JPS5877256A - 半導体装置の電極構造 - Google Patents
半導体装置の電極構造Info
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- JPS5877256A JPS5877256A JP56174571A JP17457181A JPS5877256A JP S5877256 A JPS5877256 A JP S5877256A JP 56174571 A JP56174571 A JP 56174571A JP 17457181 A JP17457181 A JP 17457181A JP S5877256 A JPS5877256 A JP S5877256A
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- silicon
- film
- electrode
- metal
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D62/00—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers
- H10D62/80—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials
- H10D62/83—Semiconductor bodies, or regions thereof, of devices having potential barriers characterised by the materials being Group IV materials, e.g. B-doped Si or undoped Ge
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D64/00—Electrodes of devices having potential barriers
- H10D64/60—Electrodes characterised by their materials
- H10D64/62—Electrodes ohmically coupled to a semiconductor
Landscapes
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明に半導体装置、飼えはショットキーバリアOダイ
オード(以下、8BDと称する)、バイポーラトランジ
スタ、M工8 P X T (Metallnaull
tor 8emiQOn4uctOr Field
ICtfsct7ran818tOr )等の電v
kII造に関するものでめる。
オード(以下、8BDと称する)、バイポーラトランジ
スタ、M工8 P X T (Metallnaull
tor 8emiQOn4uctOr Field
ICtfsct7ran818tOr )等の電v
kII造に関するものでめる。
従来、ガえばアイソル−ナ構造の13BDにおいて、そ
の電極材料として、シリコン上の自然酸化膜の影I#を
防ぎかつmt御性のおるPt81合金が知られている。
の電極材料として、シリコン上の自然酸化膜の影I#を
防ぎかつmt御性のおるPt81合金が知られている。
この場合、Pt51合金層を形成後にその表面に成長し
た薄い酸化膜(siot編)をエツチングでpIIK2
!j−しているが、このエツチングによって素子領域を
囲む分離酸化膜の内周部も一部除去され、ここに素子領
域のシリコンが露出する。
た薄い酸化膜(siot編)をエツチングでpIIK2
!j−しているが、このエツチングによって素子領域を
囲む分離酸化膜の内周部も一部除去され、ここに素子領
域のシリコンが露出する。
上記の公知の電極構造では、その露出したシリコン面を
含めてpts1合金層上から分騒飲化膜上にかけて更に
バリアメタル(IFIlえばτiw)をMMし、かつこ
のバリアメタル上にA/81t’*mt、ている。
含めてpts1合金層上から分騒飲化膜上にかけて更に
バリアメタル(IFIlえばτiw)をMMし、かつこ
のバリアメタル上にA/81t’*mt、ている。
しかしながら、本発明者が検討を加えた結果、この公知
構造は次のような欠陥含有していることが判明した。
構造は次のような欠陥含有していることが判明した。
上記PI;81層はシリコンとの間の電位障壁の高さく
以下、φ3で表わす)が0.85eVと比較的高いのに
比べ、その周囲でシリコンと接している上記バリアメタ
ルはシリコンとの間のφ8がo、5sevと低くなって
いる。このために、動作時においてφ1の低vh@囲の
バリアメタル−シリコンの界面を通して電流が流れ易く
なり、そこrc寄生8BDが生じて上記Pt B iに
よる本来の8BD と並列に入ってしまい、素子特性
に悪形魯ヲ与えることになる。しかも、Jl: tic
’周囲でに特に分離酸化b−シリコンの昇口が汚染され
易くなっているので、そこで電流が流れ易いということ
ば汚染の影響を直接受けることを意味している。これに
加え、バリアメタルの例えはWとシリコンとが低温固相
反応を生じるため、その界面では耐熱性が不良となる。
以下、φ3で表わす)が0.85eVと比較的高いのに
比べ、その周囲でシリコンと接している上記バリアメタ
ルはシリコンとの間のφ8がo、5sevと低くなって
いる。このために、動作時においてφ1の低vh@囲の
バリアメタル−シリコンの界面を通して電流が流れ易く
なり、そこrc寄生8BDが生じて上記Pt B iに
よる本来の8BD と並列に入ってしまい、素子特性
に悪形魯ヲ与えることになる。しかも、Jl: tic
’周囲でに特に分離酸化b−シリコンの昇口が汚染され
易くなっているので、そこで電流が流れ易いということ
ば汚染の影響を直接受けることを意味している。これに
加え、バリアメタルの例えはWとシリコンとが低温固相
反応を生じるため、その界面では耐熱性が不良となる。
このように、8BDの特性を決める1でコンタクト用の
PtBa、層の周辺部の状態が太良く影響を及ぼし、熱
処理時に8BDの特性変動又はばらつきに大きな原因と
なっている。従って、上記公知構造によれば、Pt81
層の周囲のシリコン層(N−型エピタキシャル層)にP
+型牛帰陣領域をガードリングとして形成し、コンタク
ト都絢辺部の電流分を取除いているが、この場合には次
の如き間組点を回避し得ないことが分っている。
PtBa、層の周辺部の状態が太良く影響を及ぼし、熱
処理時に8BDの特性変動又はばらつきに大きな原因と
なっている。従って、上記公知構造によれば、Pt81
層の周囲のシリコン層(N−型エピタキシャル層)にP
+型牛帰陣領域をガードリングとして形成し、コンタク
ト都絢辺部の電流分を取除いているが、この場合には次
の如き間組点を回避し得ないことが分っている。
坤ち、8BDの面積がガードリングの分だけ大きくなる
から、果&&會高める上で1tll]約が必るゎガえは
、LSI用として1チツグに5ooo1−分の111B
Di組込むというように、最大限の集積密度にする仁と
が要求される場合、個々のEIBDにガードリングを入
れること自体が高集積化の際に太pなネックとなる。逆
に言えば、EIBDの寸法を小石<シたときにはガード
リングを入れる余裕がなくなるが、これでニド記した如
き理由によってコンタクト周辺の電流分に基く特性変動
、耐熱不良岬が生じてしまう。また、ガードリングを設
けたときの別の問題として、エピタキシャル層との間に
PN接合が形成されることから寄生接合容量が大きくな
りミBBHの動作速度を低下させることになる。
から、果&&會高める上で1tll]約が必るゎガえは
、LSI用として1チツグに5ooo1−分の111B
Di組込むというように、最大限の集積密度にする仁と
が要求される場合、個々のEIBDにガードリングを入
れること自体が高集積化の際に太pなネックとなる。逆
に言えば、EIBDの寸法を小石<シたときにはガード
リングを入れる余裕がなくなるが、これでニド記した如
き理由によってコンタクト周辺の電流分に基く特性変動
、耐熱不良岬が生じてしまう。また、ガードリングを設
けたときの別の問題として、エピタキシャル層との間に
PN接合が形成されることから寄生接合容量が大きくな
りミBBHの動作速度を低下させることになる。
従って、本発明の目的は、上記のガードリングの如き付
加領域を省略した上に、特性変動がなく、耐熱性も良好
で微小パターン止金可能にする電極構造を提供すること
にある。
加領域を省略した上に、特性変動がなく、耐熱性も良好
で微小パターン止金可能にする電極構造を提供すること
にある。
この目的を達成するために、本発明によれば、電極の大
部分金占めるコンタクト部をφ8の低い金属で影成し、
その周囲部分をφ6の向い金属で形成すること罠よって
、コンタクト部の方に電流全流れ易くシ、周辺部による
悪影II/!1rなくシ、ガードリングの如*@*を省
略でさる構造としている。
部分金占めるコンタクト部をφ8の低い金属で影成し、
その周囲部分をφ6の向い金属で形成すること罠よって
、コンタクト部の方に電流全流れ易くシ、周辺部による
悪影II/!1rなくシ、ガードリングの如*@*を省
略でさる構造としている。
以下、本発明の実施例″t−図面について詳細に藪明す
る。
る。
第1図1〜第3図は、本発明を8BDK適用した実施例
を示すものである。
を示すものである。
この実施例による8BDに、第1図及び誹2図に示すよ
うに、アイソプレーナ形式により分離酸化膜1で分離そ
れたN−型エピタキシャル層2の表面に、PtA12層
3と81含有A I J@ (θ12九)4とからなる
電極5.6を具備している。ptAg層3は後述する合
金化反応によって泪が的に形成されたものであって、電
極面積の大部分を占め′Cいる。また、A7層4は、後
述する工程で周辺域に生じたシリコンの露出面(暢10
00A以下)10に接しているが、PtA1.層3に連
続していて配線として機能するものである。ここで注目
すべきコトニ、シリコン(エピタキシャル層)との間の
電位障壁の島さφおが、PtA11層3では0756V
であり、ム/44では(1,85e Vでめる。しかも
、Ptl/鵞層3riK極の大部分管構成し、A7廣4
はシリコンと極めて微小面積でしか接していない。
うに、アイソプレーナ形式により分離酸化膜1で分離そ
れたN−型エピタキシャル層2の表面に、PtA12層
3と81含有A I J@ (θ12九)4とからなる
電極5.6を具備している。ptAg層3は後述する合
金化反応によって泪が的に形成されたものであって、電
極面積の大部分を占め′Cいる。また、A7層4は、後
述する工程で周辺域に生じたシリコンの露出面(暢10
00A以下)10に接しているが、PtA1.層3に連
続していて配線として機能するものである。ここで注目
すべきコトニ、シリコン(エピタキシャル層)との間の
電位障壁の島さφおが、PtA11層3では0756V
であり、ム/44では(1,85e Vでめる。しかも
、Ptl/鵞層3riK極の大部分管構成し、A7廣4
はシリコンと極めて微小面積でしか接していない。
瀝お、図中、7はエピタキシャル層2に拡散法で形成さ
れたカソード取出し用のN 型半等体領域、8はP型シ
リコン基板、9にN1型埋込み層である。
れたカソード取出し用のN 型半等体領域、8はP型シ
リコン基板、9にN1型埋込み層である。
上記の如くに構成されたBBD&Cよれば、電極(特に
5)のPtAl1層3の示すφ8がAI層4のそれより
も充分に低いために、動作時においてPt、hlarf
7g3′I]−通して電流が流れ易く、周辺のAtj−
4−シリコン2の界面では電流量を著しく少なくするこ
とができる。この結果、周辺VCおいては既述した如き
寄生8BDが生−じることがなく、シかもこnに関連し
て酸化膜lによる汚染の影響を夾實的になくすことがで
きる。萱た、ptAz一層3は熱的に安定であり、シリ
コン露出面10が細小−でおってそこでのA t J=
aに過剰に81を含んでいて81とは反応しないため
、全体として耐熱性が非常に良好となっている。
5)のPtAl1層3の示すφ8がAI層4のそれより
も充分に低いために、動作時においてPt、hlarf
7g3′I]−通して電流が流れ易く、周辺のAtj−
4−シリコン2の界面では電流量を著しく少なくするこ
とができる。この結果、周辺VCおいては既述した如き
寄生8BDが生−じることがなく、シかもこnに関連し
て酸化膜lによる汚染の影響を夾實的になくすことがで
きる。萱た、ptAz一層3は熱的に安定であり、シリ
コン露出面10が細小−でおってそこでのA t J=
aに過剰に81を含んでいて81とは反応しないため
、全体として耐熱性が非常に良好となっている。
このように、従来のようにガードリング(p+型半導体
領域)を素子周辺のエピタキシャル層に形成しなくても
、充分良好な特性を祷ることができるような構造として
いるから、ガードリングの省略分だけ素子面積を減らし
て高集積化を図る・ことができ、またPN接合容jlを
なくせることがら容量分による信号伝達速度の遅れをな
くして動作速fを上げることもできる。
領域)を素子周辺のエピタキシャル層に形成しなくても
、充分良好な特性を祷ることができるような構造として
いるから、ガードリングの省略分だけ素子面積を減らし
て高集積化を図る・ことができ、またPN接合容jlを
なくせることがら容量分による信号伝達速度の遅れをな
くして動作速fを上げることもできる。
上記のSBDを実際に試作したところ、ptAz1層3
のφs =0.75 e N’ 、1111方向電圧v
、及び1一方向電流12間の公知の関係式におけるn1
w==tosが得られた。また、530℃、500℃、
475℃で夫々熱処理して評価した結果、谷編度の熱処
理による順方向立上り電圧の変!IIJに±5mV、J
内であり、また耐熱性も良好であった。Cのテストri
面積37μ−という微小な8BDについて行なったもの
でるるか、そのよう、な微小な素子でも既述した如き周
辺の影l1jl′に光分に取直けることが分った。
のφs =0.75 e N’ 、1111方向電圧v
、及び1一方向電流12間の公知の関係式におけるn1
w==tosが得られた。また、530℃、500℃、
475℃で夫々熱処理して評価した結果、谷編度の熱処
理による順方向立上り電圧の変!IIJに±5mV、J
内であり、また耐熱性も良好であった。Cのテストri
面積37μ−という微小な8BDについて行なったもの
でるるか、そのよう、な微小な素子でも既述した如き周
辺の影l1jl′に光分に取直けることが分った。
次に、上記の如きガードリングなしのBBDの製造方法
を第3図について鰭明する。
を第3図について鰭明する。
まず第3ム図のように、常法に従って、基板8の一生面
KN 型埋込み層91に介してH5エピタキシャル層
2全成長嘔せ、これtsiiN*膜11會マスクとする
アイソ酸化技術で形成した8101WIKより各索子領
域νこ分離する。
KN 型埋込み層91に介してH5エピタキシャル層
2全成長嘔せ、これtsiiN*膜11會マスクとする
アイソ酸化技術で形成した8101WIKより各索子領
域νこ分離する。
次いで#[3B図のように、813N、膜11iエツチ
ングで除去した後、下地810.膜12の一部を除去し
、′そこからリン金熱拡散させて上述したC型領塚7會
形成する。
ングで除去した後、下地810.膜12の一部を除去し
、′そこからリン金熱拡散させて上述したC型領塚7會
形成する。
次いで第3C図のように、810.膜12をエツチング
で除去してシリコン面tm出させ、更に公知の真空蒸着
技術によって全面にPt膜lst付層せしめる。
で除去してシリコン面tm出させ、更に公知の真空蒸着
技術によって全面にPt膜lst付層せしめる。
次いで、飼えば475℃で焼成処理(シンター)する。
この結果、シリコンと接した部分のPt膜13はシリコ
ンと反応し、第3D図のように規則合金としての918
1層14′ft形成する。EliO,膜IJ:、のpt
層13は未反応のまま残る。この合金化反応時に、エピ
タキシャル層2鉤から上方へ拡散したシリコンが酸化さ
れ、Pt5I層14の表面に薄い810鵞@15が生成
する。
ンと反応し、第3D図のように規則合金としての918
1層14′ft形成する。EliO,膜IJ:、のpt
層13は未反応のまま残る。この合金化反応時に、エピ
タキシャル層2鉤から上方へ拡散したシリコンが酸化さ
れ、Pt5I層14の表面に薄い810鵞@15が生成
する。
次い、で、未反応Pt膜13のみを王水によるエツチン
グで除去してPt5I層14を残した俵、第3E図のよ
うに、フッ酸で軽くエツチングして上記5ill膜15
を除去する。この際、Pt81層14の周囲においてs
tow膜1の内周部も86分的に除去する拳により外側
へ僅かに後退芒せ、そこにシリコンの露出面10を形成
する。
グで除去してPt5I層14を残した俵、第3E図のよ
うに、フッ酸で軽くエツチングして上記5ill膜15
を除去する。この際、Pt81層14の周囲においてs
tow膜1の内周部も86分的に除去する拳により外側
へ僅かに後退芒せ、そこにシリコンの露出面10を形成
する。
次いで第3P図のように、公知の真空蒸着技術でht−
st(数%のSlを含有嘔せる)を全面14せしめ、こ
れをフォトエツチングでバターニングしてS1含有A1
9141rPt81層14上から8101[1上にかけ
て配廁形状に形成する。
st(数%のSlを含有嘔せる)を全面14せしめ、こ
れをフォトエツチングでバターニングしてS1含有A1
9141rPt81層14上から8101[1上にかけ
て配廁形状に形成する。
次いで、飼えば530℃でlq間、N2中でアニールす
ることによって、Pt81層14とこの上のA)膜4と
の間で合金化反応を起こ式せ、ν3G図のように元のP
l、81層14(図中、破−で示す)の位置にpt−ム
l規則合金としての安定なPtA l1層3を辿択的に
生成避せる。この場合、元のPt81層14以外の領域
にあるA7膜4は反応せず、しかもSlを数%含有して
いるために露出面10のシリコンとも反応せず、そのま
ま配線として残される。
ることによって、Pt81層14とこの上のA)膜4と
の間で合金化反応を起こ式せ、ν3G図のように元のP
l、81層14(図中、破−で示す)の位置にpt−ム
l規則合金としての安定なPtA l1層3を辿択的に
生成避せる。この場合、元のPt81層14以外の領域
にあるA7膜4は反応せず、しかもSlを数%含有して
いるために露出面10のシリコンとも反応せず、そのま
ま配線として残される。
この製造工程によれば、第3D図でPl;B1層14′
fr選択的に形成後、フッ酸処理(第3E図)で510
m1[1を部分的に除去し、史に第3F図及びili[
3G図の工程でPt81層14の位置にのみptAl1
層31!r選択的に形成しているので、中央部にφおの
低い金属14を、周辺部にφ8の高い金属4を共に自己
整合的(セルファライン)に鞘層良く形成できる。この
ため、マスク合せ作業が工費であり、EIBDの高集積
化を歩留良く達成することができる。
fr選択的に形成後、フッ酸処理(第3E図)で510
m1[1を部分的に除去し、史に第3F図及びili[
3G図の工程でPt81層14の位置にのみptAl1
層31!r選択的に形成しているので、中央部にφおの
低い金属14を、周辺部にφ8の高い金属4を共に自己
整合的(セルファライン)に鞘層良く形成できる。この
ため、マスク合せ作業が工費であり、EIBDの高集積
化を歩留良く達成することができる。
第4図に、本発明をバイポーラトランジスタに1用した
実施91管示すものである。
実施91管示すものである。
N8I!半導体基板22(又はエピタキシャル層)には
P型ベース領域25、N la!!エミッタ領域26
が夫々拡散技術によって形成されている。そして、この
拡散時にマスクとして用いた表面の5ill膜21の開
口27においては、上述した同様のptA11層23と
周辺のシリコン露出面20に接する81含有A7層24
とからなるエミッタ電極28が設けられている。なお、
ベース電極a図示省略した。
P型ベース領域25、N la!!エミッタ領域26
が夫々拡散技術によって形成されている。そして、この
拡散時にマスクとして用いた表面の5ill膜21の開
口27においては、上述した同様のptA11層23と
周辺のシリコン露出面20に接する81含有A7層24
とからなるエミッタ電極28が設けられている。なお、
ベース電極a図示省略した。
電極28の形成方法は第3C図〜F3G図で述べたと同
様であってよく、Pt膜被着後のシンター処理でエミッ
タ職域26上にPtEllを生成させ、更にこのpts
I層表面のEIIO,膜を除去した(このときsto!
1121の一部が除去されてシリコン露出面20が形成
される)後、812%人9Alをその上に設けて熱処理
し、第4図のようにPtA7.層24を選択的に形成す
る。
様であってよく、Pt膜被着後のシンター処理でエミッ
タ職域26上にPtEllを生成させ、更にこのpts
I層表面のEIIO,膜を除去した(このときsto!
1121の一部が除去されてシリコン露出面20が形成
される)後、812%人9Alをその上に設けて熱処理
し、第4図のようにPtA7.層24を選択的に形成す
る。
このNPN)ランジスタにおいてもPtAl、層24を
生体とする電極28によって電気特性、耐熱性等が充分
なものとなっている。また、第5図(但、理解容易のた
めIF−断面ハツチングt−省略している)に示すよう
に、集積度向上のために配−24の鴨を狭く加工す、る
ことが要求される場合、81人9ム724t−バターニ
ングしたと1kK810*I[21の開口27が772
4で完全に覆われない状1でバターニングされてしまう
ことがある〇この場合、A724のバターニングをドラ
イエツチングで行なったとしても、A124の下には安
定なPt81層34が存在しており、しかもシリコン露
出面20が非常に小さいことから、ドライエツチング時
にシリコン(エミッタ領域26)が実質的に削られるこ
とがない。これに反し、通常のAl1極な設けようとす
る場合には、一点鎖線の如くにム/24t−ドライエツ
チングでバターニングした際、その除去修域下に霧出し
たシリコン面がかなり広いために一点鎖−の如くにシリ
コンが削られ、0.2〜0.3μmの保さの凹部29が
形成されてし筐う。この凹部はエミッタ領域26の深さ
に対しかな9大きいために、トランジスタの特性に悪影
醤を与えることになり、不適肖である。
生体とする電極28によって電気特性、耐熱性等が充分
なものとなっている。また、第5図(但、理解容易のた
めIF−断面ハツチングt−省略している)に示すよう
に、集積度向上のために配−24の鴨を狭く加工す、る
ことが要求される場合、81人9ム724t−バターニ
ングしたと1kK810*I[21の開口27が772
4で完全に覆われない状1でバターニングされてしまう
ことがある〇この場合、A724のバターニングをドラ
イエツチングで行なったとしても、A124の下には安
定なPt81層34が存在しており、しかもシリコン露
出面20が非常に小さいことから、ドライエツチング時
にシリコン(エミッタ領域26)が実質的に削られるこ
とがない。これに反し、通常のAl1極な設けようとす
る場合には、一点鎖線の如くにム/24t−ドライエツ
チングでバターニングした際、その除去修域下に霧出し
たシリコン面がかなり広いために一点鎖−の如くにシリ
コンが削られ、0.2〜0.3μmの保さの凹部29が
形成されてし筐う。この凹部はエミッタ領域26の深さ
に対しかな9大きいために、トランジスタの特性に悪影
醤を与えることになり、不適肖である。
本実m例で扛、こうした事aに生じないから、非常に有
利な1clセス電極を作成することができる。
利な1clセス電極を作成することができる。
以上、本発明を鉤示したが、と述の笑施Nは本発明の技
術的思想に基いて更に変形が’aJ詑である。
術的思想に基いて更に変形が’aJ詑である。
飼えば、電極を構成するPtAl、3の代りにP6−1
7合金を用いることができ、このためKは合金化前に設
けるpl;s 1の代りKPd、81i設けてよい。ま
た、81人KA74は、Aノ単体又は他0’) A l
ヘ−7合金(向見ばAI−cu−st)で置換えるこ
とができる。なお、本発明は上述した以外のデバイスに
も適用可能である。
7合金を用いることができ、このためKは合金化前に設
けるpl;s 1の代りKPd、81i設けてよい。ま
た、81人KA74は、Aノ単体又は他0’) A l
ヘ−7合金(向見ばAI−cu−st)で置換えるこ
とができる。なお、本発明は上述した以外のデバイスに
も適用可能である。
図面は本発明の実施的を示すものであって、第1図はシ
ョットキ・バリア・ダイオードの平th1図、第2図は
第1図のX−X@断面図、第3A図〜第3GI5!Jt
!ショットキ・バリア・ダイオードの製造方法を工程順
に示す各断面図、第4図はNPN)ランジスタの断面図
、第5図はその電極部分の拡大断面図である。 なお、図面に示された符号において、3及び23apt
Az、層、4及び24#:[81人9ム1層、5゜6及
び28は電極、10及び20にシリコンm出面、13は
pt膜、14及び34にPt81層、11はBioll
lにである。 、LJIIi人、−弁一皿+、−1臆 出 湘 辛第
1 、図 第 2 図 − 第3A図 第3D図
ョットキ・バリア・ダイオードの平th1図、第2図は
第1図のX−X@断面図、第3A図〜第3GI5!Jt
!ショットキ・バリア・ダイオードの製造方法を工程順
に示す各断面図、第4図はNPN)ランジスタの断面図
、第5図はその電極部分の拡大断面図である。 なお、図面に示された符号において、3及び23apt
Az、層、4及び24#:[81人9ム1層、5゜6及
び28は電極、10及び20にシリコンm出面、13は
pt膜、14及び34にPt81層、11はBioll
lにである。 、LJIIi人、−弁一皿+、−1臆 出 湘 辛第
1 、図 第 2 図 − 第3A図 第3D図
Claims (1)
- 1、半導体層上の絶縁物層の開口に金層されている電極
であって、前記開口内の前記半導体層の大部分に接しか
つ前記半導体層との間の電位障壁の低い第1の金属層と
、この第1の金属層と前記絶縁物層との間の倣小間隙内
に露出した前記半導体層に接しかつこの半導体層との間
の電位障壁が前記第1の金属層のそれよりも高い第2の
金属層とからなっていることを特徴とする、半導体装置
の電極構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174571A JPS5877256A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 半導体装置の電極構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56174571A JPS5877256A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 半導体装置の電極構造 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9978787A Division JPS6344763A (ja) | 1987-04-24 | 1987-04-24 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5877256A true JPS5877256A (ja) | 1983-05-10 |
Family
ID=15980881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56174571A Pending JPS5877256A (ja) | 1981-11-02 | 1981-11-02 | 半導体装置の電極構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5877256A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150267A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-08 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JP2014011175A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-20 | Canon Inc | ショットキーバリアダイオード及びそれを用いた装置 |
| JP2017085184A (ja) * | 2017-02-14 | 2017-05-18 | キヤノン株式会社 | ショットキーバリアダイオード及びそれを用いた装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415674A (en) * | 1974-01-09 | 1979-02-05 | Hitachi Ltd | Semiconductor device containing schottky barrier |
-
1981
- 1981-11-02 JP JP56174571A patent/JPS5877256A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5415674A (en) * | 1974-01-09 | 1979-02-05 | Hitachi Ltd | Semiconductor device containing schottky barrier |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150267A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-08 | Hitachi Ltd | 半導体装置 |
| JP2014011175A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-20 | Canon Inc | ショットキーバリアダイオード及びそれを用いた装置 |
| US9553211B2 (en) | 2012-06-27 | 2017-01-24 | Canon Kabushiki Kaisha | Schottky barrier diode and apparatus using the same |
| JP2017085184A (ja) * | 2017-02-14 | 2017-05-18 | キヤノン株式会社 | ショットキーバリアダイオード及びそれを用いた装置 |
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