JPH0413402Y2 - - Google Patents
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- JPH0413402Y2 JPH0413402Y2 JP1986060143U JP6014386U JPH0413402Y2 JP H0413402 Y2 JPH0413402 Y2 JP H0413402Y2 JP 1986060143 U JP1986060143 U JP 1986060143U JP 6014386 U JP6014386 U JP 6014386U JP H0413402 Y2 JPH0413402 Y2 JP H0413402Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oil pan
- clutch housing
- reinforcing frame
- wall
- oil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/0004—Oilsumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/0004—Oilsumps
- F01M2011/0054—Fastening to the cylinder block
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01M—LUBRICATING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; LUBRICATING INTERNAL COMBUSTION ENGINES; CRANKCASE VENTILATING
- F01M11/00—Component parts, details or accessories, not provided for in, or of interest apart from, groups F01M1/00 - F01M9/00
- F01M11/0004—Oilsumps
- F01M2011/0058—Fastening to the transmission
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F7/00—Casings, e.g. crankcases
- F02F7/0043—Arrangements of mechanical drive elements
- F02F7/0053—Crankshaft bearings fitted in the crankcase
- F02F2007/0056—Crankshaft bearings fitted in the crankcase using bearing beams, i.e. bearings interconnected by a beam or multiple beams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は後端がクラツチハウジングに連結され
るように構成されたオイルパンの構造に関する。
るように構成されたオイルパンの構造に関する。
(従来技術)
通常の自動車用エンジンは、エンジンのシリン
ダブロツクの後部にクラツチハウジングおよびト
ランスミツシヨンハウジングが連結されている
が、エンジンおよびトランスミツシヨンのパワー
プラントベンデイングと呼ばれる曲げ振動を防止
するため、両者を連絡する補強板を設けて剛性を
高めることが行なわれている。しかしながら、上
記構成においては、補強板がエンジンおよびトラ
ンスミツシヨンハウジングの外部に取付けられる
ため、その周辺のレイアウトが制約され、エンジ
ンおよび補機に対するサービス性が損なわれ、か
つ重量が増加する問題があつた。
ダブロツクの後部にクラツチハウジングおよびト
ランスミツシヨンハウジングが連結されている
が、エンジンおよびトランスミツシヨンのパワー
プラントベンデイングと呼ばれる曲げ振動を防止
するため、両者を連絡する補強板を設けて剛性を
高めることが行なわれている。しかしながら、上
記構成においては、補強板がエンジンおよびトラ
ンスミツシヨンハウジングの外部に取付けられる
ため、その周辺のレイアウトが制約され、エンジ
ンおよび補機に対するサービス性が損なわれ、か
つ重量が増加する問題があつた。
そこで例えば特公昭58−25897号公報に開示さ
れているように、オイルパンの後端をクラツチハ
ウジングに連結した構成が提案されており、この
構成によりエンジンとトランスミツシヨンハウジ
ングとをコンパクとに連結して剛性を高め、パワ
ープラントベンデイングの防止に成功している。
しかしながら、上記構成においては、オイルパン
の後端がクラツチハウジングに直接連結されてい
るため、オイルパン後端のシリンダブロツクに対
する取付作業性が悪く、またクラツチハウジング
内部の部材に対するサービス性も良好でない欠点
があつた。
れているように、オイルパンの後端をクラツチハ
ウジングに連結した構成が提案されており、この
構成によりエンジンとトランスミツシヨンハウジ
ングとをコンパクとに連結して剛性を高め、パワ
ープラントベンデイングの防止に成功している。
しかしながら、上記構成においては、オイルパン
の後端がクラツチハウジングに直接連結されてい
るため、オイルパン後端のシリンダブロツクに対
する取付作業性が悪く、またクラツチハウジング
内部の部材に対するサービス性も良好でない欠点
があつた。
(考案の目的)
上記事情に鑑み、本考案はクラツチハウジング
に対する取付剛性の向上と、オイルパン取付作業
性およびクラツチハウジング内部の部材に対する
サービス性を確保したオイルパン構造を提供する
ことを目的とする。
に対する取付剛性の向上と、オイルパン取付作業
性およびクラツチハウジング内部の部材に対する
サービス性を確保したオイルパン構造を提供する
ことを目的とする。
(考案の構成)
本考案は、後端がクラツチハウジングに連結さ
れるように構成されたオイルパン構造において、
オイルパン後壁のクラツチハウジング側に補強枠
体が設けられていて、この補強枠体は、クラツチ
ハウジングに向つて延設された左右一対の側壁部
と、両側壁部の下縁に連接された、開口を有する
底壁部とを備えている。そしてこの補強枠体とオ
イルパン後壁とクラツチハウジングとに囲まれた
空間が形成され、かつこの空間の上方において、
オイルパンの後端がシリンダブロツクに取付ける
ための取付ボルトの締着されるボス部がこの空間
内に臨む構成となつている。補強枠体の底壁部に
形成された開口には、カバー部材が着脱可能に被
着される。
れるように構成されたオイルパン構造において、
オイルパン後壁のクラツチハウジング側に補強枠
体が設けられていて、この補強枠体は、クラツチ
ハウジングに向つて延設された左右一対の側壁部
と、両側壁部の下縁に連接された、開口を有する
底壁部とを備えている。そしてこの補強枠体とオ
イルパン後壁とクラツチハウジングとに囲まれた
空間が形成され、かつこの空間の上方において、
オイルパンの後端がシリンダブロツクに取付ける
ための取付ボルトの締着されるボス部がこの空間
内に臨む構成となつている。補強枠体の底壁部に
形成された開口には、カバー部材が着脱可能に被
着される。
(考案の効果)
本考案によれば、クラツチハウジングに向つて
延設された左右一対の側壁部と、両側壁部の下縁
に連接された、開口を有する底壁部とを備えた補
強枠体がオイルパン後壁に設けられていることに
より、クラツチハウジングとの取付剛性が著しく
向上する。また、この補強枠体とオイルパン後壁
とクラツチハウジングとにより囲まれた空間が形
成され、かつ取付ボス部の下方に位置する補強枠
体底壁部に上記空間に通じる開口が設けられてい
るから、オイルパン後端のシリンダブロツクに対
する取付作業性が向上し、クラツチハウジング内
部の部材に対するサービス性も良好となる利点も
ある。また、上記開口をカバー部材で蔽うことに
より、上記空間からの放射音低減を図ることがで
きる。また、特にFR(フロントエンジン・リアド
ライブ)車においては、エンジンが後方が低くな
るように傾斜して搭載されることから、オイル面
がオイルパン接合面よりも上部になることが多
く、これにより接合面にオイルのにじみが生じる
と商品性を傷つけるおそれがあるが、上記カバー
部材によつてオイルパン後部が蔽われるから、万
一オイルのにじみが生じても商品性を低下させる
おそれもないという付随効果もある。
延設された左右一対の側壁部と、両側壁部の下縁
に連接された、開口を有する底壁部とを備えた補
強枠体がオイルパン後壁に設けられていることに
より、クラツチハウジングとの取付剛性が著しく
向上する。また、この補強枠体とオイルパン後壁
とクラツチハウジングとにより囲まれた空間が形
成され、かつ取付ボス部の下方に位置する補強枠
体底壁部に上記空間に通じる開口が設けられてい
るから、オイルパン後端のシリンダブロツクに対
する取付作業性が向上し、クラツチハウジング内
部の部材に対するサービス性も良好となる利点も
ある。また、上記開口をカバー部材で蔽うことに
より、上記空間からの放射音低減を図ることがで
きる。また、特にFR(フロントエンジン・リアド
ライブ)車においては、エンジンが後方が低くな
るように傾斜して搭載されることから、オイル面
がオイルパン接合面よりも上部になることが多
く、これにより接合面にオイルのにじみが生じる
と商品性を傷つけるおそれがあるが、上記カバー
部材によつてオイルパン後部が蔽われるから、万
一オイルのにじみが生じても商品性を低下させる
おそれもないという付随効果もある。
(実施例)
以下図面を参照して本考案の一実施例について
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本考案によるオイルパンを備えたエン
ジンを一部切截して示す概略的側面図で、1はシ
リンダブロツク、2はシリンダヘツド、3はアル
ミニウムよりなる鋳造オイルパンである。シリン
ダブロツク1の後端にはクラツチハウジング4お
よびトランスミツシヨンハウジング5が連結され
ている。オイルパン3の上部にはシリンダブロツ
ク1に対する取付面を構成するフランジ6がオイ
ルパン3の上縁を一周するように形成されてい
る。またオイルパン3の後端部には、このオイル
パン3の後端をクラツチハウジング4に連結する
ための連結部7が延設されている。
ジンを一部切截して示す概略的側面図で、1はシ
リンダブロツク、2はシリンダヘツド、3はアル
ミニウムよりなる鋳造オイルパンである。シリン
ダブロツク1の後端にはクラツチハウジング4お
よびトランスミツシヨンハウジング5が連結され
ている。オイルパン3の上部にはシリンダブロツ
ク1に対する取付面を構成するフランジ6がオイ
ルパン3の上縁を一周するように形成されてい
る。またオイルパン3の後端部には、このオイル
パン3の後端をクラツチハウジング4に連結する
ための連結部7が延設されている。
第2図はオイルパン3の平面図を示し、第2図
の中心線l0に重なる−線に沿つた縦断面図を
第3図に示す。また第4図〜第6図はそれぞれ第
2図の−線、−線、−線に沿つた縦
断面図である。オイルパン3は左右の側壁8L,
8R、前壁9、傾斜した後壁10および段のつい
た底壁11とを有し、フランジ6に多数のボス部
12が設けられている。各ボス部12にはオイル
パン3をシリンダブロツク1に締着するための取
付ボルト13を挿通するための孔14が形成され
ている。側壁8L,8Rの上縁に設けられたボス
部12は、第2図から明らかなように、中心線l0
に直交するようにして互いに所定の間隔をおいて
引いた7本の直線l1〜l7上にそれぞれ対をなして
配設されている。そして一方の側壁8Lからは、
この側壁8Lにボス部12の位置で一体に結合さ
れかつ底壁11にも結合された7個の第1の補強
リブ15Lが直線l1〜l7上をそれぞれ中心線l0に
向つてオイルパン3内に延長している。同様に他
方の側壁8Rからも、この側壁8Rにボス部12
の位置で一体に結合されかつ底壁11にも結合さ
れた7個の第2の補強リブ15Rが直線l1〜l7上
をそれぞれ中心線l0に向つてオイルパン3内に延
長している。これら左右の対をなすもの同士が一
直線上に整列した第1および第2のリブ15L,
15Rは第4図〜第6図から明らかなように、中
心線l0に達することなく、互いに分離されてお
り、それらの対向端部間に間隙16が介在する態
様で配設されている。また各リブ15L,15R
はそれぞれが連結されている側壁8L,8Rに近
づくに従い高さが高くなるように形成されてい
る。
の中心線l0に重なる−線に沿つた縦断面図を
第3図に示す。また第4図〜第6図はそれぞれ第
2図の−線、−線、−線に沿つた縦
断面図である。オイルパン3は左右の側壁8L,
8R、前壁9、傾斜した後壁10および段のつい
た底壁11とを有し、フランジ6に多数のボス部
12が設けられている。各ボス部12にはオイル
パン3をシリンダブロツク1に締着するための取
付ボルト13を挿通するための孔14が形成され
ている。側壁8L,8Rの上縁に設けられたボス
部12は、第2図から明らかなように、中心線l0
に直交するようにして互いに所定の間隔をおいて
引いた7本の直線l1〜l7上にそれぞれ対をなして
配設されている。そして一方の側壁8Lからは、
この側壁8Lにボス部12の位置で一体に結合さ
れかつ底壁11にも結合された7個の第1の補強
リブ15Lが直線l1〜l7上をそれぞれ中心線l0に
向つてオイルパン3内に延長している。同様に他
方の側壁8Rからも、この側壁8Rにボス部12
の位置で一体に結合されかつ底壁11にも結合さ
れた7個の第2の補強リブ15Rが直線l1〜l7上
をそれぞれ中心線l0に向つてオイルパン3内に延
長している。これら左右の対をなすもの同士が一
直線上に整列した第1および第2のリブ15L,
15Rは第4図〜第6図から明らかなように、中
心線l0に達することなく、互いに分離されてお
り、それらの対向端部間に間隙16が介在する態
様で配設されている。また各リブ15L,15R
はそれぞれが連結されている側壁8L,8Rに近
づくに従い高さが高くなるように形成されてい
る。
さらに、オイルパン3内には、7個の第3のリ
ブ17が、中心線l0の延長方向でみて上記リブ1
5L,15Rに部分的にオーバーラツプする態様
で上記間隙16に重なるようにして底壁11上に
立設されている。これらリブ17は側壁8L,8
Rには連結されておらず、リブ17の両端部は側
壁8L,8Rから離間している。これら7個の第
3のリブ17のうちの6個は、上記間隙16に近
接して対面する状態でリブ15L,15Rと平行
に中心線l0を横切つて延びているが、中央部分に
設けられたリブ17aのみは、その近傍に配設さ
れた円形の平面形状を有するオイルストレーナ1
8の周辺を取り囲むように湾曲して形成されてい
る。上記リブ15L,15Rおよび17は、第3
図に仮想線で示されているクランクシヤフト40
およびコンロツド41の下端と干渉しないような
位置と高さをもつて配設されている。なお、leは
クランクシヤフト41の中心線である。
ブ17が、中心線l0の延長方向でみて上記リブ1
5L,15Rに部分的にオーバーラツプする態様
で上記間隙16に重なるようにして底壁11上に
立設されている。これらリブ17は側壁8L,8
Rには連結されておらず、リブ17の両端部は側
壁8L,8Rから離間している。これら7個の第
3のリブ17のうちの6個は、上記間隙16に近
接して対面する状態でリブ15L,15Rと平行
に中心線l0を横切つて延びているが、中央部分に
設けられたリブ17aのみは、その近傍に配設さ
れた円形の平面形状を有するオイルストレーナ1
8の周辺を取り囲むように湾曲して形成されてい
る。上記リブ15L,15Rおよび17は、第3
図に仮想線で示されているクランクシヤフト40
およびコンロツド41の下端と干渉しないような
位置と高さをもつて配設されている。なお、leは
クランクシヤフト41の中心線である。
また、オイルパン3の両側壁8L,8Rの外面
にもボス部12の位置に外部補強リブ19L,1
9Rがそれぞれ形成されている。これらリブ19
L,19Rは、前述した内部補強リブ15L,1
5Rと連続しかつフランジ6に接続されている。
にもボス部12の位置に外部補強リブ19L,1
9Rがそれぞれ形成されている。これらリブ19
L,19Rは、前述した内部補強リブ15L,1
5Rと連続しかつフランジ6に接続されている。
一方、オイルパン3の後端からクラツチハウジ
ング4(フライホイール42およびクラツチを収
容している)に向つて延設された結合部7は、第
2図、第3図および第7図から特に明らかなよう
に、オイルパン後壁10のクラツチハウジング4
側に設けられた補強枠体20と、この補強枠体2
0から左右に張り出したアーム部21L,21R
とを備え、アーム部21L,21Rには、オイル
パン3の後端部をクラツチハウジング4に取付け
るための取付ボルト22が挿通される孔23を備
えたボス部24が設けられている。補強枠体20
は、オイルパン3の傾斜した後壁10の下端と底
壁11の後端との境界線に沿つて垂設された前壁
部20aと、この前壁部20aの左右端縁および
その上方のオイルパン後壁10に亘る位置からク
ラツチハウジング4に向つてそれぞれ延設された
左右一対の側壁部20b,20cと、前壁部20
aおよび両側壁部20b,20cの下縁に連接さ
れた、開口26を備えた底壁部20dとによつて
構成されている。そしてオイルパン3の後端がそ
の結合部7によつてクラツチハウジング4に結合
された場合、補強枠体20とオイルパン後壁10
とクラツチハウジング4とにより囲まれた空間2
5が形成されるようになされている。この空間2
5の上方には、オイルパン3の後端をシリンダブ
ロツク1に取付けるための取付ボルト13の締着
されるボス部12が空間25内に臨んでおり、上
記補強枠体20の底壁部20dに形成された開口
26はボス部12の下方に設けられ、取付ボルト
13を締着するための工具が上記開口26から挿
入されうるように構成されている。27は上記開
口26を蔽うカバー部材で、補強枠体20の前壁
部20aの後面に沿つて一体に設けられたボス部
31,31に対するボルト28,28の締着によ
つて底壁部20dの下面に取付けられている。2
9はこのカバー部材27をクラツチハウジング4
に固定するためのボルト30の挿入孔である。
ング4(フライホイール42およびクラツチを収
容している)に向つて延設された結合部7は、第
2図、第3図および第7図から特に明らかなよう
に、オイルパン後壁10のクラツチハウジング4
側に設けられた補強枠体20と、この補強枠体2
0から左右に張り出したアーム部21L,21R
とを備え、アーム部21L,21Rには、オイル
パン3の後端部をクラツチハウジング4に取付け
るための取付ボルト22が挿通される孔23を備
えたボス部24が設けられている。補強枠体20
は、オイルパン3の傾斜した後壁10の下端と底
壁11の後端との境界線に沿つて垂設された前壁
部20aと、この前壁部20aの左右端縁および
その上方のオイルパン後壁10に亘る位置からク
ラツチハウジング4に向つてそれぞれ延設された
左右一対の側壁部20b,20cと、前壁部20
aおよび両側壁部20b,20cの下縁に連接さ
れた、開口26を備えた底壁部20dとによつて
構成されている。そしてオイルパン3の後端がそ
の結合部7によつてクラツチハウジング4に結合
された場合、補強枠体20とオイルパン後壁10
とクラツチハウジング4とにより囲まれた空間2
5が形成されるようになされている。この空間2
5の上方には、オイルパン3の後端をシリンダブ
ロツク1に取付けるための取付ボルト13の締着
されるボス部12が空間25内に臨んでおり、上
記補強枠体20の底壁部20dに形成された開口
26はボス部12の下方に設けられ、取付ボルト
13を締着するための工具が上記開口26から挿
入されうるように構成されている。27は上記開
口26を蔽うカバー部材で、補強枠体20の前壁
部20aの後面に沿つて一体に設けられたボス部
31,31に対するボルト28,28の締着によ
つて底壁部20dの下面に取付けられている。2
9はこのカバー部材27をクラツチハウジング4
に固定するためのボルト30の挿入孔である。
以上が本考案によるオイルパン構造の一実施例
の構成であるが、この実施例のような構成によれ
ば、リブ15Lと15Rとの間に間隙16が形成
され、かつこの間隙16に近接対面しかつ中心線
l0の延長方向でみてリブ15L,15Rに部分的
にオーバーラツプしたリブ17が底壁11上に設
けられているから、オイルの流れを妨げることな
く連続リブと同等の剛性を確保することができる
とともに、オイルパン3内におけるオイルの揺動
を抑制することができる。特に、リブ15L,1
5Rがそれらがそれぞれ連結されている側壁8
L,8Rに近づくに従い高さが高くなるように形
成されていることにより、オイルパン3の剛性を
さらに高めることができるとともに、車両の旋回
時のようなオイル面変動が激しいときには、側壁
8L,または8R側に片寄つたオイルをリブ15
L,15Rで分離して、オイルの沈静化を促進す
ることができる。また、底壁11の中央部分に設
けられたリブ17aが、オイルストレーナ18の
周辺を取囲むように湾曲して形成されていること
により、ストレーナ18に流入するオイルが整流
され、オイルの沈静化による混入エアの分離が可
能になる。
の構成であるが、この実施例のような構成によれ
ば、リブ15Lと15Rとの間に間隙16が形成
され、かつこの間隙16に近接対面しかつ中心線
l0の延長方向でみてリブ15L,15Rに部分的
にオーバーラツプしたリブ17が底壁11上に設
けられているから、オイルの流れを妨げることな
く連続リブと同等の剛性を確保することができる
とともに、オイルパン3内におけるオイルの揺動
を抑制することができる。特に、リブ15L,1
5Rがそれらがそれぞれ連結されている側壁8
L,8Rに近づくに従い高さが高くなるように形
成されていることにより、オイルパン3の剛性を
さらに高めることができるとともに、車両の旋回
時のようなオイル面変動が激しいときには、側壁
8L,または8R側に片寄つたオイルをリブ15
L,15Rで分離して、オイルの沈静化を促進す
ることができる。また、底壁11の中央部分に設
けられたリブ17aが、オイルストレーナ18の
周辺を取囲むように湾曲して形成されていること
により、ストレーナ18に流入するオイルが整流
され、オイルの沈静化による混入エアの分離が可
能になる。
さらに上記実施例においては、シリンダブロツ
ク1に対するオイルパン取付部の剛性の高い部
分、すなわちボス部12に内部補強リブ15L,
15Rおよび外部補強リブ19L,19Rが連続
して形成されているため、オイルパン3の剛性を
効果的に向上することができる。またオイルパン
3の鋳造に際して、ボス部12近傍の湯道が大き
いため、ボス部12にリブ15L,15R,19
L,19Rが連続していることにより、リブ15
L,15R,19L,19Rが薄肉であつても湯
回りが良好である。
ク1に対するオイルパン取付部の剛性の高い部
分、すなわちボス部12に内部補強リブ15L,
15Rおよび外部補強リブ19L,19Rが連続
して形成されているため、オイルパン3の剛性を
効果的に向上することができる。またオイルパン
3の鋳造に際して、ボス部12近傍の湯道が大き
いため、ボス部12にリブ15L,15R,19
L,19Rが連続していることにより、リブ15
L,15R,19L,19Rが薄肉であつても湯
回りが良好である。
さらに本実施例においては、前壁部20aと、
両側壁部20b,20cと、開口26を備えた底
壁部20dとからなる補強枠体20がオイルパン
後壁10に設けられており、この補強枠体20
は、この補強枠体20は、この補強壁20とオイ
ルパン後壁10とクラツチハウジング4とにより
囲まれた空間25が形成されるように設けられて
おり、かつボス部12の下方の補強枠体底壁部2
0dに上記空間25に通じる開口26が設けられ
ているから、オイルパン後端のシリンダブロツク
1に対する取付作業性が向上し、クラツチハウジ
ング4内部の部材に対するサービス性も良好にな
る。そしてこの開口26をカバー部材27で蔽う
ことにより、空間25からの放射音低減を図るこ
とができる。
両側壁部20b,20cと、開口26を備えた底
壁部20dとからなる補強枠体20がオイルパン
後壁10に設けられており、この補強枠体20
は、この補強枠体20は、この補強壁20とオイ
ルパン後壁10とクラツチハウジング4とにより
囲まれた空間25が形成されるように設けられて
おり、かつボス部12の下方の補強枠体底壁部2
0dに上記空間25に通じる開口26が設けられ
ているから、オイルパン後端のシリンダブロツク
1に対する取付作業性が向上し、クラツチハウジ
ング4内部の部材に対するサービス性も良好にな
る。そしてこの開口26をカバー部材27で蔽う
ことにより、空間25からの放射音低減を図るこ
とができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は本考案
によるオイルパンを備えたエンジンを一部切截し
て示す概略的側面図、第2図はそのオイルパンの
平面図、第3図は第2図の−線に沿つた縦断
面図、第4図は第2図の−線に沿つた縦断面
図、第5図は第2図の−線に沿つた縦断面
図、第6図は第2図の−線に沿つた縦断面
図、第7図はオイルパンの背面図である。 1……シリンダブロツク、3……オイルパン、
4……クラツチハウジング、5……トランスミツ
シヨンハウジング、6……フランジ、7……連結
部、8L,8R……側壁、9……前壁、10……
後壁、11……底壁、12……ボス部、15L,
15R,17……内部補強リブ、16……間隙、
19L,19R……外部補強リブ、20……補強
枠体、25……空間、26……開口、27……カ
バー部材。
によるオイルパンを備えたエンジンを一部切截し
て示す概略的側面図、第2図はそのオイルパンの
平面図、第3図は第2図の−線に沿つた縦断
面図、第4図は第2図の−線に沿つた縦断面
図、第5図は第2図の−線に沿つた縦断面
図、第6図は第2図の−線に沿つた縦断面
図、第7図はオイルパンの背面図である。 1……シリンダブロツク、3……オイルパン、
4……クラツチハウジング、5……トランスミツ
シヨンハウジング、6……フランジ、7……連結
部、8L,8R……側壁、9……前壁、10……
後壁、11……底壁、12……ボス部、15L,
15R,17……内部補強リブ、16……間隙、
19L,19R……外部補強リブ、20……補強
枠体、25……空間、26……開口、27……カ
バー部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 後端がクラツチハウジングに連結されるように
構成されたオイルパン構造において、 オイルパン後壁に補強枠体が設けられ、該補強
枠体は、オイルパン後壁から前記クラツチハウジ
ングに向つて延設された左右一対の側壁部と、該
一対の側壁部の下縁に連接された、開口を有する
底壁部とを備えてなり、 前記補強枠体と前記オイルパン後壁と前記クラ
ツチハウジングとに囲まれた空間が、このオイル
パン後端をシリンダブロツクに取付けるための取
付ボルトの締着されるボス部を前記空間の上方に
おいて該空間内に臨ませた態様で形成され、 前記補強枠体の底壁部に形成された前記開口を
蔽うカバー部材が着脱可能に取付けられてなるこ
とを特徴とするエンジンのオイルパン構造。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986060143U JPH0413402Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 | |
| US07/037,928 US4770276A (en) | 1986-04-23 | 1987-04-13 | Oil pan for automotive engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986060143U JPH0413402Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62171649U JPS62171649U (ja) | 1987-10-30 |
| JPH0413402Y2 true JPH0413402Y2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=13133626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986060143U Expired JPH0413402Y2 (ja) | 1986-04-23 | 1986-04-23 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4770276A (ja) |
| JP (1) | JPH0413402Y2 (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533720Y2 (ja) * | 1987-04-24 | 1993-08-26 | ||
| DE4206068A1 (de) * | 1991-03-01 | 1992-09-03 | Mazda Motor | Aufbau einer motoreinheit eines fahrzeugs |
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| US10865671B2 (en) | 2015-04-28 | 2020-12-15 | Toyota Motor Engineering & Manufacturing North America, Inc. | Oil pan assembly |
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| JP7032456B2 (ja) | 2020-01-07 | 2022-03-08 | 本田技研工業株式会社 | オイルパン |
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| US2002211A (en) * | 1934-10-05 | 1935-05-21 | Franklin L Torney | Motor crank case or the like |
| US2577188A (en) * | 1948-04-01 | 1951-12-04 | Michael F Hall | Composite oil pan for engines |
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-
1986
- 1986-04-23 JP JP1986060143U patent/JPH0413402Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-04-13 US US07/037,928 patent/US4770276A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4770276A (en) | 1988-09-13 |
| JPS62171649U (ja) | 1987-10-30 |
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