JPH0534412Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534412Y2 JPH0534412Y2 JP1988021423U JP2142388U JPH0534412Y2 JP H0534412 Y2 JPH0534412 Y2 JP H0534412Y2 JP 1988021423 U JP1988021423 U JP 1988021423U JP 2142388 U JP2142388 U JP 2142388U JP H0534412 Y2 JPH0534412 Y2 JP H0534412Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- intercooler
- air
- side frame
- surge tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は自動車エンジンの吸気装置に関し、特
にキヤブオーバー型の自動車に好適に適用される
吸気装置に関する。
にキヤブオーバー型の自動車に好適に適用される
吸気装置に関する。
(従来の技術)
排気ターボ式過給機等の過給機付きエンジンを
搭載したキヤブオーバー型自動車において、過給
機をエンジンの一側に配置し、この過給機により
加圧された高温の吸入空気を冷却して吸入空気の
充填効率を高めるインタークーラは、キヤブオー
バー型自動車ではエンジン部の高さ制限が厳しい
ために、エンジンの他側の車体フレーム上に配置
し、このインタークーラの出口管を吸気マニホー
ルドに接続した配置構成のものは知られている。
(例えば、実開昭62−155248号公報、実開昭62−
155248号公報等参照。) 尚、実開昭61−141126号公報には、自動車用熱
交換器を前輪の前部に配置したものが開示されて
いる。
搭載したキヤブオーバー型自動車において、過給
機をエンジンの一側に配置し、この過給機により
加圧された高温の吸入空気を冷却して吸入空気の
充填効率を高めるインタークーラは、キヤブオー
バー型自動車ではエンジン部の高さ制限が厳しい
ために、エンジンの他側の車体フレーム上に配置
し、このインタークーラの出口管を吸気マニホー
ルドに接続した配置構成のものは知られている。
(例えば、実開昭62−155248号公報、実開昭62−
155248号公報等参照。) 尚、実開昭61−141126号公報には、自動車用熱
交換器を前輪の前部に配置したものが開示されて
いる。
(考案が解決しようとする課題)
ところが、冷却式インタークーラをエンジンの
側部に配置した場合、特にキヤブオーバー型自動
車においては、エンジンの周囲における外気の流
通が悪く、インタークーラに対して冷却空気が十
分に供給されないために冷却効率が悪く、その結
果吸入空気の充填効率が低下して過給機による出
力上昇効果が制御されてしまうという問題があつ
た。
側部に配置した場合、特にキヤブオーバー型自動
車においては、エンジンの周囲における外気の流
通が悪く、インタークーラに対して冷却空気が十
分に供給されないために冷却効率が悪く、その結
果吸入空気の充填効率が低下して過給機による出
力上昇効果が制御されてしまうという問題があつ
た。
そこで、実開昭61−141126号公報に開示されて
いるようにインタークーラを車体前部に配置する
ことによつて冷却効率を高めることが考えられる
が、その場合でもインタークーラから給気マニホ
ールドに至る吸気配管をエンジンの側部を経て配
管しなければならないために、エンジンからの放
射熱を受けて加熱され、特にキヤブオーバー型自
動車においては外気の流通が悪いためにエンジン
部の熱の影響を受け易く、それによつて充填効率
が低下するという問題がある。
いるようにインタークーラを車体前部に配置する
ことによつて冷却効率を高めることが考えられる
が、その場合でもインタークーラから給気マニホ
ールドに至る吸気配管をエンジンの側部を経て配
管しなければならないために、エンジンからの放
射熱を受けて加熱され、特にキヤブオーバー型自
動車においては外気の流通が悪いためにエンジン
部の熱の影響を受け易く、それによつて充填効率
が低下するという問題がある。
本考案は上記従来の問題点に鑑み、過給機にて
加圧された吸入空気を十分に冷却した状態で吸気
マニホールドに供給して過給機による出力上昇効
果を十分に発揮できる吸気装置の提供を目的とす
る。
加圧された吸入空気を十分に冷却した状態で吸気
マニホールドに供給して過給機による出力上昇効
果を十分に発揮できる吸気装置の提供を目的とす
る。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記目的を達成するため、過給機から
の吸気配管をインタークーラを介して吸気マニホ
ールドに接続したキヤブオーバ型自動車の吸気装
置において、前輪より前方の車体フレーム前端部
にインタークーラを配置するとともに、インター
クーラから吸気マニホールドに至る吸気配管を一
方のサイドフレーム内を通して配設し、前記サイ
ドフレームの前方箇所にこのサイドフレーム内に
外気を導入する外気取入れ口を形成したことを特
徴とする。
の吸気配管をインタークーラを介して吸気マニホ
ールドに接続したキヤブオーバ型自動車の吸気装
置において、前輪より前方の車体フレーム前端部
にインタークーラを配置するとともに、インター
クーラから吸気マニホールドに至る吸気配管を一
方のサイドフレーム内を通して配設し、前記サイ
ドフレームの前方箇所にこのサイドフレーム内に
外気を導入する外気取入れ口を形成したことを特
徴とする。
さらに、インタークーラと吸気マニホールド間
にサージタンクを介装する場合には、このサージ
タンクをサイドフレームのエンジン側方位置に配
置し、上記サイドフレームの内部に導入された外
気をこのサージタンクに向けて吹付けるように、
サイドフレームに導風手段が設けられる。
にサージタンクを介装する場合には、このサージ
タンクをサイドフレームのエンジン側方位置に配
置し、上記サイドフレームの内部に導入された外
気をこのサージタンクに向けて吹付けるように、
サイドフレームに導風手段が設けられる。
(作用)
本考案は上記構成を有するので、車体フレーム
の前端部にインタークーラを配置したことにより
その冷却効率を高めることができ、吸入空気の充
填効率を高めて出力アツプを達成できる。一方、
その結果インタークーラは吸気マニホールドから
離れて配置されるが、このインタークーラから吸
気マニホールドに至る吸気配管を一方のサイドフ
レーム内に配管しているので、エンジン部の熱や
ラジエータを通過した温風の影響を受け難く、さ
らにこの吸気配管を配設したサイドフレーム内に
自動車走行を利用して大量の外気を導入すること
によつて、インタークーラで冷却された吸入空気
を温度上昇させることなく吸気マニホールドに送
り込むことができる。
の前端部にインタークーラを配置したことにより
その冷却効率を高めることができ、吸入空気の充
填効率を高めて出力アツプを達成できる。一方、
その結果インタークーラは吸気マニホールドから
離れて配置されるが、このインタークーラから吸
気マニホールドに至る吸気配管を一方のサイドフ
レーム内に配管しているので、エンジン部の熱や
ラジエータを通過した温風の影響を受け難く、さ
らにこの吸気配管を配設したサイドフレーム内に
自動車走行を利用して大量の外気を導入すること
によつて、インタークーラで冷却された吸入空気
を温度上昇させることなく吸気マニホールドに送
り込むことができる。
さらに、サージタンクを設けた場合にも、これ
を上記サイドフレームに導入した外気にて冷却す
ることによつて吸入空気の温度上昇を抑制でき
る。
を上記サイドフレームに導入した外気にて冷却す
ることによつて吸入空気の温度上昇を抑制でき
る。
(実施例)
以下、本考案の一実施例を第1図及び第2図に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
1は、キヤブオーバー型自動車の車体フレーム
であつて、前後方向に延びる左右一対のサイドフ
レーム1aを前端のクロスフレーム1bを含む複
数本のクロスフレームにて連結して構成されてい
る。エンジン2は、仮想線で示すように、この車
体フレーム1の前部に配置されて支持されてい
る。
であつて、前後方向に延びる左右一対のサイドフ
レーム1aを前端のクロスフレーム1bを含む複
数本のクロスフレームにて連結して構成されてい
る。エンジン2は、仮想線で示すように、この車
体フレーム1の前部に配置されて支持されてい
る。
エンジン2の左側部には、排気ターボ式過給機
(以下、単に過給機と記す)3が配設され、エア
クリーナ4で取入れられた空気が供給されてい
る。また、エンジン2の上部にはその右側に向か
つて入口が開口した吸気マニホールド5が配設さ
れ、その入口にキヤブレタ6が取付けられてい
る。
(以下、単に過給機と記す)3が配設され、エア
クリーナ4で取入れられた空気が供給されてい
る。また、エンジン2の上部にはその右側に向か
つて入口が開口した吸気マニホールド5が配設さ
れ、その入口にキヤブレタ6が取付けられてい
る。
前記過給機3にて圧縮されて高温となつた吸入
空気を冷却する空冷式のインタークーラ7が、右
側の前輪8の前方位置に配設されている。そし
て、前記インタークーラ7と前輪8の間には、前
輪8によつて跳ね上げられた土砂や小石等がイン
タークーラ7のメツシユに付着するのを防止する
とともに、インタークーラ7を通過した空気を円
滑に後方に導くエアガイド9が左右方向に対して
適当な角度(θ°)傾斜して設けられている。この
エアガイド9は、ホイールハウスから垂下したゴ
ム製の板にて構成されている。
空気を冷却する空冷式のインタークーラ7が、右
側の前輪8の前方位置に配設されている。そし
て、前記インタークーラ7と前輪8の間には、前
輪8によつて跳ね上げられた土砂や小石等がイン
タークーラ7のメツシユに付着するのを防止する
とともに、インタークーラ7を通過した空気を円
滑に後方に導くエアガイド9が左右方向に対して
適当な角度(θ°)傾斜して設けられている。この
エアガイド9は、ホイールハウスから垂下したゴ
ム製の板にて構成されている。
前記エンジン2の右側のサイドフレーム1a上
にサージタンク10が配設され、過給空気はこの
サージタンク10を介して前記キヤブレタ6に供
給される。
にサージタンク10が配設され、過給空気はこの
サージタンク10を介して前記キヤブレタ6に供
給される。
前記過給機3から、インタークーラ7、サージ
タンク10、キヤブレタ6を介して吸気マニホー
ルド5に至る吸気配管11は、過給機3から前記
エンジン2の上部を通つてサージタンク10から
延出された分岐管12に至る第1吸気管11a
と、前記分岐管12からインタークーラ7に至る
ほぼサイドフレーム1aに沿つて配設された第2
吸気管11bと、インタークーラ7からサージタ
ンク10に至る第3吸気管11cにて構成されて
いる。また、前記各機器と吸気管11a〜11c
の間及びサージタンク10とキヤブレタ6の間は
可撓ホース13a〜13gにて接続されている。
タンク10、キヤブレタ6を介して吸気マニホー
ルド5に至る吸気配管11は、過給機3から前記
エンジン2の上部を通つてサージタンク10から
延出された分岐管12に至る第1吸気管11a
と、前記分岐管12からインタークーラ7に至る
ほぼサイドフレーム1aに沿つて配設された第2
吸気管11bと、インタークーラ7からサージタ
ンク10に至る第3吸気管11cにて構成されて
いる。また、前記各機器と吸気管11a〜11c
の間及びサージタンク10とキヤブレタ6の間は
可撓ホース13a〜13gにて接続されている。
前記インタークーラ7とサージタンク10を接
続する吸気管11cは、サイドフレーム1a内を
通して配管されている。また、前端のクロスフレ
ーム1bの前面には、吸気管11cを配設された
サイドフレーム1a内に外気を導入する外気取り
入れ口14が形成され、さらに車体前端に向かつ
てエアガイド15が延出されている。一方、前記
吸気管11cを配設されたサイドフレーム1aに
は、第2図に示すように、前記サージタンク10
より若干前方位置に、仕切板16が設けられると
ともに上面に外気の吹出し口17が形成され、さ
らにこの吹出し口17から吹き出した外気をサー
ジタンク10に吹き付ける案内板18が設けられ
ている。
続する吸気管11cは、サイドフレーム1a内を
通して配管されている。また、前端のクロスフレ
ーム1bの前面には、吸気管11cを配設された
サイドフレーム1a内に外気を導入する外気取り
入れ口14が形成され、さらに車体前端に向かつ
てエアガイド15が延出されている。一方、前記
吸気管11cを配設されたサイドフレーム1aに
は、第2図に示すように、前記サージタンク10
より若干前方位置に、仕切板16が設けられると
ともに上面に外気の吹出し口17が形成され、さ
らにこの吹出し口17から吹き出した外気をサー
ジタンク10に吹き付ける案内板18が設けられ
ている。
なお、前記吸気管11aに設けられた分岐管1
9から調整弁21を介してエアクリーナ4にバイ
パス通路20が設けられている。又、22は前記
サージタンク10の入口管10aと分岐管12の
開度を調整するアクチユエータである。
9から調整弁21を介してエアクリーナ4にバイ
パス通路20が設けられている。又、22は前記
サージタンク10の入口管10aと分岐管12の
開度を調整するアクチユエータである。
以上の構成において、エアクリーナ4から取り
入れられた空気は、過給機3にて排気ガスエネル
ギーによつて圧縮され、加圧されて高温となつた
吸入空気は吸気管11a,11bを通つてインタ
ークーラ7に送られて冷却され、吸入空気の充填
効率が高められる。その際、インタークーラ7が
車体前端部に配置されているので、外気の流通が
よく、またラジエータを通つた暖かい空気に触れ
ることもないので効率的に冷却される。
入れられた空気は、過給機3にて排気ガスエネル
ギーによつて圧縮され、加圧されて高温となつた
吸入空気は吸気管11a,11bを通つてインタ
ークーラ7に送られて冷却され、吸入空気の充填
効率が高められる。その際、インタークーラ7が
車体前端部に配置されているので、外気の流通が
よく、またラジエータを通つた暖かい空気に触れ
ることもないので効率的に冷却される。
次に、インタークーラ7で冷却された吸入空気
は、吸気管11cを通り、サージタンク10を経
てキヤブレタ6に供給され、燃料と混合されて吸
気マニホールド5からエンジン2内の燃焼室に供
給される。その際、吸気管11cがサイドフレー
ム1a内に配設されているためエンジン2の周囲
の熱の影響を受け難く、さらにこのサイドフレー
ム1a内に外気取入れ口14から外気が導入され
ているため、この吸気管11cを冷却された吸入
空気が通過するときにエンジン2の周囲の熱影響
を殆ど受けない。また、そのサージタンク10も
吹出し口17から吹き出す外気にて冷却されるた
め、ここでも吸入空気が加熱されることはない。
は、吸気管11cを通り、サージタンク10を経
てキヤブレタ6に供給され、燃料と混合されて吸
気マニホールド5からエンジン2内の燃焼室に供
給される。その際、吸気管11cがサイドフレー
ム1a内に配設されているためエンジン2の周囲
の熱の影響を受け難く、さらにこのサイドフレー
ム1a内に外気取入れ口14から外気が導入され
ているため、この吸気管11cを冷却された吸入
空気が通過するときにエンジン2の周囲の熱影響
を殆ど受けない。また、そのサージタンク10も
吹出し口17から吹き出す外気にて冷却されるた
め、ここでも吸入空気が加熱されることはない。
従つて、インタークーラ7が車体の前端部に配
置されていても、このインタークーラ7で冷却さ
れた吸入空気は、殆どエンジン2の周囲の熱影響
を受けずにキヤブレタ6を介して吸気マニホール
ド5に流入する。そのため、例えば、車速が100
Km/hの場合には、インタークーラ7をエンジン
2の側部に配置した場合と比して吸気温度で40℃
程度の差異を生じ、その結果出力が2〜3馬力向
上する。
置されていても、このインタークーラ7で冷却さ
れた吸入空気は、殆どエンジン2の周囲の熱影響
を受けずにキヤブレタ6を介して吸気マニホール
ド5に流入する。そのため、例えば、車速が100
Km/hの場合には、インタークーラ7をエンジン
2の側部に配置した場合と比して吸気温度で40℃
程度の差異を生じ、その結果出力が2〜3馬力向
上する。
尚、上記実施例では過給機3として排気ターボ
式のものを例示したが、本考案はクランク軸から
動力を取るスーパーチヤージヤにも同様に適用で
き、又吸気マニホールド5にキヤブレタ6を取り
付けたものを例示したが、燃料をインジエクシヨ
ン方式で供給するものにも同様に適用できる。
式のものを例示したが、本考案はクランク軸から
動力を取るスーパーチヤージヤにも同様に適用で
き、又吸気マニホールド5にキヤブレタ6を取り
付けたものを例示したが、燃料をインジエクシヨ
ン方式で供給するものにも同様に適用できる。
(考案の効果)
本考案の吸気装置によれば、以上のように車体
フレームの前端部にインタークーラを配置したこ
とによりその冷却効率を高めることができ、吸入
空気の充填効率を高めて出力アツプを達成できる
という効果がある。しかも、そのためにインター
クーラが吸気マニホールドから離れて配置されて
も、このインタークーラから吸気マニホールドに
至る吸気配管のエンジン部の熱の影響を受け易い
部分が一方のサイドフレーム内に配管されている
ので、エンジン部の輻射熱やラジエータを通過し
た温風の影響を受け難く、インタークーラで冷却
された吸入空気は、温度上昇することなく吸気マ
ニホールドに流入し、上記効果を抑制することが
ない。
フレームの前端部にインタークーラを配置したこ
とによりその冷却効率を高めることができ、吸入
空気の充填効率を高めて出力アツプを達成できる
という効果がある。しかも、そのためにインター
クーラが吸気マニホールドから離れて配置されて
も、このインタークーラから吸気マニホールドに
至る吸気配管のエンジン部の熱の影響を受け易い
部分が一方のサイドフレーム内に配管されている
ので、エンジン部の輻射熱やラジエータを通過し
た温風の影響を受け難く、インタークーラで冷却
された吸入空気は、温度上昇することなく吸気マ
ニホールドに流入し、上記効果を抑制することが
ない。
しかも、本考案は前記サイドフレームの前方箇
所に外気取入れ口を形成しているので、自動車走
行を利用して大量の外気を前記サイドフレーム内
に導入することによつて、一層吸入空気の温度上
昇を抑制でき、より大きな効果を発揮する。
所に外気取入れ口を形成しているので、自動車走
行を利用して大量の外気を前記サイドフレーム内
に導入することによつて、一層吸入空気の温度上
昇を抑制でき、より大きな効果を発揮する。
さらに、サージタンクを設けた場合にも、上記
サイドフレームに導入した外気にて冷却すること
によつて吸入空気の温度上昇を抑制できる。
サイドフレームに導入した外気にて冷却すること
によつて吸入空気の温度上昇を抑制できる。
第1図及び第2図は本考案の一実施例を示し、
第1図は要部の構成を示す平面図、第2図は第1
図の−矢視断面図である。 1……車体フレーム、2……エンジン、3……
過給機、5……吸気マニホールド、7……インタ
ークーラ、8……前輪、10……サージタンク、
11……吸気配管、14……外気取入れ口、16
……仕切板、17……吹出し口、18……案内
板。
第1図は要部の構成を示す平面図、第2図は第1
図の−矢視断面図である。 1……車体フレーム、2……エンジン、3……
過給機、5……吸気マニホールド、7……インタ
ークーラ、8……前輪、10……サージタンク、
11……吸気配管、14……外気取入れ口、16
……仕切板、17……吹出し口、18……案内
板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 過給機からの吸気配管をインタークーラを介
して吸気マニホールドに接続したキヤブオーバ
型自動車の吸気装置において、前輪より前方の
車体フレーム前端部にインタークーラを配置す
るとともに、インタークーラから吸気マニホー
ルドに至る吸気配管を一方のサイドフレーム内
を通して配設し、前記サイドフレームの前方箇
所にこのサイドフレーム内に外気を導入する外
気取入れ口を形成したことを特徴とする吸気装
置。 (2) インタークーラと吸気マニホールド間にサー
ジタンクを介装するとともにこのサージタンク
をサイドフレームのエンジン側方位置に配置
し、サイドフレームに、内部に導入された外気
をサージタンクに向けて吹付ける導風手段を設
けた請求項1記載の吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988021423U JPH0534412Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988021423U JPH0534412Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01125219U JPH01125219U (ja) | 1989-08-25 |
| JPH0534412Y2 true JPH0534412Y2 (ja) | 1993-08-31 |
Family
ID=31238652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988021423U Expired - Lifetime JPH0534412Y2 (ja) | 1988-02-19 | 1988-02-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534412Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6021555B2 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-11-09 | 富士重工業株式会社 | 内燃機関の吸気装置 |
| JP6021554B2 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-11-09 | 富士重工業株式会社 | 内燃機関の吸気装置 |
| JP6021553B2 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-11-09 | 富士重工業株式会社 | 内燃機関の吸気装置 |
| JP2014070494A (ja) * | 2012-09-27 | 2014-04-21 | Fuji Heavy Ind Ltd | 内燃機関の吸気装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0427691Y2 (ja) * | 1985-10-18 | 1992-07-03 |
-
1988
- 1988-02-19 JP JP1988021423U patent/JPH0534412Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01125219U (ja) | 1989-08-25 |
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