JPH0586552B2 - - Google Patents
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- JPH0586552B2 JPH0586552B2 JP61014426A JP1442686A JPH0586552B2 JP H0586552 B2 JPH0586552 B2 JP H0586552B2 JP 61014426 A JP61014426 A JP 61014426A JP 1442686 A JP1442686 A JP 1442686A JP H0586552 B2 JPH0586552 B2 JP H0586552B2
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B25/00—Details of general application not covered by group F26B21/00 or F26B23/00
- F26B25/04—Agitating, stirring, or scraping devices
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F35/00—Accessories for mixers; Auxiliary operations or auxiliary devices; Parts or details of general application
- B01F35/90—Heating or cooling systems
- B01F35/95—Heating or cooling systems using heated or cooled stirrers
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B17/00—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement
- F26B17/18—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by rotating helical blades or other rotary conveyors which may be heated moving materials in stationary chambers, e.g. troughs
- F26B17/20—Machines or apparatus for drying materials in loose, plastic, or fluidised form, e.g. granules, staple fibres, with progressive movement with movement performed by rotating helical blades or other rotary conveyors which may be heated moving materials in stationary chambers, e.g. troughs the axis of rotation being horizontal or slightly inclined
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B23/00—Heating arrangements
- F26B23/10—Heating arrangements using tubes or passages containing heated fluids, e.g. acting as radiative elements; Closed-loop systems
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F26—DRYING
- F26B—DRYING SOLID MATERIALS OR OBJECTS BY REMOVING LIQUID THEREFROM
- F26B3/00—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat
- F26B3/18—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by conduction, i.e. the heat is conveyed from the heat source, e.g. gas flame, to the materials or objects to be dried by direct contact
- F26B3/22—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by conduction, i.e. the heat is conveyed from the heat source, e.g. gas flame, to the materials or objects to be dried by direct contact the heat source and the materials or objects to be dried being in relative motion, e.g. of vibration
- F26B3/24—Drying solid materials or objects by processes involving the application of heat by conduction, i.e. the heat is conveyed from the heat source, e.g. gas flame, to the materials or objects to be dried by direct contact the heat source and the materials or objects to be dried being in relative motion, e.g. of vibration the movement being rotation
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- F26B7/00—Drying solid materials or objects by processes using a combination of processes not covered by a single one of groups F26B3/00 and F26B5/00
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Treatment Of Sludge (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、し尿処理施設等で排出される濃縮
汚泥、あるいは水分の多い飼料、その他食品など
の乾燥に使用されるら旋搬送式の乾燥機に関する
ものである。
汚泥、あるいは水分の多い飼料、その他食品など
の乾燥に使用されるら旋搬送式の乾燥機に関する
ものである。
この種のら旋搬送式乾燥機として、従来、第1
4図に示すような構造のものがある。
4図に示すような構造のものがある。
このら旋搬送式乾燥機は、一端に被乾燥物の投
入口100を有し、他端に被乾燥物の排出口10
1を有するケーシング102を設け、このケーシ
ング102の両端に中空の駆動軸103を回転自
在に支持し、この駆動軸103の周囲に中空壁構
造の送り羽根104を、駆動軸103の円周上の
仮想つる巻線上に沿つて連続して設け、上記送り
羽根104の中空壁内へ加熱流体105を駆動軸
103内を経て供給、排出する機構を設けてなる
ものである。
入口100を有し、他端に被乾燥物の排出口10
1を有するケーシング102を設け、このケーシ
ング102の両端に中空の駆動軸103を回転自
在に支持し、この駆動軸103の周囲に中空壁構
造の送り羽根104を、駆動軸103の円周上の
仮想つる巻線上に沿つて連続して設け、上記送り
羽根104の中空壁内へ加熱流体105を駆動軸
103内を経て供給、排出する機構を設けてなる
ものである。
上記構造の乾燥機にあつては、被乾燥物の投入
口100からケーシング102内に投入した被乾
燥物を、送り羽根104の回転によつて排出口1
01側へ移動させながら、送り羽根104内の加
熱流体105によつて加熱して乾燥させるように
している。
口100からケーシング102内に投入した被乾
燥物を、送り羽根104の回転によつて排出口1
01側へ移動させながら、送り羽根104内の加
熱流体105によつて加熱して乾燥させるように
している。
しかしながら、上記構造の乾燥機は、送り羽根
104が駆動軸103の周囲に連続的に設けられ
ているので、送り羽根104の回転による被乾燥
物の移動量が多く、このため被乾燥物が十分に乾
燥しないまま排出口101から排出されるという
問題があつた。また、被乾燥物の移動量を少なく
するために、送り羽根104の回転数を減らす
と、被乾燥物を十分に攪拌することができないと
いう問題があつた。さらに、被乾燥物が送り羽根
104と共に回転するので、攪拌効率が悪く、こ
のため、被乾燥物が均一に加熱されず、乾燥効率
が悪いという問題もあつた。
104が駆動軸103の周囲に連続的に設けられ
ているので、送り羽根104の回転による被乾燥
物の移動量が多く、このため被乾燥物が十分に乾
燥しないまま排出口101から排出されるという
問題があつた。また、被乾燥物の移動量を少なく
するために、送り羽根104の回転数を減らす
と、被乾燥物を十分に攪拌することができないと
いう問題があつた。さらに、被乾燥物が送り羽根
104と共に回転するので、攪拌効率が悪く、こ
のため、被乾燥物が均一に加熱されず、乾燥効率
が悪いという問題もあつた。
そこで、この発明は、送り羽根の回転による被
乾燥物の移動量が少なく、しかも攪拌効率の優れ
た構造のら旋搬送式乾燥機を提供することを目的
とする。
乾燥物の移動量が少なく、しかも攪拌効率の優れ
た構造のら旋搬送式乾燥機を提供することを目的
とする。
この発明が上記の問題点を解決するために講じ
た手段は、次のとおりである。
た手段は、次のとおりである。
即ち、一端に被乾燥物の投入口を有し、他端に
被乾燥物の排出口を有するケーシングを設け、こ
のケーシングの両端に中空の駆動軸を並列に複数
本回転自在に支持し、上記駆動軸の円周上の仮想
つる巻線上に沿つて所定の間隔を空けて多数の扇
形の送り羽根を、隣合う駆動軸間において互いに
食い違い状に嵌まる重合部分を形成し、且つ駆動
軸の軸方向における前後において軸方向に直交す
る面に対してその位置が所定の角度ずつずれるよ
うに設け、上記送り羽根の中空壁内へ加熱流体を
駆動軸内を経て供給、排出する機構を設けてたの
である。
被乾燥物の排出口を有するケーシングを設け、こ
のケーシングの両端に中空の駆動軸を並列に複数
本回転自在に支持し、上記駆動軸の円周上の仮想
つる巻線上に沿つて所定の間隔を空けて多数の扇
形の送り羽根を、隣合う駆動軸間において互いに
食い違い状に嵌まる重合部分を形成し、且つ駆動
軸の軸方向における前後において軸方向に直交す
る面に対してその位置が所定の角度ずつずれるよ
うに設け、上記送り羽根の中空壁内へ加熱流体を
駆動軸内を経て供給、排出する機構を設けてたの
である。
この発明においては、駆動軸を回転させること
により、被乾燥物は駆動軸の円周上の仮想つる巻
線上に設けた扇形の送り羽根部分において送られ
るが、送り羽根相互間の空間部分では被乾燥物の
送りがないので、全体として被乾燥物の送り量が
少ない。これにより、ケーシング内に被乾燥物が
長時間滞留し、被乾燥物の乾燥時間が充分にとれ
る。
により、被乾燥物は駆動軸の円周上の仮想つる巻
線上に設けた扇形の送り羽根部分において送られ
るが、送り羽根相互間の空間部分では被乾燥物の
送りがないので、全体として被乾燥物の送り量が
少ない。これにより、ケーシング内に被乾燥物が
長時間滞留し、被乾燥物の乾燥時間が充分にとれ
る。
また、扇形の送り羽根を回転させることによ
り、被乾燥物が送り羽根の端面で掻き上げられる
ように攪拌されるので、被乾燥物が均一に加熱さ
れる。
り、被乾燥物が送り羽根の端面で掻き上げられる
ように攪拌されるので、被乾燥物が均一に加熱さ
れる。
さらに、扇形の送り羽根を駆動軸に取付ける角
度をゆるく、即ち、駆動軸上の仮想つる巻き線の
接線が駆動軸の軸線に対して傾斜する角度を小さ
くすることによつて、被乾燥物の送り量を少なく
することができる。
度をゆるく、即ち、駆動軸上の仮想つる巻き線の
接線が駆動軸の軸線に対して傾斜する角度を小さ
くすることによつて、被乾燥物の送り量を少なく
することができる。
また、隣合う駆動軸の送り羽根間には、食い違
い状に嵌まる重合部分が形成されているので、重
合部分に入つた被乾燥物が重合部分の送り羽根に
よつて挾まれ、これによつて被乾燥物がほぐさ
れ、被乾燥物の固まりが小さく壊される。この重
合部分における被乾燥物の崩壊作用により、送り
羽根表面への被乾燥物の付着も防止される。
い状に嵌まる重合部分が形成されているので、重
合部分に入つた被乾燥物が重合部分の送り羽根に
よつて挾まれ、これによつて被乾燥物がほぐさ
れ、被乾燥物の固まりが小さく壊される。この重
合部分における被乾燥物の崩壊作用により、送り
羽根表面への被乾燥物の付着も防止される。
さらに、駆動軸上に設けられた軸方向における
前後の送り羽根は、軸方向に対して直交する面に
おいてその位置が所定の角度づつずらされて設け
られているので、被乾燥物に対して送り羽根が同
時にくい込まずに軸方向に順番にくい込む。これ
により、駆動軸の動力が低減されると共に、被乾
燥物に送り羽根がくい込み易い。
前後の送り羽根は、軸方向に対して直交する面に
おいてその位置が所定の角度づつずらされて設け
られているので、被乾燥物に対して送り羽根が同
時にくい込まずに軸方向に順番にくい込む。これ
により、駆動軸の動力が低減されると共に、被乾
燥物に送り羽根がくい込み易い。
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
説明する。
第1図乃至第3図に示すように、基台1上にケ
ーシング2が設置されている。このケーシング2
にはその一端上方に被乾燥物の投入口3が形成さ
れ、他端下方に排出口4が形成されている。ま
た、ケーシング2には、上記排出口4の上方に給
気口5が形成され、上記投入口3の近くに排気口
6が形成され、ケーシング2内には80〜100℃程
度の熱風が給気口5から供給され、排気口6から
この熱風が引き出されるようになつている。上記
ケーシング2の上部には、長さ方向に沿つて点検
口7が複数個設けられている。また、ケーシング
2の上面には、ケーシング2内部を監視するため
の覗窓8が設けられている。
ーシング2が設置されている。このケーシング2
にはその一端上方に被乾燥物の投入口3が形成さ
れ、他端下方に排出口4が形成されている。ま
た、ケーシング2には、上記排出口4の上方に給
気口5が形成され、上記投入口3の近くに排気口
6が形成され、ケーシング2内には80〜100℃程
度の熱風が給気口5から供給され、排気口6から
この熱風が引き出されるようになつている。上記
ケーシング2の上部には、長さ方向に沿つて点検
口7が複数個設けられている。また、ケーシング
2の上面には、ケーシング2内部を監視するため
の覗窓8が設けられている。
上記ケーシング2内には、3本の中空の駆動軸
9,9′,9″が並列に設けられている。この駆動
軸9,9′,9″の両端は、ケーシング2の両側か
ら突出し、軸受10によつて回転自在に支持され
ている。この3本の駆動軸9,9′,9″の一端に
は、それぞれ同一の大きさの伝達歯車11,1
2,13が設けられており、これらの伝達歯車1
1,12,13は中央の伝達歯車12に両側の伝
達歯車11,13が噛合しており、これによつて
両側の駆動軸9,9″が同一方向に、中央の駆動
軸9′が両側の駆動軸9,9″と反対方向に、それ
ぞれ同一速度で回転するようになつている。駆動
軸9,9′,9″のうち一側の駆動軸9には、駆動
装置14の動力がチエン伝達機構15を介して伝
達され、これによつて駆動軸9が回転し、この回
転力は伝達歯車11,12,13によつて駆動軸
9′,9″に伝達され、駆動軸9′,9″が駆動軸9
と同一速度で回転する。
9,9′,9″が並列に設けられている。この駆動
軸9,9′,9″の両端は、ケーシング2の両側か
ら突出し、軸受10によつて回転自在に支持され
ている。この3本の駆動軸9,9′,9″の一端に
は、それぞれ同一の大きさの伝達歯車11,1
2,13が設けられており、これらの伝達歯車1
1,12,13は中央の伝達歯車12に両側の伝
達歯車11,13が噛合しており、これによつて
両側の駆動軸9,9″が同一方向に、中央の駆動
軸9′が両側の駆動軸9,9″と反対方向に、それ
ぞれ同一速度で回転するようになつている。駆動
軸9,9′,9″のうち一側の駆動軸9には、駆動
装置14の動力がチエン伝達機構15を介して伝
達され、これによつて駆動軸9が回転し、この回
転力は伝達歯車11,12,13によつて駆動軸
9′,9″に伝達され、駆動軸9′,9″が駆動軸9
と同一速度で回転する。
上記駆動軸9,9′,9″の周囲には、中空壁構
造の多数の扇形の送り羽根16が、駆動軸9,
9′,9″の円周上の仮想つる巻線上に添つて所定
の間隔を空けて設けられている。
造の多数の扇形の送り羽根16が、駆動軸9,
9′,9″の円周上の仮想つる巻線上に添つて所定
の間隔を空けて設けられている。
この実施例における送り羽根16の配列の仕方
は、次のとおりである。
は、次のとおりである。
3本の駆動軸9,9′,9″のうち、両側の駆動
軸9,9″では、送り羽根16によつて描かれる
軌跡である仮想つる巻き線が右巻きになるように
送り羽根16が配置され、中央の駆動軸9′では
仮想つる巻き線が左巻きになるように送り羽根1
6が配置されている。
軸9,9″では、送り羽根16によつて描かれる
軌跡である仮想つる巻き線が右巻きになるように
送り羽根16が配置され、中央の駆動軸9′では
仮想つる巻き線が左巻きになるように送り羽根1
6が配置されている。
上記のように、送り羽根16は、駆動軸9,
9′,9″の円周上の仮想つる巻き線上に配置され
るが、その位置を仮想つる巻き線を曲線Aで示し
た第5図に基づいて説明すると次のとおりであ
る。なお、第5図において、曲線A上の実線部分
は送り羽根16部分、破線部分は送り羽根16相
互間の空間部分を示している。
9′,9″の円周上の仮想つる巻き線上に配置され
るが、その位置を仮想つる巻き線を曲線Aで示し
た第5図に基づいて説明すると次のとおりであ
る。なお、第5図において、曲線A上の実線部分
は送り羽根16部分、破線部分は送り羽根16相
互間の空間部分を示している。
扇形の送り羽根16の中心角(第5図及び第6
図のa)を例えば、115°にしてこの送り羽根16
を2枚1組にして、この2枚1組の送り羽根16
を、仮想つる巻き線が駆動軸9,9′,9″の円周
上を1回転即ち、360°回転する長さを1ピツチ
(第5図及び第6図のb)とすると、この1ピツ
チ内に65°の間隔(第5図及び第6図のc)をあ
けて配置してある。また、1組の送り羽根16と
1組の送り羽根16との間隔(第5図のd)は、
3ピツチ−30°にしてあり、例えば、第5図にお
いて左から3枚目の送り羽根16は1枚目の送り
羽根16から出発して4ピツチ目の手前30°の位
置から取付けられており、これにより前後の組の
送り羽根16が駆動軸9,9′,9″と直交する面
上においてぴつたりと重ならず30°づつその位置
がずれるようになつている(第11図参照)。
図のa)を例えば、115°にしてこの送り羽根16
を2枚1組にして、この2枚1組の送り羽根16
を、仮想つる巻き線が駆動軸9,9′,9″の円周
上を1回転即ち、360°回転する長さを1ピツチ
(第5図及び第6図のb)とすると、この1ピツ
チ内に65°の間隔(第5図及び第6図のc)をあ
けて配置してある。また、1組の送り羽根16と
1組の送り羽根16との間隔(第5図のd)は、
3ピツチ−30°にしてあり、例えば、第5図にお
いて左から3枚目の送り羽根16は1枚目の送り
羽根16から出発して4ピツチ目の手前30°の位
置から取付けられており、これにより前後の組の
送り羽根16が駆動軸9,9′,9″と直交する面
上においてぴつたりと重ならず30°づつその位置
がずれるようになつている(第11図参照)。
次に、駆動軸9,9′,9″上の仮想つる巻き線
の接線が駆動軸9,9′,9″の軸線に対して傾斜
する角度は、非常に小さくしてあり、これによつ
て上記つる巻き線の1回転に対する軸方向の進み
量(第8図のe)、即ち、送り羽根16の送り量
が非常に小さくなつている。また、上記送り羽根
16の厚さは、上記つる巻き線の1回転に対する
進み量とほぼ同一にしている。
の接線が駆動軸9,9′,9″の軸線に対して傾斜
する角度は、非常に小さくしてあり、これによつ
て上記つる巻き線の1回転に対する軸方向の進み
量(第8図のe)、即ち、送り羽根16の送り量
が非常に小さくなつている。また、上記送り羽根
16の厚さは、上記つる巻き線の1回転に対する
進み量とほぼ同一にしている。
次に、上記駆動軸9,9′,9″のうち、両側の
駆動軸9,9″には各送り羽根16が同一の位置
に配置され、中央の駆動軸9′には各送り羽根1
6が両側の駆動軸9,9″の各送り羽根16と左
右対象になる位置に配置されている。そして、中
央の駆動軸9′は、両側の駆動軸9,9″に対し、
ケーシング2の排出口4側に若干ずらした位置に
支持され、中央の駆動軸9′上の各組の送り羽根
16が両側の駆動軸9,9″上の各組の送り羽根
16相互間に食い違い状に嵌まり込み、中央の駆
動軸9′上の送り羽根16と両側の駆動軸9,
9″上の送り羽根16との間に重合部分Bが形成
されるようになつている。
駆動軸9,9″には各送り羽根16が同一の位置
に配置され、中央の駆動軸9′には各送り羽根1
6が両側の駆動軸9,9″の各送り羽根16と左
右対象になる位置に配置されている。そして、中
央の駆動軸9′は、両側の駆動軸9,9″に対し、
ケーシング2の排出口4側に若干ずらした位置に
支持され、中央の駆動軸9′上の各組の送り羽根
16が両側の駆動軸9,9″上の各組の送り羽根
16相互間に食い違い状に嵌まり込み、中央の駆
動軸9′上の送り羽根16と両側の駆動軸9,
9″上の送り羽根16との間に重合部分Bが形成
されるようになつている。
上記駆動軸9,9′,9″内には、投入口3側の
一端から蒸気等の加熱流体17が吹き込まれてお
り、この加熱流体17は駆動軸9,9′,9″上に
設けた連通口21から送り羽根16の中空壁内に
加熱流体17が流入し、この加熱流体17の熱エ
ネルギーは駆動軸9,9′,9″の外面及び送り羽
根16の壁面を経て被乾燥物に伝導し、これによ
つて被乾燥物が乾燥する。蒸気等の加熱流体17
は、被乾燥物への伝熱によつて凝縮するので、駆
動軸9,9′,9″の内部には凝縮液19が徐々に
溜まる。このため、駆動軸9,9′,9″の排出口
4側の一端には、液溜り部18が設けられ、この
液溜り部18にドレンパイプ20を挿入して、こ
のドレンパイプ20から凝縮液19が引出される
ようになつている。上記連通口21には、駆動軸
9,9′,9″の内部に向けてパイプ22が突設さ
れ、凝縮液19が送り羽根16内に流入しないよ
うにしてある。
一端から蒸気等の加熱流体17が吹き込まれてお
り、この加熱流体17は駆動軸9,9′,9″上に
設けた連通口21から送り羽根16の中空壁内に
加熱流体17が流入し、この加熱流体17の熱エ
ネルギーは駆動軸9,9′,9″の外面及び送り羽
根16の壁面を経て被乾燥物に伝導し、これによ
つて被乾燥物が乾燥する。蒸気等の加熱流体17
は、被乾燥物への伝熱によつて凝縮するので、駆
動軸9,9′,9″の内部には凝縮液19が徐々に
溜まる。このため、駆動軸9,9′,9″の排出口
4側の一端には、液溜り部18が設けられ、この
液溜り部18にドレンパイプ20を挿入して、こ
のドレンパイプ20から凝縮液19が引出される
ようになつている。上記連通口21には、駆動軸
9,9′,9″の内部に向けてパイプ22が突設さ
れ、凝縮液19が送り羽根16内に流入しないよ
うにしてある。
なお、第5図及び第8図において、Aは仮想つ
る巻き線をしめしている。
る巻き線をしめしている。
次に、この実施例の作用について説明する。
被乾燥物は投入口3からケーシング2に投入さ
れ、この被乾燥物は駆動軸9,9′,9″上に設け
られた送り羽根16によつて、投入口3側から排
出口4側へ徐々に送られる。そして、被乾燥物は
ケーシング2内を移動する間に、加熱流体17に
よつて加熱させられた送り羽根16及び駆動軸
9,9′,9″の外面と接触して乾燥し、乾燥した
被乾燥物は排出口4から排出される。
れ、この被乾燥物は駆動軸9,9′,9″上に設け
られた送り羽根16によつて、投入口3側から排
出口4側へ徐々に送られる。そして、被乾燥物は
ケーシング2内を移動する間に、加熱流体17に
よつて加熱させられた送り羽根16及び駆動軸
9,9′,9″の外面と接触して乾燥し、乾燥した
被乾燥物は排出口4から排出される。
上記の送り羽根16は、駆動軸9,9′,9″上
の仮想つる巻き線に沿つて連続して設けられてお
らず、各送り羽根16相互間には所定の間隔が空
けられているので、各送り羽根16相互間の空間
部分では被乾燥物の送り作用が生じない。このた
め、被乾燥物は、ケーシング2内を非常にゆつく
りした速度で送られ、ケーシング2内に被乾燥物
が長時間滞留し、乾燥時間が充分にとれる。
の仮想つる巻き線に沿つて連続して設けられてお
らず、各送り羽根16相互間には所定の間隔が空
けられているので、各送り羽根16相互間の空間
部分では被乾燥物の送り作用が生じない。このた
め、被乾燥物は、ケーシング2内を非常にゆつく
りした速度で送られ、ケーシング2内に被乾燥物
が長時間滞留し、乾燥時間が充分にとれる。
また、駆動軸9,9′,9″上には扇形の送り羽
根16が所定の間隔をあけて設けられているの
で、駆動軸9,9′,9″の回転により、送り羽根
16の端面によつて被乾燥物が上方に持ち上げら
れたり、下方に押し付けられたりしながら移動す
る。これにより、被乾燥物が効率的に攪拌され
る。
根16が所定の間隔をあけて設けられているの
で、駆動軸9,9′,9″の回転により、送り羽根
16の端面によつて被乾燥物が上方に持ち上げら
れたり、下方に押し付けられたりしながら移動す
る。これにより、被乾燥物が効率的に攪拌され
る。
また、中央の駆動軸9′上の送り羽根16と、
両側の駆動軸9,9″上の送り羽根16との間に
は、食い違い状に嵌まる重合部分Bが形成されて
いる。これにより、第12図に示すように、隣合
う駆動軸9,9′が互いに反対方向に回転して、
送り羽根16相互間の空間部が共に上方に向いた
ときに上記重合部分Bの上方に大きな空間が形成
されるので、この空間から被乾燥物が送り羽根1
6の重合部分Bに落ち込み、次いで、重合部分B
における送り羽根16が互い第13図に示すよう
に回転するにつれて、重合部分Bに入つた被乾燥
物が重合部分Bの送り羽根16によつて挾まれ、
これによつて被乾燥物がほぐされ、被乾燥物の固
まりが小さく壊される。この重合部分Bにおける
被乾燥物の崩壊作用により、送り羽根16表面へ
の被乾燥物の付着も防止される。
両側の駆動軸9,9″上の送り羽根16との間に
は、食い違い状に嵌まる重合部分Bが形成されて
いる。これにより、第12図に示すように、隣合
う駆動軸9,9′が互いに反対方向に回転して、
送り羽根16相互間の空間部が共に上方に向いた
ときに上記重合部分Bの上方に大きな空間が形成
されるので、この空間から被乾燥物が送り羽根1
6の重合部分Bに落ち込み、次いで、重合部分B
における送り羽根16が互い第13図に示すよう
に回転するにつれて、重合部分Bに入つた被乾燥
物が重合部分Bの送り羽根16によつて挾まれ、
これによつて被乾燥物がほぐされ、被乾燥物の固
まりが小さく壊される。この重合部分Bにおける
被乾燥物の崩壊作用により、送り羽根16表面へ
の被乾燥物の付着も防止される。
さらに、駆動軸9,9′,9″上に設けられた軸
方向における前後の送り羽根16は、軸方向に対
して直交する面においてその位置が30°づつずら
されて設けられているので、被乾燥物に対して送
り羽根16が同時にくい込まずに軸方向に順番に
くい込む。これにより、駆動軸9,9′,9″の動
力が低減されると共に、被乾燥物に送り羽根16
がくい込み易い。
方向における前後の送り羽根16は、軸方向に対
して直交する面においてその位置が30°づつずら
されて設けられているので、被乾燥物に対して送
り羽根16が同時にくい込まずに軸方向に順番に
くい込む。これにより、駆動軸9,9′,9″の動
力が低減されると共に、被乾燥物に送り羽根16
がくい込み易い。
また、上記のように、送り羽根16の中心角を
115°にした場合、1枚の円板から送り羽根16を
構成する板材を3枚製作することができるので、
製作コストを低減することができる。
115°にした場合、1枚の円板から送り羽根16を
構成する板材を3枚製作することができるので、
製作コストを低減することができる。
なお、駆動軸9,9′,9″を逆転させると、即
ち、駆動軸9,9″を時計方向に、中央の駆動軸
9′を反時計方向に回転させると、被乾燥物が排
出口4側から投入口3側に送られるので、駆動軸
9,9′,9″を正逆運転可能にすることにより、
被乾燥物の滞留時間を調節することができると共
に、被乾燥物の攪拌効果がさらに増す。
ち、駆動軸9,9″を時計方向に、中央の駆動軸
9′を反時計方向に回転させると、被乾燥物が排
出口4側から投入口3側に送られるので、駆動軸
9,9′,9″を正逆運転可能にすることにより、
被乾燥物の滞留時間を調節することができると共
に、被乾燥物の攪拌効果がさらに増す。
この発明は、以上の如きものであるから、ケー
シング内で被乾燥物を効率よく攪拌しながら充分
に乾燥させることができるという効果を奏する。
シング内で被乾燥物を効率よく攪拌しながら充分
に乾燥させることができるという効果を奏する。
また、送り羽根相互間に被乾燥物がはさまつて
送り羽根の表面に被乾燥物によつてこすられるの
で、送り羽根表面に被乾燥物が付着しないという
効果もある。
送り羽根の表面に被乾燥物によつてこすられるの
で、送り羽根表面に被乾燥物が付着しないという
効果もある。
第1図はこの発明のら旋搬送式乾燥機の一実施
例を示す一部断面正面図、第2図は同上の一部断
面平面図、第3図は同上の一部断面側面図、第4
図は駆動軸及び送り羽根の平面図、第5図は送り
羽根の取付け位置の関係を示す線図、第6図は2
枚1組の送り羽根を示す側面図、第7図は3本の
駆動軸及び送り羽根の一部を示す斜視図、第8図
は1本の駆動上に設けられた送り羽根の一部を示
す平面図、第9図は2枚1組の送り羽根を示す斜
視図、第10図は同上の縦断面図、第11図は1
本の駆動軸上に設けられた送り羽根の斜視図、第
12図及び第13図は送り羽根の作用を示す側面
図、第14図は従来例を示す図である。 2……ケーシング、3……投入口、4……排出
口、9,9′,9″……駆動軸、16……送り羽
根、A……仮想つる巻き線。
例を示す一部断面正面図、第2図は同上の一部断
面平面図、第3図は同上の一部断面側面図、第4
図は駆動軸及び送り羽根の平面図、第5図は送り
羽根の取付け位置の関係を示す線図、第6図は2
枚1組の送り羽根を示す側面図、第7図は3本の
駆動軸及び送り羽根の一部を示す斜視図、第8図
は1本の駆動上に設けられた送り羽根の一部を示
す平面図、第9図は2枚1組の送り羽根を示す斜
視図、第10図は同上の縦断面図、第11図は1
本の駆動軸上に設けられた送り羽根の斜視図、第
12図及び第13図は送り羽根の作用を示す側面
図、第14図は従来例を示す図である。 2……ケーシング、3……投入口、4……排出
口、9,9′,9″……駆動軸、16……送り羽
根、A……仮想つる巻き線。
Claims (1)
- 1 一端に被乾燥物の投入口を有し、他端に被乾
燥物の排出口を有するケーシングを設け、このケ
ーシングの両端に中空の駆動軸を並列に複数本回
転自在に支持し、上記駆動軸の円周上の仮想つる
巻線上に沿つて所定の間隔を空けて多数の扇形の
送り羽根を、隣合う駆動軸間において互いに食い
違い状に嵌まる重合部分を形成し、且つ駆動軸の
軸方向における前後において軸方向に直交する面
に対してその位置が所定の角度ずつ順次ずれるよ
うに設け、上記送り羽根の中空壁内へ加熱流体を
駆動軸内を経て供給、排出する機構を設けて成る
ら旋搬送式乾燥機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014426A JPS62172179A (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | ら旋搬送式乾燥機 |
| DE8686307550T DE3670901D1 (de) | 1986-01-25 | 1986-10-01 | Schneckentyp-trocknungsvorrichtung. |
| EP86307550A EP0231584B1 (en) | 1986-01-25 | 1986-10-01 | Screw conveyor type drying apparatus |
| US07/131,247 US4761897A (en) | 1986-01-25 | 1987-12-07 | Screw conveyor type drying apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61014426A JPS62172179A (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | ら旋搬送式乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62172179A JPS62172179A (ja) | 1987-07-29 |
| JPH0586552B2 true JPH0586552B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=11860695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61014426A Granted JPS62172179A (ja) | 1986-01-25 | 1986-01-25 | ら旋搬送式乾燥機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4761897A (ja) |
| EP (1) | EP0231584B1 (ja) |
| JP (1) | JPS62172179A (ja) |
| DE (1) | DE3670901D1 (ja) |
Families Citing this family (34)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| FR2633919B1 (fr) * | 1988-07-07 | 1991-05-03 | Henripre Cie | Procede et installation pour le traitement, en particulier la dessication de dechets organiques |
| US5172492A (en) * | 1988-11-04 | 1992-12-22 | Jwi, Inc. | Batch-type dryer |
| IT1248826B (it) * | 1990-05-29 | 1995-01-30 | Spada Massimiliano | Essicatore continuo |
| JPH05228462A (ja) * | 1992-02-21 | 1993-09-07 | Hitachi Zosen Corp | 加熱分解装置 |
| DE4230679A1 (de) * | 1992-09-14 | 1994-03-17 | Bayer Ag | Verfahren zur kontinuierlichen Klärschlammtrocknung |
| US5321900A (en) * | 1992-11-12 | 1994-06-21 | Meyer Dennis E | Food and materials dryer |
| ES2110870B1 (es) * | 1994-03-10 | 1999-04-01 | Mc Enman S L | Aparato y procedimiento para deshumectar productos en forma de pasta por evaporacion intensiva. |
| US5791779A (en) * | 1996-07-09 | 1998-08-11 | Sandmold Systems, Inc. | Mixing assembly for continuous mixer |
| FR2759448B1 (fr) * | 1997-02-10 | 2000-10-13 | E R S E Soc | Dispositif de deshydratation des dechets d'origne animale ou vegetale en vue de leur recyclage |
| JP3909822B2 (ja) * | 1999-10-05 | 2007-04-25 | ルビコン ディベロップメント カンパニイ エルエルシー | バッチ式スラッジ脱水装置 |
| DE10028399A1 (de) * | 2000-06-13 | 2001-12-20 | Krauss Maffei Kunststofftech | Kühlstation |
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| FI20120185A7 (fi) * | 2012-06-04 | 2013-12-05 | M&L Patent Oy Ab | Ohjauspuomi |
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| CA2889014C (en) | 2012-10-26 | 2019-11-26 | Vale S.A. | Iron ore concentration process with grinding circuit, dry desliming and dry or mixed (dry and wet) concentration |
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| WO2016128801A1 (en) * | 2015-02-12 | 2016-08-18 | Sorgente Antonio | Dynamic discontinuous dryer |
| JP2017003146A (ja) | 2015-06-05 | 2017-01-05 | 研機株式会社 | 乾燥装置 |
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| JP7007708B2 (ja) * | 2017-10-10 | 2022-01-25 | 関西産業株式会社 | 乾燥機 |
| CN108571876B (zh) * | 2018-07-02 | 2024-04-16 | 江苏新浪环保有限公司 | 一种横排轴式污泥干燥机 |
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| WO2021162658A1 (en) * | 2020-02-10 | 2021-08-19 | Elkon Elevatör Konveyör Ve Maki̇na Sanayi̇ Ve Ti̇caret Anoni̇m Şi̇rketi̇ | Novelty in mechanical stabilization mixer |
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| FR2396941A1 (fr) * | 1977-07-08 | 1979-02-02 | Loedige Maschbau Gmbh Geb | Procede et dispositif de sechage et/ou de granulation continu de matiere en vrac |
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-
1986
- 1986-01-25 JP JP61014426A patent/JPS62172179A/ja active Granted
- 1986-10-01 DE DE8686307550T patent/DE3670901D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1986-10-01 EP EP86307550A patent/EP0231584B1/en not_active Expired
-
1987
- 1987-12-07 US US07/131,247 patent/US4761897A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0231584A1 (en) | 1987-08-12 |
| EP0231584B1 (en) | 1990-05-02 |
| US4761897A (en) | 1988-08-09 |
| DE3670901D1 (de) | 1990-06-07 |
| JPS62172179A (ja) | 1987-07-29 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |