JPH079727Y2 - 買物用手押し車 - Google Patents
買物用手押し車Info
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- JPH079727Y2 JPH079727Y2 JP1988092804U JP9280488U JPH079727Y2 JP H079727 Y2 JPH079727 Y2 JP H079727Y2 JP 1988092804 U JP1988092804 U JP 1988092804U JP 9280488 U JP9280488 U JP 9280488U JP H079727 Y2 JPH079727 Y2 JP H079727Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid plate
- attached
- rod
- article container
- shopping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B9/00—Accessories or details specially adapted for children's carriages or perambulators
- B62B9/26—Securing devices for bags or toys ; Arrangements of racks, bins, trays or other devices for transporting articles
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62B—HAND-PROPELLED VEHICLES, e.g. HAND CARTS OR PERAMBULATORS; SLEDGES
- B62B7/00—Carriages for children; Perambulators, e.g. dolls' perambulators
- B62B7/04—Carriages for children; Perambulators, e.g. dolls' perambulators having more than one wheel axis; Steering devices therefor
- B62B7/12—Carriages for children; Perambulators, e.g. dolls' perambulators having more than one wheel axis; Steering devices therefor convertible, e.g. into children's furniture or toy
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S297/00—Chairs and seats
- Y10S297/04—Wheelchair
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
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Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は老人や身体障害者などの歩行の不自由な人が歩
行時の補助具として、及び、歩行中の休息用の椅子とし
て使用できる買物用手押し車に関するものであり、特に
物品収納用容体の上面に起伏自在に取付けた蓋板を、表
面及び裏面への反転を可能な構造として取付け、座面と
して使用する蓋板の裏面側を常に清潔に維持できるよう
に構成した買物用手押し車に関するものである。
行時の補助具として、及び、歩行中の休息用の椅子とし
て使用できる買物用手押し車に関するものであり、特に
物品収納用容体の上面に起伏自在に取付けた蓋板を、表
面及び裏面への反転を可能な構造として取付け、座面と
して使用する蓋板の裏面側を常に清潔に維持できるよう
に構成した買物用手押し車に関するものである。
〔従来技術とその問題点〕 歩行の困難な人は、歩行補助具等により一応の歩行がで
きても、長時間の連続した歩行は困難であり、歩行途中
で腰を掛けて休息できるような場所、或いは休息のため
の補助具が必要とされている。
きても、長時間の連続した歩行は困難であり、歩行途中
で腰を掛けて休息できるような場所、或いは休息のため
の補助具が必要とされている。
このような要望に対応するものとして、例えば実公昭57
-16770号公報に記載されているような買物用手押し車が
開発された。
-16770号公報に記載されているような買物用手押し車が
開発された。
上記の買物用手押し車は、手押し杆を具えた歩行補助用
の車に、品物を収容するカゴ状の物品収容体を取り付け
た構造とし、また、カゴ状の物品収容体の上面に表わさ
れる開口部には硬質の板状体からなる蓋を設けた構造と
している。
の車に、品物を収容するカゴ状の物品収容体を取り付け
た構造とし、また、カゴ状の物品収容体の上面に表わさ
れる開口部には硬質の板状体からなる蓋を設けた構造と
している。
そして使用時には、歩行の困難な人が手押し杆に掴まり
ながら歩行することで歩行の補助を行いまた、歩行途中
で休息を必要とする場合は、カゴ状の物品収容体の上面
に形成した蓋部を利用して腰掛けるようになっている。
ながら歩行することで歩行の補助を行いまた、歩行途中
で休息を必要とする場合は、カゴ状の物品収容体の上面
に形成した蓋部を利用して腰掛けるようになっている。
しかしながら、上記公知構造の手押し車では、腰を掛け
る蓋板面(物品収容体を閉塞した状態で表側となる面)
が常時露出した構造となっているため、不使用時に雨、
埃等によって座面となる蓋の上面が汚損されやすく、次
回の使用時には汚損された座面に腰掛けなければならな
いという欠点があった。
る蓋板面(物品収容体を閉塞した状態で表側となる面)
が常時露出した構造となっているため、不使用時に雨、
埃等によって座面となる蓋の上面が汚損されやすく、次
回の使用時には汚損された座面に腰掛けなければならな
いという欠点があった。
また上記構造では、物品収容体の上部に腰掛ける面が常
時露出しているため、外観上も不体裁であり、一見して
歩行補助具と理解されやすく、健常者によるショッピン
グカーとしての使用が心理的に受入れ難くなるという問
題点も指摘されていた。
時露出しているため、外観上も不体裁であり、一見して
歩行補助具と理解されやすく、健常者によるショッピン
グカーとしての使用が心理的に受入れ難くなるという問
題点も指摘されていた。
本考案は上記の事情に鑑み、これに対応しようとするも
のであり、物品収納用容体の上面に起伏自在に取付けた
蓋板を、表面及び裏面への反転を可能と構造として取付
け、座面として使用する蓋板の裏面側を常に清潔に維持
できるようにするとともに、外観上も普通のショッピン
グカーと異なることがないよう構成した買物用手押し車
を提供せんとするものである。
のであり、物品収納用容体の上面に起伏自在に取付けた
蓋板を、表面及び裏面への反転を可能と構造として取付
け、座面として使用する蓋板の裏面側を常に清潔に維持
できるようにするとともに、外観上も普通のショッピン
グカーと異なることがないよう構成した買物用手押し車
を提供せんとするものである。
本考案は、下端に車輪を具えた前脚杆と、下端に車輪を
具えた後脚杆とを数本の連結杆を介して側面X字状とな
るよう折り畳み可能に組み合わせるとともに、前脚杆の
上端に手押し杆を折り畳み可能に連結し、また、各脚杆
の上端部を結ぶようにコ字状の枠杆を取り付けることに
より躯体を構成し、前脚杆と後脚杆とで構成した躯体に
より囲まれる部分の内側に、上面を開口面とした物品収
容体を取り付け、物品収容体の開口面に蓋板を起伏及び
反転可能に取付けてなる買物用手押し車において、前記
蓋板は、両端部を、物品収容体の開口面周縁に取付けた
座床枠の内側両側部と蓋板の両側部との間に差し渡した
リンクを介して起伏可能、かつ、表裏両面を選択的に露
出できるよう反転可能に構成し、蓋板の裏面部を、腰掛
けに適するよう窪ませてなる買物用手押し車の構成を考
案の要点としている。
具えた後脚杆とを数本の連結杆を介して側面X字状とな
るよう折り畳み可能に組み合わせるとともに、前脚杆の
上端に手押し杆を折り畳み可能に連結し、また、各脚杆
の上端部を結ぶようにコ字状の枠杆を取り付けることに
より躯体を構成し、前脚杆と後脚杆とで構成した躯体に
より囲まれる部分の内側に、上面を開口面とした物品収
容体を取り付け、物品収容体の開口面に蓋板を起伏及び
反転可能に取付けてなる買物用手押し車において、前記
蓋板は、両端部を、物品収容体の開口面周縁に取付けた
座床枠の内側両側部と蓋板の両側部との間に差し渡した
リンクを介して起伏可能、かつ、表裏両面を選択的に露
出できるよう反転可能に構成し、蓋板の裏面部を、腰掛
けに適するよう窪ませてなる買物用手押し車の構成を考
案の要点としている。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
本考案の買物用手押し車は、下端に車輪3,3を具えた前
脚杆1,1と、下端に車輪3,3を具えた後脚杆2,2とを数本
の連結杆4を介して側面X字状となるよう折り畳み可能
に組み合わせるとともに、前脚杆1,1の上端に手押し杆
5を折り畳み可能に連結し、また、各脚杆の上端部を結
ぶようにコ字状の枠杆11を取り付けることにより躯体を
構成している。
脚杆1,1と、下端に車輪3,3を具えた後脚杆2,2とを数本
の連結杆4を介して側面X字状となるよう折り畳み可能
に組み合わせるとともに、前脚杆1,1の上端に手押し杆
5を折り畳み可能に連結し、また、各脚杆の上端部を結
ぶようにコ字状の枠杆11を取り付けることにより躯体を
構成している。
6は、前脚杆1,1と後脚杆2,2とで構成した躯体により囲
まれる部分の内側に吊り下げ形成した物品収容体であ
り、角底袋状に形成した物品収容体6の開口周縁部6の
開口周縁部を、前脚杆1,1及び後脚杆2,2の上端部に取り
付けた座床杆7の周縁部に取り付けている。
まれる部分の内側に吊り下げ形成した物品収容体であ
り、角底袋状に形成した物品収容体6の開口周縁部6の
開口周縁部を、前脚杆1,1及び後脚杆2,2の上端部に取り
付けた座床杆7の周縁部に取り付けている。
物品収容体6の形状は特に限定するものではなく、コ字
状の枠杆11が取り付けられていない後端部(手押し杆の
下端後部)は歩行の邪魔にならない程度の大きさで躯体
の後部から張り出すような形成することができ、これに
より大量の物品を収容させることが可能となる。
状の枠杆11が取り付けられていない後端部(手押し杆の
下端後部)は歩行の邪魔にならない程度の大きさで躯体
の後部から張り出すような形成することができ、これに
より大量の物品を収容させることが可能となる。
7は、物品収容体6の上端部に取り付けた平面コ字状の
座床枠であり適宜の硬さを有する合成樹脂等により形成
している。
座床枠であり適宜の硬さを有する合成樹脂等により形成
している。
座床枠7は、蓋板8を囲む壁面となるよう適宜の高さを
持たせて平面コ字状に形成するものであり、肘掛け杆の
役目を果たす両側壁の上端部には適宜形状の手摺り杆7
1,71を起立させている。
持たせて平面コ字状に形成するものであり、肘掛け杆の
役目を果たす両側壁の上端部には適宜形状の手摺り杆7
1,71を起立させている。
手摺杆71,71は、休息のため、蓋板8の裏面82の面を表
側に露出させ、腰掛けとして使用している時に、腰を掛
けた使用者が立ち上がる際の補助となるものであり、こ
れを両手で掴みながら身体を支えることにより足、腰の
弱い使用者でも容易に起立が行えるようになる。
側に露出させ、腰掛けとして使用している時に、腰を掛
けた使用者が立ち上がる際の補助となるものであり、こ
れを両手で掴みながら身体を支えることにより足、腰の
弱い使用者でも容易に起立が行えるようになる。
なお座床枠7の両側壁面は、蓋板8の裏面82を表側に露
出させ、腰掛けとして使用する場合に、蓋板8の裏面82
に形成した窪みの上面と座床枠7の側壁上端部との間に
つくり出される高低差により、腰を掛けた使用者にとっ
て最適な肘掛けとしての機能を発揮することができるも
のである。
出させ、腰掛けとして使用する場合に、蓋板8の裏面82
に形成した窪みの上面と座床枠7の側壁上端部との間に
つくり出される高低差により、腰を掛けた使用者にとっ
て最適な肘掛けとしての機能を発揮することができるも
のである。
座床枠7はその下端部を、前脚杆1,1及び後脚杆2,2の上
端部を連結するように取り付けたコ字状の枠杆11にリベ
ット等を介して取り付けている。
端部を連結するように取り付けたコ字状の枠杆11にリベ
ット等を介して取り付けている。
蓋板8は、物品収容体6の開口面を閉塞できる大きさを
持つ板状体の両側に取付けたリンク9,9を介して座床枠
7の内側に起伏可能、かつ、表面81と裏面82とを反転可
能とするように取り付けている。
持つ板状体の両側に取付けたリンク9,9を介して座床枠
7の内側に起伏可能、かつ、表面81と裏面82とを反転可
能とするように取り付けている。
一枚の板状体からなる蓋板8の表面81部分は、この面を
表側に露出させ、物品収容体6の開口面を閉塞する蓋板
として使用するのに最適な外観を呈し、しかも、座床枠
7の側面形状と合致できる側面形状をもつようデザイン
的に処理されており(第1図、第2図及び第5図参
照)、また蓋板8の裏面82部分は、この面を表側に露出
させ、使用者が腰掛けとして使用するのに最適となるよ
う、周縁部を残した内側面を、使用者が座るのに便利な
よう深くえぐり、後端部に行くに従って徐々に上方に湾
曲した断面形状となるよう側面ほぼL字状に形成してい
る。(第3図乃至第7図参照) 蓋板8の両側面に取り付けるリンク9,9は、側面形状が
ほぼ「く」字状を呈するように屈曲形成されており、く
字状体の一方の端部を蓋板8の側面に軸着し、他方の端
部は座床枠7の基端部近くに軸着している。
表側に露出させ、物品収容体6の開口面を閉塞する蓋板
として使用するのに最適な外観を呈し、しかも、座床枠
7の側面形状と合致できる側面形状をもつようデザイン
的に処理されており(第1図、第2図及び第5図参
照)、また蓋板8の裏面82部分は、この面を表側に露出
させ、使用者が腰掛けとして使用するのに最適となるよ
う、周縁部を残した内側面を、使用者が座るのに便利な
よう深くえぐり、後端部に行くに従って徐々に上方に湾
曲した断面形状となるよう側面ほぼL字状に形成してい
る。(第3図乃至第7図参照) 蓋板8の両側面に取り付けるリンク9,9は、側面形状が
ほぼ「く」字状を呈するように屈曲形成されており、く
字状体の一方の端部を蓋板8の側面に軸着し、他方の端
部は座床枠7の基端部近くに軸着している。
なおリンク9,9の取り付け位置は、蓋板8が起伏でき、
かつ、表裏両面を反転操作することが可能な部位であれ
ばどのような位置に取付けても差し支えない。
かつ、表裏両面を反転操作することが可能な部位であれ
ばどのような位置に取付けても差し支えない。
蓋板8の側面にはリンク9,9を収容するための窪み83,83
を形成している。この窪み83はリンク9,9の板厚に相当
する窪みとして形成するとともに、リンク9の「く」字
状の屈曲形状に合致させて形成するものであり、これに
より蓋板8の表裏どちらの面を上面に露出させている時
でも常に最適な状態で収納されるようにしている。
を形成している。この窪み83はリンク9,9の板厚に相当
する窪みとして形成するとともに、リンク9の「く」字
状の屈曲形状に合致させて形成するものであり、これに
より蓋板8の表裏どちらの面を上面に露出させている時
でも常に最適な状態で収納されるようにしている。
リンク9,9により反転可能に枢着された蓋板8は、平面
コ字状に形成された座床枠7のコ字状部の内面に支承さ
れるものであり、具体的には蓋板8の先端部の裏面が平
面コ字状に形成された座床枠7の先端部相互の間に差し
渡した杆体の上面に当接して支承され、また、蓋板8の
後端部下面が平面コ字状に形成された座床枠7の背面部
の内側の傾斜面に当接して支承されるようになってい
る。
コ字状に形成された座床枠7のコ字状部の内面に支承さ
れるものであり、具体的には蓋板8の先端部の裏面が平
面コ字状に形成された座床枠7の先端部相互の間に差し
渡した杆体の上面に当接して支承され、また、蓋板8の
後端部下面が平面コ字状に形成された座床枠7の背面部
の内側の傾斜面に当接して支承されるようになってい
る。
なお、蓋板8の支承手段はこの方法に限定されるもので
はなく、例えば、座床枠7の側壁を構成する両側壁面の
下端部に蓋板8の周側下端部を支承させるための突起
(図示しない)を突設させ、この突起によって蓋板8の
側部下面を支承させるようにすることも可能である。
はなく、例えば、座床枠7の側壁を構成する両側壁面の
下端部に蓋板8の周側下端部を支承させるための突起
(図示しない)を突設させ、この突起によって蓋板8の
側部下面を支承させるようにすることも可能である。
上記のように構成した本考案は以下のように操作を行
う。
う。
(1) 蓋板8を起立させるための操作 買物をした品物を物品収容体6に収容する場合は、第5
図例示のように閉止状態にある蓋板8の先端部をそのま
ま上方に持ち上げれば、蓋板8はリンク9の基端部を枢
点としながら起立し、物品収容体6の開口面を大きく開
口させることができる。
図例示のように閉止状態にある蓋板8の先端部をそのま
ま上方に持ち上げれば、蓋板8はリンク9の基端部を枢
点としながら起立し、物品収容体6の開口面を大きく開
口させることができる。
(2) 蓋板8を反転させるための操作 蓋板8の表面81が露出した状態で閉止されている蓋板8
を反転させ、蓋板8の裏面82の面を腰掛けとして利用し
たい場合は、第5図例示の状態において、先ず蓋板8の
基端部を手押し杆5の前面に沿いながら上方に持ち上げ
て起立させる。(第6図参照) 上記の操作は、蓋板8を起立させるための操作と全く逆
の位置を持ち上げることによって行われる。
を反転させ、蓋板8の裏面82の面を腰掛けとして利用し
たい場合は、第5図例示の状態において、先ず蓋板8の
基端部を手押し杆5の前面に沿いながら上方に持ち上げ
て起立させる。(第6図参照) 上記の操作は、蓋板8を起立させるための操作と全く逆
の位置を持ち上げることによって行われる。
上記操作により蓋板8の基端部が最も高くなる部位まで
持ち上げられると、蓋板8は第7図例示のように直立し
た状態となる。
持ち上げられると、蓋板8は第7図例示のように直立し
た状態となる。
次いで、第7図例示の直立状態にある蓋板8の基端部を
第7図に矢印で例示する方向(座床枠7の前側方向)に
倒せば、蓋板8の裏面82側に形成した腰掛けとなる面が
直ちに表側に露出される。
第7図に矢印で例示する方向(座床枠7の前側方向)に
倒せば、蓋板8の裏面82側に形成した腰掛けとなる面が
直ちに表側に露出される。
上記の操作により腰掛け面となる裏面82の面を表側に露
出させた蓋板8は、その先端下面部(この場合、蓋板8
の基端部が先端部側に位置している)が座床枠7の先端
部相互の間に差し渡した杆体により支承され、また、蓋
板8の基端部(この場合蓋板8の先端部が後端部側に位
置している)が座床枠7のコ字状基端部によって支承さ
れるようになり、これにより安定した蓋板8の支承状態
が維持され、使用者は蓋板の裏面82側に腰を掛けること
ができるようになる。
出させた蓋板8は、その先端下面部(この場合、蓋板8
の基端部が先端部側に位置している)が座床枠7の先端
部相互の間に差し渡した杆体により支承され、また、蓋
板8の基端部(この場合蓋板8の先端部が後端部側に位
置している)が座床枠7のコ字状基端部によって支承さ
れるようになり、これにより安定した蓋板8の支承状態
が維持され、使用者は蓋板の裏面82側に腰を掛けること
ができるようになる。
(3) 蓋板を閉止するための操作 起立状態にある蓋板8を閉止させる場合には、前記
(3)の項で述べた起立のための操作と逆に、起立状態
にある蓋板8の上端部を前側に倒すだけで簡単に開口面
を閉塞できる。
(3)の項で述べた起立のための操作と逆に、起立状態
にある蓋板8の上端部を前側に倒すだけで簡単に開口面
を閉塞できる。
また、蓋板8の裏面82の面を露出させた状態から表側81
の面による閉止状態に変更したい場合は前記(2)の項
で述べた操作と全く逆の操作を行えばよい。即ち 第8図に例示する腰掛け面となる裏面82の面が露出した
蓋板8の先端部を、同図に示す矢印と逆方向に持ち上げ
ることにより第7図例示の状態に直立させる。次いで、
直立状態にある蓋板8の下端部を先端方向に引き出せば
簡単に表面81の面を露出させた閉止状態を顕出すること
ができる。
の面による閉止状態に変更したい場合は前記(2)の項
で述べた操作と全く逆の操作を行えばよい。即ち 第8図に例示する腰掛け面となる裏面82の面が露出した
蓋板8の先端部を、同図に示す矢印と逆方向に持ち上げ
ることにより第7図例示の状態に直立させる。次いで、
直立状態にある蓋板8の下端部を先端方向に引き出せば
簡単に表面81の面を露出させた閉止状態を顕出すること
ができる。
上記のように構成した本考案の効果は以下の通りであ
る。
る。
(1) 従来構造の買物用手押し車のように物品収容体
の開口面に開閉可能に取付けた蓋板の座面(腰を掛ける
面)が露出している場合は、ショッピングカーとしての
認識よりも歩行補助具としての認識が強くされ易いた
め、健常者が使用したいと望んでもこれを使用するには
心理的な抵抗が伴うという使用者心理の欠点がある上、
蓋板が露出している為にデザイン上も多くの制約が伴っ
ている。
の開口面に開閉可能に取付けた蓋板の座面(腰を掛ける
面)が露出している場合は、ショッピングカーとしての
認識よりも歩行補助具としての認識が強くされ易いた
め、健常者が使用したいと望んでもこれを使用するには
心理的な抵抗が伴うという使用者心理の欠点がある上、
蓋板が露出している為にデザイン上も多くの制約が伴っ
ている。
これに対して本考案は、物品収容体6の上面に(更に詳
しくは座床枠7の内側に)、蓋板8を起伏可能、かつ、
蓋板の表裏両面を反転できるように取り付けたので、通
常のショッピングにおいては蓋板8の表面81を露出させ
ることにより一般のショッピングカーと全く同様の使用
方法を講ずることができ、極めて体裁のよい外観を得る
ここができるのは勿論のこと、歩行の不自由な人が使用
する場合であって、歩行途中で休息をしたい時は、蓋板
8を構成する面のうち腰掛けとなる裏面82の面を表側に
露出させれば、簡単に休息用の腰掛けとして使用できる
という極めて優れた効果を有している。
しくは座床枠7の内側に)、蓋板8を起伏可能、かつ、
蓋板の表裏両面を反転できるように取り付けたので、通
常のショッピングにおいては蓋板8の表面81を露出させ
ることにより一般のショッピングカーと全く同様の使用
方法を講ずることができ、極めて体裁のよい外観を得る
ここができるのは勿論のこと、歩行の不自由な人が使用
する場合であって、歩行途中で休息をしたい時は、蓋板
8を構成する面のうち腰掛けとなる裏面82の面を表側に
露出させれば、簡単に休息用の腰掛けとして使用できる
という極めて優れた効果を有している。
(2) 蓋板8は表面81と、裏面82の両面を選択的に表
側に露出できるよう構成するとともに、この蓋板8は、
その両側側面中央部と、座床枠7の基端部近くとの間の
差し渡すよう取り付けた二本のリンク9,9によって表裏
両面の反転を可能として取り付けたので、物品収容体6
の開口面の閉塞体として、若しくは歩行途中における休
息用の腰掛けとして、というように使用目的に応じて簡
単に蓋板8の反転操作を行える簡便性がある。
側に露出できるよう構成するとともに、この蓋板8は、
その両側側面中央部と、座床枠7の基端部近くとの間の
差し渡すよう取り付けた二本のリンク9,9によって表裏
両面の反転を可能として取り付けたので、物品収容体6
の開口面の閉塞体として、若しくは歩行途中における休
息用の腰掛けとして、というように使用目的に応じて簡
単に蓋板8の反転操作を行える簡便性がある。
(3) 蓋板8の裏面82は、腰を掛けるのに最適な形状
に形成したので、座った時に疲労を感じることがなく、
極めて最適な使用感を得られる。
に形成したので、座った時に疲労を感じることがなく、
極めて最適な使用感を得られる。
(4) 蓋板8は表面81と裏面82の両面を使用できるよ
うに構成し、通常のショッピング及び家庭内における保
管時には表面81が露出しているので、腰掛けとなる裏面
82の面は全く汚されることがなく常に清潔に維持するこ
とが可能となる。従って従来のこの種手押し車が有して
いた腰掛け面が常時露出していることによる表面汚損等
の欠点を完全に解消できた。
うに構成し、通常のショッピング及び家庭内における保
管時には表面81が露出しているので、腰掛けとなる裏面
82の面は全く汚されることがなく常に清潔に維持するこ
とが可能となる。従って従来のこの種手押し車が有して
いた腰掛け面が常時露出していることによる表面汚損等
の欠点を完全に解消できた。
(5) 蓋板8は、その使用目的に応じて蓋板8を起伏
させることによる物品収容体6の上面を開口させて、表
面81の面を露出させた蓋板8の閉塞により、座床枠7に
より囲まれる部分を閉塞するための手段としたり、或い
は前記と逆に、蓋板8の裏面82の面を表側に露出させて
使用することにより、座床枠7に囲まれる内側に腰掛け
となる面を形成する等の操作を行うことが可能であり、
然もそれらの操作は前記考案の項で述べた通り極めて簡
単な操作によって目的を達成できるので機械的な知識の
貧困な老人でも容易に使用できるという特徴を有してい
る。
させることによる物品収容体6の上面を開口させて、表
面81の面を露出させた蓋板8の閉塞により、座床枠7に
より囲まれる部分を閉塞するための手段としたり、或い
は前記と逆に、蓋板8の裏面82の面を表側に露出させて
使用することにより、座床枠7に囲まれる内側に腰掛け
となる面を形成する等の操作を行うことが可能であり、
然もそれらの操作は前記考案の項で述べた通り極めて簡
単な操作によって目的を達成できるので機械的な知識の
貧困な老人でも容易に使用できるという特徴を有してい
る。
図は本考案の実施例を示し、第1図は蓋板を閉塞用の蓋
として使用している状態を示す斜視図、第2図は物品収
容体及び蓋板部を分解して示す展開斜視図、第3図は物
品を収容するために蓋板を起立させた状態を示す斜視
図、第4図は休息のため腰掛け面となる蓋板の裏面を反
転露出させた状態を示す斜視図、第5図は第1図におけ
る蓋板の状態を示す側面図、第6図及び第7図は蓋板の
反転操作を示す側面図、第8図は第4図の状態における
蓋板の状態を示す側面図である。 1……前脚杆、11……枠杆、2……後脚杆、3……車
輪、4……連結杆、5……手押し杆、6……物品収容
体、7……座床枠、8……蓋板、81……表面、82……裏
面、83……窪み、9……リンク、
として使用している状態を示す斜視図、第2図は物品収
容体及び蓋板部を分解して示す展開斜視図、第3図は物
品を収容するために蓋板を起立させた状態を示す斜視
図、第4図は休息のため腰掛け面となる蓋板の裏面を反
転露出させた状態を示す斜視図、第5図は第1図におけ
る蓋板の状態を示す側面図、第6図及び第7図は蓋板の
反転操作を示す側面図、第8図は第4図の状態における
蓋板の状態を示す側面図である。 1……前脚杆、11……枠杆、2……後脚杆、3……車
輪、4……連結杆、5……手押し杆、6……物品収容
体、7……座床枠、8……蓋板、81……表面、82……裏
面、83……窪み、9……リンク、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 金子 富廣 東京都豊島区目白2―16―22 金子デザイ ンオフイス内 (56)参考文献 実開 昭62−77076(JP,U) 実公 昭57−46211(JP,Y2)
Claims (2)
- 【請求項1】下端に車輪を具えた前脚杆と、下端に車輪
を具えた後脚杆とを数本の連結杆を介して側面X字状と
なるよう折り畳み可能に組み合わせるとともに、前脚杆
の上端に手押し杆を折り畳み可能に連結し、また、各脚
杆の上端部を結ぶようにコ字状の枠杆を取り付けること
により躯体を構成し、前脚杆と後脚杆とで構成した躯体
により囲まれる部分の内側に、上面を開口面とした物品
収容体を取り付け、物品収容体の開口面に蓋板を起伏及
び反転可能に取付けてなる買物用手押し車において、前
記蓋板は、両端部を、物品収容体の開口面周縁に取付け
た座床枠の内側両側部と蓋板の両側部との間に差し渡し
たリンクを介して起伏可能、かつ、表裏両面を選択的に
露出できるよう反転可能に構成し、蓋板の裏面部を、腰
掛けに適するよう窪ませてなる買物用手押し車。 - 【請求項2】蓋板の両側面と座床枠とに差し渡した二本
のリンクは、一方の端部が蓋板の側面中央部近くに軸着
され、他方の端部は前記側面が面する座床枠の基端部近
くに軸着されている実用新案登録請求の範囲第1項記載
の買物用手押し車。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092804U JPH079727Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 買物用手押し車 |
| US07/378,948 US4984813A (en) | 1988-07-13 | 1989-07-12 | Shopping pushcart |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988092804U JPH079727Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 買物用手押し車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0213880U JPH0213880U (ja) | 1990-01-29 |
| JPH079727Y2 true JPH079727Y2 (ja) | 1995-03-08 |
Family
ID=14064601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988092804U Expired - Lifetime JPH079727Y2 (ja) | 1988-07-13 | 1988-07-13 | 買物用手押し車 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984813A (ja) |
| JP (1) | JPH079727Y2 (ja) |
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| KR950007778B1 (ko) * | 1993-05-19 | 1995-07-18 | 김옥지 | 안전시트 겸용 유모차 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE374387C (de) * | 1923-04-23 | Heber Edwards | Stuhl mit einstellbarem Sitz | |
| US1429368A (en) * | 1921-10-19 | 1922-09-19 | Heywood Wakefield Co | Car seat |
| GB1312262A (en) * | 1969-05-28 | 1973-04-04 | Chrysler Uk | Vehicles |
| US3930662A (en) * | 1974-03-13 | 1976-01-06 | Manner Thomas D | Chair and hand truck combination |
| JPS5746211U (ja) * | 1980-08-30 | 1982-03-15 | ||
| JPH034615Y2 (ja) * | 1985-11-02 | 1991-02-06 | ||
| US4674631A (en) * | 1986-04-21 | 1987-06-23 | Williams Daniel E | Spectator seat and carrying case |
| US4889257A (en) * | 1988-06-16 | 1989-12-26 | Coleman Outdoor Products, Inc. | Container with multiple position lid |
-
1988
- 1988-07-13 JP JP1988092804U patent/JPH079727Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-07-12 US US07/378,948 patent/US4984813A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4984813A (en) | 1991-01-15 |
| JPH0213880U (ja) | 1990-01-29 |
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