JPH0363399B2 - - Google Patents

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JPH0363399B2
JPH0363399B2 JP59108120A JP10812084A JPH0363399B2 JP H0363399 B2 JPH0363399 B2 JP H0363399B2 JP 59108120 A JP59108120 A JP 59108120A JP 10812084 A JP10812084 A JP 10812084A JP H0363399 B2 JPH0363399 B2 JP H0363399B2
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JP
Japan
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landing
rotating
gear
toy
rotating body
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JP59108120A
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JPS60253483A (ja
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Tokuyuki Oguchi
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Iwatani Corp
Original Assignee
Iwatani Corp
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Publication date
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Priority to KR1019840005378A priority patent/KR900001484B1/ko
Priority to US06/706,141 priority patent/US4636177A/en
Publication of JPS60253483A publication Critical patent/JPS60253483A/ja
Publication of JPH0363399B2 publication Critical patent/JPH0363399B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H1/00Tops
    • A63H1/20Tops with figure-like features; with movable objects, especially figures
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H1/00Tops
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A63SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
    • A63HTOYS, e.g. TOPS, DOLLS, HOOPS OR BUILDING BLOCKS
    • A63H1/00Tops
    • A63H1/28Musical tops

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Toys (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は動物遊戯玩具に係り、所望の動物に模
して形成した玩具体が乗り物に乗つて遊戯する如
き情景を呈するものに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
従来、所望の動物に模して玩具体を構成し、こ
の玩具体を、それ自体で当該動物の動作に模した
活動動作を呈したり、また玩具体が楽器等を用い
て演奏する如き動作を呈したり、さらには自動車
等の乗り物に乗つて走行する如き状態を呈する種
の活動玩具はこれまでには各種のものが提案され
ている。
しかし、この種の玩具体は、それ自体の活動動
作に興趣感を惹起せしめるようにしたものであつ
たり、また乗り物に玩具体が乗つている如きもの
の場合でも乗り物自体の動作に興趣感の活路を求
める傾向があつて、特に玩具体と遊戯体とからな
るものの場合にはその相互の一体感に乏しく、玩
具体が真に遊戯体の動作とともに遊戯する如き動
作状態の現出に機構上等の点において問題を有し
ているのが実情である。
〔発明の目的〕
本発明は上記の点に鑑みなされたもので、玩具
体の活動動作を遊戯体としての回転容体に活用で
きるようにし、玩具体と回転容体とを一体として
動作させ、玩具体が回転容体に乗り、この回転容
体を使いこなして真に遊戯を楽しんでいる如き動
作状態の現出を目的とするものである。
〔発明の概要〕
本願の発明において、その第1番目の発明は、
下面に着床面を有する着床回動体と、この着床回
動体に対して回動自在に設けられ下面に上記着床
面より大きい形状で、かつ着床面より上方に位置
して着床突縁を設けた回転容体と、この回転容体
内に前後動自在に設けられ所望の動物に模して形
成された玩具体と、この玩具体の前後動に連動さ
せて上記回転容体を傾動させその着床突縁の一部
を着床させる前後動機構と、上記回転容体内に設
けられ上記着床回動体を入力した動力によつて回
転駆動する駆動機構と、を具備したことを特徴と
するものである。
また第2番目の発明は、下面に略楕円形状の着
床面を有する着床回動体と、この着床回動体に対
して回動自在に設けられ下面に上記着床面より大
きい形状で、かつ着床面より上方に位置して着床
突縁を設けた回転容体と、この回転容体内に前後
動自在に設けられ両側に手体を上下動自在に設け
るとともに鳴奏機構を内蔵した所望の動物に模し
て形成された玩具体と、この玩具体の前後動に連
動させて上記回転容体を傾動させその着床突縁の
一部を着床させる前後動機構と、上記回転容体内
に設けられ上記着床回動体を入力した動力によつ
て回転駆動する駆動機構と、上記玩具体に上下動
自在に設けられ玩具体の両側の手体及び鳴奏機構
を略同時に連動する昇降機構と、この昇降機構に
動力切換機構を介して連動連結され上記駆動機構
からの出力によつて回転駆動されるカム体とを具
備したことを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を添附図面を参照して
説明する。
図において1は回転容体としての合成樹脂など
にてコーヒ皿の如き形態に模して形成された皿体
で、この皿体1上には合成樹脂などにてコーヒカ
ツプの如き形態に模して形成された回転容体とし
てのカツプ体2が着脱自在に一体的に止着されて
いる。またこのカツプ体2の底部には乾電池を収
納した電池ケース3が形成され、この電池ケース
3の上部に突設した複数のボス4上に取付基板5
が一体的に止着されている。
また上記取付基板5の両側上部に略三角形状の
ブラケツト6が相対して略垂直状に止着され、こ
の相対するブラケツト6間に基軸7が横架され、
この基軸7に機枠8が回動自在に支架され、この
機枠8は、所望の人形や動物の形態に模して形成
した玩具体9内に一体的に内蔵されている。また
上記基軸7に駆動機構としての駆動歯車体10が
回動自在に取着されている。この駆動歯車体10
は、入力歯車11、この入力歯車11と一体の冠
歯車12、及びスペーサ13を介して一体に設け
た出力歯車14を有して形成されている。また上
記取付基板5の中心部に駆動機構としての回転軸
15が垂直状に挿通されて回動自在に設けられ、
この回転軸15の上端部に上記駆動歯車体10の
冠歯車12に噛合した駆動機構としての中継歯車
16が止着されている。またこの回転軸15の下
方部は上記電池ケース3に形成された中空筒状の
案内筒17内に突出され、この回転軸15の突出
部に上部にフランジ18を有するスプライン軸1
9が一体に止着され、このスプライン軸19に連
結体20の上部がそのスプライン溝筒21を介し
てスプライン嵌合されている。上記連結体20は
中間部に上記皿体1の底部とカツプ体2の底部と
の間に形成された案内溝25内に回動自在に配設
するフランジ22が大径に形成され、このフラン
ジ22の上部に上記案内筒17内に回動自在に挿
通された案内部23が一体に形成されているとと
もに、このフランジ22の下方部に上記皿体1の
底部より下方に突出した連結部24が形成されて
いる。
またこの連結体20の連結部24に合成樹脂な
どにて形成された着床回動体26がビス27によ
つて一体に止着されている。この着床回動体26
は楕円形状の着床面28を有するとともに、この
着床面28の楕円形状の周縁部29より上方部に
周側面部30が一体に形成され、さらに上記着床
面28の偏心位置で全体の中心部に上記連結体2
0の連結部24を嵌合した嵌合凹部31が突設さ
れ、この嵌合凹部31から連結部24に上記ビス
27が挿着されて連結体20に着床回動体26が
一体に止着されている。またこの着床回動体26
が配設された皿体1の底板部には、この着床回動
体26より大径の凹部32が形成され、この凹部
32の周縁部に環状の着床突縁33が一体に膨出
して形成されている。また上記スプライン軸19
のフランジ18と上記取付基板5との間において
上記回転軸15にコイルスプリング34が捲装さ
れている。
つぎに、上記基軸7の一端部に昇降機構として
の昇降片35の下端部が上下方向に長い案内長溝
36を介して回動自在に挿着され、この昇降片3
5は上記機枠8にそつて昇降自在に設けられてい
る。またこの昇降片35は上端部に連杆37が略
水平状に突設され、この連杆37の先端部に鳴奏
機構としての鳴奏体38の伸縮部39に突出され
た突片40が止着されている。また、この鳴奏体
38は、上記機枠8の上端部に配設された支枠4
1に止着されこの支枠41の一側部に形成された
上下方向に長い案内長孔42内に上記連杆37が
昇降自在に挿入されている。そして昇降片35の
昇降動によつて奏鳴体38はその伸縮部39が伸
縮されその笛体43により鳴々するようになつて
いる。
また上記基軸7の他端部に合成樹脂などからな
る前後動機構としての支持アーム44の基部が止
着され、この支持アーム44の先端部に前後動機
構としての案内長孔45がその長さ方向に形成さ
れている。この支持アーム44は、第1のアーム
片46と第2のアーム片47とからなり、第1の
アーム片46は基部に上記基軸7を回動自在に挿
通した挿通孔48を有し、この基部より先端一側
部に切欠凹部49が長さ方向に形成されていると
ともに、基部より一側下端部に垂直状部50を介
して突片51が一体に形成されている。また上記
第2のアーム片47は、基部に上記基軸7を回動
自在に挿通した挿通孔52を有し、この基部より
先端一側部に上記切欠凹部49とともに上記案内
長孔45を形成した切欠凹部53が長さ方向に形
成されているとともに、基部より他側下部に垂直
状部54を介して突片55が一体に形成されてい
る。そして上記第1及び第2のアーム46,47
を上記基軸7に回動自在に挿通し、ブラケツト6
の外側中央部に突出された上下方向のストツパー
56に対してこれを挟むようにその両側に相互の
垂直状部50,54を係合するとともに、相互の
突片51,55間にコイルスプリング57の両端
部が張設止着され、これにより相互の切欠凹部4
9,53間は弾持され、そして、このコイルスプ
リング57に抗して上記案内長孔45が応力を受
けた場合には多少拡開するようになつている。
つぎに、上記機枠8に前後動機構としての回動
軸58が回動自在に横架され、この回動軸58の
一端部には減速歯車59、スペーサ60及び上記
入力歯車11に噛合した連動歯車61を有する歯
車体62が回動自在に軸架され、また、この回動
軸58の他端部にはドラム状のカム体63が一体
に止着されている。このカム体63は、内側外周
に上記駆動歯車体10の出力歯車14に噛合した
減速歯車64が形成され、この減速歯車64の外
側にこれより小径の環状のドラム部65が一体に
形成され、このドラム部65の外周面部に溝カム
66が略蛇行状に形成されている。また上記回動
軸58のカム体63より外端部に円盤67が一体
に止着され、この円盤67の偏心位置に前後動機
構としてのクランクアーム68が一体に突出さ
れ、このクランクアーム68は上記支持アーム4
4の案内長孔45内に回動自在に挿通されてい
る。
また上記機枠8に電動機69が固定され、この
電動機69の出力軸70に止着したピニオン71
に歯車連動機構72の減速入力歯車73が噛合さ
れ、この歯車連動機構72の出力歯車74が中継
軸75に回動自在に支架され、この中継軸75は
上記機枠8に回動自在に支架され、上記出力歯車
74は上記歯車体62の減速歯車59に噛合され
ている。また上記中継軸75の一端部にリンク7
6を介して形成したクランクアーム77が突出さ
れ、このクランクアーム77が上記昇降片35の
中間部に形成された巾方向の案内長溝78内に回
動自在に挿通されている。また上記中継軸75に
伝動歯車79が固着され、この伝動歯車79に上
記出力歯車74に対して係脱自在に噛合し、か
つ、その相互を一体に連動連結したり、その連動
連結を分離する摺動歯車80を内筒部に有するク
ラツチとしての切換摺動体81が摺動自在に被嵌
され、この切換摺動体81の中間外周部に環状凹
部82が形成されている。
さらに、上記機枠8に動力切換機構83が設け
られている。この動力切換機構83は、上記機枠
8に横架された支軸84に略三角形状の作動板8
5の上端部が取着され、この作動板85の拡開形
成された下端部に上記カム体63のドラム部65
に対向する弧状凹部86が形成され、この弧状凹
部86の中間部に上記ドラム部65の溝カム66
内に摺動自在に挿入したガイド87が一体に突設
されている。また上記支軸84に摺動自在に挿通
された円筒状のスペーサ88の一端部に上記作動
板85の上端部が止着され、このスペーサ88に
連動アーム89の基端部90が回動かつ摺動自在
に嵌着され、この連動アーム89の基端部90と
上記作動板85との間においてスペーサ88にコ
イルスプリング91が捲装されている。また上記
支持アーム89の先端部に上記切換摺動体81の
環状凹部82内に係合したフオーク92が弧状に
形成されている。
つぎに、上記機枠8の上部に腕軸93が回動自
在に横架され、この腕軸93の両端部に角型突起
94が一体に突設され、この腕軸93の一端近傍
には連動片95が一体に突出され、この連動片9
4の先端部に長孔96が形成され、この長孔96
内に上記昇降片35の一側上方部に突出した連杆
97が回動自在に挿通されている。また上記腕軸
93の両端部の角型突起94に対応した位置の玩
具体9における胴体枠98に案内通孔99が形成
され、この両側の案内通孔99から上記角型突起
94に腕枠100の基端部がこれに形成した凹部
101を介して嵌合され、この腕枠100の基部
に形成した通孔102から挿通したねじ103に
よつて上記角型突起94に基端部が止着されてい
る。また上記玩具体91における胴体枠98の背
部に案内口104が形成され、この案内口104
に上記電動機69と上記電池ケース3内の電池と
を電気的に接続したスイツチ105が突出されて
いる。また上記玩具体8における胴体枠98の上
部に頭体枠106が連設され、この頭体枠106
には耳枠107、目玉108、鼻109が附設さ
れ、また、胴体枠98の下部に脚枠110が形成
され、そして玩具体8の全体に起毛被覆体111
が被覆され、これにより、玩具体9は両側の手体
112、脚体113、耳体114、顔体115を
備えて構成され、また上記カツプ体2内に乗つて
いる如き状態で構成されている。
つぎに上記構成の作用を説明する。
スイツチ105を閉成すると、電動機69が起
動しての出力軸70のピニオン71が回動され、
このピニオン71に減速入力歯車73を噛合した
歯車連動機構72が連動され、この歯車連動機構
72の出力歯車74に噛合した歯車体62の減速
歯車59が連動される。またこの減速歯車59の
回動で、これにスペーサ60を介して連設した連
動歯車60が同様に回動され、この連動歯車61
に入力歯車11を噛合した駆動歯車体10が連動
回動される。
また上記駆動歯車体10の回動で、この駆動歯
車体10に一体に形成した冠歯車12が回動さ
れ、この冠歯車12に噛合した中継歯車16を介
して回転軸15が連動回動され、この回転軸15
にスプライン軸19を介してスプライン嵌合した
連結体20が回動されるとともに、この連結体2
0にビス27を介して一体に止着した着床回動体
26が連動回動される。
また上記駆動歯車体10の回動で、この駆動歯
車体10にスペーサ13を介して一体に形成した
出力歯車14が回動され、この出力歯車14に噛
合した減速歯車64を介してカム体63が連動回
動されるとともに、このカム体63を固着した回
動軸58が連動回動される。またこの回動軸58
の回動で、円盤67を介して突出したクランクア
ーム68が回動され、かつこのクランクアーム6
8が支持アーム44の案内長孔45内において回
動しながら上下動するとともに、その回動に伴つ
て機枠8を内蔵した玩具体9の全体が、カツプ体
2の取付基板5にブラケツト6を介して横架した
基軸7を中心に前後動される。
またこの玩具体9が前後動されると、この玩具
体9を収容したカツプ体2と一体の皿体1がその
前後動方向に傾くとともに、上記のように、その
着床面28で着床して連動回動されている着床回
動体26も同様に傾き、そして、玩具体9は、皿
体1の環状の着床突縁33の一部と着床回動体2
6の着床面の周縁からなる周縁部29の一部とに
より差支えられるとともに、この着床回動体26
の回動で旋回動される。
この場合、着床回動体26の着床面28は略楕
円形状に形成され、かつその周縁部29も略楕円
形状に形成されているので、この着床回動体26
が傾いた状態で回動されることにより、その周縁
部29の各部位が皿体1の着床突縁33を連動回
動しながらこの着床突縁33の各部位を中心とし
て回動し、玩具体9は全体的に不規則に旋回動さ
れる。
そして、たとえば、玩具体9が後方に傾き、玩
具体9の回動中心aが、皿体1の着床突縁33の
後部における着床点bを中心とする旋回中心cに
移行するとともに、上記着床点bと着床回動体2
6の着床面28における周縁部29の着床点dと
の間の距離R1が比較的小さく、かつ上記周縁部
29の着床点dと上記回動中心aとの間の距離r1
との関係状態における第13図に示す場合には、
小さい旋回半径で早い旋回速度で旋回動される。
また、玩具体9の回動中心aが皿体1の着床突
縁33との後部における着床点bを中心とする旋
回中心cに移行した状態において、その着床点b
と、着床回動体26の旋回動によつて移行したそ
の着床面28における周縁部29の着床点eとの
間の距離R2が上記着床点bと着床点dとの間の
距離R1より比較的大きく、かつ上記周縁部29
の着床点eと上記回動中心aとの間の距離r2が、
上記着床点dと回動中心aとの間の距離r1より比
較的大きい関係状態における第14図に示す場合
には、大きい旋回半径で遅い旋回速度で旋回動さ
れる。
また上記の場合、出力歯車14によつてム体6
3が引続き連続回動されているので、このカム体
63を止着した回動軸68が回動され、そのクラ
ンクアーム68の回動によつて玩具体9は基軸7
を中心に引続き前後動されている。
そして上記玩具体9の前後動により、この玩具
体9を収容したカツプ体2及びこれを一体的に連
結された皿体1の傾動動作と相俟つて、上記着床
回動体26の連続回動によつて、上記皿体1の環
状の着床突縁33の各部位を順次着床点bとして
移行するとともに、この各部位における着床点b
を旋回中心cとして、着床回動体26の着床面2
8における周縁部29がその形態にそつて順次移
行しながら着床回動される。
したがつて、玩具体9は、つねに一側外方に傾
動した状態で比較的大きな振幅動作と小さい振幅
動作で、しかも、その振幅の不規則な繰返し動作
によつて、ときには大きく、またときには小さく
旋回動されるものである。
また上記の場合、すなわち、カム体63がその
減速歯車64を介して出力歯車14によつて連動
回動されると、このカム体63のドラム部65に
形成した溝カム66が同様に回動されるので、こ
の溝カム66内に挿入した作動板85のガイド8
7がその回動する溝カム66の形状にそつて摺接
しながら所定の周期で断続的に進退動される。ま
たこのガイド87が進退動されると、このガイド
87を突設した作動板85が進退動されるととも
に、この作動板85にスペーサ88及びコイルス
プリング91を介して連設した連動アーム89が
進退動される。またこの連動アーム89が連動さ
れると、この先端部のフオーク92をその環状凹
部82内に係合した切換摺動体81が連動され
る。そして、この切換摺動体81が伝動歯車79
から進出され、出力歯車74に切換摺動体81の
摺動歯車80が噛合されると、この切換摺動体8
1を介して出力歯車74の出力が伝動歯車79に
伝動され、この伝動歯車79を一体に止着した中
継軸75が連動される。またこの中継軸75が回
動されると、これにリンク76を介して形成した
クランクアーム77が回動され、クランクアーム
77をその案内長溝78内に回動自在に挿通した
昇降片35がそれに連動されて上下動される。
またこの昇降片35が上下動されると、この昇
降片35の上方部に連杆97を介して連繋した連
動片95が連動されて上下動されるとともに、こ
の連動片95の基部に一体に連設した腕軸93が
回動されて反転動され、この腕軸93の両端部に
止着した両側の腕枠100が上下動される。
また、これとともに上記昇降片35の上下動
で、この昇降片35の上端部に連杆37を介して
連繋した鳴奏体38の伸縮部39がその連杆37
の上下部によつて伸縮され、この伸縮部39の伸
縮と笛体43とによつて鳴奏体38が鳴奏されて
鳴々される。
したがつて、玩具体9は両側の手体112を上
下動するとともに、鳴々する如き動作を呈する。
また連動アーム89の動作で切換摺動体81が
連動され、この切換摺動体81の摺動歯車80が
出力歯車74から外れ、これが伝動歯車79に移
行されると、出力歯車74からの中継軸75への
動力伝達が中止され、したがつて、中継軸75が
回動されなくなるので、昇降片35の上下動が中
止され、両側の手体112の上下動動作及び鳴奏
体38による鳴々動作が中止される。
このように、連動アーム89による切換摺動体
81のクラツチ作動によつて伝動歯車79に対す
る出力歯車74の動力伝達が所定の周期で断続的
に行われるものであるが、このクラツチ作動は、
溝カム66とこの溝カム66内に係合するガイド
87との関係において行われ、これによつて両側
の手体112の動作及び鳴奏体38の動作が所定
の周期で断続的に行われるものである。すなわ
ち、溝カム66はその形態によつてガイド87を
押動進退しながら回動するものであるが、この相
互の関係は、たとえば、第11図に示すようにそ
の溝カム66を展開した場合において、回動する
溝カム66の第1の凹部66aから第2の凹部6
6bにかけてガイド87が移動されると、このガ
イド87の動作に連動されてクラツチがオンとな
り、すなわち、切換摺動体81が出力歯車74に
その摺動歯車80を介して噛合連結され、したが
つて玩具体9は、両側の手体112を数回に亘つ
て上下動されるとともに、鳴奏体38がそれに連
動されて数回に亘つて鳴々される。またガイド8
7が第2の凹部66bからこれと反対側の外側に
連設形成された第3の凹部66cに移動される
と、このガイド87の動作に連動されてクラツチ
がオフとなり、すなわち、切換摺動体81の摺動
歯車80が出力歯車74から外れ、したがつて、
玩具体9は両側の手体112の上下動動作及び
鳴々動作が停止される。さらに、ガイド87が第
3の凹部66cからこれと反対側の内側に連設形
成された第4の凹部66dに移動されると、この
ガイド87の動作に連動されてクラツチが再びオ
ンとなり、すなわち、切換摺動体81がその摺動
歯車80を介して出力歯車74に再び噛合連動さ
れ、したがつて、玩具体9は、両側の手体112
を上記の場合よりも多く複数回に亘つて上下動さ
れるとともに、鳴奏体38がそれに連動されて上
記の場合よりも多く複数回に亘つて鳴々される。
そして、上記の各動作が順次切換えられてこれが
繰返されるものである。
したがつて、玩具体9は、たとえば、第13図
に示すように、前後動しながらその反動によつて
旋回動する如き動作を呈する際において、その点
線の図示時9aには鳴々動作も両側の手体112
の上下動作もせず、その点線の図示から実線の図
示時9bに移行した場合には鳴々動作及び両側の
手体112の上下動動作を呈するものである。
つぎに、上記各動作を所定の間繰返し呈した後
において、玩具体9の前後動及び旋回動によつて
玩具体9がその反動によつて傾動状態から移行し
て自動的に起立状態に変換され、かつ玩具体9が
着床回動体26の着床面28で支えられる。
この場合、着床回動体26は駆動歯車体10の
冠歯車12によつて中継歯車16を介して引続き
連動回動されているので、その着床面28が床面
に面接触状に着床すると、その相互の面接触状の
摩擦抵抗によつて着床回動体26の連動回動が不
能または困難になる。そして、この着床回動体2
6の回動が阻害されるようになると、この着床回
動体26に連結体20及び回転軸15を介して連
結した中継歯車16の回動が不能または困難にな
るので、この中継歯車16に噛合し、この中継歯
車16を連動した駆動歯車体10の冠歯車12は
こんどはその逆にその中継歯車16の周囲に噛合
しながら連動歯車61によつて連動回動されるこ
とになる。すると、この駆動歯車体10を軸架し
た基軸7を両側のブラケツト6を介して横架した
取付基板5及びこの取付基板5を止着したカツプ
体2並びにこのカツプ体2を載置状態で止着した
皿体1の全体が、回動軸15及び連結体20を中
心に上記旋回動方向とは逆方向に回動される。
したがつて、カツプ体2内の玩具体9は、着床
面部にもよるが殆んど回動しない着床回動体26
の着床面28に支えられた状態で皿体1及びカツ
プ体2を伴つて回動中心aを中心として旋回動方
向とは逆転されてその逆転方向に回動される。
またこの場合において、駆動歯車体10の出力
歯車14はその冠歯車12の回動と同時に引続き
回動されるので、これに噛合した減速歯車64を
介してカム体63が連動回動される。そしてこの
カム体63の回動で上記のように動力切換機構8
3の所定の周期の切換動作でそのクラツチが作動
されて昇降片35が上下動されるとともに、両側
の手体112及び鳴奏体38が連動され、また、
上記カム体63の回動でカム体63を止着した回
動軸58が回動され、そのクランクアーム68の
回動で玩具体9が前後動される。
したがつて、第15図に示すように玩具体9
は、略水平状態で回動される皿体1とこの上のカ
ツプ体2に乗つている状態において身体を前後動
する動作を呈しながら両側の手体112を所定の
周期で断続的に上下動する動作を呈するととも
に、この両側の手体112の上下動に関連動作し
て所定の周期で断続的にすなわち、第15図にお
いて、鳴々動作も両側の手体112の上下動動作
も行わない点線の図示時9aと、鳴々動作及び両
側の手体112の上下動動作を複数回繰返して行
う実線の図示時9bとを所定の周期で交互に繰返
し呈するものである。
そして、上記動作を所定の間、繰返し呈した後
において再び玩具体9が自動的に傾動動作に移行
するとともに、玩具体9、皿体1、カツプ体2及
び着床回動体26が再び順次上記各種の動作に移
行し、かつそれぞれの動作を所定の間、繰返し呈
するものである。
このように、スイツチ105を閉成し続けてい
る場合には、上記各種の動作が順次切換えられて
その状態における各種の動作を繰返し呈するもの
である。
〔発明の効果〕
本発明によれば、入力した動力によつて駆動機
構及び前後動機構が作動され、これに連動連結さ
れた着床回動体が回動されるとともに、玩具体が
前後動され、かつまたこの玩具体の動作に連動さ
れて玩具体を収容した回転容体が傾動される。こ
の場合、回転容体の下面には着床突縁を有するの
で、この着床突縁の一部が着床するとともに、着
床回動体も連動されその着床面の周縁部の一部が
着床し、したがつて傾動した回転容体は上記の2
点で確実に支えることができる。この場合、着床
回動体が連続的に回動されているので、この周縁
部の着床回動で着床突縁の各部位を旋回中心とし
て玩具体を収容した回転容体が傾動した状態で確
実に旋回動される。したがつて玩具体の活動動作
が回転容体の起動に活用され、玩具体が身体を前
後動して傾けてその重心の移動で回転容体を同様
に傾けならが旋回動する動作を呈し、そのため、
玩具体すなわち、動物が、回転容体に乗りこれと
一体となつて回転容体すなわち遊戯具を十分に使
いこなし旋回動する大きなアクシヨンで真に遊戯
を楽しんでいる如き動作状態を提出でき、また玩
具体の前後動動作の反動と着床回動体の着床面に
おける周縁部の着床位置との関係で回転容体が傾
動動作状態から起立状態に移行するとともに、着
床回動体の着床面でその起立状態を支える一方
で、この着床回動体を回動中心として玩具体を備
えた回転容体が自動的に逆転回動され、したがつ
て、旋回動から水平回動に変換され、かつこの動
作を所定の周期で繰返し呈し、全体として極めて
興趣深いものである。
また本発明によれば、上記興趣深いアクシヨン
に加え、玩具体がカム体及び動力切換機構の動作
によつて所定の周期毎に断続的に連動される昇降
機構の動作で両側の手体を上下動するとともに鳴
奏機構を鳴奏し、したがつて、玩具体すなわち動
物が遊戯具に乗りこれの旋回動する大きなアクシ
ヨンの途中で両手を上げ下げしながら大きな音で
鳴きはしやぐ如き動作状態を呈しより一層興趣深
いものである。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図は
動物遊戯玩具の斜視図、第2図は同上側面図、第
3図は同上底面図、第4図は同上平面図、第5図
は同上一部を切欠いた動物遊戯玩具の一方側の側
面図、第6図は同上他方側の断面図、第7図は同
上内部機構の分解斜視図、第8図腕枠取付機構部
の断面図、第9図は同上着床回動体取付機構部の
断面図、第10図は同上動力切換機構の分解斜視
図、第11図は溝カムの展開図、第12図はカム
体の断面図、第13図ないし第15図は玩具体の
動作説明図、第16図は回転容体の回動機構の一
部の平面図、第17図は旋回軌跡説明図である。 1……回転容体としての皿体、2……回転容体
としてのカツプ体、7……基軸、9……玩具体、
10……駆動機構としての駆動歯車体、11……
入力歯車、12……冠歯車、15……駆動機構と
しての回転軸、16……駆動機構としての中継歯
車、26……着床回動体、28……着床面、29
……周縁部、33……着床突縁、35……昇降機
構としての昇降片、38……鳴奏機構としての鳴
奏体、44……前後動機構としての支持アーム、
45……前後動機構としての案内長孔、58……
前後動機構としての回動軸、63……カム体、6
6……溝カム、68……前後動機構としてのクラ
ンクアーム、81……クラツチとしての切換摺動
体、83……動力切換機構、85……作動板、8
7……ガイド、89……連動アーム、112……
手体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 下面に着床面を有する着床回動体と、この着
    床回動体に対して回動自在に設けられ下面に上記
    着床面より大きい形状で、かつ着床面より上方に
    位置して着床突縁を設けた回転容体と、この回転
    容体内に前後動自在に設けられ所望の動物に模し
    て形成された玩具体と、この玩具体の前後動に連
    動させて上記回転容体を傾動させその着床突縁の
    一部を着床させる前後動機構と、上記回転容体内
    に設けられ上記着床回動体を入力した動力によつ
    て回転駆動する駆動機構と、を具備したことを特
    徴とする動物遊戯玩具。 2 着床回動体の着床面は略楕円形状に形成さ
    れ、その着床面で回転容体を支持したり、その着
    床面の略楕円形状の周縁部の一部と回転容体の着
    床突縁の一部とで傾動した回転容体を支持するよ
    うになつていることを特徴とする特許請求の範囲
    第1項記載の動物遊戯玩具。 3 回転容体は、皿体とこの皿体上に一体的に止
    着したカツプ体とにより構成されていることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項または第2項記載
    の動物遊戯玩具。 4 前後動機構は、玩具体を支持した基軸の一端
    部上に傾斜して突設され、かつその先端部分に案
    内長孔を有する支持アームと、上記基軸より上方
    に回動自在に配設され入力した動力により回動さ
    れる回動軸と、この回動軸の一端部に連設されか
    つ上記支持アームの案内長孔内に回動自在に挿通
    されたクランクアームと、により構成されている
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
    3項のいずれかに記載の動物遊戯玩具。 5 駆動機構は、着床回動体上に立設された回転
    軸に止着した中継歯車と、この中継歯車に噛合さ
    れ着床回動体の着床面における周縁部の一部と回
    転容体の着床突縁の一部とで回動容体を支えた際
    には中継歯車を回転駆動し、また着床回動体の着
    床面で回転容体を支えた際には中継歯車の周囲を
    噛合回転する冠歯車を有し、かつこの冠歯車の一
    側部に動力を入力する入力歯車を有する駆動歯車
    体と、により構成されていることを特徴とする特
    許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記
    載の動物遊戯玩具。 6 下面に略楕円形状の着床面を有する着床回動
    体と、この着床回動体に対して回動自在に設けら
    れた下面に上記着床面より大きい形状で、かつ着
    床面より上方に位置して着床突縁を設けた回転容
    体と、この回転容体内に前後動自在に設けられ両
    側に手体を上下動自在に設けるとともに鳴奏機構
    を内蔵した所望の動物に模して形成された玩具体
    と、この玩具体の前後動に連動させて上記回転容
    体を傾動させその着床突縁の一部を着床させる前
    後動機構と、上記回転容体内に設けられ上記着床
    回動体を入力した動力によつて回転駆動する駆動
    機構と、上記玩具体に上下動自在に設けられ玩具
    体の両側の手体及び鳴奏機構を略同時に連動する
    昇降機構と、この昇降機構に動力切換機構を介し
    て連動連結され上記駆動機構からの出力によつて
    回転駆動されるカム体とを具備したことを特徴と
    する動物遊戯玩具。 7 動力切換機構は、ガイドを突出した作動板
    と、この作動板と一体的に進退動する連動アーム
    と、この連動アームに係合され動力系に係脱して
    昇降機構を断続的に連動するクラツチと、により
    構成されていることを特徴とする特許請求の範囲
    第6項記載の動物遊戯玩具。 8 カム体は、駆動機構の出力歯車に噛合した入
    力歯車を有するとともに、動力切換機構の作動板
    に突出されたガイドを進退動するように誘導する
    溝カムを有して形成されていることを特徴とする
    特許請求の範囲第6項または第7項に記載の動物
    遊戯玩具。
JP59108120A 1984-05-28 1984-05-28 動物遊戯玩具 Granted JPS60253483A (ja)

Priority Applications (3)

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JP59108120A JPS60253483A (ja) 1984-05-28 1984-05-28 動物遊戯玩具
KR1019840005378A KR900001484B1 (ko) 1984-05-28 1984-09-01 동물 유희 완구
US06/706,141 US4636177A (en) 1984-05-28 1985-02-27 Playing animal toy

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JPS60253483A JPS60253483A (ja) 1985-12-14
JPH0363399B2 true JPH0363399B2 (ja) 1991-09-30

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ID=14476428

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KR (1) KR900001484B1 (ja)

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WO2011093070A1 (ja) 2010-01-27 2011-08-04 Jfeスチール株式会社 肌焼鋼および浸炭材

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