くように回動され、また頭体2が下方に回動さ
れた場合には、それに連動されて口部を次第に閉じるよ
うに回動される。
先端部に取着した摺動横杆74が頭部枠75の弧状案内
溝76にそって上下に摺動されるとともに、この摺動横
杆74の両端部に回動自在に支架した頭体2が連動され
て頭体2は、摺動横杆74より上方部に設けた回動中心
軸77を中心に上下方向に回動される。また、この頭体
2の回動により、頚部枠75に支枠82を介して支架さ
れた下顎休85は、頭体2の軸受87に軸支された支軸
86を中心に回動され、そして頭体2が上方に回動され
た場合には、それに連動されて口部を上向きにして口を
大きく開くように回動され、また頭体2が下方に回動さ
れた場合には、それに連動されて口部を次第に閉じるよ
うに回動される。
したがって、押動体68の進退動によってゆっくりと頭
体2を上下動するとともに口を開閉し、かつ頭体2が上
方に持上げた際に口を開き下方に下げるにつれ次第に口
を閉じる如き動作を繰返し呈するものである。
体2を上下動するとともに口を開閉し、かつ頭体2が上
方に持上げた際に口を開き下方に下げるにつれ次第に口
を閉じる如き動作を繰返し呈するものである。
また上記のように押動体q8とともに、作動片67が進
退動されると、この作動片61の後端部の取付片72に
リンク56を介して回動自在に止着した回転体52が反
転回動されるとともに、この回転体52の回動でその連
通孔53がその筒状室48を介して相互に連通した排気
孔47と排出孔49の間をゆっくりと開閉する。また、
この際、中空室44内において電動機22によって回転
されている羽根車45により起生される風はこれに連通
した排気室46の排気孔41内に集中送風され1、〃ト
ス孔47がら次第に開かれて連通され連通孔53から排
出孔49に送出されるとともに、これが笛体5oで増幅
されて牛の鳴き声に模した鳴声で響鳴され、かつこの動
作が繰返される。
退動されると、この作動片61の後端部の取付片72に
リンク56を介して回動自在に止着した回転体52が反
転回動されるとともに、この回転体52の回動でその連
通孔53がその筒状室48を介して相互に連通した排気
孔47と排出孔49の間をゆっくりと開閉する。また、
この際、中空室44内において電動機22によって回転
されている羽根車45により起生される風はこれに連通
した排気室46の排気孔41内に集中送風され1、〃ト
ス孔47がら次第に開かれて連通され連通孔53から排
出孔49に送出されるとともに、これが笛体5oで増幅
されて牛の鳴き声に模した鳴声で響鳴され、かつこの動
作が繰返される。
したがって、動物玩具体1はゆっくりと頭体2をト下動
しながら口を開閉する動作に関連して鳴々する如き動作
を呈し、牛が立ち止った状態においてあたかも頭を持上
げてモーモーと鳴々する如き動作と情景を繰返し呈づる
ものである。
しながら口を開閉する動作に関連して鳴々する如き動作
を呈し、牛が立ち止った状態においてあたかも頭を持上
げてモーモーと鳴々する如き動作と情景を繰返し呈づる
ものである。
さらに、上記のようにクランク軸65が回動されると、
このクランク軸65に止着された羽根車95が回動され
るとともに、この羽根車95の各押動片94がその回動
に伴って順次受動片93に当接し、かつコイルスプリン
グ98に抗して受動片93を押上げながら通過する。こ
の場合、押動片94が受動片93に当接し押動片94が
さらに回動すると、押動片94が受動片93を摺動しな
がらコイルスプリング98に抗して押上げて通過すると
どもに、この押動片94が受動片93を通過すると、こ
の受動片93はコイルスプリング98の復帰力によって
下降回動され、このようにして受動片93は羽根車95
の回動で、その各押動片94によって押上げられ、かつ
下降回動される。
このクランク軸65に止着された羽根車95が回動され
るとともに、この羽根車95の各押動片94がその回動
に伴って順次受動片93に当接し、かつコイルスプリン
グ98に抗して受動片93を押上げながら通過する。こ
の場合、押動片94が受動片93に当接し押動片94が
さらに回動すると、押動片94が受動片93を摺動しな
がらコイルスプリング98に抗して押上げて通過すると
どもに、この押動片94が受動片93を通過すると、こ
の受動片93はコイルスプリング98の復帰力によって
下降回動され、このようにして受動片93は羽根車95
の回動で、その各押動片94によって押上げられ、かつ
下降回動される。
また、上記のように受動片93が押上げ回動されると、
この受動ハ93を筒状体92を介して止着し・た反転軸
91がコイルスプリング98に抗して略同時に反転回動
され、この反転軸91に連動歯車96及び中継歯車10
1を介して噛合連結し・た振動横杆100がそれに連動
されて反転回動され、この振動横杆100の後端部に止
着した屍体5が左右方向に振動され、また押動片94に
にる受動片93の押動がその通過によって解除されると
同時に]イルスプリン(グ98によって受動片93が復
帰回動されると屍体5は急激に反対方向に振動される。
この受動ハ93を筒状体92を介して止着し・た反転軸
91がコイルスプリング98に抗して略同時に反転回動
され、この反転軸91に連動歯車96及び中継歯車10
1を介して噛合連結し・た振動横杆100がそれに連動
されて反転回動され、この振動横杆100の後端部に止
着した屍体5が左右方向に振動され、また押動片94に
にる受動片93の押動がその通過によって解除されると
同時に]イルスプリン(グ98によって受動片93が復
帰回動されると屍体5は急激に反対方向に振動される。
このように、受動片93が各押動片94によって押動さ
れて順次上下動されるともに屍体5は左右方向に交互に
振動され、かつこの動作を所定の間繰返し呈す。この場
合、屍体5は弾性部材にて形成され、かつ側方部に向1
プで折曲した折曲片部104を有するので、屍体5の反
転回動動作によってR体5がそれ自体でも大きく振動し
ながら左右に反転し、牛が蝿や虻などの害虫などを追い
払う如き動作と情景を繰返し呈づ−ものである。
れて順次上下動されるともに屍体5は左右方向に交互に
振動され、かつこの動作を所定の間繰返し呈す。この場
合、屍体5は弾性部材にて形成され、かつ側方部に向1
プで折曲した折曲片部104を有するので、屍体5の反
転回動動作によってR体5がそれ自体でも大きく振動し
ながら左右に反転し、牛が蝿や虻などの害虫などを追い
払う如き動作と情景を繰返し呈づ−ものである。
したがって、切換歯車36が歯車連動機M!1105の
入力歯車107に噛合しこれを連動している間は、その
歯車連動機構105を介して噛合連動されるクランク軸
65の回動によって鳴動機$64及び尾振動機構90が
連動され、かつ、イの各機構部のそれぞれの上記の如き
作動によって動物玩具体1は、立ち止った状態において
ゆっζりと頭体2を上下動しながら口を開閉して鳴々す
る如ぎ動作を繰返し呈し、かつまたこの動作に関連して
屍体5を振り回す如き動作を繰返し呈するもので、牛が
頭を持ち上げてモーモーと鳴き声を上げながら鳴々し、
断続的に大きく尾を振り回して害虫など追い払う如き動
作と情景を繰返し早するものである。
入力歯車107に噛合しこれを連動している間は、その
歯車連動機構105を介して噛合連動されるクランク軸
65の回動によって鳴動機$64及び尾振動機構90が
連動され、かつ、イの各機構部のそれぞれの上記の如き
作動によって動物玩具体1は、立ち止った状態において
ゆっζりと頭体2を上下動しながら口を開閉して鳴々す
る如ぎ動作を繰返し呈し、かつまたこの動作に関連して
屍体5を振り回す如き動作を繰返し呈するもので、牛が
頭を持ち上げてモーモーと鳴き声を上げながら鳴々し、
断続的に大きく尾を振り回して害虫など追い払う如き動
作と情景を繰返し早するものである。
つぎに、上記動作を所定の間行った後において、固定連
動歯車30の切換爪32が可動連動歯車31の挿入溝3
3内に挿入したままその回動につれて次第にその一端部
から他端部に移動し、そしてこの切換爪32が挿入溝3
3から外れて可動連動歯車31の係合面34に係合する
と何時的に、この切換爪32によって可動連動歯車31
が固定連動歯車3oがら押動されて再び離反される。ま
た、この可動連動歯車31の離反動作で、この可動連動
歯車31と一体の切換歯車36がそれと同時に軸方向に
摺動され、この切換歯車36は、歯車連動機構105の
入力歯車107がら外れ、再び出力歯車39の受動歯車
38に噛合し、この受動歯車38を噛合連動する。
動歯車30の切換爪32が可動連動歯車31の挿入溝3
3内に挿入したままその回動につれて次第にその一端部
から他端部に移動し、そしてこの切換爪32が挿入溝3
3から外れて可動連動歯車31の係合面34に係合する
と何時的に、この切換爪32によって可動連動歯車31
が固定連動歯車3oがら押動されて再び離反される。ま
た、この可動連動歯車31の離反動作で、この可動連動
歯車31と一体の切換歯車36がそれと同時に軸方向に
摺動され、この切換歯車36は、歯車連動機構105の
入力歯車107がら外れ、再び出力歯車39の受動歯車
38に噛合し、この受動歯車38を噛合連動する。
これにより、入力歯車107の噛合連動が解除され、ク
ランク軸65の連動回動が停止されることになるので、
これに連動連結された鳴動機構64及び尾振動機$I9
0の作動が停止される。
ランク軸65の連動回動が停止されることになるので、
これに連動連結された鳴動機構64及び尾振動機$I9
0の作動が停止される。
また入力歯車107から外れた切換歯車36が受動歯車
38に再び噛合すると、その出力歯車39及び脚駆動歯
車41を介してクランク軸17が回動され、このクラン
ク軸11のクランクアーム18に支架した前脚体3が前
後動され、かつ後脚体4もそれに連動されて前後動され
乙。
38に再び噛合すると、その出力歯車39及び脚駆動歯
車41を介してクランク軸17が回動され、このクラン
ク軸11のクランクアーム18に支架した前脚体3が前
後動され、かつ後脚体4もそれに連動されて前後動され
乙。
したがって、動物玩具体1は再びゆっくりとした速度で
前進歩行動作に移行し、かつその歩行動作を繰返しりす
ものである。
前進歩行動作に移行し、かつその歩行動作を繰返しりす
ものである。
このように、スイッチ12を閉成している間は上記各種
動作を繰返し呈し、かつまたこの各種動作を所定の設定
間隔毎に練返し呈すものである。
動作を繰返し呈し、かつまたこの各種動作を所定の設定
間隔毎に練返し呈すものである。
本発明によれば、脚体を前後動自在に設けるとどもに頭
体を上下動自在に設けた動物玩具体に所望の動物の鳴き
声に模して鳴々する鳴奏機構を設け、上記動物玩具体に
」−記鳴奏機構と上記頭体を同時に連動し、かっ鳴奏機
構を断続的に鳴奏させるとともにこれに関連して頭体を
上下動させる鳴動機構を設け、この鳴動IN構に弾性部
材からなる屍体を左右に反転振動させる尾振動機構を連
動連結し、この尾振動m構及び上記鳴動機構を入力して
動力によって連動する歯車連動IaImを設けたので、
この歯車連動機構を駆動することによって動物玩具体の
上記各機構が相互に関連動作し、かつその切換動作の円
滑かつ確実性によって、牛などの所望の動物に模して形
成した動物玩具体は、鳴々する際には頭体を確実に上向
きに持上げて[1を開閉動作しつつ、この口の開閉動作
に関連して牛などの所望の動物の鳴き声に模した音声で
確実に鳴々する動作を呈し、かつまた尾体をその局部周
辺において左右に確実に振り回してその大きな振幅で虻
などの害虫などを追い払う如き動作を呈し、また持上げ
た頭体を下降動作した際には鳴き声の発生を自然に消失
でき、そして上記各種の動作を相互の関連性のもとて所
定の間繰返し呈し、したがって、全体的には牛などに模
した動物玩具体は、その各種の動゛作の関連性とその切
換動作の円滑かつ確実性によって極めて自然的で写実性
に富み、(その妙味ある振舞によって看者に深い興趣感
を惹起せしめるものである。
体を上下動自在に設けた動物玩具体に所望の動物の鳴き
声に模して鳴々する鳴奏機構を設け、上記動物玩具体に
」−記鳴奏機構と上記頭体を同時に連動し、かっ鳴奏機
構を断続的に鳴奏させるとともにこれに関連して頭体を
上下動させる鳴動機構を設け、この鳴動IN構に弾性部
材からなる屍体を左右に反転振動させる尾振動機構を連
動連結し、この尾振動m構及び上記鳴動機構を入力して
動力によって連動する歯車連動IaImを設けたので、
この歯車連動機構を駆動することによって動物玩具体の
上記各機構が相互に関連動作し、かつその切換動作の円
滑かつ確実性によって、牛などの所望の動物に模して形
成した動物玩具体は、鳴々する際には頭体を確実に上向
きに持上げて[1を開閉動作しつつ、この口の開閉動作
に関連して牛などの所望の動物の鳴き声に模した音声で
確実に鳴々する動作を呈し、かつまた尾体をその局部周
辺において左右に確実に振り回してその大きな振幅で虻
などの害虫などを追い払う如き動作を呈し、また持上げ
た頭体を下降動作した際には鳴き声の発生を自然に消失
でき、そして上記各種の動作を相互の関連性のもとて所
定の間繰返し呈し、したがって、全体的には牛などに模
した動物玩具体は、その各種の動゛作の関連性とその切
換動作の円滑かつ確実性によって極めて自然的で写実性
に富み、(その妙味ある振舞によって看者に深い興趣感
を惹起せしめるものである。
図は本発明の一実施例を示1−もので、第1図は動物活
動玩具の一方側の側面図、第2図は同上他方側の側面図
、第3図は同上分解斜視図、第4図は同上切換機構の分
解斜視図、第5図は同上尾振動機構の正面図、第6図は
同上鳴奏機構の分解斜視図、第7図■−・(C)は動物
玩具体の動作説明図である。 1・・動物玩具体、2・・頭体、3,4・・脚体、5・
・厘体、42・・鳴奏機構、43・・ケース体、45・
・羽根車、47.49・・排気通路、50・・筒体、5
2・・回転体、64・・鳴動機構、65・・クランク軸
、67・・作動片、68・・押動体、74・・摺動横杆
、90・・尾振動m構、91・・反転軸、93・・受動
片、94・・押動片、95・・羽根車、98・・コイル
スプリング、100・・振動横杆、105・・歯車連動
機構。
動玩具の一方側の側面図、第2図は同上他方側の側面図
、第3図は同上分解斜視図、第4図は同上切換機構の分
解斜視図、第5図は同上尾振動機構の正面図、第6図は
同上鳴奏機構の分解斜視図、第7図■−・(C)は動物
玩具体の動作説明図である。 1・・動物玩具体、2・・頭体、3,4・・脚体、5・
・厘体、42・・鳴奏機構、43・・ケース体、45・
・羽根車、47.49・・排気通路、50・・筒体、5
2・・回転体、64・・鳴動機構、65・・クランク軸
、67・・作動片、68・・押動体、74・・摺動横杆
、90・・尾振動m構、91・・反転軸、93・・受動
片、94・・押動片、95・・羽根車、98・・コイル
スプリング、100・・振動横杆、105・・歯車連動
機構。
Claims (4)
- (1) 脚体を前後動自在に設けるとともに頭体を上下
動自在に設けた動物玩具体と、この動物玩具体内に設け
られ所望の動物の鳴き声に模して鳴々する鳴奏機構と、
この鳴奏機構と上記頭体を同時に連動し、かつ鳴奏機構
を断続的に鳴奏させるとともにこれに関連して頭体を上
下動させる鳴動機構と、この鳴動機構に連動連結され弾
性部材からなる尾体を左右に反転振動させる尾振動機構
と、この尾振動機構及び上記鳴動機構を入力した動力に
よって連動する歯車連動機構と、を具備したことを特徴
とする動物活動玩具。 - (2)、 鳴奏機構は、送風用の羽根車を回動自在に収
容したケース体と、このケース体に排気通路を介しτ連
設した笛体と、上記排気通路内に回動自在に設けられ排
気通路を断続的に開閉する回転体とからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の動物活動玩具。 - (3) 鳴動機構は、頭体を支架した摺動横杆と、この
摺動横杆を進退動する押動体と、鳴奏機構の回転体を断
続的に回動する進退自在の作動片と、この作動片及び上
記押動体を同時に連動しかつ入力した動力で回動される
クランク軸とからなることを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項記載の動物活動玩具。 - (4) 尾振動機構は、屍体を後端部に止着しだ回動自
在の振動横杆と、この振動横杆を反転回動する反転軸と
、この反転軸に附設されIC受動片を反転軸が反転動す
るようにこれを断続的に押動する複数の押切片を有し、
かつ鳴動機構のクランク軸にth着された羽根車と、−
上記反転軸を弾持したスプリングとからなることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
記載の動物活動玩具。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102061A JPS60246780A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 動物活動玩具 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102061A JPS60246780A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 動物活動玩具 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPS60246780A true JPS60246780A (ja) | 1985-12-06 |
Family
ID=14317248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59102061A Pending JPS60246780A (ja) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | 動物活動玩具 |
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| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01107787A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Iwaya Co Ltd | 動物活動玩具 |
| CN103170144A (zh) * | 2013-03-14 | 2013-06-26 | 东莞龙昌数码科技有限公司 | 四脚爬行玩具的驱动装置 |
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Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS592395B2 (ja) * | 1978-09-18 | 1984-01-18 | 株式会社東芝 | 厚膜パタ−ンの形成方法 |
Cited By (3)
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|---|---|---|---|---|
| JPH01107787A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-25 | Iwaya Co Ltd | 動物活動玩具 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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