JPH09201284A - 電気ポット - Google Patents
電気ポットInfo
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- JPH09201284A JPH09201284A JP1378796A JP1378796A JPH09201284A JP H09201284 A JPH09201284 A JP H09201284A JP 1378796 A JP1378796 A JP 1378796A JP 1378796 A JP1378796 A JP 1378796A JP H09201284 A JPH09201284 A JP H09201284A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 47
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 35
- 238000009835 boiling Methods 0.000 claims abstract description 17
- KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N citric acid Chemical compound OC(=O)CC(O)(C(O)=O)CC(O)=O KRKNYBCHXYNGOX-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 235000005979 Citrus limon Nutrition 0.000 abstract description 4
- 244000248349 Citrus limon Species 0.000 abstract description 3
- 238000005406 washing Methods 0.000 abstract description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 abstract 2
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 容器洗浄時の省エネルギー化と、火傷の防止
を図る。 【解決手段】 ユーザにより選択される容器洗浄モード
選択手段9と、該前記洗浄モード選択手段9が選択され
ると、容器3内の水をヒータ5により沸騰させた後、沸
騰近傍の温度で所定時間保持してからヒータ5をオフ
し、安全温度まで低下すると報知する容器洗浄モード実
行手段15を備える。
を図る。 【解決手段】 ユーザにより選択される容器洗浄モード
選択手段9と、該前記洗浄モード選択手段9が選択され
ると、容器3内の水をヒータ5により沸騰させた後、沸
騰近傍の温度で所定時間保持してからヒータ5をオフ
し、安全温度まで低下すると報知する容器洗浄モード実
行手段15を備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気ポット、詳し
くはその容器洗浄機能に関するものである。
くはその容器洗浄機能に関するものである。
【0002】
【従来の技術】容器内に収容した水をヒータにより加熱
して沸騰させる電気ポットでは、長期に使用すると、湯
垢が付着したり、水に含まれるカルシウム等の金属成分
が酸化物となって容器の壁面に析出し、汚れが生じる。
このような、湯垢や汚れを落とすために、従来、ユーザ
自身が、レモン水やクエン酸を容器内の水又はお湯に溶
かして湯沸かしし、一定時間保温した後、そのお湯を捨
ててすすぎ、さらにお湯を沸かして捨てるようにしてい
る。
して沸騰させる電気ポットでは、長期に使用すると、湯
垢が付着したり、水に含まれるカルシウム等の金属成分
が酸化物となって容器の壁面に析出し、汚れが生じる。
このような、湯垢や汚れを落とすために、従来、ユーザ
自身が、レモン水やクエン酸を容器内の水又はお湯に溶
かして湯沸かしし、一定時間保温した後、そのお湯を捨
ててすすぎ、さらにお湯を沸かして捨てるようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記洗
浄方法では、沸騰の継続時間や、保温の温度及び継続時
間がユーザに不明である場合が多く、長く沸騰を続けた
り、保温を長時間行ったりして、エネルギーを無駄に消
費し、時間を余分に費やすことがあった。また、一定時
間保温した後に、内部を手洗いしたり、洗い流すとき
に、高温のお湯で火傷する危険性があった。
浄方法では、沸騰の継続時間や、保温の温度及び継続時
間がユーザに不明である場合が多く、長く沸騰を続けた
り、保温を長時間行ったりして、エネルギーを無駄に消
費し、時間を余分に費やすことがあった。また、一定時
間保温した後に、内部を手洗いしたり、洗い流すとき
に、高温のお湯で火傷する危険性があった。
【0004】本発明はかかる問題点に鑑みてなされたも
ので、容器洗浄時の省エネルギー化と、火傷の防止を図
ることを課題とするものである。
ので、容器洗浄時の省エネルギー化と、火傷の防止を図
ることを課題とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明は、容器内の水をヒータにより加熱して沸騰
させる電気ポットにおいて、ユーザにより選択される容
器洗浄モード選択手段と、該前記洗浄モード選択手段が
選択されると、容器内の水をヒータにより沸騰させた
後、沸騰近傍の温度で所定時間保持してからヒータをオ
フする容器洗浄モード実行手段とを備えたものである。
ここで、前記容器洗浄モード実行手段は、ヒータをオフ
した後、容器内のお湯が安全温度まで低下すると報知す
るようにするのが好ましい。
め、本発明は、容器内の水をヒータにより加熱して沸騰
させる電気ポットにおいて、ユーザにより選択される容
器洗浄モード選択手段と、該前記洗浄モード選択手段が
選択されると、容器内の水をヒータにより沸騰させた
後、沸騰近傍の温度で所定時間保持してからヒータをオ
フする容器洗浄モード実行手段とを備えたものである。
ここで、前記容器洗浄モード実行手段は、ヒータをオフ
した後、容器内のお湯が安全温度まで低下すると報知す
るようにするのが好ましい。
【0006】この発明では、ユーザがレモン水やクエン
酸を容器内の水又はお湯に溶かし、この状態で洗浄モー
ド選択手段を選択すると、容器洗浄モード実行手段は、
容器内の水を沸騰させた後、沸騰近傍の温度で所定時間
保持してからヒータをオフする。そして、容器内のお湯
が安全温度まで低下すると報知する。したがって、この
報知によって、ユーザは容器内部を手洗いしたり、洗い
流すことができる。
酸を容器内の水又はお湯に溶かし、この状態で洗浄モー
ド選択手段を選択すると、容器洗浄モード実行手段は、
容器内の水を沸騰させた後、沸騰近傍の温度で所定時間
保持してからヒータをオフする。そして、容器内のお湯
が安全温度まで低下すると報知する。したがって、この
報知によって、ユーザは容器内部を手洗いしたり、洗い
流すことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に従って説明する。
図面に従って説明する。
【0008】図1は、本発明に係る電気ポットを示す。
この電気ポットは、ポット本体1と、該ポット本体1に
着脱可能な蓋体2とからなっている。ポット本体1の内
部には、容器3が収容され、該容器3の底には揚水管4
が接続されている。また、容器3の底には、内部の水を
加熱して沸騰させるメインヒータ5と内部のお湯を保温
する保温ヒータ6が配設されるとともに、内部の水の温
度を容器を介して検出する温度センサ7が取り付けられ
ている。ポット本体1の肩部には操作表示パネル8が設
けられ、該操作表示パネル8には、図示しない再沸騰ス
イッチや給湯スイッチ(電動ポットの場合)等の従来公
知の操作スイッチと、温度表示等の表示部が配設されて
いるほか、本発明の容器洗浄選択手段である洗浄キース
イッチ(以下、単に洗浄キーという。)9と報知用のブ
ザー10が設けられている。
この電気ポットは、ポット本体1と、該ポット本体1に
着脱可能な蓋体2とからなっている。ポット本体1の内
部には、容器3が収容され、該容器3の底には揚水管4
が接続されている。また、容器3の底には、内部の水を
加熱して沸騰させるメインヒータ5と内部のお湯を保温
する保温ヒータ6が配設されるとともに、内部の水の温
度を容器を介して検出する温度センサ7が取り付けられ
ている。ポット本体1の肩部には操作表示パネル8が設
けられ、該操作表示パネル8には、図示しない再沸騰ス
イッチや給湯スイッチ(電動ポットの場合)等の従来公
知の操作スイッチと、温度表示等の表示部が配設されて
いるほか、本発明の容器洗浄選択手段である洗浄キース
イッチ(以下、単に洗浄キーという。)9と報知用のブ
ザー10が設けられている。
【0009】前記ポット本体1には、計時を行うタイマ
11と、プログラム等が予め記憶された読出し専用メモ
リ(ROM)12と、測定温度や計時時間等を記憶する
読書き専用メモリ(RAM)13と、前記ROM12に
記憶されたプログラムに従って、前記タイマ11、RO
M12及びRAM13と協働して湯沸かしモード、保温
モード及び容器洗浄モードを実行する中央演算処理装置
(以下、CPUという。)14とからなる制御装置15
が設けられている。CPU14には、前記温度センサ7
からの検出温度が入力され、洗浄キー9のオン信号が入
力されるようになっている。また、CPU14からは、
前記メインヒータ5又は保温ヒータ6に駆動信号が出力
され、またブザー10に報知信号が出力されるようにな
っている。
11と、プログラム等が予め記憶された読出し専用メモ
リ(ROM)12と、測定温度や計時時間等を記憶する
読書き専用メモリ(RAM)13と、前記ROM12に
記憶されたプログラムに従って、前記タイマ11、RO
M12及びRAM13と協働して湯沸かしモード、保温
モード及び容器洗浄モードを実行する中央演算処理装置
(以下、CPUという。)14とからなる制御装置15
が設けられている。CPU14には、前記温度センサ7
からの検出温度が入力され、洗浄キー9のオン信号が入
力されるようになっている。また、CPU14からは、
前記メインヒータ5又は保温ヒータ6に駆動信号が出力
され、またブザー10に報知信号が出力されるようにな
っている。
【0010】次に、前記制御装置15による動作を図2
のフローチャートに従って説明する。ここでは、公知の
湯沸かしモード及び保温モードについては説明を省略
し、本発明にかかる容器洗浄モードについてのみ説明す
る。
のフローチャートに従って説明する。ここでは、公知の
湯沸かしモード及び保温モードについては説明を省略
し、本発明にかかる容器洗浄モードについてのみ説明す
る。
【0011】容器3内の湯垢や汚れが目立ってきた場合
には、ユーザは、規定容量まで水を入れ、あるいは保温
中のお湯に水又はお湯を追加して規定容量にしてから、
その水又はお湯にレモン水やクエン酸を入れて、洗浄キ
ー9を押す。これにより、容器洗浄モードになり、以下
の手順により容器洗浄モードが実行される。
には、ユーザは、規定容量まで水を入れ、あるいは保温
中のお湯に水又はお湯を追加して規定容量にしてから、
その水又はお湯にレモン水やクエン酸を入れて、洗浄キ
ー9を押す。これにより、容器洗浄モードになり、以下
の手順により容器洗浄モードが実行される。
【0012】すなわち、ステップ101で洗浄キー9が
ユーザによりオンされたか否かを判断し、オンされてい
なければ、容器洗浄モードには入らず、待機状態とな
る。洗浄キー9がオンされると、ステップ102でメイ
ンヒータ5をオンする。これにより、容器3内の水又は
お湯が加熱される。そして、ステップ103で、温度セ
ンサ7による検出温度TFが100℃を越えたか否かを
判断し、越えていればステップ104で一応ここで沸騰
を検知し、ステップ105でメインヒータ5をオフす
る。次に、ステップ106で、タイマ11により時間の
カウントを開始する。
ユーザによりオンされたか否かを判断し、オンされてい
なければ、容器洗浄モードには入らず、待機状態とな
る。洗浄キー9がオンされると、ステップ102でメイ
ンヒータ5をオンする。これにより、容器3内の水又は
お湯が加熱される。そして、ステップ103で、温度セ
ンサ7による検出温度TFが100℃を越えたか否かを
判断し、越えていればステップ104で一応ここで沸騰
を検知し、ステップ105でメインヒータ5をオフす
る。次に、ステップ106で、タイマ11により時間の
カウントを開始する。
【0013】そして、ステップ107でタイマ11のカ
ウント時間tAが1時間未満であるか否かを判断し、1
時間未満であれば、ステップ108で温度センサ7によ
る検出温度TYが90℃未満であるか否かを判断する。
90℃未満であれば、ステップ109で保温ヒータ6を
オンしてステップ107に戻り、100℃以上であれば
ステップ110で保温ヒータ6をオフしてステップ10
7に戻る。これにより、容器3内のお湯の温度は、1時
間が経過するまで100℃に維持される。この保温中
に、容器3の壁面に付着した湯垢や汚れが除去される。
ウント時間tAが1時間未満であるか否かを判断し、1
時間未満であれば、ステップ108で温度センサ7によ
る検出温度TYが90℃未満であるか否かを判断する。
90℃未満であれば、ステップ109で保温ヒータ6を
オンしてステップ107に戻り、100℃以上であれば
ステップ110で保温ヒータ6をオフしてステップ10
7に戻る。これにより、容器3内のお湯の温度は、1時
間が経過するまで100℃に維持される。この保温中
に、容器3の壁面に付着した湯垢や汚れが除去される。
【0014】前記ステップ107で、タイマ11による
カウント時間tAが1時間以上になれば、ステップ11
1で保温ヒータ6をオフし、ステップ112で温度セン
サ7による検出温度TYが45℃未満であるか否かを判
断する。45℃未満でなければ、容器3内のお湯が自然
放冷によって45℃未満になるまで待機し、45℃未満
になればステップ113でブザー10によりその旨を報
知し、ステップ114で電源をオフする。これにより、
ユーザは、容器3内のお湯が安全温度になったことを判
断できるので、この時点で蓋体2を開放して、内部を手
洗いして未だ壁面に付着している湯垢や汚れをこすり落
とすことができるし、そのままお湯を洗い流すこともで
きる。このとき、容器3内部のお湯は45℃未満になっ
ているので、火傷を負うことがなく、安全である。
カウント時間tAが1時間以上になれば、ステップ11
1で保温ヒータ6をオフし、ステップ112で温度セン
サ7による検出温度TYが45℃未満であるか否かを判
断する。45℃未満でなければ、容器3内のお湯が自然
放冷によって45℃未満になるまで待機し、45℃未満
になればステップ113でブザー10によりその旨を報
知し、ステップ114で電源をオフする。これにより、
ユーザは、容器3内のお湯が安全温度になったことを判
断できるので、この時点で蓋体2を開放して、内部を手
洗いして未だ壁面に付着している湯垢や汚れをこすり落
とすことができるし、そのままお湯を洗い流すこともで
きる。このとき、容器3内部のお湯は45℃未満になっ
ているので、火傷を負うことがなく、安全である。
【0015】図3は、前記容器洗浄モードにおける温度
センサ7の検出温度の変化を示す。この図に示すよう
に、容器3内の水は、沸騰後に90℃に一定時間(1時
間)保温され、45℃まで自然放冷される。
センサ7の検出温度の変化を示す。この図に示すよう
に、容器3内の水は、沸騰後に90℃に一定時間(1時
間)保温され、45℃まで自然放冷される。
【0016】前記実施例では、保温温度として90℃を
採用したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
沸騰を継続させない温度すなわち沸点近傍の温度であれ
ばよい。また、自然放冷後の温度も前記実施例のように
45℃でなくとも、約50℃以下の手をつけても火傷を
しない程度の安全な温度であればよい。さらに、保温時
の継続時間は、1時間に限らず、1〜2時間の範囲内で
定めればよい。
採用したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
沸騰を継続させない温度すなわち沸点近傍の温度であれ
ばよい。また、自然放冷後の温度も前記実施例のように
45℃でなくとも、約50℃以下の手をつけても火傷を
しない程度の安全な温度であればよい。さらに、保温時
の継続時間は、1時間に限らず、1〜2時間の範囲内で
定めればよい。
【0017】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、ユーザにより洗浄モード選択手段が選択され
ると、容器洗浄モード実行手段が容器内の水を沸騰させ
た後、沸騰近傍の温度で所定時間保持してからヒータを
オフするようにしたので、沸騰や保温が無駄になされる
ことがなく、省エネルギー化が図られる。また、安全温
度まで低下すると報知するようにしたので、その後に手
洗いしたり、洗い流しても、火傷を負うことがなく、安
全である。
によれば、ユーザにより洗浄モード選択手段が選択され
ると、容器洗浄モード実行手段が容器内の水を沸騰させ
た後、沸騰近傍の温度で所定時間保持してからヒータを
オフするようにしたので、沸騰や保温が無駄になされる
ことがなく、省エネルギー化が図られる。また、安全温
度まで低下すると報知するようにしたので、その後に手
洗いしたり、洗い流しても、火傷を負うことがなく、安
全である。
【図1】 本発明にかかる電気ポットの概略構成図であ
る。
る。
【図2】 容器洗浄モードのフローチャートである。
【図3】 容器洗浄モードにおける温度変化を示す図で
ある。
ある。
3…容器、5…メインヒータ、6…保温ヒータ、7…温
度センサ、9…洗浄キー(容器洗浄モード選択手段)、
10…ブザー、15…制御装置(容器洗浄モード実行手
段)。
度センサ、9…洗浄キー(容器洗浄モード選択手段)、
10…ブザー、15…制御装置(容器洗浄モード実行手
段)。
Claims (2)
- 【請求項1】 容器内の水をヒータにより加熱して沸騰
させる電気ポットにおいて、ユーザにより選択される容
器洗浄モード選択手段と、該前記洗浄モード選択手段が
選択されると、容器内の水をヒータにより沸騰させた
後、沸騰近傍の温度で所定時間保持してからヒータをオ
フする容器洗浄モード実行手段とを備えたことを特徴と
する電気ポット。 - 【請求項2】 前記容器洗浄モード実行手段は、ヒータ
をオフした後、容器内のお湯が安全温度まで低下すると
報知するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の
電気ポット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01378796A JP3467142B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 電気ポット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01378796A JP3467142B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 電気ポット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09201284A true JPH09201284A (ja) | 1997-08-05 |
| JP3467142B2 JP3467142B2 (ja) | 2003-11-17 |
Family
ID=11842969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01378796A Expired - Fee Related JP3467142B2 (ja) | 1996-01-30 | 1996-01-30 | 電気ポット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3467142B2 (ja) |
-
1996
- 1996-01-30 JP JP01378796A patent/JP3467142B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3467142B2 (ja) | 2003-11-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |