JPS601568B2 - 液面警報装置 - Google Patents
液面警報装置Info
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- JPS601568B2 JPS601568B2 JP54071487A JP7148779A JPS601568B2 JP S601568 B2 JPS601568 B2 JP S601568B2 JP 54071487 A JP54071487 A JP 54071487A JP 7148779 A JP7148779 A JP 7148779A JP S601568 B2 JPS601568 B2 JP S601568B2
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- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H36/00—Switches actuated by change of magnetic field or of electric field, e.g. by change of relative position of magnet and switch, by shielding
- H01H36/02—Switches actuated by change of magnetic field or of electric field, e.g. by change of relative position of magnet and switch, by shielding actuated by movement of a float carrying a magnet
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T17/00—Component parts, details, or accessories of power brake systems not covered by groups B60T8/00, B60T13/00 or B60T15/00, or presenting other characteristic features
- B60T17/18—Safety devices; Monitoring
- B60T17/22—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices
- B60T17/225—Devices for monitoring or checking brake systems; Signal devices brake fluid level indicators
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/30—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats
- G01F23/64—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements
- G01F23/68—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements using electrically actuated indicating means
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- G01F23/72—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements using magnetically actuated indicating means
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、リザーバ内の液面が設定位置以下に低下した
とき警報を発するようにした液面警報装置、特に車両等
に装着されるマスタシリンダ用として好適な液面警報装
置に関するものである。
とき警報を発するようにした液面警報装置、特に車両等
に装着されるマスタシリンダ用として好適な液面警報装
置に関するものである。
従来、上記液面警報装置としてフロートと蓋部村とに各
々接点を設け、これらを機械的に接触させることにより
警報を発するものがあるが、このような機械式接点を用
いるものでは、接点間にブレーキ液が侵入し易く謀作動
する恐れがある。そこで、最近は接点ののシール性を確
保するため、フロートに内豚したマグネットにより開閉
するりードスィッチを利用したものが多く用いられてい
る。しかしながら、上記リードスイッチを利用した液面
警報装置ではリードスイッ升こリード線を介して取りつ
けられた接続端子が蓋部材に対して固定されていないた
め、液面警報装置側の接続端子と車体側の接続端子とを
接続するには両手を用いねばならず作業性が悪かった。
々接点を設け、これらを機械的に接触させることにより
警報を発するものがあるが、このような機械式接点を用
いるものでは、接点間にブレーキ液が侵入し易く謀作動
する恐れがある。そこで、最近は接点ののシール性を確
保するため、フロートに内豚したマグネットにより開閉
するりードスィッチを利用したものが多く用いられてい
る。しかしながら、上記リードスイッチを利用した液面
警報装置ではリードスイッ升こリード線を介して取りつ
けられた接続端子が蓋部材に対して固定されていないた
め、液面警報装置側の接続端子と車体側の接続端子とを
接続するには両手を用いねばならず作業性が悪かった。
本発明は、上述の問題に鑑みて成され、構造が簡単で、
組立て作業が容易となる液面警報装置を提供することを
目的とする。
組立て作業が容易となる液面警報装置を提供することを
目的とする。
以下、図示の実施例に基づいて、本発明の液面警報装置
について詳述する。
について詳述する。
第1図において、1‘ま、自動車用タンデムマスタシリ
ンダの全体を示し、該マスタシリンダ1では、リザーバ
2がボルト3によってシリンダ本体4に取付けられてお
り、リザーバ2の開□部5には液面警報装置6が装着さ
れている。
ンダの全体を示し、該マスタシリンダ1では、リザーバ
2がボルト3によってシリンダ本体4に取付けられてお
り、リザーバ2の開□部5には液面警報装置6が装着さ
れている。
液面警報装置6について、第2乃至4図を参照しつつ説
明する。
明する。
液面警報装置6は、リザーバ2の関口部5に密封部材7
を介して鉄着する取付部8及び該取付部8から下方に延
ばして形成したフロートガイド部9を有する合成樹脂製
の筒部材10と、この筒部材10の上部を覆う形状に形
成した合成樹脂製の蓋部材11とを結合して形成されて
いる。
を介して鉄着する取付部8及び該取付部8から下方に延
ばして形成したフロートガイド部9を有する合成樹脂製
の筒部材10と、この筒部材10の上部を覆う形状に形
成した合成樹脂製の蓋部材11とを結合して形成されて
いる。
筒部材10のフロートガイド部9には、マグネット12
を備え外径がわずかに開□部5の内径より小としたフロ
ート13が摺動自在に鉄合され、ストッパー4によりフ
ロート13がフロートガイド部9から抜け落ちるのを防
止している。
を備え外径がわずかに開□部5の内径より小としたフロ
ート13が摺動自在に鉄合され、ストッパー4によりフ
ロート13がフロートガイド部9から抜け落ちるのを防
止している。
他方、フロートガイド部9の内孔15には、リードスイ
ッチ16が内装されており、このリードスイッチ16は
、フロート13がストッパー4に当接したとき閉とされ
る位置に、充填材17により固定されている。リードス
イッチ16には、リード線18を介して端子19が接続
されている。
ッチ16が内装されており、このリードスイッチ16は
、フロート13がストッパー4に当接したとき閉とされ
る位置に、充填材17により固定されている。リードス
イッチ16には、リード線18を介して端子19が接続
されている。
特に第3図a,b,cを参照すると、筒部材10の取付
部8の上端周縁には、環状の鍔部20を形成し、更に、
この鍔部には、係合部21と端子保持部22とを半径方
向の対象位置に各々設けている。
部8の上端周縁には、環状の鍔部20を形成し、更に、
この鍔部には、係合部21と端子保持部22とを半径方
向の対象位置に各々設けている。
係合部21は鍔部の一端下部を切り欠いて弧と弦とによ
り形成した形状を呈し、他方、端子保持部22は、上記
した端子19を隊着する溝23,24を設けられ、溝2
3,24の一部には端子19の小突起19が競合する孔
25,26を設けられている。27,28は、筒部村1
0作成上の都合で(部分的厚肉を防止するため)設けた
空所である。
り形成した形状を呈し、他方、端子保持部22は、上記
した端子19を隊着する溝23,24を設けられ、溝2
3,24の一部には端子19の小突起19が競合する孔
25,26を設けられている。27,28は、筒部村1
0作成上の都合で(部分的厚肉を防止するため)設けた
空所である。
また、特に第4a,b,c,dを参照すると、蓋部材1
1には、取付部8の鍔部20が当俵する平面部29を備
えた凹所30を形成しているとともに、同図bに示す如
く、右方に延出する上カバー31を一体に形成している
。
1には、取付部8の鍔部20が当俵する平面部29を備
えた凹所30を形成しているとともに、同図bに示す如
く、右方に延出する上カバー31を一体に形成している
。
この上カバー31は、後述するように端子19の上方を
覆う略逆U字型形状を呈し「凹所3雌川の内壁に前記端
子保持部22の上面に当援可能な突起32,33を設け
、反対側の内壁には、外部の配線接続臭(図示せず)の
ために抜け止め用の突起34を設けている。更に、上カ
バー31には、その下端に薄膜部35を介して下カバー
36が一体に形成されており、下カバー36は、端子保
持部22の下面に当綾可能な突起37,38を有してい
るとともに、上記薄膜部35を折り曲げて上カバー31
の下側に位置せしめたとき、上カバー31の側部に設け
た孔39付きの突起40に係合する爪41を備えた脚4
2が設けられている。又、下カバー36のリザーバ2上
面に対する接合面には、第1図に示す如くリザーバ2の
上壁に形成した球状の突起43が欧り込むようにした球
状の凹所44と、凹所44に突起43を筋め込むための
案内溝45,46が設けられている。更に、蓋部材11
には、上カバー31とは逆側に、上記筒部材10の鍔部
20の係合部21が係合する突起47が設けられている
。
覆う略逆U字型形状を呈し「凹所3雌川の内壁に前記端
子保持部22の上面に当援可能な突起32,33を設け
、反対側の内壁には、外部の配線接続臭(図示せず)の
ために抜け止め用の突起34を設けている。更に、上カ
バー31には、その下端に薄膜部35を介して下カバー
36が一体に形成されており、下カバー36は、端子保
持部22の下面に当綾可能な突起37,38を有してい
るとともに、上記薄膜部35を折り曲げて上カバー31
の下側に位置せしめたとき、上カバー31の側部に設け
た孔39付きの突起40に係合する爪41を備えた脚4
2が設けられている。又、下カバー36のリザーバ2上
面に対する接合面には、第1図に示す如くリザーバ2の
上壁に形成した球状の突起43が欧り込むようにした球
状の凹所44と、凹所44に突起43を筋め込むための
案内溝45,46が設けられている。更に、蓋部材11
には、上カバー31とは逆側に、上記筒部材10の鍔部
20の係合部21が係合する突起47が設けられている
。
この突起47は、係合部21と同機に弧と弦とにより形
成した形状を呈している。又、蓋部材11の下端部には
、リザーバ2の関口部5を形成する筒状部48の上部側
周を覆うようにスカート部49が設けられている。この
スカート部49には、筒状部48の上側面に当綾する平
面部50が前記突起47の下面に一致して設けられてい
るとともに、下端内周に適当な間隔をもって突起51が
3箇設けられている。
成した形状を呈している。又、蓋部材11の下端部には
、リザーバ2の関口部5を形成する筒状部48の上部側
周を覆うようにスカート部49が設けられている。この
スカート部49には、筒状部48の上側面に当綾する平
面部50が前記突起47の下面に一致して設けられてい
るとともに、下端内周に適当な間隔をもって突起51が
3箇設けられている。
こうしたスカート部49の突起51に対して、リザーバ
2の筒状部48の上端外周に、突起51と同機にして、
3箇所に突起52を形成している。上述した筒部材10
と蓋部材11とは、下記にようにして結合される。
2の筒状部48の上端外周に、突起51と同機にして、
3箇所に突起52を形成している。上述した筒部材10
と蓋部材11とは、下記にようにして結合される。
すなわち、筒部材10にリードスイッチ16及びフロー
ト13等を組み込み、端子19を溝22,23に鉄着す
る。
ト13等を組み込み、端子19を溝22,23に鉄着す
る。
この状態で、取付部8の係合部21を蓋部村11の突起
47に係合するとともに、鍔部20の上面を蓋部村11
の平面部29に、端子保持部22の上面を上カバー31
の突起32,33に各々当接させることにより、筒部材
10の上端部を蓋部材11の凹所3川こ鉄合する。この
時点では、筒部材10と蓋部材11とは完全に結合され
ていないが、次いで、薄膜部35を折り曲げて、下カバ
ー36の脚42を上カバー31の突起40の孔39に鉄
合させ、脚42の爪41を突起4川こ係合させる。する
と、端子保持部22の上面が突起32,33に当接し、
端子保持部22の下面が突起37,38に当接した状態
となり、換言すれば、端子保持部22は上カバー31と
下カバー36との間に侠持されることになり、他方、端
子保持部22と反対側に設けた係合部21が、蓋部材1
1の突起47に係合しているため、筒部材10と蓋部材
11とは、第2図に示す如く、結合される。なお、53
は上カバー31と下カバー36との間に形成された配線
接続孔であり、図示しない外部の配線接続具が鉄入可能
となっている。
47に係合するとともに、鍔部20の上面を蓋部村11
の平面部29に、端子保持部22の上面を上カバー31
の突起32,33に各々当接させることにより、筒部材
10の上端部を蓋部材11の凹所3川こ鉄合する。この
時点では、筒部材10と蓋部材11とは完全に結合され
ていないが、次いで、薄膜部35を折り曲げて、下カバ
ー36の脚42を上カバー31の突起40の孔39に鉄
合させ、脚42の爪41を突起4川こ係合させる。する
と、端子保持部22の上面が突起32,33に当接し、
端子保持部22の下面が突起37,38に当接した状態
となり、換言すれば、端子保持部22は上カバー31と
下カバー36との間に侠持されることになり、他方、端
子保持部22と反対側に設けた係合部21が、蓋部材1
1の突起47に係合しているため、筒部材10と蓋部材
11とは、第2図に示す如く、結合される。なお、53
は上カバー31と下カバー36との間に形成された配線
接続孔であり、図示しない外部の配線接続具が鉄入可能
となっている。
液面警報装置6のリザーバ2に対する取付けは、下記の
如くして行なわれる。
如くして行なわれる。
すなわち、蓋部材11のスカート部49の突起51が、
筒状部48の突起52間の間隙を通るようにして、装置
6全体をリザーバ2に対して押し込む。
筒状部48の突起52間の間隙を通るようにして、装置
6全体をリザーバ2に対して押し込む。
すると、筒部材10の取付部8が閉口部4に鉄合すると
ともに、取付部8の鍔部20の下面及び蓋部材11の平
面部50が、筒状部48の上端面及び突起52の上端面
に当藤する。こうした状態で、装置6全体を回動させる
と、筒状部48の突起52が、平面部50と突起51の
上面との間に位置するとともに、リザーバ2の突起43
が案内溝45又は46の一方に接合し、遂には、突起4
3が凹所44に鉄り込む。
ともに、取付部8の鍔部20の下面及び蓋部材11の平
面部50が、筒状部48の上端面及び突起52の上端面
に当藤する。こうした状態で、装置6全体を回動させる
と、筒状部48の突起52が、平面部50と突起51の
上面との間に位置するとともに、リザーバ2の突起43
が案内溝45又は46の一方に接合し、遂には、突起4
3が凹所44に鉄り込む。
突起43が凹所44に豚り込むことにより、装置6のリ
ザーバ2に対する回り止めが施されたことになり、かつ
、凹所44に突起43が競り込む位置で、筒状部48の
突起52がスカート部49の平面部50と突起部51と
の間に位置するようにしているため、装置6のリザーバ
2に対する抜け止めが施されたことになる。
ザーバ2に対する回り止めが施されたことになり、かつ
、凹所44に突起43が競り込む位置で、筒状部48の
突起52がスカート部49の平面部50と突起部51と
の間に位置するようにしているため、装置6のリザーバ
2に対する抜け止めが施されたことになる。
以上述べた液面警報装置6の本来の機能である液面低下
に伴う警報の発信は、従来のものと同様に行なわれるの
で、この点についての詳細な説明に略す。
に伴う警報の発信は、従来のものと同様に行なわれるの
で、この点についての詳細な説明に略す。
上述の実施例によれば、液面警報装置6は、筒部材10
と蓋部村11との結合構造としているとともに、筒部材
1川こ端子保持部22を設けてあるため、リード線18
は必要最小限の長さにすることができ、筒部材10と蓋
部村11とを結合する際に、リード線18がだぶつくこ
とがなく、作業を簡単に行え、作業能率は向上する。
と蓋部村11との結合構造としているとともに、筒部材
1川こ端子保持部22を設けてあるため、リード線18
は必要最小限の長さにすることができ、筒部材10と蓋
部村11とを結合する際に、リード線18がだぶつくこ
とがなく、作業を簡単に行え、作業能率は向上する。
更に、筒部材10は、係合部21を突起47に係合し、
端子保持部22を上カバー31と下カバー36との間に
侠持して、蓋部材1 1に対して結合しており、筒部材
10と蓋部材11との結合作業自体が簡単で、その組立
作業の能率ははるかに向上する。
端子保持部22を上カバー31と下カバー36との間に
侠持して、蓋部材1 1に対して結合しており、筒部材
10と蓋部材11との結合作業自体が簡単で、その組立
作業の能率ははるかに向上する。
又、筒部材10と蓋部材11とを分離する必要が生じて
も、下カバー36の爪41を突起40から脱せば簡単に
行うことができる。又、液面警報装置6のリザーバ2に
対する取付けも、押込んでまわすという簡単な作業で行
えるとともに、その取付状態も確実であり、車体の振動
等によりリザーバ2から外れることがない。特に、端子
保持部22については、この端子保持部22が筒部材1
川こ一体に設けられていることから、前述した如く、リ
ード線の長さを必要最小限の長さにして筒部材10と蓋
部材11との結合作業の能率を向上するといった効果が
得られるとともに、以下の示す如き有用な効果が得られ
る。すなわち、端子保持部22は、筒部材10の鍔部2
0に一体に設けてあり、鍔部20から外方に向って延び
ているため、端子保持部22を上カバー31と下カバー
36との間に侠持することができ、筒部材10と蓋部材
11とを結合するため手段として併用することができ、
装置の構造を簡単にすることができる。
も、下カバー36の爪41を突起40から脱せば簡単に
行うことができる。又、液面警報装置6のリザーバ2に
対する取付けも、押込んでまわすという簡単な作業で行
えるとともに、その取付状態も確実であり、車体の振動
等によりリザーバ2から外れることがない。特に、端子
保持部22については、この端子保持部22が筒部材1
川こ一体に設けられていることから、前述した如く、リ
ード線の長さを必要最小限の長さにして筒部材10と蓋
部材11との結合作業の能率を向上するといった効果が
得られるとともに、以下の示す如き有用な効果が得られ
る。すなわち、端子保持部22は、筒部材10の鍔部2
0に一体に設けてあり、鍔部20から外方に向って延び
ているため、端子保持部22を上カバー31と下カバー
36との間に侠持することができ、筒部材10と蓋部材
11とを結合するため手段として併用することができ、
装置の構造を簡単にすることができる。
又、端子保持部22は、端子19を溝23,24に各々
隊着支持する構造であるため、端子保持部22自体の構
造が複雑になることなく、容易に筒武材101こ一体に
形成することができる。
隊着支持する構造であるため、端子保持部22自体の構
造が複雑になることなく、容易に筒武材101こ一体に
形成することができる。
以上述べた如く、上述の実施例では種々の有用な効果を
得ているが、本発明は種々の態様が可能である。例えば
、溝23,24には、その構内壁に小突起を設け、端子
19が溝23,24により確実に鞍着できるようにして
もよいし、又、上カバー31と下カバー36とを薄膜部
35を介して一体に形成するかわりに、上カバー31に
対して下カバー36をスライド式に鉄め込み、端子保持
部22を上カバー31と下カバー36との間に挟持する
とともに、下カバー36に爪等を設け、この爪を端子保
持部22の下面に係舎させるようにして、下カバー36
を上カバー31に着脱自在に設けるようにしてもよい。
得ているが、本発明は種々の態様が可能である。例えば
、溝23,24には、その構内壁に小突起を設け、端子
19が溝23,24により確実に鞍着できるようにして
もよいし、又、上カバー31と下カバー36とを薄膜部
35を介して一体に形成するかわりに、上カバー31に
対して下カバー36をスライド式に鉄め込み、端子保持
部22を上カバー31と下カバー36との間に挟持する
とともに、下カバー36に爪等を設け、この爪を端子保
持部22の下面に係舎させるようにして、下カバー36
を上カバー31に着脱自在に設けるようにしてもよい。
更にまた、端子保持部22を上カバー31と下カバー3
6との間に挟持する以前に、筒部材10を蓋部材11に
仮止めするため、蓋部材11の凹所48内壁に小突起を
設け、この小突起に筒部材10の鍔部20或は端子保持
部22に係合させるようにすることができること勿論で
ある。以上述べた如く、本発明によれば、端子を接着す
る端子保持部を筒部材に一体に設けてこの端子保持部を
上カバーと下カバーで挟持するようにしているため、液
面警報装置の構造が簡略化できるとともに、組立作業が
リードスイッチの端子を筒部材の端子保持部に取りつけ
て上カバーと下カバーとで挟持するだけで済み、組立て
作業が簡単なり、作業能率を向上せしめるものである。
6との間に挟持する以前に、筒部材10を蓋部材11に
仮止めするため、蓋部材11の凹所48内壁に小突起を
設け、この小突起に筒部材10の鍔部20或は端子保持
部22に係合させるようにすることができること勿論で
ある。以上述べた如く、本発明によれば、端子を接着す
る端子保持部を筒部材に一体に設けてこの端子保持部を
上カバーと下カバーで挟持するようにしているため、液
面警報装置の構造が簡略化できるとともに、組立作業が
リードスイッチの端子を筒部材の端子保持部に取りつけ
て上カバーと下カバーとで挟持するだけで済み、組立て
作業が簡単なり、作業能率を向上せしめるものである。
第1図は、本発明の実施例であるマスタシリンダ用の液
面警報装置の側断面図、第2図は、第1図の菱部拡大図
、第3図は、上述の実施例の筒部材を示す図で、同図a
は正面図、同図bは同図aのアーア断面図、同図cは平
面図、第4図は、上述の実施例の蓋部材を示す図で、同
図aは正面図、同図bは同図aのイーイ断面図、同図c
は平面図、同図dは底面図を各々示している。 2・・・・・・リザーバ、5・・・・・・閉口部、6・
・・・・・液面警報装置、8・・・・・・取付都、9…
…フロートガイド部、10・・・・・・筒部村、11・
・・・・・蓋部材、12・・・・・・磁石(マグネット
)、13・・・・・・フロート、16・・・…リードス
イッチ、18……リード線、19……端子、22・・・
・・・端子保持部、23,24・・・・・・溝、31…
…上カバー、36……下カバー。 第1図 第2図 第3図 第4図
面警報装置の側断面図、第2図は、第1図の菱部拡大図
、第3図は、上述の実施例の筒部材を示す図で、同図a
は正面図、同図bは同図aのアーア断面図、同図cは平
面図、第4図は、上述の実施例の蓋部材を示す図で、同
図aは正面図、同図bは同図aのイーイ断面図、同図c
は平面図、同図dは底面図を各々示している。 2・・・・・・リザーバ、5・・・・・・閉口部、6・
・・・・・液面警報装置、8・・・・・・取付都、9…
…フロートガイド部、10・・・・・・筒部村、11・
・・・・・蓋部材、12・・・・・・磁石(マグネット
)、13・・・・・・フロート、16・・・…リードス
イッチ、18……リード線、19……端子、22・・・
・・・端子保持部、23,24・・・・・・溝、31…
…上カバー、36……下カバー。 第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- 1 リザーバ開口部に嵌着する取付部及び該取付部から
下方に延ばして形成したフロートガイド部を有する筒部
材と、前記フロートガイド部に摺動自在に外嵌したマグ
ネツト付きフロートと、前記フロートガイド部の内部に
配置したリードスイツチと、該リードスイツチにリード
線を介して接続した端子と、前記リザーバ開口部を覆う
蓋部材とを備えた液面警報装置において、前記端子を保
持する端子保持部を前記筒部材に設け、前記蓋部材を前
記取付部および前記端子保持部の上部を覆う上カバーと
該上カバーの下部に取りつけられる下カバーとから構成
して、前記端子保持部を前記上カバーと前記下カバーと
で挾持し、前記筒部材と前記蓋部材とを一体に組付けた
ことを特徴とする液面警報装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54071487A JPS601568B2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | 液面警報装置 |
| US06/155,043 US4356729A (en) | 1979-06-07 | 1980-06-02 | Fluid level detector |
| GB8018471A GB2053570B (en) | 1979-06-07 | 1980-06-05 | Fluid level detector |
| FR8012688A FR2458794B1 (ja) | 1979-06-07 | 1980-06-06 | |
| DE3021434A DE3021434C2 (de) | 1979-06-07 | 1980-06-06 | Füllstandswächter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54071487A JPS601568B2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | 液面警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55163415A JPS55163415A (en) | 1980-12-19 |
| JPS601568B2 true JPS601568B2 (ja) | 1985-01-16 |
Family
ID=13462054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54071487A Expired JPS601568B2 (ja) | 1979-06-07 | 1979-06-07 | 液面警報装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4356729A (ja) |
| JP (1) | JPS601568B2 (ja) |
| DE (1) | DE3021434C2 (ja) |
| FR (1) | FR2458794B1 (ja) |
| GB (1) | GB2053570B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS6257760A (ja) * | 1985-08-09 | 1987-03-13 | ピラーハウス インターナショナル リミテッド | はんだづけ装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57154560U (ja) * | 1981-03-24 | 1982-09-28 | ||
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1979
- 1979-06-07 JP JP54071487A patent/JPS601568B2/ja not_active Expired
-
1980
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- 1980-06-05 GB GB8018471A patent/GB2053570B/en not_active Expired
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| FR2458794B1 (ja) | 1985-09-27 |
| JPS55163415A (en) | 1980-12-19 |
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| GB2053570A (en) | 1981-02-04 |
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