JPH079268Y2 - 音響装置 - Google Patents

音響装置

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JPH079268Y2
JPH079268Y2 JP14281888U JP14281888U JPH079268Y2 JP H079268 Y2 JPH079268 Y2 JP H079268Y2 JP 14281888 U JP14281888 U JP 14281888U JP 14281888 U JP14281888 U JP 14281888U JP H079268 Y2 JPH079268 Y2 JP H079268Y2
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JP
Japan
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key
tape
fast
rewind
muting
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JP14281888U
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JPH0265289U (ja
Inventor
正之 林田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Tottori Sanyo Electric Co Ltd
Sanyo Electric Co Ltd
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)
  • Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本考案はラジオ機能とテープ再生機能を具備した音響装
置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、例えば実開昭57-118588号公報に示されている如
く、テープの早送り及び巻戻し中にラジオ側に切換える
様に構成した音響装置が考案されている。ところで、最
近は例えば特開昭62-14353号公報、特開昭63-50993号公
報に開示されているように上記構成に更に頭出し機能
(無録音部分の検出により曲の頭より再生)、ブランク
スキップ機能(無録音部分が所定時間継続すると早送り
動作となし、無録音部分を飛ばし、曲の頭から再生)リ
ピート機能(同一曲の繰り返し再生)を付加し、操作性
を向上させるようにしている。
(ハ)考案が解決しようとする課題 而して、上記頭出し機能、ブランクスキップ機能、リピ
ート機能等の選曲機能の実行にあたってテープの早送り
又は巻戻しを伴なうことになるため、上記構成において
は、その間ラジオ側に切換わることになる。しかしなが
ら、上記夫々の選曲機能の実行時間は、通常の早送り、
巻戻し時間に比べて短時間で終了することになるため、
短時間のうちにテープ→ラジオ→テープと音声信号が切
換わることになり、かえって使用者に不快な印象を与え
ることになった。
(ニ)課題を解決するための手段 本考案の音響装置は、高速送り手段と選曲動作を設定す
る選曲設定手段を有したテープ手段と、ラジオ手段と、
前記テープ手段の再生出力を選択中前記高速送り手段の
作動により前記ラジオ手段の出力を選択する切換手段
と、前記高速送り手段と選曲設定手段に基づく選曲動作
時前記切換手段の出力をミューティングするミューティ
ング手段とを有するものである。
(ホ)作用 本考案は上記の様に構成したものであり、通常の早送り
又は巻戻し動作実行中は、ラジオ側に切換わり、そして
選曲動作実行中はミューティング動作するものである。
(ヘ)実施例 本考案の実施例を図面に基づいて説明する。第1図はブ
ロック図を示し、(1)は磁気ヘッド(2)の出力信号
を処理するテープ再生回路、(3)はプランジャー或い
は電磁石等の電磁装置を有して再生状態から早送り状態
又は巻戻し状態に設定する高速送り機構、(4)は早送
りキー、(5)は巻戻しキーである。尚、この夫々のキ
ーはマイクロスイッチから構成されている。(6)は頭
出しスイッチ、(7)は高速送り検出スイッチで、前記
高速送り機構(3)に機械的に連係されており、この高
速送り機構(3)が作動した時ONとなるよう設定されて
いる。(8)は前記テープ再生回路(1)の出力により
無録音部分を検出する無録音検出回路、(9)はマイク
ロコンピュータからなるメカ制御回路で、早送りキー
(4)、巻戻しキー(5)、頭出しスイッチ(6)及び
無録音検出回路(8)の出力に基づき前記高速送り機構
(3)の電磁装置に制御信号を送出する。尚、このメカ
制御回路(9)は早送りキー(4)又は巻戻しキー
(5)が操作された時、高速送り機構(3)を作動して
早送り又は巻戻し状態に設定し、そして、その状態で頭
出しスイッチ(6)がONしておれば無録音検出回路
(8)の出力を読み込み、無録音部分の検出により高速
送り機構(3)の作動を解除するよう設定されている。
(10)はプリセットキー(11)(12)(13)の出力に基
づき選局動作を行なうラジオ受信回路、(14)はテープ
カセット検出スイッチで、カセットがカセット挿入口
(図示せず)に挿入されていればON、そうでなければOF
Fとなる。(15)は切換回路で、スイッチング用IC(1
6)、トランジスタ(17)(18)及び抵抗(19)(20)
(21)から構成されている。前記IC(16)はC端子に
「H」信号が与えられると、b端子の入力信号(ラジオ
受信回路(10)の出力信号)をd端子より出力し、そし
てC端子に「L」信号が与えられるとa端子の入力信号
(テープ再生回路(1)の出力信号)をd端子より出力
する。(22)はミューティング用のトランジスタ、(2
3)は前記IC(16)のd端子からの信号を増幅するアン
プ、(24)はスピーカである。
次に上記構成による動作を説明する。使用者がカセット
をカセット挿入口に挿入すると、テープカセット検出ス
イッチ(14)がONになるため、トランジスタ(17)がON
になり、IC(16)はテープ再生回路(1)の出力信号を
d端子より出力する(尚、カセットのカセット挿入口へ
の挿入に伴ない再生機構(図示せず)が作動するものと
する)。これにより、スピーカ(24)からテープ出力が
再生されることになる。この状態で、使用者が早送りキ
ー(4)又は巻戻しキー(5)を操作すると、上述のと
おりメカ制御回路(9)及び高速送り機構(3)により
早送り又は巻戻し状態になるので、高速送り検出スイッ
チ(7)がONとなり、トランジスタ(18)がONとなる。
これによりトランジスタ(17)はOFFとなるため、IC(1
6)はラジオ受信回路(10)の主力信号をd端子より出
力する。これによりスピーカ(24)からラジオ出力が再
生されることになる。
次に、使用者が早送りキー(4)又は巻戻しキー(5)
を操作した時に、頭出しスイッチ(6)がON状態に設定
されていた場合は、テープカセット検出スイッチ(1
4)、高速送り検出スイッチ(7)及びこの頭出しスイ
ッチ(6)によりトランジスタ(22)がバイアスされて
ONとなり、ミューティング状態となる。尚、このミュー
ティング状態は無録音部分の検出により高速送り機構
(3)の動作が解除された時に解除されることになる。
尚、カセットがカセット挿入口に挿入されていない時は
(ラジオ受信回路(10)の出力選択中)、テープカセッ
ト検出スイッチ(14)がOFFとなっているために、頭出
しスイッチ(6)をONとして早送りキー(4)又は巻戻
しキー(5)はあやまって操作してもミューティング状
態とはならない。
第2図は他の実施例のブロック図を示し、第1図と同一
構成については同一符号を用いて表す。(25)はブラン
クスキップキー、(26)はリピートキーで、メカ制御回
路(9′)はこの夫々のキー、早送りキー(4)、巻戻
しキー(5)、テープカセット検出スイッチ(14)及び
無録音検出回路(8)の出力に基づき、高速送り機構
(3)の電磁装置及びトランジスタ(22)を制御する。
尚、ブラクスキップキー(25)及びリピートキー(26)
はマイクロスイッチにより構成されている。
第3図は第2図におけるメカ制御回路(9′)の要部の
フローチャートを示し、以下これに基づいて動作を説明
する。メカ制御回路(9′)はカセットがカセット挿入
口に挿入され、テープカセット検出スイッチ(14)がON
になると(尚、この状態では前述と同様再生機構が作動
する)、早送りキー(4)、巻戻しキー(5)、ブラン
クスキップキー(25)及びリピートキー(26)の操作状
態を検出する(ステップS1、2、6、10、11)。
ここで、まず早送りキー(4)又は巻戻しキー(5)が
操作されると、再度それらのキーが操作されるまで高速
送り機構(3)を作動して早送り又は巻戻し状態とする
(ステップS−3〜5、7〜9)。なお、この時前述と
同様に高速送り検出スイッチ(7)がONとなるので、ラ
ジオ受信回路(10)の出力信号が選択されスピーカ(2
4)より再生される。
次にブランクスキップキー(25)が操作された場合につ
いて説明する。メカ制御回路(9′)は再生動作中、10
秒間、無録音部分を検出するとトランジスタ(22)をON
としてミューティング状態に設定し、そして高速送り機
構(3)を作動して早送り状態とする(ステップS−13
〜15)。この状態にて、2秒間音楽部分を検出すると、
次は高速送り機構(3)を作動して巻戻し状態に設定
し、そして今度は無録音部分の検出で高速送り機構
(3)の作動を解除すると共に、トランジスタ(22)を
OFFとしてミューティングを解除し、ステップS−12に
戻ることになる(ステップS−16〜20)。尚、メカ制御
回路(9′)は10秒間の無録音部分の検出中に、再度ブ
ランクスキップキー(25)が操作されると、ステップS
−2に戻ることになる(ステップS−12)。
最後にリピートキー(26)が操作された場合について説
明する。メカ制御回路(9′)は再生動作中、2秒間無
録音部分を検出すると、トランジスタ(22)をONとして
ミューティング状態に設定し、そして高速送り機構
(3)を作動して巻戻し状態とする(ステップS−22〜
24)。この状態で音楽部分を検出した後、無録音部分を
検出すると、高速送り機構(3)の動作を解除すると共
にトランジスタ(22)をOFFとしてミューティングを解
除し、ステップS−21に戻ることになる(ステップS−
25〜27)。尚、メカ制御回路(9′)は2秒間の無録音
部分の検出中に再度リピートキー(26)が操作される
と、ステップS−2に戻ることになる(ステップS−2
1)。
(ト)考案の効果 本考案は上記の様に通常の早送り又は巻戻し動作実行中
は、ラジオ側に切換わり、そして選曲動作実行中はミュ
ーティング動作となるものであり、使用者に不快な印象
を与えることのない音響装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の音響装置のブロック図、第2図は他の
実施例の音響装置のブロック図、第3図は第2図のメカ
制御回路の要部のプログラムのフローチャートである。 (1)……テープ再生回路、(3)……高速送り機構、
(4)……早送りキー、(5)……巻戻しキー、(6)
……頭出しスイッチ、(7)……高速送り検出スイッ
チ、(8)……無録音検出回路、(9)(9′)……メ
カ制御回路、(10)……ラジオ受信回路、(15)……切
換回路、(22)……ミューティング用のトランジスタ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 1/20 9298−5K

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】高速送り手段と選曲動作を設定する選曲設
    定手段を有したテープ手段と、ラジオ手段と前記テープ
    手段の再生出力選択中前記高速送り手段の作動により前
    記ラジオ手段の出力を選択する切換手段と、前記高速送
    り手段と選曲設定手段に基づく選曲動作時前記切換手段
    の出力をミューティングするミューティング手段とから
    なることを特徴とする音響装置。
JP14281888U 1988-11-01 1988-11-01 音響装置 Expired - Lifetime JPH079268Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14281888U JPH079268Y2 (ja) 1988-11-01 1988-11-01 音響装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14281888U JPH079268Y2 (ja) 1988-11-01 1988-11-01 音響装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0265289U JPH0265289U (ja) 1990-05-16
JPH079268Y2 true JPH079268Y2 (ja) 1995-03-06

Family

ID=31409086

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JP14281888U Expired - Lifetime JPH079268Y2 (ja) 1988-11-01 1988-11-01 音響装置

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