JPS6137084A - 調味料の製造方法 - Google Patents
調味料の製造方法Info
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- JPS6137084A JPS6137084A JP15926384A JP15926384A JPS6137084A JP S6137084 A JPS6137084 A JP S6137084A JP 15926384 A JP15926384 A JP 15926384A JP 15926384 A JP15926384 A JP 15926384A JP S6137084 A JPS6137084 A JP S6137084A
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- dried
- seasoning
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Landscapes
- Seasonings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は食用に供する調味料(だし)、特に煮干の粉
末を生体としこれに天然調味料の粉末を添加した調味料
に関する。
末を生体としこれに天然調味料の粉末を添加した調味料
に関する。
煮干(いシこ)は自然調味料の材料として多く使用され
ているが、通常はだしを得るのに煮干そq)ままの形態
で煮沸使用しているので相当の手間と時間を要する反面
営養面では充分活用されず、また煮干自体は水分を多く
含んでいるため腐敗し易く、またその脂質の酸化に伴う
異臭が発生し易いので防腐剤、酸化防止剤等を使用しな
いと保存性が極めて悪いという欠点を有している。
ているが、通常はだしを得るのに煮干そq)ままの形態
で煮沸使用しているので相当の手間と時間を要する反面
営養面では充分活用されず、また煮干自体は水分を多く
含んでいるため腐敗し易く、またその脂質の酸化に伴う
異臭が発生し易いので防腐剤、酸化防止剤等を使用しな
いと保存性が極めて悪いという欠点を有している。
また煮干を主原料としてこれをカロエし、さらに化学調
味料および合成保存剤等を添加し造粒した調味料が製造
されているが、煮干特有の旨みと香りが減殺されまた人
体健康面に対する悪影響も考えられるので問題である。
味料および合成保存剤等を添加し造粒した調味料が製造
されているが、煮干特有の旨みと香りが減殺されまた人
体健康面に対する悪影響も考えられるので問題である。
この発明は、煮干を主原料とする調味料の製造にオイて
、煮干特有のコクのある旨みと香りを備えた良質なだし
が手早く簡便に得られ、かつ保存性が高くまた健康面・
衛生面においても従来品の欠点を改善した天然調味料の
製造方法を提供するものである〇 〔発明の概要〕 煮干類の1種または2種以上を主原料とし、これを60
〜90分間という長時間加熱によって効果的な殺菌を行
いかつ残存水分を数%tで低下せしめ、この乾燥品全体
を0.15m以下(100メツシユ以下)の微粉に粉砕
してだしの出の促進と栄養の全体摂取を図り、この微粉
物に粉末状の天然調味料を配合1−だうえ、水オたは結
合剤を添加して造粒し乾燥する天然調味料の製造方法で
ある。
、煮干特有のコクのある旨みと香りを備えた良質なだし
が手早く簡便に得られ、かつ保存性が高くまた健康面・
衛生面においても従来品の欠点を改善した天然調味料の
製造方法を提供するものである〇 〔発明の概要〕 煮干類の1種または2種以上を主原料とし、これを60
〜90分間という長時間加熱によって効果的な殺菌を行
いかつ残存水分を数%tで低下せしめ、この乾燥品全体
を0.15m以下(100メツシユ以下)の微粉に粉砕
してだしの出の促進と栄養の全体摂取を図り、この微粉
物に粉末状の天然調味料を配合1−だうえ、水オたは結
合剤を添加して造粒し乾燥する天然調味料の製造方法で
ある。
即チ、ウルメイワシ、カタクチイワシ、マイワシあるい
はサバ等の煮干類をまず100℃以上で長時間加熱する
ことによって完全な殺菌と乾燥を行うので、煮干特有の
生臭みが減殺され衛生−ヒも風味−ヒも好ましい原料を
得ることができる。
はサバ等の煮干類をまず100℃以上で長時間加熱する
ことによって完全な殺菌と乾燥を行うので、煮干特有の
生臭みが減殺され衛生−ヒも風味−ヒも好ましい原料を
得ることができる。
原料の加熱温度および時間は、100℃以下では殺菌力
が期待できず120℃を越すとこげ奥が発生し易く望ま
しくない。
が期待できず120℃を越すとこげ奥が発生し易く望ま
しくない。
また完全な殺菌効果と残存水分を10チ未満とするため
には最短60分間の加熱を必要とし、90分間を越すと
原料に褐変を生じ煮干特有の香味を失うので好ましくな
い。実際の作業においては原料の形態とその含有水分、
および目標とする乾燥后の残存水分の双方から上記温度
および時間の範囲内で適宜選定される。
には最短60分間の加熱を必要とし、90分間を越すと
原料に褐変を生じ煮干特有の香味を失うので好ましくな
い。実際の作業においては原料の形態とその含有水分、
および目標とする乾燥后の残存水分の双方から上記温度
および時間の範囲内で適宜選定される。
々お乾燥后の残存水分が10%以上あると微粉砕に支障
をきたすだけでなく、多量の水分に起因してカビ等微生
物の繁殖が徐々に行われるので、残存水分は10チ未満
としてその防止を図っている。なお察も望ましくは4〜
7チである。
をきたすだけでなく、多量の水分に起因してカビ等微生
物の繁殖が徐々に行われるので、残存水分は10チ未満
としてその防止を図っている。なお察も望ましくは4〜
7チである。
次に上記乾燥原料はこれを微粉砕することによって煮干
の苦味の官能的な感じをやわらげる作用を呈し、また極
めて短時間でだしの成分が熱湯中に浸出すると同時に、
粉末部分とだし寸分を同時に食するので、魚体に多量に
含まれているカルシウム分を自然にかつ効率よく摂取す
ることができるO 原料の粉砕粒度は、100メツシユ(孔口寸法0.14
7m)よシ粗くすると上記の作用が充分に発揮できず、
また余シに微細な超微粉が多く含まれる如く粉砕すると
、だしを煮立てる際およびおわん等の容器に移した際に
上層にだしの微粉が浮くので見た目に好ましくない。
の苦味の官能的な感じをやわらげる作用を呈し、また極
めて短時間でだしの成分が熱湯中に浸出すると同時に、
粉末部分とだし寸分を同時に食するので、魚体に多量に
含まれているカルシウム分を自然にかつ効率よく摂取す
ることができるO 原料の粉砕粒度は、100メツシユ(孔口寸法0.14
7m)よシ粗くすると上記の作用が充分に発揮できず、
また余シに微細な超微粉が多く含まれる如く粉砕すると
、だしを煮立てる際およびおわん等の容器に移した際に
上層にだしの微粉が浮くので見た目に好ましくない。
従って最も望ましい粉砕粒度け100〜250メツシユ
である。
である。
さらにこの発明の調味料は、前記粉砕原料に呈味調味料
を配合するものであるが、この際化学調味料や合成保存
料などは全く含めず天然調味料のみを使用し、また結合
剤としては例えば澱粉溶液の如き天然結合剤のみを使用
することを特徴としているので、人体への悪影醤が皆無
である良質のだしが得られるのである。
を配合するものであるが、この際化学調味料や合成保存
料などは全く含めず天然調味料のみを使用し、また結合
剤としては例えば澱粉溶液の如き天然結合剤のみを使用
することを特徴としているので、人体への悪影醤が皆無
である良質のだしが得られるのである。
以下実施例にもとづいて、さらに詳細に説明するO
実施例1゜
原 料:産地仕入れのカタクチイワシ煮干、水分17
%。
%。
第1工程:バンド型通気乾燥機で110℃、90分間加
熱殺菌処理をし含有水分5チ とした。
熱殺菌処理をし含有水分5チ とした。
第2工程二上記乾燥物を高速度粉砕機で微粉砕し、大部
分が100〜250メツシユの範囲にあり一部が250
メツシユ篩を 通過する如き粒度とした〇 第6エ程二 上記粉砕物 70% 食塩 8チ 砂糖 10% 化学調味料を含まない 蛋白刃口水分解物 12% (何れも重量%) 上記割合による配合物を調製した。
分が100〜250メツシユの範囲にあり一部が250
メツシユ篩を 通過する如き粒度とした〇 第6エ程二 上記粉砕物 70% 食塩 8チ 砂糖 10% 化学調味料を含まない 蛋白刃口水分解物 12% (何れも重量%) 上記割合による配合物を調製した。
第4王程:前記配合物に3チ澱粉溶液を噴霧しながら混
練し、流動層造粒機で直径 0.4〜0.8 waの顆粒とし、これを残存2%にな
るまで乾燥した。
練し、流動層造粒機で直径 0.4〜0.8 waの顆粒とし、これを残存2%にな
るまで乾燥した。
このように製造した調味料を熱水に投入し沸騰させて1
.5〜2分后に得られただしを、熟練した官能検査パネ
ラ−20名によってうま味テストおよび風味テストを行
った結果次のようである。
.5〜2分后に得られただしを、熟練した官能検査パネ
ラ−20名によってうま味テストおよび風味テストを行
った結果次のようである。
− うまみテス) −−風味テスト−うまいと解答し
た人数 18名 良好な風味と解答した人数164fl
l普通と解答した人数 2名 煮干臭が強いと解答した
人数 4名まずハと解答した人数0名 不快な臭いと解
答した人数 0名即ち煮干独特のうまみと風味を伴っ
た反面、煮干の生臭みと苦味を減殺した良質のだしが得
られたことが確認された。
た人数 18名 良好な風味と解答した人数164fl
l普通と解答した人数 2名 煮干臭が強いと解答した
人数 4名まずハと解答した人数0名 不快な臭いと解
答した人数 0名即ち煮干独特のうまみと風味を伴っ
た反面、煮干の生臭みと苦味を減殺した良質のだしが得
られたことが確認された。
実施例2゜
原 料二カタチイワシの煮干とウルメイワシの煮干を
半々に混合したもの、水分 18チ〇 第1工程:120℃で60分間加熱殺菌処理をし含有水
分6チとした。
半々に混合したもの、水分 18チ〇 第1工程:120℃で60分間加熱殺菌処理をし含有水
分6チとした。
第2工程:上記乾燥物の大部分の粒度が150〜250
メツシユの範囲になるように微 粉砕し、同時に昆布としいたけの乾 燥品を同様に微粉砕した。
メツシユの範囲になるように微 粉砕し、同時に昆布としいたけの乾 燥品を同様に微粉砕した。
第3工程二 上記イワシ粉砕物 50チ昆布粉砕物
6% しいたけ粉砕物 4% 食塩 10チ 砂糖 14% 化学調味料を含まない 蛋白加水分解物 16% (何れも重i1%) 上記割合の配合物を調製した。
6% しいたけ粉砕物 4% 食塩 10チ 砂糖 14% 化学調味料を含まない 蛋白加水分解物 16% (何れも重i1%) 上記割合の配合物を調製した。
第4王程:前記配合物に2%の澱粉溶液を噴霧しながら
混練し、流動層造粒機で0.4〜0.8閣に造粒し、さ
らに水分2チ になるまで乾燥した。
混練し、流動層造粒機で0.4〜0.8閣に造粒し、さ
らに水分2チ になるまで乾燥した。
このようにして得られた粒状製品を熱水に投入して2分
間沸騰させて得られただしを、熟練した官能検査パネラ
−20名によってテストヲ行った結果は次のようである
。
間沸騰させて得られただしを、熟練した官能検査パネラ
−20名によってテストヲ行った結果は次のようである
。
− うまみテスト−−風味テス) −うまいと解答し
た人 19名 良好な風味と解答した人 1酩普通と
解答した人 1名 煮干の臭めが強いと解答した
人銘まずいと解答した人 0名 不快な臭いと解答し
た人 0名即ち煮干特有のうまみと風味を伴った良質
で美味なだしが得られた。
た人 19名 良好な風味と解答した人 1酩普通と
解答した人 1名 煮干の臭めが強いと解答した
人銘まずいと解答した人 0名 不快な臭いと解答し
た人 0名即ち煮干特有のうまみと風味を伴った良質
で美味なだしが得られた。
保存性試験
実施例1および2の調味料をポリエチレン−アルミ箔−
ポリエチレンの6重袋に30grづつ密封したサンプル
を多数調製し、和動湿度85%、温度58℃で保存し、
半月毎に定期的に開封して香気および熱水溶液による品
質劣化の官能評価を12チ月間に亘って行った結果、特
に品質の劣化は認められなかった。これは常温(20〜
25℃)で2.0年以上に相当する期間である。
ポリエチレンの6重袋に30grづつ密封したサンプル
を多数調製し、和動湿度85%、温度58℃で保存し、
半月毎に定期的に開封して香気および熱水溶液による品
質劣化の官能評価を12チ月間に亘って行った結果、特
に品質の劣化は認められなかった。これは常温(20〜
25℃)で2.0年以上に相当する期間である。
なおこの発明方法において使用する乾燥機、粉砕機、混
合機、造粒機は一般に使用される装置でよく、例えば棚
式乾燥機、バンド型通気乾燥機、回転型通気乾燥機、気
流乾燥機、粉砕機では高速度粉砕機、ハンマークラッシ
ャー、ロールクラッシャー等、また混合・造粒機ではリ
ボンミキサー、W型混合機、流動層造粒機、押出し造粒
機、攪拌造粒機等のうちから任意に組合せ選定して使用
する。
合機、造粒機は一般に使用される装置でよく、例えば棚
式乾燥機、バンド型通気乾燥機、回転型通気乾燥機、気
流乾燥機、粉砕機では高速度粉砕機、ハンマークラッシ
ャー、ロールクラッシャー等、また混合・造粒機ではリ
ボンミキサー、W型混合機、流動層造粒機、押出し造粒
機、攪拌造粒機等のうちから任意に組合せ選定して使用
する。
以上説明したようにこの製造方法によれば、原料煮干に
対してそれぞれ特定した条件で、長時間加熱−微粉砕−
天然調味料配合ののち造粒乾燥の工稈を経るため、製品
は煮干本来の生臭を減じると同時に完全殺菌されてお9
1使用に際して極めて短時間でかつ苦味が少く風味のよ
い良質美味なだし汁が得られるだけでなく栄養面におい
ても優れ、人体に対して無害かつ長期の保有に1えるの
で安心1−7で使用することができる。
対してそれぞれ特定した条件で、長時間加熱−微粉砕−
天然調味料配合ののち造粒乾燥の工稈を経るため、製品
は煮干本来の生臭を減じると同時に完全殺菌されてお9
1使用に際して極めて短時間でかつ苦味が少く風味のよ
い良質美味なだし汁が得られるだけでなく栄養面におい
ても優れ、人体に対して無害かつ長期の保有に1えるの
で安心1−7で使用することができる。
代理人 弁理士 木 村 三 朗
1、事件の表示
特願昭59−159263
2、発明の名称
調味料の製造方法
名 称
(氏釦 かね七株式会社
4、代理人
6、補正の対象
明細書の発明の詳細な説明の欄 ・・
(1)第2頁第2行目「営養面」をr栄養面jと補正す
る。
る。
(2)第2頁第6行目r (1,15tan jをr
n、 149 ttan Jと補正する。
n、 149 ttan Jと補正する。
(3)同頁第4行目「以下」を「以−ヒ」と補正する。
(4)第4頁第1行目及び第3行目の「后」を「後Jと
補正する。
補正する。
(5)同頁第7行目「察も」を「最もjと補正する。
(6)同頁第4行目r 0.147 Jをr 0.14
9 Jと補正する。
9 Jと補正する。
(7)第6頁第12行目「残存」の次に「水分1を加入
する。
する。
(8)同頁・第15行目「后」をr後」と補正する。
(9)同頁第19行目乃至第7頁第2行目をと補正する
。
。
01第7頁第15行目「微粉砕」を「微粉砕」と補、旧
する。
する。
aや第8頁第6行目rn、4Jを「直径0.41と補正
する。
する。
(2)同頁第7行目「さらに」をrこれを残存」と補正
する。
する。
01同頁第9行目「粒状製品」を「調味料Jと補正する
。
。
^◆同同頁第1行行目至第16行目を
と補正する。
(ト)第9頁第1行目r3Dj’rJをr30fJと補
正する。
正する。
0→第10頁第1行目「本来の生臭」を「特有の生臭み
1jと補正する。
1jと補正する。
Claims (1)
- イワシ類、サバ類などの煮干のうち1種または2種以上
を100〜120℃で60〜90分間加熱・殺菌して残
存水分10重量%未満としたものを100メッシュ以上
に微粉砕し、該微粉砕物に食塩、砂糖、昆布、しいたけ
などの粉末状天然調味料を配合し、次いで該配合物に水
または結合剤を加えて造粒・乾燥することを特徴とする
調味料の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15926384A JPS6137084A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 調味料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15926384A JPS6137084A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 調味料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6137084A true JPS6137084A (ja) | 1986-02-21 |
| JPH0548105B2 JPH0548105B2 (ja) | 1993-07-20 |
Family
ID=15689941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15926384A Granted JPS6137084A (ja) | 1984-07-31 | 1984-07-31 | 調味料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6137084A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06105642A (ja) * | 1992-09-28 | 1994-04-19 | Isao Watanabe | 乾燥水産物の粉末物とその粉末物の製造方法とその 粉末物の製造装置と乾燥水産物の粉末物による成形 方法と乾燥水産物の粉末物による成形物とその成形 物の成形のための成形枠と乾燥水産物の粉末物から なる調味料と食品添加物 |
| JP2000157196A (ja) * | 1998-11-25 | 2000-06-13 | Meiji Yakuhin Kk | きのこ組成物 |
| JP2002119244A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-23 | Kaneshichi Kk | だしの素及び顆粒状だしの素の製造法 |
| JP2005110564A (ja) * | 2003-10-07 | 2005-04-28 | Fujikin Inc | チョウザメ乾燥品並びにその製造方法及び該チョウザメ乾燥品を使用した調味料 |
| KR100606138B1 (ko) | 2004-09-02 | 2006-08-01 | 이대건 | 천연지미료 제조방법 및 조성물 |
| KR100837030B1 (ko) | 2006-10-20 | 2008-06-10 | 이대건 | 해초밀가루제조방법 및 그 조성물 |
| KR101011240B1 (ko) | 2008-07-24 | 2011-01-26 | 재단법인 대구테크노파크 | 과립형 천연 조미료 및 그 제조방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55104873A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-11 | Toyoda Suisan Kako Kk | Preparation of broth |
-
1984
- 1984-07-31 JP JP15926384A patent/JPS6137084A/ja active Granted
Patent Citations (1)
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|---|---|---|---|---|
| JPS55104873A (en) * | 1979-02-06 | 1980-08-11 | Toyoda Suisan Kako Kk | Preparation of broth |
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| KR100606138B1 (ko) | 2004-09-02 | 2006-08-01 | 이대건 | 천연지미료 제조방법 및 조성물 |
| KR100837030B1 (ko) | 2006-10-20 | 2008-06-10 | 이대건 | 해초밀가루제조방법 및 그 조성물 |
| KR101011240B1 (ko) | 2008-07-24 | 2011-01-26 | 재단법인 대구테크노파크 | 과립형 천연 조미료 및 그 제조방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0548105B2 (ja) | 1993-07-20 |
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