JPS6161985A - ラジアルピストン装置 - Google Patents
ラジアルピストン装置Info
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- JPS6161985A JPS6161985A JP60184342A JP18434285A JPS6161985A JP S6161985 A JPS6161985 A JP S6161985A JP 60184342 A JP60184342 A JP 60184342A JP 18434285 A JP18434285 A JP 18434285A JP S6161985 A JPS6161985 A JP S6161985A
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- JP
- Japan
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- ball
- piston device
- radial
- piston
- radial piston
- Prior art date
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/10—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement the cylinders being movable, e.g. rotary
- F04B1/107—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement the cylinders being movable, e.g. rotary with actuating or actuated elements at the outer ends of the cylinders
- F04B1/1071—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement the cylinders being movable, e.g. rotary with actuating or actuated elements at the outer ends of the cylinders with rotary cylinder blocks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B1/00—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders
- F04B1/04—Multi-cylinder machines or pumps characterised by number or arrangement of cylinders having cylinders in star- or fan-arrangement
- F04B1/0404—Details or component parts
- F04B1/0413—Cams
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し産業上の利用分野」
この発明(3J、ラジアルビス1〜ン装置に係り、IF
口こボールピストンボンゾに関する。この種のラジアル
ビス1〜ン装買は少なくとも1つのボールピストンを有
してd3す、このボールピストンのボールかリフ1〜リ
ングとごろ))ヘリ接触しており、このボールの表面L
−1、シリング本体のシリンダ状荘内に摺動可能に案内
されており、1−記シリング本体はピン1ヘルの回りに
回転可能であり、上記ピン1ヘルには流入路及び流出路
が形成されている3゜[従来技術とその問題点1 上述のタイプのラジアルビスlヘン装置は西独特バ’B
lj19!’+(1)I−Ps)第873 207号公
報に公開されている。シリンダ本体が、ケーシングに固
定されたピントルに回転可能に支持されている。
口こボールピストンボンゾに関する。この種のラジアル
ビス1〜ン装買は少なくとも1つのボールピストンを有
してd3す、このボールピストンのボールかリフ1〜リ
ングとごろ))ヘリ接触しており、このボールの表面L
−1、シリング本体のシリンダ状荘内に摺動可能に案内
されており、1−記シリング本体はピン1ヘルの回りに
回転可能であり、上記ピン1ヘルには流入路及び流出路
が形成されている3゜[従来技術とその問題点1 上述のタイプのラジアルビスlヘン装置は西独特バ’B
lj19!’+(1)I−Ps)第873 207号公
報に公開されている。シリンダ本体が、ケーシングに固
定されたピントルに回転可能に支持されている。
このシリンダ本体は複数のボールピストンを有しており
、これらボールピストンはシリンダ孔内に案内されてい
る。これらシリンダ孔は軸線に対し径方向に配置されて
いる。リフトリングがケーシング内部のピン1ヘルの軸
線に対して偏心して位置づけられている。シリンダ本体
が回転すると、遠心力の作用のため、これらボールピス
トンは夫々の案内シリング孔内を外方に移動される。そ
して、これらボールピストンはり71〜リングに接触し
、通常、これら小−ルピストンはリフトリングの転
J− 動表面に沿ってころがり、一方、これらボールピストン
かシリンダ孔内−C11−1す運動をイ↑している。
、これらボールピストンはシリンダ孔内に案内されてい
る。これらシリンダ孔は軸線に対し径方向に配置されて
いる。リフトリングがケーシング内部のピン1ヘルの軸
線に対して偏心して位置づけられている。シリンダ本体
が回転すると、遠心力の作用のため、これらボールピス
トンは夫々の案内シリング孔内を外方に移動される。そ
して、これらボールピストンはり71〜リングに接触し
、通常、これら小−ルピストンはリフトリングの転
J− 動表面に沿ってころがり、一方、これらボールピストン
かシリンダ孔内−C11−1す運動をイ↑している。
ボールはシリンダ孔内の内壁を摺動じ、同時に、ホール
はリフ1〜リングに沿ったころがり運動の結果としてボ
ールの中心回りに回転する。このころがり運動によって
ボールの外周面の摺動移動かシリンダ孔の内壁でさらに
牛しる。ボールがシリンダ孔の内壁で摺動することに対
しては、作用媒体の種類とその潤滑′r1とが影響を与
える。不都合な作動条イ!1、例えば、高温作動及び/
若しくは潤滑性の乏しい作用媒体の場合、シリンダ孔内
でのホールの回転から生じるボールの摺動運動が困テ1
[であるか若しくは仝体向に防雨され、これにより、ボ
ールの摺動運動かり)[・リングの転勤表面に治って生
じるという危険性がある。発生した摩擦は装置の低い効
率及び過度な摩耗を招くことになる。
はリフ1〜リングに沿ったころがり運動の結果としてボ
ールの中心回りに回転する。このころがり運動によって
ボールの外周面の摺動移動かシリンダ孔の内壁でさらに
牛しる。ボールがシリンダ孔の内壁で摺動することに対
しては、作用媒体の種類とその潤滑′r1とが影響を与
える。不都合な作動条イ!1、例えば、高温作動及び/
若しくは潤滑性の乏しい作用媒体の場合、シリンダ孔内
でのホールの回転から生じるボールの摺動運動が困テ1
[であるか若しくは仝体向に防雨され、これにより、ボ
ールの摺動運動かり)[・リングの転勤表面に治って生
じるという危険性がある。発生した摩擦は装置の低い効
率及び過度な摩耗を招くことになる。
[発明の目的]
この発明の目的(、ll、筒中な構造で高い効率を得る
ラジアルビス1〜ン装置をHH供覆ることにある。
ラジアルビス1〜ン装置をHH供覆ることにある。
[発明の概要とその効果」
この発明によれば、リフ1\リングは回転体若しくは摺
動軸受を介してケーシングに当接していることにより、
上述の問題は解決される。
動軸受を介してケーシングに当接していることにより、
上述の問題は解決される。
この発明の構造により、不都合な作動状態の際に生じる
不都合な店動摩隙(ボールとり71−リングとの間)の
代わりに、摩擦状態は効率の点においてかなり有利であ
る。有利なことには、リフトリングは回転体若しくは摺
動軸受を介して、ケーシングに対する当接の代わりに、
固定子若しくはビン[ヘルに当接してもよい。
不都合な店動摩隙(ボールとり71−リングとの間)の
代わりに、摩擦状態は効率の点においてかなり有利であ
る。有利なことには、リフトリングは回転体若しくは摺
動軸受を介して、ケーシングに対する当接の代わりに、
固定子若しくはビン[ヘルに当接してもよい。
この発明による特に有利なことには、ボールピストンが
さらにビス]・ン部材を有しており、このビス1ヘン部
材はシリンダ孔内を摺動するとともに、ボールと協動じ
ている。所定の作動状態(高調、作用媒体の低い粘性)
下にある場合、ボールとビスlヘン部材とは互いに接触
しており、ホールの回転のため、ボールはピストン部材
の接触面で摺動することになる。ピストン部材の付加的
な密閉効果のため、かなり改善した容積効率が達成され
る。
さらにビス]・ン部材を有しており、このビス1ヘン部
材はシリンダ孔内を摺動するとともに、ボールと協動じ
ている。所定の作動状態(高調、作用媒体の低い粘性)
下にある場合、ボールとビスlヘン部材とは互いに接触
しており、ホールの回転のため、ボールはピストン部材
の接触面で摺動することになる。ピストン部材の付加的
な密閉効果のため、かなり改善した容積効率が達成され
る。
一方、ボールとピストン部材との間の付加的な摩隙のた
め、機械的/1効半は減じられる1、ケーシング内にリ
フトリングを支持するころかり軸受若しくは1占動輔受
の方法のため、リフ1〜リングと、ケーシングに固定さ
れた当接部分との間に(は、低い摩擦係数であるころが
り摩隙若しくは摺動摩擦かある。また、同時に、ボール
は、ホールの回転から生じたビス1ヘン部材の表向での
いかなる活動運動をせず、また、ボールC,−+:リフ
トリングに沿ったいかなる活動運動をもなさず、この発
明の改良により、機械的効率及び容積効率並びに全体的
イ【効率か改良される。所定の作動状態(低温、作用媒
体の高い粘性)下の場合、ボールとビス[−ン部柵とは
互いに接触しイtい。イアぜイ1ら、作用媒体の高い粘
性のため、ビス1〜ン部祠はボールの運動と同期して上
昇運動をなさないからである。即ち、ボールはシリンダ
孔内の内壁を摺動するだ(プであってピストン部材と活
動しない。そして、基本的には、ボールはリフトリング
に沿ってころがる。作用媒体の高い粘性のため、ボール
の回転は減じられるか若しくは完全に回転しない。高い
容積効率と(j、別に、高い機械的効率か達成されろ。
め、機械的/1効半は減じられる1、ケーシング内にリ
フトリングを支持するころかり軸受若しくは1占動輔受
の方法のため、リフ1〜リングと、ケーシングに固定さ
れた当接部分との間に(は、低い摩擦係数であるころが
り摩隙若しくは摺動摩擦かある。また、同時に、ボール
は、ホールの回転から生じたビス1ヘン部材の表向での
いかなる活動運動をせず、また、ボールC,−+:リフ
トリングに沿ったいかなる活動運動をもなさず、この発
明の改良により、機械的効率及び容積効率並びに全体的
イ【効率か改良される。所定の作動状態(低温、作用媒
体の高い粘性)下の場合、ボールとビス[−ン部柵とは
互いに接触しイtい。イアぜイ1ら、作用媒体の高い粘
性のため、ビス1〜ン部祠はボールの運動と同期して上
昇運動をなさないからである。即ち、ボールはシリンダ
孔内の内壁を摺動するだ(プであってピストン部材と活
動しない。そして、基本的には、ボールはリフトリング
に沿ってころがる。作用媒体の高い粘性のため、ボール
の回転は減じられるか若しくは完全に回転しない。高い
容積効率と(j、別に、高い機械的効率か達成されろ。
一時期に勝った作動条イ′1にかかわりなく、この発明
の改良により、全体的な効率の改良が得られる。
の改良により、全体的な効率の改良が得られる。
祠イ′+1、組付(J及び組立ての選定に関して右利イ
iことには、軸受リングが回転体とケーシングに固定し
た当接部分との間に配設されている。回転体のための転
勤表面はケーシング若しくは固定子、又(,1,ピント
ルで良好イア製造を必要としない。
iことには、軸受リングが回転体とケーシングに固定し
た当接部分との間に配設されている。回転体のための転
勤表面はケーシング若しくは固定子、又(,1,ピント
ルで良好イア製造を必要としない。
〔Jと/Vど空間を必要としイア7いこの発明の有利な
実施例では、ボールピストンと回転体とは其通な断面上
に配置されているか、又(j2、ボールビス!・ンと回
転体と1.Il、ひいに軸方向に離開して胃イrっだ2
つの断面に配置されている。この実施例を選定すること
により、径方向若しくは軸方向に空間を節約することが
達成される。
実施例では、ボールピストンと回転体とは其通な断面上
に配置されているか、又(j2、ボールビス!・ンと回
転体と1.Il、ひいに軸方向に離開して胃イrっだ2
つの断面に配置されている。この実施例を選定すること
により、径方向若しくは軸方向に空間を節約することが
達成される。
標準的な部品を用いるため、特に好適な実施例では、回
転体はボール若しくはローラから構成される。又は、完
全なころがり軸受若しくは特に低い摩擦の因動軸受が用
いられている。
転体はボール若しくはローラから構成される。又は、完
全なころがり軸受若しくは特に低い摩擦の因動軸受が用
いられている。
[実Mli例」
以下、第9図及び第2図を参照しながら、この発明の第
1の実施例について説明する。
1の実施例について説明する。
第1図及び第2図に示されたボールピストンポンプはポ
ット状ケーシング1を有しており、このケーシング1は
その前側で閉じられているとともに、詳細に図示しない
駆動機構にフランジ合せされている。このケーシング1
は吸引口2と、詳細に図示しない吐出口とを有しており
、この吐出口は集中室3に接続されている。
ット状ケーシング1を有しており、このケーシング1は
その前側で閉じられているとともに、詳細に図示しない
駆動機構にフランジ合せされている。このケーシング1
は吸引口2と、詳細に図示しない吐出口とを有しており
、この吐出口は集中室3に接続されている。
ケーシング1の内部には回転子−固定子装置が配設され
ており、この回転子−固定子装置はOリングとして形成
された弾性シール支持部材4を介してケーシング1に支
持されている。この回転子−固定子装置は、外部の固定
子5と、この固定子5のポット状窪み部12内に配置さ
れシリンダ本体を形成した内部の回転子7とから実質的
に成っている。この固定子5はピン6によりケーシング
1内での回転を抑制されている。このピン6は固定子5
及びケーシング1の対抗面に夫々形成された両孔内に配
置されている。
ており、この回転子−固定子装置はOリングとして形成
された弾性シール支持部材4を介してケーシング1に支
持されている。この回転子−固定子装置は、外部の固定
子5と、この固定子5のポット状窪み部12内に配置さ
れシリンダ本体を形成した内部の回転子7とから実質的
に成っている。この固定子5はピン6によりケーシング
1内での回転を抑制されている。このピン6は固定子5
及びケーシング1の対抗面に夫々形成された両孔内に配
置されている。
−〇 −
回転子71まポット状窪み部12から突き出た中央のピ
ントル20の一端に回転可能に配置されており、そして
、このピントル20は固定子5の内孔内に配置されてい
る。このピン]・ル20の内部には流出路22と同様に
流入路21が形成されている。
ントル20の一端に回転可能に配置されており、そして
、このピントル20は固定子5の内孔内に配置されてい
る。このピン]・ル20の内部には流出路22と同様に
流入路21が形成されている。
回転子7の内部には径方向に貫通したシリンダ状孔14
が形成されている。このシリンダ状孔14の直径方向に
対抗した各部分には径方向に摺動可能なボールピストン
10が配設されている。
が形成されている。このシリンダ状孔14の直径方向に
対抗した各部分には径方向に摺動可能なボールピストン
10が配設されている。
ボールピストン10は2つの部分、α0ち、径方向外側
に配置されたボール部15どスリーブ形状のピストン部
vU25とから成っている。ボール部15及びスリーブ
形状のピストン部+42511、シリンダ状孔14内で
摺動しているとともに、豆いに反対方向に移動可能であ
る。流入路21と流出路22とは回転子7の回転により
シリンダ状孔14の内部室で接続されている。
に配置されたボール部15どスリーブ形状のピストン部
vU25とから成っている。ボール部15及びスリーブ
形状のピストン部+42511、シリンダ状孔14内で
摺動しているとともに、豆いに反対方向に移動可能であ
る。流入路21と流出路22とは回転子7の回転により
シリンダ状孔14の内部室で接続されている。
リフ1〜リング8は固定子5のボッI〜状窪み部12内
にピン]〜ル20と偏心して位置付Cフされている。こ
のリフ]・リング8!よ小−ルピストン10のための転
動表面9を首しくいる。リフ1〜リング8はローラ形状
の回転体30及び軸受リング31を介して固定子5及び
ケーシング1内を回転可能に配置されている。回転子7
か回転すると、ボールピストン100ホール部1.5
(,1: 偏心して配置されたリフ1〜リング80転勤
表面9どころかり接PIII!(〕ている。〕ホールビ
ス1ヘン1のボール部15のころがり移動のため、シリ
ング状孔14内でホールピストン10のボール部15の
摺動移動が隙間のない(タイi〜)場合、ころがり軸受
の種類によってリフトリング8は回転子7と実質的に同
期しで回転し、ホール部15はリフトリング8に治っC
さらにころがることはない。
にピン]〜ル20と偏心して位置付Cフされている。こ
のリフ]・リング8!よ小−ルピストン10のための転
動表面9を首しくいる。リフ1〜リング8はローラ形状
の回転体30及び軸受リング31を介して固定子5及び
ケーシング1内を回転可能に配置されている。回転子7
か回転すると、ボールピストン100ホール部1.5
(,1: 偏心して配置されたリフ1〜リング80転勤
表面9どころかり接PIII!(〕ている。〕ホールビ
ス1ヘン1のボール部15のころがり移動のため、シリ
ング状孔14内でホールピストン10のボール部15の
摺動移動が隙間のない(タイi〜)場合、ころがり軸受
の種類によってリフトリング8は回転子7と実質的に同
期しで回転し、ホール部15はリフトリング8に治っC
さらにころがることはない。
リフ]・リング8の転動表面9と回転子7の外周而の対
向部分との間には環状の作用室17か形成されており、
この作用室17の断面の径方向の大きさは回転子7の外
周に沿って変化しでいる。閉11−プレート11がボッ
1〜状窪み部12から突出した回転子7の部分を包囲し
でおり、また、閉1ドブレート11は入口孔13を除い
た固定子5のポット状窪み部12を軸方向に閉11−シ
ている。
向部分との間には環状の作用室17か形成されており、
この作用室17の断面の径方向の大きさは回転子7の外
周に沿って変化しでいる。閉11−プレート11がボッ
1〜状窪み部12から突出した回転子7の部分を包囲し
でおり、また、閉1ドブレート11は入口孔13を除い
た固定子5のポット状窪み部12を軸方向に閉11−シ
ている。
ボット状窪み部12の底部とこのポット状窪み部12に
対向した回転子7の前面との間に(j、環状室16が形
成されており、この環状室16は回転子7の外周而によ
り径方向に規定されている。また、この環状室16は窪
み部18を通じで、転動表面9と回転子7との間に配置
された作用室17と連通している。さらに、この環状室
16内にはピン19が軸線と平行に突出している。この
ピン19は保持部4・74として機能しており、また、
このピン19の直径は環状室16の径方向の長さにほぼ
対応している。回転方向から児で、保持部側、即ち、ピ
ン19の前には連結口28か形成されており、この連結
口28は流入路21と連通している。
対向した回転子7の前面との間に(j、環状室16が形
成されており、この環状室16は回転子7の外周而によ
り径方向に規定されている。また、この環状室16は窪
み部18を通じで、転動表面9と回転子7との間に配置
された作用室17と連通している。さらに、この環状室
16内にはピン19が軸線と平行に突出している。この
ピン19は保持部4・74として機能しており、また、
このピン19の直径は環状室16の径方向の長さにほぼ
対応している。回転方向から児で、保持部側、即ち、ピ
ン19の前には連結口28か形成されており、この連結
口28は流入路21と連通している。
軸方向のねじり弾・1)1のあるばね軸継手23を介し
ては、回転子7は駆動機構の連結軸24の一端に連結さ
れている。
ては、回転子7は駆動機構の連結軸24の一端に連結さ
れている。
第1図及び第2図に示されるように、ボールピー’l’
l − ストンポンプ(J仝体として3つのポンプ行稈を有して
いる。ます、吸引口2に流入した作用媒体が第1及び第
2のブースト行程でブースi〜されてブース1〜斤に達
する。このブースl−汗では作用媒体が高圧行程に供給
される。回転子7のシリング状孔1/I内に摺動じてい
るボールピストン10によってこの圧力は上記高圧行程
にブース1〜される。
l − ストンポンプ(J仝体として3つのポンプ行稈を有して
いる。ます、吸引口2に流入した作用媒体が第1及び第
2のブースト行程でブースi〜されてブース1〜斤に達
する。このブースl−汗では作用媒体が高圧行程に供給
される。回転子7のシリング状孔1/I内に摺動じてい
るボールピストン10によってこの圧力は上記高圧行程
にブース1〜される。
第1のブース1〜行程の作用室17tJ:転動表面9と
回転子7の外周面との間に配置されており、また、この
作用室17は、回転子7の外周而を越えて突出したボー
ル15により区画される。
回転子7の外周面との間に配置されており、また、この
作用室17は、回転子7の外周而を越えて突出したボー
ル15により区画される。
引き続く第2のブース1〜行程の作用室としての役割は
環状室16であり、この環状室16内にはピン19が軸
方向に突出している。
環状室16であり、この環状室16内にはピン19が軸
方向に突出している。
この小−ルビス[〜ンポンプの作動では、作用媒体は吸
引口2から入口孔13を通じて、回転子7の周面と転動
表面9との間の作用室17に供給される。そして、回転
子7が回転すると、作用媒体は矢印で示された回転方向
に、窪み部18を通じて環状室16に導かれる。−万、
容積変化のため、圧力は増加する。回転子7の回転によ
ってこの環状室16内には環状流れが生じる。ピン19
か取イ」けられた位置で環状室16の断面をほぼカバー
しているピン19.によって作用媒体はこの位置で保持
され、そして、さらに増加した圧力が作用媒体の保持圧
力により生じる。そこで、作用媒体はブースト圧に達し
、また、作用媒体は連結口28を通じてピントル20内
の流入路21に導かれるとともに、所定の速度範囲内で
ピン[ヘル20内の流入路21を通じて回転子7のシリ
ンダ状孔14内部の高圧作用室内に導かれる。回転子7
が所定の量までさらに回転すると、高圧作用室はピン1
〜ル20内の流出路22に連通し、また、高圧作用室は
、固定子5内に設けられた連結路27を通じて、固定子
5とケーシング1との間の集中室3に連通する。この集
中室3には最終的に吐出口が接続している。
引口2から入口孔13を通じて、回転子7の周面と転動
表面9との間の作用室17に供給される。そして、回転
子7が回転すると、作用媒体は矢印で示された回転方向
に、窪み部18を通じて環状室16に導かれる。−万、
容積変化のため、圧力は増加する。回転子7の回転によ
ってこの環状室16内には環状流れが生じる。ピン19
か取イ」けられた位置で環状室16の断面をほぼカバー
しているピン19.によって作用媒体はこの位置で保持
され、そして、さらに増加した圧力が作用媒体の保持圧
力により生じる。そこで、作用媒体はブースト圧に達し
、また、作用媒体は連結口28を通じてピントル20内
の流入路21に導かれるとともに、所定の速度範囲内で
ピン[ヘル20内の流入路21を通じて回転子7のシリ
ンダ状孔14内部の高圧作用室内に導かれる。回転子7
が所定の量までさらに回転すると、高圧作用室はピン1
〜ル20内の流出路22に連通し、また、高圧作用室は
、固定子5内に設けられた連結路27を通じて、固定子
5とケーシング1との間の集中室3に連通する。この集
中室3には最終的に吐出口が接続している。
ボールピストンボンプの作動時、環状室16に上置した
圧力ににって回転子7はばね軸継手23に対して輔へ向
に押されている。このばね軸継手23はこの軸方向に弾
性を有しており、このばね軸継手23は予め圧縮応力を
働かした力を回転子7に加えており、そこで、このばね
軸継手23は固定子5に当接されていない。
圧力ににって回転子7はばね軸継手23に対して輔へ向
に押されている。このばね軸継手23はこの軸方向に弾
性を有しており、このばね軸継手23は予め圧縮応力を
働かした力を回転子7に加えており、そこで、このばね
軸継手23は固定子5に当接されていない。
ころがり軸受若しくはニードル軸受またはニードルゲー
ジ軸受によるころがり軸受の方法のため、または図示し
ない摺動軸受によるその他の方法のため、ボールピスト
ンポンプは径方向にほとんど空間を必要としイγい。ま
た、上述した第1の実施例のような中間の固定子の代わ
りにケーシング1に直接に当接しているころがり軸受の
径方向外側の軸受リングによって径方向の延びは減じる
ことができる。叩ら、このようイγ実施例は第4図に示
されている。
ジ軸受によるころがり軸受の方法のため、または図示し
ない摺動軸受によるその他の方法のため、ボールピスト
ンポンプは径方向にほとんど空間を必要としイγい。ま
た、上述した第1の実施例のような中間の固定子の代わ
りにケーシング1に直接に当接しているころがり軸受の
径方向外側の軸受リングによって径方向の延びは減じる
ことができる。叩ら、このようイγ実施例は第4図に示
されている。
第3図には上述した第1の実施例と同様なボールピスト
ンポンプが示されている。ここで、同一な部分は同一な
参照符号で示されている。作用媒体の導き方法の差異と
、ブース1〜されずにブースト力に達することどは別に
、基本的な相違には、ボールピストン及び回転体は同一
4T断面内に配置されておらず、qいに軸方向に離間し
たうつの異なった断面に配置されている。
ンポンプが示されている。ここで、同一な部分は同一な
参照符号で示されている。作用媒体の導き方法の差異と
、ブース1〜されずにブースト力に達することどは別に
、基本的な相違には、ボールピストン及び回転体は同一
4T断面内に配置されておらず、qいに軸方向に離間し
たうつの異なった断面に配置されている。
回転子−固定子装置はボールピストンポンプのケーシン
グ1内にツ11!性的に支持されている。この回転子−
同定子装置はポット状固定子5を有しており、この固定
子5の底部分には、固定子5のボッ[〜状窪み部12内
に突出しているブツシュ40が挿入されており、このブ
ツシュ40はピントル20を収容するとともに、回転体
30のための当接機能を有している。そして、これら回
転体3゜はリフ1ヘリング8を支持している。ピン1〜
ル20は回転子7を支持しており、この回転子7におけ
る駆動機構と連結する機能をなしている延長部は、閉1
ドブレート11により開成された固定子5のボッ[・状
窪み部12から突出している。
グ1内にツ11!性的に支持されている。この回転子−
同定子装置はポット状固定子5を有しており、この固定
子5の底部分には、固定子5のボッ[〜状窪み部12内
に突出しているブツシュ40が挿入されており、このブ
ツシュ40はピントル20を収容するとともに、回転体
30のための当接機能を有している。そして、これら回
転体3゜はリフ1ヘリング8を支持している。ピン1〜
ル20は回転子7を支持しており、この回転子7におけ
る駆動機構と連結する機能をなしている延長部は、閉1
ドブレート11により開成された固定子5のボッ[・状
窪み部12から突出している。
ピン[・ル20の内部では、流入路21が回転子7内の
シリンダ状孔14に接続されている。回転子7は、駆動
機構に離間して対向したピン1ヘル20の前面で室45
に接続され、この室11.5はボールピストンボンプの
吸引口2と連通している。シー 〇)− リング状孔14と連通することができるピン1〜ル20
内の流出路22は固定子5を通じて連続されており、ま
た、この流出路22は集中室3に接続されている。この
集中室3は吐出口と連通している。
シリンダ状孔14に接続されている。回転子7は、駆動
機構に離間して対向したピン1ヘル20の前面で室45
に接続され、この室11.5はボールピストンボンプの
吸引口2と連通している。シー 〇)− リング状孔14と連通することができるピン1〜ル20
内の流出路22は固定子5を通じて連続されており、ま
た、この流出路22は集中室3に接続されている。この
集中室3は吐出口と連通している。
リフ1〜リング8は段付きの内部孔を有している。
大径の内径であるリフ1〜リング8の大径部分は回転子
7の外周面を包囲しているとともに、シリンダ状孔1/
lの中心を越えて軸方向に延びている。
7の外周面を包囲しているとともに、シリンダ状孔1/
lの中心を越えて軸方向に延びている。
また、小さい内径C゛ある小径部分は球形の回転体30
のための転勤表面としで機能している。この小径部分は
、回転体30がより小径にころがって、これにより、摩
擦運動が減じられるようになされている。また、この小
径部分は固定子5の底部と対向した回転子7の前面から
固定子5の底部までほぼ延びている。回転体30は軸受
リング31を介して固定子5内に配置されたブッシコ−
40に軸受されている。叩ち、ブツシュ40及び固定子
5は単一な装置で構成することができる。軸受リング3
1の幅はリフトリング8の小径部の軸方向の= 16
− 長さにほぼ対応している。一方でボールピストンのホー
ルを当接し、かつ他方で球形の回転体30を当接するた
めに設Eノられだ2つの断面は亙いに軸方向に離間して
いる。
のための転勤表面としで機能している。この小径部分は
、回転体30がより小径にころがって、これにより、摩
擦運動が減じられるようになされている。また、この小
径部分は固定子5の底部と対向した回転子7の前面から
固定子5の底部までほぼ延びている。回転体30は軸受
リング31を介して固定子5内に配置されたブッシコ−
40に軸受されている。叩ち、ブツシュ40及び固定子
5は単一な装置で構成することができる。軸受リング3
1の幅はリフトリング8の小径部の軸方向の= 16
− 長さにほぼ対応している。一方でボールピストンのホー
ルを当接し、かつ他方で球形の回転体30を当接するた
めに設Eノられだ2つの断面は亙いに軸方向に離間して
いる。
第3図に示されたボールピストンポンプは径方向の大き
さにおいて極めて小さい。なぜ’+>ら、ケーシング1
と固定子5との間には甲にリフトリングの部分が配置さ
れているだけであり、即ち、リフトリング8は回転子7
に軸方向に隣接して位置付けされているからである。
さにおいて極めて小さい。なぜ’+>ら、ケーシング1
と固定子5との間には甲にリフトリングの部分が配置さ
れているだけであり、即ち、リフトリング8は回転子7
に軸方向に隣接して位置付けされているからである。
第3図に示されたボールピストンボンプの作動態様は、
作用媒体のブース[・を除いて、第1図に示されたボー
ルピストンポンプの作動態様と同様である。
作用媒体のブース[・を除いて、第1図に示されたボー
ルピストンポンプの作動態様と同様である。
原理とし−Cは、第4図に示されたボールピストンポン
プは第1図に示されたボールピストンポンプに対応し−
Cいる。ここで、第4図中の対応部分には第1図と同じ
参照符号がイ旧プられ−Cいる。基本的な相違には、固
定子が無く、また、回転体30を介してリフトリング8
を支持している軸受すング31が直接にケーシング1に
固定されている。
プは第1図に示されたボールピストンポンプに対応し−
Cいる。ここで、第4図中の対応部分には第1図と同じ
参照符号がイ旧プられ−Cいる。基本的な相違には、固
定子が無く、また、回転体30を介してリフトリング8
を支持している軸受すング31が直接にケーシング1に
固定されている。
軸受リング31はニードル軸受タイプの回転体30を部
分的に包囲しているシート状の金属部分として構成され
ている。
分的に包囲しているシート状の金属部分として構成され
ている。
基本的には、第4図に示されたホールビスl〜ンボンプ
は第1図に示されたボールピストンポンプと同様な作用
媒体の案内方法であり、この案内方法は同様に全体と1
ノで3つのポンプ行程を有している。
は第1図に示されたボールピストンポンプと同様な作用
媒体の案内方法であり、この案内方法は同様に全体と1
ノで3つのポンプ行程を有している。
第1のブース1〜行程の作用室17は転動表面9と回転
子7の周面との間に位置し′(いる。また、第1のブー
スト段階の作用室17は回転子7の周面を越えて突出し
ているボールににり区画されている。
子7の周面との間に位置し′(いる。また、第1のブー
スト段階の作用室17は回転子7の周面を越えて突出し
ているボールににり区画されている。
引き続く第2のブース1−行程の作用室としては環状室
16であり、この環状室16にはピン19が軸方向に突
出している。
16であり、この環状室16にはピン19が軸方向に突
出している。
シリンダ状孔14内を目動J−るボールピストン10に
よって圧力は高圧行程にブーストされる。
よって圧力は高圧行程にブーストされる。
第1図は、この発明の第1の実施例によるボールピスト
ンポンプの長手方向の断面図であり、第2図は、第1図
のボールピストンポンプの横方向の断面図であり、 第3図は、この発明の第2の実施例によるボールピスト
ンポンプの長手方向の断面図であり、第4図は、この発
明の第3の実施例によるボールピストンポンプの長手方
向の断面図である。 1・・・ケーシング、2・・・吸引口、3・・・集中室
、5・・・固定子、7・・・回転子、8・・・リフ1へ
リング、9・・・転勤表面、10・・・ボールピストン
、15・・・ホール、20・・・ピン]・ル、25・・
・ピストン部材、30・・・回転体、31・・・軸受リ
ング。
ンポンプの長手方向の断面図であり、第2図は、第1図
のボールピストンポンプの横方向の断面図であり、 第3図は、この発明の第2の実施例によるボールピスト
ンポンプの長手方向の断面図であり、第4図は、この発
明の第3の実施例によるボールピストンポンプの長手方
向の断面図である。 1・・・ケーシング、2・・・吸引口、3・・・集中室
、5・・・固定子、7・・・回転子、8・・・リフ1へ
リング、9・・・転勤表面、10・・・ボールピストン
、15・・・ホール、20・・・ピン]・ル、25・・
・ピストン部材、30・・・回転体、31・・・軸受リ
ング。
Claims (10)
- (1)少なくとも1つのボールピストンを有し、このボ
ールピストンのボールがリフトリングところがり接触し
ており、このボールの表面はシリンダ本体のシリンダ状
孔内に摺動可能に案内されており、上記シリンダ本体は
ピントルの回りに回転可能であり、上記ピントルには流
入路及び流出路が形成されているラジアルピストン装置
において、 上記リフトリングは複数の回転体若しくは摺動軸受を介
してケーシングに当接していることを特徴とするラジア
ルピストン装置。 - (2)上記リフトリングは、上記ケーシング内に弾性的
に支持された固定子に当接していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のラジアルピストン装置。 - (3)上記リフトリングは上記ピントルに当接している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のラジアル
ピストン装置。 - (4)上記ボールピストンはピストン部材を有しており
、このピストン部材は上記シリンダ状孔内を摺動可能で
あるとともに、上記ボールと協働していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項に
記載のラジアルピストン装置。 - (5)上記回転体と上記ケーシングに固定された固定位
置に配置された当接部分との間には軸受リングか配設さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第
4項のいずれか1項に記載のラジアルピストン装置。 - (6)上記ボールピストンと回転体とは共通な横断面に
配置されていることを特徴とする特許請求の範囲第1項
乃至第5頂のいずれか1項に記載のラジアルピストン装
置。 - (7)上記ボールピストンと回転体とは、互いに軸方向
に離間した異なる2つの横断面に配置されていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項乃至第6項のいずれか
1項に記載のラジアルピストン装置。 - (8)上記回転体はボールから構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第7項のいずれか1
項に記載のラジアルピストン装置。 - (9)上記回転体はローラから構成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第8項のいずれか1
項に記載のラジアルピストン装置。 - (10)上記リフトリングとの当接のためにはころがり
軸受若しくは摺動軸受が用いられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1項に記
載のラジアルピストン装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843431158 DE3431158A1 (de) | 1984-08-24 | 1984-08-24 | Radialkolbenmaschine, insbesondere kugelkolbenpumpe |
| DE3431158.0 | 1984-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161985A true JPS6161985A (ja) | 1986-03-29 |
| JPH081168B2 JPH081168B2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=6243793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60184342A Expired - Lifetime JPH081168B2 (ja) | 1984-08-24 | 1985-08-23 | 球状ピストンポンプ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH081168B2 (ja) |
| DE (1) | DE3431158A1 (ja) |
| FR (1) | FR2569447B1 (ja) |
| GB (1) | GB2163493B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01103777U (ja) * | 1987-12-28 | 1989-07-13 | ||
| JPH0345479U (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-26 | ||
| JPH0345478U (ja) * | 1989-09-13 | 1991-04-26 | ||
| JPH0347471U (ja) * | 1989-09-13 | 1991-05-02 | ||
| JPH0347472U (ja) * | 1989-09-13 | 1991-05-02 | ||
| US5065158A (en) * | 1989-02-17 | 1991-11-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Ink jet cleaning member |
| JPH0573273U (ja) * | 1992-03-02 | 1993-10-08 | 株式会社ナブコ | 液圧ポンプ装置 |
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| EP0256389B1 (en) * | 1986-08-09 | 1992-07-08 | Nippondenso Co., Ltd. | Radial plunger pump driven by motor |
| JPS64367A (en) * | 1987-03-02 | 1989-01-05 | Nippon Denso Co Ltd | Radial piston pump |
| DE3722988A1 (de) * | 1987-07-11 | 1989-01-19 | Teves Gmbh Alfred | Radialkolbenpumpe |
| JPH01244175A (ja) * | 1988-03-23 | 1989-09-28 | Nippon Denso Co Ltd | ラジアルピストンポンプ |
| GB9804113D0 (en) * | 1998-02-27 | 1998-04-22 | Lucas Ind Plc | Fuel pump |
| DE102006058076A1 (de) * | 2006-12-07 | 2008-06-19 | Zf Friedrichshafen Ag | Hydraulischer Radialkolbenmotor |
| DE102019110762B4 (de) | 2019-04-25 | 2024-11-07 | Hoerbiger Automotive Komfortsysteme Gmbh | Schlitzgesteuerte Radialkolbenpumpe |
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| JPS57200677A (en) * | 1981-05-29 | 1982-12-08 | Teves Gmbh Alfred | Piston pump |
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| FR47101E (fr) * | 1935-02-26 | 1937-01-18 | Pompes rotatives à pistons | |
| DE873207C (de) * | 1944-02-19 | 1953-04-13 | Land Wuerttemberg Baden | Radialkolbenmaschine, insbesondere Kolbenpumpe |
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| DE3120812C2 (de) * | 1981-05-25 | 1984-04-19 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Radialkolbenverdichter |
| DE3121527A1 (de) * | 1981-05-29 | 1982-12-23 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Radialkolbenmaschine, insbesondere radialkolbenpumpe |
| DE3219378A1 (de) * | 1981-05-29 | 1982-12-16 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Radialkolbenmaschine, insbesondere pumpe |
| DE3219513A1 (de) * | 1981-05-29 | 1982-12-23 | Alfred Teves Gmbh, 6000 Frankfurt | Radialkolbenmaschine, insbesondere radialkolbenpumpe |
-
1984
- 1984-08-24 DE DE19843431158 patent/DE3431158A1/de active Granted
-
1985
- 1985-08-07 GB GB08519797A patent/GB2163493B/en not_active Expired
- 1985-08-22 FR FR8512616A patent/FR2569447B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-08-23 JP JP60184342A patent/JPH081168B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE3431158C2 (ja) | 1992-08-13 |
| FR2569447A1 (fr) | 1986-02-28 |
| GB2163493A (en) | 1986-02-26 |
| GB8519797D0 (en) | 1985-09-11 |
| FR2569447B1 (fr) | 1990-07-06 |
| JPH081168B2 (ja) | 1996-01-10 |
| DE3431158A1 (de) | 1986-03-06 |
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