JPS6048748B2 - フイルム包装方法 - Google Patents
フイルム包装方法Info
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- JPS6048748B2 JPS6048748B2 JP51032347A JP3234776A JPS6048748B2 JP S6048748 B2 JPS6048748 B2 JP S6048748B2 JP 51032347 A JP51032347 A JP 51032347A JP 3234776 A JP3234776 A JP 3234776A JP S6048748 B2 JPS6048748 B2 JP S6048748B2
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- film
- spool
- cartridge
- body plate
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C3/00—Packages of films for inserting into cameras, e.g. roll-films, film-packs; Wrapping materials for light-sensitive plates, films or papers, e.g. materials characterised by the use of special dyes, printing inks, adhesives
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49815—Disassembling
- Y10T29/49817—Disassembling with other than ancillary treating or assembling
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49828—Progressively advancing of work assembly station or assembled portion of work
- Y10T29/49829—Advancing work to successive stations [i.e., assembly line]
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は写真用ロールフィルムを包装する方法に関し
、更に詳しくは、一般撮影用35mImロールフィルム
をパトローネに自動的に包装する方法に関するものであ
る。
、更に詳しくは、一般撮影用35mImロールフィルム
をパトローネに自動的に包装する方法に関するものであ
る。
35mImロールフィルム(以下単に「フィルム」と
云う)Fは、一般に、第6図に示す形態でパトローネP
に装填、包装されてる。
云う)Fは、一般に、第6図に示す形態でパトローネP
に装填、包装されてる。
このようにフィルムをパトローネ内に巻込み、 完成
したフイルムパトローネを提供する技術としては、例え
ば、米国特許第2940232号明細書に開示されたフ
ィルム自動巻付機によつて、その詳細がしられていた。
したフイルムパトローネを提供する技術としては、例え
ば、米国特許第2940232号明細書に開示されたフ
ィルム自動巻付機によつて、その詳細がしられていた。
これは先づ、フィルムを巻取るスプールを単独でスプ
ール(巻芯)保持手段に供給する工程、一定長さのフィ
ルムの先端を、巻付けるべきスプールの芯部にテープ接
着する工程、パトローネ(円筒状胴板)を供給し、フィ
ルムを巻取つたスプールを挿入しやすい状態に保持する
工程、パトローネヘ上記スプールを装填する工程、パト
ローネキヤツプを供給し、パトローネの軸方向からパト
カーネヘ被嵌する工程をターレツト状に分布させたもの
である。 しかし、この装置に於ては、一定長さのフィ
ルムを巻込み、完全なフイルムパトローネを完成する迄
に、スプール、フィルム・パトローネ及びキャップ等の
構成部品を予め定められたステーションで供給し、素材
を各工程で序々に組込・包装し”ていくので、組立工程
が非常に多く、一連の組込・包装作業を完了するのにか
なりの時間が必要であつた。
ール(巻芯)保持手段に供給する工程、一定長さのフィ
ルムの先端を、巻付けるべきスプールの芯部にテープ接
着する工程、パトローネ(円筒状胴板)を供給し、フィ
ルムを巻取つたスプールを挿入しやすい状態に保持する
工程、パトローネヘ上記スプールを装填する工程、パト
ローネキヤツプを供給し、パトローネの軸方向からパト
カーネヘ被嵌する工程をターレツト状に分布させたもの
である。 しかし、この装置に於ては、一定長さのフィ
ルムを巻込み、完全なフイルムパトローネを完成する迄
に、スプール、フィルム・パトローネ及びキャップ等の
構成部品を予め定められたステーションで供給し、素材
を各工程で序々に組込・包装し”ていくので、組立工程
が非常に多く、一連の組込・包装作業を完了するのにか
なりの時間が必要であつた。
又装置も種々の構成部品を独立して供給を行う為、装置
が非常に大きいものとなり、フイルムパトローネの包装
工程に大きなスペースを一必要とした。更に上記組込み
・包装作業は全て、感光材料の特性上、暗室で行なわれ
なければならす、個々の構成部品を各工程で組込む過程
での位置検出、位置合せ精度等非常に高精度が要求され
、この面からも自動装置が複雑・高級なものにならざる
を得なかつた。一方機械にトラブルがあると全工程をス
トップしなければならず、作業能率に大きな影響を与え
てしまう。本発明は、従来技術の上記した欠点を解決し
、暗室において、より少い工程で、効率的に完全なフイ
ルムパトローネを完成させるフィルム包装方法を提供す
ることを目的とする。
が非常に大きいものとなり、フイルムパトローネの包装
工程に大きなスペースを一必要とした。更に上記組込み
・包装作業は全て、感光材料の特性上、暗室で行なわれ
なければならす、個々の構成部品を各工程で組込む過程
での位置検出、位置合せ精度等非常に高精度が要求され
、この面からも自動装置が複雑・高級なものにならざる
を得なかつた。一方機械にトラブルがあると全工程をス
トップしなければならず、作業能率に大きな影響を与え
てしまう。本発明は、従来技術の上記した欠点を解決し
、暗室において、より少い工程で、効率的に完全なフイ
ルムパトローネを完成させるフィルム包装方法を提供す
ることを目的とする。
,上記、本発明の目的は、予めスプールとパトローネ
とキャップを組立てたものを一度スプール軸上において
解体し、スプール軸にフィルム先端を巻付け、一定長さ
のフィルムを巻取つた後、再び各部材を嵌合させること
によつて達成される。
とキャップを組立てたものを一度スプール軸上において
解体し、スプール軸にフィルム先端を巻付け、一定長さ
のフィルムを巻取つた後、再び各部材を嵌合させること
によつて達成される。
暗室内でスプール・パトローネ等をフィルムの巻込み作
業に関連させて逐次組立てていく場合と比較して、本発
明では、予め明室でパトローネを組立て、フィルムを巻
取る際に暗室へ供給して、フィルム巻取作業を行う為、
暗室における作業・工程を大幅に合理化することが出来
る。特にパトローネ等の組立て作業は明室で行う方が作
業に確実性があり、能率も改善される。次に、暗室にお
いてフィルムを巻取る工程において、予め組立てられた
パトローネを解体するが、スプールとパトローネ及びキ
ャップはあくまでも同一軸上に保持されている為、フィ
ルムをスプールへ巻付けた後、これらの再嵌合が容易に
、極めて円滑に行なわれ、組立てられたパトローネを解
体しても何らのデメリツトを伴なうことがない。
業に関連させて逐次組立てていく場合と比較して、本発
明では、予め明室でパトローネを組立て、フィルムを巻
取る際に暗室へ供給して、フィルム巻取作業を行う為、
暗室における作業・工程を大幅に合理化することが出来
る。特にパトローネ等の組立て作業は明室で行う方が作
業に確実性があり、能率も改善される。次に、暗室にお
いてフィルムを巻取る工程において、予め組立てられた
パトローネを解体するが、スプールとパトローネ及びキ
ャップはあくまでも同一軸上に保持されている為、フィ
ルムをスプールへ巻付けた後、これらの再嵌合が容易に
、極めて円滑に行なわれ、組立てられたパトローネを解
体しても何らのデメリツトを伴なうことがない。
このような構成とすることにより、部材の供給系は、フ
ィルムと組立てられたパトローネのみであり、供給系を
スペースの小さなものにすることが出来、装置全体も複
雑化・高級化せず、更に、.以下に述べる数々の利点を
奏することが出来る。
ィルムと組立てられたパトローネのみであり、供給系を
スペースの小さなものにすることが出来、装置全体も複
雑化・高級化せず、更に、.以下に述べる数々の利点を
奏することが出来る。
以下、本発明を実施態様を示す図面により詳細に説明す
る。第1図は本発明の実施態様であるフィルム巻込装置
の概略を示す部分断面図てあり、また第2図−及び第3
図は夫々第1図に示すA−A)及びB−B断面図である
。
る。第1図は本発明の実施態様であるフィルム巻込装置
の概略を示す部分断面図てあり、また第2図−及び第3
図は夫々第1図に示すA−A)及びB−B断面図である
。
第1図において、Pは、スプール1・キャップ2,2a
・胴板3を組立たパトローネ、FはパトローネP内に巻
込まれるフィルムで予め一定の形状・長さに形成されて
いる。
・胴板3を組立たパトローネ、FはパトローネP内に巻
込まれるフィルムで予め一定の形状・長さに形成されて
いる。
4はスプール1の一端に係合するチャック、5はチャッ
ク4を矢印イで示す如くスプール1の軸方向に往復移動
させるエアシリンダ、6は前記スプール1の他端に係合
するチャックで、その中心は前記チャック4と同一軸上
にある。
ク4を矢印イで示す如くスプール1の軸方向に往復移動
させるエアシリンダ、6は前記スプール1の他端に係合
するチャックで、その中心は前記チャック4と同一軸上
にある。
7はクラッチで8を介してチャック6を回動させる正逆
転可能なモータ、9はキャップ2を解体後、再び胴板3
に嵌め込むためのキヤツパ、10はフレーム11を介し
てキヤツパ9を矢印口で示す如くスプール1の軸方向に
往復移動させるエアシリンダ、12,12aは夫々パト
ローネPを、装置に対して装填及び取り出しを行う磁石
付のアーム、13,13aは夫々アーム12,12aを
第2図に矢印ハ,二で示す回動させる回動型ソレノイド
、14,14aは第3図に示す如くパトローネPの胴板
3を側面から保持するチャック15,15aは夫々チャ
ック14,14aを矢印ホ,へで示す如く組立パトロー
ネPの半径方向に往復動させるエアシリンダにのうち一
方にはエアシリンダを必ずしも必要としない)、16は
チャック14,14aの受台、17は受台16を矢印イ
と同方向てある矢印卜の方向に往復移動させるエアシリ
ンダ、18は基基板19に設けられた受台16の案内溝
、20,21,・・・・・・25はエアシリンダやモー
タ等の各機器を固定するためのブラケット、26,26
aはフィルムFをパトローネPのボート3pに導くため
の一対の案内板、また27,27aはフィルムFを案内
板26,26aに沿つて移動させる一対の駆動ローラで
ある。
転可能なモータ、9はキャップ2を解体後、再び胴板3
に嵌め込むためのキヤツパ、10はフレーム11を介し
てキヤツパ9を矢印口で示す如くスプール1の軸方向に
往復移動させるエアシリンダ、12,12aは夫々パト
ローネPを、装置に対して装填及び取り出しを行う磁石
付のアーム、13,13aは夫々アーム12,12aを
第2図に矢印ハ,二で示す回動させる回動型ソレノイド
、14,14aは第3図に示す如くパトローネPの胴板
3を側面から保持するチャック15,15aは夫々チャ
ック14,14aを矢印ホ,へで示す如く組立パトロー
ネPの半径方向に往復動させるエアシリンダにのうち一
方にはエアシリンダを必ずしも必要としない)、16は
チャック14,14aの受台、17は受台16を矢印イ
と同方向てある矢印卜の方向に往復移動させるエアシリ
ンダ、18は基基板19に設けられた受台16の案内溝
、20,21,・・・・・・25はエアシリンダやモー
タ等の各機器を固定するためのブラケット、26,26
aはフィルムFをパトローネPのボート3pに導くため
の一対の案内板、また27,27aはフィルムFを案内
板26,26aに沿つて移動させる一対の駆動ローラで
ある。
案内板26,26aは移送機構(図示せず)によつて矢
印チの方向、すなわちスプール1の半径方向に往復して
移動可能に設けられている。以下各工程における作動態
様について詳述する。
印チの方向、すなわちスプール1の半径方向に往復して
移動可能に設けられている。以下各工程における作動態
様について詳述する。
(I) パトローネの供給
パトローネPは、明室で予め組立てられ、ホッパー(図
示せず)から一つずつチャック12へ供給される。
示せず)から一つずつチャック12へ供給される。
このときパトローネPはボート3pが一定方向に位置す
る如くして供給される。これはチャック12を第2図の
ハンチングの位置へ回動させて所定の位置、すなわち後
述するパトローネPの解体、フィルムFの巻込み及び再
組立てを行うステーションに移動させたとき、ボート3
pをフィルムFの案内板26,26aの案内方向と−1
致させることにある。1 パトローネPは第2図に仮想線で示される装置の側方位
置でチャック12に受け渡される。
る如くして供給される。これはチャック12を第2図の
ハンチングの位置へ回動させて所定の位置、すなわち後
述するパトローネPの解体、フィルムFの巻込み及び再
組立てを行うステーションに移動させたとき、ボート3
pをフィルムFの案内板26,26aの案内方向と−1
致させることにある。1 パトローネPは第2図に仮想線で示される装置の側方位
置でチャック12に受け渡される。
チヤーツク12(12aも同様)にはマグネットが設け
1られており、パトローネPの胴板3部分を吸着し [
て保持する。パトローネPがチャック12に受け渡され
ると(通常か)る動作完了の確認は公知のj電気的な検
出手段により行われる)、ソレノイド13が作動してチ
ャック12を矢印ハに示す方向に回動してパトローネP
を巻込ステーション(第2図でチャックを斜線で示した
位置)に移動させる。このときパトローネPのボート3
pは前述した如くフィルムFの案内板26,26aの案
内方向と一致した位置におかれる。(■) パトローネ
の解体 パトローネPが巻込ステーションに来るとエアシリンタ
が作動してチャック4を第1図で、矢印イの左方向に移
動させ、チャック4がスプール1の一端を押圧して他端
を他のチャック6側に押しつける。
1られており、パトローネPの胴板3部分を吸着し [
て保持する。パトローネPがチャック12に受け渡され
ると(通常か)る動作完了の確認は公知のj電気的な検
出手段により行われる)、ソレノイド13が作動してチ
ャック12を矢印ハに示す方向に回動してパトローネP
を巻込ステーション(第2図でチャックを斜線で示した
位置)に移動させる。このときパトローネPのボート3
pは前述した如くフィルムFの案内板26,26aの案
内方向と一致した位置におかれる。(■) パトローネ
の解体 パトローネPが巻込ステーションに来るとエアシリンタ
が作動してチャック4を第1図で、矢印イの左方向に移
動させ、チャック4がスプール1の一端を押圧して他端
を他のチャック6側に押しつける。
この結果パトローネPはチャック4及びチャック6によ
つて係合・保持された形となる。この動作が完了すると
ソレノイド13の作動が解除され、チャック12は最初
の二線鎖線て示す位置に復帰する。その後エアシリンダ
17が作動し、チャック14,14aを含む受台16は
案内溝18に沿つて矢卜の左方向に移動し巻込ステーシ
ョンで停止する。か)る受台16の停止位置規制はエア
シリンダ17の作動桿のストロークを予jめ一定長さに
調節することによつて可能である。受台16が巻込ステ
ーションに来るとエアシリンダ15,15aが同時に作
動し、第3図に示す如くチャック14,14aを夫々パ
トローネ胴板の中心方向に移動させ、胴板3は内側へ押
えられ 門る。これによりキャップ2と胴板3の嵌合が
外され、この状態のま、エアシリンダ17を再び作動さ
せ、受台16を矢印卜の右方向に移動させると、スプー
ル1がチャック4,6によつて左右から固定・保持され
ているので、キャップ2は胴板 フ3から外れ、巻込ス
テーションには第4図に示す如くキャップ2を有するス
プール1が取り残される。(■) フィルムの供給 一方、パトローネP内に巻込むべきフィルムFは別工程
(図示せず)で所定の長さ及び形状に切断され、案内板
26,26a内に供給される。
つて係合・保持された形となる。この動作が完了すると
ソレノイド13の作動が解除され、チャック12は最初
の二線鎖線て示す位置に復帰する。その後エアシリンダ
17が作動し、チャック14,14aを含む受台16は
案内溝18に沿つて矢卜の左方向に移動し巻込ステーシ
ョンで停止する。か)る受台16の停止位置規制はエア
シリンダ17の作動桿のストロークを予jめ一定長さに
調節することによつて可能である。受台16が巻込ステ
ーションに来るとエアシリンダ15,15aが同時に作
動し、第3図に示す如くチャック14,14aを夫々パ
トローネ胴板の中心方向に移動させ、胴板3は内側へ押
えられ 門る。これによりキャップ2と胴板3の嵌合が
外され、この状態のま、エアシリンダ17を再び作動さ
せ、受台16を矢印卜の右方向に移動させると、スプー
ル1がチャック4,6によつて左右から固定・保持され
ているので、キャップ2は胴板 フ3から外れ、巻込ス
テーションには第4図に示す如くキャップ2を有するス
プール1が取り残される。(■) フィルムの供給 一方、パトローネP内に巻込むべきフィルムFは別工程
(図示せず)で所定の長さ及び形状に切断され、案内板
26,26a内に供給される。
フィルムFの先端部は案内板26,26aに設けられた
駆動ローラ27,27aによつて保持されている。こ)
にフィルムFの所定の長さ及び形状とはJIS規格K7
5l9−1964に規定されたものを云う。特に用いら
れるスプール1にフィルムFの先端部を係止させるため
の係止穴及び該係止穴内部に係止用突起が設けられてい
る場合には、フィルムFの先端部には通常この係止用突
起に係合する穴が設けられる。(■) フィルム先端の
スプールへの係止以上の動作が完了するとフィルムFを
スプール1に巻取る前段階としてフィルムFの先端をス
プール1に係止するための動作に入る。
駆動ローラ27,27aによつて保持されている。こ)
にフィルムFの所定の長さ及び形状とはJIS規格K7
5l9−1964に規定されたものを云う。特に用いら
れるスプール1にフィルムFの先端部を係止させるため
の係止穴及び該係止穴内部に係止用突起が設けられてい
る場合には、フィルムFの先端部には通常この係止用突
起に係合する穴が設けられる。(■) フィルム先端の
スプールへの係止以上の動作が完了するとフィルムFを
スプール1に巻取る前段階としてフィルムFの先端をス
プール1に係止するための動作に入る。
このフィルムFの先端をスプール1に係止させる方法は
、用いられるスプール1の形状(例えば係止穴を有する
か否か)により夫々異るが、以下はスプール1に第5図
に示す如き係止穴1p、係止用突起1qが設けられてい
る場合について説明する。第5図は本装置においてフィ
ルムFをスプール1に係止する方法の一例を示す図であ
る。
、用いられるスプール1の形状(例えば係止穴を有する
か否か)により夫々異るが、以下はスプール1に第5図
に示す如き係止穴1p、係止用突起1qが設けられてい
る場合について説明する。第5図は本装置においてフィ
ルムFをスプール1に係止する方法の一例を示す図であ
る。
1rはスプール1の軸表面一部に設けられた位置検出用
の切欠き、また26rは切欠き1rに係合する如く案内
板26の先端に設けられた突起である。
の切欠き、また26rは切欠き1rに係合する如く案内
板26の先端に設けられた突起である。
第4図に示す如く、受台16が復帰してパトローネPを
解体すると、案内板26,26aが駆動機構(図示せす
)により送られ、第1図(または第2図)に示す如く矢
印チの方向に移動して案内板26,26aの先端部がス
プール1の軸表面に接近した位置て停止する。かゝる動
作が終るとモータ7が作動しチャック6を低速回転させ
、スプール1を第5図に示す矢印りの方向に回動させる
。このとき、案内板26の突起26rがスプール1の切
欠き1rに係合してスプール1は止り、スプール1の係
止穴1pは案内板26,26aのフィルムFの案内方向
と一致して位置決めされる。このスプール1の位置決め
に際しては、スプール1がスペース上制約された狭い胴
板3から完全に取り出され行われるので、係止穴1qの
位置を確認する種々の方法が適用でき、従つてスプール
1の位置決めを容易かつ正確に行うことができる。スプ
ール1が所定位置で停止すると、案内板26,26aに
設けられた駆動ローラ27,27aがゆつくりと駆動動
しフィルムFの先端部をスプール1方向に移送する。
解体すると、案内板26,26aが駆動機構(図示せす
)により送られ、第1図(または第2図)に示す如く矢
印チの方向に移動して案内板26,26aの先端部がス
プール1の軸表面に接近した位置て停止する。かゝる動
作が終るとモータ7が作動しチャック6を低速回転させ
、スプール1を第5図に示す矢印りの方向に回動させる
。このとき、案内板26の突起26rがスプール1の切
欠き1rに係合してスプール1は止り、スプール1の係
止穴1pは案内板26,26aのフィルムFの案内方向
と一致して位置決めされる。このスプール1の位置決め
に際しては、スプール1がスペース上制約された狭い胴
板3から完全に取り出され行われるので、係止穴1qの
位置を確認する種々の方法が適用でき、従つてスプール
1の位置決めを容易かつ正確に行うことができる。スプ
ール1が所定位置で停止すると、案内板26,26aに
設けられた駆動ローラ27,27aがゆつくりと駆動動
しフィルムFの先端部をスプール1方向に移送する。
その結果、フィルムFの先端は係止穴1pに案内されて
係止され係止用突起1qに係止される。(V) フィル
ムのスプールへの巻取り フィルムFの先端がスプール1に係止されると案内板2
6,26aは元の位置に戻され、また駆動ローラ27,
27aの駆動が解除される。
係止され係止用突起1qに係止される。(V) フィル
ムのスプールへの巻取り フィルムFの先端がスプール1に係止されると案内板2
6,26aは元の位置に戻され、また駆動ローラ27,
27aの駆動が解除される。
その 』後モータ?が作動しチャック6を介してスプー
ル1が高速回転してフィルムFを巻取る。フィルムFを
所定長さ(パトローネPのボート3pから露出させるべ
きフィルムFの末端長さを引いた残りの長さ)だけ巻取
つた時点でモータ7は駆動を停止する。このときスプー
ル1に巻取られなかつたフィルムFの末端部は駆動ロー
ラ27,27aに挾持される。以上の如ぐしてフィルム
Fのスプール1への巻取りが終了する。このように本装
置ではフィルムFを胴板3の外でスプール1に巻取るの
でフィルムF面を胴板3の内面及びボート3pで損傷す
ることがない。
ル1が高速回転してフィルムFを巻取る。フィルムFを
所定長さ(パトローネPのボート3pから露出させるべ
きフィルムFの末端長さを引いた残りの長さ)だけ巻取
つた時点でモータ7は駆動を停止する。このときスプー
ル1に巻取られなかつたフィルムFの末端部は駆動ロー
ラ27,27aに挾持される。以上の如ぐしてフィルム
Fのスプール1への巻取りが終了する。このように本装
置ではフィルムFを胴板3の外でスプール1に巻取るの
でフィルムF面を胴板3の内面及びボート3pで損傷す
ることがない。
(■) パトローネの再組立てフィルムFのスプール1
への巻取りが終ると受台16が再び矢印卜の左方向に移
動し、胴板3は再び巻込ステーションに配置される。
への巻取りが終ると受台16が再び矢印卜の左方向に移
動し、胴板3は再び巻込ステーションに配置される。
この結果、スプール1に巻取られたフィルムFは自動的
に胴板3内に装着される。またこのとき、スプール1に
巻取られなかつたフィルムFの末端部は胴板3のボート
3pから外に露出される。この場合、チーヤツク14,
14aの押圧力を減じ、ボート3pの間隙を広く取るこ
とがてきる。フィルムFが胴板3内に装着されるとチャ
ック14,14aの押圧力を増し、胴板3をしつかり保
持した後エアシリンダ10が作動しフレーム1.1を介
してキヤツパ9を矢印口の方向に押し出す。
に胴板3内に装着される。またこのとき、スプール1に
巻取られなかつたフィルムFの末端部は胴板3のボート
3pから外に露出される。この場合、チーヤツク14,
14aの押圧力を減じ、ボート3pの間隙を広く取るこ
とがてきる。フィルムFが胴板3内に装着されるとチャ
ック14,14aの押圧力を増し、胴板3をしつかり保
持した後エアシリンダ10が作動しフレーム1.1を介
してキヤツパ9を矢印口の方向に押し出す。
この結果、胴板3から外されていたキャップ2はキヤツ
パ9によつて押圧され再び胴板3の側端に嵌設される。
しかる後キヤツパ9が元の位置へ戻され、かくしてパト
ローネPが再度組立てら・れる。なおパトローネPを組
立てた後キャップ2と胴板3をカルめ嵌合を強くしても
よい。
パ9によつて押圧され再び胴板3の側端に嵌設される。
しかる後キヤツパ9が元の位置へ戻され、かくしてパト
ローネPが再度組立てら・れる。なおパトローネPを組
立てた後キャップ2と胴板3をカルめ嵌合を強くしても
よい。
また胴板3から分離しない側のキャップ(この場合キャ
ップ2a)はパトローネPを巻込ステーションに供給す
る前にあらかじめ嵌設しておいてもよい。以上の如く、
本装置によれば組立パトローネPを解体して再び組立て
るまでが全てスプール1の軸上で行われるので暗室内で
の解体部品の位置合せが容易であり、また装置の動きが
単純化される利点がある。特にパトローネPの再組立て
に際しては、一度、解体した部品を再び元の同じ位置に
戻す方式であるので正確かつ確実に行うことがでJきる
。(■) 完成品の装置からの取出し キャップ9が復帰しフィルムFの巻込みが完了すると、
チャック14,14aが夫々へ,ホと逆方向に移動した
後、受台16が三たび元の位置に戻される。
ップ2a)はパトローネPを巻込ステーションに供給す
る前にあらかじめ嵌設しておいてもよい。以上の如く、
本装置によれば組立パトローネPを解体して再び組立て
るまでが全てスプール1の軸上で行われるので暗室内で
の解体部品の位置合せが容易であり、また装置の動きが
単純化される利点がある。特にパトローネPの再組立て
に際しては、一度、解体した部品を再び元の同じ位置に
戻す方式であるので正確かつ確実に行うことがでJきる
。(■) 完成品の装置からの取出し キャップ9が復帰しフィルムFの巻込みが完了すると、
チャック14,14aが夫々へ,ホと逆方向に移動した
後、受台16が三たび元の位置に戻される。
このときソレノイド13aが作動し、取出し用のチャッ
ク12aが回動して完成品であるパトローネPの胴板3
部分を吸着し、しかる後矢印二方向に回動してパトロー
ネPを巻込ステーションから取出す。取出された完成品
はコンベア等の搬送手段により集積されあるいは次工程
に移送される。本発明は以上の実施態様に限らず、種々
の変更が可能である。
ク12aが回動して完成品であるパトローネPの胴板3
部分を吸着し、しかる後矢印二方向に回動してパトロー
ネPを巻込ステーションから取出す。取出された完成品
はコンベア等の搬送手段により集積されあるいは次工程
に移送される。本発明は以上の実施態様に限らず、種々
の変更が可能である。
パトローネPを解体する場合には、スペースの広狭、他
の工程との関係等を考慮してスプール1は軸方向のいず
れかの方向に取り出されてもよい。
の工程との関係等を考慮してスプール1は軸方向のいず
れかの方向に取り出されてもよい。
チャック14,14aは一方が固定され、残りの一方の
もののみが動作するようにしてもよい。
もののみが動作するようにしてもよい。
このとき特にキャップ2側の胴板をキャップ2a側より
強く押圧し、キャップ2を胴板3から外れやすくすると
一層好ましい。又、スプール1を固定し胴板3を移動さ
せる代りに、胴板3を固定しスプール1を方向のいずれ
か一方に移動させて解体してもよい。本発明てはスプー
ル1と胴板3とを軸方向に相対的に移動させ、スプール
1を胴板3から取り出せばよい。
強く押圧し、キャップ2を胴板3から外れやすくすると
一層好ましい。又、スプール1を固定し胴板3を移動さ
せる代りに、胴板3を固定しスプール1を方向のいずれ
か一方に移動させて解体してもよい。本発明てはスプー
ル1と胴板3とを軸方向に相対的に移動させ、スプール
1を胴板3から取り出せばよい。
以上に詳述した如く本発明によれば下記の効果が得られ
る。
る。
(i)フィルムをスプールに巻取る工程以前の工程を明
室で行うことが出来るので、作業が能率化し、暗室にお
ける作業・工程を大幅に合理化することができる。
室で行うことが出来るので、作業が能率化し、暗室にお
ける作業・工程を大幅に合理化することができる。
(Ii)フィルムの巻込工程が全てスプール軸方向の一
軸上で行なわれるので装置に芯出しの精度がさはど要求
されず、かつ構成が単純化され、トラブルの少ないコン
パクトな装置を構成することができる。
軸上で行なわれるので装置に芯出しの精度がさはど要求
されず、かつ構成が単純化され、トラブルの少ないコン
パクトな装置を構成することができる。
(Iii)包装部をコンパクトなものにすることが出来
る為に、本発明による包装装置を1つのフィルム及び組
立てられたパトローネ供給装置に対して複数台並置する
ことができ、各包装々置にフィルム及びパトローネを分
配することにより、高い能率を得ることが出来る。
る為に、本発明による包装装置を1つのフィルム及び組
立てられたパトローネ供給装置に対して複数台並置する
ことができ、各包装々置にフィルム及びパトローネを分
配することにより、高い能率を得ることが出来る。
この構成により得られる別な利点としては、1台の包装
装置が故障しても、他の包装々置が並列関係にあるので
、他の装置を連続して包装を行なわせることが出来、従
来の装置と比較してコンパクトで高い稼動率が得られる
。
装置が故障しても、他の包装々置が並列関係にあるので
、他の装置を連続して包装を行なわせることが出来、従
来の装置と比較してコンパクトで高い稼動率が得られる
。
第1図は本発明の一実施態様であるフィルム巻込装置の
部分断面図、第2図及び第3図は夫々第1図のA−A、
及びB−B断面矢視図、第4図はパトローネの解体方法
の一例を示す図、第5図はフィルムのスプール軸への係
止方法の一例を示す図、第6図はフィルムが装填された
パトローネを部分的に破断した図を示す。 1:スプール、2,2a:キヤツプ、3:胴板、4,6
,14,14a:チヤツク、5,10,15,15a,
17:エアシリンダ、7:モータ、9:キヤツパ、13
:ソレノイド、16:受台、19:基板、26,26a
:案内板、27,27a:駆動ローラ、P:パトローネ
、F:フイルム。
部分断面図、第2図及び第3図は夫々第1図のA−A、
及びB−B断面矢視図、第4図はパトローネの解体方法
の一例を示す図、第5図はフィルムのスプール軸への係
止方法の一例を示す図、第6図はフィルムが装填された
パトローネを部分的に破断した図を示す。 1:スプール、2,2a:キヤツプ、3:胴板、4,6
,14,14a:チヤツク、5,10,15,15a,
17:エアシリンダ、7:モータ、9:キヤツパ、13
:ソレノイド、16:受台、19:基板、26,26a
:案内板、27,27a:駆動ローラ、P:パトローネ
、F:フイルム。
Claims (1)
- 1 フィルムをパトローネに装填するフィルム自動包装
方法において、予め胴板とスプールとキャップとを組立
てたパトローネを、ポート位置が一定方向に位置するよ
う位置決めして供給し、パトローネの一部を吸着保持し
てフィルム巻込み位置に移動した後スプールをスプール
チャックで押さえ、胴板を胴板チャックで押さえてスプ
ール軸方向のいずれか一方に移動させてスプール軸上で
スプール部分と胴板部分とキャップ部分とに相対的に分
離させ、スプールにフィルム先端を係止して後該フィル
ムの末端をローラーで挟持できる長さをして該スプール
に巻付け、しかる後、該胴板部分を該スプール軸上の元
の位置に移動させ、該キャップ部分を押して該胴板部分
に再び嵌合させ、フィルムが装填されたパトローネを完
成させることを特徴とするフィルム包装方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51032347A JPS6048748B2 (ja) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | フイルム包装方法 |
| US05/780,157 US4080711A (en) | 1976-03-24 | 1977-03-22 | Method and apparatus for roll packing a film strip |
| DE2713052A DE2713052C2 (de) | 1976-03-24 | 1977-03-24 | Verfahren und Vorrichtung zum Aufrollen eines Filmstreifens in einer Filmpatrone |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51032347A JPS6048748B2 (ja) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | フイルム包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52115216A JPS52115216A (en) | 1977-09-27 |
| JPS6048748B2 true JPS6048748B2 (ja) | 1985-10-29 |
Family
ID=12356413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51032347A Expired JPS6048748B2 (ja) | 1976-03-24 | 1976-03-24 | フイルム包装方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4080711A (ja) |
| JP (1) | JPS6048748B2 (ja) |
| DE (1) | DE2713052C2 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57179838A (en) * | 1981-04-30 | 1982-11-05 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | Cartridge and its manufacture |
| JPS5926728A (ja) * | 1982-08-05 | 1984-02-13 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 回転式写真用フイルムの包装装置 |
| JPS5928148A (ja) * | 1982-08-09 | 1984-02-14 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 回転式写真用フイルムの包装装置 |
| JPS6116971A (ja) * | 1984-07-04 | 1986-01-24 | Kenji Matsumori | 配管内面防蝕ライニング用塗料 |
| JPS6239708A (ja) * | 1985-08-15 | 1987-02-20 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 連続検査装置 |
| JPH0833624B2 (ja) * | 1988-05-13 | 1996-03-29 | 富士写真フイルム株式会社 | フイルム巻取供給方法および装置 |
| JP2747698B2 (ja) * | 1988-08-16 | 1998-05-06 | コニカ株式会社 | フイルム巻き装置およびブル巻きフィルムの作成方法 |
| US5016833A (en) * | 1990-03-16 | 1991-05-21 | Xerox Corporation | Document roll-up system |
| US5174019A (en) * | 1990-12-06 | 1992-12-29 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for closing and plastically forming a non-circular cylindrical shell for a container |
| US5119549A (en) * | 1990-12-06 | 1992-06-09 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for applying end caps to cylindrical shells |
| US5105535A (en) * | 1990-12-06 | 1992-04-21 | Eastman Kodak Company | Apparatus for positioning a spool or similar object |
| US5117688A (en) * | 1990-12-06 | 1992-06-02 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for removing a very open shell from a forming mandrel |
| US5125254A (en) * | 1990-12-06 | 1992-06-30 | Eastman Kodak Company | Apparatus for forming a very open shell for lateral loading of product |
| US5044144A (en) * | 1990-12-06 | 1991-09-03 | Eastman Kodak Company | Apparatus and method for forming and loading a magazine for prewound spools of web material |
| US5163633A (en) * | 1991-04-12 | 1992-11-17 | Eastman Kodak Company | Apparatus for winding strips of web material onto spools |
| JP3036715B2 (ja) * | 1992-07-15 | 2000-04-24 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真フイルムの巻込み方法及び装置並びに写真フイルムの引出し分離方法及び装置 |
| EP0584583B1 (en) * | 1992-08-03 | 1998-10-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method for manufacturing photographic film and photographic film cassette |
| JP2970979B2 (ja) * | 1993-04-26 | 1999-11-02 | 富士写真フイルム株式会社 | 自動組立て方法及び装置並びに写真フイルムパトローネの組立て方法 |
| JP3324716B2 (ja) * | 1994-04-15 | 2002-09-17 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真フイルムパトローネの組み立て方法及び装置 |
| US5517272A (en) * | 1995-03-16 | 1996-05-14 | Eastman Kodak Company | Apparatus for moving photographic film cartridges between lighted and darkened environments |
| GB9512650D0 (en) * | 1995-06-21 | 1995-08-23 | Kodak Ltd | Packing of photographic film |
| US6018929A (en) * | 1996-12-27 | 2000-02-01 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Apparatus for processing and packaging photographic film, mechanism for and method of feeding resin components |
| JP3773142B2 (ja) | 1997-05-01 | 2006-05-10 | 富士写真フイルム株式会社 | レンズ付きフイルムユニットの製造方法及び装置 |
| US5875667A (en) * | 1997-11-25 | 1999-03-02 | Eastman Kodak Company | Apparatus for forming a slightly open shell for loading of product |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2940232A (en) * | 1956-04-11 | 1960-06-14 | Eastman Kodak Co | 135 automatic spooling machine |
| US3518746A (en) * | 1967-10-30 | 1970-07-07 | Gaf Corp | Film winding and staking method |
| US3742586A (en) * | 1972-02-02 | 1973-07-03 | Eastman Kodak Co | Method and means for handling film cartridges |
-
1976
- 1976-03-24 JP JP51032347A patent/JPS6048748B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-03-22 US US05/780,157 patent/US4080711A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-03-24 DE DE2713052A patent/DE2713052C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52115216A (en) | 1977-09-27 |
| DE2713052A1 (de) | 1977-09-29 |
| DE2713052C2 (de) | 1985-06-20 |
| US4080711A (en) | 1978-03-28 |
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