JPS6272B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6272B2 JPS6272B2 JP53047746A JP4774678A JPS6272B2 JP S6272 B2 JPS6272 B2 JP S6272B2 JP 53047746 A JP53047746 A JP 53047746A JP 4774678 A JP4774678 A JP 4774678A JP S6272 B2 JPS6272 B2 JP S6272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- handrail
- moving
- stainless steel
- railing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/22—Balustrades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B66—HOISTING; LIFTING; HAULING
- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B23/00—Component parts of escalators or moving walkways
- B66B23/08—Carrying surfaces
- B66B23/12—Steps
Landscapes
- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Description
〔発明の利用分野〕
本発明は、エスカレータあるいは電動道路等の
乗客コンベアに係り、特に耐久性の向上に好適な
乗客コンベアの構成に関する。 〔発明の背景〕 乗客コンベアは、商業ビルから公共施設へと使
用分野が拡大し、建屋内における必要不可欠なサ
ービス設備として定着してきている。特に最近で
は、都市交通網の一環として地下鉄駅や立体高架
駅などの人口密集地域にも設置されはじめ、従来
にない厳しい設置環境での稼動を強いられてい
る。 このため、従来広く普及してきたデパート等で
の使用環境に比べると、例えば地下水の侵入にも
耐えるという耐食性、それに乗客の接触によつて
その表面が損傷しないという表面硬度など、主に
耐久性の面での新しい要望が発生し、これに対応
できる乗客コンベアの出現が期待されている。 ここで、従来の乗客コンベアの構造を概略的に
説明すれば、第1図の如く無端状に配列されて利
用客を運ぶ踏段1、この踏段1と同期的に回動す
る移動てすり2などの回動体と、欄干部3を形成
する欄干パネル4、てすりフレーム5、外デツキ
6、この外デツキ6に対向し欄干パネル4の裏側
に配置される内デツキ7(第1図には姿があらわ
れない)等の静止体で構成されている。 ここで、欄干部3は、前記略半円状のてすりフ
レーム5に連なる曲部線のてすりフレーム8、傾
斜部のてすりフレーム9などが無端状に接続され
て乗客コンベアの長手方向を形成している。ま
た、外デツキ6も傾斜部の外デツキ10、先端部
において先細となる第2図に示したターミナル外
デツキ11等で形成されている。このように乗客
コンベアの長手方向に適当な長さに分割されて配
置されることは内デツキ7やその他の欄干部材も
同様である。 このような従来の欄干部3において、特に耐久
性の面で次のような問題がある。 すなわち、従来の欄干部3の主部材となつてい
るてすりフレーム5,8,9及び踏段1は共にア
ルミニユウム合金の押出成形材で構成され、その
表面には数ミクロンのアルマイト層を形成させて
いるものの、耐久性および表面損傷の面で大きな
欠点を有していた。 ちなみに、日本金属学会の文献(昭和37年刊・
耐食合金)によれば、耐アルカリ性のデータとし
て、
乗客コンベアに係り、特に耐久性の向上に好適な
乗客コンベアの構成に関する。 〔発明の背景〕 乗客コンベアは、商業ビルから公共施設へと使
用分野が拡大し、建屋内における必要不可欠なサ
ービス設備として定着してきている。特に最近で
は、都市交通網の一環として地下鉄駅や立体高架
駅などの人口密集地域にも設置されはじめ、従来
にない厳しい設置環境での稼動を強いられてい
る。 このため、従来広く普及してきたデパート等で
の使用環境に比べると、例えば地下水の侵入にも
耐えるという耐食性、それに乗客の接触によつて
その表面が損傷しないという表面硬度など、主に
耐久性の面での新しい要望が発生し、これに対応
できる乗客コンベアの出現が期待されている。 ここで、従来の乗客コンベアの構造を概略的に
説明すれば、第1図の如く無端状に配列されて利
用客を運ぶ踏段1、この踏段1と同期的に回動す
る移動てすり2などの回動体と、欄干部3を形成
する欄干パネル4、てすりフレーム5、外デツキ
6、この外デツキ6に対向し欄干パネル4の裏側
に配置される内デツキ7(第1図には姿があらわ
れない)等の静止体で構成されている。 ここで、欄干部3は、前記略半円状のてすりフ
レーム5に連なる曲部線のてすりフレーム8、傾
斜部のてすりフレーム9などが無端状に接続され
て乗客コンベアの長手方向を形成している。ま
た、外デツキ6も傾斜部の外デツキ10、先端部
において先細となる第2図に示したターミナル外
デツキ11等で形成されている。このように乗客
コンベアの長手方向に適当な長さに分割されて配
置されることは内デツキ7やその他の欄干部材も
同様である。 このような従来の欄干部3において、特に耐久
性の面で次のような問題がある。 すなわち、従来の欄干部3の主部材となつてい
るてすりフレーム5,8,9及び踏段1は共にア
ルミニユウム合金の押出成形材で構成され、その
表面には数ミクロンのアルマイト層を形成させて
いるものの、耐久性および表面損傷の面で大きな
欠点を有していた。 ちなみに、日本金属学会の文献(昭和37年刊・
耐食合金)によれば、耐アルカリ性のデータとし
て、
本発明は、上記の点にかんがみ、ステンレス材
による従来とほぼ同形状の踏段とてすりフレーム
との製作を簡単に行えるようにした乗客コンベア
を提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明は上記目的を達成するために、まずステ
ンレス鋼板を材板として用いることを着目し、次
にこのステンレス鋼板を折曲げ成形したものを組
合せることにより、従来と外観形状が変らない踏
段及びてすりフレームを得るようにしたのであ
る。即ち、踏段のクリート部を、ステンレス鋼板
を波山状に折曲げて成形した波状体と、この波状
体の裏側に設けられ前記波山の間隔を規定する補
強体とで構成すると共に、てすりフレームをステ
ンレス鋼板を折曲げて移動てすりの移動方向に長
く前記移動てすり側に開口する断面U字状に成形
した第1フレームと、ステンレス鋼を折曲げて前
記移動てすりの移動方向に長く欄干パネル側に開
口する断面逆U字状に成形した第2フレームとを
背中合せに接合して構成し、かつ前記第1フレー
ムの開口を前記移動てすりの断面C字状の開口部
内に臨ませ、また前記第2フレームの開口内に前
記欄干パネルの端部を収納したのである。 とを背中合せに接合して構成したのである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図にもとづき説明す
る。 初めに、第5図および第6図において、従来の
てすりフレーム5に相当する部分について説明す
れば、本発明実施例によるてすりフレームを第1
フレーム14と第2フレーム15との2部材で構
成している。まず、第2フレーム15は板厚1〜
5ミリメートル程度のステンレス薄鋼板で形成さ
れ、その形状は欄干パネル4の上端を収納するた
めの開口部15aを有する逆U字状に形成され
る。そして、この第1フレーム14の上側、すな
わち移動てすり2側には転動ローラ12を収納す
るための開口部14aを有するU字状の第1フレ
ーム14が前記第2フレーム15と同じ材質で形
成され配置されている。そして、これら各フレー
ム14,15はU字状底面を背中合せにしてZ部
において点溶接(ボルト接合でも問題はない)で
接合され、あたかも一体品の如く形態で略半円状
に配設されるものである。 この場合、第1フレーム14と第2のフレーム
15は、一般のプレス曲げやロールホーミング工
法で断面成形されるもので、機能上は第2図で説
明したアルミニユウムのてすりフレーム5と何ら
変わるところはない。また、従来のてすりフレー
ム5は、その断面成形の面において、この2分割
構成のてすりフレームとすることによりはじめて
ステンレス鋼板からの製作が可能となつたのであ
る。なぜならば、前記従来てすりフレーム5のよ
うな斜部5aおよび5bや開口部5cを薄板で一
体に製作することは不可能であるばかりでなく、
その肉厚の変動する部材をステンレスや鉄材で成
形した場合、コスト面で無理である。従つて、こ
の一実施例のように薄板で構成する場合には、移
動てすり2と欄干パネル4の間、すなわち横(乗
客コンベアの長手方向に対して)割りにするか、
もしくは切断線Yに対して左右を縦割りにしなけ
れば開口部14aおよび開口部15aを形成する
ことはできない。 さらに、この一実施例のように各フレーム1
4,15の接触すべきそれぞれのU字状の底面1
4bと15bを点溶接によつて強制的(矢印
X1,X2方向に押付ける)に接合したことによつ
て、この両者の製作上(特に曲げ加工)の誤差に
よるすき間の発生を防止できる利点があり、しか
も従来通り欄干パネル4および転動ローラ12を
収納すべき開口部も形成される。 このようにしたことにより、従来のてすりフレ
ーム5をステンレス鋼板で構成しても技術的に、
またコスト面でも不都合はないと言える。 次に、第7図によつて、踏段1の特にクリート
部分について説明する。 第7図において、踏段群を無端状に配した構造
は従来と同様であり、クリート部が乗降口に配設
された櫛板状の歯と噛合う構成も変化はない。し
かし、本実施例ではクリート1aおよびライザ1
bに相当する部分をステンレス薄鋼板を連続して
折曲げ成形した波状体を利用して踏段16とした
ことに特徴がある。この踏段16は、クリート1
6aおよびライザ16b(図示省略)を備え、こ
れらの断面形状(代表例をクリート16aで示
す)は、第7図の通り、従来のクリート1aと通
様の外観を有する波状体であり、その内部には空
間16cを有している。そして、このクリート1
6aは前記のてすりフレームを構成する各フレー
ム14,15と同様に1〜5ミリメートル程度の
薄板のステンレス鋼板で成り、一般の絞り加工あ
るいは曲げ加工によつて波状に成形されるもので
ある。さらに、このクリート16a部を構成する
波状体の裏面には従来の厚肉のクリート1aと同
等の強度を得るために補強体17が配設され、前
記波状体の波山間隔を等しくなるように規定して
いる。 尚、ライザ16bの製法は前記クリート16a
とほぼ同じである。このようにしたことにより、
耐食性に優れ、かつ波状体の内部は空間となつて
いるので、軽量な踏段16を製作し得る。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明はてすりフレームを
ステンレス鋼板を折曲げて形成した断面U字状と
逆U字状の2つの部材を背中合せに接合し、踏段
のクリート部をステンレス鋼板を波山に折曲げて
成形した波状体とその裏面に説けた補助体とで構
成することにより、従来と外観上がほぼ同じの踏
段とてすりフレームとをステンレス鋼板で簡単に
製作することができ、その結果耐久性にすぐれた
乗客コンベアを得ることができた。
による従来とほぼ同形状の踏段とてすりフレーム
との製作を簡単に行えるようにした乗客コンベア
を提供することにある。 〔発明の概要〕 本発明は上記目的を達成するために、まずステ
ンレス鋼板を材板として用いることを着目し、次
にこのステンレス鋼板を折曲げ成形したものを組
合せることにより、従来と外観形状が変らない踏
段及びてすりフレームを得るようにしたのであ
る。即ち、踏段のクリート部を、ステンレス鋼板
を波山状に折曲げて成形した波状体と、この波状
体の裏側に設けられ前記波山の間隔を規定する補
強体とで構成すると共に、てすりフレームをステ
ンレス鋼板を折曲げて移動てすりの移動方向に長
く前記移動てすり側に開口する断面U字状に成形
した第1フレームと、ステンレス鋼を折曲げて前
記移動てすりの移動方向に長く欄干パネル側に開
口する断面逆U字状に成形した第2フレームとを
背中合せに接合して構成し、かつ前記第1フレー
ムの開口を前記移動てすりの断面C字状の開口部
内に臨ませ、また前記第2フレームの開口内に前
記欄干パネルの端部を収納したのである。 とを背中合せに接合して構成したのである。 〔発明の実施例〕 以下、本発明の一実施例を図にもとづき説明す
る。 初めに、第5図および第6図において、従来の
てすりフレーム5に相当する部分について説明す
れば、本発明実施例によるてすりフレームを第1
フレーム14と第2フレーム15との2部材で構
成している。まず、第2フレーム15は板厚1〜
5ミリメートル程度のステンレス薄鋼板で形成さ
れ、その形状は欄干パネル4の上端を収納するた
めの開口部15aを有する逆U字状に形成され
る。そして、この第1フレーム14の上側、すな
わち移動てすり2側には転動ローラ12を収納す
るための開口部14aを有するU字状の第1フレ
ーム14が前記第2フレーム15と同じ材質で形
成され配置されている。そして、これら各フレー
ム14,15はU字状底面を背中合せにしてZ部
において点溶接(ボルト接合でも問題はない)で
接合され、あたかも一体品の如く形態で略半円状
に配設されるものである。 この場合、第1フレーム14と第2のフレーム
15は、一般のプレス曲げやロールホーミング工
法で断面成形されるもので、機能上は第2図で説
明したアルミニユウムのてすりフレーム5と何ら
変わるところはない。また、従来のてすりフレー
ム5は、その断面成形の面において、この2分割
構成のてすりフレームとすることによりはじめて
ステンレス鋼板からの製作が可能となつたのであ
る。なぜならば、前記従来てすりフレーム5のよ
うな斜部5aおよび5bや開口部5cを薄板で一
体に製作することは不可能であるばかりでなく、
その肉厚の変動する部材をステンレスや鉄材で成
形した場合、コスト面で無理である。従つて、こ
の一実施例のように薄板で構成する場合には、移
動てすり2と欄干パネル4の間、すなわち横(乗
客コンベアの長手方向に対して)割りにするか、
もしくは切断線Yに対して左右を縦割りにしなけ
れば開口部14aおよび開口部15aを形成する
ことはできない。 さらに、この一実施例のように各フレーム1
4,15の接触すべきそれぞれのU字状の底面1
4bと15bを点溶接によつて強制的(矢印
X1,X2方向に押付ける)に接合したことによつ
て、この両者の製作上(特に曲げ加工)の誤差に
よるすき間の発生を防止できる利点があり、しか
も従来通り欄干パネル4および転動ローラ12を
収納すべき開口部も形成される。 このようにしたことにより、従来のてすりフレ
ーム5をステンレス鋼板で構成しても技術的に、
またコスト面でも不都合はないと言える。 次に、第7図によつて、踏段1の特にクリート
部分について説明する。 第7図において、踏段群を無端状に配した構造
は従来と同様であり、クリート部が乗降口に配設
された櫛板状の歯と噛合う構成も変化はない。し
かし、本実施例ではクリート1aおよびライザ1
bに相当する部分をステンレス薄鋼板を連続して
折曲げ成形した波状体を利用して踏段16とした
ことに特徴がある。この踏段16は、クリート1
6aおよびライザ16b(図示省略)を備え、こ
れらの断面形状(代表例をクリート16aで示
す)は、第7図の通り、従来のクリート1aと通
様の外観を有する波状体であり、その内部には空
間16cを有している。そして、このクリート1
6aは前記のてすりフレームを構成する各フレー
ム14,15と同様に1〜5ミリメートル程度の
薄板のステンレス鋼板で成り、一般の絞り加工あ
るいは曲げ加工によつて波状に成形されるもので
ある。さらに、このクリート16a部を構成する
波状体の裏面には従来の厚肉のクリート1aと同
等の強度を得るために補強体17が配設され、前
記波状体の波山間隔を等しくなるように規定して
いる。 尚、ライザ16bの製法は前記クリート16a
とほぼ同じである。このようにしたことにより、
耐食性に優れ、かつ波状体の内部は空間となつて
いるので、軽量な踏段16を製作し得る。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明はてすりフレームを
ステンレス鋼板を折曲げて形成した断面U字状と
逆U字状の2つの部材を背中合せに接合し、踏段
のクリート部をステンレス鋼板を波山に折曲げて
成形した波状体とその裏面に説けた補助体とで構
成することにより、従来と外観上がほぼ同じの踏
段とてすりフレームとをステンレス鋼板で簡単に
製作することができ、その結果耐久性にすぐれた
乗客コンベアを得ることができた。
第1図は従来の乗客コンベアの上部付近の側面
図、第2図は第1図の−線に沿う断面図、第
3図は従来の踏段の単体斜視図、第4図は第3図
の−に沿う断面図、第5図以下は本発明の一
実施例を説明するもので、第5図は従来の第2図
に相当する部分の部品単体断面図、第6図は従来
の第2図に相当する部分の断面図、第7図は従来
の第4図に相当する部分の断面図である。 1……踏段、1a……クリート、1b……ライ
ザ、2……移動てすり、3……欄干部、4……欄
干パネル、5……てすりフレーム、6……外デツ
キ、7……内デツキ、12……転動ローラ、14
……第1フレーム、15……第2フレーム、16
……踏段、16a……クリート、16b……ライ
ザ。
図、第2図は第1図の−線に沿う断面図、第
3図は従来の踏段の単体斜視図、第4図は第3図
の−に沿う断面図、第5図以下は本発明の一
実施例を説明するもので、第5図は従来の第2図
に相当する部分の部品単体断面図、第6図は従来
の第2図に相当する部分の断面図、第7図は従来
の第4図に相当する部分の断面図である。 1……踏段、1a……クリート、1b……ライ
ザ、2……移動てすり、3……欄干部、4……欄
干パネル、5……てすりフレーム、6……外デツ
キ、7……内デツキ、12……転動ローラ、14
……第1フレーム、15……第2フレーム、16
……踏段、16a……クリート、16b……ライ
ザ。
Claims (1)
- 1 乗降口に配設された櫛板状の歯と噛合うクリ
ート部を表面に形成した踏段と、この踏段と同期
的に回動する断面C字状の移動てすりと、この移
動てすりを支持して案内するてすりフレームと、
このてすりフレームを支持する欄干パネルとを備
えてなる乗客コンベアにおいて、前記踏段のクリ
ート部を、ステンレス鋼板を波山状に折曲げて形
成した波状体と、この波状体の裏側に設けられ前
記波山の間隔を規定する補強体とで構成すると共
に、前記てすりフレームを、ステンレス鋼板を折
曲げて前記移動てすりの移動方向に長く前記移動
てすり側に開口する断面U字状に成形した第1フ
レームと、ステンレス鋼を折曲げて前記移動てす
りの移動方向に長く前記欄干パネル側に開口する
断面逆U字状に成形した第2フレームとを背中合
せに接合して構成し、かつ前記第1フレームの開
口を前記移動てすりの断面C字状の開口部内に臨
ませ、また前記第2フレームの開口内に前記欄干
パネルの端部を収納したことを特徴とする乗客コ
ンベア。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4774678A JPS54140391A (en) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | Man-conveyor |
| GB7913742A GB2022048B (en) | 1978-04-24 | 1979-04-20 | Passenger conveyor |
| US06/032,756 US4295556A (en) | 1978-04-24 | 1979-04-24 | Passenger conveyor |
| HK409/83A HK40983A (en) | 1978-04-24 | 1983-10-13 | Passenger conveyor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4774678A JPS54140391A (en) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | Man-conveyor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54140391A JPS54140391A (en) | 1979-10-31 |
| JPS6272B2 true JPS6272B2 (ja) | 1987-01-06 |
Family
ID=12783905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4774678A Granted JPS54140391A (en) | 1978-04-24 | 1978-04-24 | Man-conveyor |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4295556A (ja) |
| JP (1) | JPS54140391A (ja) |
| GB (1) | GB2022048B (ja) |
| HK (1) | HK40983A (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595514B2 (ja) * | 1979-09-28 | 1984-02-04 | 株式会社日立製作所 | マンコンベアのステツプ |
| JPS57137282A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | Step for escalator |
| USD283444S (en) | 1983-10-19 | 1986-04-15 | Kleeneze Industrial Ltd. | Safety channel for an escalator side wall |
| USD283445S (en) | 1983-10-19 | 1986-04-15 | Kleeneze Industrial Ltd. | Safety channel for an escalator side wall |
| SE464759B (sv) * | 1984-08-21 | 1991-06-10 | Fischer Ag Druckgusswerk | Stegelement foer transportband eller rulltrappa |
| US5337879A (en) * | 1984-08-21 | 1994-08-16 | Inventio Ag | Tread element for moving pavement or escalator |
| US4984673A (en) * | 1988-03-07 | 1991-01-15 | Hitachi, Ltd. | Step of passenger conveyor method of manufacturing same, and wavy metal plate |
| USD318357S (en) | 1988-10-17 | 1991-07-16 | Otis Elevator Company | Escalator handrail housing |
| US5186301A (en) * | 1992-08-03 | 1993-02-16 | Otis Elevator Company | Isolation of escalator step tread |
| DE29500800U1 (de) * | 1994-02-16 | 1995-03-02 | Inventio Ag, Hergiswil, Nidwalden | Handlaufumlenkung für Fahrtreppen und Fahrsteige |
| US5697487A (en) * | 1995-10-31 | 1997-12-16 | Otis Elevator Company | Pallet for a passenger conveyor |
| DE29609299U1 (de) * | 1996-05-24 | 1997-11-06 | Kone Oy, Helsinki | Trittelement für Rolltreppen und Rollsteige |
| FI116563B (fi) * | 2004-04-22 | 2005-12-30 | Kone Corp | Liukukäytävän tai vastaavan palettijärjestely |
| US7302854B2 (en) * | 2004-05-18 | 2007-12-04 | Jennings Technology | Method and apparatus for the detection of high pressure conditions in a vacuum-type electrical device |
| US7313964B2 (en) * | 2004-05-18 | 2008-01-01 | Jennings Technology | Method and apparatus for the detection of high pressure conditions in a vacuum-type electrical device |
| US7225676B2 (en) * | 2004-05-18 | 2007-06-05 | Jennings Technology | Method and apparatus for the detection of high pressure conditions in a vacuum switching device |
| US7802480B2 (en) * | 2004-05-18 | 2010-09-28 | Thomas And Betts International, Inc. | Method and apparatus for the detection of high pressure conditions in a vacuum-type electrical device |
| US7383733B2 (en) * | 2005-09-30 | 2008-06-10 | Jennings Technology | Method and apparatus for the sonic detection of high pressure conditions in a vacuum switching device |
| JP5028006B2 (ja) * | 2005-11-30 | 2012-09-19 | 株式会社日立製作所 | 乗客コンベア |
| PL2200924T3 (pl) * | 2007-10-01 | 2016-09-30 | Stopnie, względnie palety dla urządzenia transportowego oraz urządzenie transportowe | |
| US9676597B2 (en) * | 2009-10-19 | 2017-06-13 | Otis Elevator Company | Truss construction for a passenger conveyor |
| CN102838032A (zh) * | 2011-06-22 | 2012-12-26 | 苏州奔一机电有限公司 | 一种自动扶梯踏板组焊件 |
| CN103086243B (zh) * | 2013-02-03 | 2016-04-13 | 苏州市职业大学 | 一种适用于v型扶手带的导向装置 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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- 1979-04-24 US US06/032,756 patent/US4295556A/en not_active Expired - Lifetime
-
1983
- 1983-10-13 HK HK409/83A patent/HK40983A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54140391A (en) | 1979-10-31 |
| GB2022048A (en) | 1979-12-12 |
| GB2022048B (en) | 1982-07-07 |
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| US4295556A (en) | 1981-10-20 |
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